三菱ufj カードローン。 三菱UFJ銀行カードローンの借入と返済方法~自動融資の返済額~

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三菱ufj カードローン

三菱UFJ銀行のカードローン「バンクイック」の利用を考えている方に向けて、その申込方法、借り入れや返済をするまでの流れについて説明していきます。 三菱UFJ銀行はメガバンクということもあり、銀行カードローンには珍しくテレビ窓口という自動契約機の設備があります。 郵送でローンカードを受け取らないといけないとATMで現金を引き出せるようになるまで時間がかかってしまうので、来店してのカード受け取りができるのは嬉しいですね。 また、バンクイックは、どうやってカードを受け取るかだけでなく、自社の銀行口座を持っているかなどによっても借り入れをするまでの流れが多少異なります。 バンクイックの借り入れまでの流れを把握して、スムーズに融資を受けましょう。 三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」の申込方法 三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」には次の3つの申込方法があります。 3つの申込方法• ネット• テレビ窓口• 電話 中でもおすすめなのはネットからの申し込みです。 テレビ窓口やフリーダイヤルのような営業時間はなく、インターネットを利用できる環境なら24時間いつでも申し込めます。 もし申込方法に迷っているなら、時間、場所を問わずに利用できるネット申し込みをしましょう。 それでは、もう少し詳しくそれぞれの申込方法について説明していきます。 ネットからの申し込み ネットからの申し込みはパソコンだけでなく、スマホやガラケーからもできます。 スマホを持っているなら自宅以外の出先からでも、申し込みの手続きが可能です。 ネット申し込みならオペレーターと会話をする必要も、テレビ窓口まで足を運ぶ必要もありません。 仕事が忙しくて日中に時間を取れないという人もネット申し込みが便利でしょう。 ローンカードの郵送を待てないという人は、ネット申し込みをして審査に通過してからテレビ窓口に来店をすると時間の無駄がなくスムーズです。 テレビ窓口からの申し込み 三菱UFJ銀行にはテレビ窓口と呼ばれる自動契約機があります。 他の申込方法との差は、申し込みをしたその場でローンカードが受け取れることです。 銀行窓口が閉まった後でもテレビ窓口は利用できますが、ネット申し込みのように24時間の利用はできません。 テレビ窓口の営業時間は次の通りです。 テレビ窓口の営業時間 平日 9:00~20:00 土曜日・祝日 10:00~18:00 日曜日 10:00~17:00 また、テレビ窓口で申し込みをしてもカード受け取りが最短で翌日以降なのですぐに借り入れをすることはできません。 銀行カードローンは即日融資に対応していないので、先ほども説明したようにネット申し込み後、審査に通ってから自動契約機でカードを発行した方がスムーズなのです。 電話での申し込み バンクイックの申し込みは、専用のフリーダイヤルからでもできます。 申し込みに関する疑問点を三菱UFJ銀行の担当者に聞きながら申し込みをしたいという場合には便利でしょう。 テレビ窓口と同じように営業時間が決まっているので、以下の時間内に電話をしてください。 電話での申し込みの受付時間 平日 9:00~21:00 土曜日・日曜日・祝日 9:00~17:00 バンクイックへは電話で申し込みができるものの、それ以外の手続きにはネット環境、郵送、来店が必要です。 例えば、必要書類を送るにはWEBアップロードか郵送での手続きが必要になります。 他にも、契約時には利用申込書をWEBアップロードする、郵送する、またはテレビ窓口に来店して提出しないといけません。 電話だけで契約までできるわけではないので、分からないことだけを電話で質問をして、申し込みは最初からネットでした方が簡単だと思います。 三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」は口座がなくても申込可能 銀行カードローンの中には自社の口座を持っていないと申し込みができないものもあります。 バンクイックに関しては、三菱UFJ銀行の口座が不要です。 そのため、口座開設に時間を取られて、なかなか手続きが進まないということはありません。 ただ、三菱UFJ銀行の口座を持っている場合、口座情報を利用することでいくつかのメリットがあります。 三菱UFJ銀行の口座を持っているは、公式サイトの「口座あり」というボタンから申し込みの手続きをしてください。 「口座あり」を選択して申し込みをするメリット 最初に三菱UFJ銀行に口座を持っているメリットについて見ていきましょう。 申し込みフォームでの入力項目が減る 「口座あり」のボタンで申し込みをする場合、はじめに口座情報を確認するために店番、口座番号、氏名(カナ)の3つを入力していきます。 そうすると、三菱UFJ銀行に登録されている情報をバンクイックの申し込みでも利用できるようになり、入力する項目が減るのです。 カードローンの申し込みでは氏名、住所、勤務先など様々な情報を申告しないといけません。 入力項目が少なくなれば、申し込みにかかる時間を短縮できるだけでなく、入力ミスも減らすことができます。 カード受け取り前に振込融資が受けられる 通常、バンクイックではローンカードを受け取ってからでないと借り入れなどの取り引きはできません。 そのため、新規申込時に郵送でのカード受け取りを希望すると、契約手続きをしてから借り入れができるようになるまで数日間のタイムラグが発生するのです。 しかし、申し込みを「口座あり」で行なった場合には、ローンカードを受け取る前に振込融資での借り入れができます。 数日間の違いですが、できるだけ早くお金を借りたい人、テレビ窓口に来店する時間がない人にとっては、カードの受け取り前に初回の融資を振り込みで受けられるのは便利でしょう。 