アイコス ポケットチャージャー 寿命。 iQOSチャージャーバッテリー交換

iQOS(アイコス) チャージャーのバッテリーを長持ちさせる方法!

アイコス ポケットチャージャー 寿命

喫煙者にとってアイコスが壊れてしまうと辛いものがありますよね。 アイコスを複数持っていたほうが安心できるのでは?と思ってしまうぐらいです。 そんなアイコスの故障にはどのようなものがあるのか?実際に故障原因も含めてご紹介いたします。 「え、これも故障の原因になるの?」と驚くものもあるかもしれません。 アイコスは汚れや、誤った使用方法でもかんたんに故障してしまうことがあるからです。 また、あなたのアイコスにも似たような症状は出ていませんか?そのままにしても絶対にいいことはありませんので、一度アイコスの修理センターに問い合わせをしてみましょう。 アイコスの蓋の故障とは アイコスの故障のなかで一番多いものといえば、なんといっても蓋の故障でしょう。 アイコスは奥に引っ込むようにできているのですが、蓋の爪の部分が折れてしまうと蓋が閉まらなくなり充電ができなくなってしまうのです。 蓋さえ閉まればなんとかなるのでは?とゴムなどで止めてしまう人もいるのですが、そうするとホルダーの部分とチャージャーの接触している部分に負荷がかかってしまい、さらなる故障の原因になることもあります。 蓋の故障はある程度は仕方がない部分でもありますので、できるだけ早めに修理に出すことをおすすめします。 余計なことをして他の部分が壊れてしまう方が一大事だといえるでしょう。 アイコスの充電ができない故障とは? アイコスの蓋の故障の次に多いのが、充電ができない故障です。 アイコスを使うためには必ず充電が必要になりますが、充電器を差してもなにも反応しない、赤いランプが点滅したままになってしまうなどの症状は、故障が原因でおきている可能性があります。 定期メンテナンスは重要 充電ができない故障を防ぐためには、定期的なメンテンナスを行なうことです。 充電接続部分に汚れが溜まっていたり、水濡れなどがあると故障を引き起こしますので十分に注意してくださいね。 また、アイコスの充電ができない時のアイコスポケットチャージャーとアイコスホルダーのランプの点灯の仕方によっても、どこが壊れているのか判断することができます。 アイコスホルダーの赤ランプが点灯 例えばアイコスホルダーの赤ランプが点灯している場合、通常であれば何もランプがついていないか、緑色のランプになっているのが正常な状態です。 赤ランプになっている時は充電の必要性を表している時になりますので、充電を一度試してみてください。 ポケットチャージャーの赤ランプが点灯 また、アイコスのポケットチャージャーの赤ランプが点滅している場合、こちらも正常な時はなにもランプがついていない、もしくは緑色のランプがついています。 2つ同時に赤ランプがついている場合はアイコスを過剰に充電していたり、アイコスの中になんらかの異物が入ってしまい誤作動を起こしている可能性もあるので、一度再起動をして様子をみてみましょう。 これでアイコスの充電が無事にできるようになれば問題は解決です。 ポケットチャージャーのオレンジランプが点灯 アイコスのポケットチャージャーのオレンジランプが点滅している場合には、2つの原因が考えられます。 アイコスのポケットチャージャーが加熱ブレード自動クリーニングの開始を通知している場合もありますし、アイコスのホルダーの側面が汚れているのを知らせている場合もあります。 このいずれかの原因が考えられますので、アイコスホルダーの側面を磨いてみて様子をみてみましょう。 他にもすべてのライトが点滅しない、ライトがついたり消えたり不安定などライトの状態だけでもさまざまな理由で故障が考えられるのです。 このようにアイコスのランプによって故障の具合などを見ることもできますので、アイコスが故障してしまい慌ててしまう気持ちもわかりますが、一度アイコスの動作確認をした上でどうなるのか確認してみるといいのではないでしょうか。 