スキマ レビュー。 スキマ時間にできる!カスタマーのレビュー!のお仕事

スキマスイッチ「奏」弾き語りが話題の雨宮天、「声優グランプリ」2年半ぶりの表紙に!

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ネタバレ! クリックして本文を読む 隙間フェチって設定が面白く、覗いている感じが体感できてこれまた面白かったです。 町田さんの芝居が好きで。。。 でもこの役柄はかなり新境地でした。 思いっきりはしゃぐ大学生・・そしてちょっとエロい。 可愛かったです。 原作読んでないんですが・・プラトニックな関係のまま最後は純愛にいくのかなーって思っていたことろ・・ 意外とあっさり致してしまうあたり・・ちょっと脚本が残念。 もうちょっとキュンキュンしたかったなー。 若さゆえに・・なのかなー。 女の子もすぐ脱いじゃうから・・ビックリ。 でもそういうキャラなのかなー?って小悪魔な女の子って可愛い。 もうちょっと純愛っぽい台詞や絡みがあったら女の子も安心してみれるかも。 基本・・コミカルで面白かったです。 音楽も良かった。

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【評判と口コミはどう!?】スキマネタイズ.comは本当に稼げるのか?検証レビュー

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Contents• アンケートモニターとは アンケートモニターの仕組みとメリットについて、私が実際に利用して稼いだ実績を踏まえて紹介します。 アンケートモニターの仕組み アンケート回答サイトとは、依頼されるアンケートの回答を行いその謝礼としてポイント(マクロミルは1ポイント=1円)を貯めることができ、貯めたポイントを現金や電子マネー、ギフト券、他ポイントへ交換することができるサイトです。 何がおススメかというと、• スマホ利用で通勤電車などスキマ時間に稼げる• やっただけ確実に稼げる• クリックポイントなどと比較して報酬が高い なんと言ってもスマホから簡単に利用することができ、自分の好きな時間に利用することができる点です。 私もそうですが、家族持ちのサラリーマンにとって、自分一人の時間を確保することは至難の技・・ 通勤の移動時間や外出先の空いたスキマ時間に副業ができるので、とても助かります。 スマホ利用でスキマ時間に稼ぐ 移動中の電車内や外出先のふとした空き時間、スキマ時間に皆さんは何をして過ごしていますか? 少し前まで私は、スマホでゲームばかりしていました。 このスキマ時間、1日30分としても月にすれば900分=15時間、寝る時間も考えれば 丸2日分の時間です。 このスキマ時間のお小遣い稼ぎに最適なのがマクロミルのアンケートモニターの活用です。 アンケート一つの回答にかかる時間は1~5分ほど(後述する本アンケートはもう少し時間が掛かります)。 1回答毎に報酬ポイントをもらえるので、移動時間など短い時間でも細切れで作業が可能。 また、アンケートの回答はスマホから行うことができるので、移動中や外出先からの利用に最適なお小遣い稼ぎです。 月4,000円稼いでる収入実績 私が実際にマクロミルで毎月4,000円ほどを継続的に稼いでいる収入実績とその方法を以下の記事で紹介しています。 私はスマホから 1日10〜20分の利用だけで毎月4,000円ほど稼いでいます。 4,000円が少ないと感じる方もいるかもしれませんが、これまで無と化していた時間がお金に変わると考えれば捨てたものではありません。 ちなみに月4,000円は、スマホ利用のみの実績です。 マクロミルにはPC専用のアンケートも配信されてくるので、PCをお持ちの方はPCからのアンケート回答で更に稼ぐことが可能です。 マクロミルの概要 運営会社 株式会社マクロミル 会員数 100万人以上 対応デバイス ポイントレート 1ポイント=1円 最低交換額 500ポイント(=500円) 交換先 電子マネー/ギフト券/銀行 交換手数料 無料 ポイント有効期限 なし (年に一度登録情報の更新が必要) 年齢制限 6歳以上 セキュリティ 「プライバシーマーク」取得事業者 マクロミルの稼ぎ方 マクロミルには「事前アンケート」と「本アンケート」があます。 狙い目は単価の高い「本アンケート」。 これに漏れなく回答することが安定した稼ぎにつながります。 