艦これ ss ブラック鎮守府。 【曙SS】提督「殺伐とした鎮守府」【艦これ】

#11 捨てる鎮守府あらば拾うアズールレーンあり

艦これ ss ブラック鎮守府

運営鎮守府による対策 に参戦するには「出撃の勝率」が低すぎない事(おおよそ7割以上)を条件とし、敗戦前提出撃を牽制している。 また、(終了後)には、により戦闘終了後に旗艦が大破していた場合は強制的に母港へ帰還させられ、出撃・進撃ができないように変更された。 これにより旗艦が轟沈しない事を利用した回復なしの上げや強引な進撃は不可能になった。 ………かに思われたのだが。 1-5-1回し 形を変えて復活した限りなくブラックに近いグレーな経験値稼ぎ。 この海域の1マス目で出現するのは、低レベルな一隻だけである。 旗艦を対潜攻撃可能な艦種、それ以外を対潜攻撃ができない艦種にすることで旗艦を確実にを取得させることができる。 旗艦が確実に潜水カ級を撃沈できるなら他が疲労していても大丈夫というわけである。 ただ、万一潜水カ級を撃ち漏らして反撃されたり、うっかりに突入してしまった場合は… ちなみにこのレベリング方法、司令部レベルが80を超えると、敵が潜水カ級へと変わり、こちらが手を出す前に一発ぶちかましてくるので難易度が上がる(敵が単艦だと強制的に単縦陣になり、攻撃力が上がるため)。 や、、それにであれば相手に先んじて対潜攻撃を行えるが、これらの艦以外を旗艦とする場合、旗艦以外は適当に拾った艦を4隻以上入れ、単横陣や輪形陣とすることで他の艦を肉壁にするというものがある。 () 艦これ1期時代からの提督なら 「知らぬ者はいない」と言っても過言ではない、あまりに有名な潜水艦酷使プレイ。 燃料・弾薬を拾いやすく、の対潜能力が低い南西諸島海域の「東部オリョール海」へ、燃料・弾薬消費が低いだけで編成した艦隊を出撃させ続ける行為。 先述の「旧仕様のブラック鎮守府」では、単独での出撃で燃料・弾薬が増えていく怪現象が発生していた。 ただし、勝率維持が難しいのと「当たる時は当たる」、何より 実利がまるで労力に見合わない(キラ付け遠征の方がはるかに効率的)ため、純粋な資源稼ぎの手段としては間もなく完全に衰退して、その後はディリー・ウィークリー任務消化を目的としたオリョクルが、ブラックとは言えない範囲で存続したようだ。 なお、オリョクル最盛期の被害者代表格であるの酷使ネタが、未だに彼女のネタとして語り継がれている。 第2艦隊旗艦デコイ 第1艦隊と第2艦隊をコンバインし、1つの大規模な艦隊として運用・出撃するイベント海域限定の連合艦隊システム。 その第2艦隊の旗艦は、第1艦隊の旗艦(=連合艦隊全体の旗艦)とは違い、大破しても自動的に撤退にはならず、2015年2月の時点では「連合艦隊の第2艦隊の旗艦も、第2艦隊単独で出撃した時と同様に、轟沈しなくなっている」という説が有力であった。 そのため、第2艦隊の旗艦にを据えて、敵のやの攻撃を誘因するための囮とする攻略法も見られたが、「連合艦隊の第2艦隊旗艦は轟沈しない」というのは確定情報ではなく、万が一に備えてを装備させている提督もいた。 ただし、以降は連合艦隊旗艦に第1・第2艦隊問わず潜水艦を配置できなくなり、現在では上述の囮戦法を利用することは不可能となっている。 3-2-1レベリングのデコイ 3-2-1レベリングに於いて低レベルの潜水艦を同行させて、敵艦隊の攻撃を潜水艦に集中させる行為も見受けられる。 また、デコイに使われた潜水艦もレベルが上がれば修復の時間も長くなっていく。 そして新たに潜水艦娘が着任すれば 終焉とその後 以上のブラック行為は、2018年 平成30年 8月に実装された第2期への移行により、マップ改変による敵艦隊の編成変更や、レベリング経験値が労力に見合わないほど大幅にダウンするなどの理由で、事実上消滅して過去帳入りした。 以下が現在も存続・新規に現れた「ブラック」と思われる行為である。 をLV12()で改造し次第、即座に初期装備の21号対空電探を剥ぎ取ってに回す行為。 同じくレア主砲を持ってくるや、三式ソナーを持ってくるや、大発動艇やカ号観測機を持ってくるも含むことがある(彼女達の入手難易度は五十鈴よりも遥かに高い)。 