加熱ブレードが折れてしまう アイコスのホルダー部分を見てみると、中央部分に細長い部品が刺さっているのが確認できるでしょうか?これは加熱ブレードといい、アイコスにとって欠かすことのできない部品の一つです。 ヒートスティック機能を使い温める役割がある部分ですが、加熱ブレードが故障してしまうケースはアイコスの故障のなかでも多いようです。 購入してすぐに壊れてしまう不良品もあるので、こういった場合にはすぐに交換してもらうようにしましょう。 もともととても薄い素材でできているので、他の部分と比較しても壊れやすいのは確かです。 乱雑な使い方をしているとかんたんに折れてしまうので、アイコスは見た目以上に繊細なため、丁寧に扱うべきと認識するようにしましょう。 アイコスホルダーの故障 アイコスが正常な状態であれば、ヒートテックは1本あたり6分間使用することができます。 もしくは基準として14回まで吸い込むことができるようにできていますが、アイコスホルダーのライトがオレンジ色に変わると残り30秒程度、または2回吸い込めることを表します。 これよりも短い時間や回数しか使えない場合はアイコスホルダーになんらかの不具合をきたしている可能性がありますので、交換することをおすすめします。 他にもアイコスホルダーに関する故障は、ホルダーの充電が20回以下であったり、ポケットチャージャーに対してホルダーが逆さまに差し込まれている、アイコスホルダーがポケットチャージャーから取り出せなくなった、アイコスホルダーの損傷など、さまざまなものが考えられます。 見た目には不具合を感じにくい箇所ではありますが、アイコスは安心して使えるように作られているものですので、何らかの使いにくさを感じたら故障を疑ってみたほうがいいかもしれません。 接触部分の故障などもよくあることです。 アイコスのその他の故障 少数派ではありますが、アイコスの故障には以下のようなパターンも考えれます。 ・アイコスのディスプレイに損傷がある• ・ポケットチャージャーの電源ボタンに損傷がある• ・USBケーブルに損傷がある• ・アイコスの本体に大きなキズや損傷がある 故意でなくても壊れてしまう可能性は高い アイコスは喫煙者にとって使う頻度が高く、持ち歩きやすいようコンパクトにできています。 ついうっかり落としてしまい損傷が起きてしまう、つい力をいれてアイコスを操作したらヒビが入ってしまったなど、故意的な理由でなくともアイコスが壊れてしまうことは大いに考えられます。 もともとの不具合が原因かも… また購入してすぐに故障で修理に出す人も多いことから、もともとの不具合が原因の場合もあります。 保証期間内であればこういった故障に関してしっかりと対応してくれますので、すぐに修理に出すようにしましょう。 一部修理ではなく交換になりますし、交換分が届くのもとても早く、生活に支障をきたすことはないので安心してくださいね。 故障したかな?と思ったら… アイコスの故障かな?と思った時は、まず再起動(リセット)をおこないます。 電子機器のため、なんらかの接触などの不具合で不調がおきているだけかもしれません。 それでも不具合が改善しない場合はアイコスサポートに電話してみたり、アイコスストア、アイコスサービスステーションなどの故障対応を使いましょう。 「製品登録」も忘れずに行おう アイコスの故障時は公式サイトから「故障診断」を利用するのもおすすめです。 「本当に故障かな?」と不安に感じることもあると思いますので、しっかりと確認した上で修理に出すようにしましょう。 こういった故障時にすぐに対応できるよう、アイコスを購入したらすぐに「製品登録」をしておきましょう。 そうしないと、アイコスの故障がおきてから公式サイトで必要事項を登録して…と余計な手間がかかることになってしまいます。 毎日使う大切なアイコスだからこそ、故障時の対応はしっかりと身に付けておきましょう。 それだけでも安心できますよ。

