努力 値 振り 方。 【ポケモン剣盾】努力値の効率的な振り方とリセット方法

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努力 値 振り 方

呼称解説 特化 努力値を252加算し、さらに性格補正で1. 1倍にすることです。 個体値31であればそのポケモンがとりうる最高値の実数値となります。 性格による上昇補正は1つの能力値にしかかけられないため、AS極振りなどでもA特化かS特化 最速 かでステータスが変化します。 252振ることで、その能力を最大限に活かすこととなる最も基本的な努力値の振り方となります。 その能力の重要度が他の能力より低ければ、無振りになることがあります。 また、攻撃や素早さなどをあえて低くしたい時も無振りになります。 火力調整 対峙するポケモンを想定し、特定の攻撃回数で相手を撃破できるよう努力値を調整することを「火力調整」と呼びます。 確定n発・乱数n発というのは火力調整の用語で、確定n発は特定のポケモンをn発の攻撃で必ず落とせる、 乱数n発は、特定のポケモンにn発攻撃すれば乱数次第で落とせる可能性がある ことを意味します。 具体的な数値を設定するには、web上で公開されているダメージ計算ツールを参考にするとよいでしょう。 火力調整の例 がを撃破することを想定し、 HP実数値183&特防実数値106のガブリアスを、れいとうビームで1発で落とせる、 特攻実数値143になるように、特攻に性格1. 1倍補正をかけ、特攻に努力値を36振る。 C143ポリゴン2のれいとうビーム が H183D106ガブリアスに与えるダメージ「184~220」、割合「100. 確定1発。 耐久調整 対峙するポケモンを想定し、特定の相手の攻撃を耐えられるように努力値を調整することを「耐久調整」と呼びます。 具体的な数値を設定するには、web上で公開されているダメージ計算ツールを参考にするとよいでしょう。 耐久調整の例 が対峙することを想定し、 攻撃実数値182のガブリアスがこだわりハチマキを持って放つじしんを、急所に当たらなければ耐えることができる、 HP実数値199&防御実数値92になるように、HPに228、防御に52の努力値を振る。 A182ガブリアスのこだわりハチマキじしん が H199 B92ニンフィアに与えるダメージ「168~198」、割合「84. 素早さ調整 素早さの努力値を調整することを「素早さ調整」と呼びます。 また素早さに性格1. 1倍補正をかけ素早さに極振りすることを「最速」、 素早さに補正はかけないものの素早さに極振りすることを「準速」、 個体値・努力値ともに0にし、さらに性格0. 9倍補正をかけることを「最鈍」「最遅」と言います。 素早さ調整の例1 がと対峙することを想定し、 素早さに性格1. 素早さ調整の例2 がを後出しからばかぢからで1発で落とすことを想定し、 技りゅうのまいを1回した最速のメガバンギラスに先手を取れるよう、 霊獣ランドロスにこだわりスカーフを持たせ、素早さに努力値を196振る。 素早さ調整の例3 素早さ種族値60のが努力値を振らない素早さ種族値65のよりも早く行動できるように、素早さに努力値を振る。 素早さ調整の例4 素早さ種族値13のがジャイロボールの威力を高めるため、 またトリックルーム下でなるべく先手を取って行動できるように、素早さを最鈍にする。 HP調整 HPを特定の値にすることによる、定量ダメージの被害を最小限に、 定量回復の効果を最大限に高めた調整を「HP調整」と呼びます。 よって、最大HPが160の場合、1ターンごとに10ダメージを受けますが、 最大HPが160より1少ない159の場合、1ターンごとのダメージが9となります。 この差により、以下で示すように、天候ダメージを2度受けると、 最大HP160の場合残りHPが140、最大HP159の場合残りHPが141となり、最大HP159の方が残りHPが多くなります。 天候ダメージは159のように16の倍数より1低い数値が最小限の被害となります。 この16の倍数より1低い数値を 16n-1 と示します。 nには自然数が入り、143,175,191,207 なども16n-1となります。 特にたべのこしなどの回復効果のある道具・特性・技を活かさず、 その値にした時としない時で耐久値に大きな差が出ないのであれば、16n-1調整が最も望ましいです。 16n-1は8n-1や4n-1なども満たすので、天候ダメージ,もうどく,どく,やけど,やどりぎのタネ,のろいなどのダメージが最小限です。 他、8n-1や 16n-1に近い効果を得られる16n-3などもよくある調整です。 