魔法少女体験コース。 第3話 もう何も怖くない|魔法少女まどか☆マギカ (再)|アニメ|TOKYO MX

パチスロ 魔法少女まどか☆マギカ2 状態・穢れ示唆まとめ

魔法少女体験コース

今回は、マミさんとキュゥべえとの契約の場面とマミさんの願いが明かされ、まどっちとさやかが自分の願いと向き合い魔法少女への道を歩み出すお話で手に汗を握る凄いお話でした。 作品の方向性も大分見えてきて、作品としてまどっちが覚醒しております。 めちゃ面白いです。 今回は、いろいろなフラグが立てられ視聴者をミスリードさせつつ物語にのめり込までて、最後に凄いことを狙っていた虚淵玄恐ろしすな衝撃エピソードでした。 まずアバンは、前回一瞬屋上の場面で登場していた、怪我をしたことによりヴァイオリニストへの夢を絶たれたさやかの想い人の上条くんとさやかのシーンから。 ここで上条の傷を治すという願いのフラグが立てられ、今回はついにさやかの魔法少女誕生回かとまず勘ぐらせます。 その後のお話は、あいかわらずカッコ良すぎるマミさんとの魔法少女体験コースが続く中、ついにマミさんの魔法少女になった過去が明らかに。 車の事故で自分の命を救うため選択肢もなく魔法少女になったマミさんだったことが判明。 そんなマミさんだからこそさやかに厳しい言葉で、安易に願いを使うと後悔するとさやかにアドバイスします。 ある意味これも、マミさんのかっこいい先輩キャラを美化した最後のフラグとも言えそうです。 一方、まどっちもマミさんの願いを知りいろいろ考え中なのですが、キュゥべえがまどかに誰よりも魔法少女の才能があると、魔法少女になることをせかします。 なんか、キュゥべえが怖いんですけどw色々勘ぐっちゃいます。 これもフラグ? 次のフラグがマミさんの悪役フラグです。 マミのもとにほむらがあらわれ一触即発ムードですが、その二人の話題はまどかのその可能性あふれる才能だったわけで、マミさんがその才能を利用しようとしているのでは?と勘ぐっちゃう怖い顔をしていました。 ほむらの方は、まどかを巻き込みたくないという、もの凄いかっこいい表情ですw そして、今回の魔女が登場。 マミさんを呼びにまどかが消え、キュゥべえとさやかが残ってこれはさやか魔法少女回確定かと興奮させます。 しかし、ここからは、それを逆手にとっての信じられない展開に突入します。 さやかを追って異空間に入ったマミさんとまどっちの後をほむらがつけてきますが、それをマミさんが魔法で拘束。 マミ悪者説なのかもとおもわれもしましたが、ラストのアレに繋がる伏線でした。 そして二人が異空間を進む中、まどかがマミにマミさんみたいな魔法少女になりたいことが願いだとたどり着いた答えを話します。 その答えにマミさんは、一人で戦っていた寂しさを暴露。 あれっ?なんでこんなに二人でクライマックスみたいに盛り上がってるの? ヤバス、これはもしや死亡フラグでは?w 二人で魔法少女コンビを組むことを約束し、この戦いが終わるまでに願いを考えておくようにとマミさん。 もうマミさんダメです…OPテーマの涙のまどっちに繋がっちゃいました…歌詞の交わした約束とはこれのことでしたか… 「もう何も恐くない」とマミさんが最後の変身を見せて躍動します。 やめてー!!戦わないでー!! そして、生まれたての今回の魔女が登場。 あかん、この魔女はあかん。 見た目とは違って絶対やばい奴っすw 不自然なほどの圧勝展開でしたが、倒したと思った魔女の中からファンシーな見た目が逆に恐すぎるほんとにヤバい奴が飛び出してきてマミさんを… フラグが立ってからは、観てられないほどつらい展開が続きます。 残酷にも、ほむらの拘束が解けたことでマミさんの死亡が確認となります。 その後にグロ描写も登場。 マミさんは魔女に… これはかなりハードな魔法少女モノになっちゃいました… その魔女は駆けつけた暁美ほむらが、めちゃつよで撃破。 バトル後、「魔法少女になることはそういうことよ」と、まどかにあらためて釘をさすほむら。 第1話冒頭の誰にもつらい想いはさせないと一人で世界崩壊まで戦っていたほむらに繋がるようなシーンです。 そんな想いが少し見えてきた孤高の魔法少女ほむらがかっこよすぎます。 魔法少女になることの現実を痛すぎるほど見せつけられたまどっちとさやか。 この第3話の巴マミ退場エピソードでOPにも繋がる真のスタートとなる本作だったわけみたいです。 そして、これを乗り越えまどっちは絶望の未来を変えることができるのか、俄然、注目の作品となってきた本作です。

