塩 プリン 糸島。 工房とったん またいちの塩

季節屋 糸島またいちの塩の販売所です。

塩 プリン 糸島

またいちの塩の販売所である季節屋さん この敷地には、食事が出来る「イタル」、カフェの「」、 そして、またいちの塩から作った、さまざまな製品を販売している販売所です。 昔の作りだけあって、重厚な感じがしますね。 季節屋さんの店内 渋い作りです。 いろんな商品が販売されています。 もちろん、またいちの塩も売っています。 もちろん、またいちの塩も売っています。 一般的に使える炊塩と、焼き塩があります。 ・焼塩 540円(100g) ・炊塩 324円(100g)、810円(200g)、1512円(500g) またいちの塩をベースにつくった、いろんな製品があります。 ハーブ塩、燻製塩、花塩・・ 甘夏の皮、実山椒を入れた刺し身にピッタリの「さしお」 にがり等も販売されています。 その他、糸島の作家さんたちの雑貨も販売されています。 マタイチップ またいちの塩といえば、花塩プリンが有名ですが、こちらのマタイチップも隠れた人気者。 国産じゃがいも100%のポテトチップス。 それに、ポテトチップス用に炊きあげた海の塩100%の専用の塩がついてきます。 180gで840円なのが、少しお高め(汗) ポテトチップス用に炊きあげた海の塩100%の塩 ポテトチップスの袋のシール部分に、試験管に入った塩がついています。 ポテトチップス用に炊きあげた海の塩100%のポテチ専用の塩だそうです。 国産じゃがいも100%のポテトチップス。 国産じゃがいも100%のポテトチップス。 少し厚めにスライスされたポテトチップス。 もちろん無塩。 これに、専用の塩をふりかけて食べるのだ。 ポリポリ お食事処、イタル こちらは、季節屋と同じ敷地にある「イタル」 糸島の突端で作り始めた塩、またいちの塩から始めて、ついにここに至る。 お食事処の運営まで至りました。 それでイタル。 ここで一息、sumi cafe.

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糸島半島のとったんで、美味しいプリンに出会える理由。「またいちの塩」平川秀一さんの「塩の価値を取り戻す」17年とは?

塩 プリン 糸島

プリン好きのみなさん……の「またいちの塩 製塩所 工房とったん」の花塩プリンをご存じでしょうか。 全国区のテレビでも紹介されていて、お取り寄せは2カ月待ち……。 プリン好きなら、知っていると思いますが、 このプリン本当にすごいんです。 県糸島。 の中でもリゾート地というか、海沿いのオシャレエリアです。 最近は、オシャレなカフェやショップが目立つようになり、「糸島本」などこのエリアを特集した本も増えました。 市内からは1時間ちょっととかかりますが、 ちょっと足を延ばしてみるにはうってつけの場所でもあります。 海もキレイ……。 今から行く「工房とったん」ですが、海のほど近く、無料の第2駐車場に止めて5分ほど歩きます。 この道を歩きます。 この砂利道がいい。 なんか、映画とかドラマで出てきそうですね。 天気も良く、緑もあって気持ちいい! 歩いていると、ところどころで、きれいな海が見えたり、波の音が聞こえたり、 リゾート気分に。 しばらくすると見えてきました。 こちらが、「またいちの塩 製塩所 工房とったん」。 右がお店で、左には、手作りのブランコなんかが見えます。 こちらが塩プリンをいただける売店。 ほとんどが木で造られいて、「またいちの塩」という木の文字など、雰囲気があります。 プリンには、工房でつくられた、花塩とカラメルがついてきます。 好みの量をかけて、自分好みに食べるスタイルです。 カラメルをかけるとこんな感じです。 一緒についている花塩は、こちらでつくられている逸品。 こだわりの絶品塩に、ちょっと香ばしくて甘いカラメルをプラス。 塩もうまい。 また、それは後ほど。 トロットロです! 口の中からあっという間になくなってしまいます。 溶けるんですよー口の中で。 とても上品な感じなのです。 きめが細かい。 超絶おいしいプリンです。 各メディアで取り上げられるのも納得です! 材料も地元糸島のこだわりの卵や牛乳をつかっているそう。 塩で味がぐっと、しまる気がします。 わたしは、付いていた塩を全部かけてしまいました。 そして、軽くて香ばしい風味のカラメルをかけるのです! プリンが好きでたまらない人には、本当に食べてみて欲しいです。 スイーツ好きでも、たまらないですけど。 味わいながら、ゆっくり完食。 すごく量が多いというわけではないですが、満足感でお腹いっぱいです。 海を見ながら、こんなうまいプリンが食べられるとか。 すごい。 そして、この塩のつくり方が、究極です! これです。 なんだか分かりますか? 天然の塩を作るための自然の設備です。 なんと海水を吸い上げて、天日干しにすることで、天然のうまい塩が作れるのだとか。 このキレイな糸島の海から塩が精製されているんですね……。 玄界灘の内海と外海がちょうどぶつかり合い、山と海の豊富なミネラルが混ざりあっているそう。 代表の平川さんがされているのは、天日干しされた塩を60度で2日間煮詰めていく作業。 途中、代表の平川さんが塩を煮詰めている間に、どこかに行かれたな……と 思っていたら、 薪! 薪です。 遠赤外線の効果でよりおいしくするために、この熱い中でも、薪を燃やして、塩を煮詰めていくという……。 塩づくりに対する姿勢や、こだわりがとんでもなくすごいです。 こちらはお土産に。 塩づくりを実際に目にすることができましたが、 「てまひま」がかかっていて、一切の妥協がありません。 塩づくりへのこだわりを見ていると、プリンがあそこまでおいしくなるのも納得です。 プリンをずっと突き詰めていくと花塩プリンになるんだと思います。 わざわざ行ってでも食べてもらいたい、超絶うまいプリンと塩! 突き詰めつづけた先にあるプリン! ぜひ食べてみてくださいね。 最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

