バウンディング ボックス。 バウンディングボックスの描画とcolormapによる色自動選択

(手抜き)バウンディングボックスのリセット

バウンディング ボックス

ングボックスを描画する度に、同じようなコードを何度も書いているので、 いい加減コピペで済むようにしたいと思ったので、ここにまとめておく。 今回はデータを描画しているが、検出結果でもコードはほぼ同じ。 物体の色はcolormapによって自動選択できるようにしている。 なお、ここで説明するコードは に置いてある。 概要 描画コードは以下の通り。 引数は順に、画像パス、データ、colormap(後述)、描画画像の保存パス。 cv2. rectangle でングボックスを、 cv2. putText でラベルを描画している。 putText img, text, a[ 'xmin'], a[ 'ymin']- 5 , cv2. 7, color, 2, cv2. imshow 'image', img cv2. waitKey 0 cv2. jpg annos データ。 ラベル名とングボックスの座標を含む辞書のリスト。 colormap ラベル名とRBGの辞書。 後述するラベル名とcolormap名を入力すると生成できる。 jpg annosと colormapを以下に示す。 rectangle と cv2. putText がある。 を参考に以下にまとめておく。 cv2. rectangle img, topLeft, downRight, color, thickness 引数 説明 img 画像 topLeft 矩形の左上の座標 downRight 矩形の右下の座標 color 矩形の色、RGB thichness 矩形の線の太さ cv2. putText img, text, downLeft, fontFace, fontScale, color, thickness, lineType 引数 説明 img 画像 text 描画するテキスト downLeft 文字列の左下の座標 fontFace フォントの種類。 次の中から選ぶ。 を利用すると簡単に実現できる。 colormapの取得コードは次の通り。 ラベル名のリストとカラーマップ名を入れる。 カラーマップ名は、 から文字列を選択する。 plt. cmapに0~1の値を入れると特定の色が取得できる。 0が上図の一番左、1. 0が一番右を示している。 0で赤に近い色、0. 4で緑、0. 8で青に近い色が取得できる。 0以上は同じ色が取得される。 以下に0. 1ずつ増やした場合の色の変化を示す。 0 255, 0, 40 赤に近い色 0. 1 255, 93, 0 0. 2 255, 234, 0 0. 3 140, 255, 0 0. 4 0, 255, 0 緑 0. 5 0, 255, 139 0. 6 0, 235, 255 0. 7 0, 94, 255 0. 8 41, 0, 255 青に近い色 0. 9 182, 0, 255 1. 1 255, 0, 191 1. 2 255, 0, 191 1. 3 255, 0, 191 1. 簡単に言うと、RGBを適切な値に変換している。 0 , 0. 0 , 0. 16 , 1. 16 1. 8 255. また自分自身も参照しやすいようにまとまったと思う。 参考文献• Shoto.

