マイクラ ネザーゲート 距離。 ネザー座標計算機

ネザーゲートの謎(JAVA版1.12.2)

マイクラ ネザーゲート 距離

オーバーワールドとネザーの関係性を覚えよう マインクラフトではオーバーワールド プレイヤーが最初にスポーンする現実世界 に黒曜石でネザーゲートを作ると、ネザーへの入り口となり、ゲートをくぐるとネザーに行けます。 ネザーは危険な場所ですが、実は長距離移動に有効に活用することができるのです。 「 ネザーでの移動量は、現実での移動量の8倍になる」という性質があるので、現実で長距離の移動をしようとした際に、ネザーを経由するとショートカットができるのです。 つまり、 ネザーで1歩進むと現実世界では8歩進んでいるということになります。 これらのことを踏まえてネザーゲートをうまいこと設置することで、ある場所から別の場所への近道を作ることができます。 正しい手順を踏まないとうまくいかないことがあるので、その手順を説明していきます。 デバッグモードについて理解しよう ショートカットを手っ取り早く行うためには、座標という情報が必要になります。 座標はF3キーを押すと出現するデバッグモードで確認することができ、ショートカットに必要な情報は座標だけなのでそこに関する部分のみ読み方を説明します。 1:現在地の座標 実数 まず上の画像内の「1」について。 マインクラフトにおける座標は、XYZの3つの値で表されます。 その中でもこの数字はプレイヤーの現在地を詳しく教えてくれます。 (正確にはプレイヤーの下半身の位置) 2:現在地の座標 整数 画像内「2」について。 1の数字から小数点以下を切り捨てた数字です。 ショートカットをする上では詳しい数字は必要ないので、こちらを見るほうが分かりやすいかもしれません。 3:見ているブロックの座標 画像内「3」について。 こちらは自分が今いる位置ではなく、自分が見ているブロックの座標です。 僕は座標を読むうえではこれが一番使いやすいと思ってます。 4:座標の方向 画像内「4」について。 真ん中から色の違う3本の線が伸びています。 これは、座標の正の方向がどちらであるかということを示します。 赤がX座標、緑がY座標、青がZ座標です。 例えば、赤が伸びている方向に向かうとデバッグモードが示すX座標の値が増加します。 本記事にて使用する用語について 本記事においては説明の都合上以下のルールに則ってゲート及びその座標を識別することとします。 オーバーワールドに存在するゲートを大文字のアルファベットで表記します。 ネザーに存在するゲートを小文字のアルファベットで表記します。 同種類のアルファベットのゲートは基本的には対応しているものとします。 つまり、Aに入ったらaから出てくるのが基本とします。 座標は「ゲート名 X座標,Y座標,Z座標 」で表現します。 ゲートの座標は、ゲート枠のいずれかのブロックの座標とします。 その程度であれば誤差の範囲内なので、明確には定めません。 ネザーゲートの法則 ここではネザーゲートの法則を理解していきます。 最初のゲート 最初にオーバーワールドにネザーゲートを作ると、それに対応するゲートがネザーにも作られます。 上記のルールに則ると、Aを作ったらaがネザーに生成され、Aに入ったらaから出てきて、aに入ったらAから出てきます。 座標はA 963,70,1040 及びa 131,75,130 でした。 ちなみに最初に作られるゲートは、他のそれ以降に作られるゲートと違う、特別な規則で生成されています。 2つ目以降のゲート 2つ目以降に作られるゲートは少しややこしいです。 例えば、オーバーワールドにBを作ったとします。 Aと同じであれば、Bを作るとbが自動的にできるはずですが、最初に作られるゲートは特別なのでそうはなりません。 実際にはBを作ってくぐるとaから出てきてしまいます。 これは、 2つ目以降にオーバーワールドで作ったゲートはネザーに既に存在するゲートに繋がってしまうからです。 ネザーに2つ以上のゲートが存在する場合は、最も近いゲートにつながります。 