極振りをする場合でも2つの能力に252ずつ振った余りの4を利用し奇数調整にはした方が良く、 偶数にすると、技「のろい」など思わぬ定量ダメージで効率悪く落ちることになりがちです。 1倍補正される能力において、11nは1. 1倍にした余りの切り捨てがないため、効率が最もよい数値です。 補正前の数値で10nにすることで、補正後の値が11nになります。 ただし効率がよいというだけで「優先すべき調整という意味ではない」事は覚えておきましょう。 11nになる数字 ~121,132,143,154,165,176,187,198,209… 具体的な努力値の振り方 例1:テラキオン 極振りの一例です。 岩・格闘技を両方半減以下に抑えられるポケモンは数えるほどしかいません。 一方弱点は多く、特にメジャーな水・格闘・地面技を抜群で通してしまううえに、主力のインファイトの効果で数値以上に打たれ弱いのが欠点です。 以上のことからテラキオンには、高い攻撃と素早さ、範囲優秀な一致技を活かして相手を上から叩き潰す戦い方が向いていると言えるでしょう。 そのため攻撃と素早さに252ずつ振るのがテンプレとなっています。 例2:シュバルゴ 極振りの一例です。 例1のテラキオンと違い、半減読みで積極的に繰り出して相手の攻撃を耐え、高い火力で反撃する戦い方が向いています。 よって、基本的に攻撃と、HPを上げれば物理特殊両方の耐久が上がるのでHPに極振りします。 例1、2の通り、極振りの考え方の一つに『高い能力2箇所を極限まで伸ばす』というものがあります。 例3:ハリテヤマ 調整振りの一例です。 ただし、シュバルゴと異なりHP種族値が防御・特防種族値より極めて高い場合が今回の例です。 HP・防御・特防は、実数値の比率が 2:1:1 に近い時、最も耐久力に優れています。 ハリテヤマが例2同様攻撃とHPに極振りした場合のHPと防御と特防の実数値は 251-80-80なので、 この2:1:1の比率から大きく逸脱してしまいます。 よってハリテヤマの場合、攻撃に振った余りはHPではなく防御と特防に振り分けるのが基本となります。 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早 キノガッサ 60 130 80 60 60 70 ここでは最大効率を求めます。 みがわりはHPの4分の1を消費して身代わり人形を出す技です。 つまり、みがわりが4回使えるようにするには4nにしてはいけません。 理由は以下の通りです。 この戦法はたった1のHPの積み重ねが重要になるので、HPの数値には気をつける必要があります。 例5:ガブリアス HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早 ガブリアス 108 130 95 80 85 102 ガブリアスには様々な振り方がありますが、ここではLv. 50で対戦することを想定した陽気のガブリアスに攻撃と素早さに極振りしたことを前提とします。 今回の例は努力値の端数をどこに振るかというお話です。 努力値は合計510振れるため、あと6をどこかに振ることができます。 実際はステータス計算の都合上、努力値は4の倍数ごとにステータスに反映されるため、実質どこか1つのステータスに4を振ることになります。 まず特攻には振りません。 ガブリアスの場合特殊攻撃技のだいもんじを搭載することはありますが、 振らない理由は性格による0. 9倍補正が特攻にかかっているため、 特攻に4を振っても上昇値が端数止まりのまま切り捨てられてしまいLv. 50時のステータスが変わらないためです。 ですので、HP・防御・特防のいずれかに振ることになります。 ガブリアスのHP・防御・特防の実数値のステータスはそれぞれ、183-115-105です。 2:1:1の比率が最も硬いので、この原則に基づくのであればHPに振るのがベターです。 しかし、HPに振ることも少ないです。 理由はHPに努力値4を振るとHPのステータスが184になり、8nとなってしまうためです。 8nはやけどのダメージが最大効率です。 HPに努力値4を振らなければHP調整の項にあるとおり、実数値183につき8n-1となり、 やけど・やどりぎのタネなどのダメージ効率が最小効率となります。 よって防御か特防に端数の4を振るのが一般的です。 このように、端数も細かく考えて振るのがポケモンです。 素早さ調整の重要性 ポケモンバトルにおいて、素早さは他の能力と比べて重要な能力です。 素早さは1という数値の争いで、1でも素早さが高いと先に技を使えます。 大体はこれによって優劣が決まります。 