鬼滅の刃188話。 鬼滅の刃ネタバレ最新188話確定【緑壱が欲しかった幸せ】

鬼滅の刃188話ネタバレとあらすじと感想!|伊黒の過去が壮絶だった

鬼滅の刃188話

鬼滅の刃は毎週月曜日にトレンドに入ることが当たり前になってきましたね。 12月23日も「鬼滅本誌」「伊黒さん」「ワニ先生」がトレンドに入ってました。 それだけ今の展開に皆が注目しているのでしょう。 では縁壱の過去の話がメインでした。 縁壱は無惨と戦い、取り逃がしてしまったことを悔います。 今週はそんな過去の話があり、鬼殺隊を追放されてしまったため、炭吉にヒノカミ神楽を伝授するのではないでしょうか? またはまだ明らかにされていない事柄が明らかになってくるのでしょうか? 色々と気になるところがありますが、最新話の確定速報をお届けします。 今回は「【鬼滅の刃本誌187話ネタバレ最新話確定速報】縁壱と無惨の過去に何があった?」と題し紹介していきます。 鬼滅の刃188話ネタバレ Tag —??? — 〈︎ 蛇 〉︎ SerpentIguro 鬼滅の刃188話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。 ここからネタバレを含みますので注意してください。 無惨に柱苦戦 舞台は炭治郎の夢の中の縁壱の過去から現在の無惨との戦いに戻ります。 無惨は全方位への攻撃を触手で繰り出し、柱3人を相手しています。 岩柱の悲鳴嶼行冥は無惨の攻撃のスピードが上がって押されています。 感じて避けることも難しいようで、なかなか攻撃もできません。 蛇柱の伊黒小芭内は悲鳴嶼の盾にさえなれないと自分の力を恨めしく思います。 伊黒も無惨の攻撃を受けて、今のところ毒を制御していますが、それもあとわずかな様子。 恋柱の甘露寺蜜璃も無惨の攻撃を受けて毒も回ってきて動けない様子。 自分は役に立ててないと思い捨て身で突っ込むしかないと考えます。 しかしそれでも無惨の動きを止めることすらできないかもしれないとも思います。 その間にも行冥、義勇、実弥は無惨に攻撃を加えるも無残には届きません。 柱3人を相手にしていても、無惨は余裕な表情を浮かべます。 甘露寺を心配する伊黒 甘露寺は無惨の攻撃を避けますが、無惨は追撃し額、肩、頬の肉をそがれてしまいます。 それを見た伊黒は甘露寺のもとに駆け付けます。 伊黒は甘露寺の手当てをするために、鬼殺隊士に愈史郎を探してくるように言います。 甘露寺は伊黒にまだ戦える、今度は足を引っ張らないようにすると言いますが、伊黒はもういい、十分にやったと言います。 伊黒は甘露寺を鬼殺隊員に任して、自分は再び無惨の元へ向かいます。 甘露寺は伊黒を止めようとしますが、力が入らずに立てません。 甘露寺は伊黒が死なないように願うことしかできません。 伊黒は無惨の元へ走りますが、口元の訪台が徐々にほどけて、口元が顔の端まで切り裂かれているのが見えます。 伊黒の過去に何があった? ここから伊黒の過去の回想に入ります。 伊黒は人々から金や屋敷を奪って暮らしている、一族に生まれました。 その一族は女ばかり生まれるの家系でしたが、そこに男の小芭内が生まれました。 その一族に男が生まれたのはなんと360年ぶりだったようです。 しかし伊黒は生まれた時から牢屋に暮らすことになります。 12歳の時ようやく伊黒は牢屋から出されます。 そして足が蛇のようになっている女の前に連れていかれます。 一族は生まれた子供はこの蛇女に生贄として差し出していました。 ですが、360年ぶりに生まれた男の伊黒は大きくなるまで生かされていただけでした。 大きくなって蛇女が食べられるところが増えるよまで待っていたようです。 蛇女は自分と口が同じようになるようにしようと、伊黒の口元を切り裂きます。 伊黒は生き残ることだけ考えます。 伊黒は盗んだかんざしで木の格子を削っていきます。 またその中に迷い込んできた鏑丸と出会い、そこでは唯一信用できる相手になりました。 伊黒は蛇女から逃げようと脱出しますが、蛇女に捕まってしまいます。 そこで遭遇した当時の炎柱に伊黒は助けられます。 その後従姉妹に引き合わせられますが、伊黒が逃げたせいでみんなが死に、食われればよかったのにと罵られます。 