年金 手帳 持っ て ない。 大学4年の者です。就職先に年金手帳を提出することになったのですが、学生控除...

年金手帳の持っていない時は・再発行の手続きの仕方と必要書類

年金 手帳 持っ て ない

スポンサーリンク 年金手帳は公務員には発行されない理由 年金手帳は、20歳になると何らかの公的年金(国民年金・厚生年金・船員保険)に加入することで発行されます。 この中には、将来年金をもらうための年金番号などが記入されています。 ところが20歳になる前に公務員になっている人は、これらの公的年金ではなく共済年金という制度に加入します。 そして共済年金の加入期間しかない人には、 「基礎年金番号通知書」だけで年金手帳は発行されていません。 ここが、他の公的年金と共済年金の違うところですね。 結果的に公務員になると、途中で転職や退職していない限り、年金手帳というものは持っていないのが当たり前なのです。 そのかわり、共済年金に加入すると厚生年金との一元後も、共済組合が引き続き年金記録や保険料の管理をしっかりと行っているので、もともと年金手帳が無くても基礎年金番号により年金手続きはスムーズに行われています。 公務員の年金手帳は転職するとどうなる? 公務員が退職した場合は、退職した翌日をもって 共済年金の資格がなくなります。 一般の会社では、会社の担当課などで年金手帳を保管していることがほとんどなので、退職時に返してもらうことが多いですよね。 でも公務員は、最初から年金手帳は発行されていないことを覚えておいてくださいね。 また共済年金の資格が無くなると、 年金種別が第2号被保険者から 第1号被保険者へ切り替わって、国民年金保険料の支払い義務が発生します。 そのため、転職までに期間があるときは、国民年金への切り替え手続きが必要です。 スポンサーリンク 民間企業に公務員から転職した場合の年金手続きについて 会社員は辞めた後すぐに転職する場合は、辞める会社に年金の脱退手続きを行ってもらい、年金手帳を返してもらいます。 そして、年金手帳を新しく転職する会社に提出して、変更手続きをしてもらいます。 公務員から民間へすぐに転職する場合は、転職先の会社へ 基礎年金番号通知書を提出して、年金手続きをしてもらうことになります。 一般的に変更手続き自体は転職する会社で行うので、自分で手続きをすることはありません。 まとめ 一般の会社員は年金手帳がありますが、公務員には年金手帳が発行されていないのですね。 公務員には年金手帳に代わる基礎年金番号通知書があるので、大事に保管するようにしてくださいね。

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障害者手帳なしでも申請可能!障害年金の制度について解説します

