俺ガイル ss ギャップ。 娘「早く起きてほしいのだけれど」八幡「えー」

佐倉綾音さんお誕生日記念!一番好きなキャラは? 3位「俺ガイル」一色いろは、2位「Charlotte」友利奈緒、1位は…

俺ガイル ss ギャップ

八幡(二十分ほどかけて、目的地に辿り着いた。 あのアイスはフ〇ミマ限定らしく、一番近いフ〇ミマはここなのだ) 八幡「思ったより遠いおつかいになっちまったな・・・」 八幡(店内に入ってお目当てのアイスを見つけ、掴もうとすると、隣の人と手がぶつかった)ベシッ いろは「あ、すいませ・・・」 八幡「・・・一色」 いろは「あれ、先輩じゃないですか」 八幡「・・・何故ここにお前が」 いろは「最寄りのコンビニがここで・・・って何言わせるんですか。 私の家を特定してどうするつもりですか」 八幡「知らんがな」 いろは「っていうか、先輩の家ってあっちじゃなかったです?どうしたんですかこんなところまで。 私に会いに来たんですか?」 八幡「違えよ。 一番近いフ〇ミマがここだったっつーだけの話だ」 いろは「あっ、もしかして今CMでやってるこれ目当てですか?私もです」 八幡「妹におつかいを頼まれてな」 いろは「いいなぁ、私も先輩みたいな 都合のいい お兄ちゃんが欲しかったですよ」 八幡「その妙な間はなんだ」 いろは「えへへ」 いろは「乙女的には死活問題なんです!先輩の前でこんな可愛くない格好・・・」 八幡「いや、可愛いだろ」 いろは「えっ」 八幡「あっしまっ」 いろは「せ、先輩。 今なんて言いました?」 八幡「な、何も言ってねぇよ」 いろは「今の私、可愛いですか?」 八幡「あん?普通だよ普通」 いろは「普段はイケてる女子がパーソナルな所ではだらしない格好してるギャップが最高に萌えますか?」 八幡「べべべ別に」 いろは「っていうかそもそもだらしない女の子が好みですか?」 八幡「・・・!エスパーかよお前」 いろは「もう。 変わった先輩ですねぇ」 八幡(そう言うと一色はパーカーを開け、俺の隣に並び直した) 八幡「・・・おい。 さっきより近くないか」 いろは「え~?一つのアイスを二人で食べるんですから、これくらい近くなるのは自明の理ですよぉ」ズズイ 八幡「お、おう・・・」 八幡(そうして、二人仲良くアイスを食べましたとさ) 八幡「たでーまー」 小町「おかえりー。 遅かったね。 何かあった?」 八幡「ん、まぁな・・・」 小町「それに・・・何か女の人の匂いがする」 八幡「もしかしてそれは、こいつの匂いじゃないかい?」ガサッ 小町「新発売のアイス!・・・って一つだけ?お兄ちゃんの分は買ってこなかったの?」 八幡「あぁ、残り一つだったからな」 小町「えぇ・・・お使いさせておいて一人で食べるのはなぁ・・・」 八幡「気にすんなよ」 小町「・・・あーでも今、夜だし乙女的に甘い物食べ過ぎるのはなー。 お兄ちゃん、半分食べてくれない?」 八幡「・・・」 小町「もー。 察してよ。 お兄ちゃんがいつも使ってる手じゃん」 八幡「・・・へいへい」 ー終わりー.