この言葉に伊黒は傷つきます。 一族はクズだったが、自分もクズなのだと思っていました。 そんなやり場のない思いを鬼に向け、鬼を憎み殺してきました。 伊黒が今想うのは甘露寺のことです。 伊黒は甘露寺との出会いを思い出します。 花が舞い散る中に、あふれんばかりの笑顔を浮かべる甘露寺です。 伊黒は無惨を倒して死んで、自分の汚い血が浄化されることを願います。 そして鬼がいない世の中に生まれ変わり、甘露寺に好きだと伝えたいと思います。 炭吉にヒノカミ神楽と耳飾りを継承する? 無惨との戦いで無惨を取り逃してしまったことで、悪いことが重なり鬼殺隊を追放されてしまった縁壱ですが、炭吉と今後どのような話をしていくのでしょうか? 竃門家には日の呼吸ではなくヒノカミ神楽そして継承されてきました。 なぜ縁壱は日の呼吸を伝えなかったのでしょうか? それは187話の最後の場面が関係してくるのではないでしょうか? 日の呼吸を伝えてしまったら、炭吉は鬼と戦うことになってしまう。 そうすると、やすこやすみれが炭吉を失ってしまうことになってしまうかもしれません。 そうなっては、縁壱と同じように大切な人を自分のせいで失ってしまうと考えたのではないでしょうか? またすみれを抱いて、自分の手で抱いてすらいなかった、鬼に殺されてしまった自分の子供と重ねたのかもしれません。 そんな大切な人々を守りたいと思ったのではないでしょうか? ですが、鬼殺隊を追われた身である縁壱は、日の呼吸を伝える者もいません。 そこで日の呼吸をヒノカミ神楽として教えたのではないでしょうか? どこかの代で、竃門家の者が鬼殺隊になって、呼吸とヒノカミ神楽を結びつけ、日の呼吸を扱えるように願ったのだと思います。 炭十郎もおそらくはヒノカミ神楽が日の呼吸だとは知らなかったと思いますし、鬼殺隊にも所属していなかったと考えます。 やはり無惨に見つからないように、日の呼吸を隠して伝承する必要があったのではないでしょうか? また耳飾りと一緒に継承していたというのも、将来鬼殺隊の誰かに知ってもらうためといった理由なのではないでしょうか? 耳飾りが原因となって無惨に炭治郎が狙われていて、矛盾することになるので、他の理由があるかもしれません。 炭治郎はヒノカミ神楽十三の型を使えるようになる? これから縁壱は炭吉にヒノカミ神楽を教えていくことになるかと思います。 炭十郎が十三の型を炭治郎に教えなかったことから、十三の型はあえて伝えなかったのだと思われます。 また一から十二の型が十三の型を習得するうえでのヒントになるのではないでしょうか? ですので縁壱が炭吉に教えることで、炭治郎も簡単にマスターできるといったことにはならないでしょう。 代を重ねるごとに十三の型が消えていったということもないと思いますので、意図的に縁壱は教えなかったのだと思います。 ヒノカミ神楽十三の型とは? そこで十三の型とは何か考えていきましょう。 無惨をバラバラに刻んだ完成した技が十三の型なのでしょうか? その技が完成したのは透明の世界で無惨の心臓が7つ、脳が5つ見えた時です。 ということはこの型は無惨専用の技になるのではと思います。 心臓が7つ、脳が5ついる鬼はそうそういませんし、無惨と対峙しなければたどり着けない境地にあることが考えられます。 この型は心臓7つと脳5つを瞬時に斬る技なのではないでしょうか? 無惨は斬っても瞬時に回復して攻撃がなかったことのようになってしまいます。 そこで同時に攻撃することで回復が遅れて倒せるといったことになるかもしれませんね。 ですが縁壱が完成した型では無惨をバラバラにすることはできても最終的に倒すことができなかったです。 ということは、この型には改善の余地があるということです。 ですので、炭吉にもあえて伝えなかったのでしょう。 炭治郎がこの型を改良して十三の型を完成させなければならないこととなりそうですね。 愈史郎が瓦礫の下から助け出される? 前話では縁壱の話がメインで、現実の様子がわかりませんでした。 村田が他の隊員と一緒に炭治郎を置いて助けに行きました。 その助ける場面も出てくるのではないでしょうか? 助けられた愈史郎は血鬼術を使って、無惨との戦いで有利となる行動をしてくれるのではと思います。 