「口座なし」を選択して申し込みをするケース 次に「口座なし」のボタンから申し込みをするケースについて見ていきましょう。 人によっては三菱UFJ銀行の口座を持っているのに、「口座なし」を選択しなければいけないこともあるので注意してください。 三菱UFJ銀行の口座を持っていない人 三菱UFJ銀行に口座がない人の選択肢は「口座なし」のみです。 すべての項目を入力する必要がありますが、一般的なカードローンと比べて特別多いわけではないので、漏れなく入力していきましょう。 口座の氏名と住所に変更がある人 三菱UFJ銀行に口座を持っているものの、現在の氏名、住所と口座の登録情報が異なる人も「口座なし」で申し込みを始めてください。 氏名と住所が一致していないと本人確認が取れないため、口座情報を利用しての申し込みはできません。 結婚や離婚で苗字が変わった、引越しで新しい住所になっているという人は注意してください。 急ぎでなければ、先に三菱UFJ銀行で登録情報の変更手続きをしても良いでしょう。 最新の情報に変更した後なら「口座あり」から手続きができます。 外国籍の人 バンクイックには外国人の方でも申し込みできます。 ただし、その場合には三菱UFJ銀行口座を持っていても「口座なし」からになります。 また、外国人の方がバンクイックを利用するためには永住許可が必要です。 永住許可を受けていない場合、いくら収入があっても融資対象にはなりません。 三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」の金利 バンクイックでは審査によって適用される金利と利用限度額が決まります。 バンクイックの利用限度額と適用金利 利用限度額 適用金利(年率) 400万円超、500万円以下 1. 8%~6. 1% 300万円超、400万円以下 6. 1%~7. 6% 200万円超、300万円以下 7. 6%~10. 6% 100万円超、200万円以下 10. 6%~13. 6% 10万円以上、100万円以下 13. 6%~14. 6% 以上のように利用限度額によって適用される金利が細かく決められているのです。 例えば、利用限度額が100万円以下の場合、適用される金利は年13. 6%~14. 6%の間になります。 100万円単位で徐々に適用される金利が引き下げられていき、もっとも低い金利が適用されるのは利用限度額が400万円超、500万円以下の場合です。 利用限度額が高額だと適用される金利は低いものの、このような限度額で契約するのは簡単ではありません。 ある程度の年収があり、収入が安定していないと高額融資は難しいでしょう。 加えて、信用情報の評価も重要なので、バンクイックを継続して利用しているということも重要です。 ただし、利用限度額は契約をした後でも増額することができます。 契約時は100万円以下の限度額でも、増額によって100万円超の限度額になれば金利の引き下げが可能です。 借りる金額は必要最低限で問題ないので、金利の引き下げを目指して増額を申し込んでも良いでしょう。 契約、もしくは、前回の増額申請から半年程度が経過すれば、増額を申し込めるようになります。 三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」の基本的な申込条件をチェック バンクイックの申込方法を見てきましたが「早速、申し込みをしよう!」と思う前に、申込条件を確認してください。 せっかく申し込みをしても、満たしていない条件が1つでもあれば審査に通ることはありません。 バンクイックの申込条件• 満20歳以上、65歳未満であること• 国内に居住していること• 原則安定収入があること• 保証会社の保証が受けられること 申込条件の中でもポイントとなるのが収入です。 バンクイックを利用するためには安定した収入が必要なので、現在無職の人は審査に通らないのです。 また、実際に安定した収入といえるかは保証会社が判断することになります。 バンクイックの申し込みに保証人は不要ですが、その代わりに保証会社の審査に通過しないといけません。 バンクイックの保証会社は、大手消費者金融のアコムです。 申込内容は三菱UFJ銀行だけでなく、保証会社であるアコムにも共有されます。 そして、「安定した収入があり、貸したお金を返済できる能力がある」とアコムが判断すれば、保証会社の保証を受けられるのです。 最終的な融資の判断は三菱UFJ銀行が行いますが、アコムの保証が受けられなければ審査に通過できません。 もちろん、審査を行うのはアコムであっても、審査基準は消費者金融としてのアコムとは別です。 そのため、アコムの審査に通過できたからといって、バンクイックの審査にも通過できるわけではありません。 申し込みをしたら審査で必要になる書類を三菱UFJ銀行へ提出します。 バンクイックでは運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類と、利用限度額50万円超を希望する人は源泉徴収票や確定申告書などの収入証明書が必要です。 三菱UFJ銀行の専用サイトへアクセスすれば必要書類をWEBアップロードできます。 スマホなどで書類の原本を撮影し、その画像データをアップロードしましょう。 すぐ三菱UFJ銀行に書類が届きますし、面倒な手続きがいりません。 パソコンやスマホの操作が苦手という人は、三菱UFJ銀行の第二リテールアカウント支店宛てに郵送する、FAXを送るという方法もあります。 また、三菱UFJ銀行のアプリとは別に、バンクイック専用のスマホアプリもあります。 アプリ経由でも書類提出ができるので、ネット申し込みをした後でインストールしても良いでしょう。 審査の開始 申し込みをすると審査の開始です。 バンクイックの審査は、保証会社が行う仮審査、三菱UFJ銀行が行う本審査に分けられます。 申し込みの時間によっては、必要書類を提出する前でも仮審査は進んでいきますが、本審査に通過しないと融資は受けられません。 三菱UFJ銀行では平日だけでなく、土日・祝日も審査をしてくれます。 ただし、審査が行われるのは平日だと9時~21時、土日・祝日だと9時~17時です。 