やまぐち せいこ ブログ。 仕切る、仕切る、仕切る。ストック管理は無印良品で仕切るが我が家のポイント

洋服を断捨離して「私服の制服化」を実践。ミニマリスト・やまぐちせいこさんにコツを伺いました|マナトピ

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調味料などのストック。 広告 のアクリル仕切り収納 言わずと知れた大ヒット商品。 さんのアクリル仕切りスタンド。 多用途に使え、我が家では、調味料を横置きするのに使っています。 ボトルは横置きすると転がります。 転がらず、このサイズ感がボトル型の調味料には最適でした。 隠さない。 仕組みとしても、収納道具の条件は、• シンプル• 素材が透明(アクリル)• ボトルの幅と収納のサイズ 我が家のストック置き場 我が家のストック置き場は、キッチンです。 家族全員が、毎日必ずここへ立ち寄る場所にしています。 回転率の早い調味料は、余分な買い物に注意 ストックを持つのは良いのですが、目に見えない場所へ置くと、ついつい 「あれ?在庫あったっけ?」 と、余分に買ってしまいます。 余分な買い物防止に、常に目につくようにしています。 同じブランドで統一するメリット 棚もさんのアイテムということで、ピッタリ!同じブランドで固めるメリットとして、 何を選んでもシンデレラフィットする 収納道具はサイズの問題も引っかかってきます。 ストックは、他にも使いやすいように仕組みを作っていますので、そちらはまた後日記事にしたいと思います。 yamasan0521.

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やまぐちせいこ(少ない物ですっきり暮らす)のブログや本が話題!財布や服についても!

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そこにあるものをとりあえず段ボール箱に入れて棚ひとつ、拭くことからなら始められる。 大事なのは、自分がダメなところを受け止めて、「今、できること」を見つけることだと思います。 押し入れは、ふすまを外して出し入れのアクションを少なくすれば、もとの場所に戻すのが億劫(おっくう)でなくなる。 自作の棚を組み込み、かごや木箱でリビングで使うものの定位置に。 掃除がしやすいようソファは処分し、必要なときだけ折りたたみ式の椅子を運んでくる。 築80年という古い一軒家に家族4人で暮らすやまぐちさん。 玄関を入ると、艶やかなあめ色の廊下が続きます。 リビングに入ると、その〝すっからかん? っぷりにびっくり ! ふすまを外した押し入れも、半分以上がからっぽ。 「インテリアが大好きで、かつては北欧雑貨など、あれこれ買って飾っていた時期もありました。 子どもは、朝になると、しょっちゅう探し物をして癇癪(かんしゃく)を起こすし」 そんな時期があったなんて、今の暮らしからは想像もつきません。 いちばんもやもやしたというのが、息子さんを出産したあと。 「子どもを産むと、寝られないし、本も読めない。 あとからわかったのですが、発達障害があり、人一倍手がかかったんですよね。 仕事をしたくて、外へ出て行こうとすると、子どもの具合が悪くなったりと、ブレーキがかかってイライラ。 育児に家事に仕事。 どれも自分の人生にフィットしない。 どんどん自分が嫌いになっていきました」 当時は、掃除も苦手で、テレビボードの上にはいつもホコリがたまりっぱなし。 そこで、まずは、箱1個を用意して棚の上のものをしまってみました。 「無印良品」のワイヤーかごの中には、頻繁に使う綿棒や爪切り、やまぐちさんのメイク道具などを収納。 薬は用途別に分けて、上面にラベルを貼り、すぐに取り出せるようにしておく。 カメラやパソコンの電源コードや充電器、電池などは、それぞれケースに分けて。 家族にもわかりやすいしまい方にすることが大事。 電池などのストックも最小限にして持ちすぎない。 ゲームソフトやコントローラーなどは、木箱にざっくり収納。 ここは、定位置に戻せばよし、と割り切る。 テレビ台は木の板で手作り。 長さを調整すれば、どんな場所でも収まる。 より photo:亀山ののこ text:一田憲子•