まずは炭治郎を助けてくれることになるかと思います。 無惨の血をどうにかすることは難しくても、毒が回るのを遅らせることができるのではないでしょうか? 禰豆子が到着するまで、炭治郎が持つように延命処置をしてくれることと思います。 禰豆子が無惨との戦いの場に到着する? 禰豆子が炭治郎の元へ走っていったきり、どうなったのか描かれていないですね。 今度禰豆子の様子がわかるときはまだ走っているのでしょうか? それとももう炭治郎の元にたどり着いているのでしょうか? 禰豆子の血鬼術の爆血で無惨の血を無効にできることと思われます。 それで炭治郎も目を覚まし、炭吉の記憶から、十三の型のヒントを得て無惨に対抗するのではと思います。 十三の型と岩柱の悲鳴嶼行冥と風柱の不死川実美が使った赫刀を使えば無惨を倒すことができるかもしれません。 他にも柱が集まっているので、みんなで協力して倒すことができるかもしれませんね。 そして縁壱さんがめちゃカッコイイ! ヒノカミ神楽拾参ノ型が気になるぅ! 身内から鬼が出たからって切腹した育手の元柱もいたし、鬼殺隊も考えは昔から変わらなかったのかもね。 剣技は天賦の才。 しかし恵まれない境遇の弟。 剣技は秀才タイプで恵まれた環境にいた兄。 でも邪の道に進んだのは兄。 ってもう色々しんどい。 — うみ naraumeyui 鬼滅の刃本誌感想 ・縁壱、過酷な人生すぎません?? ・1800等分の鬼舞辻無惨 ・無惨は脳が5つもあってどうしてそんなに浅慮なんですか??平安から生きてる程度でイキるなんてゴキブリに謝ってくれ ・珠世様は美しい。 心臓7つで脳5個て。 やばい。 ヒノカミ神楽の13の型は無惨を倒すためだけの技か… — あかあかあ 何故か馬鹿なのに考察もどきをして自分で驚いた。 nhfL8IdcbE4wFx3 まとめ 鬼滅の刃本誌最新話188話ではどのような展開になっていくのでしょうか? では炭治郎の夢の中で縁壱の過去が描かれてきました。 これからヒノカミ神楽を炭吉に継承していくのでしょうか? 一度は無惨を逃してしまった縁壱ですが、無惨を倒すヒントを得ているのでしょうか? 炭治郎には無惨を倒すヒントを得て目を覚まして欲しいですね。 今回の鬼滅の刃は、伊黒の過去についての話でした。 ちょっと予想とは展開がだいぶずれてしまいましたが、伊黒には悲しい過去があったんですね。 次は無惨との戦いになるのでしょうか? それとも炭治郎の夢の中に戻るのでしょうか? 以上、「【鬼滅の刃ネタバレ188話最新話確定速報】縁壱からヒノカミ神楽を継承する炭吉」と題しお届けしました。

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「鬼滅の刃」188話の伊黒小芭内が純愛過ぎて語りたいっ!~ネタバレ~【北海道でもジャンプは売ってます】

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鬼滅の刃22巻188話のネタバレ 蜜璃の負傷 激しさを増す無惨の攻撃に、義勇たちは防戦一方になってしまう。 蜜璃に至っては勘でなんとか避けているといった状態。 このままでは役に立てないと蜜璃は捨て身で突っ込むことを決意する。 しかし次の瞬間、何かに引っ張られるような感覚に蜜璃の動きが止まってしまう。 そこに無惨の攻撃が直撃し、蜜璃は体の左側に大きな傷を負ってしまい倒れる。 それを見た小芭内は慌てて蜜璃のもとへ駆け寄る。 小芭内は蜜璃を抱え離れた場所に移動すると、近くの隊士に愈史郎を探して手当を頼むよう伝え、再び戦いへ戻る。 立ち去る小芭内に蜜璃は待って私も行く、死なないでと涙ながらに訴える。 小芭内は振り返らず走り去りながらこんな事を思う。 もし鬼がいなかったら一体どれだけの人が死なずに済んだのだろうか。 蜜璃と何気ない日常で出会うことができたらどんなに良かったかと。 だがそんな考えもすぐにかき消す。 そもそも自分は蜜璃の傍らにいることが許されないような汚れた血族の人間なのだと。 いつも小芭内の顔の下半分を覆っていた包帯が解けると、その口は大きく裂けていた。 小芭内の過去 小芭内は強奪した金品で贅沢をする、そんな一族に生まれた。 