モッツァレラ チーズ 保存。 モッツァレラチーズについて 〜おすすめ・食べ方や保存方法など〜|情報小屋

ラップはNG!? チーズの正しい保存法を専門店が解説!

モッツァレラ チーズ 保存

最初におすすめするコストコのチーズは、プライベートブランド カークランドシグネチャーのコルビージャックチーズです。 ベーシックな味わいのモントレージャックチーズと、チェダーチーズに似たコクのあるコルビーチーズの2種類を混ぜ合わせたチーズで、そのまま食べることができます。 カットすると黄色とオレンジ色のマーブル模様が印象的なコルビージャックチーズの食べ方は、スライスしておつまみの盛り合わせにしたり、サイコロ状にカットしてサラダの上にトッピングするなど オードブルにも食事にも幅広く使えるので便利です。 コルビージャックチーズは1袋大容量の907g入りで価格は 838円なのでコスパは抜群です。 万人受けするクセのない食べやすいおいしさなので、買って損はありません。 コストコのおすすめチーズ、続いても カークランドシグネチャーのシェープチェダーチーズです。 チェダーチーズはどんな料理にも合う使いやすいチーズで、 そのまま食べても、熱を入れても食べやすいのが特徴です。 おすすめの食べ方は薄くスライスしたシャープチェダーチーズをハンバーグの上にのせて軽く焼く食べ方です。 とろっととろけたチーズとハンバーグのコンビネーションが最高で、見栄えも良いので子供受け間違いなしです。 他にもグラタンなどのオーブン料理や、お肉のトッピングなどに使ってもほどよくチーズが主張するのでたまらなくおいしいです。 コストコのシャープチェダーチーズの価格は1袋907g入りで 978円で、コスパの高い商品となっています。 コストコでクセのあるブルーチーズをお探しなら、こちらの ブレスブルーがおすすめです。 ブレスブルーチーズはチーズ大国フランスが原産で、外側部分に白カビ、中に青カビのチーズと2種類のチーズを一度に味わえます。 一般的なブルーチーズよりも 青カビ特有の匂いや辛味が少ないため、ブルーチーズが苦手な方にも食べやすくなっています。 食べ方はそのままスライスして、ワインやビールのおつまみにしても良いですし、サイコロ状にカットしてサラダにトッピングしてもおいしいです。 中でもおすすめの食べ方はピザ生地の上にブルーチーズを乗せて焼き、はちみつをかけて食べるとおしゃれな一品が完成します。 価格は250g入りで 1068円、スーパーやデパートで販売されているブルーチーズよりも大容量で安く手に入るので、心置きなくブルーチーズを食べたいという方にぴったりです。

