プルダウン 連動。 エクセル 3段階のリストを連動させる方法(2つ目のリスト項目に重複がある場合)

エクセルで複数のプルダウンリストを連動(名前定義を使わない方法)

プルダウン 連動

こういう場合、 多くのホームページで、 「名前定義とindirect関数」を組み合わせた方法が紹介されていますが、 今回は、それとは違う方法を紹介したいと思います。 エクセルで複数のプルダウンリストを連動させる なお、今回は、 話を簡単にするために、 小項目のプルダウンリストは、項目数を「固定」する (=余計な空白が出てくる可能性がある) という前提で話をしていきます。 今回は、 E列~M列までの合計9列分を、 小項目のプルダウンリストとして 表示させるようにしたいと思います。 大項目のプルダウンリストは適当に作る 大項目のプルダウンリストは、 D2セル~D5セルを使って表示させます。 これは、 がそのまま使えますので、 作り方は省略します。 結局、 match関数で大項目で選択された内容に応じて、 「どの行を表示するか」を取得することで、 小項目のプルダウンを動的に変化させているのです。 名前定義を使う方法との比較 小項目のプルダウンリストを表示する方法として、 「名前定義」を使う方法が一般的です。 その方法と比較すると、 今回の方法は、 関数の使い方が、やや複雑なのが欠点ですが、 次のようなメリットがあります。 名前定義をしないで済む 名前定義をすると、名前の管理が面倒なので、 使わないでいい場面なら使わないほうがいいです。 プルダウンリストへの大項目の追加が簡単 名前定義をする方法だと、 プルダウンリストに、大項目を追加した場合に、 名前定義のメンテナンスをしないといけません。 今回の方法であれば、そのような特別なメンテナンスは不要です。 私個人としては、 メリットがかなり大きいので、 名前定義を使うよりは、今回紹介した方法を使うことをおすすめします。