それ以外の時間帯に申し込みをすると、翌営業日の審査開始となります。 時間外でも申し込みをしておけば、翌営業日にすぐ審査が始まるので、夜間であってもネットから申し込みをしておくと良いでしょう。 審査結果の回答 バンクイックの審査に通過したら、ローンカードを受け取ります。 カードを受け取る方法は、郵送、もしくはテレビ窓口への来店のどちらかです。 テレビ窓口の営業時間内に来店できない、テレビ窓口に入るのが嫌という人は郵送で受け取ると良いでしょう。 一方、すぐローンカードを受け取って借り入れをしたいという人は最短で翌日以降にテレビ窓口でカードを受け取るのがおすすめです。 (A)郵送で受け取る場合 ローンカードを郵送で受け取る場合には、自宅に届くまで数日かかります。 住んでいる場所や、配送状況にもよりますが、契約手続きを済ませてから1週間以内には届くでしょう。 申し込み時に「口座あり」を選択した人は、ローンカードを受け取る前でも振込融資を受けることが可能です。 「口座なし」の人は、ローンカードを受け取ってからの利用になるので、もう少し待ちましょう。 (B)テレビ窓口で受け取る場合 三菱UFJ銀行のテレビ窓口でローンカードを受け取る場合には、運転免許証が必要です。 本人確認書類としては健康保険証、マイナンバーカード、パスポートなども利用できますが、来店してのカード受け取りができるのは運転免許証だけになります。 運転免許証がないとカードの受け取りができないので、忘れずに持参しましょう。 また、来店する時間帯によっては、テレビ窓口が混雑していてすぐ手続きに入れない可能性もあります。 平日の場合、お昼休み(12時~15時)や営業時間の終了間際(18時~20時)が混み合う傾向にあります。 一方、土日や祝日の場合、営業開始時(10時)、お昼過ぎ(13時~14時30分)くらいに混雑するようです。 テレビ窓口は、三菱UFJ銀行のすべての店舗に設置されているわけでもないので、必ず場所と営業時間を確認してから来店するようにしてください。 借り入れ 三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」の借入方法 バンクイックの借入方法は ローンカードを使ってATMから現金を引き出すか、 振込融資の手続きをして自身の三菱UFJ銀行口座に入金してもらうことができます。 それぞれの借入方法の特徴を説明していくので、自分にぴったりの方法を選んでください。 ATMでの借り入れ バンクイックをATMで利用する場合、三菱UFJ銀行とコンビニに設置してある提携ATMが利用できます。 バンクイックではATMの利用手数料、時間外利用手数料はすべて無料なので、ATMを利用しても利息以外のお金はかかりません。 ATMでは千円単位で金額の指定ができるので、必要な金額だけを借りるようにしましょう。 また、設置場所によって営業時間が異なるケースもありますが、0:10~23:50までであればATMでの借り入れができます。 ただし、毎週月曜日の1:00~5:00まで、毎月第2土曜日の21:00~翌日曜日7:00までは取り引きができません。 三菱UFJ銀行ATM 三菱UFJ銀行ATMでは、以下の流れで借り入れができます。 三菱UFJ銀行ATMでの借入手順• ATM画面で「お引き出し」を選択する• ローンカードをカード挿入口に入れる• 暗証番号を入力する• 借入金額を指定して「確認」を押す• ローンカード、紙幣、明細書を受け取る 三菱UFJ銀行ATMの場所は公式サイトから検索できる他、公式アプリを利用しても場所を調べることが可能です。 コンビニATM バンクイックはコンビニATMである以下の3社でも利用可能です。 セブン銀行ATM• ローソン銀行ATM• イーネットATM 他のカードローンのような提携している銀行ATMはないものの、コンビニが近くにあれば借り入れできるので不便に感じることはないでしょう。 ATMによって操作手順が異なる場合もありますが、基本的に以下の流れで借り入れができます。 コンビニATMでの借入手順• ローンカードをATMに挿入する• ATM画面の「お引き出し」を選択する• 暗証番号を入力する• 借入金額を指定して「確認」を押す• ローンカード、紙幣、明細書を受け取る 最初の手順が三菱UFJ銀行ATMを利用するときと少し違いますが、面倒な操作は不要なので迷うことはないと思います。 自分名義の三菱UFJ銀行口座への振込融資 バンクイックは振込融資にも対応しているので、わざわざATMへ行かなくても借り入れができます。 クレジットカードなどの引き落としに利用するのであれば、振込融資を使用した方がスムーズでしょう。 ただし、バンクイックで振込融資が受けられるのは三菱UFJ銀行の口座だけです。 そのため、三菱UFJ銀行に口座がない人はローンカードでの借り入れしかできないので注意してください。 また、振り込みの場合には1万円単位での金額指定になります。 ATMのように千円単位で借入額を指定できないので注意してください。 振込融資を受けるためには、バンクイックの会員専用サービスにログインし、「振込サービス」のメニューから手続きを進めていきます。 手続きの時間帯によっては、入金が翌営業日中になります。 振込融資をはじめて利用する人は平日14時までに振込依頼をすると当日中の入金です。 2回目以降は、平日8:15までに手続きをすると当日の9時頃、8:15~14:00までなら当日30分以内に入金があります。 土日・祝日や、平日でも上記以外の時間帯だと翌営業日の入金になるので注意しましょう。 融資をお急ぎの方は、ローンカードでの借り入れもあわせて検討してください。 【まとめ】バンクイックの申し込みはネットから!カードはテレビ窓口での受け取りも可能 三菱UFJ銀行のカードローン「バンクイック」の申込方法や借り入れ、返済までの流れを説明してきました。 どのような流れで融資を受けるのかイメージできたでしょうか? バンクイックはネットからなら24時間いつでも申し込みができます。 ネットから申し込みと必要書類の提出をして、審査に通ってからテレビ窓口でローンカードを受け取るとスムーズです。 この流れであれば、ローンカードを発行したのに審査に落ちてしまった、来店したのに必要書類が足りずに申し込みができなかったという心配はいりません。 バンクイックは三菱UFJ銀行に口座がなくても申し込めますが、その場合には振込融資が利用できないため、ローンカードでの借り入れになります。 早めに借り入れをしたいという人は、ぜひテレビ窓口も活用しながらバンクイックの契約を進めてください。

