アメリカ 宇宙 軍。 アメリカが宇宙軍を設立した目的とは?宇宙人は存在するのか

アメリカ米国宇宙軍設立・目的&なぜ【理由】?敵はだれ?装備の種類とは・対UFOは?

アメリカ 宇宙 軍

海兵警備隊• 海兵軍 この5部門です。 そして、今回の宇宙軍が加わります。 今回の 宇宙軍設立に対して 存在を疑問視する事も多いとの事。 本当に宇宙軍なんて必要なのかと あなたも思われたのではないでしょうか? 私も映画みたいだなと思いました。 設立を発表したトランプ大統領は、 下記のように説明しています。 ホワイトハウスでトランプ大統領は、 「私は国防総省に対し、軍隊の第6部門としての 宇宙軍を設立するために必要なプロセスを 直ちに始めるよう命令した」 と発表した。 「米国が宇宙に存在感を示すだけでは不十分。 宇宙に米国の覇権を打ち立てなければならない」 と話した。 また、「米国人を再び月に送る」 と約束したほか、 最終的には火星にも人を送りたいと話した。 トランプ大統領は 「宇宙において中国やロシアに リードを許してはいけない。 」 と述べ、連邦政府機関に対し 「最新の宇宙交通管理の枠組みを導入」するよう 指示するつもりだと話した。 新たな宇宙軍の概要や任務についての 詳細は明らかになっていない。 トランプ大統領によると、宇宙軍は空軍と 「別個だが同等」のものになるという。 より トランプと大統領選で争ったヒラリー・クリントンも 大統領選の際にこんな事を言っています。 統領就任のあかつきには、 UFOの政府極秘ファイルを国民に公開する。 このことから考えても、 アメリカは宇宙人との交流や 宇宙人の情報を持っていると考えられます。 ・・・これだけでは、おもしろくありません。 アメリカ宇宙軍を設立した目的(都市伝説) というわけで、ここからは 都市伝説的な考察をしていきます。 一部、ぶっ飛んだ内容も含みますが 都市伝説だなと思いながら 楽しんで頂ければと思います。 宇宙軍の都市伝説1:人類選別と宇宙開拓のため いずれは、私たち人類は 火星へ移住するのかもしれませんね。 ・・・ただし、選ばれた人たちのみ。 人類の選別に関しては やりすぎ都市伝説でも関さんが取り上げています。 くわしくは下記の記事をご覧ください。 アメリカでは国のバックアップを受けて イーロンマスクのスペースX社や ジェフベゾスのブルーオリジンが 積極的にロケット開発をしています。 技術は私たちの予想を超えるペースで 進歩を続けています。 シンギュラリティが起これば 数十年の内に宇宙旅行は可能になるかもしれません。 富裕層や特権階級者が地球を捨てて 宇宙に行くかもしれません。 それを見越した「宇宙軍」なのかもしれません。 宇宙軍の都市伝説2:宇宙技術による利権 宇宙開発に関する陰謀としては アメリカ政府は宇宙人とコンタクトがあり、 高度な技術を所有している事が定説です。 あくまで、陰謀論者のあいで、ですが。 UFO研究者のスティーブングリアや オボブラザールによると目撃するUFOの ほとんどが人類が作った開発中のものとの事。 宇宙軍を設立した背景を見ると、 今後、宇宙人やUFOなどの情報を 徐々に公開していく流れなのかもしれません。 また、技術を公開する事によって、 新しい利権を作る事が目的なのかもしれません。 以前、こちらで記事を書きましたが、 私たちの想像を超える技術は もしかすると、存在しているかもしれません。 例えば、上記の記事で紹介した ニコラ・テスラのフリーエネルギーが もし実現していたと考えてみてください。 世の中の問題が解決していきます。 しかし、問題が解決してしまうと 利権を持っていた人たちが困りますよね。 ニコラ・テスラのフリーエネルギーも J・P・モルガンにつぶされています。 宇宙軍を発表して技術を公開する事で 新しい利権を作る事もできます。 噂では、すでに アメリカによる ソーラーウォーデンという 巨大な宇宙船が飛んでるという話もあります。 宇宙軍の詳細が世の公開されてきたら この記事の内容をもっと掘っていきます。 レプティリアン(爬虫類型宇宙人)• ドラコニア• グレイ(映画でよく見る宇宙人)• プレアデス星人 などが都市伝説界隈では有名です。 以前、関さんのやりすぎのまとめ記事で 宇宙人アヌンナキについてご紹介しました。 一説には、人類の祖と考えられる宇宙人です。 この当たりのぶっとぴ都市伝説は 私も好きなテーマではあるので 今後、深掘りした記事を公開しますね。 宇宙人とアメリカ軍の共同基地「ダルシー地下基地」 ニューメキシコ州のアーチュレッタ山の近くに 人口3000人ほどのダルシーという町があります。 このダルシーには地下7階建ての 宇宙人による極秘の地下施設が存在するようです。 陰謀論者によると、ダルシーにある地下基地は アメリカ軍と宇宙人の密約によって、 人体実験を行っているようなんです。 明確な証拠はありませんが、 怪しい物的な情報もあるため もしかすると、もしかするかもしれません。 ダルシー地下基地は別の記事で掘っていきます。 まとめ 宇宙軍から話題を膨らまして 宇宙人に関する事までまとめました。 ぶっ飛んだ内容も含まれているものの 宇宙人の存在は間違いないのでは?と思います。 じゃなきゃ、宇宙軍の設立なんてしませんよね。 個人的に興味深かったのは ゲイリー・マッキノンとハッキング情報です。 本当なのかは定かではありませんが、 もし、本当であるならロマンがありますね!.