ただし、最近は21号対空電探よりも性能の良い電探の入手が容易になったこと、LV12まで育てる労力が実益に見合わなくなってきたこともあり、五十鈴をかき集めてまで大規模酪農を行うメリットは減っている。 とはいっても魚雷や電探が装備改修に要求されるようになったため、演習任務ついでに細々と肥育されてるケースもあるにはある。 余談だが、五十鈴改は近代化改修の素材にすると対空ボーナスが「4」と高く、比較的入手しやすい事もあって、建造で軽空母等を出して素材に回すよりも手軽に対空値を上げられる事がこれを加速させる要因とも言える(五十鈴改と同等以上の対空ボーナスが得られるのはくらいだが、正規空母はレアリティが総じて高く、手に入りにくい)。 その他の対空強化要員としては、(改造可能レベル10)や(改造可能レベル18)が槍玉に挙がることも。 他にも近代化改修で唯一運の値を上げられるも同じ扱いを受けることがあるが、こちらはそもそも改修素材にすることを前提とした艦であり、扱いは根本的に異なる。 第2期への移行で消滅した、オリョールクルージングに替わる ディリー・ウィークリー任務消化用の補給艦狩りである。 新2-2のバシー海峡マップでは、空母系の艦娘が3人以上の編成で出撃すると、「左ルート」と呼ばれる外れルートに向かうことになる。 その左ルートの対戦マスには補給艦が2隻出現するため、比較的燃費が良い軽空母の15機以下のスロットに艦攻を積み、またオリョール海でした高レベルのを2~3人同伴させることで安定して任務の消化が出来る。 また最終マスでは少ないながらもボーキが拾える。 ただし1戦のみのルートなので疲労が溜まりやすく、また疲労が溜まった状態でもそれなりの戦果が見込めるため、「赤疲労上等」で何回も出撃させる新たなブラック行為が横行しつつある。 ドロップで入手した艦や最低レシピの任務建造などで手に入った不要な艦を 轟沈前提の囮もしくは盾、いわば捨て駒として扱う行為。 他のブラック鎮守府的行為がゲーム的なあるあるネタであるのに対して、捨て艦行為はキャラクターロスト(=)を前提とするため真剣に不快感を示す提督も多く、各種のブラ鎮行為に手を染めた提督でも、「これだけは絶対にやらない」と言い切る者も少なくない。 ……もっとも、艦娘の立場にしてみれば「轟沈させなければ何をしても良い」と言うのも、五十歩百歩に鬼畜の所業であると思うのだが。 本作は資源管理ゲームであるが故に、轟沈の損害を上回る利益が得られるケースが多々見つかっている。 例えば鎮守府近海航路 1-6 は、ボスが存在せず特定マスにたどり着けばクリアという特殊な仕様であるが、出撃可能艦種が限られ、航空戦マスも存在するため大破艦を出さずに凌ぐのは極めて困難である。 そこで旗艦以外を沈んでも惜しくない艦を配置すれば大破を気にしなくても済むため、突破率を大きく向上することができるのである。 その様は博打まがいに輸送船を投入し、半ば見殺しにして沈めてきた旧日本軍の歴史をそのまま辿るかのようであるが、秋月型や十分な対空装備があればこのような事をしなくても十分突破可能である為、それらが入手出来ていない貧乏鎮守府程この手法の有効性が高いのがなんとも業が深い。 グレー行為 ゲームシステム上は 正当なプレイの範囲にあたるため線引き上はブラックではないが、苦手とする人もいるので、安易に話のネタとするのは控えよう。 バイト艦 イベントなど難易度が高い海域の攻略や、の「大成功」に必要なを行うときに、Lv1のコモン駆逐艦を囮役として1-1に同伴させる行為である。 特に遠征の際に毎回確実にキラ付けともなると相当な手間と時間がかかってしまうが、 大成功時の報酬が5割増しと回数を重ねれば馬鹿にならない数字になることや、キラ付けにとを同時使用すると 1回あたり500ポイント(一人につき83ポイント)ものがかかってしまうため、手間暇かけてでも随伴艦を連れてキラ付けをする価値は極めて高いのである。 そして想定通りに中・大破させたり燃料や弾薬を使い切ると、そのまま解体または近代化改修の素材にされてしまう。 