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三菱UFJ銀行カードローンバンクイックがおすすめできる特徴8つをご紹介します。

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保証人なし• ただし、代替書類必須で電話なしの可否は審査次第。 SMBCモビットの場合、WEB完結申込み(口座指定あり)で電話なし利用が可能。 金融分類 都市銀行 限度額 500万 金利(実質年率) 1. テレビ窓口では、バンクイックへの申込みから始めることも可能です。 自動融資を利用したい人は、自動融資機能が付いている三菱UFJ銀行カードローン「マイカード プラス」へ申込みすると良いでしょう。 や、、なども自動融資に対応しています。 「バンクイック」の基本の特徴 本記事で解説する「バンクイック」の基本の特徴は次の5つです。 申込み方法 2. 金利と限度額 3. 借入方法 4. 返済方法 5. 毎月の返済額 それぞれの基本の特徴について、詳しくは次をご覧ください。 「バンクイック」の申込み方法 「バンクイック」では、次のように3つの申込み方法を用意しています。 インターネット(パソコン、スマホ、ケータイ)• テレビ窓口 3つの申込み方法から都合の良いものを選んでください。 インターネットなら24時間受付 自宅に居ながら「バンクイック」へ申込みしたいときに便利なのがインターネットです。 インターネットなら24時間受付のため、銀行の営業時間を気にせずに申込みできます。 スマホを持っている方は、「バンクイック」公式アプリからの申込みも可能です。 外出先から申込みしたいという方は、「バンクイック」公式アプリをスマホにインストールすると良いでしょう。 電話でも受付時間内なら土日祝での申込みが可能 インターネット環境がない方は、電話で「バンクイック」へ申込みできます。 電話番号と受付時間は次のとおりです。 電話番号 「0120-959-555」 受付時間 平日9時00分~21時00分、土日祝9時00分~17時00分 インターネットと違い、電話では受付時間が限られます。 しかし、受付時間内であれば土日祝でも「バンクイック」へ申込みできますよ。 人目を気にせずに申込みできるテレビ窓口 銀行カードローンへ申込みしたいけど、支店窓口では人目が気になるという方に便利なのがテレビ窓口です。 テレビ窓口は三菱UFJ銀行支店のATMコーナーなどにあります。 テレビ窓口の中はプライバシーが保たれている個室になっているため、「バンクイック」への申込み中でも人目が気になりません。 テレビ窓口の操作方法は次をご覧ください。 成田空港支店など、一部にはテレビ窓口がない支店があります。 テレビ窓口のある支店を知りたいときは、三菱UFJ銀行公式ホームページより検索してみてください。 検索結果には地図も出てきますので、テレビ窓口設置の三菱UFJ銀行支店がどこにあるのか分かりやすいですよ。 「バンクイック」の金利と限度額 「バンクイック」の金利は年1. 6%です。 次のように限度額が高いほど低めの金利、限度額が低いほど高めの金利が設定されます。 限度額 金利 400万円~500万円 年1. 1% 100万円~200万円 年10. 6%~年13. 6% 10万円~100万円 年13. 6%~年14. 6% 「バンクイック」に設定される限度額は、審査によって決まります。 新規契約の方は10万円~100万円ほどの限度額と思ったほうが良いでしょう。 10万円~100万円の限度額が設定されたときの金利は上の表のとおり、年13. 6%~年14. 6%となります。 限度額が増額されると、それにあわせて金利が下るため、利息を減らしたい方は増額申請すると良いでしょう。 増額申請は次の連絡先で受付しています。 支店名 三菱UFJ銀行第二リテールアカウント支店 電話番号 「0120-76-5919」 受付時間 平日9時00分~21時00分、土日祝9時00分~17時00分 「バンクイック」の利用実績が良好な方は、電話またはメールで限度額の増額案内が来ることがありますよ。 限度額の増額が認められるには、増額審査に通過することが必要です。 自分から増額申請するより、「バンクイック」から増額案内が来たほうが増額審査に有利となります。 「バンクイック」の借入方法 「バンクイック」の借入方法は次のとおりです。 ATM(三菱UFJ銀行ATM、セブン銀行ATM、ローソン銀行ATM、イーネットATM)• 振込(インターネット、電話) 現金が手元に欲しいときはATMからの借入 現金が手元に欲しいときに便利なのが、ATMからの借入です。 ローンカードと暗証番号さえあれば、すぐにATMより出金できます。 「バンクイック」は提携ATMの種類が少ないですが、全国に台数の多いコンビニATMと提携しているため問題ないでしょう。 セブン銀行ATMだけでも全国に25,292台も設置されています。 (2019年7月25日時点) 参考: 口座に入金して欲しいときは振込による借入 口座に入金して欲しいときに便利なのが、振込による借入です。 振込による借入はインターネット、または電話で手続きできます。 インターネットでの借入手続きの手順は次のとおりです。 会員ページへアクセスし、口座番号と暗証番号でログイン 2. 「振込サービス」を選択し、画面の案内に従って借入手続き 電話で借入手続きしたいときは、次の電話番号へかけてください。 電話番号 「0120-76-5919」 受付時間 平日9時00分~21時00分、土日祝9時00分~17時00分 「バンクイック」の返済方法 「バンクイック」の返済方法は次のとおりです。 