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新型IQOS2.4plus故障時の症状とエラー表示解説!修理依頼方法や交換対応まとめ

アイコス ポケットチャージャー 寿命

確かに、筆者のまわりでも「アイコスが故障した」という声はちらほら聞かれる。 そこで今回は、アイコスの調子が悪い時にまず試したい復旧方法や、症状別の対処法、故障させないための取り扱いのコツを、フィリップ モリス ジャパンに聞いてきた。 左が前モデル「IQOS2. 4」(以下、2. 4)で、右は2017年3月に登場した現行最新機種「IQOS 2. 4 Plus」(以下、2. 4 Plus)。 「ポケットチャージャー」(ケース状)に差し込んで充電した「ホルダー」(スティック状)に専用のヒートスティックを入れ、ヒートスティックを加熱して吸う仕組みだ 【関連リンク】 <目次> 交換品が最短で当日到着!? フィリップ モリス ジャパンに聞いた衝撃の事実 「一般的に壊れた場合には修理となりますが、アイコスについては現状は、新しいものに交換対応しているケースが多いんです」(フィリップ モリス ジャパン 小川さん) 購入から2週間以内に製品登録をすれば、1年間の保証期間が設定される。 アイコスが故障と判断されて交換となった場合、午前10時までに依頼すれば、交換品(新品)が宅配便で届くのが最短で当日(島しょ地域を除く)だというから、対応はスピーディーだ。 それでも、壊れない、または自力で解決できるに越したことはない。 フィリップ モリス ジャパンの皆さん。 (写真左から)コーポレート・アフェアーズ コミュニケーションズ RRP エグゼクティブ 藤原綾子さん、オペレーションズ カスタマーケア マネージャー プランニング&ガバナンス 小川珠央さん、コーポレート・アフェアーズ コミュニケーションズ RRP マネージャー小池蘭さん 症状別対処法〜自力解決編 まずは、自力で解決できる症状と、その対処法について。 アイコスが使えない いつの時代もサポートデスクを悩ませる「電源問題」は、アイコスも例外ではない。 電源ボタンを押さずに、「アイコスが動作しない」と電話してくるユーザーは多いそう。 もちろん、ポケットチャージャーの電源ボタンをぐっと長押しして起動させれば解決だ。 また、輸入品という特性から、ごくまれにバッテリーが輸送中に放電してしまっていることがあるので、その場合は使用前にフル充電してほしいとのこと。 通常90分で可能だが、環境によってはそれ以上かかる場合もあるそうだ。 ポケットチャージャーの1番下にあるのが、電源ボタン そして、不具合全般に効果を発揮する可能性があるのが、ポケットチャージャーの再起動。 いわゆるリセットだ。 調子が悪いなと感じたら、たまにリセットしたほうがいいかもしれないと言うのは電子機器ならでは。 いろいろ対策を考える前にまずは再起動というのは、パソコンもスマホもアイコスも同じだ。 4 Plus」では、電源ボタンとその上の「Q」ボタンを同時に押すことで再起動できる。 前モデル「2. 4」の場合は、電源ボタンとクリーニングボタンを同時に押す ポケットチャージャーの充電ができない これも非常によくある問い合わせなのだそう。 そして、ポケットチャージャーが充電されない原因のほとんどは、純正ケーブルと純正ACアダプターを使用していないことだという。 なので、それ以下にしか対応しないスマホなどのケーブルやアダプターでは充電できないことがあるのだ。 4 Plus」付属の充電ケーブル(左)とスマホ用よりもひと回り大きなACアダプター。 4 Plus」では、ほかの機器用と区別しやすいよう、コードに幅の広い「きしめんタイプ」を採用した 確かに加熱式タバコだけでなく、micro USB経由で充電するものはスマホなど、数多いので混乱するのはわかる。 特に前モデル「2. 4」の付属ケーブルは、特徴がないので外した時にほかのケーブルとごっちゃになってどれかわからなくなるのが"あるある"。 