轟沈を厭わない「捨て艦」とは一線を画す行為ではあるが、この行為にも賛否両論があるため、安易に話のネタにするのは避ける方が良いだろう。 余談ではあるが、たまに1戦目でバイト艦が大破したり、時として旗艦の前にしゃしゃり出てMVPを取ってしまうなど、 バイト艦がかえって足手まといになってしまうケースもある。 中にはそれを嫌って、あえて前提で「単艦キラ付け」を行う、別の意味で意味でブラックな提督も存在するようだ。 負傷中に改造 改造するとダメージが消えて、燃料と弾薬も満タンになることを悪用(?)して、改造可能レベルになっても負傷するまで改造を見送る。 ちなみにケッコンでも同様。 交戦型遠征を中大破艦で遂行 意外に思われるが、遠征では艦の破損状況が遠征の成否に影響せず、交戦型遠征であっても轟沈することもない。 この仕様を悪用して 最初から大破している艦を交戦型遠征に出すことで新たな損害を生じさせないようにすることが出来る。 特に2020年に導入された交戦型遠征では、戦艦や重巡といった大型艦が要求される上、ほとんどの艦が中大破して戻ってくるほど激しい為、大破遠征による資源節約効果は絶大である。 その様子から想像される絵図はあまりにも壮絶だが… プレイヤーの財布にブラックな鎮守府になる。 DMMにを登録してある提督は、十分に注意されたい。 改修工廠で装備を強化する際、必要量の資源の他に「 開発資材」と「 改修資材」 通称、ネジ を消費することになるが、装備によっては1回の改修でこれらを複数要求される。 特に「改修資材」は何らかの報酬が無い限り「装備の改修強化」任務で1日1個しか獲得出来ない 要するに自転車操業的な 貴重なアイテムであり、それを大量に消費する改修には必然的に「それなりの」が必要になる。 しかも改修の段階が進むと必ずしも改修が、それを確実化するにはさらに資材の上積みが必要なのである。 そのため工廠の主のを、のにかけて、などと言う提督も存在するらしい。 休みなしに出撃 疲労時は命中や回避が低下するのは周知のとおりだが、実は開幕航空戦に限っては疲労度が影響しない。 そこでレベリングのお供に空母を配置し航空戦で敵の殲滅を図る。 当然空母娘達は赤疲労連続出撃させられる事になるが、討ち漏らしがあると手痛い損害を被ることも有る。 ちなみに艦娘ではなく提督(プレイヤー)の休みなしの出撃もブラックな鎮守府となる可能性がある。 判断力の低下した状態でうっかり提督は数知れず。 艦載機の熟練度上げ 艦載機の熟練度を上げるために、比較的燃費の良い軽空母で1-1を単艦で回し続ける行為。 疲労が溜まらない上、たまに攻撃を受けたとしてもカスダメ程度のダメージで済むのでにも優しい。 もっとも艦載機の熟練度はともかく、艦娘のレベルは殆ど上がらないのだが・・・ 中・大破画像を回収するための単艦出撃 個人の嗜好が絡む要素ではあるが、主に新規に着任または期間限定グラフィックが実装された艦娘を実戦に連れ出して故意に中・大破させる、いわば「衣服を剥く」ための行為である。 さらに提督によっては執務室を風、風など、 も存在する。 もう、いっぱいでち・・・ そもそも『艦これ』そのものに、 プレイする以上は絶対に避けられない近代化改修や解体のようなブラックな要素が存在するのだが・・・ 派生作品におけるブラック鎮守府 『』の世界設定に、 「鎮守府の一部には、艦娘を感情のない兵器として扱おうとする勢力がいるようです」との一文がある。 リプレイ「願いは海を越えて」のNPC提督(通称「ブラ鎮提督」)が率いるブラック鎮守府(正式名称まで「最強ブラック鎮守府」)では、ブラ鎮提督がに資材を注ぎ込んでは失敗し、艦娘達をこき使っても経営難は解消せず、最終的に閉鎖に追い込まれている。 におけるブラック鎮守府 や上の小説投稿サイト、等で展開される二次創作物には上記のブラック行為をよりリアル的な解釈で描いているものも存在する。 