海上 ぼく うん き 相関 図。 無料視聴あり!ドラマ『海上牧雲記 ~3つの予言と王朝の謎』の動画まとめ

けんごうえいしふ(賢后衛子夫)中国ドラマのあらすじや感想は?相関図も!

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舞台・時代背景 『 三国志演義 ( さんごくしえんぎ )』の舞台は中国、時代は 漢 ( かん )の時代になります。 漢 ( かん )は1度 滅 ( ほろ )んでしまいますので、 滅 ( ほろ )びる前を 前漢 ( ぜんかん )、 再興 ( さいこう )した後の 漢 ( かん )を 後漢 ( ごかん )と言います。 『 三国志演義 ( さんごくしえんぎ )』の物語は、 後漢 ( ごかん )の末期(180年頃)から始まります。 スポンサーリンク 黄巾の乱 後漢 ( ごかん )の 霊帝 ( れいてい )の時代、 汚職 ( おしょく )が横行して 宦官 ( かんがん )や高級官僚たちが私腹を 肥 ( こ )やしていたため、民衆には不満が蓄積されていました。 疲弊 ( ひへい )した民衆は 太平道 ( たいへいどう )という 新興宗教 ( しんこうしゅうきょう )に救いを求め、その信者は 瞬 ( またた )く間に中国全土に広まっていきます。 そして、 太平道 ( たいへいどう )の教祖・ 張角 ( ちょうかく )は大きく 膨 ( ふく )れあがった信者たちを 扇動 ( せんどう )し、後漢王朝に反乱を起こしました。 信者たちはみんな黄色い頭巾をつけていたことから、この反乱のことを 黄巾の乱と言います。 その頃、 漢 ( かん )の皇室の 末裔 ( まつえい )である 劉備 ( りゅうび )は落ちぶれて平民となっていましたが、2人の 豪傑 ( ごうけつ )・ 関羽 ( かんう )、 張飛 ( ちょうひ )と義兄弟の誓いを立て、義勇軍を結成して黄巾の乱の鎮圧のために活躍します。 官軍や各地の義勇軍の活躍によって、黄巾の乱はわずか1年で平定されました。 スポンサーリンク 董卓の支配 霊帝 ( れいてい )が亡くなると、後継者争いの混乱につけ込んで悪名高い 董卓 ( とうたく )が 後漢 ( ごかん )の首都・ 洛陽 ( らくよう )にやってきます。 董卓 ( とうたく )は 跡 ( あと )を 継 ( つ )いだばかりの皇帝を廃位して幼い 献帝 ( けんてい )を皇帝の位につけ、自分が後見人となって政治の実権を握りました。 朝廷の高官たちは 董卓 ( とうたく )の残忍で 傍若無人 ( ぼうじゃくぶじん )な振る舞いに怒りを覚えますが、 側 ( そば )には猛将・ 呂布 ( りょふ )がいて誰も逆らえません。 後漢の 司徒 ( しと )・ 王允 ( おういん ) ( )は、 曹操 ( そうそう )に家宝の 七星宝刀を託して 董卓 ( とうたく )の暗殺を試みますが、暗殺に失敗した 曹操 ( そうそう )は 洛陽 ( らくよう )から逃げ出しました。 反董卓連合軍 洛陽 ( らくよう )から逃げ出した 曹操 ( そうそう )は、 偽 ( にせ )の 詔 ( みことのり )を使って「 董卓 ( とうたく )を倒そう!」と諸侯に呼びかけます。 この呼びかけに名門の 袁紹 ( えんしょう )、 袁術 ( えんじゅつ )をはじめ多数の諸侯が集まり、 袁紹 ( えんしょう )を盟主とする「 反董卓連合」が結成されました。 黄巾の乱で活躍した 劉備 ( りゅうび )・ 関羽 ( かんう )・ 張飛 ( ちょうひ )も参加しています。 劉備 ( りゅうび )たちの活躍で劣勢となった 董卓 ( とうたく )は、 洛陽 ( らくよう )を焼き払って 長安 ( ちょうあん )に 遷都 ( せんと )します。 長安 ( ちょうあん )への 遷都 ( せんと )という絶好の機会にも戦おうとしない盟主・ 袁紹 ( えんしょう )にしびれを切らした 曹操 ( そうそう )は、単独で追撃を 敢行 ( かんこう )しますが大敗してしまいました。 やがて「反董卓連合」は、仲間割れを起こして目的を達することなく解散してしまいます。 董卓の死、呂布と貂蝉 一方、 董卓 ( とうたく )の暗殺に失敗した 王允 ( おういん ) ( )は、絶世の美女である養女・ 貂蝉 ( ちょうせん )の協力を得て一計を案じます。 貂蝉 ( ちょうせん )は 王允 ( おういん ) ( )の屋敷を訪れた 董卓 ( とうたく )配下の猛将・ 呂布 ( りょふ )に近づくと、 貂蝉 ( ちょうせん )に一目惚れした 呂布 ( りょふ )と結婚の約束をしました。 一方、 王允 ( おういん ) ( )は 董卓 ( とうたく )を屋敷に招いて 貂蝉 ( ちょうせん )に酌をさせると、女好きの 董卓 ( とうたく )は 貂蝉 ( ちょうせん )が気になって仕方ありません。 それを見た 王允 ( おういん ) ( )が 董卓 ( とうたく )に 貂蝉 ( ちょうせん )を献上すると、 董卓 ( とうたく )は喜んで連れて帰りました。 董卓 ( とうたく )が 貂蝉 ( ちょうせん )を連れ帰ったことを知った 呂布 ( りょふ )は激怒して 王允 ( おういん ) ( )を問いただしますが、 王允 ( おういん ) ( )が「 董卓 ( とうたく )には逆らえなかった」と泣きつくと 呂布 ( りょふ )も引き下がらずを得ません。 そして、 貂蝉 ( ちょうせん )を諦め切れない 呂布 ( りょふ )は何度も 貂蝉 ( ちょうせん )と密会して 董卓 ( とうたく )の怒りを買い、2人は反目してとうとう 呂布 ( りょふ )は 董卓 ( とうたく )を殺してしまいました。 