お姫様になってしまった件について ルーカス。 転生先は、悲運のサブキャラプリンセス!? 韓国の人気作がついに発売!『ある日、お姫様になってしまった件について』第1.巻・第2.巻 7月5日 2冊同時発売!

『ある日、お姫様になってしまった件について』3巻のネタバレ!

お姫様になってしまった件について ルーカス

しかも実父に殺される運命の姫に。 血も涙もない冷血な皇帝クロードの娘として生まれ変わってしまった主人公が、生き残るために奮闘する異世界転生ファンタジー漫画です。 毎週日曜日に最新話が更新されます。 前回のあらすじは、ジェニットはクロードに冷たくあしらわれてしまう。 宝石眼を見せることすらできなかった。 とある日、気分転換にとルーカスがアタナシアを皇宮の外に連れ出してくれた。 服装も庶民の物に変え、市場を楽しむ。 入ったカフェの隣のテーブルに、ジェニットとイゼキエルがいた。 その場ではなんとかバレずに済んだが、小鳥を扱う店にて、イゼキエルに見つかってしまう。 一方ジェニットは、イゼキエルに置いてけぼりにされ、その後ろには黒髪の紳士が立っているのであった。 詳しくはにてまとめてあります 登場人物一覧は 漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」41話のネタバレ イゼキエルに気づかれてしまったアタナシアは、彼に青い小鳥の入った鳥かごを押し付け逃走。 一方ジェニットはアクセサリー専門店で、レースの手袋、ブローチ、ネックレスなど可愛らしい商品を眺めていた。 何がいいかなと選んでいると、贈り物ですかと、黒髪の紳士が話しかけてきた。 知らない人に突然話しかけられて驚くジェニット。 知らない人だから言い切ってもいいかと、自慢気に妹のためですと答えると、その男性は優しく微笑んだ。 その顔つきは、皇帝クロードにそっくりだ。 彼は、少し拝見してもいいですかと言う。 ジェニットが持っていたアクセサリーに触れ、とても繊細にカットされたブルーサファイアだ、フレームの細工もとても美しいと、指で触れながら説明する。 妹さんがお嬢さんのように美しい青い瞳をお持ちなら、とても意味のある贈り物になりますよと、微笑んだ。 ジェニットはそれを購入。 わけあって離れて暮らしていたが、これで喜んでもらい親しくなれたらいいなと言う彼女。 そしてチラっとその紳士の顔を見て、やはり似ていると思う。 ジェニットは、妹は私を嫌いではないと言ってくれたが、父も怖いしと漏らす。 厳しい人なのかと聞かれ、本当は優しいのだが、私とは離れて暮らしていたからと、ジェニットは慌てて答える。 男は鼻で彼女を笑ったようだ。 相手の方を向くと、男は優しい表情のままだ。 見たわけではないので、笑われたのは勘違いかもしれないと、ジェニットは思うのだった。 その頃アタナシアは、遠くまで逃げすぎて、見知らぬところまで来てしまった。 ルーカスを呼べばいいかと思い、その辺の店に入る。 書店だった。 するといきなり、呪いをかけられたようだねと、店主の老人に声をかけられる。 お嬢さんが不幸になることを願う人から呪われたという店主。 アタナシアは、もしかして黒魔法使いですかと老人に尋ねる。 引退したがそうだったと答える老人。 では私にかけられた呪いはどんなものかわかりますかと聞くと、非常に巧妙なものでよくわからないと言われてしまう。 インチキなんじゃないかと疑うアタナシア。 老人は、とにかくそんなものに触れてはいけないと言う。 アタナシアが持っていたのは黒魔法入門の本だった。 黒魔法は必ず代価を払わなければならない、黒魔法を使って幸せになった者など一人もいないからねと。 アタナシアはふと、もし黒魔法で子供を持てばその子も不幸になってしまうのかと尋ねた。 何故そんな質問をするのか疑われるが、もしもの話だと言うアタナシア。 老人は、黒魔法は生ではなく死だ、もし黒魔法で子供を持てばその子は必ず呪われる、抜け出すのは相当な努力が必要だろうと答える。 無闇に不幸を呼び起こす力に頼れば、取返しのつかないことになるだろうと。 でもと言うアタナシアに、お嬢さんはこのようなところにいるべきではない、お嬢さんに売るものは何も無いから出ていきなさいと促す。 店をでたアタナシア。 黒魔法では幸せになれない、黒魔法で子供を持てば必ず呪われると言っていたが、可愛らしいお姫様の小説ではハッピーエンドだった。 じゃあ完結後はどうだったのかと、アタナシアは疑問を持つのだった。 漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」41話の感想 イゼキエルに見つかったアタナシアは、鳥かごを押し付けることで逃げ出しましたが、バレバレですね。 またもやイゼキエルに弱みを握られてしまいました。 外出していたことがバレたら大変です。 一方、イゼキエルが離れたために、ジェニットにあの黒髪の男が近づきました。 ジェニットはアタナシアにプレゼントを選んでいましたね。 そのプレゼントに、いちいち指で触れる男。 アタナシアが、呪われたと老人に指摘されたので、この男があの贈り物に呪いをかけたのかもしれないですね。 ジェニットが心をこめて選んでくれた贈り物を、アタナシアが無下にするとは思えませんから。 クロードの大事な存在であるアタナシアが不幸になることで、クロードを傷つけようとしたのか、アタナシアを不運にしクロードから引き離し、自分の娘をクロードに近づけさせるつもりなのか。 とにかくアタナシアにとって見えない敵ですね。 ルーカスがそれに気づいてくれればいいのですか。 天才魔法使いなので、是非気づいて彼女を守ってほしいところ。 問題の黒魔法について、アタナシアはあることに気づきましたね。 小説はめでたしめでたしで終わっていますが、その後どうなったのか誰もわかりません。 老人の話すように、黒魔法の子供は呪われるというなら、エンディング後にジェニットに悲劇が起きたのかもしれません。 次回のエピソードは それではここまで読んで下さってありがとうございました また次回もお楽しみに.

