戸籍 謄本 コンビニ 本籍 地 以外。 戸籍謄本をコンビニで取得する方法!取得する場合の注意点も

本籍地以外で戸籍を取る?4つの方法からベストな方法を教えます。

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戸籍謄本・抄本を「本籍地以外」から取る3つの方法!• 「戸籍の請求書」を書くときの7つのポイントを解説!• スポンサーリンク 戸籍謄本 抄本 を「本籍地以外」から取る3つの方法! さっそく説明していきますが、本籍地が遠いと今回のような不便なことが起きます。 今後も 現住所に住み続ける予定であれば、 「本籍を移す」のも良いでしょう。 ただし「本籍の変更 転籍 」の メリット・デメリットを知った上で変更しましょう。 人気の関連ページ! >> 話が若干それましたが、ここから本題に移っていきます。 本籍地以外から取得するには、以下の3通りの方法があります。 デメリットは? コンビニ取得サービスを使うには• マイナンバーカード が必要です。 人気の関連ページ! >> 個人に配布されている「通知カード」では取得できません。 また「本籍地に住民登録している方」がコンビニで取得する場合は、「住民基本台帳カード」でも取得できますが、本籍地以外に住民登録している方は「住民基本台帳カード」では取得できません。 マイナンバーカードがあれば、カード1枚で取得できるのでかなりのメリットですが、まだまだ持っていない人も多く、そのような方は利用できません。 また、コンビニサービスに関してはそもそも 自治体によって対応の有無があるため、マルチコピー機があるからと言って必ずしも取得できる訳ではありません。 本籍の自治体が「コンビニサービスに対応しているか否か」が大切です。 たとえば、平成30年の3月から新潟市はサービスを開始しましたが、「いまさら感」を感じる人も多いでしょう。 ですがこのように「まだまだ進んでいない自治体がある」のが現状です。 コンビニで取る時の手数料は? コンビニで取得する際の手数料は、請求先の自治体によって違いはありますが、 350円〜450円となっています。 窓口で取る場合は おおむね全国450円で統一されていますので、コンビニで取る方が安くなる可能性があります。 マイナンバーカード• 住民基本台帳カード のいずれかをコンビニに持参し、マルチコピー機にセットします。 あとは、「行政サービス」を選んで戸籍謄本の取得を選択すればOKです。 人気の関連ページ!• スポンサーリンク デメリットは? デメリットとしては、• 返送までに1週間ほど時間が掛かるため、急ぎの場合に間に合わない可能性がある• 往復の郵送料が掛かる• 分からない点がある場合に、質問できない という3つでしょう。 1つ目に関しては自治体にもよりますが、先方に到着した日に「即日対応・即日発送」してもらう事が出来れば、多少は短縮できると思います。 しかし原則は 「郵送してから返送までに、最低でも1週間は掛かる」という認識でいる方が良いです。 3つ目に関しては、分からない点は 事前に電話確認しておけば解決できる問題です。 「書類・同封物不備」などがあると手続きに時間がかかりますので、予め不明点は自治体に確認しましょう。 郵送で取る時の手数料は? 郵送で取得する際の手数料は、窓口で取得するときと同じで おおむね450円ですが、上で説明のとおり 「往復の送料164円ほど」が掛かってしまいます。 そのほかに必要な物としては、• 運転免許証など「身分証明書の写し」• 手数料(郵便定額小為替450円)• 返信用の封筒(切手を貼っておくこと) です。 「交付請求書」は、自治体によってフォーマットが違いますが、どこであっても項目はほぼ変わりません。 記入内容は、後ほど「」にて説明します。 速達方法や日数について 以下ページでは「速達方法」や「届くまでの日数」など、郵送申請についてより具体的に説明しています。 >> スポンサーリンク デメリットは? デメリットとしては、• 親や兄弟であれば変わりに取得してもらえるが、知人にお願いする場合は「委任状」が必要となる• 親や兄弟が取得するための労力が必要• もしあなたが結婚しているのであれば、親や兄弟とは違う戸籍となっており、その場合は親には取得してもらうことは出来るが、兄弟では取得できない(委任状が必要となる) という3点が挙げられます。 