官渡の戦い 群雄割拠 董卓 ( とうたく )が死ぬと、 董卓 ( とうたく )の部下の 李傕 ( りかく )と 郭汜 ( かくし )が 長安 ( ちょうあん )を攻め、 王允 ( おういん ) ( )は殺されて 呂布 ( りょふ )は長安を脱出しました。 幼い 献帝 ( けんてい )は 李傕 ( りかく )・ 郭汜 ( かくし )の手に握られることになります。 ですが、 李傕 ( りかく )と 郭汜 ( かくし )が仲間割れをしている隙に 献帝 ( けんてい )は 長安 ( ちょうあん )を脱出し、 曹操 ( そうそう )に保護されて 許都 ( きょと )に移されました。 諸侯は自勢力の拡大に夢中になり、やがて 冀州 ( きしゅう )・ 幽州 ( ゆうしゅう )・ 并州 ( へいしゅう )・ 青州 ( せいしゅう )を手に入れた 袁紹 ( えんしょう )と、 兗州 ( えんしゅう )・ 豫州 ( よしゅう )・ 司隷 ( しれい )・ 徐州 ( じょしゅう )を手に入れた 曹操 ( そうそう )の間で緊張が高まっていきます。 200年頃の有力勢力・勢力図 関羽の千里行 先の戦いで 曹操 ( そうそう )に敗北した 劉備 ( りゅうび )軍は、3兄弟が散り散りになって生死も分からない状態でした。 曹操 ( そうそう )軍に囲まれた 関羽 ( かんう )は、• 曹操 ( そうそう )に降るのではなく漢王朝に降ること• 劉備 ( りゅうび )の妻子を丁重に扱うこと• 劉備 ( りゅうび )の消息がつかめたら 劉備 ( りゅうび )のもとへ帰ること という3つの条件を出して、 曹操 ( そうそう )に降伏していました。 曹操 ( そうそう )はなんとか 関羽 ( かんう )を自分の配下にしようと贈り物をしますが、 関羽 ( かんう )は一切受け取りません。 そんな中、 袁紹 ( えんしょう )は 曹操 ( そうそう )を糾弾する檄文を送りつけ、 曹操 ( そうそう )に宣戦布告します。 官渡の戦いの始まりです。 袁紹 ( えんしょう )は、 顔良 ( がんりょう )・ 文醜 ( ぶんしゅう )の2人の猛将の働きで勝利を重ね、 曹操 ( そうそう )は劣勢を強いられます。 そこへ 関羽 ( かんう )が進み出て、 顔良 ( がんりょう )・ 文醜 ( ぶんしゅう )の2将を斬ると、 曹操 ( そうそう )軍は勢いを盛り返すことができました。 袁紹 ( えんしょう )に身を寄せていた 劉備 ( りゅうび )は、戦場で 曹操 ( そうそう )軍の中に 関羽 ( かんう )をみつけ、 関羽 ( かんう )に自分の消息を知らせる手紙を送ります。 手紙を見た 関羽 ( かんう )が 曹操 ( そうそう )のもとを去ることを告げると、 曹操 ( そうそう )は 関羽 ( かんう )の忠義に感心し、 自 ( みずか )ら送り出しました。 劉備 ( りゅうび )のもとへと急ぐ 関羽 ( かんう )ですが、 曹操 ( そうそう )から通行手形を貰っていなかったため、関所で止められてしまいます。 劉備 ( りゅうび )と再会するために、 関羽 ( かんう )は5つの関所を破ることになりました。 烏巣の急襲 顔良 ( がんりょう )・ 文醜 ( ぶんしゅう )を失うと、優柔不断な 袁紹 ( えんしょう )は戦いを決断できなくなって度々意見を変えたので、参謀たちは短期決戦派と持久戦派に分かれて対立するようになりました。 曹操 ( そうそう )軍の方でも兵糧が枯渇し、撤退も考えていましたが、 袁紹 ( えんしょう )の参謀の一人である 許攸 ( きょゆう )が 曹操 ( そうそう )に内通したことで状況が一変します。 曹操 ( そうそう )は 許攸 ( きょゆう )がもたらした情報を元に 袁紹 ( えんしょう )軍の兵糧が備蓄されている 烏巣 ( うそう )を強襲し、 袁紹 ( えんしょう )は撤退を余儀なくされました。 赤壁の戦い 三顧の礼 袁紹 ( えんしょう )のもとを離れ、かつての臣下たちと再会した 劉備 ( りゅうび )は、今度は 荊州 ( けいしゅう )の 劉表 ( りゅうひょう )を頼ることにしました。 劉表 ( りゅうひょう )は 劉備 ( りゅうび )を歓迎し、対 曹操 ( そうそう )の最前線である 新野 ( しんや )の守りを任せます。 新野 ( しんや )で 水鏡 ( すいきょう )先生( 司馬徽 ( しばき ))に出会った 劉備 ( りゅうび )は、自分の陣営に知謀の持ち主がいないことを指摘され、「どちらか1人を得れば天下を獲れる」と言われている 臥龍 ( がりょう )と 鳳雛 ( ほうすう )という2人の男の存在を知らされました。 軍師 ( ぐんし )(参謀)となる人物を探す 劉備 ( りゅうび )に、 新野 ( しんや )から程近い 隆中 ( りゅうちゅう )に、 諸葛亮 ( しょかつりょう )という賢人が住んでいるという情報が入ります。 劉備 ( りゅうび )は 関羽 ( かんう )・ 張飛 ( ちょうひ )を連れて、 隆中 ( りゅうちゅう )の 諸葛亮 ( しょかつりょう )の 庵 ( いおり )を訪ねますが、あいにく 諸葛亮 ( しょかつりょう )は留守でした。 3度目の訪問でようやく 諸葛亮 ( しょかつりょう )に会うことができた 劉備 ( りゅうび )は、 諸葛亮 ( しょかつりょう )に自分の 軍師 ( ぐんし )になってくれるように懇願します。 最初は渋っていた 諸葛亮 ( しょかつりょう )ですが、 劉備 ( りゅうび )の熱意に負けて、 荊州 ( けいしゅう )と 蜀 ( しょく )を奪って東の 孫権 ( そんけん )と結び、北の 曹操 ( そうそう )に対抗する 「天下三分の計」を示して 劉備 ( りゅうび )の 軍師 ( ぐんし )になりました。 