口座振替(自動引き落とし)• ATM(三菱UFJ銀行ATM、セブン銀行ATM、ローソン銀行ATM、イーネットATM)• 振込(インターネット) 返済手続きが面倒なときは口座振替 毎月返済手続きするのが面倒なときに便利なのが、口座振替による返済です。 口座振替なら返済期日になると、自動的に口座から引き落としされるため手間がかかりません。 口座振替は返済忘れを防止したいときにも便利な返済方法です。 口座振替を希望するときは、次の手順で申込みしてください。 自動支払依頼書の必要事項に記入・捺印 2. 自動支払依頼書を第二リテールアカウント支店へ返送 自動支払依頼書が第二リテールアカウント支店に到着してから1週間ほどで口座振替の登録が完了です。 自動支払依頼書はローンカード発行時に貰える「ご利用ガイド&自動支払依頼書」に含まれています。 ほかにも三菱UFJ銀行公式サイトより、自動支払依頼書のダウンロードができますよ。 ほぼ24時間利用できるATMによる返済 自動引き落としではなく、自分で返済したいときに便利なのが、ATMによる返済です。 ATMによる返済の受付時間は0時10分~23時50分、ほぼ24時間利用できます。 仕事で帰りが遅くなっても、受付時間の長いATMなら返済しやすいです。 三菱UFJ銀行ATMであれば硬貨の取扱いができるため、最後の返済で端数が出たときにも便利。 自宅に居ながら返済したいときは振込による返済 振込による返済なら、自宅に居ながら返済手続きが行えます。 三菱UFJ銀行のインターネットバンキング「三菱UFJダイレクト」なら振込手数料無料です。 振込手数料を節約したい方は「三菱UFJダイレクト」から振込しましょう。 「バンクイック」には2つの返済期日がある 「バンクイック」の返済期日は、次の2種類です。 35日ごとの返済• 毎月指定日返済 35日ごとの返済では、返済期日が35日サイクルとなります。 35日以内なら自由に返済できるため、都合の良いタイミングで返済したいときに便利。 ただし、 口座振替では、35日ごとの返済が利用できませんので注意してください。 毎月指定日返済では、月初から月末までで都合の良い返済期日を指定できます。 毎月の返済期日が同じになるため、給料日にあわせて計画的に返済したいときに便利。 口座振替を利用したいときも、毎月指定日返済を選びましょう。 「バンクイック」の毎月の返済額 「バンクイック」の毎月の返済額は、借入残高によって次のように変わります。 金利年8. 1%超の場合 借入残高 返済額 ~10万円 2,000円 10万円~20万円 4,000円 10万円~100万円 6,000円 30万円~40万円 8,000円 40万円~50万円 10,000円 50万円~ 借入残高10万円増えるごとに2,000円プラス 金利年8. 1%以下の場合 借入残高 返済額 ~10万円 1,000円 10万円~20万円 2,000円 10万円~100万円 3,000円 30万円~40万円 4,000円 40万円~50万円 5,000円 50万円~ 借入残高10万円増えるごとに1,000円プラス 毎月の最小返済額は金利年8. 1%超なら2,000円、金利年8. 1%以下なら1,000円です。 「バンクイック」は毎月余裕のある返済をしたいという方にも便利。 早めに完済し、利息の負担を減らしたいときは追加返済できます。 追加返済したいときはATM、または振込で行ってください。 「バンクイック」の審査基準 「バンクイック」と契約するには、所定の審査基準を満たさないといけません。 しかし、他社も含めてカードローンの審査基準は非公開が多いです。 一般の方ではカードローンの審査基準が分かりにくいですが、申込み条件なら公開されているためすぐに分かります。 カードローンの申込み条件に満たない方は、審査に落ちる可能性が高いです。 「バンクイック」の申込み条件 「バンクイック」の申込み条件は、次をご覧ください。 年齢20歳以上65歳未満の方• 国内に居住する個人の方(外国人の方は永住許可を受けていること)• 保証会社アコムの保証が受けられる方• 「バンクイック」の申込み条件は比較的少ないため、幅広い方で申込みできる銀行カードローンです。 パート・アルバイトの方、年金を貰っている方でも「バンクイック」へ申込みできますよ。 保証会社アコムの審査は通りやすい? 「バンクイック」の申込み条件をもう一度確認してみてください。 「保証会社アコムの保証が受けられる方」という文字がありますよね。 これは 保証会社アコムが「バンクイック」の審査を担当しているということです。 アコムは大手消費者金融のため、「バンクイック」の審査は通りやすいと思いませんか? しかし、「アコムカードローン」より「バンクイック」のほうが金利が低いです。 一般的には金利が低いほどカードローンの審査が厳しくなります。 そのため審査基準は「アコムカードローン」より「バンクイック」のほうが厳しい可能性が高いです。 「アコムカードローン」の審査に落ちた直後に「バンクイック」へ申込みしても審査通過は厳しくなるでしょう。 アコムが保証会社となる銀行カードローンは、「バンクイック」のほかにも見られます。 「アコムカードローン」の審査に落ちた経験のある方が、銀行カードローンへ申込みする場合は保証会社がどこなのか、事前に確認しておきましょう。 勤務先への在籍確認はある? カードローンの審査を受けたときには、勤務先への在籍確認(主に電話連絡)が行われることが多いです。 中には在籍確認を行わない消費者金融カードローンがありますが、 「バンクイック」では勤務先に在籍確認の電話がかかってくると考えておきましょう。 テレビ窓口から申込みしたときも、勤務先への在籍確認が行われます。 テレビ窓口で申込み中だと、勤務先にかかってきた在籍確認の電話に本人が出られません。 しかし、電話に出た勤務先の方が「現在は外出しております」など、在籍確認の取れる応対をすれば問題なく完了です。 申込みする前に借入診断を利用してみよう 「バンクイック」の公式サイトでは、 借入診断というサービスを提供しています。 借入診断は「年齢」「性別・独身既婚」「他社の借入状況」の入力だけで診断が受けられるというサービスです。 