ブラック提督 艦娘達が上官である提督、もしくは側近の士官に逆らう事が出来ない立場にあるのをいい事に、艦娘を「金稼ぎの道具」「いくらでも補充の利く捨て駒」のように扱って上記のようなブラック体制の下に酷使して使い捨てたり、いわゆる18禁系の作品だと艦娘を「ダッチワイフ」「雌奴隷」として強姦や娼婦まがいの行為の強要するといった酷い仕打ちを行う様を描いた作品で、現状ブラック鎮守府と言えばこれを指す場合が多い。 ブラック艦娘 提督に限らず、あろうことか「艦娘が自らの意思のまま嬉々として上述の外道行為に走る作品」も存在する。 これはあくまで部下としてブラックな提督に付き従っているか、別に提督など上側の意志は関係なく艦娘間だけでの確執や対立、例え悪意はなくとも他人への厳しすぎる姿勢と態度から来る艦娘同士の、、といった問題行為を描いている。 ブラック大本営 中には提督や鎮守府自体の意向としてではなく、末期の旧日本軍のようにその上の大本営部が決めたブラックな政策を鎮守府側に押し付けていて提督もそれに振り回されているか、あるいは立場上それに従っているだけというような構図の作品もそれなりにある。 まあ現実のブラック企業も元請けがもっとブラックだから黒く染まった所も少なくないしね。 ブラ鎮立て直し 荒れ果てた鎮守府を立て直すべく着任(あるいは左遷)した提督の苦悩と奮闘を描いたもので、ブラック鎮守府を題材とした小説としてpixivにもたびたび投稿される。 前任の提督が更迭ないしは失踪した後に残された艦娘達は前任者から受けた数々のハラスメントにより心身ともに疲弊し切っており、そのやり場のない怒りは新任の提督にも容赦なく向けられる。 二次創作におけるブラック行為 pixivision• 2020-07-19 12:00:00• 2020-07-18 18:00:00• 2020-07-18 17:00:00• 2020-07-18 12:00:00• 2020-07-17 17:00:00 人気の記事• 更新された記事• 2020-07-19 12:49:47• 2020-07-19 12:48:16• 2020-07-19 12:48:15• 2020-07-19 12:47:38• 2020-07-19 12:47:27 新しく作成された記事• 2020-07-19 12:48:15• 2020-07-19 12:39:54• 2020-07-19 12:42:34• 2020-07-19 12:14:03• 2020-07-19 11:21:15•

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[B!] 提督「いやー鎮守府に帰るの久しぶりだなー」 : あやめ速報

艦これ ss ブラック鎮守府

ブラック鎮守府とは、効率的なをするあまりにを酷使している様をに準えた呼び方である。 概要 はであると同時に人格を有した、一人のに近い存在でもある。 大多数のは、強化や保有などから来る解体・合成に使う以外は、概ねを大切に扱う。 この解体や合成自体も自身が「装のみを使用し、はのに戻ります」という設定の一例を示しており あくまで例。 細かい設定は作品でも定義付けされてはおらず、諸氏に委ねるとしている 、を傷つけたり命を奪うことを意味しているわけではないようだ。 しかしに熱心なあまり、ついついへの配慮がすり減る・不足してしまった末がブラック鎮守府である。 のにを取らせるために1-1域で拾った1のを随伴とし、らが沈するまで補給ももせずる。 のまでは旗艦は大破しても沈しないを用い、特に敵・のをひきやすいを旗艦に、大破したまま出撃させ燃料やを回収する のの原案 といった行為もままあった。 これはこれでの一つであるが、その遂行をしたり不快感を持つも多いため、これから着任するたちが困惑しないよう、行うのであれば大っぴらにはしないほうが良いだろう。 アップデート後の陥穽 側いうを握しており、でにするほどであり、の以降は旗艦大破以降は艦隊進撃。 港へ強制撤退というをした。 これ自体は間違っていなかったのだが、同時にされたあるが別の意味の効率優先を産んでしまった。 僚艦による旗艦をかばうである。 