アラフォー 結婚 したい。 結婚したいアラフォー女性の成功法とアラフォーを望む男性のタイプ|婚活サイト ブライダルネット|IBJ

40代結婚したい女性の厳しい現実 【40代未満はお断り!婚活説教部屋】

アラフォー 結婚 したい

36歳からは、大人の成熟した結婚観を! 未婚率が高まり、アラフォーの婚活女性が増えています。 ただ、これくらいの年齢になると、出産できる確率は、若い頃に比べて低くなってくるのは事実です。 「子供が欲しいから結婚したい」という結婚観が正しいか否かは置いといても、現実的には結婚するからには子供を望む人も少なくありません。 だからこそ、若いころと同じような結婚観を持って婚活をしていると、現実とのギャップが生まれてしまうこともあるのです。 例えば、私の読者さんの中でも、こういった声を聞きます。 「普段、若く見られるせいか、正直に年齢を言った途端、今までデートを誘ってくれていた男性が離れていくんです」と。 これは、すごく残念な出来事ではありますが、それを悩んでいるうちは、まだ自身が抱いている結婚観と現実との間にギャップがあるのかもしれません。 それは「もう若くないんだから、割り切る」といった意味ではなく、 アラフォーになったら、「結婚に関しての現実を理解し、成熟した大人の結婚観を持ったほうがいい」ということなのです。 結婚観を成熟させるには、結婚の意味をもう一度考え直す! 成熟した結婚観って…? 結婚を望んでいる人の多くは、「子供を産み育てるような家庭を望んでいること」も少なくありません。 中には、「結婚して、子供を育てることこそが、人生の幸せ」だと思っている人もいます。 だからこそ、恋愛の延長としての結婚ではなく、はじめから結婚を意識して出会いを見つける場合には、男女ともに「相手と子供を作れる可能性があるのか?」を考えてパートナー選びをする人は多いのが現実です。 ただ、そろそろ「結婚の本当の意味」を考えてもいいかもしれません。 結婚において、子供が全てではありません。 実際に子供がいなくても幸せな夫婦はいます。 本来、結婚というのは、「愛する人と共に人生を歩みたい」という気持ちこそが重要です。 その愛情と信頼関係の延長に結婚があり、さらに子供が授かることがあれば、それは幸せです。 でも、結婚というゴールばかりを頭でっかちに考えている人たちは、それを抜きにして、「結婚をするのに都合の良い相手」を求めがちです。 それで本当に幸せになれるのでしょうか? 結婚の形ばかりを求めてしまうと、愛情が伴わずに仮面夫婦になってしまうこともあります。 たとえ子供が生まれたとしても、「子供がいなければとっくに離婚している」というような冷めきった家庭が幸せなはずはありません。 もちろん、結婚は生活です。 単に好きというだけでは乗り越えられないこともあるでしょう。 でも、逆に「愛情なしで乗り越えられるほど、簡単なものではない」とも言えるのです。 今まで違う習慣を持って生きてきた2人が一つ屋根の下で共同生活するのは、ただでさえ大変なことなのに、子育てや親の介護など、結婚生活でぶつかる人生の壁はさまざまです。 時には価値観の不一致で相手に幻滅し、顔を見たくもなくなることだってあるでしょう。 そんなとき、「それでも、この人と一緒にやっていきたい」と思う愛情がなければ、結果的に結婚生活は終わるのです。 そんな根本的なことを見落としていないか? よく考えたほうがいいでしょう。 では、36歳を過ぎたころには、どんな結婚観の変化をしていくのがいいのでしょうか? 大人の結婚観を持つコツ:子供がいない幸せもある! 子供がいる人生の幸せもあれば、子供がいない人生の幸せもある 36歳を過ぎたころには、どんな結婚観の変化をしていったほうがいいのでしょうか? それは、「結婚して、子供を育てるような家庭を作ることこそが、人生の幸せ」という価値観から、 「そうではない幸せもある」という考えを持つということです。 そのためにも、「結婚をする意味や幸せは、それだけではない」ことをよく理解することが大事です。 もちろん子供ができると、愛する存在を育てていく喜びはあります。 でも、もしアラフォーになり、子供ができにくくなったときは、そこにばかりとらわれても仕方がありません。 人生の喜びはそれだけではないですしね。 例えば、子供がいなければ、その分、時間と労力を自分やパートナーに費やすことができます。 自分の能力を磨き、キャリアを積み、人生の可能性をどんどん広げていくこともできますし、子供がいない分、お金も時間もあるので、夫婦で旅行三昧だって可能です。 さらに、子供が大人になるまでの20年間は、自分のことよりも子供に気持ちを向ける必要が出てきますが、子供が巣立ったころには、自分は還暦近くになっていることでしょう。 つまり、子育てをするというのは、自分の好きなことを諦めたりしなくてはいけないこともあるのです。 大人の結婚観を持つコツ:自分の幸せを子供に依存をしていない? また、独身者の中で、子供がいない人生を考えられない人は、そこにある自分の依存心に気付く必要があるでしょう。 そういう人の中には、子育てをしていくうちに、子供の人生に乗っかろうしてしまう人が多いのです。 子供の存在に自分の人生を託し過ぎてしまうのです。 そうなると、子供も自分も共に不幸になっていきます。 自分の時間と労力と愛情を注いだ子供と一心同体になってしまう気持ちは分からなくはないですが、誰も人の人生に乗っかることなどできません。 