地震 百瀬。 地震研究者【百瀬直也】

地震前兆百科~はじめに|百瀬直也:地震前兆・超常現象研究家/ライター/ブロガー|note

地震 百瀬

もくじ• 天体の配置から地震の前兆を見る 百瀬氏は、地震の発生と天体の配置に関連があると仮説を立て、ブログでも解説しています。 例えば2019年に入り、アリューシャン列島、ブラジル、そして小笠原諸島で次々とマグニチュード5~6を記録する地震がありましたが、1月6日には部分日食が起きています。 部分日食時の天体配置を見ると 「惑星集合」となっていました。 ここに地震を発生させる「力」のようなものがあるのではと考え「新月」「惑星集合」「部分日食」は大きな地震が発生する可能性が高いと指摘していた通り、地震が複数発生しました。 天体の配置から前兆を予知するというのはユニークな試みですが、全くアテが外れているわけでもないことがわかります。 月の位相、天体の配置、そして日食や月食の関係から地震発生の可能性を探るというのは、超常現象研究家として活躍されてきた下地があるからだと思います。 地震予測の方法は無数にありますが、その中のいくつかの予測方法と照らし合わせながら、百瀬氏の視点も取り入れると納得の行く答えが出てきそうです。 動物の動きも地震予知の参考にしている 地震が発生する前兆として 動物の異常行動があると言われています。 その根拠は科学的にははっきりしていませんが、動物の行動について研究が行われています。 百瀬氏も、動物の行動と大地の揺れとの関連性を見ていて、彼のブログには「ちび子」というジャンガリアンハムスターが登場します。 ちび子は揺れが近づくと 運動量が変わるというのです。 実際1月8日に、千葉南部でマグニチュード4.2の地震がありましたが、発生の2日前ほどから急に運動量が増加。 動物は何か危険を察知する能力を持っていると言われていますが、やはり地震発生を本能的に察知している部分はあるのでしょうか。 動物の異常行動については、まだまだ研究の余地がありますが、動物の行動と地上の異変との関連性はまったくないとは言い切れません。 百瀬氏は、関東で起きた地震と、その時期のちび子の運動量の増減に一定のパターンを見ていますが、もしそれが本当に地震予知につながっているとしたら、地震前兆研究家でなくても 「もしかしたら来るかも」と、知ることができそうです。 ダウジングを用いて地震予知を試みている ダウジングは、棒や振り子を使って地下に眠る鉱脈や地下水を探し当てることですが、百瀬氏は 「マップダウジング」という独自の手法を使って、地震と噴火発生の予知を試みています。 百瀬氏は、このマップダウジングを行うために、日本各地の聖地などを巡って地震発生を予測しているのです。 ダウジングは超常現象とも言われていますが、こういった手法を地震予測に取り入れるのは、やはり 超常現象研究家ならではとしか言いようがありません。 百瀬氏のダウジングは科学的ではないものの、導き出された地震予知が当たったということはしばしばブログで報告されています。 誰もが使える方法ではないにしろ、熟達したものや直感、言葉では言い表せない、危険を予知する目に見えない「何か」をダウジングは捉えているのかもしれません。 地震予知は言葉でいうほど簡単ではなく、現代の科学技術を以ってしてもなかなか予測が難しいです。 なので科学的に分析され導き出された地震予知と、百瀬氏のようにユニークな視点を持ったもの両方を参考にしたくなります。

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Noya Momose 百瀬直也(@noya_momose)