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(写真=PIXTA) 日本国内に住んでいる20歳以上60歳未満は国民年金の被保険者です。 年金の加入時(20歳)に手続きをすることで渡されるのが「年金手帳」で、年金の被保険者であることの証明書となります。 ただし、20歳のときに厚生年金(会社員)に加入している場合は、会社で手続きをしてもらい、会社に年金手帳が届けられるのです。 共済年金に加入の方(主に公務員や私立学校の教職員)は、年金手帳の代わりとして「基礎年金番号通知書」が交付されています。 年金手帳には、「基礎年金番号」が記入されており、将来年金を受け取ったり年金記録を確認したりするときに必要です。 「基礎年金番号」とは、年金記録を管理する番号で国民年金・厚生年金・共済年金など共通の「1人に1つ付与される番号」で1997年1月に導入されました。 10桁の数字で、4桁と6桁の組み合わせになっています。 手元に年金手帳がある方は、大切に保管しておきましょう。 年金手帳の色は、加入時期によって違う (写真=PIXTA) 年金手帳が交付されるようになったのは、1974年10月以降のことです。 それまでは、下記のようになっていました。 ・厚生年金の方 「厚生年金被保険者証」(1954年5月~1974年10月に厚生年金の被保険者資格を取得) ・国民年金の方 「国民年金手帳」(1960年10月~1974年10月に国民年金の被保険者資格を取得) しかし、加入する年金によってバラバラだった被保険者証が「年金手帳」によって一元化されたのです。 その後、加入する年金によって異なる番号で管理されていた被保険者記録を簡素化するために、「基礎年金番号」の導入にいたります。 これによって、転職や結婚などで加入する年金が変わっても照合が容易になりました。 このように、年金制度の改正などで年金手帳の色も変わっています。 1974年11月~1996年12月に被保険者資格を取得された方は、年金手帳がオレンジ色、1997年1月以降の方の年金手帳は青色です。 こんな場合は要注意!2つのパターン (写真=PIXTA) 基礎年金番号が「99」から始まる 年金手帳などに書かれている基礎年金番号が「99」から始まっている方は、基礎年金番号を複数持っている可能性があり、保険料を二重に納めてしまう恐れがあります。 これは、年金加入時に会社へ年金手帳を提示しなかったことなどが理由で、すでに持っている基礎年金番号が確認できるまで仮の番号として与えられたためです。 「基礎年金番号確認のお願い」という案内が届いた場合も、基礎年金番号に不具合がある可能性があります。 最寄りの年金事務所に相談してみましょう。 年金手帳を2冊以上持っている また、年金手帳を2冊以上持っている場合も手続きが必要になることがあります。 まずは、年金手帳にある基礎年金番号が同じかどうかを確認してください。 すべての手帳に書かれている番号が同じであれば、再発行などをして複数になってしまっただけだと考えられるので、どれか1冊を保管しておけば大丈夫です。 もし、番号が異なる場合は、厚生年金に加入されている方は勤務先に、それ以外の方は最寄りの年金事務所に、すべての手帳を持って手続きをしてもらってください。 年金手帳は会社に預けるもの? (写真=PIXTA) 年金手帳の扱いは会社によって異なります。 基礎年金番号が必要になるときは「入社して厚生年金や共済年金に加入するとき」「退職して国民年金に加入するとき」「住所や氏名が変わったとき」などです。 会社に勤務している場合は、氏名変更などがあるたびに会社へ年金手帳を持参し、返却してもらうようになりますが、誰が持っているのかが分からなくなり、紛失の原因になることもあります。 そのため、入社時に会社へ提出して保管してもらい、退職時に返却という形の会社もあるようです。 個人で管理する場合は年金手帳を紛失しないように、会社で保管してもらう場合は退職時に返却忘れのないように気を付けましょう。 万が一、年金手帳を紛失したら? (写真=PIXTA) 年金手帳をなくしてしまった場合は、再発行をすることが可能です。 第3号被保険者(国民年金加入者)は市町村役場、それ以外は年金事務所に「年金手帳再交付申請書」を提出することで、後日郵送されてきます。 気付いたら早めに手続きしましょう。 年金手帳に書かれている「基礎年金番号」で年金記録は管理されていますが、一般的に転職や結婚、裁定請求などの手続きが必要になるときしか見る機会はありません。 毎年誕生月に届く「ねんきん定期便」も支払った保険料や加入期間など、年金記録を確認できるため重要な書類です。 「ねんきん定期便」が2通届いた方も、基礎年金番号が2つになっている可能性があります。 保険料を必要な分だけ納めて、正しい年金額をもらうためにも年金手帳を大切に扱い、年金の仕組みに興味をもっていきたいですね。 文・冨士野喜子(ふじのFP事務所) 【こちらの記事もおすすめ】 > > > > >.