ACアダプターにしても、接続方式がmicro USBやUSBだったりするとほかの機器用のケーブルやACアダプターを使用してしまいがちだが、これが充電されない原因となる。 ホルダーの充電ができない、ホルダーの充電状態を示すLEDが赤色に点滅する では、ホルダーが充電されない場合や、ポケットチャージャーにあるホルダー充電状態を示すLEDが赤色に点滅する場合はどうだろうか。 これはズバリ「接触不良」の可能性あり。 この場合、ホルダー下部にある端子が汚れていて接触不良となっていることが多いそう。 その場合は、汚れをふき取れば充電開始できるようになる可能性が高い。 ポケットチャージャーの楕円形のランプが赤色に点滅 画像はアイコス公式サイトより(点滅を示す加工は編集部にて追加)。 以下同 この場合、ホルダーが充電できていない状態なので、ホルダーのLEDは赤色に点灯。 なお、正常に充電されている場合は白色に点灯する。 ホルダーを下から見たところ。 クリーニングの際に見逃しがちだが、接点は清潔に保っておく必要がある ホルダーのみ赤に点灯 ちなみに、ホルダーが赤に点灯した場合は、極端に冷えたり温まりすぎたりしているのが原因の場合もあるという。 体温でホルダーを温める、逆に日陰に置いて冷却してみるなどの対応をして様子を見よう。 赤く点灯する場合は、使用場所の温度が原因の場合が多いという 症状別対処法〜即交換編 ここからは、自力で解決することが難しい=交換する必要があるトラブルだ。 ポケットチャージャーのふたが閉まらない アイコスは構造上、ポケットチャージャーのふたが閉まらないとホルダーを充電することができない。 前モデル「2. 4」はポケットチャージャーのロック部分が壊れやすかったため、"あるあるネタ"としておなじみだったこの故障。 ゴムバンドを巻いて無理やりふたを閉じてしのいでいる人も多かった。 4 Plus」では構造を変えたため、今は滅多にない故障になった。 ただ、どちらの機種にしても、ポケットチャージャーのふたが閉まらなくなったら交換が必要となる。 上が改良された「2. 4Plus」で、下が前モデル「2. ふたのツメの形状が変わっている 「ポケットチャージャーが赤点灯する」「ホルダーが赤点滅する」 これはずばり故障のサイン。 ただ、念のためサポートに連絡する前に、前述のリセットを試すことで、解決することあるという。 それでも赤いサインが消えなかったら、交換が必要だ。 正常時は、1番上の細長いホルダー充電状態を示すランプが白色に点灯することで満充電を知らせる ホルダーが赤点滅する場合は、加熱ブレードに不具合、あるいは損傷がある可能性があるという ランプが点灯しない、ヒートスティックが加熱されない しっかり充電されていても、ポケットチャージャーのランプが点灯せず、ヒートスティックが加熱されない場合も、交換が必要だ。 うんともすんとも動かない場合だってある 異常発生時に非常に役に立つ「デバイス診断」 アイコスの異常点灯例をすべてあげていると大変なボリュームになってしまうため、今回は比較的問い合わせが多い不具合に的を絞ったが、ほかにもいくつかの不具合のパターンがある。 そのような場合は、あくまでユーザー登録と製品登録をしている前提だが、アイコス公式サイトの「デバイス診断」が非常に役に立つ。 下記の要領で「デバイス診断」ページにアクセスし、該当する症状と対処法を確認しよう。 故障の場合は、そのまま交換手配まで可能だ。 ただ保証期間が過ぎている場合は新たに購入するしかない アイコス公式サイトトップ画面右上の「サポート」から「問い合わせ」を選択 「デバイス診断」を選択 質問に答えていくと、故障かどうかを診断してくれるほか、対処可能な場合はその方法も教えてくれる ポケットチャージャー、ホルダーともに、故障時のランプの光り方のイメージが掲載されており、一目瞭然 アイコスはなぜ壊れやすい? 