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アメリカ米国宇宙軍設立・目的&なぜ【理由】?敵はだれ?装備の種類とは・対UFOは?

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【画像をクリックすると動画になります】 新型コロナウイルスがまだ落ち着かない地球をさておいて、『宇宙軍』の募集に応募が殺到していることに驚いています。 昨年(2019年)12月20日に、トランプ大統領が『宇宙軍』発足したときも驚きましたけど、私が知らなかっただけで、もっと以前からアメリカ宇宙軍なるものも存在していたんですね。 アメリカ宇宙軍のを見ると、創設されたのが1985年で廃止されたのが2002年。 通信衛星・偵察衛星・航法衛星・気象衛星などの運用のほか、弾道ミサイル発射の早期警戒も担当。 通信・コンピューターネットワークの運用にも責任があり、1999年からはサイバー戦の担当でもあったと書いてあります。 アメリカ宇宙軍が再編成されたのが2019年8月であって、トランプ大統領が発足した『宇宙軍』は、どうしても軍事のためなのではないかと思ってしまいます。 陸海空軍、海兵隊及び沿岸警備隊に続く 【第6の軍】、1947年以来72年ぶりとなる新しい軍種として発足していますし。 【第6の軍】というのも、とても氣になるところです。 トランプ大統領も演説時によく手で 6・6・6を表していますし。 画像元:cnn. jp 宇宙軍のを見てみると、各国の宇宙関連部隊の項目があり、アメリカ合衆国・ロシア・イスラエル・中国・日本が載ってたんです。 そして、日本のところに宇宙作戦隊と書いてありクリックしてみると、宇宙作戦隊のWikipediaが出てきました。 アメリカが『宇宙軍』を発足したのと連携してなのか、同じ日である2019年12月20日に航空自衛隊に「宇宙作戦隊」を新編する関連経費が盛り込まれました。 なんと!! 今日、5月8日に部隊名が正式に「宇宙作戦隊」と決定されました。 「宇宙作戦隊」の配置は、府中基地に20人で新編を予定しています。 発足は5月18日で、「自衛隊史上初めての宇宙領域専門部隊で、わが国の優位性を早期に獲得する観点から、非常に意義がある」と河野防衛大臣は述べています。