ちなみに、Bから入ってaから出てきた後にaに再び入ると、Aから出てくるので、Bに出られるゲートは存在しないということになります。 これだとBからAにはショートカットできても、AからBにショートカットすることができません。 逆にbを作った場合は、Bは自動的にオーバーワールドに生成されます。 このとき、Bが生成されるべきである位置の周辺に既にゲートが存在する場合はそのゲートがBとなり、自動的にゲートができることはありません。 ショートカットの方法 これまでのことを踏まえて「 ショートカットできるゲートを作るには、Bを先に作っておいてそれに対応するbをさらに作る」という手順を踏む必要がある、ということになります。 説明の都合上、具体的な数値と共に順を追って説明していきます。 自分のワールドでの値に置き換えて考えてください。 まずはAとaの座標を知る必要があります。 デバッグモードで調べましょう。 具体的な値としては前述のとおり、 A 963,70,1040 及び a 131,75,130 でした。 次に、オーバーワールドにおいてショートカットして訪れたい位置にBを作り座標を調べましょう。 具体的な値は、 B 1253,73,632 でした。 そしてネザーに行き、bを作りましょう。 作る場所は計算によって求めます。 まずはX座標を計算しましょう。 同じようにしてbのZ座標も求めましょう。 具体的な値は b 167,78,79 になります。 これでBとbが繋がり、Bに入ったらbから出て、bに入ったらBから出ることが可能になります。 3つ目以降もCをBに置き換えて考えると同じようにショートカットゲートを作ることができます。 まとめ 今回はネザーゲートを利用したショートカットの方法を解説しました。 ネザー側に作るネザーゲートの座標の求め方を参考にしてぜひチャレンジしてみてくださいね!.

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馬、ネザーゲートをくぐる

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ネザーに行くには「ネザーゲート」と呼ばれる移動装置を作る必要があります。 移動装置といってもただの黒曜石の枠なので、材料さえ揃えられれば建設は簡単です。 しかも少し手間をかければ、ダイヤのツルハシを持っていなくても黒曜石を積み上げてゲートを作ることができます。 今回はネザーゲートの性質と、ダイヤ無しでゲートを作る方法を紹介します。 ネザーゲートの基本的な作り方 ネザーゲートとは、通常世界と別世界のネザーをつないでくれる、空間移動の装置のことです。 ネザーポータルと言われることもあります(英語のWikiにはNether Portalと表現されているので、ネザーポータルが正式名称なのかもしれません)。 黒曜石で作られた枠の中に紫色の膜が張っているような見た目をしていて、プレイヤーが紫色の部分に触れると、ネザーへ一瞬でワープすることができます。 ネザーゲートの外観。 ネザーゲートは枠が設置できる空間があればどこにでも建設することができますが、結構音がうるさい上に起動したゲートの枠にはゾンビピッグマンがスポーンする可能性もあるので、家の中などには作らないほうがいいです。 少し離れた場所に作るようにしましょう。 材料は黒曜石と火打石と打ち金 ネザーゲートの枠に使われているのは、破壊できるブロックの中で最強の硬度を誇る「黒曜石(こくようせき)」というブロックです。 クラフトすることはできず、溶岩が水流に触れたときにだけ生成されます。 地下で生成されている黒曜石。 黒曜石の入手方法 黒曜石は素手や鉄のツルハシなどでも破壊可能ですが、アイテムとして入手するにはダイヤのツルハシで破壊する必要があります(ダイヤのツルハシ以外で破壊してもアイテム化しません)。 非常に硬いブロックなのでダイヤのツルハシでも破壊には9. 4秒かかり、素手の場合は250秒もの時間がかかってしまいます。 