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Excel 2つのプルダウンを連動させる方法

プルダウン 連動

【エクセル時短】は「少しでも早く仕事を終わらせたい!」というビジネスパーソンのみなさんに、Excelの作業効率をアップするワザをお届けする連載です。 毎週木曜日更新。 リスト内の選択肢を絞り込んで効率化 部署名や性別など、選択肢が決まった項目を入力するときに使う「 ドロップダウンリスト」は便利ですよね。 しかし、1つのリスト内に選択肢が多すぎると、リストを開いたときにスクロールが必要になり、かえって面倒になることがあります。 例えば、以下のようなケースです。 [担当者]リスト内の選択肢が多すぎて、選ぶのが大変です。 こうしたケースでは、ドロップダウンリストを複数に分けて、 前のリストで選択した値によって次のリストの内容が絞り込まれると使いやすくなります。 上の例でいえば、まず[担当部署]リストを選択すると、その部署に所属する人だけが[担当者]リストに表示されるようにすれば、より簡単かつスマートに選択できるようになります。 B列で選択された担当部署に所属する人だけに、リストの内容が絞り込まれています。 難しい仕掛けは必要ありません。 リストを作成する前にひと工夫しておくだけで実現できます。 【 エクセル時短】第125回では、こうした 連動するドロップダウンリストを作成してみましょう。 データの関連性を整理して1つめのリストを作る まずは、今回の例である「担当部署」と「担当者」の関係を整理しましょう。 あらかじめ以下のようなデータを、別のシートなどに作成しておきます。 1行目に部署名、2行目以降に所属者の名前を入力しています。 そして、1つめのリストである[担当部署]を作成します。 [ データの入力規則]ダイアログボックスで設定しましょう。 1[データの入力規則]ダイアログボックスを表示する 1つめのドロップダウンリストを作成したいセルを選択しておき、[データ]タブの[データの入力規則]ボタンをクリックします。 2データの入力規則を設定する [データの入力規則]ダイアログボックスが表示されました。 [設定]タブの[入力値の種類]で[リスト]を選択し、[元の値]に「営業部,広報部,編集部」のように、半角の「,」で区切って指定します。 [元の値]の入力欄で矢印キーを使ってカーソルを移動したいときは、[F2]キーを押して編集状態にしてから操作してください。 3ドロップダウンリストを設定できた ドロップダウンリストを作成できました。 なお、ここでは[データの入力規則]ダイアログボックスで項目(選択肢)を直接入力しましたが、あらかじめリスト化したセル範囲をドラッグして指定しても構いません。 2つめのリストで参照する「名前」を設定する ここからが本題です。 1つめのドロップダウンリストで選択した部署名を判断して、所属者を絞り込むための準備をしましょう。 それには、先ほど整理した「担当部署」と「担当者」のデータのセル範囲に「 名前」を付けます。 Excelの「名前」とは、特定のセル範囲を指定できる機能です。 例えば、セルA2~A9に「営業部」という名前を付けておくと、関数式の中などでセル範囲の代わりに指定できるようになります。 1セル範囲に名前を付ける セルA2~A9を選択して、名前ボックスに「営業部」と入力して[Enter]キーを押します。 2「広報部」のセル範囲に名前を付ける 同様にセルB2~B9を選択して、名前ボックスに「広報部」と入力して[Enter]キーを押します。 3「編集部」のセル範囲に名前を付ける さらにセルC2~C11を選択して、名前ボックスに「編集部」と入力して[Enter]キーを押します。 これで事前の準備は完了です。 INDIRECT関数を使って2つめのリストを作る 名前を付けたセル範囲を利用して、2つめのドロップダウンリストを作成します。 [データの入力規則]ダイアログボックスの[元の値]に、 INDIRECT(インダイレクト)関数を使うのがポイントです。 INDIRECT関数は、参照するセルの文字列を利用して参照を求める関数です。 参照するセルB2には、1つめのドロップダウンリストが存在します。 仮に1つめのドロップダウンリストで[編集部]を選択していると、2つめのドロップダウンリストにあるINDIRECT関数は、「編集部」という名前が付けられたセル範囲を参照します。 これにより、2つめのリストには編集部に所属する人の名前だけが表示される、という仕組みです。 1[データの入力規則]ダイアログボックスを表示する 2つめのドロップダウンリストを作成したいセルを選択して、[データ]タブの[データの入力規則]ボタンをクリックします。 2データの入力規則を設定する [データの入力規則]ダイアログボックスが表示されました。 [設定]タブの[入力値の種類]で[リスト]を選択するところまでは、1つめの場合と同じです。 3ドロップダウンリストを設定できた 2つめのドロップダウンリストを作成できました。 連動するドロップダウンリストは、 「名前」とINDIRECT関数を活用するのがポイントです。 どちらも利用頻度は高くありませんが、この機会に覚えておくといいでしょう。 close 閉じる.

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エクセルのプルダウンを連動させる方法|2つめのリストが変化する!