事前アンケート マクロミルではこの事前アンケートが大半を占めます。 また、比較的回答期限が短いので、配信されたら迷わず回答するようにしましょう。 この本アンケートですが、狙って来るようにはなりません。 事前アンケートに毎日コツコツ回答していると、不定期ですが多くて1日1通くらい来るようになります。 会場調査・サンプル調査 一度に高額の謝礼を稼ぐことができるのが、会場調査やサンプル調査です。 会場調査とは、会場に出向き対面でのインタビュー形式で調査に応じるものです。 お題は試食、試飲、その他インタビュー調査があり、個別に行うものとグループでの座談会形式のものがあります。 サンプル調査とは、家に試供品等がが送られて来て、それに対するアンケート回答を後日行います。 設問形式 ・会場での対面インタビュー 1〜3時間程度 ・試供品調査 獲得ポイント 1,000〜10,000ポイントほど 参加条件 抽選 配信数 案内はほぼ毎日来ます 申し込み後、抽選が行われ当選者のみ参加が可能となります。 会場に出向く手間はかかりますが報酬は高く、時給換算で数千円の高単価。 時間に余裕のある方は参加してみましょう。 インタビューを受けるための特別な知識は不要、むしろそういった一般大衆を対象とした調査です。 マクロミルの特徴と注意点 マクロミルの特徴まとめと、利用するにあたっての注意点をまとめます。 マクロミルの特徴 マクロミルの大きな特徴は以下が挙げられます。 アンケート数が業界随一の量• 高単価アンケートが豊富• 交換手数料が無料 アンケート数が業界随一の量 まず、先にも述べた通り配信される アンケート数が業界随一の量を誇ります。 1日30分程度のスキマ時間に稼ぐのであれば、マクロミル1つで十分です。 高単価アンケートが豊富 次が、1アンケートの 単価が高い点。 最低でも1~5設問で2ポイントとなっています。 多くのポイントサイトにもアンケート回答のコンテンツがありますが、10設問以上でも2ポイントがざらにあります。 交換手数料が無料 もう1つが、 交換手数料が全て無料という点。 マクロミルでは、貯めたポイントを現金や電子マネー、ギフト券、他のポイントへ交換することができます。 その際の交換手数料が全て無料という良心的なサイトです。 マクロミルの注意点 マクロミルを利用して来た中で、気になった注意点を紹介します。 スマホ版とPC版でアンケートが分かれてます• 年1回登録情報の更新をしないとポイント失効します スマホ版とPC版でアンケートが分かれてます マクロミルでは、スマホ版とPC版でアンケートが分かれてます。 それぞれにアンケートが配信され、スマホからはスマホ版のアンケート回答、PCからはPC版のアンケート回答しかできません。 スマホからPC版に配信されたアンケートに回答することはできません。 こちらのマクロミルでの収入実績では、スマホからの利用のみの実績です。 PC版も併用すればこれ以上を稼ぐことが可能です。 年1回登録情報の更新をしないとポイント失効します マクロミルにはポイント有効期限は設定されていませんが、年に1回登録情報の更新を求められます。 更新しないと 全てのポイントが失効するので要注意です。 更新時期が来るとマイページに案内が出るので、忘れずに更新しましょう。 マクロミルまとめ マクロミルの詳細レビューとして、収入実績と稼ぎ方を紹介して来ました。 通勤通学、移動中の車内や外出先の暇なスキマ時間のお小遣い稼ぎに最適なのがマクロミルのアンケートモニターの活用です。 1日10〜30分ほどのスキマ時間で稼ぐなら マクロミル1つで十分です。 もっと時間をかけてガッツリ稼ぎたいという方は、他のモニターサイトも検討してみてください。

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一瞬のスキマ!2の評価・感想・レビュー(iPhone対応)