次の

俺ガイル 日常の何気ないエロス。

俺ガイル ss ギャップ

八幡「もう堪忍袋の緒が切れた」 ssnote• 八幡「もう堪忍袋の緒が切れた」 作品にスターを付けるにはユーザー登録が必要です! 今ならすぐに登録可能!• この作品は執筆を終了しています。 八幡「もう堪忍袋の緒が切れた」• 13273• Good• をクリックすると、その人の書き込みとそれに関連した書き込みだけが表示されます。 表示を元に戻す• 」 雪乃「あら、部室に来るなり怒鳴り散らすとは気でも狂ったのかしらキチ谷君?」 八幡「もう堪忍袋の緒が切れたわ」 結衣「ヒッキー、なんか怖い」 いろは「先輩…どうしたんですか?」• 」 結衣「あたし?」 八幡「そうだ。 まず初対面というか初めて話すのにいきなりヒッキーって呼ぶなよ。 友達かと思っちゃうだろ!」 結衣「え?」 八幡「あと、依頼の後俺にクッキー渡してんじゃねぇよ!流れ的に俺のこと好きなのかと思っちゃうだろ?」 結衣「な、何言ってんの?ヒッキーマジキモい!」 八幡「ほかにもいろいろあるけど、職場見学だっけか?あの時はごめんな。 お前の気持ち知らずに適当なこと言って逃げようとして。 」 結衣「うん。 大丈夫だよ」 八幡「すまん。 それで文化祭だ!なんだよお前、「待っててもどうしようもない人は待たない。 」 いろは「そうですね。 っていうか先輩さらっと告白してますね」 雪乃「ちょっとショックだわ」• 」 結衣「いいよ。 大丈夫。 ヒッキーは優しすぎたんだよね」 八幡「生徒会選挙の時も俺らのために関係壊さないように自分が立候補して…もう俺泣きそう。 」 結衣「泣かないでヒッキー!」 雪乃「帰っていいかしら?」 いろは「最後まで見ましょう?」 八幡「クリスマスイベントの時も俺が依頼したら真っ先に助けるって言ってくれたよな。 本当にうれしかった。 」 結衣「ヒッキー…」 八幡「雪ノ下の誕生日プレゼント選ぶ時の眼鏡かけたお前は新鮮な色気を感じたよ。 俺、襲っちゃうかと思った。 だから聞くぞ?」 結衣「うん。 」 八幡「お前、俺のこと好きだろ?」 結衣「うん。 大好き…ヒッキー、大好き!!」 八幡「俺も大好きだよ、由比ヶ浜!!」 雪乃「えんだああああああああああああ!!!」 いろは「いやあああああああああああ!!」• 俺はお前と付き合えない。 」 雪乃 いろは「うぃぃおぉるうぇいず……へあっ?」 結衣「へ?」 八幡「付き合うとか無理だわ。 そこはかとなくビッチっぽいし。 」 結衣「」 雪乃「大変、由比ヶ浜さんが息してないの!」 いろは「先輩、ザクッと行きましたね」 八幡「俺はそういう俺も好きだからな。 さあ、次はお前だ、雪ノ下!」 雪乃「そう…私は何を言われるのかしら?」• 」 雪乃「とても下らないけれど、一応何か聞いておくわ」 八幡「Mの世界さ」 雪乃「死ねばいいと思うわ」 八幡「それすら俺には耳触りがよく聞こえるぜ。 本題だ」 雪乃「今のが本題ではなかったのね。 」 八幡「それはそうだろう。 さて、なんだかんだで奉仕部に入った俺だが、その瞬間にお前に惚れたよ」 雪乃「…!?な、何を言って…!」 八幡「俺は本気だぜ。 それからもすべての依頼でお前の姿を見てきた。 由比ヶ浜の時は純粋に料理旨いなって思ったし、材木座の時も容赦ない姿がまぶしかった。 戸塚の時も何でもできるお前と同じ部活だってことを誇りに思ったよ。 憧れた。 まさか雪ノ下がいるとは思わなくてな。 だが、日に日に元気をなくしていくお前を見てると何とかしなきゃって気になってな…お前の負担が減るように俺も頑張ったが、お前は体調を崩した。 」 雪乃「…」 八幡「俺はその時心臓が張り裂けるかと思ったよ。 だから家まで行った。 あの時は由比ヶ浜もだが、俺も少し、お前に怒ってた。 」 雪乃「そんなの…」 八幡「そうだ。 俺の自己満足で勝手な気持ちだ。 だけどな、俺はなんとしてでもお前を立ち直らせたかった。 そしてそれが成功した翌日…お前は俺に「また明日」って手を振ってくれたよな。 」 雪乃「そうだったかしら?」 八幡「俺はそれでお前に完全に惚れたんだ。 ぞっこんだ。 俺はそこでいろんな妄想した。 お前と付き合ってたり、結婚してたりな。 でもその後俺は失態をしてしまった。 」 雪乃「そうね。 あれは良くないわ。 」 八幡「本当に悪かったと思ってる。 だけど、そのおかげで再認識できた。 俺はお前がいないとダメなんだって。 そうですか」• だから、一色を生徒会長にした。 」 いろは「そうですね。 面倒ですけど…なってよかったです」 雪乃「いえ、あの時は私があなたには分かって貰えていると、言わなくてもすべて伝わっていると勘違いしてただけ。 愚かなのは私よ」 八幡「そうかもな。 でもお前一人の責任でもない。 それで、雪ノ下。 