1つ目に関して、「まず委任状を知人に郵送する」という時間を考えると、「知人にお願いするよりは直接役場へ郵送請求する方が早い」と言えるため、知人にお願いすることは現実的ではありません。 3つ目に関しては、兄弟が「自らの戸籍謄本」を取れば、同じ戸籍に載っていたあなたの「結婚して抜ける前までの情報」は載っています。 ただしあなたが抜けたあとに、その戸籍が 改正されてしまっていると、「結婚して抜ける前までの情報」も見ることが出来なくなっています。 関連:戸籍は改正されることがある >> 手数料は? 窓口への取得をお願いするわけですので、 おおむね450円です。 その後、取得したものを速達で郵送してもらえば、翌日に手元に届けることも可能でしょう。 「役場で請求できる人」の条件となりますが、同じ戸籍に入っている人であれば委任状は不要です。 知人など「違う戸籍に入っている人」にお願いする場合は委任状が必要となりますので、この方法でお願いするのは現実的ではありません。 (あらかじめ委任状を知人に送付する手間・時間が掛かるため) また上でも説明のとおり、もしあなたが結婚している場合は、両親の戸籍からは抜けて「新しい戸籍」に入っている状態です。 この場合、あなたの両親や祖父母はあなたの戸籍謄本 抄本 を請求できますが、兄弟姉妹の場合は請求できません。 結婚していなければ、兄弟が自分自身を請求者として戸籍謄本を取得すれば、そこにあなたの名前も記載されています。 スポンサーリンク 郵送時の「請求書」を書く時の7つのポイント! 請求書は各自治体のHPからダウンロードできますが、 請求書が「窓口直接提出用」と「郵送用」に分かれている場合がありますので、ご注意ください。 さて、フォーマットは各自治体によって違いますが、記入する内容にほぼ違いはありません。 今回は大阪市のものをサンプルに、説明します。 【大阪市のフォーマット】• その際、上の画像のように抄本の「名前を書く欄」が一人分しかない場合は、 空いてるスペースに記入すればOKです。 スポンサーリンク まとめ! 戸籍謄本・抄本を、「本籍地以外」から取得する方法を3つ説明しました。 どれも簡単ですが、マイナンバーカードが無いのであれば、やはり「郵送」が主流となります。 「本籍地の変更」は難しいものではありませんので、 「現在の住所」に今後も住み続けるのであれば、変更してしまった方が楽でしょう。 スポンサーリンク 本籍・筆頭者の「調べ方」• 本籍の「変え方」•

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コンビニエンスストア等における証明書等の自動交付【コンビニ交付】

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戸籍謄本・抄本はコンビニで取れる 戸籍謄本・戸籍抄本は、わざわざ役所まで行かなくてもコンビニで取ることができます。 戸籍 戸籍事項証明書 がコンビニで交付してもらえるという制度は非常に便利ですが、実際にやろうと思うとやり方や必要なものがよく分からず、悩んでしまうという方も多いのではないでしょうか。 この記事では、のうち、戸籍謄本をセブンイレブンやファミリーマートなどのコンビニエンスストアで取得するための方法や注意点についてわかりやすくお伝えします。 すぐにコンビニで取れる場合と、できない場合がある 戸籍のコンビニ交付はとても便利な制度ですが、 実は誰でもすぐに利用できるわけではありません。 本籍地と現住所が同じかどうかなどによって、コンビニで取得できる場合と、取得できない場合があります。 まずは、 以下の表を見て、自分がコンビニで戸籍を取れそうかどうかを確認してみましょう。 コンビニで戸籍謄本や戸籍抄本を取るためには、本籍がある自治体がコンビニ交付に対応しているか、マイナンバーカードを持っているかなど、次に挙げるような事前の確認が必要です。 確認 1 本籍地がコンビニ交付に対応しているか まずは、本籍地がコンビニ交付に対応しているかを確認しましょう。 地方公共団体情報システム機構が提供するコンビニエンスストア等における証明書等の自動交付(コンビニ交付)のから確認できます。 本籍地がそもそもサービスを提供していない場合には、コンビニ交付を利用することはできません。 確認 2 マイナンバーカードを持っているか コンビニ交付にはマイナンバーカードが必要です。 マイナンバーカードとは、顔写真と氏名、住所、生年月日、性別などが記載された身分証の一つで個人番号カードとも言います。 