トヨタ 自動車 九州 コロナ。 新型コロナによる日系乗用車メーカーの国内拠点、操業予定まとめ(随時更新) (1/4)

トヨタ自動車九州宮田工場で新型コロナ感染を確認 患者の概要 経過・行動歴は?

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記者会見まとめ 発表内容、行動歴、感染経路 2020年3月24日、 福岡県飯塚市の 30代夫妻が 新型コロナウイルスに感染していたことが判明しました。 飯塚市では初めての感染者となります。 福岡県飯塚市は下記の場所になります。 第一報は下記の通りです。 飯塚市の30代の会社員の男性は、3月13日に仕事から帰宅したあと発熱し、14日に飯塚市の病院を受診しましたが、症状が改善しないため、15日に別の病院を受診しました。 16日は熱が下がったため、マスクを着用して出勤しましたが、17日に再び発熱とせきの症状が出たため、3つ目の病院を受診し、肺炎と診断されました。 その日のうちに帰国者・接触者外来を受診し、3月21日に38度6分の熱が出て、24日検査の結果、感染が確認されました。 さらに、この男性の妻の30代の女性は、22日、発熱やせきなどの症状が出て、24日感染が確認されました。 夫婦はいずれも症状は重くないということです。 夫婦には子どもが1人いて、現在、微熱があり、病院に入院しているということです。 福岡県はこの子どもを濃厚接触者と見て、25日検査を行うとともに、ほかに濃厚接触者がいないか調べることにしています。 3つ目の病院を受診したとありますが、なかなか検査へ促されなかったようですね。 また、下記の通り 通勤は自家用車を使っていたということで、通勤経路上での感染拡大は大丈夫なようです。 しかし、 職場への感染拡大の可能性は高く、そこからさらに拡大する可能性もあるのが心配です。 夫は職場への通勤は自家用車を使用していたという。 夫婦には子供が1人いてあす検査を受ける。 福岡県は、ほかに濃厚接触者がいないか洗い出しを進める。 子供も微熱ということで、子供は重症化しにくいという報道もありますが、100%ではないため、子供の動向も心配ですね。 追加報道があり、夫は トヨタ自動車九州の社員で、 宮田工場に勤務しているそうです。 男性はトヨタ九州の宮田工場に勤めていて、トヨタ九州は男性の職場を閉鎖して、保健所と連携して調査を行うとしています。 また、トヨタ九州も下記の通り正式に発表しており、ライン稼働停止の判断をしたそうです。 感染者が勤務していた職場については、3月17日に消毒しておりますが、本日も追加の消毒を実施し、安全を最優先に本日18:30に第2ラインの稼働を停止いたしました。 明日も始業から第2ラインは稼働を止め、保健所と連携し、濃厚接触者を特定後、今後の稼働を判断いたします。 追加の報道がありましたら追記いたします。 行動歴・感染経路 現時点で判明している行動歴は下記の通りです。 3つ目の病院を受診。 疑問が残るところです。 自覚症状があってから10日経過しているわけですので、感染拡大している可能性は高いですね。 追加の報道がありましたら追記させていただきます。

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トヨタ、新型コロナウイルス対策支援で中古車リースを提供開始。医療機関など移動手段が必要な法人向け

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12日、トヨタ自動車が2020年3月期決算を発表した。 売上高は29兆9,299億円と前年度の30兆円台を割ったが、前年同期比1. 0%減にとどまっており、営業利益も同じく前年同期比1. 0%減(2兆4,428億円)、当期純利益は2兆761億円(同10. 3%増)となっている。 自動車の連結販売台数は前年度の897万7千台から895万8千台へと1万9千台減った。 日本で224万台と前年度から1万4千台増え(前年同期比0. 6%増)、海外で671万9千台と前年度から3万2千台減った(前年同期比0. 5%減)。 同社は、新型コロナウイルスの影響に関して、連結販売台数を12万7千台減少させたと見ている。 また日本での販売台数増は新製品の積極的な投入および全国販売店の努力が寄与し、海外での販売台数減は主要市場であるアジアおよび北米での販売台数減少の影響を受けたとしている。 同社は営業利益に関して、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大にともなう連結販売台数減少の影響は1,600億円の損失に相当するとしている。 他の増減要因について、原価改善努力などによるプラス効果、為替変動および販売面での影響などをマイナス効果として挙げている。 同社は今期の見通しに関して、世界の自動車市場は全体として4月から6月を底に徐々に回復し、年末から翌21年の前半にかけて、前年並みに戻ると想定するものの、当面は弱い動きが続くと見込む。 この前提で、21年3月期の業績予想について、営業収益(売上)は20年3月期の29兆9,299億円から24兆円 (前年同期比19. 8%減)に、営業利益は20年3月期の2兆4,428億円から5,000億円 (同79. 5%減)に減少すると見通している。 【茅野 雅弘】.