カンタンな診断となりますが、「バンクイック」へ申込みする前に利用してみると良いでしょう。 借入診断で「バンクイックをお申込可能と考えられます」と表示されたときは、良好な診断結果となります。 しかし、「バンクイックのご利用が可能かどうか判断できませんでした」と表示されたときは良くない診断結果です。 特に借入状況の悪い方は、診断結果が悪くなる傾向があります。 診断結果が悪いままだと「バンクイック」の審査が不利になる可能性があるため、診断結果が良くなってから申込みすると良いでしょう。 「バンクイック」のメリット・デメリット 次からは「バンクイック」にあるメリット・デメリットの解説です。 「バンクイック」のメリット 「バンクイック」には次のメリットがあります。 当行の口座なしでも申込みできる• テレビ窓口なら早めにローンカードを受け取りできる• ATM利用手数料が無料• 返済期日をお知らせするEメールサービス それぞれのメリットについて、詳しくは次のとおりです。 当行の口座なしでも申込みできる 銀行カードローンによっては、三菱UFJ銀行の口座が必要となります。 当行の口座なしの方は、新規開設が必要です。 しかし、 「バンクイック」なら三菱UFJ銀行の口座なしでも申込みできます。 わざわざ三菱UFJ銀行の口座を新規開設しなくても、「バンクイック」を利用できるのがメリットのひとつ。 テレビ窓口なら早めにローンカードを受け取りできる インターネットで申込みした後、郵送でローンカードが届けられる銀行カードローンがよく見られます。 郵送だとローンカードを受け取りできるまで、1週間ほどの期間を見ないといけません。 しかし、「バンクイック」ではインターネットで申込みし、テレビ窓口でローンカードを受け取りする方法が可能です。 「郵送よりも早めにローンカードを受け取りたい」「家族に内緒でローンカードを受け取りしたい」というときは、テレビ窓口でローンカードを受け取りすると良いでしょう。 ATM利用手数料が無料 銀行カードローンによっては当行ATMの利用手数料は無料でも、提携ATMだと利用手数料が発生することがあります。 しかし、 「バンクイック」は三菱UFJ銀行ATMはもちろんのこと、セブン銀行ATM、ローソン銀行ATM、イーネットATMでも利用手数料無料です。 「たびたび提携ATMから借入・返済すると利用手数料が増えてしまう」という方でも利用しやすいのが、三菱UFJ銀行の「バンクイック」です。 返済期日をお知らせするEメールサービス 「バンクイック」の毎月指定日返済は、毎月一定となるため返済期日は覚えやすいです。 しかし、毎月変わる35日ごとの返済では返済期日の忘れに注意。 そんな返済期日を忘れやすい方にメリットがあるのが、「バンクイック」のEメールサービスです。 Eメールサービスでは返済期日の3営業日前になると知らせてくれるため、返済の遅延防止が期待できますよ。 すでに「バンクイック」利用中の方は、会員ページログイン後の「Eメールサービス登録」より登録手続きを行ってください。 「バンクイック」へ新規申込みする方は、オンライン申込みフォームにてEメールアドレスを入力すると登録となりますよ。 「バンクイック」のデメリット 様々なメリットがある一方で、「バンクイック」には次のデメリットがあります。 銀行カードローンとしては平均的な金利• 消費者金融のような無利息サービスはない• 即日融資は受けられない• 当日中の振込融資には平日14時までの時間制限がある• 当行の口座がないと借入方法・返済方法が少なくなる それぞれのデメリットについて、詳しくは次をご覧ください。 銀行カードローンとしては平均的な金利 カードローンの金利を比較するときは、最大金利を用いるのが一般的です。 それはカードローン新規契約時は、最大金利が設定されることが多いから。 「バンクイック」の最大金利年14. 6%は、大手消費者金融の最大金利18. 0%と比べると低いです。 しかし、最大金利年14. 6%は銀行カードローンの平均的な水準となります。 消費者金融のような無利息サービスはない 大手消費者金融では、無利息サービスを提供している場合が多いです。 30日間無利息なら、30日分の利息なしでお金が借りられるということ。 無利息サービスは初回限定が多いですが、利息をなるべく減らしたい方に魅力の大きなサービスです。 しかし、 「バンクイック」には無利息サービスはありません。 初めて借りる方、早めに完済できる方は「バンクイック」よりも、無利息サービスのある消費者金融のほうがお得になる可能性がありますよ。 即日融資は受けられない 「バンクイック」の審査結果が出るのは最短翌営業日です。 (平日9時~21時、土日祝9時~17時) 状況によっては審査結果が出るまで、さらに日数がかかります。 審査結果が出るまで日数がかかる関係上、「バンクイック」では即日融資が受けられません。 即日融資が必要な方は、消費者金融へ申込みしましょう。 当日中の振込融資には平日14時までの時間制限がある 「バンクイック」の振込サービスでは、当日中の振込融資が受けられます。 急ぎでお金が必要なときは、インターネットで振込サービスへ申込みすると良いでしょう。 しかし、当日中に振込して貰うには、次の時間帯までに申込み完了させないといけません。 振込サービスの利用回数 振込が当日扱いとなる受付時間 初回 平日0時~14時 2回目以降 平日0時~14時 土日祝は終日翌営業日扱いとなりますので、急ぎのときは注意してください。 当行の口座がないと借入方法・返済方法が少なくなる 「バンクイック」は三菱UFJ銀行の口座なしでも利用できますが、その代わりに借入方法・返済方法が少なくなります。 どの借入方法・返済方法で当行の口座が必要なのか、詳しくは次をご覧ください。 借入方法 当行口座の有無 ATM なしでOK 振込 必要 返済方法 当行口座の有無 口座振替 必要 ATM なしでOK 振込 必要 つまり 三菱UFJ銀行の口座なしだと、借入方法・返済方法ともにATMに限られるということです。 当行の口座なしのままで「バンクイック」を利用したい方は、ATMまで出かけないといけません。 