マイナンバーカードを入手するには申請が必要で、ICチップが組み込んである公的なカードです。 ただし、 紙のマイナンバー通知カードではコンビニ交付を利用することはできません。 ICチップが入っているプラスチックのマイナンバーカードが必要ですので注意しましょう。 【NG】マイナンバー通知カード 紙のマイナンバーの通知カードでは、コンビニ交付サービスを利用することはできません。 参照:マイナンバーカード総合サイト「」 【OK】マイナンバーカード ICチップが入ったプラスチックのマイナンバーカードでは、コンビニ交付が利用できます。 マイナンバーカードを取得するには、郵送やオンラインで申請を行う必要があり、1ヶ月程度の期間がかかります。 ただし、マイナンバーカードを持っている場合にも、カードの受け取り時に自身で設定した 4桁の暗証番号を忘れてしまった場合や、マイナンバーカードの有効期限が切れている場合にはコンビニ交付を利用することはできません。 参照:総務省「」 マイナンバーカード以外にも、自治体によっては住基カードでも対応可能な場合もあります。 住基カードとはマイナンバーカードの前身の制度ですが、平成27年12月で交付が終了しており、現在住基カードを新たに取得する方法はありません。 住基カードに対応している自治体はマイナンバーに比べるとかなり少ないため、事前にを確認しておきましょう。 確認 3 現住所と本籍地の自治体が同じか 現住所と本籍地が同じ場合には、コンビニ交付サービスが利用できます。 ただし、現住所が東京都千代田区で、本籍地が石川県金沢市というように、 現住所と本籍地を管轄する自治体が違う場合には、コンビニ交付を行うための事前申請が必要です。 【現住所と本籍地が違う】コンビニ交付の利用登録申請が必要 現住所と本籍地が違う場合には、コンビニ交付のための利用登録申請を行う必要があります。 コンビニ交付の利用登録申請とは、マイナンバーのICチップに、現住所の情報以外に本籍地の情報を紐づけるための申請のことです。 利用登録申請は、わざわざ本籍地まで行く必要はなく、コンビニ、または自宅のPCから行うことができます。 参考:コンビニエンスストア等における証明書等の自動交付(コンビニ交付)「」 自宅のPCから申請を行う場合には、ソフトをインストールして申請を行うことができますが、操作方法がわかりにくいなどの難点もあります。 コンビニで事前の利用申請を行う場合には、マルチコピー機 キオスク端末 の「戸籍証明書交付の利用登録申請」メニューから名前や本籍地を入力することで申請が行えます。 マイナンバーカードが必要になりますので、忘れずに持っていきましょう。 参考:千代田区「」 コンビニ交付の利用登録申請の特徴• マイナンバーカード・4桁の暗証番号が必要• 申請から承認までは5営業日程度かかる• 申請の結果は、インターネットで確認できる 申請番号が必要• マイナンバーカードを変更すると、申請をやり直す必要がある 【現住所と本籍地が同じ】利用登録申請は不要 現住所と本籍地の自治体が同じ場合には、コンビニ交付の事前登録申請を行う必要はありません。 マイナンバーカードと4桁の暗証番号があれば、コンビニのマルチコピー機 キオスク端末 で戸籍謄本を発行することができます。 コンビニ交付のやり方・注意点 コンビニ交付が利用できる条件に当てはまる場合には、コンビニのマルチコピー機 キオスク端末 を操作することで、すぐに戸籍謄本を取得することができます。 コンビニ交付では、役所の窓口での交付とは違い、コンビニの店員さんと接することはなく、手続きはすべてマルチコピー機の端末だけで完結します。 参照:コンビニエンスストア等における証明書等の自動交付(コンビニ交付)「」 マルチコピー機では、「行政サービス」というメニューから戸籍の請求を行うことができます。 マイナンバーや4桁の暗証番号の確認、証明書の種類の選択、部数などを選び、料金を支払うだけで簡単に発行が行えます。 注意点 1 コンビニ交付は利用時間が決まっている 戸籍のコンビニ交付の利用時間は6:30から23:00と決まっています。 コンビニが24時間営業であっても、コンビニ交付の時間は限られているため注意が必要です。 土日祝日などの休日でも利用することができますが、年末年始 12月29日~翌年1月3日 やシステムメンテナンス時は利用できません。 注意点 2 マイナンバーカードの暗証番号がないと取得できない マイナンバーカードが手元にあっても、4桁の暗証番号が分からなければコンビニ交付で戸籍謄本を取得することができません。 