その一族は女ばかり生まれるという変わった家系で、男である小芭内が生まれたのは実に三百七十年ぶりだったという。 小芭内は生まれたときから座敷牢に入れられていたが、母や姉妹、叔母たちは皆異様なほど親切で、毎日食べきれないほどのごちそうを与えられるというちぐはぐな扱いを受けていた。 夜になると何か巨大なものが這い回るような音が聞こえ、粘りつくような視線を感じていた。 十二になると座敷牢から引きずり出され、きらびやかで豪華な広間へと連れて行かれる。 そこで待っていたのは、下半身が蛇のようになった女の鬼だった。 小芭内は夜中、自分を見に来ていたのはこの鬼だったのだとすぐに理解した。 小芭内の一族は、この鬼が人を殺して奪った金品で生計を立てていた。 その代わりに赤ん坊が好物のこの鬼に、自分たちが生んだ赤ん坊を生贄として捧げていたのだ。 小芭内は珍しく男であることと、風変わりした目をしていたことが気に入られ、成長して食える量が増えるまで生かされていたのだった。 鬼がもう少し大きくして食べることに決めた為、小芭内はもうしばらく生かされることになった。 だがその際鬼は、耳まだ大きく裂けた自らの口と形を揃えると言い、小芭内の口を切り裂かせた。 そしてその時溢れた血を盃にためて飲んだのだった。 そこからの小芭内は逃げることだけを考え、盗んだ簪で木の格子を削り続ける毎日だった。 この時迷い込んできた蛇に鏑丸と名付け、唯一の心支えにしていた。 そうして牢を抜け出し逃げることができた小芭内。 鬼に途中で追いつかれたが、当時の炎柱が駆けつけたことで救われる。 炎柱は生き残った従姉妹と引き合わせてくれたが、そこで吐かれた言葉は、黙って喰われてれば良かったのに、お前のせいでみんな殺されたという酷いものだった。 そんな身勝手な言い分も小芭内の心を抉るには十分だった。 小芭内自身、自分が逃げれば親族がどうなるか考えなかったわけではないのだ。 小芭内は一族が屑ならば、自分もまた屑だと自分を責め、やり場のない怒りを鬼にぶつけていった。 だがそれでも自分の汚れた過去からは逃れられない。 だからせめて無惨を倒して死にたい。 そしてもし鬼のいない世界で生まれ変わり、蜜璃と再び出会えたら今度こそは好きだと伝える。 そう小芭内は願うのであった。 鬼滅の刃22巻188話の扉絵とタイトル考察 今回の扉絵は座敷牢に囚われた小芭内が描かれたものです。 エピソードタイトルは「悲痛な恋情」。 小芭内が蜜璃に対して特別な感情を抱いているのは、今までも描かれていましたが、思いを伝えられずにいたのは、鬼殺隊という明日をも知れぬ身だからと言うことだけではなかったのですね。 鬼滅の刃22巻188話の名台詞 今回印象的だった台詞は小芭内の「もう一度人間に生まれ変われたら、今度は必ず君に好きだと伝える」です。 恋愛描写が殆ど無い作品だけあって、小芭内と蜜璃の関係はかなり際立ちます。 この台詞、逆に言えば生まれ変わりでもしない限り、思いを伝えることなどできないと言う意味でもあり、とても切ないものがあります。 小芭内には過去の自分を赦し、現世で思いを伝えられるように願わずにいられませんね。 鬼滅の刃22巻188話の感想・考察まとめ 小芭内の悲惨な過去が描かれた今回。 小芭内に関してはここまであまり語られることがなかったため、気になってはいたのですが、まさかこんな過去だったとは。 他の隊士たちは鬼に対する仇討ちが大きな動機になっているように思えますが、小芭内の場合は贖罪というか罪滅ぼしのような面が大きいのかも知れませんね。 次回から小芭内も戦いに戻り、無惨との戦いが描かれることでしょう。 189話の展開に注目しましょう。

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漫画「鬼滅の刃」188話のネタバレと無料読み放題

