マイル 貯め方 初心者。 ポイントサイトを活用!【初心者マイルの貯め方】ANA、JALのオススメの貯め方!高額案件無しで10万マイル!

マイル部

マイル 貯め方 初心者

飛行機に乗って旅行に行く時、航空券はどのような方法で入手していますか? ツアー旅行で航空券代がすでに含まれていたり、マイルを貯めている人は無料で航空券をゲットしたりと、さまざまな方法で入手していると思います。 この記事では、旅費の中でも大部分を占める 飛行機代をほぼ無料にして、お得に旅行に行けるようマイルの貯め方 をご紹介します。 今回は 「JALマイル」 の貯め方を分かりやすく解説していきます。 JALマイルはJAL 便だけでなく、 JAL と同じ航空連合(ワンワールド)の航空会社、 JAL と提携している航空会社の飛行機を利用すると、 JAL マイルを貯めることができます。 しかし、先に結論からお伝えすると、 普段はほとんど飛行機に乗らない方は、飛行機に乗ってマイルを貯める方法はかなり非効率なので、この貯め方はオススメしません。 「出張で毎週、飛行機に乗ってます。 」という出張族の方であれば、飛行機に乗ってマイルを大量に貯めることは可能ですが、飛行機に乗るのは年に 1 、 2 回位という方は飛行機に乗ってマイルを貯めるのは現実的ではありません。 積算率は、座席クラスやマイレージプログラムの会員ランクなど、条件に応じて50%だったり75%だったりと掛け率が変わります。 東京から那覇までの区間は片道984マイルです。 同じ区間を飛んでいても半分のマイルしか貯まらなかったり、積算率によって貯まるマイル数が変動するので、正直、効率が良いとは言えません。 JALの東京ーハワイ間の往復エコノミークラス特典航空券を発券するのに必要なマイル数は通常「40000マイル」です。 もし「マイルを貯めて往復タダでハワイに行きたい!」という場合、上記と同じ条件で飛行機に乗ってマイルを貯めるとなると、東京ー那覇間を約40往復する必要があります。 JALマイルを貯めるなら、必ずやる必要があります。 クレジットカードはそれぞれ独自にポイント制度を設けていますが、ここでは マイルが貯まるクレジットカードで貯めていきます。 JAL マイルを貯めるには、シンプルに JAL マイルが貯まりやすいカードを作って、そのカードで支払いを集中させます。 光熱費や税金などもカード払いをすることで着実にポイントが貯まっていきます。 年間 100 万円の支払いがあれば、 JAL マイルにすると 10000 マイル~ 15000 マイル貯まり、国内なら全域、海外なら韓国などのアジア圏の近場な国へ往復の 特典航空券と交換できます。 「年間100万円もクレジットで支払う機会ってあるのかな?」と思われるかもしれませんが、月あたりのお支払いは約8万円ちょっとの決済額になります。 家族の分もまとめて支払うと決済額も増えるので、意外とマイルが貯まります! これを現金で支払っていればゼロです。 クレジットカードで効率良くマイルを貯めて、ビジネスクラスやファーストクラスを利用したり、家族でほぼ無料で飛行機に乗ったりできるように日常生活のお支払いはクレジットカードで、有効活用していきましょう! JALマイラー初心者には「JAL TOKYU POINT clubQカード」がオススメ とはいえ、どのクレジットカードを使ってマイルを貯めていけば良いかと迷ってしまうと思います。 そこで、 「初めてJALカードを持つ」「飛行機にはあまり乗らないけど、マイルを貯めて海外旅行に行きたい!」という方にオススメなカードは 「JAL TOKYU POINT clubQカード(以下、JAL TOKYUカード)」です。 初めてJALマイルを貯める陸マイラー初心者の方なら、年会費が手頃でありながらしっかりJALマイルが貯まるクレジットカードです。 カードの基本情報は以下の通りです。 生活圏内にイオンがある、通勤等でPASMOやSuicaを利用している場合は、JAL TOKYUカードを選択しましょう。 1. ポイントサイトを利用する 2. ポイントサイトで貯めたポイントをJALマイルに交換する では、順番に見ていきましょう。 1.ポイントサイトを利用する 楽天やAmazonなどのネットショプを利用する時、直接ネットショップのサイトに行ってお買い物をしているかと思いますが、今後は ポイントサイトを経由してからネットショップのサイトに行ってお買い物をしましょう。 そうすることで 「楽天やAmazonなどのネットショップのポイント」と「経由したポイントサイトのポイント」も貯まり、 最終的にマイルに交換できます。 JALマイルを貯める場合「ハピタス」と「モッピー」は登録必須のポイントサイトになります。 「ハピタス」は広告数も多く、 貯めたポイントをマイルに交換する時の 交換手数料も無料で良心的です。 また 「お買い物保証制度」という、何らかのトラブルでポイントが反映されなかった場合、ハピタスがポイントを付与してくれるという制度があるので、安心して利用できる老舗サイトです。 下記のバナーからハピタスに登録後、7日以内にサービスを利用すると400ポイント(=400円分)がプレゼントされます。 「ハピタス」のご登録はこちらからできます 「モッピー」はハピタス同様、陸マイラー御用達の登録必須のポイントサイト です。 ポイントの還元率が高く、最近ではJALマイラーには嬉しいキャンペーンを実施することが多いです。 ドットマネーからJALマイルに交換するには、 最短で約2週間、最長で約1ヶ月かかります。 条件に該当する場合は、モッピーから直接JALマイルに交換しましょう。 JALマイルの貯め方のまとめ 今回は、JALマイルの貯め方から交換の手順までご紹介しました。