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年金手帳は会社保管が普通なの?会社で保管される理由と知られざる個人保管のメリット

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年金手帳の概要と基礎年金番号の役割• 年金手帳の色が複数ある理由• オレンジ色の年金手帳を使っている人が確認すべき「基礎年金番号通知書」 そもそも年金手帳とは? 転職時や転居時など、さまざまな場面で「確認や処理のために、ご自身の年金手帳を持ってきてください」と言われた経験がある方も多いはずです。 そもそも、年金手帳とはどのような役割を持つものなのでしょうか。 まずは、年金手帳の概要や手帳内に記載されてる内容について解説します。 年金手帳とは「基礎年金番号が記載された手帳」 年金手帳は個人の「 基礎年金番号」が記載された手帳で、国民年金・厚生年金・船員保険などの公的年金制度の被保険者であることを証明するものです。 交付は日本年金機構によって行われ、日本に住む20歳以上の男女が対象となっています。 なお、日本では20歳を過ぎると国民年金に加入する決まりになっているため、 成人した日本人は原則年金手帳を持っています。 年金手帳は免許証や保険証のように常に携帯が必要なものではありません。 ただし、 企業に就職する際には交付された年金手帳を提出する必要があるため、使っていないときも大切に保管しておきましょう。 【国民年金と厚生年金の支払い時期の違い】 高校卒業後に18歳で働き始めた人は、厚生年金を支払う必要があります。 厚生年金加入時に基礎年金番号が発行されるため、20歳を待たずして年金手帳が送られてくるのです。 ただし、国民年金の支払いは20歳と規定されています。 年金手帳に記された「基礎年金番号」とは? 前述したように、年金手帳には個人の「基礎年金番号」が記載されています。 基礎年金番号は、国民年金・厚生年金・共済組合をはじめとする公的年金制度で使用される 10桁の数字で、一人ひとり異なる番号が割り当てられています。 基礎年金番号は、公的年金保険料の支払い時や受け取り時にも必要な重要な番号です。 個人を特定、証明できる番号が記載されているものだからこそ、年金手帳には免許証やパスポートと同様の本人確認の証明書としての効果があるのです。 年金手帳は20歳以上の日本国民に交付されるもので、公的年金制度の被保険者の証明ともなる• 年金手帳には公的年金制度で使用される「基礎年金番号」が記載されている• 基礎年金番号は一人ひとり異なる10桁の数字が割り当てられている 年金手帳の発行方法は?持っていない場合いつもらえるの? 「年金手帳」は、20歳を迎えておおむね2週間以内に「国民年金加入のお知らせ」「国民年金保険料納付書」「国民年金の加入と保険料のご案内」「保険料の納付猶予制度と学生納付特例制度の申請書」「返信用封筒」など一式が送付されます。 ただし、年金手帳は別のタイミングで送られてきます。 仮に、20歳になって約2週間経過したあとも上記の書類が届かない場合は国民年金の加入手続きを行いましょう。 手続きは、住民票のある市役所・区役所・町村役場もしくは年金事務所で行えます。 <国民年金加入のお知らせがこないケース>• 厚生年金保険の被保険者であった• 共済組合に加入していた• 障害、遺族年金を受給している方、していた方 <国民年金第1号被保険者に加入する必要がないケース> なお、誤って年金手帳を紛失してしまった場合には 再発行の手続きが必要です。 ねんきんダイヤルまたは年金事務所に問い合わせてみましょう。 年金手帳の色が異なる原因は「支給された年代」 「年金手帳=ブルー」のイメージをお持ちの方も多いかと思いますが、年金手帳には ブルーのほかにカーキ色やオレンジ色のものがあります。 年金手帳のカラーが異なる理由は、 支給された年代の違いからです。 では、それぞれの年金手帳にはどのような意味や役割があるのでしょうか。 次は、年金手帳のカラーが異なる理由や色別の違いを解説します。 現在の年金手帳が作られる前は、年金制度ごとに手帳が交付されていた 現在の年金手帳が一般化する前は、「国民年金手帳」「厚生年金保険被保険者証」「船員保険年金番号証」など、 年金制度ごとに固有の年金番号が存在していました。 