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人の感情や思いは口にしなくては伝えることは困難です。 逆に言えば口にしない限りは悟らせないことも可能です。 今回レビューする『ルース・エドガー』は、そんな人の見えない内面について描いた作品です。 ストーリー バージニア州アーリントンの17歳の高校生ルース・ エドガーは文武両道な模範生であった。 しかし世界史教諭のハリエットが、彼の論文から過激派思想にあると判断し、ロッカーを探ったところ違法な花火が見つかる。 ハリエットは、ルースの母エイミーにそのことを告げた。 だが、エイミーは10年前に紛争地帯エリトリアから養子として引き取ったルースとの確執を作りたくないあまりにそのことをす…• 大なり小なり、それを乗り越えることで人は成長すると言えます。 本作は開始直後は正直言って面白くなる気が全くしませんでした。 それもそのはずで主人公のタイラーは、レスリングで活躍をし、恋人であるアレクシスとは良好な関係を築き、友人も多く、裕福な家庭で、両親との仲も良い、という問題も不自由もない生活を送っていたからです。 「こんな完璧な男でドラマが描けるのか?」というのが、初めに受けた印象でしたね。 そうした「完璧」が崩壊するのは、タイラーのケガしていた左肩が重症であるこ…• もし、起こしてしまった場合、普通は警察救急車を呼ぶでしょう。 しかし、まれに轢き逃げをしてしまう者もいます。 今回レビューする『悪の偶像』は、轢き逃げ事件を権力でもみ消そうとしたことで、とんでもない事態に発展してしまう作品です。 この作品、あらすじだけ見ると政治家が権力を使い息子の起こした轢き逃げ事故を隠ぺいしようとし、遺族の家族がそれに反発するという、日本でも見たことあるようなサスペンス映画です。 実際、やっていることはそれに近いのですが、本作の歪んだ作風には圧倒されるばかり。 生々しい死体に、暴力的な言動、血なまぐさい展開が次…• 時にバカをやり、時に傷つく。 後から振り返ると「なんでこんなことしたんだ?」と思うようなことなんていくらでもあります。 けれど、青春時代が光り輝いていた事実に変わりはありません。 そんな青春の輝きと、後悔を描いたのが今回レビューする『さらば青春の光』です。 この作品、1960年代のイギリスの時代が色濃く描かれていました。 というのも、「モッズ」に所属する青年ジミーが「ロッカー」との対立の末に、大人にな るということを学ぶからです。 今時、スーツとモッズコート M-51 を着て、バックミラーをわんさか付けたスクーターで街を疾走していれば、指さして笑われSNSに挙げ…• その精神的続編であり、主要キャラクターを女性に交代したのが今回レビューする『オーシャンズ8』です。 豪華女優陣が8人集まって目指せ1億5千万ドルの宝石!というなんとも分かりやすいストーリー。 仲間を集め、作戦を立て、準備をしてから実行に映す。 本作でやるのはただそれだけ。 けど、それがいい! シンプルで分かりやすいストーリーは取っ付きやすく、売りでもある美しい女優陣を堪能する時間にじっくり当てられます。 もちろん彼女たちを彩る衣装にも力が入っており、シーンごとに変わるという美しさを見せていました。 その最た…• その斬新なラブロマンスは、感動とときめきを与えてくれました。 しかし、それからさらに遡ることおよそ40年。 1947年に幽霊と人間のラブロマンスを描いていた作品が今回レビューする『幽霊と未亡人』です。 本作はタイトルからも分かるように、主人公であるルーシーは夫を亡くした未亡人です。 夫の死から1年が経ち、継母とその娘が暮らすロンドンから港町ホワイトクリフへと引っ越します。 そこで、幽霊の出る家"カモメ荘"なる邸宅に暮らすようになるまでが話の導入です。 そんな幽霊と未亡人によるラブロマン…• しかし、動物の命を取る彼らだからこそ最もその価値を理解しているとも言えるのかもしれません。 そんなハンターを名優ウィレム・デフォーが演じたのが今回レビューする『ハンター』です。 この作品、アマゾンプライムのおすすめ映画として2週間ぐらいずっと出続けていたので見てみました。 で、率直な感想。 なんてものをおすすめしてくるんだアマゾンプライム!いや、たしかに作品は悪くないです。 ハンターであるマーティン(ウィレム・デフォー)が、バイオ企業「レッドリーフ」からの依頼でタスマニアデビルを追い求めてオーストラリアの森林地帯へ行くというストーリーで、森林…• けれど15年前ならどうでしょうか? 「あっという間だった」と思う人も少なくはないはずです。 そんな「失われた15年」を振り返りつつ、現在とこれからについて考えさせる作品が今回レビューする『15年後のラブソング』です。 この作品、私はイーサン・ホークが目当てで見に行きました。 その満足度はと言うと……大満足でした!まあ、イーサン目当てで見に行っている時点で、扱いが悪いとかでもない限りは肯定しちゃうんですけどね。 