次の

ANAマイルの貯め方と使い方ガイド!初心者必見の裏ワザもあり!

マイル 貯め方 初心者

知識ゼロからのANAマイルの貯め方・使い方ガイド ゼロからのANAマイルの貯め方では、ANA(全日空)が提供しているポイントサービスであるマイル(マイレージ)を上手に貯めるための方法を、マイルは初めて貯めるという方向けに分かりやすく解説していきます。 ANAだけではありませんが、マイル(マイレージ)は上手に貯めて、上手に使うことができればとてもお得に旅行をすることができます。 また、ぜひとも知っておいていただきたいのは、ANAのマイルを貯める方法は飛行機に乗って貯めるということだけではないということです。 「知識ゼロからのANAマイルの貯め方・使い方ガイド」では、ANAマイラー初心者のためのマイルの上手な貯め方、使い方を紹介していきます。 ANAマイルをお得に、賢く貯めて世界中を旅行しよう ANAマイルがどれだけあればどんな旅行ができるでしょうか?• 国内線往復・主要な路線:7500マイル• 日本・ハワイの往復:40000マイル• 日本・ヨーロッパの往復:55000マイル• 世界一周航空券:38000マイル~200000マイル 国内線なら7500マイルあれば一人が往復できます(無料航空券)。 ハワイやヨーロッパになると必要マイル数は多くなりますが、2人分でも8万~11万マイルあれば往復可能です。 ビジネスクラスやファーストクラスといった普通では手が出ない高価なチケットもマイルでの予約であればリーズナブルなマイル数で予約可能です。 でも数万単位のマイルなんて、クレジットカード(ANAカード)で貯めようと思ったら何百万円も決済しないと貯めることはできません。 ただ、そんなことしなくてもマイルを貯めることは可能です。 ポイントサイトなどのポイントを貯めることができるサービスを活用し、貯めたポイントを高レートでマイルに交換することで 効率的にマイルをためていきます。 上手くすれば年間に20万マイルくらいなら、余裕とは言いませんが、ちょっとした努力をすることで貯めることは十分に可能です。 当サイト(知識ゼロからのANAマイルの貯め方・使い方ガイド)では項目別に説明していますが、自分は最も効率的な方法でANAマイルを貯める方法だけを知りたいんだ!という方は下記のまとめページをご覧ください。 >> 飛行機に乗ってANAマイルを貯める方法 ANAに限らず、のマイル・マイレージというのは基本的にはANAの飛行機に乗ることでもらえる「搭乗ポイント」です。 つまり、もっとも基本的な貯め方は飛行機に乗って貯めるということ。 この飛行機に搭乗することで貯めるマイルについてや、効率的にマイルを貯める方法を紹介します。 >> クレジットカードを使ってANAマイルを貯める方法 ANAのマイルを貯める時に、飛行機に乗るということ以外で貯めるとすると、もっとも代表的なものとして挙げることができるのが「クレジットカード」を使った方法です。 クレジットカードの利用で直接、あるいは間接的にANAのマイレージを貯めることができます。 ここではANAのマイルを貯めるという前提でのおすすめのクレジットカードの選び方や比較をしていきます。 >> ポイント交換やポイントサービスでANAマイルを貯める方法 ANAのマイルはポイントとして非常に人気が高いです。 それだけにANAのマイルと提携しているポイントサービスは沢山あります。 そうしたポイントとの交換によってもANAのマイルを沢山貯めることができます。 ここでは、そんなポイントサービスを活用したANAマイルの貯め方を紹介していきます。 >> その他の方法でANAマイルを貯める フライト、クレジットカード、ポイントサイト以外の方法でも色々な企業やサービスがANAのマイルを貯めるサービスを提供しています。 ここでは、そんな各社が提供しているANAマイルを貯める方法を紹介していきます。 ちりも積もれば山となるという言葉がある通り、上手に色々なサービスを活用すればそれなりにマイルが貯まりますよ。 >> マイラーインタビュー マイルの貯め方、使い方などマイラーがやっていることなどを調査してみました。 マイルをフル活用している専業マイラーの方から、ほどほどにマイルを活用している方、陸マイル活動のみをやっている方など色々な方からのマイル活動を調査しました。 >> おすすめ記事.

