エクセル ゼロ 非表示。 エクセルで0を非表示(表示しない)にする3つの方法!関数有り|Office Hack

Excel 2003:計算結果の0を非表示にしたい

エクセル ゼロ 非表示

表示形式を使用してゼロを非表示にする方法 一部分だけ表示したくない場合は、こちらがお勧めです。 するとゼロが表示されなくなります。 どちらが良いの?と思いますね。 単純にゼロ表示したくないのであれば、「 」だけで良いでしょう。 「 」は数字は表示するが、ゼロは表示しないという表示形式です。 「0;-0;; 」と「 ;- ;; 」は、ゼロ表示に加えて 他の表示形式の設定も加えたい場合に便利です。 今回の場合は、正負はそのまま表示して、ゼロは空欄、文字列はそのまま表示という意味になります。 さらに形式を追加することで、データタイプに応じて様々な表示形式が可能になります。 興味のある方は、をご覧ください。 条件付き書式でゼロを非表示にする方法 条件付き書式の機能を使用し、その場所がゼロだったら、 文字の色を白くする方法です。 表示された画面の[次の値に等しいセルを書式設定]の場所に 「0」を入力して、右側の場所を押して、 一番下の [ユーザー設定の書式]を選びます。 表示された[セルの書式設定]画面で、 [色]の場所をクリックして、 左上の [白]を選びましょう。 これで ゼロの場所の文字が白くなるので見えなくなります。 関数でゼロを非表示にする方法 IF関数を使用して、数式結果の ゼロを空欄にする方法です。 例えば下の表の「F5」のゼロを空欄にしたい場合でやってみます。 後で数式をコピーすることを考え、1番上の「F3」の数式を修正します。 数式はIF関数を使用して、下のような式になります。 下の[関数の引数]画面を見た方が分かり易いかもしれませんね。 式を修正したら オートフィル機能を使用して下にコピー。 「F5」が空欄になりました。 これまでの説明の方法と違い、 ゼロが空欄に変更されてしまうので注意が必要です。 IF関数の説明が必要な方はをご覧ください。 まとめ それぞれの方法には特徴があります。 全ての場所のゼロを見えなくしたり、色を白くしてみたり、ゼロの値を空欄に置き換えてみたり・・・。 どの方法がその時の表に一番適しているかを考える必要がありますね。

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エクセルで0 (ゼロ) を表示しない方法 (Excel 2010, 2013, 2016)

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下のようにシートに0が表示されていて、シート全体の0を非表示にする方法です。 [ファイル]タブをクリックして[オプション]をクリックします。 [Excelのオプション]ダイアログボックスを表示します。 [詳細設定]をクリックして、[次のシートで作業するときの表示設定]で[ゼロ値のセルにゼロを表示する]のチェックボックスをオフにします。 ワークシートごとに設定できますし、ブックに設定することもできます。 条件付き書式を使って、0のセルのフォントを白にする方法 まず、0を表示したくない範囲を選択します。 必ず範囲選択してから設定します。 範囲選択したまま[ホーム]タブにある[条件付き書式]をクリックします。 [指定の値に等しい]をクリックします。 右側の書式から[ユーザー設定の書式]をクリックします。 [フォント]タブにある[色]から白色を選択します。 [OK]ボタンをクリックしてダイアログボックスを閉じていきます。 これで見た目は、非表示になります。 数式バーには0と表示されますが、印刷はされません。 値が変動しない場合は、条件付き書式を使わなくても、セルを選択して[フォントの色]から白色を設定しても同じです。 条件付き書式のクリア 条件付き書式をクリアするには、範囲選択して、[条件付き書式]から[ルールのクリア]から[選択したセルからルールをクリア]または、[シート全体からルールをクリア]をクリックします。 参考 条件付き書式のルールの削除については、以下の記事でも解説しています。 [正の数の書式;負の数の書式;ゼロの書式;文字列の書式] ユーザー定義については、で解説しています。 数式を使う方法 数式を入力しても参照セルが空白の場合は、下のように0が表示されてしまいます。 こういう場合は、IF関数を使用します。 0が表示されたセルで関数の引数ダイアログボックスを表示しています。 ピボットテーブルの場合 ピボットテーブルの場合は、0は既定で非表示になっていますが、0が表示されていてる場合は、オプションの設定で非表示にすることができます。 ピボットテーブル内にカーソルを置いて、[分析]タブの左端にある[ピボットテーブル]から[オプション]をクリックします。 [ピボットテーブルオプション]ダイアログボックスが表示されます。 [レイアウトと書式]タブにある[空白セルに表示する値]のチェックボックスをオフにします。 参考グラフで0表示をグラフに反映させない方法は、以下の記事で解説しています。