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鬼滅の刃188話の内容が切ない!伊黒さんの甘露寺への想い それでは鬼滅の刃188話が確定しましたので、お届けします。 今回は伊黒さんの甘露寺への思いが切なすぎる展開に。。 いつ読んでも、柱が胸に秘めている想いは泣けてきます。。 鬼滅の刃188話の切ない内容1:戦線離脱する甘露寺 場面は現代に戻り、無惨と柱の戦い。 無惨の攻撃は、また速度が上がり、いくら柱とはいえど王翦s流のがいっぱい。 甘露寺に関しては、すでに無惨の攻撃を見ることはできずに勘で避けている。 もうこのままではどうにもできないと思ったのか、甘露寺は捨身で突っ込み間合いを詰めて羽交い締めにしようと画策する。 しかしその時、何かの力に引っ張られ、 避けたはずの無惨の攻撃を受けてしまう甘露寺。 そこに、すぐさま伊黒が援護に向かう。 柱の中で最強と目されている、岩柱の悲鳴嶼でさえ、何が起こったのかわからない。 伊黒は、甘露寺を無惨の攻撃が及ばないところまで連れていき、他の隊士に甘露寺を任せて愈史郎を探すように指示。 しかし甘露寺は、それでもまだやれると起き上がろうとする。 そんな甘露寺に対して「もういい、十分やった」とねぎらう伊黒。 「伊黒さん、死なないで!もう誰にも死んで欲しくない!」と叫ぶ甘露寺の声を背にして、無惨を倒しに向かう伊黒。 鬼滅の刃188話の切ない内容2:伊黒の過去 叫ぶ甘露寺の声を背にして、伊黒は回想する。 「もし君と何気ない日常で出会うことができていたら、どんなに良かっただろう」と。 しかし伊黒は、まず一度死んで汚い血が流れる肉体を取り替えなければ、甘露寺の側にいることすら憚られる、と。 伊黒は、私腹を肥やす一族の生まれだった。 なぜか女ばかり生まれる家で、伊黒が生まれた時、男が生まれたのは370年ぶりだった。 伊黒は生まれた時から、ずっと座敷牢に入っていた。 周りはとにかく不気味なほど親切で、毎日毎日食い物を持ってきた。 そして12歳になった時、座敷牢から引きずり出された。 伊黒の目の前にいたのは、下半身が蛇のような女の鬼。 伊黒の一族は、この鬼が奪う金品で生計を立てていたのだった。 そして、その代わりに自分たちが産んだ赤ちゃんを鬼に差し出していた。 伊黒は珍しい男だったため、大きくしてからその鬼は伊黒を食べようとしていた。 伊黒はもう少し生かされることになったが、その時に口の形を自分と揃えると言って切り裂いたのだった。 鬼滅の刃188話の切ない内容3:伊黒の甘露寺への想い 鬼を前にした伊黒は、逃げることだけ考えた。 そして盗んだかんざしで木の格子を削り、ある日逃げることができた。 しかし途中で鬼に追いつかれるも、当時の炎柱に救われたのだった。 炎柱は生き残った従兄弟と伊黒を引き渡した。 しかしその従姉妹が伊黒に対して「お前が逃げたせいで50人死んだ!生贄のくせに、大人しく食われりゃ良かったのに!」と罵詈雑言を与えた。 正統税のかけらもない言葉だったが、それでも伊黒の心を嫌というほどえぐった。 恥の多い一族の末裔として生まれた伊黒は、自分をクズだと言う。 そんなやり場のない想いは全て鬼に向けた。 しかし、いつまでも恨みがましい50人の手が伊黒の心を掴んでいた。 「無惨を倒して死にたい。 そして鬼のいない平和な世界でもう一度人間に生まれ変われたら、今度は必ず君に好きだと伝える」 と、甘露寺の笑顔がそこにはあった。 ーーー次回189話に続く 鬼滅の刃188話が切ない!伊黒さんは生き残り戦線から脱落? 本当に切ない話でした。。 何を考えているのかわからないところもある伊黒でしたが、そんな想いを胸に秘めていたなんて。。 しかも、伊黒自身は何も悪くない。 だけど幼少期のトラウマって、ここまで人を変えてしまうものなんですね。 伊黒の想いが、少しでも甘露寺に伝わることを願います。。 そして、これだけ切ない想いが描かれてしまったということは、蛇柱である伊黒は無惨に殺されてしまうのでしょうか? や無惨を相手に、かなりの柱が倒れていっています。 果たして伊黒は生き残ることができるのでしょうか? 鬼滅の刃の主要メンバーで誰が生き残れる? ここまで柱がバタバタと倒れてしまっていると、今は誰が死んでもおかしくない状況になっています。 では、誰が生き残れるのでしょうか? 私の予想としては、「おとぼけキャラ」が意外と生き残ると思っています。 この3人。 甘露寺• 伊之助 なんかこの3人は、なんだかんだ生き残るのでは!?と勝手に想像しています。

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