教科書 ワーク。 「教科書ワーク」か「教科書ぴったりテスト」かをプロが選ぶよ!前編

教科書ワーク

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学習の基本は、家での予習復習と授業をしっかり聞くことだとよく言われます。 しかし、 「そもそもウチの子は授業をちゃんと理解できているの?」、「教科書の勉強だけで大丈夫なの?」 といった不安に駆られることはありませんか? そんな時の心強い味方が「教科書ガイド」「教科書ワーク」です。 定番だけど自宅学習には欠かせない、二つの補助教材の違いと特長、使い方を考えてみました。 教科書ガイドとは? 教科書ガイドは、その名のとおり「教科書の解説書」です。 学校で使っている教科書の内容をとことんわかりやすく解説してくれる、大変頼りになる教材です。 例えば算数・数学のガイドには、教科書に出ている例題や練習問題の解き方、答えがすべて掲載されています。 国語なら漢字の説明や読解のヒント、英語は単語の意味や長文の訳まで書かれているので、定期テスト対策にも大変役立つでしょう。 授業中にぼんやりして先生の説明を聞き逃した!などピンチの時は後でガイドを見れば挽回できるし、部活が忙しい中学生にとっては、毎日の予習復習に最適な教材だと思います。 全教科そろえる必要はないですが、苦手教科はガイドを活用して弱点克服を目指しましょう。 教科書ワークとは? 教科書に沿って作られている点は教科書ガイドと同じですが、教科書ワークには問題集の要素が入ってきます。 教科書だけでは演習の量が足りないため、ワークでより多くの練習問題に取りくみ学力アップにつなげます。 問題集といっても、教科書ワークにはドリルとは違う長所があります。 単元ごとにわかりやすく「重要ポイント」が説明され、例題も豊富。 基礎から応用までしっかり身につく内容となっています。 最近では、スマホで問題演習ができる付録がついた教材もあり、学習意欲のわく工夫がされています。 なお多くの学校ではワークに相当する副教材を使用しているそうです。 学校のワークにプラスして市販のワークで演習を重ねれば、さらなる学力向上がのぞめるのではいないでしょうか。 小学生のおすすめ活用方法 小学生には教科書ワークが大活躍します!小学校では定期テストが無いので、いつテストがあっても大丈夫な状態にしておきたいところですし、家庭学習が何より重要になりますから「その日習った勉強はその日のうちに」理解させることを習慣にすることをおすすめします。 教科書で復習した後、ワークをやって理解不足の箇所を見つけ、親が丸つけをし、間違ったところは解答を見ながら子どもと一緒に復習するのが良いかと思います。 この作業を毎日続けることで、確かな学力が身につきます。 中学生は教科書ガイドとワークのW活用で! 中学生の場合は、まず教科書ガイドで学校の予習をします。 この時、すぐにガイドを見ないのがポイントです。 まずは教科書を読んで、「わからないところはガイドを見る」という方法で力がつきます。 授業を受けた後は教科書ワークで基礎固めと演習を重ねると自然と力がつくはずです。 まだ理解が足りない箇所はもう一度ガイドで確認をする、という流れを毎日行ってください。 教科書ガイド、教科書ワークの利点を最大限に活かすには、くりかえし学習することが何よりも大切なのです。 教科書ガイド、教科書ワークはどこで買えるの? 書店またはインターネットで購入できます。 できれば大型書店のほうが、教材の種類が多く比較検討ができるのでよいでしょう。 出版社では「文理」が圧倒的シェアを誇り評判も高いです。 新興出版からも教材が多く出ています。 購入する際には、学校で使っている教科書に準拠した教材を必ず選びましょう。 おわりに 学習に利用すると何かと利点の多い「教科書ガイド」と「教科書ワーク」です。 どんな勉強方法がいいのかと迷っている保護者の皆さま、選択肢に加えてみてはいかがですか。

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「教科書ぴったりテスト」と「教科書ワーク」の違いを検証!

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わからないからご質問されてるのに本屋で見ろはないと思いますね。 さらに英語の本文の日本語訳も。 また、途中で出てくる熟語などもピックアップしてあります。 学校の授業の予習などするにはとてもいいと思います。 文法についてはざっくりなので塾などでしっかり聞くか学校できちんと理解した方がいいかもしれません。 最低限は記載されています。 ワークとトレーニングはほぼ同じです。 、両方とも学校の教科書の準拠の問題集です。 反復して定着させるために使うものです。 学校で配布されている問題集があるなら無理に購入する必要はありません。 ガイドはあると便利かもしれないですね。

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「教科書ワーク」か「教科書ぴったりテスト」かをプロが選ぶよ!前編

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小学生向け教科書準拠の市販教材の2大巨頭と言えば「教科書ワーク」と「教科書ぴったりテスト」ですよね。 それも通年使える主要4教科対応の教科書準拠教材を。 小学生向けの教材というのは、中学受験向けの教材とかドリル教材はとても充実している印象があったのですが、通年教材ってイメージ無かったんですよね。 塾に通わず市販教材で勉強をしたいという小学生を持つ家庭のために、ちょっと調べて見ることにしました。 改めて本屋に行って、通年教材を見てみました。 本棚を眺めると・・・ この2種類が幅を利かせています。 いや、この2つだけですね。 おそらくこの2つが生き残ったのかと。 販売元は「文理」と「新興出版社」! 教科書ワークを販売する教材会社「文理」は塾用教材も販売する会社で、1960年創業の東京に本社を置く会社です。 教科書ワークの販売は1980年から。 その売り文句は「売上NO. 」とのこと。 対する教科書ぴったりテストを販売する教材会社「新興出版社」は啓林館という名で教科書も販売している会社で、1946年創業の大阪に本社を置く会社です。 教科書ぴったりテストの販売は1986年から。 その売り文句は「人気・実績NO. そこから本当にこの2種類だけが幅を利かせているのかどうか気になって、名古屋駅前の三省堂書店もチェックしてきました。 どうも「小学ぴったりテスト」の営業さんが力が入っているようで、ここでは棚の上のジャンル分けの札を商品名にしてもらってますね。 また、左の棚の中段、教材に敷かれる形で横に細長いPOPがあるの見えますか?これも小学ぴったりテストのPOPですね。 世に広めたいという熱を感じます。 ただ、MOZOにあったこの横に細長い「小学ぴったりテスト」のPOP、どさくさに紛れて「売上NO. 先に出版しているのは教科書ワークの方ですが、教科書ぴったりテストと一騎打ちになってからはお互いがお互いを意識し合いながら、真似して真似されてを繰り返してこの形になったのかもしれませんね。 例えばですよ、パッと開くと小さな計算練習用のドリルがついてます。 サイズ感まで合わせて来てますね。 このドリルの次にはシールがついています。 私の勝手な想像で言うと、教科書ぴったりテスト側が教科書ワークを参考にして真似してきているんじゃないかと感じてます。 売り場のPOPとか、WEBへの取り組みとか、勢いを感じるんですよね。 パクれるところは節操なくパクり、新しく取り組むことは果敢に入れていく(全部想像ですが) そう思うと、この「教科書ぴったりテスト」の表紙がそれを物語ってるように見えますね。 これだけ似ている2つの教材ですが、私は完全なる決め手を見つけて「家庭で使ってもらうならコッチ!!」と決めました。 それでは。

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