理想を押し付けるほど、子供は苦しむようになります。 子供の人生は子供のものです。 子供が自立してからは、親は自分の人生ともう一度向き合う必要も出てきます。 それは今まで自分の人生をおざなりにしていた分、苦しい作業になります。 子育てはある意味、この世に生まれてくる魂に対するボランティア活動くらいの気持ちでいたほうがいいのです。 子供が自分らしく幸せになる手助けをするのが親の役割です。 幸せな子育てをしたければ、それをきちんと理解したほうがいいでしょう。 子供がいる人生は幸せもあれば、大変なこともあり、それは子供がいない人生も然りです。 つまり、どちらがいいか、というのは人それぞれなのです。 自身の結婚観が成熟したら、次は、パートナー選びも変えてみましょう。 大人の結婚観を持つコツ:成熟した結婚観を持つ相手を選ぶ! 成熟した結婚観を持つパートナーを! 「子供がいない人生にも、幸せがある」と考えられるようになったら、結婚相手として選ぶパートナーも同じような価値観を持っている人にしたほうがいいでしょう。 もし、「子供ができなければ結婚する意味がない」と思っているような相手であれば、子供ができなければ夫婦関係は壊れます。 結婚に対して、「子供ができるか、できないか」、「夫婦の稼ぎはどれくらいか」など、物質的なある、なしでしか物事を見られない人も世の中にはいます。 さらに、人と比べて、自分が人よりも多くのものを持っているかばかりを考え、勝ち組、負け組とジャッジをする人だっています。 また、「自分の老後の面倒を見てもらおう」と、自分のメリットばかりを考えて、結婚に対して損得勘定をしている人も少なくありません。 正直、そういった価値観を抱いている人と結婚しても、幸せになれるかどうかは疑問です。 愛情という、一番大事なことが抜けているからです。 だからこそ、自分の結婚観をきちんと磨き、同じように成熟した価値観を持つパートナーを選び、「仮に子供ができなくても幸せになれる結婚」を目指したほうがいいのです。 また、アラフォーの婚活女性は、「見た目が若い」と言われて喜ぶ人もいますが、若い頃とは違って、「アピールする魅力を変えていく」必要があります。 大人の結婚観を持つコツ:若さだけに頼らず、大人の魅力を持つ! 大人の魅力を持っていますか? 若さはもちろん魅力です。 でも、誰もが平等に歳をとっていくものなので、そんな失うものにばかり価値の重きを置くことは、ちょっと残念なことですよね。 アラフォー女性の中には、年齢よりも若く見られることやノリの良さ、女としての魅力で勝負をしようとする人がいますが、それは、物理的に若い女性にはかなわないところもあるかもしれません。 例えば、大人ならではの包容力、優しさ、経験から出てくる知識などはもちろんのこと、リアルに結婚を考えるのであれば、掃除、洗濯、料理など家事は一通り出来ていたほうがいいでしょう。 また、ある程度の年齢になれば、「それなりの経済力がある」というのもポイントになります。 また、実家暮らしの女性も意外といますが、親の介護のためなどの理由があるわけではなければ、1人暮らしをしたほうがいいしょう。 さらに、始めにお伝えしたように、はじめに「結婚ありき」で相手選びをしようとすると、人はつい相手の条件にばかり目がいきます。 現実的に「若さを失っている分だけ、自分の条件が良くないこと」を理解することは大事なことです。 だからこそ、はじめに「結婚ありき」の出会いの場にばかり行くよりも、まずは「関係を築く」ことを目指した方がいいかもしれません。 ちょっとやそっと飲み会で話したくらいでは、お互いの魅力に気付くことは少ないし、いい関係は築けません。 だからこそ、まずは結婚や恋愛うんぬんではなく、友達になるくらいのつもりで接していき、相手を惚れさせるほうが得策です。 本当に相手を好きになってしまったら、年齢なんて気にしなくなる人も意外と多いですしね。 アラフォーでなくても、成熟した結婚観を持ったほうがいい 今回は、アラフォー婚活女性に対して、結婚観を成熟させることを書きましたが、 実は35歳以下の女性も同じように価値観を磨いていったほうがいいでしょう。 若さを失うことは誰もが通る道です。 明日は我が身なのです。 さらに、子供ができるか否かというのは、単に年齢だけの問題ではありません。 体質が関係することもあります。 「自分は大丈夫だから!」なんて他人事にしていないで、本当の意味で幸せになりたければ、もっと広い視野で人生を見られるようになったほうがいいのです。 結局、表面的なこと、物質的な面ばかりが満たされたとしても、それで幸せになれるかというと、人生はそんな単純なものではなく、 最終的に人の心を潤すものは、愛情なのです。 それさえあれば、なんだかんだ言って、人は幸せになれます。 だからこそ、子供が産める、産めないに関係なく、幸せになれる結婚を目指しませんか? 結婚を考えることは、人生を考えることでもあります。 今回のコラムが、本当の幸せな人生とは何か? について考えるきっかけになればうれしいです。 目先のことにとらわれないで、幸せになれる人生を目指しましょうね! 【関連記事】• 【お知らせ】• が発売。 簡単に分かりやすく、ポイントを押さえて「自分を愛する」ための秘訣を紹介!• も、ぜひ、ご覧下さい!• は隔週金曜日に更新!.