アイテム化するのにも骨が折れます。 しかしダイヤのツルハシを持っていない、ダイヤはあるけど消費したくないという場合は、後述するダイヤ無しでゲートを作る方法を試してみてください。 火打石と打ち金の入手方法 黒曜石で作った枠をゲートとして機能させるには、火打石と打ち金でゲートに火をつける必要があります。 火打石と打ち金は、火打石と鉄インゴットからクラフト可能です。 火打石と打ち金のレシピ。 鉄インゴットの入手方法 火打石と打ち鉄に使う鉄インゴットは、鉄鉱石をかまどで精錬することで入手できます。 鉄鉱石は洞窟などで簡単に見つけられるので、近場の洞窟へ探しに行ってみてください。 鉄鉱石。 こちらの鉱石分布を見ると、地表近くにも地下と同じくらいの量が生成されていることがわかります。 関連記事: 木のツルハシではアイテム化しないので、石以上のツルハシを持って採掘にでかけましょう。 村や廃坑、スポナーの置かれた部屋のチェストから手に入ることもありますが、探せばすぐに見つかる鉱石なので地面を掘ったほうが早いです。 火打石の入手方法 火打石は、砂利を破壊したときに10%の確率でドロップするアイテムです。 ドロップした火打石。 砂利は川や海の底に多く生成されています。 村人と取引できる環境が整っていれば、矢師の村人と取引することでも火打石を手に入れることができます。 ネザーゲートを作る手順 材料を揃えることができれば、ネザーゲートを作るのは非常に簡単です。 火打石と打ち金で着火する 3. 周囲をフェンスで囲っておく 枠を作ろう 最も基本的なネザーゲート。 縦3横2の範囲を黒曜石でぐるりと囲むと、ネザーゲートとして機能させることができます。 この形がもっともコンパクトなゲートで、用意する黒曜石も少なくてすみます。 枠の角は黒曜石が無くてもいいので、最低10個の黒曜石があればゲートを起動可能です。 起動状態のネザーゲートの枠からは、ゾンビピッグマンがスポーンします。 ポータル部分(紫色の部分)が大きければ大きいほどスポーンしやすくなるので、上画像のような巨大なネザーゲートはゾンビピッグマントラップによく使われます。 変わった形のゲートを作ることもできます。 枠が複雑な形をしていると着火してもゲートは起動しませんが、上画像のようにポータル部分がそれぞれ四角形になるように区切れば起動させることができます。 変わった形のゲートを作ってみるのも面白いかもしれません。 ネザーゲートの起動方法 枠ができたら、火打石と打ち金で枠の内側に火をつけます。 着火する場所は、枠の内側であればどこでもかまいません。 ここに着火すれば、ゲートが起動します。 火をつけたときに紫色のポータルが発生すれば、ゲートの起動は成功です。 着火時にポータルが発生せず火がついてしまったときは、枠の形が間違っているので確認してみてください。 起動したゲートは、紫色の部分や枠を破壊すると停止させることができます。 紫色のポータル部分は素手で殴るだけで簡単に破壊できるので使わないときはなぐって停止させておくといいかもしれません。 殴るだけでなく水流や溶岩流を使っても破壊することができます。 枠が残っていれば、一度停止したゲートも再起動が可能です。 ネザー側のゲートはガストの火の玉で停止してしまうことがあるので、再着火できるように火打石と打ち金を忘れずに持っていくようにしましょう。 フェンスで囲っておこう ウシやブタなどの動物もポータルに触れるとネザーに転送されてしまうので、通常世界側のゲートは起動させたらフェンスなどで囲っておきましょう。 ゾンビピッグマンもたまにスポーンします。 ゾンビピッグマンは敵対化しなければスポーンしていても問題ないですが、ウロウロしているゾンビピッグマンを間違って殴ってしまっても嫌なので、フェンスで閉じ込めておいたほうがいいですね。 湧き潰しも合わせてやっておきましょう。 ゲートの使い方 起動状態のネザーゲートをくぐる(紫色のポータルに触れる)と、読み込みが始まってプレイヤーがネザーに転送されます。 