カタツムリ か たと は そもそも 何。 五輪って何?問いかける絵本 「大騒ぎ、精神に反する」:朝日新聞デジタル

カタツムリの飼い方 餌は?寿命は?自由研究にもぴったり!

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「そもそもオリンピックって何ですか」。 そんな問いを投げかける絵本が出版された。 作ったのは、米国出身で広島市在住の詩人アーサー・ビナードさん(52)。 「延期になった今こそ、五輪の本質を考えてほしい」と話す。 古代五輪の始まりから、広島県海田町出身の陸上選手、織田幹雄(1905~98)が日本人初の金メダルを獲得するまでを「風」が語り部となってたどる。 カラフルで力強い絵は、絵本作家のスズキコージさんが担当した。 ビナードさんは30年ほど前に来日し、広島に住み続けながら、原爆ドームが主人公の絵本「ドームがたり」や、原爆の放射線で細胞が死んでいく様子を描いた紙芝居「ちっちゃい こえ」などを手がけてきた。 五輪に興味を持ったのは東京五輪の招致運動さなかの2013年ごろ。 五輪とは何かを考えず、とりあえず招致するという風潮を感じ、違和感を持った。 そんな中、たまたま訪れた海田町で織田幹雄を知った。

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カタツムリを飼って2年目。また赤ちゃんが産まれました!~カタツムリの飼い方から成長まで~

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そもそも道路交通法って何? 暮らすうえで外出しない人はほとんどいません。 車には乗らなくても、自転車に乗ったり、それこそ徒歩で出かけたりもします。 体が不自由で外出が出来ない方などを除いてほとんどの方が外出をすると思います。 外で外出するに際して守らなければいけないのが 道路交通法!! 何故守らなければいけないのか?そもそも道路交通法って何でしょうか? 道路交通法とは? 第1条 目的 この法律は、道路における危険を防止し、 その他交通の安全と円滑を図り、及び道路の交通に起因する障害の防止に資することを目的とする。 第1条に目的がありそれがこの法律の根本です。 危険なく安全に道路を交通するためにこの法律があるのです。 ということ。 この法律は、1960年(昭和35年)12月20日に施行されました。 約60年前ですね。 それまでは、 道路交通取締法という名前でした。 道路交通取り締まり方は、昭和22年にできた法律らしく、 ちらっと読んでみましたが、自動車の事が半分で馬車の事が半分という感じの、 時代を感じさせるものでした。 今は、馬車の事はちらっとしかないですね。 さらにそれまでは、道路取締令、自動車取締令というものだったそうです。 そちらもちらっと読んでみましたが…漢字とカタカナだったので読み辛かった。 道路取締令を読んで面白かった…というか…へーって感じのを抜粋すると… 第二十六條 道路ニ於テ煙火、空気銃、吹矢ノ類ヲ弄シ又ハ投石、投球等危險ノ行為ヲ爲スヘカラス 道路がどうこうというか、危ないよ!!吹き矢とか投石は道路じゃなくてもしちゃだめ!! こんな感じで、色々と旧漢字とカタカナでつづられていました。 昔から道路を危険なく安全にするにはどうしたらいいのかちゃんと法律があったのですね。 道路交通法は、時代に沿って内容も変わっています。 いくつか抜粋してみると… 1986年 原動機付自転車のヘルメット着用が義務化される。 1991年 普通自動車免許にオートマチック限定免許が定められる。 1999年 運転中の携帯電話の使用が禁止される。 2006年 駐車違反取締りを民間委託・放置違反金制度の導入。 駐車監視員が駐車違反の取締りを行うようになった。 また、違反金の納付は運転者が支払いを拒否した場合、車の所有者が支払わなければならなくなる。 等々時代に応じて変更しています。 携帯電話とか20年前かー。 携帯電話って20年前くらいから急速に普及しだしたのかな。 それに伴い事故も増えてという感じかな。 まさしく時代を反映しています。 普段は気にすることもない道路交通法ですが、 結構忘れている内容も多いと思いますし、 自動車に乗らない人は関係ないと思っているかもしれませんが、 道路を利用するすべての人に関係のある法律です。 ちゃんと内容を理解して危険なく安全に道路を利用しましょう。 ……といっても、細かい内容までは難しすぎますけど。

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右利きのヘビと左巻きのカタツムリ。「右」と「左」から迫る生物進化の謎(京都大学・細将貴助教)2014/1/6