「もちろん、ユーザーの方の使い方に合うように商品開発すべきなのですが、電子機器なので、どうしても衝撃には弱いですね」(小川さん) 「アイコスは精密機器なので、スマホと同じように、扱いには気をつけていただきたいですね」(藤原さん) 「以前行った居酒屋店で、吸い終わったホルダーのキャップを取った後、ホルダーをガンガンとデスクに打ち付けてゴミを落としている人がいまして……。 その時はつい心配になって声をかけてしまいました(笑)。 衝撃はなるべく避けてほしいので」(小池さん) つまり、ユーザーが「アイコスは精密機器」という認識を持っていないため、それ相応の取扱ができていないことが、故障が多発する大きな原因のひとつと言えるのかもしれない。 扱うユーザー側の意識改革も必要だということだ。 「電子機器なので、どうしても壊れる可能性があります。 快適にアイコスを使っていただくために、購入時はぜひとも製品登録をしてもらいたいですね。 通常半年の保証期間も、製品登録で1年に延びますし。 使い方や故障のためのデバイス診断など、便利な機能も数多くあります。 故障時も素早い対応が可能です。 ぜひ、登録してほしいですね」(藤原さん) アイコスを故障させないために、どうしたらいい? 説明書をひと通り読む 「タバコということで、取扱説明書を読まないで使い始める方も多いのですが、やはりトラブルの元になりますね。 多いのが、吸い終わったヒートスティックをそのまま抜くこと。 説明書にも書いてある通り、1度ホルダーのキャップを上に引き上げてから抜かないと、中にタバコ葉が残ってしまい、故障の原因になるんです」(小池さん) ホルダーからヒートスティックを抜く時には、いきなり抜かずに上部キャップを引き上げる必要がある クリーニングを習慣にする ホルダー内部は汚れやすい。 ヒートスティックのカスがこびりついてしまうこともあり、熱伝導がうまくいかない原因にもなる。 付属ブラシでの清掃のほか、汚れがひどくなったら純正のクリーニングスティックで汚れを拭き取りたい。 専用スティックでなく市販の綿棒を使った場合、ほつれた毛が機器内部に入り込み、故障の原因になる可能性もある。 アイコスの心臓部とも言える加熱ブレード。 4Plus」ではブレードのコーティングを変えることで、不具合の発生頻度を低減した。 ただ、乱暴に掃除すれば折れてしまう可能性はあるので注意 クリーニング時に安心して使用できるのは、純正クリーナーのみ。 他社製品の場合は自己責任で <くわしい掃除法はこちら> ケース、カバーの装着 「アイコスはそのまま使うのを前提に作られているので、必ずカバーやケースを必要とするわけではありません。 当社でもIQOSユーザーがさらに楽しんでいただけるように、アイコスのカバーやケースなどのアクセサリーを取り扱っています。 どれも多くのユーザーの方々に好評いただいています」(藤原さん) 純正のアイコスケースやカバーは、全国のアイコスストアやアイコスオンラインショップ、また、アイコスオーナー限定ウェブサイト「IQOSphere」で購入できる 味わい方に気をつける 実はアイコスにはアイコスに向いた味わい方があるのをご存知だろうか。 時間がない時など、急いで紙巻きタバコをスパスパ連続して吸う行為、これはアイコスには適さない。 1度吸い込んだら口からホルダーを離し、改めて吸い込むというゆっくりとした味わい方が、アイコスには向いているのだ。 いわゆる「クールスモーキング」だ。 短時間のうちに連続で吸い込むと、ホルダー内部が必要以上に過熱してしまい、過熱制御システムが働いて、アイコスは電源を落としてしまう。 これは危険回避のための必要なシステムなので、いわば当然の動作。 なので、アイコスを正しく味わうには、ゆったりと構えて、ゆっくり吸い込む必要がある。 それに急激に吸い込んでも蒸気生成が追いつかないので喫味も弱くなる。 慌てず急がず、唇が熱くならない程度にゆっくりと吸い込めば、アイコスの機器への負担も減るので、故障も減る。 さらにおいしく味わえるのだから、言うことなしではないだろうか。 【関連リンク】.