暗証番号を再発行する際には、別途手続きが必要となるため注意が必要です。 対応しているコンビニの一覧 全国のセブンイレブンやファミマ、ローソンなどのコンビニで戸籍のコンビニ交付を利用することができます。 コンビニにあるマルチコピー機 キオスク端末 から操作を行うことで戸籍を交付する手続きが行えます。 本籍地や現住所の場所に関わらず、対応しているコンビニであれば全国どこででも取得することができます。 セブン-イレブン・ローソン・ファミリーマート・Aコープ北東北・セイコーマート・イオンリテール・コミュニティ・ストア・エーコープ鹿児島・ミニストップ・ポプラ・イオン北海道・日本郵便・ウエルシア薬局・平和堂・山陽マルナカ・イオン九州・イオンストア九州・丸久・マルトグループホールディングス・ジョヴィ・イオン琉球・光洋・DCMダイキ・マックスバリュ東北・フジ・マックスバリュ九州 九州地方・島忠・市区町村庁内設置 参考:コンビニエンスストア等における証明書等の自動交付(コンビニ交付)「」 ただし自治体によっては、セブンイレブンには対応していてもポプラやミニストップには対応していない、というように違いがある場合もありますので、手間はかかりますが事前に本籍地のあるを確認しておきましょう。 コンビニ交付の料金 戸籍をコンビニで取得するの場合の料金は、 300円の場合と450円の場合があります。 戸籍(全部・個人)事項証明書の場合 通常、役所の窓口に行って戸籍を請求する場合の手数料は450円ですが、自治体によってコンビニ交付の場合の価格を100円安い300円に設定しています。 ただし、300円か450円かは自治体によって完全に異なりますので、必ず100円安くなるというわけではないので注意が必要です。 コンビニで戸籍を取得するメリット・デメリット コンビニで戸籍謄本を取得する場合には、メリットとデメリットがあります。 それぞれについて詳しくまとめします。 メリット• 役所の窓口に行かなくてもコンビニで戸籍謄本が取れる• 手数料が100円安い自治体もある• 即日その場で発行できる デメリット• マイナンバーカードや暗証番号が必要• 自治体によって対応状況にかなり差がある• 本籍地と現住所の自治体が異なる場合には、事前の利用登録申請が必要• 利用登録申請を行なってから利用開始までに5営業日程度かかる• 利用できる時間が限定されている 6:30-23:00• 自身の自治体が利用できるかどうかの確認や、利用申請、コンビニまで行く手間がかかるため、 場合によって は1000円~3000円以上の見えないコストがかかる。 戸籍謄本をネットで簡単に請求できる「Grafferフォーム 戸籍謄本請求」 戸籍を簡単に発行したいけれど、コンビニ交付は面倒そうだという方も多いのではないでしょうか。 実際にコンビニ交付を行なってみると、マイナンバーカードや暗証番号が必要だったり、事前の利用登録申請が面倒だったりと、決して誰でも簡単にできる仕組みというわけではありません。 コンビニ交付は面倒だけど、できるだけ簡単に戸籍謄本を取得したいという方には「」が便利です。 「」は、 スマホやパソコンから簡単に郵送の請求手続きができるサービスです。 戸籍が欲しいけれど、面倒な手続きはしたくないという方は、を利用することで、オンラインで戸籍を請求することができます。 自分でコンビニ交付の手続きや手続きを行う場合にかかる、• 時間内にコンビニまで行く時間• マイナンバーカードを取得したり、暗証番号を確認する面倒な手間• 本籍地と現住所が異なる際の、事前申請のわずらわしい手続き などの見えないコストを省くことができ、10分程度で郵送の手続きが行えます。 パスポートや結婚、相続で戸籍謄本が必要なので郵送で取り寄せたいけれど、できるだけ時間はかけたくないう方は、ぜひ「」を利用されてはいかがでしょうか。 まとめ 戸籍謄本をコンビニ交付で取得する方法について解説しました。 コンビニで戸籍を取れるのは、非常に手軽な方法です。 一方で、本籍地と現住所が異なる場合には事前の利用申請が必要となるなど、手間がかかってしまうため、忙しい方には選びにくい方法でもあります。 そんな場合に役に立つサービスとして、ネットで郵送請求の手続きが行えるサービスもあります。 この記事を通して色々な方法を検討し、自分に最適な方法を見つけていただけるきっかけになればと思います。