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api.rethinkrobotics.com:カスタマーレビュー: ある日、お姫様になってしまった件について 3 (FLOS COMIC)

お姫様になってしまった件について ルーカス

王道のファンタジー系作品として大人気の『 ある日、お姫様になってしまった件について』。 作画の奇麗さやフルカラーである点から話題の作品です。 今回は『ある日、お姫様になってしまった件について』3巻のネタバレ記事です。 『ある日、お姫様になってしまった件について』3巻のネタバレ! 3巻では本来の物語のヒロインである ジェニット、そして男主人公であるアルフィアス公爵の息子 イゼキエルが登場します。 本来の物語ではデビュタントの日に現れるジェニットにクロードの娘として立場を奪われ、罪の濡れ衣を着せられて殺されてしまうアタナシア(通称;アーティ)。 変わらず自らが死んでしまう未来を変えるために日々奮闘する彼女に新しく友人として魔法使い ルーカスがあてがわれます。 本来の彼はとうに成人を越した男性なのですが、アーティの友人として見かけは幼い少年の姿です。 そんなルーカスが戯れにアーティをアルフィアス公爵邸に魔法で転送させてしまうことで、アーティはイゼキエルと出会ってしまいます。 そして本来の物語の主人公であるジェニットの姿も見つけてしまいます。 イゼキエルは突然空から会わられたアーティを天使と呼び、その出会いが忘れられず数年間彼女の姿を思い続けることになります。 そして時は流れ、アタナシアのデビュタントが近づいてきました。 本来の物語ではアタナシアは誰からもデビュタントで手を引いてもらうこともなく、ジェニットの登場に打ちひしがれてしまいます。 ところが、今までのアーティの努力の結果すっかり娘に甘くなった父親である皇帝クロードはアーティからの提案「デビュタントでエスコートしてほしい」というお願いを快諾し、ついにデビュタントの日がやってきます。 『ある日、お姫様になってしまった件について』3巻の感想 今まで幼かったアタナシアが時を経てデビュタントを迎える美しい少女へと変わっていくのがとても目を引きます。 また、今までアタナシアと父親である皇帝クロードの話が中心でしたが、今巻からは新しくイゼキエル、そしてルーカスというアタナシアのお相手になりそうな少年たち二人が登場します。 特に幼い頃出会ったアタナシアの姿を忘れられず待ち続けたイゼキエルと、彼とアタナシアが近づくことが自分でもなぜか面白くないルーカスの三角関係に発展しそうな展開はドキドキが止まりません。 美しく成長したアタナシアのデビュタント編はその話だけで一見の価値があるほど綺麗です。 本来のデビュタントでは一人きりでみすぼらしい姿で参加するはずのアタナシア。 その描写とは反比例するようにデビュタントを迎えるアタナシアは美しく描かれています。 父親に手を引かれ世界一美しい姿で微笑むアタナシアの姿は、物語が大きく変わり始めていることの象徴のようで続きが気になってしまいます。 また、この巻ではついに本来のメインヒロインであるジェニットも登場しますが、デビュタント当日を迎え彼女がどのような立場で現れるのか、続きか気にならずにはいられないラストでこの話は終わっています。 本作はフルカラーで奇麗な絵柄で描かれています。 その分値段はやや高いのですが、以下のサイトならお得に読めます。 ebookjapanならお得に読める? は日本最大級の品揃えを誇る電子書籍サイトで、あの ヤフー株式会社が運営するサービスです。 ebookjapanでは初回限定で 50%OFFクーポンが獲得できます。 購入金額 税込 の50%分 最大500円分 が値引きされます。 初回ログインから 60日後まで有効で、期限内であれば 6回まで使えます。 割引額は最大500円分なので、合計額が1000円以上になるように買うといいでしょう。