長坂坡(ちょうはんは)の戦い 劉備 ( りゅうび )が 諸葛亮 ( しょかつりょう )を 軍師 ( ぐんし )に迎えた頃、最大のライバルであった 袁紹 ( えんしょう )を滅ぼした 曹操 ( そうそう )は、次の目標を 荊州 ( けいしゅう )に定めて南下を始めました。 諸葛亮 ( しょかつりょう )の計略で1度は撃退した 劉備 ( りゅうび )ですが、 劉表 ( りゅうひょう )の跡を継いだ 劉琮 ( りゅうそう )が降伏したため、やむを得ず 新野 ( しんや )を捨てて、 江夏 ( こうか )の 劉琦 ( りゅうき )を頼りました。 江夏 ( こうか )を目指す 劉備 ( りゅうび )軍ですが、 劉備 ( りゅうび )を慕ってついてきた 新野 ( しんや )の領民がいるために 曹操 ( そうそう )軍にすぐに追いつかれてしまいました。 劉備 ( りゅうび )の妻子の護衛を任されていた 趙雲 ( ちょううん )は 劉備 ( りゅうび )の息子・ 阿斗 ( あと )を抱き、群がる 曹操 ( そうそう )軍の中を突破します。 長坂橋で待ち受けていた 張飛 ( ちょうひ )は、単騎で駆けてくる 趙雲 ( ちょううん )を通すと、ただ1人橋の上に立って 曹操 ( そうそう )軍を一喝します。 張飛 ( ちょうひ )の武勇を恐れた 曹操 ( そうそう )軍は一時撤退し、時間を稼ぐことに成功しました。 208年頃の有力勢力・勢力図 諸葛亮、呉に使者に立つ 江夏 ( こうか )にたどり着いた 劉備 ( りゅうび )ですが、このままでは 曹操 ( そうそう )にひと揉みに潰されてしまいます。 また、 荊州 ( けいしゅう )の次に狙われるのは 呉 ( ご )( 揚州 ( ようしゅう ))ではないかと、 孫権 ( そんけん )の臣下の 魯粛 ( ろしゅく )が様子を伺いにきました。 諸葛亮 ( しょかつりょう )は、 呉 ( ご )の 孫権 ( そんけん )と結んで共に 曹操 ( そうそう )と戦うことを提案し、 魯粛 ( ろしゅく )と一緒に 自 ( みずか )ら使者として 呉 ( ご )に 赴 ( おもむ )きます。 呉 ( ご )に着いてみると、 呉 ( ご )の臣下は主戦派と降伏派に分かれて連日議論が行われ、 孫権 ( そんけん )も決めかねています。 諸葛亮 ( しょかつりょう )は降伏派の臣下を鮮やかに論破して、 孫権 ( そんけん )に 曹操 ( そうそう )との対決を決意させました。 赤壁の戦い 曹操 ( そうそう )軍が長江・ 赤壁 ( せきへき )の対岸に布陣すると、 孫権 ( そんけん )は、 周瑜 ( しゅうゆ )を 大都督 ( だいととく )に任命して作戦を一任しました。 周瑜 ( しゅうゆ )は 曹操 ( そうそう )軍を火計で打ち破りたいと考えていたのですが、この季節は北風が強く、火は 呉 ( ご )軍の方に燃え広がってしまうことが悩みでした。 諸葛亮 ( しょかつりょう )は 周瑜 ( しゅうゆ )の作戦を言い当てると、 曹操 ( そうそう )軍へと向かう東南の風を吹かせる約束をして祈祷を始めます。 諸葛亮 ( しょかつりょう )の術で東南の風が吹くと、 呉 ( ご )軍は 曹操 ( そうそう )軍の軍船の大半を焼き払い、 呉 ( ご )軍の大勝利となりました。 荊州争奪戦 呉 ( ご )軍が 赤壁 ( せきへき )で勝利すると、 劉備 ( りゅうび )は 曹操 ( そうそう )軍の混乱に乗じて 南郡 ( なんぐん )・ 武陵 ( ぶりょう )・ 長沙 ( ちょうさ )・ 零陵 ( れいりょう )・ 桂陽 ( けいよう )の5郡を奪い取ってしまいます。 孫権 ( そんけん )は、国を挙げて 曹操 ( そうそう )軍に大打撃を与えたのだから、 荊州 ( けいしゅう )は 呉 ( ご )のものになるべきだと主張し、 荊州 ( けいしゅう )は 劉備 ( りゅうび )が 蜀 ( しょく )( 益州 ( えきしゅう ))を手に入れたら 呉 ( ご )に返すということで落ち着きました。 赤壁の戦い後の有力勢力・勢力図 劉備、蜀に入る 曹操、馬超を破る 赤壁の戦いで敗北した 曹操 ( そうそう )は、今度は 西涼 ( せいりょう )( 涼州 ( りょうしゅう ))の 馬騰 ( ばとう )に目標を定め、 馬騰 ( ばとう )を 許都 ( きょと )に呼び出して殺してしまいます。 馬騰 ( ばとう )が殺されたことを知ると、息子の 馬超 ( ばちょう )は 韓遂 ( かんすい )と共に 長安 ( ちょうあん )に攻め上り、一時は 曹操 ( そうそう )を追い込みますが、 曹操 ( そうそう )の計略によって 韓遂 ( かんすい )と仲間割れを起こして敗走しました。 劉備、蜀を得る 曹操 ( そうそう )に敗れて拠点を失った 馬超 ( ばちょう )が 漢中 ( かんちゅう )の 張魯 ( ちょうろ )を頼ると、 張魯 ( ちょうろ )は 馬超 ( ばちょう )の武勇を頼みに 蜀 ( しょく )( 益州 ( えきしゅう ))に攻め込む動きを見せ始めます。 馬超 ( ばちょう )の来襲に怯える 益州牧 ( えきしゅうぼく )・ 劉璋 ( りゅうしょう )は、 荊州 ( けいしゅう )の 劉備 ( りゅうび )に援軍を求めることにしました。 ですが、 劉備 ( りゅうび )は援軍として 蜀 ( しょく )に入ると 馬超 ( ばちょう )を味方につけ、 益州 ( えきしゅう )の州都・ 成都 ( せいと )を包囲して 劉璋 ( りゅうしょう )を降伏させました。 