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名古屋市:戸籍全部事項証明書(戸籍謄本)・住民票の写しなどの証明(暮らしの情報)

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もくじ• 婚姻届の提出先は本籍地・住所地以外でも大丈夫 婚姻届は基本的に、以下の役所に提出する必要があります。 夫の本籍地• 夫の住所地(所在地)• 妻の本籍地• 妻の住所地(所在地) 住所地(所在地)というと、実際に住んでいるところに限られると思いがちですが 一時滞在先も含まれます。 旅行先やリゾートウェディングでの提出もOK 一時滞在先でも婚姻届を提出できることを利用して、人気のリゾート地や旅行先で挙式の後提出するカップルも増えています。 たとえば浦安市役所では、入籍記念にディズニー旅行を楽しんで、婚姻届を提出するカップルも。 夫婦にとっての記念となる入籍ですから、提出先は2人の思い出の場所を選んでみてはいかがでしょうか。 婚姻届を本籍地・住所地以外で提出するときの注意点 本籍地で婚姻届を提出する際、以下のものを持参します。 婚姻届の原本• 提出する人の 身分証明書• 万が一ミスがあった場合に訂正をするため 旧姓の印鑑 しかし夫婦どちらか一方、もしくは2人の本籍地でない自治体に提出する場合は、本籍地でない者の 戸籍謄本も必要となります。 戸籍謄本は事前に準備を 戸籍謄本は、本籍地のある自治体の役所や出張所で交付してもらえます。 戸籍証明の請求時は、戸籍謄本(戸籍全部事項証明)と戸籍抄本(戸籍個人事項証明)とを選べます。 婚姻届の添付書類とする場合は、戸籍のすべてが記載されている戸籍謄本を選びましょう。 遠方に住んでいる場合や、仕事などで自分が取りに行けない場合は、代理人に頼むといいでしょう。 本人の署名、捺印した委任状• 代理人の本人確認書類• 代理人の印鑑• 委任者の本人確認書類のコピー 代理申請の際の必要書類は自治体によって異なる場合も。 あらかじめ交付を請求する自治体の役所や出張所へ確認しておきましょう。 申請書(自治体のホームページからダウンロード可能)• 本人確認書類のコピー(運転免許証や住民基本台帳カード、パスポートなど)• 手数料分の定額小為替(1通450円分)• 返信用封筒(返信にかかる切手を貼っておく) 郵送申請は便利ですが、申請から返送まで自治体によっては1週間以上かかることも。 入籍日になって戸籍謄本が届いていない!といった事態にならないためにも、入籍日から起算し、余裕を持って請求してください。 住所地以外なら、婚姻届受理証明書をもらっておく 婚姻届の提出によって入籍が済むと、夫婦どちらかの姓が変わります。 そのため、運転免許証などの名義変更をしなければなりません。 運転免許証の名義変更の手続きでは、 新しい姓や本籍地の記載された、新しい住民票が必要。 ところが、 本籍地や住所地以外で婚姻届を提出した場合、自治体によっては、新しい戸籍の情報が住民票に反映されるまで数日かかることも。 そこで活用したいのが、 婚姻届受理証明書です。 婚姻届受理証明書とは、婚姻届が受理されたことを公的に証明する書類で、 婚姻届を提出した窓口でのみ請求できます(手数料 1通350円ほど)。 住民票の請求時に婚姻届受理証明書を添付すると、新しい内容での住民票を速やかに発行してもらえます。 急いで住民票が必要な場合は、忘れずにもらっておきましょう。 独自デザインのご当地婚姻届のデザインがかわいい!提出先の役所によって特典があることもで特典がある自治体も 入籍をより思い出深いものにするなら、ご当地限定デザインの婚姻届の利用がおすすめ。 結婚情報誌「ゼクシィ」とコラボした、ご当地デザインなども人気です。 自治体によってはご当地婚姻届を提出すると特典がもらえることもあるようです。 かわいいデザインのご当地婚姻届が人気 従来のベーシックなデザインとは異なり、かわいいキャラクターが載っていたりオシャレなデザインのものがあったりと、自治体の特色が現れています。 ご当地婚姻届は控えがあるため、記念として手元に置いておくことができるのも嬉しいポイント。 ご当地婚姻届は、各自治体の窓口、自治体やゼクシィのホームページからダウンロードできます。 ただしコラボしている自治体以外にご当地婚姻届を提出する場合、事前に受理してもらえるかを確認しておきましょう。 ご当地婚姻届の提出で特典がもらえる自治体 ご当地婚姻届の魅力は、デザインだけではありません。 