クリスマスイベントの時の俺の依頼、覚えてるか?」 雪乃「「本物が欲しい」だったかしら?」 八幡「そうだ。 それにお前はどうすればいいのかわからないといって俺を押しのけたよな。 」 雪乃「…」 八幡「あの時、俺はお前にすべてを打ち明けたんだ。 それが拒絶されて、俺は絶望した。 でも、お前は俺の手を取ってくれた。 」 雪乃「…」 八幡「ディスティニーランドで言ったよな?「いつか私のことも助けてね」って。 俺は何時でもお前の味方だ。 」 雪乃「比企谷君……」• 「曖昧な言葉で話した気になって分かった気になって何一つ行動を起こさない。 そんなの前に進むわけないじゃない」って」 いろは「どうでもいいんですけど雪ノ下先輩の物まねも似てますね」 八幡「それを聞いて思ったんだ。 俺も前に進んでみようって。 」 いろは「無視ですか。 そうですか」 八幡「だから聞かせてくれ。 お前、俺のことどう思ってるんだ?」 雪乃「私は…あなたのことが…いえ、あなたのことを、愛してるわ」 八幡「そうか…ありがとう、雪ノ下。 俺もお前を愛してるよ。 」 いろは「これ、わたしが告白する前に終わっちゃう感じですねー」• 」 雪乃 いろは「へあっ!?」 八幡「だって暴言聞いてると心折れそうになるし。 Mでも無理なものは無理だし。 」 雪乃「そ、そんな…」 八幡「しかも二回も友達になってって言ったのに即答で断られるし。 」 雪乃「そ、それは一回目はそうだけど、二回目は恋人になりたいから断っただけで…」 八幡「言ってくれなきゃ…わかんないよ!」 結衣「そこであたしのセリフパクっちゃうか。 」 いろは「結衣先輩!?起きたんですか!」 八幡「第一、氷の女王と一緒とか、松岡修造相手でも凍るわ。 」 雪乃「」 結衣「ゆきのおおおおおおおおん!!」 いろは「容赦ないですねー」• ぼっちは妄想にかける時間が一般人と違うんだよ。 クリスマスイベントの時も泣きついてきたとき本当に惚れたわ。 こいつ守りたいなって。 戸塚の次位に。 」 いろは「二番ですか。 そうですか。 あれで惚れない男はいないぞ?」 いろは「先輩それ口説いてるんですか?さっきから惚れただ惚れないだって結衣先輩と雪ノ下先輩にも言ってるじゃないですか。 浮気性は将来が心配なのでわたし一本に絞ってから出直してきてください、ごめんなさい。 」 八幡「あと、それな。 」 いろは「…」 八幡「バレンタインイベントの時に俺にあーんでチョコ食べさせてきただろ?俺正直驚いたよ。 お前料理もできるんだなって。 かわいいし、あざといし。 俺はお前が好きなんだなって改めて確信した。 」 いろは「…」 八幡「あの時、電車でお前が「責任とってくださいね」って言っただろ?俺はそれを取るよ。 」 いろは「え?先輩まさか……」 八幡「だから質問させてくれ。 お前、俺のこと好きなのか?」 いろは「…はい。 大好きです!葉山先輩も好きだったんだと思います。 でも先輩が言う「本物」ではないんだって気付いたんです。 本当に一生一緒にいたいって思うのは先輩だったんです…」 八幡「ありがとう。 俺もお前が大好きだ。 」 八幡「ああ。 ごめんな。 だって小悪魔過ぎていつ大悪魔になるかわかんないし。 」 結衣「ちょっと意味わかんない」 雪乃「そうね。 日本語学びなおした方がいいと思うわ。 仮にも学年三位なのでしょう?」 結衣「ゆきのん、起きてたの!?」 雪乃「ええ。 」 八幡「これは三人に言えることなんだが…」 雪乃 結衣 いろは「えっ?」 八幡「なんかもう、全員好きすぎてわけわからんくなった。 でも、そんなヒッキーも大好きだよ?」 いろは「そうですねー。 先輩に口説かれてわたしが落ちるのはまだまだ先ですよ?」 雪乃「だから今は…」 雪乃 結衣 いろは「まだ、あなたを待ち続ける」 八幡「そういうところが誘ってるんだよ!ああ、もう、やっぱり俺の青春ラブコメは間違っていて、最高だ!!」• 何となく衝動で書きたくなりました。 反省はしていません。 読んでくださった方はありがとうございます。 また、トリップを使用することができます。 詳しくはをご確認ください。 トリップを付けておくと、あなたの書き込みのみ表示などのオプションが有効になります。 執筆者の方は、偽防止のためにトリップを付けておくことを強くおすすめします。 本文 2000文字以内で投稿できます。 0 投稿時に確認ウィンドウを表示する 著者情報 松ちゃん• 1 投稿数• 「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 」カテゴリの最新記事• 「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 」SSの交流広場• Powered by Luilak.