カードローンを何度も利用する予定がない方なら、借入方法・返済方法が少なくても特に問題はないです。 ただし、カードローンの利用頻度が多い方は借入方法・返済方法の少なさが不便に感じることでしょう。 毎回ATMまで出かけるのが面倒なときは、三菱UFJ銀行の口座を新規開設してみてください。 三菱UFJ銀行の新規口座開設はパソコン、スマホ、店頭窓口、テレビ窓口、郵送で申込みできます。 振込で借入したい、口座振替で返済したいときは「バンクイック」への申込みと新規口座開設と同時に行うと良いでしょう。 「バンクイック」と「マイカード プラス」を比較 三菱UFJ銀行では「バンクイック」のほか、「マイカード プラス」というカードローンも提供中です。 「バンクイック」「マイカード プラス」ともに限度額の範囲でお金が借りられますが、いくつかの違いがあります。 どんな違いがあるのか、次から比較していきましょう。 「マイカード プラス」は少額融資向け 「バンクイック」の最大限度額は500万です。 審査しだいとなりますが、高額な融資も受けられる銀行カードローンとなります。 一方、「マイカード プラス」の最大限度額は30万円のため、少額融資向けのカードローンです。 100万円200万円など高い限度額が設定されると、人によっては借りすぎる恐れがあります。 しかし、最大限度額30万円の「マイカード プラス」なら借りすぎる心配は少ないです。 「マイカード プラス」の金利は一律年14. 6% 「バンクイック」の金利は年1. 6%ですが、「マイカード プラス」の金利は一律年14. 6%です。 「マイカード プラス」のほうが、分かりやすい金利になっています。 ただし、一律金利となる「マイカード プラス」では、年14. 6%以下の金利は設定できないです。 信用力と返済能力の高い方は、「マイカード プラス」より低金利が期待できる「バンクイック」のほうがお得。 「マイカード プラス」ではキャッシュカードに借入機能を付けられる 「バンクイック」は専用のローンカードで取引するタイプのカードローンです。 一方、「マイカード プラス」はキャッシュカードに借入機能を付けられるタイプとなります。 三菱UFJ銀行との取引がある方は、いつものキャッシュカードで借入できますよ。 キャッシュカードのため、人に見られてもローンカードとは分かりません。 カードの枚数を増やしたくない方も「マイカード プラス」を選ぶと良いでしょう。 「マイカード プラス」では自動融資を利用できる 「バンクイック」にはない自動融資機能が付いているのが「マイカード プラス」です。 公共料金(電気、ガス、水道など)を口座振替で支払いしている場合、口座が残高不足だと引き落としができません。 引き落としができないと遅延する恐れがあるため注意が必要です。 口座が残高不足でも「マイカード プラス」の自動融資を利用していれば、限度額の範囲で自動的に口座に入金されます。 自動融資は公共料金のほか、クレジットカードの利用代金を遅延したくないときにも便利な機能です。 自動融資を利用したい方は、「バンクイック」ではなく「マイカード プラス」を選びましょう。 「マイカード プラス」の毎月返済は口座振替のみ 「バンクイック」の毎月の返済方法は口座振替、ATM、振込の3種類です。 一方、「マイカード プラス」では口座振替のみとなります。 「マイカード プラス」への追加返済であればATM、またはインターネットバンキングを利用可能です。 「マイカード プラス」の返済期日は毎月5日のみ 「バンクイック」の返済期日は「35日ごと返済」「毎月指定日返済」の2種類です。 しかし、 「マイカード プラス」の返済期日は毎月5日のみとなります。 35日サイクルで返済したい、都合の良い返済期日を指定したいと思っても、「マイカード プラス」ではできないです。 毎月5日の返済期日でも特に困らない方なら、「マイカード プラス」へ申込みしても問題ないでしょう。 「マイカード プラス」の毎月の返済額は1万円 最大限度額14. 6%となる「バンクイック」の毎月の返済額は借入残高によって変わります。 一方、最大限度額30万円となる「マイカード プラス」では、借入残高1万円~30万円で毎月の返済額は1万円となります。 毎月1万円と分かりやすい返済額なのが「マイカード プラス」です。 「マイカード プラス」では所定のATM利用手数料が必要 「バンクイック」では三菱UFJ銀行ATM、コンビニATMの利用手数料は無料です。 しかし、 「マイカード プラス」の場合、ATMや利用時間によっては利用手数料が発生します。 最大でも200円(税抜)のATM利用手数料ですが、何度も借入と追加返済を繰り返すと、利息以外の負担が増えることがありますよ。

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三菱UFJ銀行カードローン バンクイックの口コミ評判|カードローン評判.com

三菱ufj カードローン

カードローンは、一定の利用限度額の枠内で自由に借り入れができるサービスです。 利用限度額は申し込み時の審査で決定しますが、審査後も増額してもらえる可能性があります。 バンクイックを利用しているけれども限度額をもう少し増やしたいと思っている人のために、増額申し込みの流れと注意点について詳しく解説します。 簡単に言えば、より多くの金額を借りることができます。 そのため、想定外の出費が必要になった場合など、利用できる頻度が増えます。 バンクイックは増額に関する対応がスピーディーで、ほかの銀行カードローンと比較して、素早く審査結果が出ます。 すぐにお金が必要でも、限度額まで使ってしまっている場合、増額申し込みをして急場をしのげる可能性があります。 8~14. 6%です。 どの金利が適用されるかは、利用限度額が基準となります。 利用限度額と適用金利の関係は、以下のとおりです。 ・100万円まで 年13. 6~14. 6% ・200万円まで 年10. 6~13. 6% ・300万円まで 年7. 6~10. 6% ・400万円まで 年6. 1~7. 6% ・500万円まで 年1. 