発行している自治体によっては、窓口に提出することで特典がつく場合も。 (自治体によって、その地に本籍を置くなどの条件がある場合もあります) 代表的な自治体と特典は以下の通りです。 ぜひ、素敵な特典のある自治体に提出して思い出の品をいただいてみてはいかがでしょうか。 カタログギフトの中から結婚祝い品を選べる• ()ワインセットやぶどうジュースセット• ()お茶と急須• 日本酒「山田錦」 婚姻届は役所の窓口だけじゃない!時間外・夜間でも提出できる 婚姻届は役所や出張所の戸籍係に提出し、その場で記載ミスや漏れがないか確認されます。 無事に受理されれば、晴れて2人は夫婦となり、提出日が入籍日となります。 休日や時間外は、時間外窓口や警備員室などへ提出 仕事が忙しい場合や希望の入籍日に予定が入ってしまって、開庁内に提出できないケースもあるでしょう。 役所では、休日や開庁時間外でも提出できる 時間外窓口や、 警備員室や宿直室での預かり窓口を設けています。 婚姻届の不備確認は、次の開庁日以降となりますが、入籍日は婚姻届が提出された日として取り扱われます。 時間外受付できるかは事前に確認してお 婚姻届の時間外受付は、どこの役所でもおこなっているわけではありません。 提出しようとしたら、時間外受付用の窓口がなかった!とならないために、事前に役所に確認しておきましょう。 時間外提出をする場合は、不備や間違いがないかの事前確認を 開庁時間内での提出では、婚姻届の内容に不備があった場合、その場で確認して修正することができますが、時間外提出ではその場で内容を確認してもらえません。 そのため記載ミスがあれば、受け付けてもらえない可能性があります。 そこでミスがあった時の対策として、 欄外に捨印を押しておきましょう。 捨印があると、 簡単なミスであれば職員が内容を訂正してくれます。 ただし大きなミスがある場合は、役所から呼び出され、修正して別の日に提出しなければならない可能性も。 時間外に提出する際は、内容に間違いがないか、しっかりと確認しておきましょう。 婚姻届を1人で提出、代理人による提出もOK 婚姻届は夫婦のどちらか1人が提出したり、家族や友人などの代理人による提出も可能です。 代理人が提出する際、委任状は不要ですが、窓口で身分確認をされます。 代理人となる人は、身分証明書を忘れずに持参しましょう。 婚姻届の提出先で、婚姻届受理証明書をもらうのがおすすめ 婚姻届は一度提出してしまうと回収されるので、手元に残りません。 婚姻届という愛の証を、思い出として残しておきたいとき、記念になるのが、 婚姻届受理証明書。 婚姻届の提出先の役所によって、かわいいデザインの婚姻届受理証明書を用意していたり、記念品として人気なんです。 婚姻届受理証明書は、婚姻届提出先でのみもらえる 婚姻届を提出した自治体に申し出れば、婚姻届受理証明書をもらえます。 発行は有料で、請求は 婚姻届を提出した市区町村の役所窓口に限られるので注意しましょう。 先述の通り、婚姻届を住所地以外で提出する場合、婚姻届受理証明書があれば住民票の取得がスムーズに行えます。 婚姻届受理証明書の記載事項 婚姻届受理証明書には、主に次の事柄が記載されます。 婚姻年月日• 妻と夫の氏名と生年月日• 妻と夫の本籍地• 証明書の発行日• 婚姻届が受理された旨の文書 自治体によって、記載内容が増えることもあります。 詳しくは婚姻届の提出を予定している自治体に問い合わせましょう。 これはかわいい!役所によって異なる婚姻届受理証明書のデザイン 最近は、入籍するカップルを祝福しようと婚姻届受理証明書に工夫を加える自治体が増えています。 賞状タイプやイラストが入った華やかなオリジナルのデザインなど、種類は自治体によってさまざま。 2人の入籍を思い出に残すなら、お気に入りのデザインの婚姻届受理証明書がもらえる自治体を選んでみてはいかがでしょうか。 まとめ• 婚姻届の提出先は本籍地や住所地以外にも、旅行先などの一時滞在先の役所でもできる• 時間外の提出もできるが、不備がないか事前にチェックをする• 本人や証人以外の代理人による提出も可能• 婚姻届受理証明書を受け取っておけば、名義変更にも使える• 自治体によっては人気のご当地婚姻届を提出すれば特典がつくことも 婚姻届は本籍地や住所地以外でも提出可能。 名義変更の予定があるなら、婚姻届受理証明書の発行も忘れずに!.

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