敵味方双方にされたこのにより、優先の一部の間では「戦術」という、やや後味の悪い名前の戦術がされ、域など一部難攻不落ので、ある程度の有効性を実してしまった。 しかしだけではなく、を集めて育ててでてこそというも多く、やはり上の前の戦術と同様に推奨やは控えた方がいい手段とも思われる。 ブラ鎮プレイは必要か? 端的に言ってしまえば「時間効率」を重視するのであれば十分実用に足るである。 資やといったリは遠征やで補えるが、時間は何物にも代えられない。 々自適にできるもいれば、そうでないがいるのもなのである。 はを上げてを倒すではなく、運要素のきわめて高い艦隊である。 域や艦隊強化をどう行うも諸氏のなはずだ。 だが一部に自らが、ブラ鎮で沈めてしまったをわざわざ報告する行為も見られるが、これに関しては 不快感を持つも多いためまず止めておいたほうが良いものであろう。 から君の名前はだ。 また、規約に違反しているならともかく、人のングに対してどうこう言うことも言われた当人にとっては大きなお世話である。 自分のングを他人に押し付けること、また 過度に他人のングを非難することも避けるべきだろう。 関連動画 関連商品 恐らくはに起因するものだろう。 関連コミュニティ ブラック鎮守府に関するを紹介してください。 関連項目• (対義)• (沈したの末路ともいわれる)•

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【艦これ】提督「鎮守府大喜利」【利根・吹雪】

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ある提督の話をしよう、提督に着任後、彼を待っていたのはブラック鎮守府に泣かされてきた艦娘から砲撃と爆撃だった。 提督はそれでも彼女らに救いの手を差し伸べるが艦娘達はその思いを凶刃で応え、終には提督を半死半生に追いやりあろうことか生ゴミの日に出したのだ!!提督を追い出した艦娘達はその日のうちにステキなパーティーを三日三晩繰り広げたという。 「・・提督・・提督・・・」 「うう・・う?」 提督が目覚めた場所は病院だった。 瀕死のところを眼前の女性に救われ、そのまま入院した。 無論、大運営も承知済みだ。 その女性は清楚でそのバストは豊満であった。 「・・あんたが助けてくれたのか?」 「はい、瀕死の貴方をここにお連れしました。 心無い艦娘から仕打ちはさぞ辛かったでしょう・・・」 「ああ・・あいつらちょっとブラ鎮にいじめられたからってあんなのは酷すぎる、あんまりだ・・・」 「でしたら・・もし、貴方が嫌でなければ、『アズールレーン』の指揮官になって頂けませんか?」 「!?・・・構わんぜ、助けてくれた礼だ。 ところであんたの名前は?」 「私はロドニーといいます。 今後ともおねがいしますね、指揮官!」 その後、退院した提督はロドニーの手引きでアズールレーンの指揮官に着任した。 アズールレーンの艦娘達もそんな彼を歓迎し、提督・・否、指揮官もそんな彼女らの身を案じ、聡明な指揮で艦娘達を導き、彼女らの信頼を得た。 そして自分を支えてくれたロドニーとケッコンし心身共に結ばれた。 [newpage] あれから数ヶ月後、鎮守府は大いに荒れた。 艦娘達が今になって提督の有り難みを痛感したのだ。 艦娘達は提督を連れ戻さんと出撃しようとしたが彼女らの前に姿を現したのは意外な人物だった。 「俺を追い出しといて手のひら返したあいい度胸じゃん。 」 「て・・提督!!?」 そう、提督である。 艦娘達は一斉に提督に謝罪し、詫びの言葉を悲痛に告げた。 「今までの非礼な行いをして申し訳ありませんでした!」 「なんでもします!なんでもしますからもう一度提督として着任して下さい!!」 「そうかそうか・・じゃあこいつらの的になってもらおうか!!!」 提督・・否、指揮官が指を鳴らすと背後からアズールレーンの艦娘達がやってきた。 アズールレーンはありったけの砲撃と爆撃で艦娘達を蹂躙、あるものはその薄汚れた顔を吹き飛ばされ、またあるものは汚物として消毒された。 阿鼻叫喚の宴だ! 「提督・・どうして・・どう」 「汚らわしい手で私の指揮官に触れないでくれます?」 