本作で彼が演じたのが、数十年前に引退したミュージシャン、タッカー・クロウでした。 イギリスの港町で暮らす主人公アニー(ローズ・バー…• しかし、スポーツであるからには負ければ悔しいのは当たり前のこと。 誰しもが負けたくないでしょう。 ウィンブルドン5連覇の偉業達成を目指すビヨン・ボルグと、悪童と呼ばれるほど試合態度の悪いジョン・マッケンローによるウィンドブルドン決勝戦の模様を描いた作品となっています。 もちろん、ウィンドブルドン決勝戦だけで2時間近くも持つはずがありません。 そんなわけで、本作は大きく分けると「1980年のウィンド…• 普段、私たちが使っている検索エンジンではヒットしないアングラなサイト全体を指して そう呼ぶらしいですね。 犯罪なんかの取引にも使われていて危険だとか。 今回レビューする『アンフレンデッド: ダークウェブ』はそんなダークウェブを舞台にしたような、していないような微妙な作品です。 話は至ってシンプル。 ネットカフェから盗んできたノートPCがダークウェブに繋がってい て、殺人の動画を見た一般人五人が危険な連中に狙われる、というもの。 ダークウェブを題材にした本格派サスペンス。 これはワクワクする……と思っていたの ですが、だんだんと本格派が崩れ始めます。 チャット…• 世界にはさまざまな宗教が存在します。 そうした宗教には決まり事や、やってはいけない事があるのも珍しくはありません。 今回レビューする『その手に触れるまで』は、イスラム教に執心する一人の少年の物語です。 本作を見て率直に感じたのが、融通の利かない信仰心のおそろしさでした。 主人公となる少年アメッドは、冒頭にも書いたようにイスラム教の信徒です。 決まった時間に礼拝を行い、手を清める事を欠かさず、女性とは握手をしません。 それをいち少年が実行しようとすれば周りから浮いてしまうのが必然です。 そうなれば、周りの大人はほっとくわけにはいきません。 けれど、その心配が逆にアメッドの反抗心を煽ってしまうとい…• けれど、そんな運命の相手が実は他に存在していたら……? そうした不倫物語は珍しくはありません。 そんな不倫物語をモノクロで描くのが、今回レビューする『別離』です。 本作を語る上で声を大にして言いたいのが「不倫物語であっても美しい作品である」ということです。 物語はシンプルで、世界的に活躍するバイオリニスト、ホルガーが娘のピアノ教師アニタと愛し合うようになるというものでした。 では、なにが美しかったのかと言うと、二人の共通の仕事である音楽でした。 本作は上映時間が70分と非常に短い作品なのですが、二人がデュエットをするシーンはカットすること…• 命令すればひと度に人を従えることができ、それが強ければ強いほど好き勝手な命令ができてしまうからです。 もし、自分が会社で上司に叱られている時にその立場が入れ変わったとしたら……? おそらく多くの人が復讐を目論むでしょう。 そんな、妄想で終わってしまいそうな話が、第二次世界大戦下のドイツで実際に起こりました。 今回レビューする『ちいさな独裁者』は、上等兵ヴィリー・ヘロルトが将校の軍服を見つけたことから権力を振りかざす独裁者へと変貌する様を描いた作品です。 【感想】実際に起きた人が独裁者へと変貌する瞬間時代は1945年4月。 時代は1945年4月。 ドイツの降伏宣言が1…• そんなことわざがあるように、どんな時に運命の相手と出会い、恋に落ちるか分かりません。 そんな男女の数奇な運命を描き、第12回アカデミー賞(1939年)を席巻した(作品賞、主演女優賞、助演女優賞、原案賞、美術賞、歌曲賞)作品が、今回レビューする『邂逅(めぐりあい)』です。 ヨーロッパからアメリカへ向かう豪華客船内で、プレイボーイのミシェル・マルネーが、大富豪の令嬢テリー・マッケイに偶然出会い、一目惚れしたことが始まり。 ミシェルがプレイボーイとして有名なだけあって、船の乗客からの注目を避けたいテリーはことあるごとに彼を避けます。 しかし、ミシェルからの度重なるアプローチに…• しかし、スパイも人間。 家族の命が危険に晒されれば私情に動かされるのも仕方がないのかもしれません。 そんなスパイが私情に振り回されるのが今回レビューする『エクストラクション』です。 あらすじ 核ミサイルの発射コードをもハッキングできてしまう機械「コンドル」。 その護衛をしていたレナード(ブルース・ウィリス)は「コンドル」ごと拉致されてしまう。 