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東京多摩地区のわが家で、1年前からカタツムリを飼っています。 最初2匹だったカタツムリは産卵をして4匹になり、そして今年も卵を産んで、たくさんの赤ちゃんが産まれました。 今日は、カタツムリの飼い方から、わが家のカタツムリの成長までをご紹介します。 1年前の6月にカタツムリを飼い始めました 1年前の6月はじめ、虫が大好きな次男4歳と幼稚園から歩いて帰宅中。 小雨が降る中ふとコンクリート塀を見ると一匹のカタツムリがいました。 最近、都会ではなかなか見かけることがなかったカタツムリ(あ、東京都下ですが…)。 とても珍しくて、次男と一緒に連れて帰りました。 その1週間後、雨上がりの道端、落ち葉が溜まっていた場所に、またまた小さなカタツムリを発見!そのカタツムリも連れて帰りました。 こうして、2匹のカタツムリを小さな虫かごに入れて飼っていました。 ちなみに種類は、2匹とも恐らくミスジマイマイです。 カタツムリの飼育方法 カタツムリの飼育は、他の虫たちに比べてもとても簡単です。 環境 フタの付いた入れ物(虫かご)に土を入れて葉っぱや落ち葉を入れます。 土は無くても大丈夫ですが、産卵後カタツムリの赤ちゃんを育ててみたいときには入れておきます。 カタツムリは乾燥を嫌うので、 一日一回霧吹きで体を濡らしてあげます。 でも、たまに忘れてしまっても大丈夫。 自然界でもそうですが、乾燥してくると殻にじっとこもっています。 例えば、 ・きゅうり ・レタス ・キャベツ ・にんじん ・大根 ・ほうれん草 ・リンゴ など。 結構何でもいけちゃいます。 農薬を取り除いてあげるために、野菜や果物を洗ってあげることが大切です。 例えば、 ・コンクリートブロックのかけら ・卵の殻 などをあげます。 コンクリートが雨でぬれると炭酸カルシウムが染み出すそうで、その染み出たコンクリートから炭酸カルシウムを補給しています。 うちのカタツムリたちは、きゅうりが大好き。 一晩で皮以外全部ごっそり無くなったこともあります! そして、良く知られていますが、 カタツムリは食べたものの色のうんちをします。 きゅうりなら緑。 落ち葉なら茶色。 にんじんならだいだい色。 卵の殻なら白。 土もたまに変えないと虫が湧いてきてしまいます。 また、カタツムリのうんちが壁にこびりつくので、こちらもこまめに洗ってあげます。 カタツムリの産卵(6月) さて、カタツムリが2匹になってから約2週間後。 6月の下旬のことです。 ある朝ふと見ると、土の上に無数の卵! 小さなビーズのような、白くて1~2mmくらいの卵が30個くらいポロポロ落ちていました。 初めて見る小さな卵に家族皆で感動!産卵の瞬間は見られず、どっちが産んだのかは分かりません。 そもそも、 カタツムリ類は雌雄同体、オスとメスで分かれていません。 とても不思議な動物です。 カタツムリの赤ちゃん(7月) 7月の中旬頃、卵の色が茶色っぽくなり始めました。 そして、パリパリ割れて小っちゃくて可愛い赤ちゃんがどんどん誕生しました。 殻のサイズは1~2mm。 カタツムリの成長(8~10月) 赤ちゃんカタツムリは主にやわらかい葉を食べますが、わが家では主にレタスの柔らかそうな部分をあげていました。 殻のサイズは1ヶ月位経った7月下旬には3mmくらいに。 うんちのサイズもどんどん大きくなります。 8月の中旬には4mm、8月の下旬には5mmに成長。 冬眠する直前の10月には、親と同じくらいの殻の大きさ<1cm>にまで大きくなりました。 そこまで大きくなれば、虫かごのフタの隙間から脱出しないので、赤ちゃんたちを親のいる虫かごに戻しました。 ちなみに、それまでにたくさんの赤ちゃんが死んでしまい、残ったのは2匹だけです。 そして、産卵したカタツムリの寿命は一般的なカタツムリの寿命(3~4年)よりもかなり短く、産卵後数か月で死んでしまうと言われています。 エサを新しく変えて、霧吹きをかけてあげても全く食べなかったり動かなかったり。 こうなると、冬眠です。 わが家では、主に家の中で飼育していたので恐らく5度以下にはならなかったと思うのですが、それでも冬眠しました。 カタツムリが目を覚ました(3月) 3月中旬になると、突然暖かい日がやってきました。 「桜も開花じゃない?」なんて会話が出始めたころ、カタツムリたちが一斉に動き始めました。 冬眠中は、虫かごに落ち葉くらいしか入れていなかったので、久しぶりにきゅうりの切れ端を入れる。 すると、「待ってました!」という勢いで食べ始めました。 久しぶりにうんちが大量にこびりつき、隔日でおそうじしてあげました。 カタツムリ、2度目の産卵、赤ちゃん誕生(5月) さて、冬眠から覚めてから普通に日々を過ごしていたカタツムリたち。 5月に入るとやたらおんぶしたりくっつきあったり。 子供達とも 「かわいいね~」 「親子で遊んでるんだね~」 と微笑ましく見ていたのですが、ある日の朝 卵が産まれていました!!(左下のあたり。 白い粒々が卵です。 ) 実は冬眠前から土のメンテナンスが面倒で土無しで飼っていたのですが、土が無くても産んじゃうんですね!! 土が無いと産まないと思っていたのですが… 大急ぎで土を入れたタッパーを用意し、卵と、お母さんと思われるカタツムリを移動しました。 お母さん、さらに産み続けました。 ネットで調べると、土の上で産まれなかった卵はかえらないと書いてあったので、ダメ元で移動したのですが… 産まれる産まれる… 50匹くらいの赤ちゃん!! (見づらいと思いますが、茶色い粒々が赤ちゃんの殻です) 通常、一度の産卵で20~30匹らしいですね。 お母さんが2匹いるのか?!ちょっとわかりませんが、すごい状態になっています。 自然界に戻そうかな。 と考えております。 まとめ 1年前に連れてきたわが家のカタツムリ。 2匹連れて帰った後、産卵して4匹になり、1年経ってまた産卵して約50匹になりました! カタツムリのエサは料理で出た野菜くずや卵の殻でよいので、飼育はとても簡単。

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