ですから素早さを想定する相手の素早さより高く設定するということは、耐久調整より重要な意味を持っています。 また、確実に先手を取れることがわかれば先手前提の行動選択ができるため、行動選択上も優位となります。 基本的には 特定のポケモンの最速状態を抜き、確実に先手を取れるようにする です。 中速のポケモンはキノガッサ 素早さ種族値70 の催眠ループの起点にされないようにそれを抜く調整をしたり、 トップメタのメガガルーラを抜いたりと、特定の素早さのラインを抜いて確実な先手を確保します。 これはなどを参考にして決めてもよいでしょう。 種族値が低い箇所に努力値を振るメリット 基本的にはポケモンの育成は 長所を伸ばすように努力値を振り、短所はプレイングや控えのポケモンでカバーするのですが、場合によっては 種族値が低い部分に振ったほうが活躍の幅が広がることもあります。 例6:ランターン HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早 ランターン 125 58 58 76 76 67 このような種族値の場合で鈍足アタッカーをする場合は、 HC252振りをしてはいけません。 なぜなら、努力値の無駄が多いからです。 先に結論を言ってしまえば、ランターンのHC252 使用努力値504 の耐久と火力は、H12 B100 C252 D116 使用努力値480 とほぼ同じになります。 つまり、後者のほうが前者より24だけ多く努力値を使えるというわけですね。 ただ、これはあくまでHC252振りとの比較であり、基本的にはアタッカー型ランターンはBC252やCD252に振ることが多いです。 なお、HPが高く防御特防が低いランターンとは逆に、HPが低く防御特防が高いでは BD252振りをしてはいけません。 こちらも先に結論を言ってしまえば、BD252振りツボツボ 使用努力値504 の耐久はH100振りツボツボ 使用努力値100 とほぼ同じです。 単純計算で404もの努力値が無駄になるのに等しいため絶対に止めましょう。 例7:ハピナス HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早 ハピナス 255 10 10 75 135 55 このポケモンでも、防御・特防まんべんなく受ける場合には H振りよりもBD振りを優先すべきです。 その理由を知るためには 耐久指数という概念を知る必要があります。 その耐久指数とは、高ければ高いほど耐久がある、とだけ知っておくだけで構いません。 では、性格ずぶとい・個体値31-0-31-31-31-31のハピナスでステータス計算をしてみて、耐久指数を確認してみます。 まず、努力値508をH252 B124 D132と振った場合のレベル50時のステータスと耐久指数はこちら• ステータス:362-13-50-95-172-75• 物理耐久指数:18100• 特殊耐久指数:62264 続いて、努力値508をH4 B252 D252と振った場合のレベル50時のステータスと耐久指数はこちら• ステータス:331-13-68-95-187-75• 物理耐久指数:22508• 特殊耐久指数:61897 このように、明らかに物理耐久指数が後者のほうが高いことがわかるはずです。 特殊耐久指数こそ多少下がってしまいますが、むしろこの多少のロスだけで4000近く物理耐久指数を上げられると考えると決して悪いものではありません。 例8:カミツルギ HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早 カミツルギ 59 181 131 59 31 109 最後に、壊滅的な特防を持ちながら、一定数特防振りの調整が見られるこのポケモンで、種族値が低い箇所に努力値を振る意義を考えていきましょう。 実際には細かく努力値調整が行われますが、説明のため思い切って「陽気ASぶっぱ残りH」と「陽気DSぶっぱ残りA」で比較してみたいと思います。 まず、努力値508をH4 A252 S252と振った場合のレベル50時のステータスはこちら• ステータス:135-233-151-x-51-177 続いて、努力値508をA4 D252 S252と振った場合のレベル50時のステータスはこちら• ステータス:134-202-151-x-83-177 この2つを、「陽気ASぶっぱ残りH」を基準として数値の増減で比較してみましょう。 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早 陽気AS 135 233 151 x 51 177 陽気DS 134 202 151 x 83 177 増減率 約0. 