三国鼎立(さんごくていりつ) 樊城(はんじょう)の戦い 劉備 ( りゅうび )が 蜀 ( しょく )に入ると、また 呉 ( ご )の 孫権 ( そんけん )が 荊州 ( けいしゅう )の返還を求めてきましたが、 劉備 ( りゅうび )がなかなか返そうとせず、 劉備 ( りゅうび )と 孫権 ( そんけん )の関係が悪化してしまいます。 ですが、その隙をついて 曹操 ( そうそう )が 漢中 ( かんちゅう )に侵攻したため、 劉備 ( りゅうび )は 長沙 ( ちょうさ )・ 桂陽 ( けいよう )の2郡を返還して 孫権 ( そんけん )と和睦しました。 孫権 ( そんけん )と手を結び東の憂いがなくなった 劉備 ( りゅうび )は、 漢中 ( かんちゅう )を攻め取って 漢中王 ( かんちゅうおう )を名乗りました。 劉備 ( りゅうび )が 漢中 ( かんちゅう )を取り 漢中王 ( かんちゅうおう )を名乗ったことで、 荊州 ( けいしゅう )を任されていた 関羽 ( かんう )は「自分も手柄を立てたい!」と、独断で 魏 ( ぎ )( 曹操 ( そうそう ))の 樊城 ( はんじょう )に攻め込みました。 これによって 荊州 ( けいしゅう )の守備が手薄になると、 孫権 ( そんけん )は同盟を破棄。 背後から攻撃して 関羽 ( かんう )を殺し、 荊州 ( けいしゅう )を奪い取ってしまいます。 後漢の滅亡 孫権 ( そんけん )は 劉備 ( りゅうび )の怒りの矛先をそらすため、 曹操 ( そうそう )に 関羽 ( かんう )の首を送りますが、 曹操 ( そうそう )は手厚く弔いました。 その後、 曹操 ( そうそう )は64歳で亡くなってしまいます。 跡を継いだ 曹丕 ( そうひ )は 献帝 ( けんてい )に 禅譲 ( ぜんじょう )を迫り、皇帝となって 魏 ( ぎ )の国を建国しました。 これにより、後漢王朝は完全に終焉を迎えたことになります。 曹丕 ( そうひ )の即位を受け、漢の皇室の末裔である 劉備 ( りゅうび )は、後漢を正統に受け継ぐ国として 蜀漢 ( しょくかん )( 蜀 ( しょく ))を建国して帝位につきました。 夷陵(いりょう)の戦い 劉備 ( りゅうび )は 諸葛亮 ( しょかつりょう )ら多くの臣下が反対する中、 関羽 ( かんう )の仇討ちとして 呉 ( ご )に出兵を敢行します。 序盤は勝利を重ねる 劉備 ( りゅうび )ですが、 呉 ( ご )の 陸遜 ( りくそん )の火計を受けて大敗。 退却の途中に発病し、立ち寄った 白帝城 ( はくていじょう )に 諸葛亮 ( しょかつりょう )を呼んで、後事を託して亡くなりました。 その後、 孫権 ( そんけん )も 呉 ( ご )を建国して皇帝の位についたので、中国大陸に1人しか存在しないはずの皇帝が、3人並び立つ状態となりました。 三国鼎立時の有力勢力・勢力図 統一への動き 諸葛亮の北伐 劉備 ( りゅうび )亡き後、 蜀漢 ( しょくかん )は子の 劉禅 ( りゅうぜん )が後を継ぎ、 諸葛亮 ( しょかつりょう )が国政の全権を握って、先帝の遺志である 魏 ( ぎ )の討伐を目指すことになります。 諸葛亮 ( しょかつりょう )はまず 呉 ( ご )と和睦して同盟を結びなおし、度々反乱を起こす 南蛮 ( なんばん )( 蜀 ( しょく )南部の異民族)の 孟獲 ( もうかく )を心服させて、後顧の憂いを取り除きました。 諸葛亮 ( しょかつりょう )は5度に渡って北伐を行いましたが、 蜀 ( しょく )軍を迎え撃つ 魏 ( ぎ )軍には、 諸葛亮 ( しょかつりょう )に匹敵する知恵者の 司馬懿 ( しばい )がおり、 諸葛亮 ( しょかつりょう )は決定的な勝利を得られぬまま、5度目の北伐の最中に亡くなってしまいます。 諸葛亮 ( しょかつりょう )の死後、遺志を継いだ 姜維 ( きょうい )らによって北伐が続けられましたが、 劉禅 ( りゅうぜん )が 宦官の 黄皓 ( こうこう )を重用したため、国政が乱れて 蜀漢 ( しょくかん )の国力は一気に衰退してしまいました。 司馬一族の台頭 魏 ( ぎ )では帝位についた 曹丕 ( そうひ )に続いて、第2代皇帝・ 曹叡 ( そうえい )も早世し、8歳の 曹芳 ( そうほう )が皇帝になっていました。 政治の実権は曹一族の 曹爽 ( そうそう )が握っていましたが、 司馬懿 ( しばい )のクーデターによって司馬一族の手に移り、皇帝の権力を取り戻そうとした 曹芳 ( そうほう )を廃位して 曹髦 ( そうぼう )を皇帝につけました。 司馬懿 ( しばい )が亡くなると、その実権は子の 司馬師 ( しばし )、弟の 司馬昭 ( しばしょう )へと引き継がれます。 また、 司馬昭 ( しばしょう )に逆らった皇帝・ 曹髦 ( そうぼう )は殺され、 曹奐 ( そうかん )が皇帝になりました。 三国時代の終焉 国内を盤石とした 司馬昭 ( しばしょう )は、 蜀漢 ( しょくかん )を攻めて 劉禅 ( りゅうぜん )を降伏させ、 蜀漢 ( しょくかん )は滅亡してしまいます。 司馬昭 ( しばしょう )が亡くなると、子の 司馬炎 ( しばえん )が 曹奐 ( そうかん )に 禅譲 ( ぜんじょう )を迫り、皇帝となって 晋 ( しん )( 西晋 ( せいしん ))を建国しました。 呉 ( ご )では 孫権 ( そんけん )が亡くなると、 孫亮 ( そんりょう )、 孫休 ( そんきゅう )、 孫晧 ( そんこう )と代を重ねていましたが、280年、 晋 ( しん )の侵攻を受けた 孫晧 ( そんこう )が降伏。 黄巾の乱から始まった約100年の戦乱の時代は終焉を迎え、中国大陸は 晋 ( しん )によって統一されました。 スポンサーリンク.