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【アラフォー婚活の現実】厳しい!難しい!でもやっぱり結婚したい!

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よく言われる「恋愛と結婚は違う」の意味とは? 私が好きな人と結婚したいと言うと、多くの人が「恋愛と結婚は違う」と口にします。 確かに恋愛中のドキドキ感は、結婚するとなくなると思います。 結婚相手には安らぎや居心地の良さを求めるようになるはず。 でも、私は 恋愛の延長に結婚があると信じています。 恋のドキドキを経て、だんだんお互いが、一緒にいて当たり前の存在になっていく。 そういう関係を築けることができたら素敵ですよね。 世の中の夫婦の大半は、恋愛を経て結婚に至っているはずです。 結婚して恋人から家族になったことで、今までよりも深い関係性を築くようになり「恋愛と結婚は違う」と思うようになるのでしょう。 でも、「結婚と恋愛は違う」という言葉を真に受けてしまうと、結婚相手は今まで好きになった人とは違うタイプを選んだほうがいいってこと!? と思う人も出てきそうですよね。 「二番目に好きな人と結婚するのが幸せ」説は本当? 女は愛するより愛されるほうが幸せ、二番目に好きな人と結婚するのが幸せ、とも言われますよね。 でも、これはすべての人に当てはまるわけではないと思います。 尽くされるのが好きな女性なら、相手から深く愛されることで、幸せを感じるはず。 でも、私みたいに好きな人がいるだけで毎日バラ色タイプの人間は、 どんなに相手から好かれても、自分に好きな気持ちが芽生えないと全く幸せに感じないのです。 相手の気持ちの重さに耐えきれなくなってしまいます。 また、私の場合、「二番目に好きな人」というのは存在しません。 なぜなら、一番好きな人しか目に入らないからです。 世の中の人間は、一番好きな人とそれ以外しか存在しません。 だから、私の場合、二番目に好きな人と結婚するという選択肢はないのです。 結婚はゴールではなく、スタート地点。 だからこそ、心から愛する人とでないと結婚生活を継続するのは難しいと私は考えています。 この人とだったら、楽しいことだけでなく、苦労も一緒に乗り越えていける。 もしも相手が働けなくなっても、自分が支えたいと思える相手と結婚したいのです。