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第3話 もう何も怖くない|魔法少女まどか☆マギカ (再)|アニメ|TOKYO MX

魔法少女体験コース

「…うっ…ぁ…もう朝…?」 目を覚ましたほむら。 布団で眠っていた彼女の腕の中にはぐっすりといびきをかいて眠るピンクボールがある。 無論それはカービィであり、彼女は眠っているカービィを優しく抱きしめていた。 なぜこのような事になっているのかというと…カービィは基本大盛ご飯を平らげた後に部屋の中でぽよぽよし、眠りにつく。 しかし、彼はトイレとか机の上だとかところかまわず寝てしまう。 それは流石に問題があると考えたほむらは最近はしぶしぶ布団で一緒に眠っていた…のだが彼の触り心地の良さにほむらはいつしか抱き枕にしてしまっていたのだ! 「んんっ…今日も学校ね。 マミは答えを出してくれるかしら?」 昨日、ほむらは自分たちにお礼をする為に姿を現したという巴マミに仲間にならないかと誘った。 彼女は戸惑い半分嬉しさ半分といった様子で口元に手を置き、真剣に考えていた。 そして、考えに考え抜いた末に彼女が出した答えは保留という選択であった。 仲間として活動できるのは嬉しく思うが、まだ出会ったばかりで完全に信用はできない…なのでもう少しだけ答えを待ってほしいというものであろう。 「カービィもいる。 しかし、すぐに首を振って立ち上がる。 「いえ、油断は禁物よ。 どこに落とし穴が仕掛けられているかわからない…インキュベーターもいるもの、安心なんてできないわ」 学校の身支度を素早くすませ、カービィを盾の中にそっと収納したほむらは学校へ向かう…のだが、その最中で見覚えのある人影を見つけた! ドリルにもコロネにも見えるあの髪型は巴マミのもの!その姿はほむらと同じ見滝原中学校の制服。 実は巴マミもほむらやまどかが通う見滝原中学校の生徒でほむら達の一年上の先輩であったのだ。 マミもほむらに気がついたようでニコッとほむらに笑顔を向けて近づいてくる。 「おはよう、暁美さん!いい天気ね~」 「おはよう、巴さん。 今日も髪型決まってるわね」 「うふふっ…ありがとう!今度あなたの髪も整えましょうか?」 「えっ…!?えっと…遠慮しておくわ…」 「ええ~?今の暁美さんも素敵だけど…髪を整えたらもっと可愛くなれると思うのに…三つ編みとか、ツインテールとか…」 掛け値なしの褒め言葉にちょっぴり顔が赤くなるほむらだが、こほんと咳払いした後に本題に入る。 「…そんな事より答えは決まったかしら?」 「…その事なんだけど…やっぱり私たちはお互いを知らなさすぎると思うの。 だから。 一度私の魔女退治に付き合ってみない?」 「なるほど…それは一理あるわね」 「じゃあ今日の放課後、私はパトロールにいくつもりなんだけど…一緒についてきてもらってもいい?もちろんカービィもね」 (今日出現する魔女…それは確か…!運がいいのか悪いのか…) マミの言葉にほむらは今日姿を現す魔女がどんな魔女かを思い出し、なにやら複雑な表情をしていたのだがしばらくしてため息をつくと… 「ええ、構わない。 どこに行くかは決まってるのかしら?決まってないのなら…」 その魔女が出没するのはほむらの統計上では見滝原の病院の近くだ。 やはり、病院だけあってかなりの人が出入りするので魔女が姿を現すとなると大規模な被害が予想できる。 