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中国ドラマ「海上牧雲記 3つの予言と王朝の謎」のあらすじ・キャスト・放送予定

海上 ぼく うん き 相関 図

海上牧雲記(中国ドラマ)原作・あらすじ 中国ドラマ『海上牧雲記』の 原作あらすじをご紹介します。 九つに分散されている州が統一され、端王朝という名の帝国が誕生し、牧雲(ボクウン)一族のリーダー・ 牧雲勤(ルー・ファンシェン)が端王朝の明帝として活躍している架空の中国大陸が本作の舞台。 端王朝の統一に成功した牧雲一族を、圧倒的な武力を誇る穆如(ボクジョ)一族が献身的に支える事で絶妙なパワーバランスを保ってきた端王朝。 しかし、牧雲一族の第六皇子・ 牧雲笙(ホアン・シュアン)、穆如一族の三男・穆如寒江(ショーン・ドウ)、碩風部の 碩風和葉(ジョウ・イーウェイ)という3名の青年に占星術師が不吉な予言を示したところから物語が急展開していき…。 占星術師の予言がきっかけとなり、国中で壮絶な争いが繰り広げられる中、予言を示された牧雲笙たち3名の青年が様々な困難に立ち向かいながら、たくましく成長していく様を描いた壮大なスケールの歴史ファンタジーです。 スポンサーリンク 海上牧雲記(中国ドラマ)ネタバレ・感想 中国ドラマ『海上牧雲記』の ネタバレ感想をご紹介します。 ここでは、原作あらすじのコーナーでご紹介した牧雲笙をはじめとする3名の青年に示された不吉な予言の中身とその後の展開をネタバレしていきます。 精霊を宿していた母親の異能を受け継ぐ牧雲笙は、ピンチに陥った父・牧雲勤を守るために異能の力を繰り出したものの、守るはずだった父・牧雲勤の方にダメージを与えてしまう、というアクシデントを起こします。 父・牧雲勤は、異能の力を上手くコントロールできない息子・牧雲笙の姿を目の当たりにした事で、占星術師が示した不吉な予言が現実になる、と結論付け、 何の事情も知らない牧雲笙を宮中に閉じ込めてしまいます。 しかし、牧雲笙を幽閉しただけで一件落着するはずもなく、異能の力を繰り出す牧雲笙に恐れをなした牧雲勤が重い病気にかかった事で王朝内での権力を失い、 占星術師が予言した安寧の世を乱す出来事が次々に発生してしまうのでした。 【穆如寒江への予言】 原作あらすじのコーナーでご紹介した通り、穆如一族は王朝を束ねる牧雲一族に献身的な姿勢を見せているのですが、 穆如寒江が存在する事で牧雲一族を脅かし、牧雲一族から実権を奪取する、という予言を示されます。 良好だった牧雲一族と穆如一族の関係性にヒビが入る事を恐れた穆如一族の意向により、穆如寒江は産まれて間もない頃に殺害された、というエピソードが国中に広められます。 でも、穆如一族の当主で穆如寒江の父親でもある 穆如槊(ツァオ・ウェイユイ)は穆如寒江をかくまっていて、穆如寒江が殺害された、というフェイクの情報を流す事で愛息・穆如寒江の命を守り、穆如一族の勢力維持に努めるのだが…。 【碩風和葉への予言】 穆如一族の支配下にあった瀚州碩風部出身の碩風和葉ですけど、牧雲一族から天下を奪取する、という予言を示されてしまったがゆえに、牧雲一族と協力関係にあった穆如一族により、碩風部は壊滅的なダメージを受けてしまいます。 穆如一族に反発する姿勢を見せていた父・ 碩風達(ジャン・イー)と同じく、強敵相手でも物怖じしない強靭なメンタルを持ち合わせている碩風和葉は、碩風部に攻め入った牧雲一族・穆如一族への復讐心を募らせていき…。 異能の力を持つ牧雲笙、一族の意向で命を救われた穆如寒江、碩風部を壊滅に追い込んだ勢力への復讐を目論む碩風和葉、という不吉な予言によって波乱に満ちた人生を送る事になる3名の青年のそれぞれの振る舞いにどうぞご注目ください。 続きは、U-NEXTでご覧ください! >> スポンサーリンク 海上牧雲記(中国ドラマ)見どころ 中国ドラマ『海上牧雲記』の 見どころをチェックしていきましょう。 占星術師が示した予言に振り回される3名の青年( 牧雲笙、穆如寒江、碩風和葉)の活躍を描く作品ですけど、牧雲笙が母親と同じ魅族の女性・ 盼兮(ジャニス・マン)と恋仲になっていくところも大きな見どころになっています。 盼兮との出会いの瞬間や互いが想いを通わせていく場面など、恋愛ドラマのような展開を見せる一方、盼兮は牧雲笙に示された不吉な予言や異能の力の正体など、牧雲笙自身が把握していない事実・情報を知り尽くしています。 ファンタジー色の濃い『海上牧雲記』の中でも謎多き存在として登場し、牧雲笙に様々な事実を突きつける事で、牧雲笙の運命を大きく左右していく 本作のヒロイン・盼兮の一挙手一投足にも注目してください。 海上牧雲記(中国ドラマ)最終回結末予想 執筆時点(2019年1月初旬)では、まだ中国ドラマ『海上牧雲記』の日本での放送が始まっていませんので、どのような最終回が用意されているのか、というところは分かっていません。 ただ、占星術師に不吉な予言を示された牧雲笙・穆如寒江・碩風和葉の3人の活躍に注目する作品ですから、 牧雲笙・穆如寒江・碩風和葉のそれぞれが抱く夢や野望を成し遂げる様をクライマックスに描いていくのでは?と予想しています。 詳しい情報が分かり次第、情報を追記いたしますので、今しばらくお待ちください。 海上牧雲記(中国ドラマ)キャスト・出演者 中国ドラマ『海上牧雲記』の キャスト・出演者をご紹介します。 — シネマカフェcinemacafe. 端王朝皇帝・牧雲勤と魅族・銀容の間に誕生したハーフの皇子で、生まれながらにして魅族特有の異能を繰り出す事ができる。 占星術師から、存在しているだけで牧雲一族との協力関係にヒビが入る、という予言を受けたものの、穆如槊の気遣いもあり、生き永らえる事ができた。 ネット配信での再生回数400億回を突破したヒットドラマ『楚喬伝~いばらに咲く花~』でメインキャラたちと対立する燕洵役を好演したショーン・ドウさんが穆如寒江役を演じています。 碩風和葉(セイフウワヨウ)役:ジョウ・イーウェイ 倆「土匪」相認!沈夢辰與周一圍合影變迷妹 — TechRoomage — 科技空間 techroomage 瀚州碩風部の当主・碩風達の息子。 占星術師から牧雲一族から天下を奪取する、という予言を示された。 牧雲一族・穆如一族に攻め入られ、碩風部が壊滅状態になった事がきっかけとなり、牧雲一族・穆如一族への強い恨みを募らせていく。 田中裕子さんや小澤征悦さん、平田満さんといった名優たちが出演していた日中合作のドラマ『蒼穹の昴』でメインキャラの梁文秀役としてキャスティングされていたジョウ・イーウェイさんが碩風和葉役を演じています。 牧雲笙と仲を深めていくものの、牧雲笙自身が把握していない事実・情報を少しずつ明るみにしていく。 香港出身の人気モデルで、『ミッドナイト・アフター』や『ヘリオス 赤い諜報戦』といった映画に出演するなど、女優としても活躍しているジャニス・マンさんが本作のヒロインにあたる盼兮役を演じています。 牧雲勤(ボクウンキン)役:ルー・ファンシェン 大好きな海上牧云记のパパ皇帝、将军在上のオジ皇帝こと芦芳生が、「爱国者」に腹黒警察官として出るらしいけど、 正直、远大前程で佟丽娅が苦手枠に入っちゃったんだよなー 見ないだろうなー — haoranran haoranran51 端王朝の皇帝で、牧雲笙の父親。 穆如一族の協力を受けながら、九州をコントロールしていたが、息子・牧雲笙が繰り出す異能の力に恐怖心を抱いた事がきっかけになり、悲劇的な運命を辿る事に。 日本に長期留学した過去があり、日本語がペラペラである事から、華流ドラマに登場する日本人キャラを演じる機会が多いイケメン俳優のルー・ファンシェンさんが牧雲勤役を演じています。 牧雲栾 役:ワン・チエンユエン 『吾先生』で共演する王千源。 第23回東京国際映画祭、最優秀男優賞を受賞した、中国の実力派の俳優さんだそうです。 宛州鄴王として牧雲勤に仕える身だが、牧雲勤の失脚を目論んでいて、魅族・銀容の暗殺を計画した事も。 明朝時代の末期が舞台となっていたアクション映画『ブレイド・マスター』に出演するなど、幅広いジャンルの作品で印象的な演技を見せているワン・チエンユエンさんが牧雲栾役を演じています。 蘇語凝 役:シュー・ルー 【中国女優図鑑】 徐璐 1994年 内モンゴル生まれ 红楼梦や甄嬛传が代表作 表情がかわいいので好き。 — ばやし イマチュウ muraba1 端王朝・皇帝の後継者の妃になる、という予言を示された美女。 天真爛漫な面を見せる一方、予言通りに生きる事に強い違和感を覚えていて、予言の結果に抵抗し続ける。 人気韓流ドラマの中国版『コーヒープリンス1号店』で主演を務めたほか、2016年に発表された中国の10大若手スターランキング・女優部門で2位にランクインされているシュー・ルーさんが蘇語凝役を演じています。 南枯明儀 役:ジアン・チンチン 蒋勤勤 — ハオ ホェイ ユー nodokatensi 端王朝の皇妃。 自身の息子に次期皇帝の座を与えるため、様々な策略を繰り出していく。 映画『国姓爺合戦』やドラマ『臥虎蔵龍』に出演していたほか、日本の化粧品メーカー・資生堂のCMキャラクター(2005年)に抜てきされた事もあるジアン・チンチンさんが南枯明儀役を演じています。 南枯月漓 役:レジーナ・ワン 日前,万茜现身机场。 身着个性外套的万茜现身机场,面对镜头露出甜笑,迷人不失可爱。 — Rosemarie ppcmyudoaczy 次期皇妃候補の筆頭で、南枯明儀の姪。 プライドが異様に高く、自身の立場を脅かす者を徹底的に打ち負かそうとする。 抜群のルックスを誇るヒロインに嫉妬していく女将軍・独孤靖瑶役を好演した『麗王別姫~花散る永遠の愛~』など、人気連ドラへの出演が相次いでいるレジーナ・ワンさんが南枯月漓役を演じています。 魅族出身である事が災いし、宮中で変わり者の扱いを受けてしまう。 中国版の『ハチミツとクローバー』に出演していたほか、ドラマ『武則天-The Empress-』ではヒロインの親友役に抜てきされているチャン・チュンニンさんが銀容役を演じています。 スポンサーリンク 海上牧雲記(中国ドラマ)登場人物・相関図 中国ドラマ『海上牧雲記』の 登場人物・キャスト相関図を紹介します。。 海上牧雲記(中国ドラマ)ネット上の反応 中国ドラマ『海上牧雲記』に対する ネット上の反応をまとめます。 このドラマ、主役が3人も居るから、数話ごとに入れ替わり、誰を中心で見るかで悩む。 多分これが萌えない理由だろうなぁ。 でも個々の話は面白いし、興味深い。 — 玲瓏 doXU6NDJGevUBhU 海上牧雲記は1月末から放送。 こっちも忘れないようにしなきゃ!