ソフトバンク スマホデビュー割 終了。 「スマホデビュープラン」徹底解説!2020年3月12日からの変更点・料金・特徴・割引は?

スマホデビュー割

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ソフトバンクのスマホデビュープランは通話+1GBデータコミコミで980円/月 ソフトバンクのスマホデビュープランは,通話+1GBデータコミコミで980円/月です。 ガラケーからスマホに換える方(ソフトバンクでの機種変更 or 他社(ドコモ・au)からのMNP)• 初めてスマホを持つ5歳から15歳のお子さま( 新規契約 or 機種変更 or MNP) が対象です。 1年おトク割(-1,000円/月)が1年間だけなので,14ヶ月目からは1,980円になりますが,それでも安いです。 ソフトバンクでは以前に「スマホデビュー割」という割引施策を実施していました。 「スマホデビュー割」については上記の記事に記録を残していますが,「次回の機種変更まで期限なし」で2,100円割引(税抜)というものでした。 では,新しい「スマホデビュープラン」はどのようなものなのでしょうか?解説します。 そもそもなぜ「元ガラケー」を各社は優遇するのか そもそもなぜケータイ各社は「元ガラケー」をこれほどまでに優遇するのでしょうか? その答えは簡単で「 長く使ってくれそうだから」ということに尽きます。 もちろん,いまでもガラケーを使い続けている人には,それぞれ理由があり必ずしも一様ではありません。 ガラケーで十分だから• 電話しかしないから• 毎月の料金が上がりそうだから• スマホが嫌いだから• スマホは使いこなせそうな気がしないから• 変わるのがイヤだから 上記は「ガラケーを使い続ける理由」のごく一部だと思いますが,その中でも最後の「変わるのがイヤだから」は大きいです。 法改正後はどうなるかわかりませんが,これまでのケータイ電話会社の儲け方は,「 端末を安く売り,毎月の通信料金で回収する」というものです。 つまり,「変わるのがイヤだから」と漠然と契約を続ける層こそ,ケータイ各社にとって最もありがたいお客さんなのです。 そして,そういうお客さんを「奪い合う」ために大量の宣伝費がばらまいたのが,MNP(ケータイ乞食)だったのです。 いまや法改正で値引きが最大2万円になり下火ですが…。 スマホデビュープランは「あまりスマホを使わない人」には良いプラン いろいろと「罠」が多いことで有名なソフトバンクですが,この「スマホデビュープラン」は「あまりスマホを使わない人」にはおトクな料金体系になってます。 12ヶ月限定とはいえ,通話+データ(1GB)で980円(税抜)/月は,スマホを始める人にとっては「まとも」なプランです。 「スマホデビュープラン」の980円(税抜)/月は上記の割引により実現されています。 罠があるとすれば,「1年おトク割」が切れる 14ヶ月目以降は1,980円(税抜)/月になることぐらいでしょう。 それでも,ソフトバンクにしてはだいぶまともで,本気でガラケーユーザーが欲しいのだなぁと感じます。 もちろん,データ容量を1GBを超えて使い続けてしまうのが 最大の罠ですよ! 2020年6月10日から「スマホデビュープラン」が新規OK(5歳~15歳限定)に! 本来,「スマホデビュープラン」は上記のように,ガラケーからの「のりかえ(MNP)」が条件となっていました。 しかし,2020年6月10日から5歳から15歳のお子様を「使用者」にすると,スマホデビュープランに加入できるようになりました(要年齢証明書類)。 1GBプラス• 2ヶ月バリューキャンペーン しかも,2020年6月10日から「1GBプラス(+500円/月で1GB増量)」と「2ヶ月バリューキャンペーン(1GBプラスが2ヶ月タダ)」も始まりました。 これはチャンスですね!お子様のスマホ,おうちでのWi-Fi中心で,たまに外でもという方にオススメです! スマホデビュープラン限定キャンペーン 2019年12月20日から終了日未定で,スマホデビュープラン契約で2つの特典が受けられます。 光セットアップサポート基本パック (9,000円)が無料! スマホデビュープランは「おうち割 光セット」と併用できませんので,この特典はうれしいですね。 契約の際に必要なもの 本人確認書類のほか,申し込み印と契約中の携帯電話(番号表示ができる状態のもの)が必要です。 MNPの場合は,MNP予約番号(11桁)を忘れずに用意しましょう。 なら,自宅にいながら契約が可能です。 まずは相談してみましょう。

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ソフトバンクのスマホデビュー割はお得!初めてのスマホなら機種変更するまで割引され続けるぞ!