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Excelで小数部分がゼロの場合は小数点すら表示しない方法[VBAマクロもアリ]

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VLOOKUP…垂直方向( Vertical)に、調べていきます( Look up)。 見つかった場合、2列目(B列)から値を取得します。 見つかった値が空欄だったら、空欄を返し、そうで無かった場合は、• 見つかった場合、2列目(B列)から値を取得します。 】をもう一度実行して、値を取得します。 「 探して」、「 見つかったら」、「 探して」をもう一度やる、と二度手間な感じです。 件数が多くなってくると、計算時間も伸びてきます。 VLOOKUPで探した場合、見つからないと、結果は「空(から)」となり「0」に読み替えられてしまいます。 明示的に0文字の文字列をくっつけることで、結果は「0文字の空白」という事になり、「0」として扱われないようです。 ただし、文字列として扱われてしまうので、引用する内容が文字列の時だけにしましょう。 0が表示されて困るのは製品名や氏名、住所など文字列のことが多いので、この記述ですっきりすることが多いのでは無いでしょうか。 「数値」ではなく「数字」として表示されればいいのであれば、「右寄せ」を組み合わせることで数値っぽく表示させることができます。 VLOOKUPで調べた結果が エラーだったら空白、エラーじゃ無い場合、 VLOOKUPをもう一度検索する。 VLOOKUPで探して、エラーだったらもう一度VLOOKUPで探した内容を表示させます。 VLOOKUPを覚えたての頃には納得し易い記述ですが、同じ検索を2回やるので件数が多くなってくると再計算に時間がかかりますし、スマートではありません。 検索値が存在する回数をカウント。 0だったら、存在しないので、空白。 存在している場合、VLOOKUPで検索結果を持ってくる。 VLOOKUPは文字列を取得してくるので、COUNTIFの方が早いそうです。 ただし、件数が何万件とかになってくるとCOUNTIFの方が遅くなる実感があります。 VLOOKUPは1件ヒットしたら検索をやめますが、COUNTIFは1件ヒットしても検索を続けるからだと思います。 VLOOKUPした結果が 空欄だったら空欄にする。 空欄じゃなかったら VLOOKUPした結果を表示する。 一応、「0」の時も空欄になってしまって良いなら書式設定を「 」にするという合わせ技もある様です。 アポストロフィ。 SHIFT+[7]キーで入力。 )を入れておくと良いのですが、突合先のデータにシングルクォートを入れておくのは難しい場合もあります。 VLOOKUPで検索した結果がエラーだったら空欄を表示、エラーでは無くて VLOOKUPで検索した結果が空欄だったら空白を表示、空欄では無かったら VLOOKUPで検索した結果を表示。 データを表示させるためにVLOOKUPで3回検索することになっています。 「やりがちじゃない」ですか…? ついやってしまうのです。 つい! <参考サイト> Microsoft OfficeのTips(ちっぷす。 豆知識。 )が色々載っていて参考になるサイトです。 今回見たページはずばりVLOOKUPで0を返さない。 最近の「参考になった」 クリックされた回数: 2036 最近のコメント ぽぽろん 2020年6月20日 あや 2020年6月18日 ぽぽろん 2020年6月17日 あや 2020年6月9日 ぽぽろん 2020年6月8日 カテゴリー• アーカイブ• カテゴリー•

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