指揮官に伸ばした艦娘の手を払ったのはロドニーだった。 彼女の眼光は静かだが手前勝手な艦娘への怒りに燃えていた。 ロドニーは艦娘に淡々と告げた。 「貴女方は提督など要らないと言っておいて都合が悪ければ提督に縋る、手のひら返しこそ最悪の非礼!!それに提督・・いえ、指揮官は貴女方の倍も苦しんだのですよ!!!」 「・・・・」 ロドニーの言葉に対し艦娘は絶句した。 だが後悔しても覆水盆に返らず、もうどうにもならないのだ。 そしてロドニーは眼前の艦娘に砲撃した。 「派手にやったなロドニー、そんじゃ行こうか。 」 「はい!」 指揮官はロドニーと共にアズールレーンの仲間たちの下に向かった。 罪深き艦娘がのさばる鎮守府は炎に包まれた。 ある提督の話をしよう、提督に着任後、彼を待っていたのはブラック鎮守府に泣かされてきた艦娘から砲撃と爆撃だった。 提督はそれでも彼女らに救いの手を差し伸べるが艦娘達はその思いを凶刃で応え、終には提督を半死半生に追いやりあろうことか生ゴミの日に出したのだ!!提督を追い出した艦娘達はその日のうちにステキなパーティーを三日三晩繰り広げたという。 「・・提督・・提督・・・」 「うう・・う?」 提督が目覚めた場所は病院だった。 瀕死のところを眼前の女性に救われ、そのまま入院した。 無論、大運営も承知済みだ。 その女性は清楚でそのバストは豊満であった。 「・・あんたが助けてくれたのか?」 「はい、瀕死の貴方をここにお連れしました。 心無い艦娘から仕打ちはさぞ辛かったでしょう・・・」 「ああ・・あいつらちょっとブラ鎮にいじめられたからってあんなのは酷すぎる、あんまりだ・・・」 「でしたら・・もし、貴方が嫌でなければ、『アズールレーン』の指揮官になって頂けませんか?」 「!?・・・構わんぜ、助けてくれた礼だ。 ところであんたの名前は?」 「私はロドニーといいます。 今後ともおねがいしますね、指揮官!」 その後、退院した提督はロドニーの手引きでアズールレーンの指揮官に着任した。 アズールレーンの艦娘達もそんな彼を歓迎し、提督・・否、指揮官もそんな彼女らの身を案じ、聡明な指揮で艦娘達を導き、彼女らの信頼を得た。 そして自分を支えてくれたロドニーとケッコンし心身共に結ばれた。 [newpage] あれから数ヶ月後、鎮守府は大いに荒れた。 艦娘達が今になって提督の有り難みを痛感したのだ。 艦娘達は提督を連れ戻さんと出撃しようとしたが彼女らの前に姿を現したのは意外な人物だった。 「俺を追い出しといて手のひら返したあいい度胸じゃん。 」 「て・・提督!!?」 そう、提督である。 艦娘達は一斉に提督に謝罪し、詫びの言葉を悲痛に告げた。 「今までの非礼な行いをして申し訳ありませんでした!」 「なんでもします!なんでもしますからもう一度提督として着任して下さい!!」 「そうかそうか・・じゃあこいつらの的になってもらおうか!!!」 提督・・否、指揮官が指を鳴らすと背後からアズールレーンの艦娘達がやってきた。 アズールレーンはありったけの砲撃と爆撃で艦娘達を蹂躙、あるものはその薄汚れた顔を吹き飛ばされ、またあるものは汚物として消毒された。 阿鼻叫喚の宴だ! 「提督・・どうして・・どう」 「汚らわしい手で私の指揮官に触れないでくれます?」 指揮官に伸ばした艦娘の手を払ったのはロドニーだった。 彼女の眼光は静かだが手前勝手な艦娘への怒りに燃えていた。 ロドニーは艦娘に淡々と告げた。 「貴女方は提督など要らないと言っておいて都合が悪ければ提督に縋る、手のひら返しこそ最悪の非礼!!それに提督・・いえ、指揮官は貴女方の倍も苦しんだのですよ!!!」 「・・・・」 ロドニーの言葉に対し艦娘は絶句した。 だが後悔しても覆水盆に返らず、もうどうにもならないのだ。 そしてロドニーは眼前の艦娘に砲撃した。 「派手にやったなロドニー、そんじゃ行こうか。 」 「はい!」 指揮官はロドニーと共にアズールレーンの仲間たちの下に向かった。 罪深き艦娘がのさばる鎮守府は炎に包まれた。

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