必見!!! — rika gorikagorikago 「九州・海上牧雲記」第6集まで。 背景と人物関係がようやく分かってきたが、物語がどっちに進むのかはまだ見当がつかない。 衣装や建物は美しいな。 微妙に和風テイストなのが面白い。 — 絵式部 kz20121101 DATVでの日本初放送が決定した事に対して歓喜の声をあげるTwitter民が多かったのはもちろん、中国での本放送を視聴して、その感想をTwitter上に挙げている方もたくさんいらっしゃるようです。 作品の内容に関するツイートを覗いてみたところ、好意的な意見が多くなっていましたので、まだ華流ドラマを視聴した事がない…という方でも安心してご覧いただけるのでは?と思っています。 海上牧雲記(中国ドラマ)視聴方法 中国ドラマ『海上牧雲記』を放送するDATVの 視聴方法をご紹介します。 スカパー!プレミアムサービス・auひかり・J:COM・地元ケーブルテレビ局といった有料チャンネルと視聴契約を結ぶ事で、 DATVの視聴が可能になります。 ここでは、多くの華流ドラマファンが加入しているスカパー!プレミアムサービスからDATVを視聴する方法をご紹介していきます。 スカパー!プレミアムサービスからDATVの視聴をご希望の皆さんは、まず、スカパー!専用のチューナーとマルチアンテナをスカパー!ダイレクトショップから取り寄せてください。 スカパー!ダイレクトショップで販売されている各アイテムの価格は以下の通りです。 4K対応プレミアムサービスチューナー:29,800円(税込) 4K・8K対応スカパー!マルチアンテナ:12,000円(税込) (2019年1月時点) スカパー!専用のチューナーとアンテナが用意できたら、スカパー!の公式サイトにアクセスして、スカパー!プレミアムサービスの加入手続きを進めましょう。 専用ページでスカパー!プレミアムサービスへの加入手続きを進める際、スカパー!ICカードの番号を入力する必要がありますから、公式サイトにアクセスする前にICカードの番号(16ケタ)をメモしておきましょう。 スカパー!プレミアムサービスの月額基本料金は以下の通りです。 3個分の豪華なセットを用意しただけでなく、出演者・スタッフの総数が5万人を超えるなど、連ドラとしては異例な規模で制作を進めていき、2019年初頭に待望の日本初上陸を果たす『海上牧雲記』にどうぞご期待ください!.

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中国ドラマ「海上牧雲記 〜3つの予言と王朝の謎」

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73・74・75話のネタバレ感想を書いていきます。 第73話「3人の孤独」 神の力が解放された。 墨禹辰はこれこそ求めいていた力だと喜び戦いを挑む。 そしてさらなる力を引き出そうとした墨禹辰により、牧雲笙は「世の苦しみを消し去る刀」を背負った姿になる。 そしてあっさりと墨禹辰を倒した。 牧雲笙の肉体が入っている檻が激しく揺れ動き、鎖が切れて落ちてしまう。 寒江は驚き慌てる。 すると寒江の檻を誰かが引き上げ始めた。 和葉だ。 再会した和葉と寒江。 さらに無事だった牧雲笙も加わり、再び三人が顔を合わせる。 寒江は目の前で一族が処刑され流刑地に送られるのを見ながら、何もしなかった牧雲笙を睨みつけている。 牧雲笙は洞穴で過ごした子供時代のことを懐かしむが、寒江は戻れないと冷たく言った。 和葉は一番余裕がありそうな表情だ。 そして牧雲笙との再会を喜ぶ。 だが、北の勇士が攻め込み天下に新たな秩序ができると話す。 寒江は牧雲笙に、次に会った時が決戦だと宣言する。 牧雲笙は、その時帝位についている者が自分なら、以前の約束通り殺せと言った。 牧雲合戈は皇宮で即位の準備をしている。 そこへ牧雲銀甲の鎧を着た虞心忌が奏上を持ってやってくる。 靖王と霍思忠の軍は「勤王の兵」を名乗り、帝位は牧雲笙に譲られたと反発しているらしい。 合戈は苛立ちをぶつける。 南枯月漓も婚礼に備えて準備をしていた。 余裕な表情で、宛州に帰ることになった牧雲徳についていく蘭鈺児に「おめでとう」と言う。 そこへ真珠を縫い付けたこの世に2つとない婚礼衣装が届く。 牧雲笙は逃亡し未平斎に戻っている。 虞心忌は合戈の即位を前に絵を書いていていいのかと苦言を。 牧雲笙は「善人は無能か、善良なものは軟弱か」と虞心忌に問う。 虞心忌は答えず、「忠とはなにか、その人が敗北したり死んでしまったらどうするか」と聞く。 牧雲笙は「その人の望みを受け継ぐ」と答えた。 はっとした虞心忌は、牧雲笙に礼をする。 そして問いの答えは明日わかると去っていった。 虞心忌は穆如鉄騎の鎧に身を包む。 即位の日がやってきた。 合戈も皇后もごきげんだ。 南枯月漓は迎えが来るのを待っている。 だが合戈は彼女を裏切り姫昀璁を皇后に迎える。 再び 3人が顔を合わせました。 一番子供だったはずの和葉は余裕ぶっこいてて、一番大人だったはずの寒江ががんじがらめになっていたなという印章。 その中で悟りを開く牧雲笙。 彼らの行方はあと2話で収まるんですか? 今回殤陽関のCGがリアルでかっこよかった。 三人が集まって話してるすぐ後ろが関の絶壁なんだけど、ここでどついて相手を落としてしまうこともできる場所で語らうというね。 