ネザー側にもゲートが自動的に生成されるので、戻りたかったらそのゲートに入り直せばOKです。 ネザーのゲート。 通常世界で大きいゲートを作っても、ネザー側のゲートはいつもこの形です。 ネザー側のゲートの位置がわからなくなると困るので、ネザー行ったら探索を始める前にゲートの座標をメモしておきましょう。 ゲートのつながり方 作るゲートが1つだけの場合は特に深く考えることなくゲートを作ればいいのですが、複数のゲートを作る場合は少し注意が必要です。 プレイヤー作った2つのネザーゲートの位置が近い場合、もう一方の世界では2つ目のゲートが生成されず、どちらのゲートに入っても最初に生成されたゲートにつながるという性質があります。 例えば通常世界でA、Bという2つのゲートを作ったとしても、それぞれが近い位置にあると、どれを通ってもネザーではCという同じゲートに出てしまいます。 ゲートのつながり方についてはこちらの記事で詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。 関連記事: また、対応する座標にゲートが存在しない場合は、もっとも近いゲートを探してそのゲートとつながるという面白い性質もあり、この性質を上手に利用すればネザーゲートを使って地上から天空へすぐに移動することが可能になります。 少し難しいですが、こういうこともできるんだと覚えておくといいでしょう。 ダイヤ無しでゲートを作る方法 ダイヤのツルハシがあるなら採取した黒曜石を積み重ねてゲートを作るのが簡単ですが、ダイヤがなかなか見つからない場合でも溶岩と水を使うことで簡単にゲートを作ることができます。 やり方を順に見ていってみましょう。 必要な材料 ダイヤのツルハシ無しでゲートを作るために、必要な材料は次のものです。 ・溶岩源 10個 ・空のバケツ 10個以上あると楽。 最低1コ。 ・水入りバケツ 1個 ・土などのブロック 50個くらい 黒曜石が生成されるのは、溶岩源が水流に触れたときです。 ネザーゲートの枠には最低10個の黒曜石が必要なので、溶岩源も最低10個必要になります。 地上に溶岩湖が生成されていれば、そこから持ってくるのが最も簡単。 バケツが10個以上あれば溶岩をバケツに入れて持っておけるので、作業が非常に楽になります。 鉄不足でバケツを10個も作れないという場合は、10個ぶんの穴を掘って採取してきた溶岩を入れておくようにしましょう。 間違って水を流してしまう可能性があるので、穴はブロックでガードしておいたほういいです。 溶岩原10個。 水入りバケツは一つあればいいですが、操作をミスって水を消滅させてしまうこともあるので、近くに無限水源を作っておきましょう。 無限水源の作り方は、こちらで詳しく解説しています。 関連記事: 溶岩流や水流が広がって作業がしにくくならないように、型枠用のブロックを設置して、その中に溶岩や水を流すという方法でゲートを作っていきます。 燃えなくてかつ破壊しやすい土ブロックあたりが最適なので、たくさん採取しておきましょう。 ダイヤ無しで作るゲートの作成手順 ここからは、ゲートの作成手順を説明していきます。 説明ではブロックの数が数えやすいように型枠用として磨かれた安山岩を使用していますが、通常は土ブロックを使えばOKです。 ゲートを建てる位置の地面を3マスぶん掘って端から水を流し、水流部分2マスに溶岩を流し込みます。 水源に直接溶岩を入れてしまうと、黒曜石は生成されるものの水源が消滅してしまうので、注意しましょう。 何度も水を汲みに行くのは面倒です。 溶岩を入れると、黒曜石が生成されます。 これがゲートの下枠です。 水はバケツで回収し、穴は埋めておきましょう。 次は左右の柱を作っていきます。 型枠用のブロックを下画像のように設置。 型枠内の真ん中から水を流します(真ん中の2マスならどちらからでもOK)。 左右の端に溶岩を流し込み、黒曜石を生成します。 バケツで水を回収したら黒曜石の間をブロックで埋めて、 型枠用ブロックを同じ形で一段高くして、先ほどと同じ作業を行います。 