次の

モッツァレラチーズ、開封後の保存方法は水切って冷凍だけではない

モッツァレラ チーズ 保存

モッツァレラチーズの冷凍保存について まずは、モッツァレラチーズの冷凍保存の仕方についてお話していきます。 開封前と開封後で冷凍保存方法が違う モッツァレラチーズは保存液に浸された状態で売られているチーズで、開封する前であればそのまま袋ごと冷凍するのがベストな保存方法になります。 解凍する時は、自然解凍もしくは水に浸すか流水で時間をかけて解凍すると元の食感を損ないません。 開封後のものであれば、よく水切りをしてから小分けにして、ラップでくるんで冷凍するパターンが多く、人によってはラップの上からさらにアルミホイルで包み冷凍します。 すぐ使い切る場合はどうする? モッツァレラチーズは、2日以内に使い切る場合はパックに入っている保存液に漬けたまま冷蔵庫に保存する方法が1番楽ですし、味や風味も損ないません。 2〜3日なら、水を切ってモッツァレラチーズだけをラップに包み、冷蔵庫に保存します。 それ以上の長期間での保存なら小分けにしてラップに包んで冷凍保存…といった形になります。 コストコのモッツァレラチーズはおすすめ ここでは、世界の輸入品が集まるコストコで売られているモッツァレラチーズについて言及していきます。 コストコのフレッシュモッツァレラチーズ コストコの「ベルジョイオーゾ BELGIOIOSO フレッシュモッツァレラチーズ」は、1本のサイズがなんと長さ約17cm、直径約6cmもあるビッグサイズのチーズです。 表面がツルツルしており、触ってみると柔らかいというよりは、プニプニと弾力があり中身がギュッと詰まっているような感じです。 味そのものは淡白でさっぱりさが目立ちます。 クセのある味わいではありませんが、噛んでいると少しずつミルク風味がお口の中に広がる、ついパクパクと食べ過ぎてしまいそうな味わいです。 さすがにこれは期限内に食べきれそうにはありませんよね。 となると、やはり冷凍保存推奨ということになります。 冷凍チーズでOK!ミートパイレシピ 冷凍のモッツァレラチーズは基本的に加熱調理に使うと良いとされています。 使いやすいのはピザ、パイ、グラタンなどですね。 ここでは、冷凍チーズでも作れるモッツァレラチーズのミートパイのレシピを紹介していきます。 モッツァレラチーズのミートパイ・材料• 合挽肉…200g• 玉ねぎ…1個 ニンニク…1片• 冷凍モッツアレラチーズ…1袋• 冷凍パイシート…2枚• 塩コショウ…少々• 醤油…小さじ1• ケチャップ…大さじ3• 赤ワイン…50cc• オリーブオイル…大さじ1 モッツァレラチーズのミートパイ・作り方• フライパンにオリーブオイルを入れて、みじん切りにしたにんにくと玉ねぎを炒めます。 火が通ってきたらひき肉を入れてさらに炒めましょう。 塩コショウ、醤油、ケチャップを入れて炒め、しっかり混ざったら赤ワインを入れて蓋をし、5分ほどしたら蓋を外して水分を飛ばします。 解凍したパイシートをパイ皿に敷いてフォークで刺して穴を空けます。 次に挽肉を乗せ、その上からモッツアレラチーズを小さく切って乗せていきます。 細く切ったパイ生地をパイ皿の端と上に網目模様になるように並べていきます。 200度に余熱しておいたオーブンに入れて、20分程度焼きます。 お使いのオーブンに合わせて焼き時間は調節しましょう。 冷凍チーズは加熱調理に使おう 冷凍していたモッツァレラチーズは加熱調理に使うと、味や風味も活かすことができます。 コストコのモッツァレラチーズはかなり大きなサイズなので、チーズを頻繁に使う人にはオススメ。 ぜひ冷凍保存しながら使ってみてくださいね。

次の

モッツァレラチーズの賞味期限を大解剖!腐るとどうなるかも解説!