次の

マイル初心者必見!たくさんマイルを貯めてお得に旅行する方法は?おすすめクレジットカードも紹介!

マイル 貯め方 初心者

マイルとマイレージの違いって? おそらく皆さんも、「マイル」や「マイレージ」という言葉を聞いたことがあるかと思いますが、「マイル」というのはそもそもどのような制度なのか、ご存知でしょうか? ここでは簡単に 「マイル」制度と、「マイル」「マイレージ」のそれぞれの違いについてご紹介しましょう。 「マイル」 マイルというのは、 航空会社独自のポイントのことです。 「10000マイルから特典航空券へ交換可能」など、多くの場合「マイル数、ポイント数」を指します。 航空会社のポイントなので、飛行機への搭乗時はもちろんのこと、航空会社が提携しているクレジットカードやお店を利用することでも、マイルを貯めることができます。 「マイレージ」 マイレージは、 「マイル」を貯める「会員組織、会員プログラム」を指します。 「ANAマイレージクラブ(AMC)」や「JALマイレージバンク(JMB)」などが有名ですが、それぞれの航空会社が提供しているマイレージ会員組織で、それぞれの「マイル」を貯めることができます。 貯めたマイルは、それぞれの航空会社と、その航空会社が提携している会社のみで利用可能です。 日本の2大航空会社であるANAとJALに提携はありませんので、各航空会社のマイルを相互利用することはできません。 日本で有名なマイレージクラブは主に4つ 世界中のほとんどの航空会社は、自社のマイレージ組織を持っていますが、 日本において「貯めやすい」と有名なマイレージプログラムは、 主に4つあります。 国内航空会社では ANAとJAL、 外資系航空会社では、 デルタ航空とユナイテッド航空です。 ANA:ANAマイレージクラブ(スターアライアンス) JAL:JALマイレージバンク(ワンワールド) デルタ航空:スカイマイル(スカイチーム) ユナイテッド航空:マイレージプラス(スターアライアンス) 特に人気が高いのは、やはり日系のANAとJALです。 マイル初心者は、まずはANA、JALからマイルを貯めると良いでしょう。 ( )の中に記載したものは、各航空会社が所属する「アライアンス」という航空会社同盟の名称です。 同じアライアンスであれば、各マイレージクラブのルールに則った上で、 マイルを合算したり、マイルを使って特典航空券を取ることができます。 合わせて参考にしてみてくださいね。 貯まったマイルで何ができるの? マイルを貯めた後、そのマイルはどのように活用していけば良いのでしょうか? まず一番メジャーな使い道として、 「特典航空券に交換する」という方法があります。 特典航空券というのは、国内線であれば全額無料で、国際線であれば燃料代や空港使用料などを除いた航空券代が無料になるという、お得なチケットのことです。 どんなに楽しい旅行計画でも、交通費だけはどうしても大きな金額になりがちです。 交通費を特典航空券で浮かせることができれば、それだけ旅行で使えるお金が増え、楽しみも倍増するのではないでしょうか。 その他の使い道としては、 「飛行機代に使えるポイントに交換する」 「商品に交換する」 「旅行券に交換する」 などの方法があります 特に、特典航空券が満席で予約が取れず、通常の飛行運賃で購入しなければならない時に、マイルをポイントに交換して、そのポイントを運賃の一部に充当して実質的な支払い額を少なくする、といった使い方もできますので、覚えておくと良いでしょう。 ANAとJALどっちがオススメ?メリット・デメリットは? マイル初心者のほとんどの方は、はじめはANAかJALのどちらかのマイレージを選択されることと思います。 その際よく聞かれる質問として、 「ANAとJAL、結局初心者が貯めるならどっちがいいの?」ということ。 