個人的には垂直な高い場所はマジで怖いので勘弁してほしいけど。 さて牧雲銀甲に潜り込んだ虞心忌さんがなにか動くようですね。 第74話「新帝の座」 牧雲合戈は即位し年号を「永固」と改めた。 そして皇后に、薛或の娘を冊立すると宣言する。 姫昀璁は輿に乗り向かっているが、遅れてもいい入内などしたくないと言い従者たちは足を止めてしまう。 そしてかつて牧雲笙に会い絵を書いてもらったときのことを思い出す。 すると目の前を虞心忌とその兵士たちが足早に去っていった。 鎧の色について質問した姫昀璁は、答えを聞きすぐに皇宮の外に出ると言った。 牧雲合戈は牧雲笙の斬首を命じる。 そこへ黒い鎧に着替えた虞心忌が逆賊を捕らえると飛び込んできた。 虞心忌は十数年の付き合いがある将軍や兵士たちとも話をしており、合戈の助けが来ることはない。 反抗しわめく薛或は虞心忌に殺される。 合戈を守ろうと皇后は「皇位や天下望むものを与える」と命乞いをする。 だが虞心忌の挑発に乗った合戈は槍で突かれ死ぬ。 そして皇后も自害した。 残党を捕らえに南枯月漓のもとにも兵士がやってくる。 裏切られたと知った彼女は壁に頭をぶつけ自害した。 その翌日、端明帝の残した遺詔により牧雲笙が即位する。 合戈の血にまみれた衣装を着て、即位の儀式を適当にあしらう牧雲笙に虞心忌は苦言を呈す。 そして牧雲笙は一時しのぎで玉座に付くが、牧雲寒が戻れば退くと約束した。 赫蘭陣営は牧雲寒の攻撃を受け壊滅した。 和葉は穆如の兵に追われ崖から飛び降りて逃げ帰るも、もぬけの殻になった陣営を見る。 そして馳狼に救われ黒い森に。 速沁紫炎は牧雲に捕らわれていた。 そこへ黒い影がやってきて、お前に力を授けに来たという。 それは「あの人」と呼ばれるものだった。 あの人は、牧雲笙に宿った荒神が目覚めようとしている、それは墟神の作ったこの世界を破壊してしまうと話す。 そして瀚州には墟神の心臓が隠されており、それがあれば世界をもとに戻せると… ファンタジー とうとうあの人、が出てきました。 見た目もヴォル様だったね。 よくわかんないね。 穆如の女子供も、反逆を企てた南枯も、赫蘭と瀚州の勇者たちも、皆死んでしまった。 牧雲笙は剣を握り世界を破壊してしまうのか。 第75話「流浪者たち」最終回 あの人は、速沁紫炎に永遠の力と命を与えるという。 だがその代償に、これから先二度と善意を持たず復讐心しか感じない、部族の誰のことも思い出さないようになる。 速沁紫炎は条件を飲み変貌した。 牧雲笙は自ら天牢に入る。 己の中の怪物を少しでも封じるためだ。 地下の河洛ではハーツォンがカラクリ玉の謎をとき、伝国玉璽の在り処がわかったという。 そしてその謎も。 ハーさんは地図を書き終えると、8000年前の荒神と墟神の戦いから生まれた石と伝国玉璽のつながりについて語るがファラケス王は全く聞いていない。 伝国の玉璽は人族の皇宮にある。 牧雲笙が天牢に連れてきた金色のカブトムシは、牢の床石を食い荒らす。 するとそこから伝国玉璽が出てくる。 しかし半分だけだ。 そこに龍錦煥が「約束を果たす」とやってくる。 牧雲笙が姿を消した。 各部族が天下を狙い迫るなか、穆如を赦免し呼び戻すことも出来ない。 虞心忌はなすすべがなくなるが、それでも勝手な判断はしない。 殤州に向かう穆如の男たちに寒江は加わる。 病になり歩くことも出来ない寒川に果物や薬を渡す。 だが穆如策は寒江を突き放す。 寒江は去っていった。 その夜、焚き火を囲みながら寒山は話す。 誰も寒江が弑逆者だとは思っていない、穆如が孤独な寒江を巻き込んでしまったと。 穆如策は突き放すことで寒江を守ろうとした。 その話を寒江は草むらの中で聞いている。 翌朝、また一向に加わった寒江。 そこに蘇語凝が歩いてくる。 追放の話を聞き、ここを通ると待っていのだという。 蘇語凝はたった一言がほしいとすがる。 だが寒江は、待つな愛していないと。 二人は苦しみながら別れる。 死んだと思われた南枯月漓は生きていた。 だが頭を打って子供のようになり、秦玉豊に世話をされている。 秦玉豊は彼女を連れて天啓を出ると準備をし始める。 秦玉豊の同僚は、足も悪いし無謀なことをするなと止める。 南枯月漓はその男を睨みつけていた。 どうやら乱心したふりをしている。 虞心忌は穆如槊の戻りを信じ殤陽関の門を閉じる。 牧雲寒は天啓へ戻ると兵士に宣言する。 牧雲笙は乱世を恐れ都を捨てた人々の列に加わりながら盼兮を探す旅に出る。 その後ろを姫昀璁はこっそりとついていく。 穆如の男たちは船に乗せられ、氷雪の殤州を目指す。 寒江は殤州に城を築き正々堂々と中州へ戻る。 そして穆如を苦しめた者たちに復讐を、と話した。 氷雪の大地では巨人の雄叫びがこだまする。 最終話とは これは続編があるってことですか?ほよよ? 誰の何も解決してないね。 人生は最後まで完結しないって?やだよ!見せてよ! 予言に従うならば、このあと寒江は中州に戻り天下を奪うという流れに。 そしてその皇后が蘇語凝。 結局はなされた予言のとおりに運命が流れていった。 ただその中で彼らは運命を運命として進める駒ではなくなっていったように思う。 というか思いたいよ!?だってもう寒江は牧雲虐殺フラグだし… ちょっとなにもわからなくなっちゃった…また追記します。

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