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新三郎商店(糸島)は雑貨やプレゼントにも最適!人気プリンも!

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昔ながらのやり方「立体式塩田」 手間のかかる製塩法 最近は、若い人にとっても 「ものづくりの職人」はかっこいい!という認識のようです。 またいちの塩にも、カップルや若い人たちのグループがいっぱいやってきます! そして、竹を逆さに吊るした 「立体式塩田」を見てびっくりするわけです。 まず、この塩田にポンプでくみ上げた海水を上から流し落とします。 すると吊るされた竹を伝って、海水が流れる間にどんどん水分が蒸発して、塩分濃度が濃くなります。 それを 10日以上繰り返した後、ある程度塩分濃度が濃くなったら、今度は釜でグツグツ煮て、一気に水分を飛ばします。 気が遠くなりますねぇ。 でもこれが 本物の塩づくりです。 自然海塩と精製塩の違い 海水から伝統的な方法で作る塩を「 自然海塩」と言いますが、スーパーで売られている多くの塩は、「 精製塩」と言って、化学的な製法で、大きな工場でサクサク作られます。 しかし、昔ながらの製法で作られる「自然海塩」には、塩化ナトリウム以外にも、海の恵みである、 多くのミネラルが含まれています。 ミネラルは私たちの身体の臓器や組織を円滑に働かせるために必要で、最近の栄養学では、 摂取するミネラル分が何か一つでも不足すると、全体としてうまく働かないと言われています。 様々なミネラルを摂るのが大事なんですね。 化学的な製法で作られた精製塩(塩化ナトリウム)ばかりに頼っていると、知らず知らずのうちにミネラル不足に陥っているかもしれません。 そんな背景もあって、現在、自然海塩が見直されています。 また様々なミネラルを含んでいるため、どこで誰がどうやって作ったかによって、「 塩の味の個性」が違ってきます。 それも自然海塩の魅力です。 またいちの塩のオーナーの平川さんは、もともと料理人で、自分が納得する塩がない現状をどうにかしたくて、塩づくりを始めたそうです。 私が感じるまたいちの塩は、「 存在感のある、しっかりした味」です。 地元の人曰く、塩水を汲んでいる、 福の浦の海の味がすると言います。 みなさんにもぜひ一度試してほしいです。 黄色い「ま」の文字が可愛いですね。 工房とったんは、子供たちを遊ばせるのにも最適ですし、カップルや友達たちで来れば、格好のインスタスポットになります。 なお、あくまで自己責任になりますので、くれぐれも怪我しないように十分に注意してくださいね。 海の目の前の、見晴らしのいい休憩所もあります。 (写真は友人です) ただ、手すりはないので、子供は登れません。 皆さんも気をつけて登りましょう! 何と言っても「塩プリン」 塩プリンは3種類! またいちの塩の名物といえば、「 塩プリン」です。 プリンにまたいちの塩の「粒」が入った、大人なプリンです。 週末は売店に大行列ができるほどの人気商品ですが、定番の「 塩プリン」の他に、「 ごま塩プリン」や季節限定の「 チョコ塩プリン」などがあります。 時折大粒の塩があって、濃厚な甘みを引き立てます。 ぜひチャレンジしてみてください。 お土産コーナーも充実 飲食提供コーナーとは別にお土産コーナーもあります。 こちらで「またいちの塩」も購入できます。 味の違いは確かにあります。 炊き塩は海そのまんまの味です。 豊かで広がりのある味で、書いてある通り、塩おにぎりなど 塩だけで味付けしたい場合に向いていると思います。 焼き塩は、火を通した分だけ味わい自体はマイルドですが、個人的には、凝縮された分だけ旨味や辛みが増したように感じます。 他の調味料にも負けない強さがあると思うので、調理塩として重宝するかなと思います。 他にも以下のような商品も売られています。 「工房とったん」では、塩づくりの光景を間近で見られるだけでなく、アトラクションで遊んだり、塩プリンを食べたり、お土産を買ったりできます。

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