当然、別の年金保険制度の切り替える場合には新しい年金番号が発行されるため、別の年金手帳を再交付してもらわなければなりません。 つまり、年金手帳のカラーに違いが生じた理由は、 加入していた年金制度や支給された年代によるものなのです。 カーキ色の表紙の年金手帳とは? カーキ色の年金手帳は「国民年金手帳」と呼ばれるもの。 国内で国民年金制度が導入された1961年から、国民年金手帳と厚生年金手帳がが統一される1974年11月まで支給されていました。 年金手帳の支給時期を考えると、現在カーキ色の年金手帳がを所有している方は1940~50年代生まれだと推測できます。 若いビジネスパーソンには馴染みのない年金手帳かもしれませんが、80歳以上の年配の方はカーキ色の年金手帳を使用していることが多いのです。 1997年から現在まで発行されている• 複数の年金被保険者情報に加えて、公的年金にも対応 年金手帳は複数持てた? 基礎年金番号の導入の背景 年金手帳は、支給された年代や制度の更新によって変革を続けてきました。 現在の年金制度が導入される前には、年金手帳を複数所有しているケースもあったのです。 次は、基礎年金番号導入までの経緯や背景をご紹介します。 年金制度の改定によって、一冊の年金手帳で管理可能に! 変革を続けてきた年金手帳が、もっとも大きく変化したのは1974年の改定です。 1961年の年金制度開始以降は加入している年金制度ごとに別々の手帳が必要でしたが、1974年の改定によって国民年金・厚生年金の手帳が統一されました。 年金制度の切り替えを行った場合でも、手帳を再発行する必要がなくなったのです。 加えて、ブルーの年金手帳発行時には基礎年金番号が導入されました。 すべての年金制度を一冊の手帳で管理することが可能になり、利便性も機能性も高まったのです。 年金制度が変わる以前は「年金番号」が複数あった 前述したように、以前の年金制度では国民年金の年金手帳記号番号・厚生年金の年金手帳記号番号・共済年金の年金番号が別々に存在していました。 「厚生年金を積み立てている場合に、国民年金は厚生年金の番号で管理する」といったように、やや複雑で使い勝手の悪い年金管理方法が採用されていたのです。 制度の特性上、2冊以上の年金手帳を所有している人もちらほら……。 しかし、現制度の基礎年金番号の導入によって、国民年金はすべて同じ番号で管理されるようになりました。 機能性も高まり、年金制度変更時に起こりやすい届け出忘れや国民年金の未払いの防止効果もあります。 オレンジの年金手帳保有者は基礎年金番号通知書の保管はできているか要チェック ご紹介したように、年金手帳は支給された時期によってカーキ・オレンジ・ブルーの3色があります。 基礎年金番号が導入される前に発行されていた オレンジの年金手帳を保有している方は、「基礎年金番号通知書」の保管を確認してみましょう。 基礎年金番号通知書は、1997年に発行された基礎年金番号が記された通知書のこと。 記載されている基礎年金番号は年金の受け取り時に必要となるので、紛失している場合や受け取っていない場合には 年金事務所に問い合わせましょう。 1997年1月以降に国民年金・厚生年金・船員保険・共済組合に加入したことがない場合には、基礎年金番号を持っていない可能性があります。 基礎年金番号の切り替え手続きが必要となるので、紛失時と同様に年金事務所に問い合わせましょう。 年金手帳には3つのカラーがある• 基礎年金番号は、一人ひとりに発行される被保険者番号のこと• 年金手帳は1961年以来、2度の変革が行われた• オレンジ色の年金手帳を使っている人は「基礎年金番号通知書」の保管状況を確認しよう 「年金手帳」は、年金制度の保険料支払いや受け取り時にも必要なもの。 毎日使うものではありませんが、必ず必要なものなので無くさないように大切に保管しておきましょう。 本記事でご紹介したように、年金手帳にはブルー・オレンジ・カーキの3つのカラーがあります。 オレンジ色の年金手帳を使用されている方は、別途送付された「基礎年金番号通知書」の保管状況を確認しましょう。 仮に、年金手帳や基礎年金番号通知書が手元にない場合には再発行手続きが可能です。 年金事務所やねんきんダイヤルに問い合わせて、再発行手続きを行いましょう。

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