高さ3ブロックぶんの黒曜石の柱ができるまで、これを繰り返します。 最上部は、型枠の端から水を流します。 水源に遠い方から順に溶岩を流し込み、上の枠となる黒曜石を生成します。 最後に型枠用のブロックを取り除けば、枠の完成です。 角に黒曜石が無いですが、この形でも問題なく起動します。 ゲート内側に火打石と打ち金で火をつけて、ネザーに行ってみましょう! ということで、ネザーゲートの基礎知識とダイヤのツルハシ無しでゲートを作る方法の紹介でした。 本格的なネザーの探検はあとからやるとしても、ネザークォーツを手に入れておけばコンパレーターで様々な自動装置を作ることができ、冒険の効率がよくなります。 バケツと溶岩と水さえあれば序盤でもゲートを起動させることが可能なので、ぜひこのテクニックを使ってネザーゲートを作ってみてください。

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【マイクラ統合版】ネザーアップデート(Ver1.16)の追加・変更内容まとめ【PE/スイッチ】

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ネザーに行くには「ネザーゲート」と呼ばれる移動装置を作る必要があります。 移動装置といってもただの黒曜石の枠なので、材料さえ揃えられれば建設は簡単です。 しかも少し手間をかければ、ダイヤのツルハシを持っていなくても黒曜石を積み上げてゲートを作ることができます。 今回はネザーゲートの性質と、ダイヤ無しでゲートを作る方法を紹介します。 ネザーゲートの基本的な作り方 ネザーゲートとは、通常世界と別世界のネザーをつないでくれる、空間移動の装置のことです。 ネザーポータルと言われることもあります(英語のWikiにはNether Portalと表現されているので、ネザーポータルが正式名称なのかもしれません)。 黒曜石で作られた枠の中に紫色の膜が張っているような見た目をしていて、プレイヤーが紫色の部分に触れると、ネザーへ一瞬でワープすることができます。 ネザーゲートの外観。 ネザーゲートは枠が設置できる空間があればどこにでも建設することができますが、結構音がうるさい上に起動したゲートの枠にはゾンビピッグマンがスポーンする可能性もあるので、家の中などには作らないほうがいいです。 少し離れた場所に作るようにしましょう。 材料は黒曜石と火打石と打ち金 ネザーゲートの枠に使われているのは、破壊できるブロックの中で最強の硬度を誇る「黒曜石(こくようせき)」というブロックです。 クラフトすることはできず、溶岩が水流に触れたときにだけ生成されます。 地下で生成されている黒曜石。 黒曜石の入手方法 黒曜石は素手や鉄のツルハシなどでも破壊可能ですが、アイテムとして入手するにはダイヤのツルハシで破壊する必要があります(ダイヤのツルハシ以外で破壊してもアイテム化しません)。 非常に硬いブロックなのでダイヤのツルハシでも破壊には9. 4秒かかり、素手の場合は250秒もの時間がかかってしまいます。 アイテム化するのにも骨が折れます。 しかしダイヤのツルハシを持っていない、ダイヤはあるけど消費したくないという場合は、後述するダイヤ無しでゲートを作る方法を試してみてください。 火打石と打ち金の入手方法 黒曜石で作った枠をゲートとして機能させるには、火打石と打ち金でゲートに火をつける必要があります。 火打石と打ち金は、火打石と鉄インゴットからクラフト可能です。 火打石と打ち金のレシピ。 鉄インゴットの入手方法 火打石と打ち鉄に使う鉄インゴットは、鉄鉱石をかまどで精錬することで入手できます。 鉄鉱石は洞窟などで簡単に見つけられるので、近場の洞窟へ探しに行ってみてください。 鉄鉱石。 こちらの鉱石分布を見ると、地表近くにも地下と同じくらいの量が生成されていることがわかります。 関連記事: 木のツルハシではアイテム化しないので、石以上のツルハシを持って採掘にでかけましょう。 