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ある日、お姫様になってしまった件について28話ネタバレ

お姫様になってしまった件について ルーカス

ある日、お姫様になってしまった件について28話ネタバレ (えっと、イゼキエルはジェニットと仲良く手を繋いでデビュタントに来るんじゃなかったっけ?) 「アルフィアス公子がそのようなことを望んだのですか?」 「姫様をサポートするのは息子にも光栄なことでございましょう」 (ひとまずイゼキエルの意志ではないってことか。 未だに私に保険かけるのを諦めてないのね…」 「公爵からよく伺っているので私も公子に興味がわきました。 デビュタントでお会いできますね」 「はい、そこでご挨拶できるでしょう」 互いに笑みを浮かべながら腹の探り合いをするイゼキエル父とアタナシア。 (まったく、あのタヌキ親父め) 「アルフィアス公子とは毎回行き違いますね」 イゼキエル父と別れてから、フィリックスは隣を歩くアタナシアへ声をかけます。 「そうね」 (実は非公式的にはすでに会ってるけど) イゼキエルの言葉を思い出すアタナシア。 「それでも大丈夫です。 今度は僕が…」 不意にフィリックスが「あっ、魔法使い様ですよ」と声をあげました。 宮殿の廊下を一人歩くルーカスの姿が、アタナシアの目に飛び込みます。 「ルーカス!」 アタナシアの存在に気付くルーカス。 「最近ずいぶんお忙しいみたいね?全然見かけないじゃない」 「……」 何も言わず、じーっとアタナシアを見つめるルーカス。 (何よ。 久しぶりに会ったのに、またケンカでもふっかける気?) ルーカスはチッと舌打ちして、アタナシアの前に跪きました。 「失礼」 「!?」 アタナシアのブーツの外れた紐を結びなおすルーカス。 「子どもでもないのに」 そんな小言を言いながら、しっかりと紐を結び終えると、ルーカスは溜息します。 アタナシアのおでこを人差し指で軽く突いたかと思えば、いつの間に付いていたのか、一枚の葉が現れました。 「こんなものつけてどうするんですか」 「!」 (体が軽くなった) あれ?と驚くアタナシア。 「非常に忙しくはありますが、暇を見つけてお訪ねしましょう。 やはり姫様は私のことを恋しく思っているようですので」 「はは、ご冗談を。 むしろその逆でしょうよ」 軽口を叩き合う二人。 アタナシアへフィリックスが声をかけます。 「そろそろ戻りましょう、姫様」 * 「お誕生日おめでとうございます、姫様」 「おめでとうございます」 「あの姫様がもう14歳だなんて」 「本当に感動ですね」 「是非開けてみてください」 メイドであるハンナとセスがアタナシアへプレゼントを渡します。 アクセサリーやガラスの靴、クロの人形といったプレゼントに、声をあげて喜ぶアタナシア。 「わぁ!ステキ!嬉しい!」 「私は姫様にお会いできたことが人生で最も大きな喜びです」 「来年のお誕生日には、もっと素敵なプレゼントをご用意しますね」 「これからも姫様にいつも楽しく素敵なことがたくさん起こりますように」 ハンナとセス、リリー、フィリックスに囲まれて、アタナシアは少し恥ずかしそうに頬を赤らめました。 「ありがとう、みんな…」 「さぁケーキを食べましょう!今日のために特別にご用意したケーキです」 リリーがイチゴのたくさん乗ったホールのチョコレートケーキを持ってきます。 「ハンナもリリー様と一緒に作ったんですよ姫様」 「デコレーションはセスがしたんです」 そんな楽しい時間は、あっという間に過ぎていきました。 「お休みなさい、姫様」 「リリーもお休み」 ベッドに横たわるアタナシアのおでこを撫でるリリー。 「姫様。 姫様は私だけじゃなく、オベリアすべての宝です。 私にとっても他の方にとっても、その存在だけでとても貴重で大切な方なんです」 (誕生日にはいつも言ってくれる言葉。 お母さんみたい。 お母さんがいたことはないけど…) 「今日この場にいてくださってありがとうございます」 そっとアタナシアのおでこにキスするリリー。 「私も、いつもそばにいてくれてありがとう、リリー」 リリーは部屋を出ようとするも、アタナシアの様子が気になっている様子。 (また心配してる。 私はホントに大丈夫だってば) アタナシアが手をふれば、リリーは部屋をあとにしました。 「……」 暗い部屋の中で、一人ベッドに丸くなるアタナシア。 「だけど今回は、もしかしたらって思ってたのに」 (結局クロードは、14回目の誕生日にも来なかった。 こういうたびに変な気持ちになる。 もちろんみんなが考えてるように、「パパが来なくて悲しい」とかそういうのじゃなくて。 ただ…) 夢で見たクロードの姿や、これまで一緒に過ごした中で見つけたクロードの意外な姿が思い出されます。 ちょうど同じ頃、クロードは自室で浴びるように酒を飲んでいました。 (クロードが、平凡な「人間」みたいで。 生き残るためには嬉しいことなのに、クロードにとって人間らしいところがあるってことは) 「……もう知らない!!」 (ヤダヤダ!考えるのやめよ!) 「知らないって何が?」 寝返りをうったアタナシアの背後から、声が響きます。 起き上がるアタナシア。 「何だ。 何でこんなに遅く来たの?」 そこに立っていたのは、ルーカスでした。 「俺がそんなヒマなやつだと思うか?」 28話はここで終了です。

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