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最近、 ミニマリストである やまぐちせいこさんのご著書を読んで大変感動しました。 濃い内容でたくさんのことを学ばせていただきました。 中でも 服選びの コツなど、特に印象に残った3つのことをご紹介したいと思います。 ミニマリストやまぐちせいこさんの本 今回ご紹介するのは、『少ない物で「家族みんな」がすっきり暮らす』 ワニブックス です。 有名なミニマリストのお一人であるやまぐちせいこさんのご著書です。 本の表紙にもある、テーブルとラグ以外何もないリビング。 極限までスッキリした部屋は感動すら覚えます。 リビングでモップ掛けするやまぐちさんのお写真にも憧れます。 こんなにすっきりしていたらお掃除も楽だろうなぁ。 私の目標にしたいと思いました。 前書きでは、やまぐちさんがミニマリストになった経緯が綴られています。 ミニマリストというライフスタイルに出会い、人まねではない自分の幸せに気づき始めるくだりは不覚にも泣いてしまいました。 正体の見えない「普通」に合わせることをやめ、自分たちの暮らしを大切にするようになって価値観も変わったそうです。 以前は足りない事にばかり目を向けていたのが、今の幸せに気づけるようになった。 まさにミニマリストの本質ではないでしょうか。 ミニマリズムはただものを減らすだけではありません。 自分を取り戻すことなんですね。 やまぐちさんも自分らしい幸せを見つけていらっしゃいました。 食器や服、日用品もそれぞれの理由があって必要な量を持つとおっしゃいます。 すべてのページが参考になるお話で大変刺激を受けました。 その中でも特に印象に残ったことを3つご紹介しますね。 『少ない物で「家族みんな」がすっきり暮らす』から学んだ3つのこと 1、型を決めること 最初は「型を決めること」です。 何でもそうですが、少ない数で暮らしを回すには、まず「これでいこう」という型を決めることが大事。 出典:『少ない物で「家族みんな」がすっきり暮らす』ミニマリストやまぐちせいこ著 ワニブックス やまぐちさんは食器や調理器具は無印良品と決めていたり、シャツも同じデザインのものを柄違いで持つなど実践されています。 ご家族がそれぞれ自分の好みを把握していらっしゃるようで、さすがだと感じました。 これは続けていると徐々にスタイルが出来上がっていくそうです。 確かに型を決めておくと選ぶのが楽ですよね。 時間や手間がかからなくなるので、私も効率化のために取り入れたいと考えているところです。 私はまだあまり型を決めていませんが、タオルは無印良品がいいかも、と現在検証中です。 詳しい話はよろしかったらこちらの記事をご覧ください。 2、日用品のストックに関するルール やまぐちさんは 日用品のストックを1つと決めて、全部1カ所に集めています。 これには目から鱗が落ちました。 家族と暮らしているとストックの場所が1カ所なのはとても効率的です。 私も1年半ほど前までは家族と暮らしていたのでよくわかります。 私もストックは一つと決めていますが、1カ所には集めていませんでした。 私の場合、一人暮らしなのでそれぞれ使う場所の側においた方が使い勝手がいいんですね。 ですが、今すぐでなくともパートナーができてもっと広い部屋に引っ越したら、ぜひ実践したいと思いました。 3、失敗しないミニマリストの服選びのコツ 服がたくさんあっても着るものが少ないという経験はおありでしょうか。 やまぐちさんによると、着たい服がないのは自分の「快」でないものが多いということ。 そうならないためには、 「しっくりこない」感覚を大事にして、そのような服は手放して買うときも安易に手を出さないことです。 しっくりくるかどうかというのはとても大事です。 ミニマリストは服も必要最低限なので、しっくりこない服はその都度とてもストレスを感じます。 自分にとっての快適さを追求するミニマリストにストレスは大敵なんですね。 私も出来る限りしっくりくる、お気に入りの服だけを購入するようにしています。 やまぐちさんのおっしゃる、少ない服で暮らすメリットにもとても納得しました。 コーディネートで悩まない、収納や管理の手間やストレスを手放せる、買ったり収納や管理にかかる時間が最小限で済む。 どれもなるほどと思いながら拝読しました。 コーディネートで悩まないというのは、モノトーンの服が多いことと関係があります。 モノトーンで揃えるとどれを組み合わせても馴染むので、少ない数で満足できるとおっしゃいます。 現にやまぐちさんは手持ちの服が18枚、その中で素敵に着こなしされている画像もあり大変参考になります。 また、PART3「ミニマリストの着こなし」の中で「10万円出しても欲しいか」の項目では、 枚数を買わないぶん欲しいものにお金をかけられるとおっしゃるやまぐちさん。 枚数を減らすと同じ金額分で質の高いものが買えますよね。 これも生活の質を上げることにつながります。 「服は型で選ぶ」のは前述の型の話とも重なります。 山口さんは白シャツがお好きだそうですが、 お気に入りのブランドを見つけてそちらで選ぶようにしているそうです。 ご主人の服のことや片づけが苦手な子供でもできるコツもあり、家族で暮らすやまぐちさんらしい暮らしの知恵が詰まっています。 他にも靴は晴雨兼用など、私も真似したいと思うことがたくさん。 全部のページをご紹介したいほど内容の濃い本でした。 ミニマリストでなくても参考になることがたくさんあるので、よろしかったら皆様もぜひお読みになってみてください。 キンドルのほうが300円ほど安くなっています。 物も増えないのでおすすめですよ。 他にもおすすめのミニマリスト・片づけ本があります。 よろしかったらぜひご覧ください。 何度も繰り返しを拝読して、真似できる事はとことん吸収したいと思っています。 読んで損はないと思いますので、よろしかったらぜひお読みになってみてください。 ohitorisamazanmai.

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