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iqos(アイコス)新型2.4のバッテリー寿命はどれぐらいの期間もつの?

アイコス ポケットチャージャー 寿命

喫煙者にとってアイコスが壊れてしまうと辛いものがありますよね。 アイコスを複数持っていたほうが安心できるのでは?と思ってしまうぐらいです。 そんなアイコスの故障にはどのようなものがあるのか?実際に故障原因も含めてご紹介いたします。 「え、これも故障の原因になるの?」と驚くものもあるかもしれません。 アイコスは汚れや、誤った使用方法でもかんたんに故障してしまうことがあるからです。 また、あなたのアイコスにも似たような症状は出ていませんか?そのままにしても絶対にいいことはありませんので、一度アイコスの修理センターに問い合わせをしてみましょう。 アイコスの蓋の故障とは アイコスの故障のなかで一番多いものといえば、なんといっても蓋の故障でしょう。 アイコスは奥に引っ込むようにできているのですが、蓋の爪の部分が折れてしまうと蓋が閉まらなくなり充電ができなくなってしまうのです。 蓋さえ閉まればなんとかなるのでは?とゴムなどで止めてしまう人もいるのですが、そうするとホルダーの部分とチャージャーの接触している部分に負荷がかかってしまい、さらなる故障の原因になることもあります。 蓋の故障はある程度は仕方がない部分でもありますので、できるだけ早めに修理に出すことをおすすめします。 余計なことをして他の部分が壊れてしまう方が一大事だといえるでしょう。 アイコスの充電ができない故障とは? アイコスの蓋の故障の次に多いのが、充電ができない故障です。 アイコスを使うためには必ず充電が必要になりますが、充電器を差してもなにも反応しない、赤いランプが点滅したままになってしまうなどの症状は、故障が原因でおきている可能性があります。 定期メンテナンスは重要 充電ができない故障を防ぐためには、定期的なメンテンナスを行なうことです。 充電接続部分に汚れが溜まっていたり、水濡れなどがあると故障を引き起こしますので十分に注意してくださいね。 また、アイコスの充電ができない時のアイコスポケットチャージャーとアイコスホルダーのランプの点灯の仕方によっても、どこが壊れているのか判断することができます。 アイコスホルダーの赤ランプが点灯 例えばアイコスホルダーの赤ランプが点灯している場合、通常であれば何もランプがついていないか、緑色のランプになっているのが正常な状態です。 赤ランプになっている時は充電の必要性を表している時になりますので、充電を一度試してみてください。 ポケットチャージャーの赤ランプが点灯 また、アイコスのポケットチャージャーの赤ランプが点滅している場合、こちらも正常な時はなにもランプがついていない、もしくは緑色のランプがついています。 2つ同時に赤ランプがついている場合はアイコスを過剰に充電していたり、アイコスの中になんらかの異物が入ってしまい誤作動を起こしている可能性もあるので、一度再起動をして様子をみてみましょう。 これでアイコスの充電が無事にできるようになれば問題は解決です。 ポケットチャージャーのオレンジランプが点灯 アイコスのポケットチャージャーのオレンジランプが点滅している場合には、2つの原因が考えられます。 アイコスのポケットチャージャーが加熱ブレード自動クリーニングの開始を通知している場合もありますし、アイコスのホルダーの側面が汚れているのを知らせている場合もあります。 このいずれかの原因が考えられますので、アイコスホルダーの側面を磨いてみて様子をみてみましょう。 他にもすべてのライトが点滅しない、ライトがついたり消えたり不安定などライトの状態だけでもさまざまな理由で故障が考えられるのです。 このようにアイコスのランプによって故障の具合などを見ることもできますので、アイコスが故障してしまい慌ててしまう気持ちもわかりますが、一度アイコスの動作確認をした上でどうなるのか確認してみるといいのではないでしょうか。 