CIAのデスクワーカーである息子のハリーは、父親を助けるために単身行動を始める。 【感想】身勝手なスパイたちの暴走物語 冒頭にも書いたように、スパイに私情は厳…• その俳優とはジム・キャリーです。 『マスク』 1994 や『ケーブルガイ』 1996 、『ライアーライアー』 1997 などで怪演を見せました。 そんな彼が1998年に主演を務め、キャリア最高とも言える演技を見せたのが今回レビューする『トゥルーマン・ショー』です。 ジム・キャリー演じるトゥルーマン・バーバンクのリアルドキュメンタリーのような体で始まる本作。 なんの変哲もない一般市民のトゥルーマンの日常を追っただけに見えるその始まり方は、正直「ここからどうやって面白くなるんだ?」と思いました。 しかし、少しずつ…• 第一次世界大戦を題材とした作品も少なくはないでしょう。 それでは、第二次世界大戦が始まる前に作られた第一次世界大戦を題材にした作品ならどうでしょうか? 今回レビューする『武器よ去らば』は、かの有名なアーネスト・ヘミングウェイが1929年に書き上げた小説を原作に、1932年に公開された第二次世界大戦勃発前の作品です。 およそ90年前の作品だけに、そもそも波長が合うのかどうかすら怪しいと思っていましたが、これが結構イケていました。 理由として上げられるのがストーリー。 第一次世界大戦中、イタリア軍に所属するアメリカ人フレデリックが、看護婦のキャサ…• 個人的な認識ですが、今作は一作目の『アウトロー』と作風が大きく異なっていたように感じられます。 というのも、前作は街中で起きた狙撃事件を追った、所謂「刑事もの」のような展開。 けれど、今作は軍の中で起きた二人の兵隊の射殺事件を追ったストーリーとなっています。 その中でリーチャーもまた追われる身となるわけで、無理やりジャンル付けするのなら「スパイもの」に近いかもしれません。 こうした変化は、監督がクリストファー・マッカリーからエドワード・ズウィックに交代したことが理由として挙げられます。 脚本もクリストファー・マッカリー一人からエドワード・…• 公開当時は「これを見逃す手はない!」と思い立ち劇場に行った記憶があります。 ただ、作品を見て当時思ったのは「トム・クルーズにしては地味」という印象でした。 それもそのハズで、ピッツバーグのPNCパーク(野球球場)近くで起きた狙撃事件の犯人を追うのがメインの話だからです。 (作家リー・チャイルドの小説が原作)手掛かりは足で稼ぐのが基本スタイルでした。 けれど今回見直してみて、この作品はただ「地味」なのではなく味わい深い「渋さ」を持った作品なのだと思いました。 その味わい深さを最も与えていたのが、アクションです。 聞き込み一つにしても、相手が逆ギレしてきたりと、紆余曲折あって…• ソ連はロシアになり、アフガニスタンとは仲たがいをし、時代が変わりランボーも変わりました。 今回、舞台となるのはミャンマー。 医療支援をするため、内戦続くミャンマーへ向かったアメリカ人たちが捕虜にされたことからランボーが救出に向かうという展開でした。 で、本作は20年ぶりに再開したシリーズだけあってかなり変化がありました。 その変化とは、とにかくグロい! 手足がち…• 今回の舞台はアフガニスタン。 【感想】トラウマも陰謀もない!ただ暴れるランボーの戦い! タイの寺院で隠居生活を送るランボーにトラウトマン大佐がアフガニスタンへの同行を依頼することから始まる本作。 個人的に「大佐は酷なこと言うなぁ」と思いました。 一作目でランボーの戦争へ対する苦しみを知り、二作目で政府への失望を味わわせておきながら本作での依頼ですからね。 しかも大佐は「まだ吹っ切…• 【感想】ランボーの戦争はまだ終わらない!最高だけど切ない戦い 本作は、シリーズの中でも個人的に一番好きな作品です。 その理由は、アクションシーン、ランボーの過去とのつながり、スタローンの魅力、全てにおいて満足いく出来だからです。 その満足感につながる大きな要因は、おそらく一作目よりもアクションシーンをなんの戸惑いもなく楽しめたからで…• そんなスタローンの代表作シリーズの元祖『ランボー』を今回はレビューしていきます。 この『ランボー』シリーズは、どれも「ランボーが大暴れする」という点は変わりません。 発端となるのが、田舎町で保安官に目をつけられたことでした。 いきなり「よそ者はお断りだ出ていけ」と、横暴な態度でランボーを追い返す保安官は不快なキャラでした。 (まあ、本作での敵となるのですから当然ですが) ただ、ランボーもそれに対して反抗的な態度で答える…• 今でこそ1862年9月まで耐えれば、リンカーンによる奴隷解放宣言が発令されることが分かっているため希望が持てますが、当時の人たちにとっては奴隷制は先行きの見えない絶望でした。 そのため、奴隷制から逃げ出すために行動を起こす人も少なくなかったでしょう。 今回レビューする『ハリエット』は、自らが奴隷でありながらも奴隷解放のために奔走した一人の女性の物語です。 【感想】奴隷解放を率いた完璧な黒人女性主人公 舞台は1849年。 奴隷制度に契約期限があることを知ったハリエットは、奴隷主に直談判します。 しかしさすがは奴隷主「お前は一…• それと同時に、体にガタが来るようにもなります。 そんな体の痛みを抱える主人公をスペインの名優アントニオ・バンデラスが演じたのが、今回レビューする『ペイン・アンド・グローリー』です。 【感想】過去と向き合い、痛みと向き合う 本作は、30年前に『風味』という映画でヒットを収めた映画監督サルバドール・マヨの姿を追った作品です。 肉体的痛みから神経痛、精神的ダメージまで、ありとあらゆる痛みを伴う病を患っていました。 これまで、ドラマやミュージカル、様々な形で映像化されており、日本でも知らない人の方が少ないくらいでしょう。 そんな超有名作のテーマだけを引き継ぎ、現代ベースに落とし込んだ作品が、今回レビューする『レ・ミゼラブル』です。 ジャンバル・ジャンも出なければジャベールも出ません。 ではなぜ「レ・ミゼラブル」を名乗っているかというと、このタイトルは日本語訳で「哀れな人々」という意味があるからです。 もう一つ理由を…• 私も興味はありますが、日々の世話や場所を取ることなどを考えるとなかなか手が出せません。 そんな農業に本気で挑んだ人が自ら監督、脚本、制作、撮影まで行ったドキュメンタリーが今回レビューする『ビッグ・リトル・ファーム 理想の暮らしのつくり方』です。 【感想】自然が土地を作り出す、美しき自然のサイクル 本作は、夫ジョンと妻モリーのチェスター夫妻が10年に渡り築き上げてきた農場の姿を追ったドキュメンタリーでした。 いくつもの成功や失敗、別れといったエピソードをから語られる農場完成までの物語はとても見応えがありました。 まず印象的だったのが、夫妻が選んだ…• 今回レビューする『野獣教師』は、物理的に戦うことで生徒を守る教師の映画です。 と、本作のタイトルだけ見ると、戦う教師の物語に見えますが、実際にはそうではありません。 というのも、本作の主人公であるジョナサン(別名スミス)は、もともと傭兵でした。 恋人ジェーンが犯罪組織「KOD」に襲撃されたことから、代理として教師をすることになっていました。 そのため、原題は『The Substitute』(代理、代役)。 教師の物語というよりは、ジョナサンの物語と言えるかもしれません。 で、代理として教師なんて簡単に言いますが教師には教職員免許が必要…• それは当たり前ですよね。 そのためには、装備品を揃えるのが確実だと言えるでしょう。 しかし、世の中にはそうした装備品なしでロッククライミングを行うフリーソロ・クライミングというスタイルが存在しています。 今回レビューする『フリーソロ』は、そんな界隈の中でも有名な一人アレックス・オノルドがエル・キャピタンを登るまでを密着したドキュメンタリーとなっています。 基本的にドキュメンタリーというのは、学にはなるものの「面白い」と言うのは少し違う気がします。 しかし、本作は「面白い」と表してもよいエンタメ性もある作品でした。 で、その楽しめる理由は、やはりフリーソロ・ク…• そこへ、同情や慈悲というものは存在していません。 一方、シスターというと殺しとは無縁で、争い事を否定する立場にいます。 そんな、西部に生きるガンマンとシスターの真逆のタッグによる旅路を描いたのが、今回レビューする『真昼の死闘』となります。 あらすじは、偶然暴漢に襲われているシスターサラを助けたガンマンホーガンが、 この作品、やはりガンマンとシスターが旅路を共にするという設定が興味を惹きます。 で、なぜ二人が共に旅をするようになるかというと、シスターサラが に寄付金を渡していたことからフランス軍に追われているため、そのボディーガード的な立ち位置としてガン….

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