村や廃坑、スポナーの置かれた部屋のチェストから手に入ることもありますが、探せばすぐに見つかる鉱石なので地面を掘ったほうが早いです。 火打石の入手方法 火打石は、砂利を破壊したときに10%の確率でドロップするアイテムです。 ドロップした火打石。 砂利は川や海の底に多く生成されています。 村人と取引できる環境が整っていれば、矢師の村人と取引することでも火打石を手に入れることができます。 ネザーゲートを作る手順 材料を揃えることができれば、ネザーゲートを作るのは非常に簡単です。 火打石と打ち金で着火する 3. 周囲をフェンスで囲っておく 枠を作ろう 最も基本的なネザーゲート。 縦3横2の範囲を黒曜石でぐるりと囲むと、ネザーゲートとして機能させることができます。 この形がもっともコンパクトなゲートで、用意する黒曜石も少なくてすみます。 枠の角は黒曜石が無くてもいいので、最低10個の黒曜石があればゲートを起動可能です。 起動状態のネザーゲートの枠からは、ゾンビピッグマンがスポーンします。 ポータル部分(紫色の部分)が大きければ大きいほどスポーンしやすくなるので、上画像のような巨大なネザーゲートはゾンビピッグマントラップによく使われます。 変わった形のゲートを作ることもできます。 枠が複雑な形をしていると着火してもゲートは起動しませんが、上画像のようにポータル部分がそれぞれ四角形になるように区切れば起動させることができます。 変わった形のゲートを作ってみるのも面白いかもしれません。 ネザーゲートの起動方法 枠ができたら、火打石と打ち金で枠の内側に火をつけます。 着火する場所は、枠の内側であればどこでもかまいません。 ここに着火すれば、ゲートが起動します。 火をつけたときに紫色のポータルが発生すれば、ゲートの起動は成功です。 着火時にポータルが発生せず火がついてしまったときは、枠の形が間違っているので確認してみてください。 起動したゲートは、紫色の部分や枠を破壊すると停止させることができます。 紫色のポータル部分は素手で殴るだけで簡単に破壊できるので使わないときはなぐって停止させておくといいかもしれません。 殴るだけでなく水流や溶岩流を使っても破壊することができます。 枠が残っていれば、一度停止したゲートも再起動が可能です。 ネザー側のゲートはガストの火の玉で停止してしまうことがあるので、再着火できるように火打石と打ち金を忘れずに持っていくようにしましょう。 フェンスで囲っておこう ウシやブタなどの動物もポータルに触れるとネザーに転送されてしまうので、通常世界側のゲートは起動させたらフェンスなどで囲っておきましょう。 ゾンビピッグマンもたまにスポーンします。 ゾンビピッグマンは敵対化しなければスポーンしていても問題ないですが、ウロウロしているゾンビピッグマンを間違って殴ってしまっても嫌なので、フェンスで閉じ込めておいたほうがいいですね。 湧き潰しも合わせてやっておきましょう。 ゲートの使い方 起動状態のネザーゲートをくぐる(紫色のポータルに触れる)と、読み込みが始まってプレイヤーがネザーに転送されます。 ネザー側にもゲートが自動的に生成されるので、戻りたかったらそのゲートに入り直せばOKです。 ネザーのゲート。 通常世界で大きいゲートを作っても、ネザー側のゲートはいつもこの形です。 ネザー側のゲートの位置がわからなくなると困るので、ネザー行ったら探索を始める前にゲートの座標をメモしておきましょう。 ゲートのつながり方 作るゲートが1つだけの場合は特に深く考えることなくゲートを作ればいいのですが、複数のゲートを作る場合は少し注意が必要です。 プレイヤー作った2つのネザーゲートの位置が近い場合、もう一方の世界では2つ目のゲートが生成されず、どちらのゲートに入っても最初に生成されたゲートにつながるという性質があります。 例えば通常世界でA、Bという2つのゲートを作ったとしても、それぞれが近い位置にあると、どれを通ってもネザーではCという同じゲートに出てしまいます。 ゲートのつながり方についてはこちらの記事で詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。 