8~6. 1% 増額手続きをして、利用限度額が多くなれば、適用金利が下がる可能性があることもメリットです。 例えば、これまで利用限度額が100万円だった人が増額申し込みをして150万円になったと仮定します。 100万円までの適用金利は年13. 6~14. 6%ですが、200万円までは年10. 6~13. 6%です。 つまり、最高金利が年14. 6%だったものが増額後年10. 6%と、4%も金利が変わる可能性があるのです。 同じ金額を借り入れても、金利が低くなる分利息の支払額が少なくなるため、返済の負担が軽減されるでしょう。 ここからは、具体的にバンクイックの利用限度額を増額する方法を詳しく解説します。 バンクイックの公式ホームページにアクセスし、ログイン情報を入力すると会員ページにアクセスできます。 サービスメニューの中に「利用限度額増額申し込み」という選択肢があるので、クリックしましょう。 住所や勤務先などの登録情報が表示されるので、登録情報に誤りがないか確認し、年収と他社借入金額を入力すると内容確認画面に移ります。 問題なければ、画面下部にある「申し込み」をクリックして手続きは完了です。 インターネットの場合、24時間好きなときに申し込みでき、仕事で忙しい人でもすぐに手続きできるのでおすすめです。 電話ではオペレーターが応答するので、増額を希望する旨を伝えます。 増額申し込み手続きにあたっての必要事項が案内されるので、指示のどおりに手続きを進めましょう。 電話の場合は、受付時間があります。 平日は9~21時、土日祝日は9~17時となっています。 土日祝日でも基本的に受け付けていますが、12月31日から1月3日の期間は対応していないので、注意しましょう。 バンクイックの増額案内は電話連絡です。 バンクイック側から増額の提案をされたら、審査通過率は高いと言えます。 利用実績が良好で、増額しても期日どおりに返済してくれる可能性の高い、信用力の高い人を厳選して、電話連絡をしているようです。 そのため、増額審査を通過できる可能性も高くなります。 ただし100%通過するとは限りません。 例えば転職した場合、勤続年数が短く安定した収入の条件をクリアできていなかったり、初回契約時よりも年収が下がったりしたなどの理由で審査に通らないケースもあります。 基本的には初回申し込み時と同じ流れで契約する形になります。 いずれの場合も、まずは必要事項を入力するか口頭で伝えます。 必要事項は氏名や住所、勤務情報などです。 間違いのないように申告しましょう。 特にインターネットの場合、タイプミスや変換ミスには注意しましょう。 誤字・脱字がないよう、確認画面をきちんと見直すことが重要です。 申請時に必要な情報として、他社借入金額があります。 他社で住宅ローンを組んでいる場合やカード会社・消費者金融系ローンで借り入れがある場合、詳しく申告する必要があります。 ローンを組んでいる場合、どのくらいの債務があるのか申し込む前に確認しておきましょう。 利用限度額を50万円以上増額したい場合、収入証明書類の提出も必要です。 収入証明書類は、給与所得者は源泉徴収票、自営業者やフリーランスなら確定申告書類や納税証明書などが該当します。 申し込む前に準備しておきましょう。 会員ページから申し込む際には書類を撮影して、その画像をアップロードして提出します。 申し込みが完了すると、審査が行われます。 基本的に初回申し込み時とチェックされるポイントは一緒です。 過去の利用履歴や収入、信用情報機関への照会などで信用力が調査されます。 その結果、返済能力に問題がなければ、増額審査を通過できます。 もしメールが届かないようであれば、会員ページで審査結果を確認できます。 審査を通過した場合、契約変更通知書が自宅に郵送されます。 増額の内容に相違がないか確認しましょう。 今すぐにお金が必要な場合、増額申請から契約完了までどのくらい時間がかかるかも気になるところです。 この2つのポイントを詳しく解説します。 勤務先や勤続年数、収入、他社での借り入れ状況などで審査されます。 ただ増額時の審査では、それまでの利用実績も重視されます。 定期的に借り入れして、期日どおりに返済することを繰り返すと、「クレジットヒストリー」という信用情報が良好になり、信用力が高まって増額審査にも有利になります。 バンクイックの利用限度額を増額するためには、繰り返し利用したほうがよいと考えることもできます。 ただし期日どおりに返済していても、利用限度額いっぱいの状況が続いていると「今の状態で返済がギリギリ」と判断され、評価が低くなってしまいます。 現在の利用限度額で多少余裕を持った状態で申し込むのが好ましいでしょう。 バンクイックで契約してすぐに増額申請をしても、実績が乏しいので審査に通過する確率は低くなります。 しばらく利用して、実績を積み重ねることに専念しましょう。 少なくとも初回契約時から6~7ヵ月以上は利用し続けたほうがよいでしょう。 増額審査では年収も重視されます。 現在の年収に対して、どの程度なら融資できるかを判断するためです。 一般的に年収の30%が融資できる上限といわれています。 現在の利用限度額が年収の30%近くに達しているのであれば、審査に通りにくくなるので注意が必要です。 最短で申し込んだ翌日に結果が出ます。 ただし審査期間については審査内容や混み具合によって若干違いがあり、バンクイックの増額申し込みの完了画面では、「申し込みから2日間経過してもメールが届かない場合には問い合わせする」ように明記されています。 最長でも2日間で結果が出ると思っておくとよいでしょう。 審査は基本的には初回申し込み時と同じです。 しかしそれまでの利用実績が重視されるので、増額を検討しているのならこまめに借り入れし、期日どおりに返済するサイクルを繰り返しましょう。 審査結果は最短翌日には出るので、今すぐに増額してほしい人にも魅力です。 この記事を参考に、バンクイックを利用している人は増額を検討してみてはいかがでしょうか。 ネットマネー編集部.

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