99倍 約0. 87倍 なし x 約1. 63倍 なし 攻撃はわずか0. 9倍弱の倍率に対し、特防はなんと1. 6倍以上の倍率であることがわかりました。 このことから 元々種族値が高い箇所の努力値振りを減らすと減少率は小さく、元々種族値が低い箇所の努力値振りを増やすと増加率が大きくなるという結論が導き出せます。 カミツルギのほかにも、などは特攻努力値の寄与が小さく、防御努力値の寄与が大きいポケモンのため、特攻を削って防御寄りにした調整(「H252 B100 C116 D4 S36振り」等)もよく見られます。 ここまでで、勘違いしてはいけないのは、 あくまで無振りに比べたら上昇率が高いだけに過ぎず、ポケモン全体から見ると決して高い数値にはならないということです。 例えば、で攻撃無振り・特攻全振りすると、確かに減少幅は小さく増加幅は大きいですが、だからといって オーバーヒートが実用レベルまで強くなることはありません。 攻撃を削ったカミツルギも同様で、特防振りにより最低限の特殊耐久は得られますが、だからといって 超火力の等倍特殊技を確定耐えできるようにもなりません。 ハピナスやツボツボのような例外を除いて、基本的には 長所を伸ばすように(種族値の高い箇所に)努力値を振り、短所(種族値の低い箇所)はプレイングや控えのポケモンでカバーするという方針を忘れないようお願いします。 最後に 結局は、種族値によってある程度努力値の振り方の方向性は決まるものの、 タイプ、特性、技、アイテム、想定する相手等を加味して努力値の振り分けは考えなければいけません。 努力値の振り分けはそのポケモンの育成計画や運用方針に直結するものなので、真剣にそして慎重に決定しましょう。

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努力値の3通りの振り方&レベリング【ポケモン剣盾】

努力 値 振り 方

デメリット• 努力値振りに時間がかかる• バグ技に抵抗がなければ待ち時間をスキップ可能 時間と努力値リスト 時間 未所持 ギプス パワー 1:00 ほんの少し 4 8 12 1:00 ポケルスあり 8 16 24 2:00 かなり短め 8 16 24 2:00 ポケルスあり 16 32 48 3:00 短め 12 24 36 3:00 ポケルスあり 24 48 72 4:00 長め 16 32 48 4:00 ポケルスあり 32 64 96 8:00 かなり長め 32 64 96 8:00 ポケルスあり 64 128 192 12:00 半日 48 96 144 12:00 ポケルスあり 96 192 252 24:00 一日 96 192 252 24:00 ポケルスあり 192 252 252 デメリット• パワー系が無いと時間がかかる• ポケルスが無いと時間がかかる おすすめポケモンと出現場所 ()は獲得できる努力値 努力値 倒すポケモン 場所 HP ホシガリス 1 1番道路 こうげき コマタナ 1 8番道路 こうげき ゴビット 1 8番道路 こうげき ドテッコツ 2 8番道路 こうげき ユキカブリ 1 10番道路 こうげき クマシュン 1 10番道路 こうげき ツンベアー 2 10番道路 ぼうぎょ タンドン 1 3番道路 ガラル鉱山側 とくこう ギモー 2 ルミナスメイズの森 とくこう テブリム 2 ルミナスメイズの森 とくこう ヤバチャ 1 ルミナスメイズの森 とくぼう サッチムシ 1 まどろみの森 すばやさ ココガラ 1 1番道路 倒したいポケモンが居ない場合は、 その場を少し離れると出現していたポケモンがリセットされるので活用してみてください。 努力値の確認方法とリセットについて 努力値の確認方法 レイド巣穴をすべて撃破すると巣穴が復活します Lv50ピッタリで止めたい人は チャートつくろうとしたけど絶対需要なさすぎてやめました どの経験値タイプでも Lv50時点の累計経験値は10万〜15万ほどなので、 XLを3つ使うといい感じにLv50手前になります。 あとはLやMで調整してください。 経験値タイプごとのLv50の時の累計経験値 経験値タイプ 累計経験値 XLを3つ使用 60万 125,000 Lv. 42 80万 100,000 Lv. 48 100万 125,000 Lv. 44 105万 117,360 Lv. 46 125万 156,250 Lv. 41 164万 142,500 Lv. 43 けいけんアメ 経験値 XS 100 S 800 M 3000 L 10000 XL 30000.