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ソフトバンクから2019年6月12日より「スマホデビュープラン」というものが登場しました。 ガラケーユーザーを対象にしており、スマホユーザーを増やしていくためのプランです。 当記事ではスマホデビュープランのメリットやデメリット、また実際に料金のシュミレーションも含めご紹介していきます! スマホデビュープランってどんなプラン? スマホデビュープランとは、ガラケーからスマホに変えると色んな割引が入ってお得に使えますよ!というプランです。 「基本料金:980円(税抜)」から利用できるということで、ガラケーからスマホに変えようか悩んでいる方は興味が湧きますよね。 細かいプラン内容 スマホデビュープランというのは「通話基本プラン」「ウェブ使用料」「 データ定額スマホデビュー」の3つで構成されています。 ちなみにこれらの3つのプランは 全て加入必須となります。 「私はネットはしないから、通話基本プランだけで」ということは出来ないので注意しましょう。 準定額オプション(5分以内の通話し放題) 500円(税抜) 定額オプション(24時間通話し放題) 1500円(税抜) ちなみに、オプションをつけることで「スマホデビュー専用割引」が適用されます。 割引額は -1000円(税抜)です。 ウェブ使用料 ウェブ使用料はネット使用するためのオプションです。 これがないとLINEやSNS、動画を見たりネット検索で調べ物などが全くできません。 月額:300円(税抜)です。 データ定額スマホデビュー データ定額スマホデビューはスマホデビュープランの方用のデータ定額プランです。 名称が少し分かりづらいですね・・・ 要は毎月、どの位までデータ通信できるのか?というデータプランになります。 ちなみに毎月「1GB」を使用することができます。 月額:980円(税抜)です。 毎月の料金はどれくらい? スマホデビュープランの基本的なプランについてはご理解いただけたかと思います。 それでは具体的に毎月いくらかかるのでしょうか? 割引を含めた料金でシミュレーションしてみました! 通話基本プラン 1200円 準定額オプション(5分以内の通話し放題) 500円 ウェブ使用料 300円 データ定額スマホデビュー 980円 ( 2ヶ月目から1年間だけ) -1000円 -1000円 合計 980円 このような計算で 合計980円(税抜)という料金になります。 色々お金がかかるかと思いましたが、割引オプションを利用すると結果的に1000円以内に収まりましたね。 割引オプションの注意事項としては、• 1年おトク割:2ヶ月目から1年間だけなので 13ヶ月目からは1980円になる• スマホデビュー専用割引: 準定額オプション(または定額オプション)に加入が必須 ということです。 ホントに980円で使えるの? 「基本料:980円(税抜)」から使えるというのは割引金額を合わせた時の金額だということが分かりましたね。 1年おトク割がなくなったとしても1980円(税抜)なので、格安SIMと比べても劣らない安さです。 しかし、ホントに毎月980円(税抜)で利用できるのでしょうか? 答えはズバリ、「 980円(税抜)で利用できません」! なぜなら980円(税抜)というのはあくまで 「基本料金」だからです。 ガラケーからスマホに切り替えるわけですから、合わせて スマホの端末代がかかります! どの機種を選ぶかによって毎月の金額は変わりますが、「半額サポート」に加入すると毎月かかる金額が安くなります。 半額サポートに加入することで本来の料金の半分で支払い終えることができます。 しかし、ここも条件が色々あるので確認してくださいね。 スマホデビュープランのメリット 色々ご紹介してきましたが、スマホデビュープランのメリットは下記になります。 今ならPayPayデビューキャンペーンが付いてくる• スマホをおトクに利用できる PayPayデビューキャンペーンが付いてくる PayPayボーナスを合計6000円相当プレゼントされるもので、期間内にスマホデビュープランを申し込むともらえる特典です! もらえるものはもらっておきましょう笑 詳しくは下記のリンクを確認してみてください。 スマホをおトクに利用できる 近々スマホに変えようと思っていた方にとっては入りやすいプランです。 