モッツァレラ チーズ 保存

現在は、イタリアの他、日本も含め 世界中で作られています。 現在市場に出回っている モッツァレラの大半は牛乳製ですが、南イタリアの「モッツァレラ・ディ・ブーファラ・カンパーナ」というDOPチーズは水牛乳製です。 フレッシュのモッツァレラの魅力は、 弾力のある食感に噛むとあふれ出る風味豊かなミルクではないでしょうか。 他にモッツァレラのような食感を楽しめるチーズはなかなかありませんし、それこそがモッツァレラの醍醐味とも言えます。 モッツァレラ・ディ・ブーファラ・カンパーナとは 先程話に出た水牛乳製のモッツァレラチーズ「モッツァレラ・ディ・ブーファラ・カンパーナ」もぜひ覚えておきましょう。 産地は 南イタリア・ナポリのあるカンパーニァ州や、ローマのあるラツィオ州などです。 まさにトマトとモッツァレラをつかったマルゲリータピザが美味しい街の周辺で盛んにつくられています。 ちなみにイタリアでは、モッツァレッラと発音します。 Mozzarella di Bufala Campana(モッツァレラ・ディ・ブーファラ・カンパーナ)の 「Bufala」は原料乳の水牛を意味します 牛乳製はvacca(バッカ)です)。 このチーズは、D. P認証を得ていて、原料は特定の産地の水牛乳でなければならないなど、より厳しい規定をクリアしたもののみがこの名称を名乗れます。 水牛乳は、牛乳よりも 脂肪やたんぱく質の含有量が多いため、水牛乳製のモッツァレラはより コクや甘みを感じる濃厚な味わいになります。 また、水牛乳にはカロテンが含まれないので 牛乳製よりも生地の色が白いのも特徴です。 今は日本でもチーズ専門店などで手に入るようになりました。 モッツァレラの作り方と名前の由来 モッツァレラという名前の語源は、このチーズの作り方に由来しています。 それでは、モッツァレラの作り方を見ていきましょう。 まず、カードというチーズの生地をつくったら、そこにお湯を注いで熱で溶かし、お餅のように生地を練って伸ばします。 この 熱を加えて練る工程を経ることで、モッツァレラにあの弾力性が生まれるのです。 そして、生地が出来たらそれをちぎって団子のように丸めてモッツァレラはできあがりです。 そして、この最後に行う独特の 「Mozzare(モッツァーレ)」=「引きちぎる」作業がモッツァレラの名前の由来です。 パスタフィラータとは? ちなみに、このモッツァレラの生地の作り方を一般的に 「パスタフィラータ」と言います。 「パスタ(生地)」を「フィラトゥーラ(練って伸ばして繊維状にする)」するという意味です。 この方法でつくられるチーズは、このモッツァレラのほかに、 「プロヴォローネ」「カチョカヴァッロ」「スカモルツァ」などがあります。 どれも 弾力性があり、繊維状にさける生地が特徴です。 モッツァレラの切り方 ナイフや包丁でももちろんOKですが、どうしても生地がつぶれてしまいがちです。 そこでおすすめなのは、ハンドリナーという針金でカットする切り方です。 ハンドリナーについてはこちらの記事をご参照ください。 もし使い切らない場合は、乳清は捨てずに小さなカップに移し、そこに残ったモッツァレラを浸した状態でラップをして冷蔵庫で保存します。 モッツァレラはフレッシュタイプのチーズですので新鮮なほど美味しく召し上がれます。 特に開封後は2~3日以内には食べきるようにしましょう。 モッツァレラの食べ方 モッツァレラというとピザのイメージが大きいと思いますが、他にも美味しい食べ方がたくさんあります。 特にミルキーでジューシーなフレッシュな味わいを活かすにはサラダがおすすめ。 取り入れ方も簡単です。 わたしたちが日常食べている豆腐をモッツァレラに置き換えるだけでレシピはできあがります。 モッツァレラは、トマトとの相性はもちろん、醤油やポン酢など和の味付けとも大変相性が良いです。 しかも、他のチーズよりも塩分量は圧倒的に少なく、吸収率の高いカルシウムと良質なたんぱく質を手軽に摂取できます。 ぜひお豆腐を使う感覚でモッツァレラを取り入れてみましょう。 例えばこんな食べ方はいかがでしょう。 これにワインを合わせるなら、同郷のフルーティな白ワインやすっきり系のロゼワインがおすすめです。 モッツァレラは鮮度が一番 モッツァレラはフレッシュタイプのチーズですので、何といっても鮮度が一番。 実は日本でもモッツァレラをつくっている農家さんは多く、東京渋谷にも「SHIBUYA CHEESE STAND」という生産者が美味しいモッツァレラをつくっています。 他にも店舗でつくりたてのモッツァレラを楽しめる店が増えています。 ぜひそのようなお店を見つけたら足を運んで出来立ての美味しさを試してみてください。 このチーズの魅力を一層感じていただけると思います。 また、やや希少な水牛乳製のモッツァレラが気になるあなたはこちらをお試しください。

次の