加熱ブレードが折れてしまう アイコスのホルダー部分を見てみると、中央部分に細長い部品が刺さっているのが確認できるでしょうか?これは加熱ブレードといい、アイコスにとって欠かすことのできない部品の一つです。 ヒートスティック機能を使い温める役割がある部分ですが、加熱ブレードが故障してしまうケースはアイコスの故障のなかでも多いようです。 購入してすぐに壊れてしまう不良品もあるので、こういった場合にはすぐに交換してもらうようにしましょう。 もともととても薄い素材でできているので、他の部分と比較しても壊れやすいのは確かです。 乱雑な使い方をしているとかんたんに折れてしまうので、アイコスは見た目以上に繊細なため、丁寧に扱うべきと認識するようにしましょう。 アイコスホルダーの故障 アイコスが正常な状態であれば、ヒートテックは1本あたり6分間使用することができます。 もしくは基準として14回まで吸い込むことができるようにできていますが、アイコスホルダーのライトがオレンジ色に変わると残り30秒程度、または2回吸い込めることを表します。 これよりも短い時間や回数しか使えない場合はアイコスホルダーになんらかの不具合をきたしている可能性がありますので、交換することをおすすめします。 他にもアイコスホルダーに関する故障は、ホルダーの充電が20回以下であったり、ポケットチャージャーに対してホルダーが逆さまに差し込まれている、アイコスホルダーがポケットチャージャーから取り出せなくなった、アイコスホルダーの損傷など、さまざまなものが考えられます。 見た目には不具合を感じにくい箇所ではありますが、アイコスは安心して使えるように作られているものですので、何らかの使いにくさを感じたら故障を疑ってみたほうがいいかもしれません。 接触部分の故障などもよくあることです。 アイコスのその他の故障 少数派ではありますが、アイコスの故障には以下のようなパターンも考えれます。 ・アイコスのディスプレイに損傷がある• ・ポケットチャージャーの電源ボタンに損傷がある• ・USBケーブルに損傷がある• ・アイコスの本体に大きなキズや損傷がある 故意でなくても壊れてしまう可能性は高い アイコスは喫煙者にとって使う頻度が高く、持ち歩きやすいようコンパクトにできています。 ついうっかり落としてしまい損傷が起きてしまう、つい力をいれてアイコスを操作したらヒビが入ってしまったなど、故意的な理由でなくともアイコスが壊れてしまうことは大いに考えられます。 もともとの不具合が原因かも… また購入してすぐに故障で修理に出す人も多いことから、もともとの不具合が原因の場合もあります。 保証期間内であればこういった故障に関してしっかりと対応してくれますので、すぐに修理に出すようにしましょう。 一部修理ではなく交換になりますし、交換分が届くのもとても早く、生活に支障をきたすことはないので安心してくださいね。 故障したかな?と思ったら… アイコスの故障かな?と思った時は、まず再起動(リセット)をおこないます。 電子機器のため、なんらかの接触などの不具合で不調がおきているだけかもしれません。 それでも不具合が改善しない場合はアイコスサポートに電話してみたり、アイコスストア、アイコスサービスステーションなどの故障対応を使いましょう。 「製品登録」も忘れずに行おう アイコスの故障時は公式サイトから「故障診断」を利用するのもおすすめです。 「本当に故障かな?」と不安に感じることもあると思いますので、しっかりと確認した上で修理に出すようにしましょう。 こういった故障時にすぐに対応できるよう、アイコスを購入したらすぐに「製品登録」をしておきましょう。 そうしないと、アイコスの故障がおきてから公式サイトで必要事項を登録して…と余計な手間がかかることになってしまいます。 毎日使う大切なアイコスだからこそ、故障時の対応はしっかりと身に付けておきましょう。 それだけでも安心できますよ。

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