なので、いつ出現してもいいようにほむらが魔女の情報を掴んでいる事は伏せつつ、その近くでスタンバイしておくように伝えた。 余談だがそこには上條恭介というほむらのクラスメートもいた。 彼はさやかの幼なじみで彼女が密かに思いを寄せる相手らしい。 (今回の魔女は強敵。 それに困った事に私には武器がない…マミと今の私ではやられてしまう可能性もある。 底が知れないカービィの力の真価を見る時がきたかもしれないわ) ……… 放課後となり、ほむらは日直の仕事を済ませてマミと待ち合わせた校門へ行く。 下校する他の生徒たちの中からマミの姿を探した所、彼女はすぐに見つかった。 なぜか、楽しそうに談笑をするまどかとさやかの姿もある。 二人がいる理由はすぐに察しがついた。 このような白い謎の生き物が下校中である今の時間帯に校門に現れるというのは目立つと思うかもしれないが彼の姿はカービィとは違い、何か細工をしているのか特別な力を持っている者にしか見ることができない。 なので当然周りの学生たちはまどかの肩に乗る地球外生命体に興味を示す事なく通り過ぎていっていた。 私に暁美さん、それにカービィもいるのよね?どんな魔女がきても平気よ!」 マミは有り余る胸を張ってそんな事を言っているが魔女との戦いはその油断こそが命取りである。 ベテランである彼女ならば考えればすぐにわかる事であろうが、未来の後輩になるかもしれない彼女たちがいる事と誰かと一緒に戦えるという喜びから彼女の判断力は低下しているようだ。 乗り気であるマミの説得は不可能と考え、今度はまどかとさやかに向き直る。 「…あなた達はそれでいいの?命の保証はできないわよ。 まどか、美樹さやか」 「…心配してくれてありがとう、ほむらちゃん。 でも、私ほむらちゃんやカービィがどんな事をしているのか見てみたいのっ」 「なんであたしだけフルネーム…あたしも魔法少女に興味があるんだよね。 ま、あんたの気遣いには感謝しておくよ!」 「…はあ…もう勝手にしなさい…でも、戦いが始まったら絶対に後ろで待機しておく事。 いいわね、まどか?」 「だからなんでまどかだけ~!!」.

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第3話 もう何も怖くない|魔法少女まどか☆マギカ (再)|アニメ|TOKYO MX

魔法少女体験コース

0 98. 0 99. 8 101. 3 104. 7 107. 3 111. まどか…わかんないけど、この子助けなきゃ!• マミ…魔法少女体験コース第一弾。 張り切って行ってみましょうか 超高確滞在確定• さやか…めっちゃウマッすよ!• 杏子…退屈過ぎても何だしさ、ちったぁ面白みもないとねぇ• ほむら…今度こそ決着をつけてやる! 穢れ示唆• マミ…憧れるほどのものじゃないわよ。 話がある。 さやか…あんた、何で…なんでそんなに優しいかなぁ• ボーナス終了時のセリフ 「みんなには内緒だよ」…設定5以上確定• ART直撃確率 偶数設定が圧倒的に優遇• CZ当選率 CZ内容・契機に注目• 状態移行率 弱チェリー以外からの高確移行に設定差• 弱チェリーでのCZ当選率 設定3・5・6が優遇• エピソードボーナス当選時 キャラ振り分け さやか…低設定示唆|マミ…偶数示唆|杏子…奇数示唆• 通常時のART当選率に設定差大!!

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