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情報BOX:トヨタの工場稼働状況、チェコやインドの一部が再開

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日産広報担当の百瀬梓氏は、「稼働再開のタイミングについては、新型コロナウイルスの状況、需要状況、サプライヤーの状況を踏まえて決定している」とコメントした。 マツダは5月末の時点でメキシコ工場の稼働を停止している。 6月もタイで休業日を多く設けるほか、国内でも昼勤のみの稼働とする。 スズキとスバルはそれぞれ主力のインド、米国工場で生産を再開している。 工場再開のタイミングの違いで、結果として「各社の総合力が表れる形となった」とブルームバーグ・インテリジェンスの吉田達生アナリストは指摘する。 国や地方政府の規制、各社のサプライチェーンの状況や販売の強弱が工場再開時期に影響しているとみており、在庫があれば早期に再開する必要はないと話す。 東海東京調査センターの杉浦誠司アナリストは日産の米国工場の再開遅れについて、販売不振による在庫調整のほか新型車の量産の遅れや予定しているラインの統廃合の調整が影響しているのではないかと指摘。 マツダは、コロナ以前はメキシコの稼働率が上昇傾向にあったものの、昨年出した新型車の売れ行きが芳しくなく、市場状況をみても生産しすぎるのを懸念している可能性もあると述べた。 初めての経験 一方、世界規模で感染が広がった今回の混乱を受け、自動車各社はサプライチェーンの見直しも改めて検討している。 ホンダの八郷隆弘社長は先月の決算会見で、2011年の東日本大震災発生時の生産休止への反省からサプライチェーンの対応を図ってきたが、「まだまだ十分ではない」と説明。 コストより品質や安全供給が重要だと痛感しているとし、部品生産の国内回帰も含めて必要であればコストをかけてでも正しくサプライチェーンが回るようなやり方を検討していきたいと述べた。 トヨタの白柳正義執行役員も決算会見で、東日本大震災を受けてサプライチェーンの可視化が進み、震災当時は「問題のある場所の特定に2週間くらいかかっていたが、今は半日で特定できるところまできている」と危機管理の取り組みが進んでいることを明らかにした。 今回のコロナ禍では「代替生産場所の確保や現地現物での確認ができないというのは初めての経験だった」とし、「各地域、グローバルに、必ず残せる生産台数をどういう風に維持するかという答えをこれから真剣に考えていかなくてはいけない」と話した。 1日までに明らかになった国内自動車メーカー7社(トヨタ自動車、ホンダ、日産自動車、三菱自動車、マツダ、スバル、スズキ)の主要工場の稼働状況は下記の通り。 日本: 会社 工場 稼働 トヨタ 全完成車工場 5月5日、12日、19日、26日を停止(高岡の第2ライン、豊田自動織機の301、302ラインは4日とも稼働) 堤 5月12日から15日まで第1、2ラインを停止 6月4日、11日、18日、25日は第1ラインを停止 田原 5月12日から18日まで第1ラインを5日間停止 5-6月は第1、3ラインで昼勤のみの稼働 6月4日、11日、18日は第1ラインを停止 (4月は第1、3ラインで延べ14日間停止) 高岡 4月20日から28日まで第2ラインが停止 トヨタ自動車東日本・東富士 4月24日は稼働停止 5月12日はF201、F301ラインを停止 トヨタ自動車東日本・宮城 4月17日は停止 6月4日、11日は停止 トヨタ自動車東日本・岩手 5月12日と13日は第1ラインを停止 6月3日、4日、10日、11日、17日、18日、25日は第1ラインを停止 6月4日と11日は第2ラインを停止 トヨタ車体・富士松 6月11日と18日は第2ラインを停止 日野自動車・羽村 5月12日から15日まで第1ラインを停止 5月12日は第2、4ラインを停止 5-7月は第1ラインで昼勤のみの稼働 6月11日、18日は第1、2、4ラインを停止 従業員約4000人一時帰休 トヨタ自動車九州・宮田 4月3日から15日まで第1ラインを9日間停止 豊田自動織機 4月20日から28日まで2ラインが停止 岐阜車体 6-7月は第1ラインで昼勤のみの稼働 5-8月は第2ラインで昼勤のみの稼働 6月3日、4日、10日、11日、17日、18日、25日は第2ラインを停止 従業員約400人一時帰休 ダイハツ・滋賀第2 4月13日から24日までの間の10日間の停止 ダイハツ・本社 5月1日、11日、12日、6月4日、5日、11日、12日、18日、19日、25日、26日は停止 ダイハツ・京都 5月1日、11日、6月5日、12日、19日、26日は停止 ダイハツ・大分 第1工場は6月4日、5日、11日、12日は停止 第2工場は6月5日、12日は停止 ホンダ 狭山 完成車ラインを4月16日から17日、27日から5月1日まで停止、同11日に再開 寄居 完成車ラインを4月27日から29日まで停止、5月11日に再開 鈴鹿 第1ラインを4月17日から24日まで6日間停止 熊本 二輪完成車ラインを4月15日から生産再開(13、14日に停止) 期間従業員130人を5月11日から、さらに179人を6月から一時帰休) 日産 追浜 4月3日、13日、24日、5月1日、11日、12日、25日、6月1日は停止 栃木 4月6日から10日、13日から17日、20日から22日、5月1日、11日から15日、18日から20日、21日、28日、29日、6月1日から5日、8日から12日、15日から19日は停止 従業員の一時帰休を検討 日産自動車九州 4月2日から3日、6日から10日、13日から17日、20日から24日、27日から30日の夜勤を停止 5月1日、11日から13日、6月1日から5日は停止 第1工場は5月29日は停止 第2工場は5月14日、15日、18日から22日、25日から29日の夜勤を停止 第2工場は14日、15日、18日、19日、21日、25日、28日、29日は昼勤を停止、6月8日から12日、15日から19日、22日から26日は夜勤を停止 生産調整期間の従業員は一時帰休 その他 4月27日から5月1日まで本社と厚木、追浜、栃木地区などの間接員約15000人を対象に臨時休業、4月25日から5月10日まで最少人員で稼働 三菱自 水島 第1ライン(軽自動車)を3月27日から4月14日、5月12日から20日まで停止 第2ライン(登録車)を4月6日から23日、5月12日から21日まで停止。 22日からは昼勤のみの稼働で6月3日から12日までは停止 最大約3000人を一時帰休 岡崎 4月9日から17日まで、27日から5月1日まで、5月12日から22日まで停止。

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