スマホを持つと月に電話代金が1万円ほどかかるのが一般的ですが、機種代金を含めても「約3000円」ほどで利用できることになります。 スマホデビュープランのデメリット スマホデビュープランを申し込むとどのようなデメリットがあるのでしょうか? デメリットもしっかり把握しておきましょう!• 1GB超えると通信制限がかかる• 月月割が適用されない 1GB超えると通信制限がかかる スマホというのは小さなパソコンのようなものですので、常に新しい情報を取り入れるために自動通信しています。 その自動通信もこの「1GB」というデータ容量から消費されるものです。 1GB使い切ってしまうと、「ページが固まって動かない」と思ってしまうくらい通信速度が遅くなってしまいます。 通信制限を解除することもできますが追加で料金が必要になるので注意しましょう。 1GB追加:1000円(税抜) 0. 5GB追加:500円(税抜) 月月割が適用されない 月月割とは、ソフトバンクで携帯を購入すると、ソフトバンクが機種代金を一部負担してくれるサポートです。 通常料金 月月割 実質料金 かんたんケータイ4 24分割 2480円 -1800円 640円 上記のように640円で割引を受けれるといいのですが、スマホデビュープランはこの割引を受けることができません。 「半額サポート」をうまく利用して機種代金を下げることをオススメします。 ここは気をつけよう! スマホデビュープランを利用する方は、デメリットに加えてこんなことも気をつけましょう!• 契約する時は事務手数料3000円(税抜)がかかる• 解約すると9500円(税抜)の違約金発生することがある スマホデビュープランというのは、「機種変更」または「のりかえ」の方が対象です。 この手続きを行う方は、初月1回だけではありますが事務手数料をいうものがかかります。 また「通話基本プラン」を2年縛り契約した方は、決まった期間以外の解約の場合違約金を請求されます。 こちらもご注意ください。 こんな人にスマホデビュープランがおすすめ いかがでしたか?今回はスマホデビュープランのメリットやデメリットをご紹介してきました。 まとめると、• 近々スマホへの切り替えを検討していた人• ネット利用はほとんどお家のWi-fiで利用してる人(もしくはネット利用しない) こんな人にオススメのプランと言えます。 是非今後の参考にしてくださいね! 【関連記事】 haruharu5.

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『スマホデビュー割』とは?ソフトバンクの最強キャンペーンを解説!

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ソフトバンクが提供する スマホデビュープランは、スマホの基本料金が1年間 980円~ 14ヶ月目以降は 1,980円~ 利用できる ソフトバンク史上最強にお得な料金プランです。 最近のソフトバンクのCMでも、スマホデビューを頑なに拒むお父さん犬が、あることをきっかけにスマホデビューの一歩を踏み出す様子が放映されています。 スマホデビュープランは、基本料金が毎月980円〜スマホが利用できますが、これは、その昔ソフトバンクがケータイ市場に価格破壊を起こしたホワイトプランの通話基本料金とほぼ同等の金額です。 ホワイトプランと同等の金額で通話もインターネットも利用できると考えると、その頃を上回る価格破壊が起こっていると言っても過言ではないでしょう。 しかし、この価格破壊をソフトバンクが実現するのには「理由」があります。 本記事では、スマホデビュープランの詳細とソフトバンクが再び価格破壊を起こした理由や背景を確認していきましょう。 関連記事:「」 目次• スマホデビュープランは980円で何が出来るのか 通話は発信1回あたり5分以内が基本 スマホデビュープランの内訳には、 通話1回あたり5分以内で無料になる「準定額オプション」がセットになっています。 ちなみに 1回あたりの通話時間5分を超過した場合は、20秒ごとに30円発生します。 基本的な考え方ですが、日本国内で通話を利用する場合は 電話をかけた発信者側に通話料金が請求されます。 一方、電話をうけた受信者側は通話料金は発生しません。 