次の

バウンディングボックスの描画とcolormapによる色自動選択

バウンディング ボックス

ングボックスを描画する度に、同じようなコードを何度も書いているので、 いい加減コピペで済むようにしたいと思ったので、ここにまとめておく。 今回はデータを描画しているが、検出結果でもコードはほぼ同じ。 物体の色はcolormapによって自動選択できるようにしている。 なお、ここで説明するコードは に置いてある。 概要 描画コードは以下の通り。 引数は順に、画像パス、データ、colormap(後述)、描画画像の保存パス。 cv2. rectangle でングボックスを、 cv2. putText でラベルを描画している。 putText img, text, a[ 'xmin'], a[ 'ymin']- 5 , cv2. 7, color, 2, cv2. imshow 'image', img cv2. waitKey 0 cv2. jpg annos データ。 ラベル名とングボックスの座標を含む辞書のリスト。 colormap ラベル名とRBGの辞書。 後述するラベル名とcolormap名を入力すると生成できる。 jpg annosと colormapを以下に示す。 rectangle と cv2. putText がある。 を参考に以下にまとめておく。 cv2. rectangle img, topLeft, downRight, color, thickness 引数 説明 img 画像 topLeft 矩形の左上の座標 downRight 矩形の右下の座標 color 矩形の色、RGB thichness 矩形の線の太さ cv2. putText img, text, downLeft, fontFace, fontScale, color, thickness, lineType 引数 説明 img 画像 text 描画するテキスト downLeft 文字列の左下の座標 fontFace フォントの種類。 次の中から選ぶ。 を利用すると簡単に実現できる。 colormapの取得コードは次の通り。 ラベル名のリストとカラーマップ名を入れる。 カラーマップ名は、 から文字列を選択する。 plt. cmapに0~1の値を入れると特定の色が取得できる。 0が上図の一番左、1. 0が一番右を示している。 0で赤に近い色、0. 4で緑、0. 8で青に近い色が取得できる。 0以上は同じ色が取得される。 以下に0. 1ずつ増やした場合の色の変化を示す。 0 255, 0, 40 赤に近い色 0. 1 255, 93, 0 0. 2 255, 234, 0 0. 3 140, 255, 0 0. 4 0, 255, 0 緑 0. 5 0, 255, 139 0. 6 0, 235, 255 0. 7 0, 94, 255 0. 8 41, 0, 255 青に近い色 0. 9 182, 0, 255 1. 1 255, 0, 191 1. 2 255, 0, 191 1. 3 255, 0, 191 1. 簡単に言うと、RGBを適切な値に変換している。 0 , 0. 0 , 0. 16 , 1. 16 1. 8 255. また自分自身も参照しやすいようにまとまったと思う。 参考文献• Shoto.

次の

AI向け学習データ作成(画像データのアノテーション

バウンディング ボックス

ングボックスを描画する度に、同じようなコードを何度も書いているので、 いい加減コピペで済むようにしたいと思ったので、ここにまとめておく。 今回はデータを描画しているが、検出結果でもコードはほぼ同じ。 物体の色はcolormapによって自動選択できるようにしている。 なお、ここで説明するコードは に置いてある。 概要 描画コードは以下の通り。 引数は順に、画像パス、データ、colormap(後述)、描画画像の保存パス。 cv2. rectangle でングボックスを、 cv2. putText でラベルを描画している。 putText img, text, a[ 'xmin'], a[ 'ymin']- 5 , cv2. 7, color, 2, cv2. imshow 'image', img cv2. waitKey 0 cv2. jpg annos データ。 ラベル名とングボックスの座標を含む辞書のリスト。 colormap ラベル名とRBGの辞書。 後述するラベル名とcolormap名を入力すると生成できる。 jpg annosと colormapを以下に示す。 rectangle と cv2. putText がある。 を参考に以下にまとめておく。 cv2. rectangle img, topLeft, downRight, color, thickness 引数 説明 img 画像 topLeft 矩形の左上の座標 downRight 矩形の右下の座標 color 矩形の色、RGB thichness 矩形の線の太さ cv2. putText img, text, downLeft, fontFace, fontScale, color, thickness, lineType 引数 説明 img 画像 text 描画するテキスト downLeft 文字列の左下の座標 fontFace フォントの種類。 次の中から選ぶ。 を利用すると簡単に実現できる。 colormapの取得コードは次の通り。 ラベル名のリストとカラーマップ名を入れる。 カラーマップ名は、 から文字列を選択する。 plt. cmapに0~1の値を入れると特定の色が取得できる。 0が上図の一番左、1. 0が一番右を示している。 0で赤に近い色、0. 4で緑、0. 8で青に近い色が取得できる。 0以上は同じ色が取得される。 以下に0. 1ずつ増やした場合の色の変化を示す。 0 255, 0, 40 赤に近い色 0. 1 255, 93, 0 0. 2 255, 234, 0 0. 3 140, 255, 0 0. 4 0, 255, 0 緑 0. 5 0, 255, 139 0. 6 0, 235, 255 0. 7 0, 94, 255 0. 8 41, 0, 255 青に近い色 0. 9 182, 0, 255 1. 1 255, 0, 191 1. 2 255, 0, 191 1. 3 255, 0, 191 1. 簡単に言うと、RGBを適切な値に変換している。 0 , 0. 0 , 0. 16 , 1. 16 1. 8 255. また自分自身も参照しやすいようにまとまったと思う。 参考文献• Shoto.

次の