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人生は他者との競争ではない 美人で仕事ができて趣味を思い切り楽しんでいても、30代半ばを過ぎたアラフォー独身女性は「女の負け犬」 2003年に出版された酒井順子さんの著書「負け犬の遠吠え」には、そんなことが書いてありました。 結婚して家庭を築いていれば「勝ち組」、それ以外はとにかく「負け組」というわけです。 アラフォー独身女性の中には、自分を「負け犬」もしくは「負け組」と感じている人も少なくありません。 でもアラフォー独身女性は決して負け組ではない! そんな教えを説いている心理学の巨匠がいることを、あなたは知っていますか? その心理学者の名前は、アルフレッド・アドラー。 ユング、フロイトと並び、心理学の三大巨頭と称される心理学者です。 アドラーはその教えの中で、こんなことを言っています。 「人生は他者との競争ではない。 」 「誰とも競争することなく、ただ前を向いて歩いていけばいいのです。 」 そもそも、勝ち負けとは自分以外の誰か(他者)と何かを競争した結果として現れるもの。 「独身の私は負け組」と感じるのは、「結婚」ということに関して他者と競争しているから感じることなんです。 アドラーの「人生は他者との競争ではない」という教えから考えると、「勝ち負け」という概念はなくなってしまいますよね。 大切なのは「他者と比較して勝っているか・優れているか」ではなく、 「あなたが理想とする姿と比較して今の自分がどうなのか」ということ。 このアドラーの教えにそって考えると、アラフォー独身女性のあなたは絶対に「負け組」ではないのです。 しかし、「人生は他者との競争ではない」と言われても、そう考えられるようになるのは簡単ではないですよね。 結婚している人に対して独身という立場であることに、劣等感すら感じてしまう…。 どうすれば「私は負け組ではない」と考えられるようになるのでしょうか。 劣等感は主観的な思い込み 妹や周りの友人たちが結婚して幸せそうに見えるとき、あなたの中では祝福する気持ちと裏腹に焦りや不安を感じることがあるかもしれません。 この劣等感について、アドラーは次のように言っています。 「われわれを苦しめる劣等感は「客観的な事実」ではなく、 「主観的な解釈」なのだ。 」 つまり「結婚している他者」と「独身の自分」を比較した結果生まれた「あなたの勝手な思い込み」だと言うのです。 もしかしたら「結婚している他者」は「独身のあなた」を見て、「仕事や趣味を満喫していて羨ましい」と感じているかもしれません。 しかし、あなたは自分で自分のことを「アラフォー独身の負け組」と見ているのです。 アドラーは言っています。 「問題はあなたがどのような意味づけをほどこすか、どのような価値を与えるか」 ここでもしあなたが自分のことを「独身だからいつでも自由に好きなことができて幸せ」だと思えたなら、劣等感を抱くこともなくなりますよね。 「主観」だからこそ、あなた自身の手でどういった意味づけをするのか、選ぶことができるのです。 言い訳としての劣等コンプレックス アドラーは劣等感そのものについては、別に悪いものではないと言っています。 この場合の劣等感とは、他者と比較した結果生じたものではなく、理想とする自分と今の自分を比較した中で生まれたもののこと。 「劣等感も、使い方さえ間違えなければ、努力や成長の促進剤となる」というのが、アドラーの見解です。 一方で、こうした劣等感をある種の言い訳に使い始めてしまうことがあります。 例えば 「私は学歴が低いから社会で成功できない」 「私は器量が悪いから結婚できない」 といったこと。 物事がうまくいかないのは、自分の中の劣等感が原因だと考えている状態です。 こうした状態のことをアドラー心理学では 「劣等コンプレックス」と呼び、劣等感とは区別しました。 劣等コンプレックスでは「Aだから、Bできない」と、あたかも因果関係があるように捉えてしまいます。 こうした因果関係について、アドラーは 「見かけの因果律」という言葉を使っています。 「本来はなんの因果関係もないところに、あたかも重大な因果関係があるかのように自らを説明し、納得させてしまう」と。 そして何もしないうちから「どうせ私は」とか「どうせ頑張ったところで」と諦めてしまうのです。 しかし実際は、状況は現実的な努力によっていくらでも変えることができます。 「あなたがその現実にどう立ち向かうのか、それが問題なのだ。 」 アドラーはそう言っています。 非を認めることは「負け」じゃない どんなに「アラフォー独身女性は絶対に負け組ではない」と言っても、それに反対する人がいるのは事実です。 そんな人に出会ったときに覚えておいてほしいのが、 自分の意見に反対する人を屈服させようとしないこと。 人は「自分の意見が正しい(相手は間違っている)」そう思った瞬間に、「相手に負けてはいけない」と勝ち負けを争ってしまいます。 他者との関係において勝ち負けを争うということは、「自分は負け組」と感じてしまうことにつながりかねません。 そもそも、「自分の意見や主張の正しさは勝ち負けには関係のないことであり、他の人の意見がどうであれ、そこで完結すべき話」というのがアドラーの主張。 「誤りを認める、謝罪の言葉を述べる、権力争いから降りる、これらはいずれも「負け」ではない。 」 「勝ち負けにこだわっていると、正しい選択ができなくなる。 」 こうした言葉もアドラーの教えです。 たとえ他の人が「アラフォー独身女性は負け組」だと主張しても、「独身だけど私は今、十分に幸せだ」と心から思うのなら、それは「負け」ではなく正しい道を進んでいると言えます。 同じように「結婚したい」と心から思うのであれば、それに向かって努力し、1日1日を真剣かつ丁寧に生きていきましょう。 「アラフォーだし結婚はもうできない」そう考えるのは、劣等コンプレックス以外のなにものでもありません。 状況は現実的な努力によって、いくらでも変えられます。 状況が変えられるかどうかは、あなた自身が勇気を出して努力するかどうか。 ただそれだけなのです。

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