次の

俺ガイル 日常の何気ないエロス。

俺ガイル ss ギャップ

【朗報】俺ガイルのオーディオブックが1冊無料でもらえます みんな知ってる使ってる「Amazon」 Amazonでは、本を声で聴く「」というサービスもやっています。 知っていましたか? いや知らなかったって人、オーディブルのに登録すると、好きな本が1冊無料でもらえます。 安い本も高い本もどんな値段の本でも、無料でもらえます。 無料体験中に退会で料金は一切不要 無料体験期間中に「やっぱ退会したい…」そう思うかもしれません。 「お金ってかかるの…?」 いいえ、無料体験期間中に退会した場合、お金は一切かかりません。 また、無料体験中にもらったオーディオブックは、退会後も引き続き視聴可能です。 57 結衣「何でそんな自殺に追い込む様な暴言を普通に言えるの?ゆきのんって病気じゃないの!?心療内科行きなよ!」 八幡「お、おい…流石にそれは言いすぎだぞ。 それにもう雪ノ下の暴言には慣れたから落ち着けって…」 結衣「それにさ!自分はヒッキーに言いたい放題言ってるくせに自分は陽乃さんに少し言われただけですぐヘラるじゃん!」 雪乃「・・・」 結衣「それにゆきのんってさ、ヒッキーだけじゃなくて他の人にも酷いことを言うよね?奉仕側する人間が人の尊厳を踏みにじるのはおかしいよね?それも部長がだよ?」 雪乃「・・・」 結衣「それにゆきのんってヒッキーに依存しすぎじゃないの?この前の電話だってそうだよ。 vip2ch. 20 結衣「それにゆきのんって私に努力をしない人間に才能を持った人間を羨むなとか私に言ったよね?それってゆきのんの事じゃないの?」 雪乃「・・・」 結衣「昔から陽乃さんの真似してるだけで何も努力してないじゃん?陽乃さんは人に合わせる努力したり我慢する努力をいっぱいしてきたんだよ?」 雪乃「・・・」 結衣「それとゆきのんってよくヒッキーの目が腐ってるとか平気で言うよね?でもゆきのんは平塚先生にヒッキーを更生する様に言われてるんだよね? そんな事を何の躊躇いもなく言っちゃうゆきのんの方が更生が必要だと思うよ?」 雪乃「・・・」 結衣「あとゆきのんって親と仲が悪いからひとり暮らししてるよね?それってゆきのんのワガママじゃないのかな?」 八幡「別にそういうんじゃねぇだろう。 」 結衣「そうに決まってるよ!高校生にもなって親と仲が悪いからって言ってひとり暮らしするなんてワガママに決まってるじゃん!どうせ社会に出ても嫌な人がいるからってすぐ会社に辞めちゃう人間だよ!親とすら仲良く出来ないんだから。 44 結衣「あとゆきのんって体力が致命的にないじゃん?それって将来Hした時にどうするの?どうせゆきのんは旦那さんが下手だからとか遅漏だからとか 旦那さんのせいにするんでしょ?」 雪乃「・・・」 結衣「それと女子力をくだらない価値観みたいに言ってたけどそれって負け犬の遠吠えじゃないの!?ゆきのんは顔以外に可愛いって思える部分ないもん!」 雪乃「・・・」 八幡「由比ヶ浜…流石に度を越してるぞ?雪ノ下もあんまり気にすんなよ?由比ヶ浜はちょっとイライラしてるだけだから。 」 結衣「ゆきのんってヒッキーが本物が欲しいって言ったあとに屋上に行ったよね?それってさがみんと同じ事してたから構って欲しかっただけだよね?」 雪乃「・・・」 結衣「それとゆきのんって将来絶対旦那さんにDVされても尽くすタイプだよね?最初は殴られて抵抗してたけど殴られたあとに優しくされるとその ギャップに騙されてすぐにお金とか渡しそう!」 雪乃「・・・」 結衣「ゆきのんって将来絶対子供とか産まない方がいいと思うよ?