プルダウン 連動

【エクセル時短】は「少しでも早く仕事を終わらせたい!」というビジネスパーソンのみなさんに、Excelの作業効率をアップするワザをお届けする連載です。 毎週木曜日更新。 リスト内の選択肢を絞り込んで効率化 部署名や性別など、選択肢が決まった項目を入力するときに使う「 ドロップダウンリスト」は便利ですよね。 しかし、1つのリスト内に選択肢が多すぎると、リストを開いたときにスクロールが必要になり、かえって面倒になることがあります。 例えば、以下のようなケースです。 [担当者]リスト内の選択肢が多すぎて、選ぶのが大変です。 こうしたケースでは、ドロップダウンリストを複数に分けて、 前のリストで選択した値によって次のリストの内容が絞り込まれると使いやすくなります。 上の例でいえば、まず[担当部署]リストを選択すると、その部署に所属する人だけが[担当者]リストに表示されるようにすれば、より簡単かつスマートに選択できるようになります。 B列で選択された担当部署に所属する人だけに、リストの内容が絞り込まれています。 難しい仕掛けは必要ありません。 リストを作成する前にひと工夫しておくだけで実現できます。 【 エクセル時短】第125回では、こうした 連動するドロップダウンリストを作成してみましょう。 データの関連性を整理して1つめのリストを作る まずは、今回の例である「担当部署」と「担当者」の関係を整理しましょう。 あらかじめ以下のようなデータを、別のシートなどに作成しておきます。 1行目に部署名、2行目以降に所属者の名前を入力しています。 そして、1つめのリストである[担当部署]を作成します。 [ データの入力規則]ダイアログボックスで設定しましょう。 1[データの入力規則]ダイアログボックスを表示する 1つめのドロップダウンリストを作成したいセルを選択しておき、[データ]タブの[データの入力規則]ボタンをクリックします。 2データの入力規則を設定する [データの入力規則]ダイアログボックスが表示されました。 [設定]タブの[入力値の種類]で[リスト]を選択し、[元の値]に「営業部,広報部,編集部」のように、半角の「,」で区切って指定します。 [元の値]の入力欄で矢印キーを使ってカーソルを移動したいときは、[F2]キーを押して編集状態にしてから操作してください。 3ドロップダウンリストを設定できた ドロップダウンリストを作成できました。 なお、ここでは[データの入力規則]ダイアログボックスで項目(選択肢)を直接入力しましたが、あらかじめリスト化したセル範囲をドラッグして指定しても構いません。 2つめのリストで参照する「名前」を設定する ここからが本題です。 1つめのドロップダウンリストで選択した部署名を判断して、所属者を絞り込むための準備をしましょう。 それには、先ほど整理した「担当部署」と「担当者」のデータのセル範囲に「 名前」を付けます。 Excelの「名前」とは、特定のセル範囲を指定できる機能です。 例えば、セルA2~A9に「営業部」という名前を付けておくと、関数式の中などでセル範囲の代わりに指定できるようになります。 1セル範囲に名前を付ける セルA2~A9を選択して、名前ボックスに「営業部」と入力して[Enter]キーを押します。 2「広報部」のセル範囲に名前を付ける 同様にセルB2~B9を選択して、名前ボックスに「広報部」と入力して[Enter]キーを押します。 3「編集部」のセル範囲に名前を付ける さらにセルC2~C11を選択して、名前ボックスに「編集部」と入力して[Enter]キーを押します。 これで事前の準備は完了です。 INDIRECT関数を使って2つめのリストを作る 名前を付けたセル範囲を利用して、2つめのドロップダウンリストを作成します。 [データの入力規則]ダイアログボックスの[元の値]に、 INDIRECT(インダイレクト)関数を使うのがポイントです。 INDIRECT関数は、参照するセルの文字列を利用して参照を求める関数です。 参照するセルB2には、1つめのドロップダウンリストが存在します。 仮に1つめのドロップダウンリストで[編集部]を選択していると、2つめのドロップダウンリストにあるINDIRECT関数は、「編集部」という名前が付けられたセル範囲を参照します。 これにより、2つめのリストには編集部に所属する人の名前だけが表示される、という仕組みです。 1[データの入力規則]ダイアログボックスを表示する 2つめのドロップダウンリストを作成したいセルを選択して、[データ]タブの[データの入力規則]ボタンをクリックします。 2データの入力規則を設定する [データの入力規則]ダイアログボックスが表示されました。 [設定]タブの[入力値の種類]で[リスト]を選択するところまでは、1つめの場合と同じです。 3ドロップダウンリストを設定できた 2つめのドロップダウンリストを作成できました。 連動するドロップダウンリストは、 「名前」とINDIRECT関数を活用するのがポイントです。 どちらも利用頻度は高くありませんが、この機会に覚えておくといいでしょう。 close 閉じる.

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