関連記事: また、対応する座標にゲートが存在しない場合は、もっとも近いゲートを探してそのゲートとつながるという面白い性質もあり、この性質を上手に利用すればネザーゲートを使って地上から天空へすぐに移動することが可能になります。 少し難しいですが、こういうこともできるんだと覚えておくといいでしょう。 ダイヤ無しでゲートを作る方法 ダイヤのツルハシがあるなら採取した黒曜石を積み重ねてゲートを作るのが簡単ですが、ダイヤがなかなか見つからない場合でも溶岩と水を使うことで簡単にゲートを作ることができます。 やり方を順に見ていってみましょう。 必要な材料 ダイヤのツルハシ無しでゲートを作るために、必要な材料は次のものです。 ・溶岩源 10個 ・空のバケツ 10個以上あると楽。 最低1コ。 ・水入りバケツ 1個 ・土などのブロック 50個くらい 黒曜石が生成されるのは、溶岩源が水流に触れたときです。 ネザーゲートの枠には最低10個の黒曜石が必要なので、溶岩源も最低10個必要になります。 地上に溶岩湖が生成されていれば、そこから持ってくるのが最も簡単。 バケツが10個以上あれば溶岩をバケツに入れて持っておけるので、作業が非常に楽になります。 鉄不足でバケツを10個も作れないという場合は、10個ぶんの穴を掘って採取してきた溶岩を入れておくようにしましょう。 間違って水を流してしまう可能性があるので、穴はブロックでガードしておいたほういいです。 溶岩原10個。 水入りバケツは一つあればいいですが、操作をミスって水を消滅させてしまうこともあるので、近くに無限水源を作っておきましょう。 無限水源の作り方は、こちらで詳しく解説しています。 関連記事: 溶岩流や水流が広がって作業がしにくくならないように、型枠用のブロックを設置して、その中に溶岩や水を流すという方法でゲートを作っていきます。 燃えなくてかつ破壊しやすい土ブロックあたりが最適なので、たくさん採取しておきましょう。 ダイヤ無しで作るゲートの作成手順 ここからは、ゲートの作成手順を説明していきます。 説明ではブロックの数が数えやすいように型枠用として磨かれた安山岩を使用していますが、通常は土ブロックを使えばOKです。 ゲートを建てる位置の地面を3マスぶん掘って端から水を流し、水流部分2マスに溶岩を流し込みます。 水源に直接溶岩を入れてしまうと、黒曜石は生成されるものの水源が消滅してしまうので、注意しましょう。 何度も水を汲みに行くのは面倒です。 溶岩を入れると、黒曜石が生成されます。 これがゲートの下枠です。 水はバケツで回収し、穴は埋めておきましょう。 次は左右の柱を作っていきます。 型枠用のブロックを下画像のように設置。 型枠内の真ん中から水を流します(真ん中の2マスならどちらからでもOK)。 左右の端に溶岩を流し込み、黒曜石を生成します。 バケツで水を回収したら黒曜石の間をブロックで埋めて、 型枠用ブロックを同じ形で一段高くして、先ほどと同じ作業を行います。 高さ3ブロックぶんの黒曜石の柱ができるまで、これを繰り返します。 最上部は、型枠の端から水を流します。 水源に遠い方から順に溶岩を流し込み、上の枠となる黒曜石を生成します。 最後に型枠用のブロックを取り除けば、枠の完成です。 角に黒曜石が無いですが、この形でも問題なく起動します。 ゲート内側に火打石と打ち金で火をつけて、ネザーに行ってみましょう! ということで、ネザーゲートの基礎知識とダイヤのツルハシ無しでゲートを作る方法の紹介でした。 本格的なネザーの探検はあとからやるとしても、ネザークォーツを手に入れておけばコンパレーターで様々な自動装置を作ることができ、冒険の効率がよくなります。 バケツと溶岩と水さえあれば序盤でもゲートを起動させることが可能なので、ぜひこのテクニックを使ってネザーゲートを作ってみてください。

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