陽乃さんの子供と比較され続けるだけだと思うから」 八幡「お前それは言っちゃいけないだろう」 結衣「ゆきのんって清楚ぶってるけど強引に迫られて少しでも甘い言葉言われたら体を許しちゃいそうだよね。 21 結衣「でもゆきのんと結婚する人って本当可哀想だよねぇ ゆきのんからの暴言だけじゃなくて母親と姉からの圧力もあるんだから。 」 雪乃「・・・」 結衣「ゆきのんって結婚しても絶対旦那さんを下に見そうだよね。 仕事に疲れてる旦那さんにお疲れ様って言うんじゃなくてそんな仕事も出来なくてどうするのかしら?とか言いそうだよねぇ」 八幡「お前マジでどうしたんだよ…」 結衣「ゆきのんみたいなタイプって結婚してママ友とか出来ても絶対に自分の旦那と比べて見下すタイプだよねぇ」 雪乃「・・・」 結衣「ゆきのんって子育てとか絶対向かないと思う。 子供相手に何故そんな事も出来ないのかしら…とか言っちゃいそうで怖いよねぇ。 59 結衣「ゆきのんってガチで空気読めないからカラオケとか行ってみんながjpop歌ってるのにいきなり国歌歌いだして周りに何か言われたら日本国民として当然だだと思うのだけれど?貴方たちには愛国心はないのかしら?とか右翼地味た事言いそうだよね」 雪乃「・・・」 八幡「論点がズレてきてるぞ?」 結衣「ゆきのんって胸が小さい事を指摘されるとすぐ怒るけどヒッキーの目はすぐにバカにするよね?それって本当に利己的じゃない?」 雪乃「・・・」 結衣「ゆきのんって隼人くんの事嫌ってるっぽいけど向こうもあんまり好きじゃないと思うよ?ゆきのんは自惚れてあっちは好きだけれど私は嫌いみたいに 絶対思ってるでしょ?その心配はいらないと思うよ?たぶん陽乃さんの事が好きだから」 雪乃「・・・」 結衣「ゆきのんって千葉村に行った時に優美子の事を論破して泣かせたよね?ああいうのが空気悪くなるって事が分からない時点で友達とか作っちゃいけないタイプだと思うよ?本当にそれが分からないならびっくりだよ。 91 結衣「ゆきのんって旦那さんとのHの時に絶対にマグロになるタイプだよね?いつもは強がるくせに夜の営みになると大人しくなるタイプだよね?」 八幡「さっきと矛盾してるぞ?」 結衣「ゆきのんってよくなのだけれど…とかないけれど…って使うけどそれ可愛いと思って狙ってやってるでしょ?」 雪乃「・・・」 結衣「ゆきのんってよく紅茶淹れるけど、絶対に喫茶店の店員気取ってるでしょ!?淹れ方とかもかっこつけすぎじゃない!?」 雪乃「・・・」 八幡「別にそういうのじゃねぇだろう。 」 結衣「その黒髪ロングも自分のアイデンティティか何かだと思ってるけどちゃんと手入れしてなないよね?」 雪乃「・・・・」 結衣「ゆきのんってバイトと始めても1日で辞めそうだよね。 55 結衣「ゆきのんって大学進学しても結局私とヒッキーがいないと話し相手がいなくて最終的には引きこもって精神的なお薬貰っちゃいそうだよね?」 八幡「お前そういう系のは言っちゃダメだろう…」 結衣「でも今のままのゆきのんじゃ確実にそうなるよね?そのぐらいわかるよね?」 八幡 言い返せない) 結衣「ゆきのんは優美子とかに猿山の大将みたいなこと言ってたよね?でもゆきのんはその見下してる猿山にすら混ぜてもらえない孤独な哀れむべき人間なんだよ?」 雪乃「・・・」 結衣「ゆきのんってツイッターとか始めたら絶対いっぱい顔文字とか使っちゃって可愛い子ぶるタイプだよね?普段は使わない様な敬語とか使っちゃうんでしょ?」 雪乃「・・・」 結衣「あと彼氏に既読スルーされただけで20件ぐらいLINE送りそうで怖い。 39 由比ヶ浜 これでゆきのんは少しは現実が分かったかな?ヒッキーの真似して自己犠牲しちゃった…) 翌日 戸部「うわぁ隼人くんマジで酷いわぁ。 