長時間の通話が考えられる場合、相手が無制限の通話定額サービス加入者であれば、相手から電話をかけてもらうように工夫するとこのあたりは余計な通話料金コストを安く抑えられる可能性があります。 もし、 発信時の通話を思う存分利用したいユーザーは上記の金額にプラス1,000円で対象国内通話を24時間無料に出来る「定額オプション」を選択することも可能です。 毎月のデータ量は1GBまで スマホデビュープランで利用できる毎月のデータ量は1GBです。 1GBの目安は以下の通りです。 メール送受信 約2,000通 500KB相当のファイル添付時 サイト閲覧 約3,400ページ ネット動画視聴 約4時間 中画質程度 音楽ダウンロード 約250曲 1曲あたり4MBを想定 これらの各項目でおおよそ1GB消費します。 ちなみに上記の4項目を全て利用したら4GB相当消費するイメージです。 中でも、YouTube等の「ネット動画視聴」がデータ量を大量に消費しがちです。 動画は、1秒間に何枚もの画像データと音データを同時に組み合わせて形成されています。 一般的な動画では1秒間30コマの画像を組み合わせて再生されます。 つまり、1秒間に30枚程度の画像データと音声データを組み合わせて動画は流れているのです。 そうイメージすると、動画がデータ消費量大きい理由がなんとなく理解できます。 スマホを使い始めて間もない頃は、1GBはすぐに超過する心配は少ないです。 ですが、ある程度スマホの操作に慣れてきて頃に、使ってみたい機能、アプリ、コンテンツが増えてくると、データ量のカウントを少し気にしながら利用していく必要があるかもしれません。 ちなみに月内のデータ利用量が1GBを超えた場合、請求月末まで通信速度が送受信時最大128kbpsに低速化されます。 これは写真やサイトを1ページを開くのに数秒~10秒程度かかってしまうほど低速で遅い通信です。 万が一、1GBを超過したとしても低速通信が不便な場合には、任意で追加データを購入することで速度制限されずにデータ利用することも出来ます。 スマホデビュープランの料金を確認 それでは、スマホデビュープランの料金内訳を確認します。 この基本料金に加えて、オプション、分割機種代金、税金なども別途発生します。 また、上記の金額は 最大1年間限定の金額です。 「1年おトク割」が最大12ヵ月適用された後、14ヶ月目以降は1,000円の割引が消失してしまう為です。 14ヶ月目以降は毎月1,980円から利用できるようになります。 「1年おトク割」と「小容量割」は、いずれも契約しているプランにもとづいて値引きされる仕組みです。 家族の利用状況やネット契約状況など、ケータイ以外の契約状況に左右されずともこの金額で利用できるのは非常にありがたい割引体系です。 6月10日より「1GBプラス」と「2ヵ月バリューキャンペーン」が提供開始! 2020年6月10日より、スマホデビュープラン利用者を対象とした新しいオプションサービスと特典が提供されました。 具体的には、500円追加で支払うことで1GB追加できる「 1GBプラス」と、1GBプラスの追加料金が2ヵ月間無料になる「 2ヵ月バリューキャンペーン」が新しくはじまります。 ここから少し細かく解説します。 1GBプラスは、月額500円の月額使用料を追加支払いすることで、データ量上限を1GB増量するサービスです。 通常、ソフトバンクの料金プランでデータ量を追加チャージする場合は、1GBあたり1,000円ですので、それと比べると半額の値段です。 1GBプラスの申し込み条件としては、「データプラン1GB(スマホ)」または「データプラン1GB(ケータイ)」に加入している、または新たに申し込みすることで加入できます。 また、 2ヵ月バリューキャンペーンは、「1GBプラス」の月額使用料を2ヵ月間無料になる特典を提供しています。 なお、2ヵ月バリューキャンペーンの適用条件は、キャンペーン提供期間中に以下のいずれかの条件を満すことが必要となります。 「データプラン1GB(スマホ)」または「データプラン1GB(ケータイ)」(以下「対象データプラン」と総称します。 )と同時に「1GBプラス」に加入すること。 対象データプランに加入中、機種変更と同時に「1GBプラス」に加入すること(対象データプランの加入条件で指定する旧機種からの機種変更の場合に限ります。 ) シンプルに考えると、すでにスマホデビュープランを契約中の場合は、 次回の機種変更と同時に「1GBプラス」に加入すればクリア、もし新規契約 MNP含む や子供向けケータイまたはガラケーからの機種変更の場合は、 スマホデビュープラン適用と同時に「1GBプラス」に加入すればクリアとなります。 ちなみに、「1GBプラス」に加入している回線契約が、過去に2ヵ月バリューキャンペーンの適用を受けたことがある場合(本キャンペーンの適用条件を満たしたものの、割引適用前に解除条件を満たした場合を含みます。 )は 適用対象外となります。 スマホデビュープランの対象条件を確認 スマホデビュープランを申し込む場合の対象条件について確認しておきましょう。 これまでのスマホデビュープランは、子供向けケータイやガラケーユーザーを対象として、他社から他社乗り換えまたは機種変更でスマホへ切り替える時のみ適用できました。 しかし、 2020年6月10日より、これまでの条件に加えてソフトバンクで新規契約する5歳から15歳以下のお子さまもスマホデビュープランを選べるよう対象者が拡大されました。 スマホデビュープランの対象者を表にまとめると以下の通りです。 スマホデビュープランの注意点 申し込み初月の基本料金は割引適用されない スマホデビュープランは、申し込み手続きした請求月を1ヵ月目とし、翌請求月から割引適用が開始されます。 初月は1年おトク割、小容量割の総額2,000円分の割引が適用されない仕組みです。 ですから、スマホを契約して最初に請求が来た時に内訳書を確認すると割引が適用されておらず、驚いてしまう可能性があります。 スマホデビュープランは 契約した翌月の利用分から割引適用されるという事をきちんと認識しておきましょう。 契約して14ヶ月目以降から1,000円高くなる スマホデビュープランの内訳には1年おトク割という割引があります。 これは、契約した翌月から12か月間毎月1,000円割引される仕組みです。 しかし、14ヶ月目以降の利用は割引が終了する為、契約から1年経過した忘れた頃に「1,000円高くなった。 どういうことだ!」と感じてしまうケースも考えられます。 決して永続的に980円で利用できるわけではないので予め意識しておきましょう。 とは言っても、忘れてしまう可能性もある為、スケジュールやメモに書き残しておくと安心かもしれません。 毎回の通話時間を意識した利用が必要 スマホデビュープランの中身を開いてみると「1回あたり5分以内の通話が無料」という制約があります。 万が一、5分を超過すると30秒あたり20円の通話料が発生してしまいます。 普段電話を利用するときを想像してみると、通話中に5分の時間を秒単位で計りながら通話することはほとんどないのではないでしょうか。 まぁ、近くに時計がある環境で利用する分には支障はかもしれませんが、ちらちらと時間を気にしながら通話するのは非常にストレスですし、通話相手によっては失礼にあたる可能性も考えられます。 万が一、5分以内の通話がストレスや不便に感じた場合は、準定額オプション+ 800円 から定額オプション+ 1,800円 に切り替える事も可能です。 定額オプションなら対象の国内通話24時間無料で利用できる為、時間を気にしながら通話するストレスや不便さは解消できます。 このあたりの利用状況を想定しながら、プランを組んでいく方が賢明です。 ただ、家族グループの回線数にはカウントされますので、スマホデビュープラン以外のプランを契約しているソフトバンクの家族には恩恵があります。 つまり、家族複数人でソフトバンクを利用している場合、他の家族回線が割引の恩恵を受けやすくなる為、積極的に家族割引を組んでおく方が、家族全体でオトクに利用できる方法なのです。 プラン変更や休止などを行うと割引が終了する スマホデビュープランは、一部の変更や解約を行うと割引が終了してしまうので注意しましょう。 割引解除の条件は以下の通りです。 「電話番号・メールアドレス保管サービス」へ加入した場合• 対象回線を解約した場合• 対象料金プランを対象外料金サービスへ変更した場合 ここで一番気を付けるべきポイントは「対象外料金プランへ変更した場合」でしょうか。 ソフトバンクでは、ミニフィットプランやメリハリプランなどのデータ利用量に応じて適した料金プランが提供されています。 