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初心者用ページ/努力値の振り方

努力 値 振り 方

技[]を持つポケモンの用意…使う事で高確率で群れバトルが発生• 全体攻撃 なみのりやじしん等 を使えるポケモンの用意• 複数同時育成も可。 群れ一掃用の強いポケモン• 育てたいポケモン ポケルス感染推奨+パワー〇〇• [あまいかおり]要員• 秘伝技要員など > 後は稼ぎ場所で[あまいかおり]を使い、該当する群れを倒すだけ。 出現率が高く稼ぎやすい。 稼ぎ場が雨で[あまいかおり]が使えない事が多いからだ。 その後に高確率で攻撃の努力値が加算されるサンドバッグを貰えるので、それも叩いてさらに加算。 例えば[こうげき]と[すばやさ]に振る予定なら、パワーリストを付けてキャモメの群れを倒す等。 雨の中粘ったり、出現率低めのズルッグを狙うよりも安定。 XYでは1つの能力の努力値が252で止まるため、[無駄に溜め過ぎた]という事は起きない。 / 作業向けおすすめポケモン 群れバトルを利用した努力値振りの 作業効率アップに。 あまいかおりを習得するポケモン「手軽」 内は習得レベル。 6番道路の長い草エリア:ナゾノクサ Lv5• 14番道路:マダツボミ Lv29• 15番道路:タマゲダケ Lv24• 等 [あまいかおり]さえ用意できればほとんどOK。 全体攻撃には秘伝マシンの[なみのり]でも可。 1人三役!• あまいかおり Lv21習得• そらをとぶ 移動用 手持ちを圧迫せずとても便利なのだが、残念な事に 野生では出現しない模様。 GTSで探す 見たことが無い場合は[欲しいポケモン]>[入力]で[トロピウス]と打てばOK• GTSに適当なポケモンを預け、欲しいポケモンにトロピウスを設定して釣れるのを待つ• クリア後のフレンドサファリ フレンドコード交換必要 等、とにかく他所から連れてくるしかない。 じしん 技マシン26 で一掃。 なみのり可。 …地つなぎの洞穴で[キバゴ かたやぶり ]捕獲後、LV38オノンド、Lv48オノノクス。 GTSにもゴロゴロしているので探すか希望を出しておいたり。 / スパトレと群れバトル、どっちが良い? 結論から言うと、 [全体攻撃で敵を一掃できれば] 群れバトルの方がほとんどの場合において効率が良い。 ポケルス+パワー系 50 60 2. パワー系を持たせただけ 25 30 3. ポケルス+きょうせいギプス 20 40 4. ポケルス又はきょうせいギプス 10 20 5. なにも無し 5 10 スパトレの効率は上の表に当てはめると良くても4、または4と5の間程。 逆に全体技が無いと極端に群れバトルの効率が落ちるので注意。 スパトレはゲーム開始直後からなんの準備も必要とせずすぐ利用できるのが強み。 クリア前の他、主力数体程度しか鍛える予定がない人は、 上記を揃えようとするよりもさっさと スパトレを行った方が早く済む場合も多い。 プレイスタイルや進行状況に応じて柔軟に。 大きく群れバトルで稼ぎ、最後の微調整等にスパトレを使う人も多い。 お金があれば事前にドーピングで効率アップ タウリンやインドメタシン等、 きそポイント 努力値 を上げるアイテムを始めに使う事で作業時間を短縮できる。 努力値が溜まる程スパトレのミニゲーム内でのシュートの威力や動きも良くなる仕様のため、 クリア時間の短縮はもちろん、 最初から高レベルトレーニングにも挑戦できかなり効率が上がる。 努力値が合計100になるまで使用でき、既に合計100以上溜まっていると使用できない点に注意。 つまり、1番最初に10個使うのがベストという事。 / 努力値の確認とリセット 努力値の事はわかったけど、もう育っちゃってて遅いよ… やば…振り方を失敗したかも… 努力値がちゃんと最大まで振れたか確認したい といった場合は以下の方法を。 現在値を正確に確認する方法や0にリセットする方法もある。 最大まで溜まったか確認する方法 左の画像は努力値が最大まで溜まったホルビー。 グラフ右の 縦のゲージが努力値の総量。 満タン 510 になった状態だ。 努力値が最大510になるとスパトレでは [パーフェクトポケモン]として扱われ、 画面左上にマークが表示される。 努力値が一部 252 、または総量最大510になっている場合、 努力値が入るサンドバッグを使おうとすると[ 使うことはできません]と表示される。 最大になったかどうかの確認は、本作ではスパトレ画面で済ませる事ができて楽。 これを叩いて効果を発動させれば努力値を0に戻せる。 また、消える際にそれまで溜まっていた努力値の数値が表示されるため、応用すれば努力値の確認にも使えてしまう。 セーブをした後、[まっさらバッグ]を使って努力値確認。 確率は低めなので狙う場合は根気よく叩く必要がある。 バッグが12個になると新しいバッグが手に入らなくなるため、捨てるか適当なポケモンに使う。 努力値の確認には使えず1日1回しか行えないが、 きのみ畑で量産できるのでまっさらバッグと異なり入手に運が絡まない。 > 全部リセットしたくない。 一部の努力値だけを下げたい場合は? 特定の能力の努力値だけを下げられるアイテム「きのみ」がある。 作業の手間・時間が半分になる他、道具枠も圧迫せず良いことだらけ。 毎日00時00分に一定確率でポケルスが治癒し、治癒後はうつらなくなるので注意 2倍効果は残る。 ボックスに預けておけば治癒を防げるため、 最低1匹はボックス内に感染用として残すべし! ポケルスを残しておけば次回作の育成にも役に立つ事が多い。 ポケルスの入手方法 絶望的に低い確率のため、戦闘で発症させるのは現実的では無い。 知り合いに貰うか、GTSやミラクル交換を繰り返し、ポケルスが付いてないか確認してみると良い。 感染している場合、ボックス画面であればタイプの右横に[ ポケルス]と表示がある。 既に治癒済みの場合は「 ピンク色の小さいニコニコマーク」のようなものが付く。 本作は群れバトルとパワー〇〇系の道具を併用するだけでも大分効率が良いため、 そこまで必死にならず、育成の片手間にでも探してみるくらいで良いかも。 とても楽になっている。 以下の記事では画像付きでもう少し詳しく紹介している。 連勝していくと一気に20BP等が貰えるが、バトル初心者には結構敷居が高い。 地道に溜めるにしても時間が掛かるが、 それだけの価値はある。 以下の方法ならクリア前から入手可能。 バトルが苦手な人向け。 次点の【きょうせいギプス】 15番道路の右側にある荒れ果てたホテル外観 要:いわくだき にて入手可。 効果:バトル終了時に得られる努力値が 2倍になる。 ポケルス感染済みなら4倍。 パワー系入手までの繋ぎに。 / 努力値を下げる方法 特定の「きのみ」を食べさせることで任意の能力の努力値を下げる事ができる。 こちらはタウリン等のドーピングアイテムと違い、使用数に制限は無い。 ザロクのみ…HPの努力値を10下げる• ネコブのみ…こうげきの努力値を10下げる• タポルのみ…ぼうぎょの努力値を10下げる• ロメのみ…とくこうの努力値を10下げる• ウブのみ…とくぼうの努力値を10下げる• マトマのみ…素早さの努力値を10下げる いずれも7番道路のきのみ畑にて 「突然変異」でのみ入手できるきのみ。 振り間違えてしまった時の修正や細かい調整をしたい時など役立つので、 きのみ畑で量産しておくと良い。 詳しくは > そもそも基礎ポイント 努力値 とは? 