友達の事をバカにするとかそれマジで何比ヶ浜だよぉ」 葉山「戸部…そのネタ使いすぎて面白くないぞ」 一ヶ月後 結衣 ゆきのんが私が吐いた暴言を全て録音していてそれをみんなに聞かせて学校中に知れ渡った。 以後私は平気で友達を自殺に追い込む様な事を平気で発言する 酷い女として葉山くんと優美子からも見放されてボッチになった。 ヒッキーも流石に私を見限ったみたいで私は奉仕部にも居場所を無くした。 ) 結衣 そしてヒッキーとゆきのんが付き合い始めてラブラブみたい。 二人は校内一有名なカップルになってヒッキーもゆきのんも友達が増えていった。 ) 結衣 私はゆきのんに自分のしてる事が酷いって事とゆきのんの現実を教えようとしただけなんだけどなぁ…) 結衣 ヒッキーって今までこんな辛い思いしてたんだ…) 結衣 やはり私の青春ラブコメはまちがっている。 45 結衣「ちょっと無視するとかマジで最低だし!」 結衣「あっ!平塚先生!これから可愛い生徒とご飯でも食べに行きませんか?」 平塚「由比ヶ浜…卒業おめでとう…これから先も頑張れよ。 」 結衣「何か他の生徒と反応違くないですか!?教師が差別って許されるんですか!?」 平塚「じゃあ…私はこれから生徒たちと最後のカラオケに行ってくる。 17 5年後 優美子「隼人いってらっしゃい!今日もかっこいいよ!」 葉山「優美子にそう言われるといつまで経っても照れるな…」 優美子「当たり前じゃん?隼人はあーしの自慢の旦那だよ?」 葉山「優美子も俺にとっては自慢の奥さんだよ…それにこれから生まれてくる子供のために俺はいつまでも立派な男でいるよ!」 優美子「隼人…マジかっこいい!」 葉山「じゃあ行ってくる!」 結衣 優美子の事を徹底的に調べたけど今妊娠四ヶ月みたい…私の味わった苦しみを与える方法はただひとつだね…) ピンポーン 優美子「はーい?誰ですか?」 結衣「優美子…久しぶり私のこと覚えてる?」 優美子「結衣…あの時は本当にごめん…卒業してからしばらくしてヒキオと雪ノ下さんから話を聞いたよ…それにあの二人も凄い後悔してた。 」 結衣「今更謝るとかマジで何なの!?私の高校生活を返してよ!?」 優美子「本当ごめん…あーしって本当にあの頃はガキだった。 93 平塚「パパは今日遅いみたいだから先にご飯にするかぁ」 子「うん!今日のご飯はなに?」 平塚「今日はお前の大好きな唐翌揚げだ!いっぱい食べて大きくなれよ!」 子「うん。 」 結衣「結婚出来ないとか言ってた割に随分と幸せそうな家庭を築かれたんですね!」 平塚「君は…由比ヶ浜…どうしてここへ?」 結衣「私の無念を晴らすためですよ」バーン 子「」 平塚「な、何をする!いやああああああああああ」 結衣「頭って一発撃つと死ぬもんなんですね。 07 一週間後 八幡「なぁ…平塚先生の件も葉山たちが殺された件も犯人ってやっぱりあいつなんじゃ…」 雪乃「たぶんそうね。 」 八幡「なら俺たちどこかに引っ越さないか?流石に危険過ぎる…それに今お腹に子供だっているし。 」 結衣「相変わらずヒッキーは行動が遅いね!」 八幡「由比ヶ浜!」 雪乃「由比ヶ浜さん!落ち着いて!話せば分かるわ。 」 結衣「えへへ…大丈夫。 56 八幡「小町!今すぐ紐を解け!例え妹だろうと許さないぞ!」 結衣「ヒッキーは大人しくて見てればいいんだよ!?」腹けり 雪乃「やめてちょうだい…お腹の中の子は罪がないのよ!?[ピーーー]としてもこの子を産んでからにしてちょうだい。 vip2ch. カテゴリー• 633• 631• 619• 446• 408• 108• 144• 147• 174• 155• 189• 189• 2 アーカイブ• 128• 118• 242 メタ情報•

次の