スマホを利用していく途中で毎月の平均データ量が1GBでは足りなくなった場合、他プランへ切り替えを検討するかもしれません。 もちろんプランを変更することは可能ですが、一度割引対象外プランへ変更し、やぱりスマホデビュープランに戻したいとしても、元に戻すことはできません。 ソフトバンクがここまで安いプランを提供する理由を少し専門的に考察 スマホの基本料金相場はどんなに安くとも1回線あたり3,000円~8,000円くらいが妥当な金額だと考えています。 相場から比較すると、スマホデビュープランの980円という金額は破格の安さです。 もちろん、今でこそ格安SIMやMVNOという選択肢もありますが、それらと比較してもソフトバンクのスマホデビュープランは十分オトクな料金設計です。 「しかし、なぜソフトバンクはここまで安い料金サービスを提供しているのでしょうか?」 その答えは「周波数の有効活用」と「世界基準の情報セキュリティ進化」に伴う3Gサービス縮小と、「収益確保」の目的があると考えられます。 現在ソフトバンクでは、3G 3Generation と4Gの2軸で通信サービスを提供しています。 4Gサービス登場以降、スマホの爆発的普及により昨今では3Gよりも4G需要のほうが高いことは容易に想像できます。 また、2020年3月には次世代の5Gサービスが提供開始しました。 もともとソフトバンクが総務省から与えられた周波数の保持数は限度がありますので、限られた周波数帯を有効活用する必要があるのです。 過去にソフトバンクでは、2017年3月31日に1. 5GHz帯 3Gサービス、2018年1月末日に1. 7GHz帯 3Gサービスの提供を終了しています。 これは対象周波数を需要が高いサービスの運用へ切り替えるために実施されたと考えられます。 一方、世界のセキュリティ基準が進化することで、サーバ証明書の切り替えも影響しています。 この影響で一部の3Gガラケーでは2019年12月3日以降、セキュリティの信頼が高いサイトを閲覧できなくなったり、メールの送受信、カメラ起動、ワンセグ視聴、時計の自動補正などが正常に動作できなくなります。 このような時代の変遷により3Gサービスは縮小しつつあり、サービスや機能を利用できなくなることがすでに明確になっています。 つまり、 3Gケータイを利用しているユーザーは強制的に4G以降のサービスへアップデートしなければならないのです。 また、従来の基本料金プランを値下げする動きや、他事業者との競争激化により、収益を安定的に確保しなければならない点もスマホ移行を促進している理由のひとつです。 ガラケーよりもスマホの利用料は高い=収益アップに繋がりますから、ソフトバンクには少しでもスマホ人口数を増やしていきたいという狙いがあります。 スマホデビュープランは、ガラケーユーザーが4Gスマホへスムーズに移行できるよう工夫された料金プランなのです。 本プランが最初の1年間だけグっとお得なのも、これらの背景を理解しておくと納得できます。 スマホの購入は「ソフトバンクオンラインショップ 」の活用を忘れずに! 現在、これまでにも増して ソフトバンクオンラインショップ活用の重要性が高まっている状況です。 通常、ソフトバンクショップ店頭や家電量販店などで購入すると、ソフトバンクの販売価格に頭金が加算されて販売される場合があります。 頭金そのものは数千円~10,000円程度が相場ですが、オンラインショップで購入する場合は、この 頭金が不要となります。 ちなみに、iPhone 、iPad 、スマートフォンなどの移動機全般とプリペイドカードの 配送料は全国無料です。 オプション品もお買い上げ金額が5,500円以上で配送料全国無料です。 それに加えて、現在提供中のの期間中であれば、ソフトバンクオンラインショップ購入後自宅受け取りを選択することで 契約事務手数料が無料となります。 また、何より 自宅にいながらいつでも好きな時間に手続きが出来る点において、人と接する機会が少なく、感染予防にもつながります。 これらの点をふまえると、スマホデビュープランで安い料金を契約しつつ、なお、ソフトバンクオンラインショップでスマホを買わない理由が見当たりません。

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