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アメリカ宇宙軍とは

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アメリカ宇宙軍の無人宇宙往還機、X-37Bを載せたアトラスVロケットが2020年5月17日(アメリカ東部時間)に、フロリダ州のケープカナベラル空軍基地から打ち上げられました。 X-37Bの打ち上げは通算6回目、今回はアメリカ空軍大学の小型衛星などを軌道に投入します。 X-37Bはボーイングが開発した、無人の再利用型宇宙往還機(スペースシャトル)。 当初はNASAのプロジェクトとして始まりましたが、2004年にアメリカ国防総省へプロジェクトが移管されました。 現在はアメリカ空軍宇宙軍団を経て、アメリカ宇宙軍のプロジェクトとなっています。 滑空試験用のX-37Aによって、帰還時の航空機としての飛行(滑空)特性が検討されたのち、実際に宇宙へ行く軌道試験機(OTV=Orbital Test Vehicle)として作られたのがX-37B。 X-37Bは2機建造され、2010年に初めて打ち上げられました。 機体形状はスペースシャトルのオービターによく似ていますが、垂直尾翼はスペースシャトルの1枚に対し2枚。 全長8. 92m、全幅4. 55mと、スペースシャトル(全長37. 237m/全幅23. 79m)の4分の1程度の大きさとなっています。 X-37Bの打ち上げは、2017年9月7日以来6回目。 前回は初めてスペースXのファルコン9ロケットが使用されたほか、2019年10月27日にケネディ宇宙センターのスペースシャトル帰還施設に着陸するまで、2年余り地球周回軌道にとどまるという、これまでで最長のフライトとなりました。 今回のフライトでは、X-37Bのペイロードベイ(貨物室)にアメリカ空軍大学校の人工衛星「FalconSat-8」が搭載され、軌道に投入されます。 このほかには、NASAの依頼による宇宙放射線など宇宙ならではの環境で素材がどのような変化をするのか検証する様々なサンプル(供試体)、宇宙で植物を栽培する「宇宙農業」の基礎研究に使用される種子のサンプル、そしてアメリカ海軍研究所による宇宙発電所の研究に使用される、太陽電池で発電した電気をマイクロ波で地球上へ伝送する実験機が搭載されました。 打ち上げに際し、このミッション(USSF-7/OTV-6)は新型コロナウイルス(COVID-19)の犠牲となった人々を追悼するとともに、今も最前線で戦っている医療従事者らに捧げるものとされ、X-37Bを格納するペイロードフェアリングには、そのことを示すメッセージが書き込まれました。 X-37Bを搭載したアトラスV(501)ロケットの打ち上げ予定日は5月16日でしたが、悪天候のため1日延期され、現地時間17日9時14分にケープカナベラル空軍基地の第41打ち上げ施設から打ち上げられました。 打ち上げからおよそ5分後、X-37Bはロケットから分離され、打ち上げは成功しました。 打ち上げ成功を受けて、打ち上げを担当したULAのゲイリー・ウェンツ副社長は「今回の打ち上げ成功は、新型コロナウイルスの感染拡大という非常に困難かつ、絶えず変化する安全や健康面の状況の中、顧客の皆さんと一緒に努力した結果です」とのコメントを発表しました。 ボーイングでこの計画を統括するジム・チルトン上級副社長は「X-37Bはパラダイムシフトをなしとげ、宇宙開発における効率性を再定義する存在です。 このプロプラムで可能となった技術の急速な進歩は、宇宙開発コミュニティ全体に利益をもたらし、次世代の宇宙船開発にも影響を与えることでしょう」というコメントを発表しています。 地球周回軌道に投入されたX-37Bは、搭載するFalconSat-8を予定軌道に投入したのち、宇宙空間に長期間とどまって宇宙空間における材料試験を実施するほか、宇宙発電所構想における電力の伝送実験などをする予定。 長期間飛行することで、X-37B自身の宇宙空間における耐久性も実験されることになります。 <出典・引用> アメリカ宇宙軍 ニュースリリース ULA ニュースリリース ボーイング ニュースリリース Image:USAF/Boeing/ULA (咲村珠樹).

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