結論から申し上げますと、 「初心者は、最寄りの空港から就航している航空会社を選択すべし!」という点に尽きます。 一般的には、「貯めやすいのはANA、使いやすいのはJAL」と言われていますが、それは最寄りの空港にANAもJALも飛んでいたら、という話。 例えば東京や大阪、札幌、福岡など大都市には両方の航空会社が就航していますが、鳥取はANAだけど出雲はJALと、地方ならではの問題が起こる場合もあります。 ここでは簡単にANA・JALのメリット・デメリットをご紹介しましょう。 飛行機に乗った際に貯まるマイル(フライトマイル)というのは、搭乗した距離と運賃によってマイル数が異なるものの、マイルを還元率で考えた時、一番効率よく貯められる方法になります。 例えば、 ・国内出張が多く飛行機に乗る機会が多い方 ・海外旅行が好きでよく飛行機に乗る方 ・飛行機が生活の足になっている離島在住の方 などは、 フライトマイルで貯めていくのが良いでしょう。 しかし日本で一般的な生活をしているのであれば、飛行機に乗る機会はそう多くないと思います。 上記以外の方は、 クレジットカードで買い物をするたびに貯まるマイル(ショッピングマイル)がオススメです。 クレジットカードの利用は、年間にすると意外に大きな額になることと思います。 その利用額に応じてマイルを貯めることができるので、特にマイルを貯めたい初心者さんには、簡単に取り組みやすくオススメの方法です。 マイルが貯まるクレジットカード3選 マイルを貯めるためには、クレジットカードの選び方も重要になってきます。 では、 ・初心者でも手に取りやすくい! ・年会費がお得! ・マイルもドンドン貯まる! そんな夢のような、クレジットカードをご紹介しましょう。 JAL カード(一般カード) はたくさんの種類がありますが、最もスタンダードなものがJALカードの一般カードです。 JALマイルの初心者さんは、まずはこのカードからはじめて見ると良いでしょう。 JALカードの一般カードは、いくつかの カードブランドからお好きなものを選ぶことができますが、アメリカンエクスプレスのみ年会費が高いので、特段アメリカンエクスプレスに思い入れがなければ、 マスターカードやVISA、JCBを選ぶと良いかと思います。 ANAカードと同じく、 初年度年会費は無料で、翌年度から2000円(税抜)が必要です。 こちらも 入会ボーナスマイルで1000マイルもらうことができます。 また、 通常は200円=1マイルのところ、「JALカード特約店」を利用すると、100円=1マイルが貯まります。 ショッピングでのカード利用が多い方にとっては、マイルを貯めやすい1枚と言えます。 ETCやQUICPayなどのサービスも合わせて選択可能ですので、日常生活に欠かせないメインカードとして活用することができます。 年会費は初年度が無料、翌年度以降は2000円(税抜)で、 入会ボーナスマイルで1000マイルもらうことができます。 楽々年1回国内旅行に行くことが可能ですね。 PASMOへのオートチャージ、手動チャージでマイルが貯まる点も、電車をよく利用する方にとって魅力的なポイントではないでしょうか。 MileagePlusセゾンカードは、 ユナイテッド航空のマイルを貯めることができるカードですが、何と言っても 年会費が1500円(税抜)と、コストパフォーマンスに優れた1枚です。 マイル換算率は200円=1マイルですが、ユナイテッド航空のマイルには実質的な有効期限がありませんので、目標とする旅行先までの必要マイル数が貯まるまで、じっくりとマイルを貯めることが可能です。 ユナイテッド航空はANAと同じく 「スターアライアンス」に所属しているので、貯めたマイルを使って、 ユナイテッド航空の特典航空券へはもちろんのこと、ANAの特典航空券に交換することも可能です。

次の