初代から存在した隠しパラメーター。 捕獲時は「0」。 主に野生のポケモンとのバトルや一部のアイテムの使用で溜まっていき、一定値に達すると[ レベルアップとは別に能力値が上昇]する。 ネット上ではこれを[努力値 どりょくち ]と呼び、広く浸透している。 例として、努力値0と最大まで溜めた場合では、 Lv50の時点で 31,Lv100だと 63まで 能力差が広がる。 詳しくは後述 試しにゲットしたてのポケモン 努力値0 を、 スパトレでも良いので一つの能力値のきそポイント 努力値 を伸ばし続けてみると良い。 レベルアップもしていないのにその能力が上がるはず。 素早さが[1]違うだけで先攻後攻が分かれ、 HPが1残るか否かで戦況が大きく変わるポケモンにおいて、この数値差が与える影響は大きい。 努力値の上限 [レベルアップとは別に能力値が上昇]と聞くと夢のようだが、しっかりと上限が設定されている。 1体のポケモンにつき 総計510までが上限となっており、 HP・攻撃・防御・特攻・特防・素早さ、 6つの能力値にそれぞれ 1つの能力につき 252 ポイントまで溜められる。 上限が設定されている中、 どの能力にどれだけ努力値を割り当てるかが重要になってくる。 何も考えずに育てられたポケモンと、 バトルに特化した能力値だけに努力値が振られたポケモンとでは当然 大きな差が生まれる。 能力値への反映のされ方[4の倍数] 努力値は4で割られ、端数は切り捨てとなる。 複雑な計算式が実際にはあるが、レベル100と想定した場合、努力値「4」に付き能力が[1]増える。 4の倍数でなければ多少無駄になってしまうため、これらを考慮して努力値を振るのがベスト。 仕様上、努力値は総計510まで溜まるため必ず[2]余る。 … 難しくなってきたが、ポケモンXYにおいては1つの能力値に溜められる努力値が252までなので、 無心で一つの能力の努力値を上げて行けば 自動的に無駄のない数字でストップする。 気を付ける点をまとめると、[中途半端 4の倍数でない に努力値を溜めない]これだけだ。 と言っても最初はよく分からないと思うので、まずは以下の振り方を参考に。 シンプルかつ無駄が無く、対戦でも強くなりやすい伸ばし方。 ミュウツー Y型含む :[とくこう]に252、[すばやさ]に252• ミュウツーX型想定:[こうげき]に252、[すばやさ]に252• ガブリアスやカイリュー等:[こうげき]に252、[すばやさ]に252 いずれも[6]残るので、その内[4]はHP等に振っておけばOK。 [2]は必ず余る仕様。 ポケモンの長所・短所 種族値 も参考に ポケモン毎の能力の特徴は[ 種族値]と呼ばれている 非公式 カイリキーは攻撃が高い、ハピナスはHPが多い…等、これらの特徴はスパトレ画面でも確認できる。 左の画像の六角形のグラフに注目。 ・ 黄色が能力毎に溜まっている努力値 ・ 内側の緑色がポケモンの能力の特徴 種族値 ・右の縦長のゲージは努力値総量 最大510 を表す ミュウツーは[とくこう]と[すばやさ]が高い事がわかる。 反面、[HP]や[ぼうぎょ][とくぼう]は低く打たれ弱い。 これらの特徴を見ながらどこに努力値を振ろうかを決めるのも有り。 短所を補うよりも、長所を伸ばすように努力値を振るのがおすすめ。 『 どの能力に振れば良いかわからない』 という人は、[第6世代対戦考察wiki ]などを参考にしてみると良い。 自分も含め育成初心者には指針になってお勧め。 XYではこれまで敷居が高かった努力値育成がわかりやすく、簡単になっているので、 見送っていた人が始めるには良い機会になりそう。

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