地震 百瀬

1956年5月5日が誕生日です。 10代のころから超常現象やUFOに興味を持たれ、いろいろと研究を重ねられたようです。 大学在学中にはUFO研究会を主宰されます。 このころからUFO研究には第一人者として 活躍をされていたようです。 このまま超自然の世界に進むと思いきや、大学卒業後はソフトウェアエンジニアの道に進まれます。 スピリチュアルなことを好む人はロジックが求められる仕事は好まず、芸術的なことを好みそうに思えましたが、実際にはそうでもなかったですね。 21年間ソフトウェア開発の業務に従事され、その間にはインドネシアには赴任されていたこともあるようです。 ソフトウェアのお仕事をされていた間には地震予知を目的としたブログを開始されました。 ソフトウェアのお仕事を辞められ、ノンフィクションライター、不思議研究家、地震前兆研究家のお仕事で一本立ちされたのは2012年からのようですね。 現在の活動内容としては以下の通りです。 この活動内容を拝見いたしますと今までの経験をすべて現在の活動の糧にされていると感じます。 超自然の知識だけでなく、SEOの知識もあり、ライティングの経験も豊富で 指導もできるということで、相乗効果を生み出していると思います。 SEOの知識があれば自分が執筆した記事を上位表示させることが可能なりますので、 ご自身の研究成果をたくさんの人に読んでもらうことが可能になるわけです。 単なる予知夢とか体感ではなく、実際にデータを丹念に知らべて、統計を取る形での予測も何件かアップされています。 個人的面白いと思ったのが、太平洋の赤道周辺の海面水温が高くなる「エルニーニョ現象」また水温が低くなる「ラニーニャ現象」と地震、火山活動、風水害の自然災害との間に関係があるのか?という記事です。 海面水温と自然災害との関係については以前からネット上では噂になっていました。 過去の水温の変化と災害増加の関係がわかりやすく記載がされています。 特にyahooの知恵袋にはエルニョーニョと地震とは何か関係があるのですか?という 質問がたまにみられます。 百瀬さんのデータを検討する限り、「エルニーニョ現象」と「ラニーニャ現象」と自然災害の間には何らかの相関関係がありそうです。 ただし海面水温の上昇と下降と自然災害の発生には相関関係があるようですが 因果関係はまだ認められていません。 同じ事象が同じタイミングで起こっているだけかもしれません。 たとえば、ビールが売れるとアイスクリームが売れるということが例として挙げられ ます。 この場合現象が同じタイミングで起こっているというだけですので、ビールが 売れることがアイスクリームの売れる原因にはできません。 これらの背後に別の重要な何かが働いているかもしれません。 海面水温が上昇すると自然災害が増加するメカニズムがうまく説明されて いればよいのですが、いまだ納得のいく説明は残念ながらなされていないようですね.

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台湾で大地震発生、4カ月後に西日本で巨大地震か! 大阪北部地震と完全同一パターン… ”1年以内の法則”発動で「南海トラフ」も切迫!

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[画像のクリックで拡大表示] 正午少し前、フランスの小さな町ルテイユに住むクレマン・バスティ氏が家族と一緒に夕食の準備をしていたとき、家の壁が振動し始めた。 グラスや皿が床に落ちて割れた。 その後、低く轟くような音が街中に響きわたった。 家からそう遠くないところにある原子力発電所で爆発が起こったのではないかと、バスティ氏は恐怖にかられた。 高校の生物と地学の教師である氏は外に飛び出し、空にキノコ雲を探した。 ところが、まもなく判明した振動の原因は、発電所の爆発ほど危険ではないものの、この地域には非常に珍しい現象だった。 地割れを伴う地震だ。 (参考記事: ) 地震の強度はマグニチュード4. 8で、多くの建物が壊れ、4人が負傷した。 この地震には数多くの興味深い特徴があり、科学者たちの活発な議論の的となっている。 コートダジュール大学の地震学者ジャン=ポール・アンプエロ氏によれば、ひとつ目の注目点は、世界的に見ればさほど大きくはないが、今回の地震が「フランスの基準では非常に強力なもの」ということだ。 フランスでも地震は起こるものの、その大半が非常に弱いという。 さらに意外なのは、まるで卵の殻を割るように、この地震で地割れが起きたことだ。 こうした地割れは一般的に、1992年に米カリフォルニアで起こったマグニチュード7. 2のランダース地震など、大規模な地震でよくできる。 だからこそ、ルテイユの地震で地割れが起こったことについて、研究者らは首をひねっている。 同地域のこれまでの地球力学を調査することによって、彼らは今回の地震の原因、突然発生した理由、さらにはより一般的な地震のメカニズムを探ろうとしている。 「突然に起こる地震は、新たなことを学ぶ絶好のチャンスなのです」と、アンプエロ氏は言う。 (参考記事: ).

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