みなとみらい ロープウェイ。 横浜みなとみらいに日本初の都市型ロープウェイが誕生!桜木町駅前に2021年春開業

2021年3月開業!? みなとみらいのロープウェイ事業の現状は?

みなとみらい ロープウェイ

まちを楽しむ多彩な交通(クリックで拡大) 「ヨコハマ都心臨海部の まちを楽しむ多彩な交通」とは 横浜都心臨海部において、移動自体が楽しく感じられる多彩な交通サービスの導入を進めていくため、民間事業者から募集したさまざまな提案を選定し、まとめたもの。 11事業者からの応募・提案から9つを選定。 導入が決まっている連節バス「」など、いろんな交通サービスの提案が載っています。 現段階では、決定事項ではなくてあくまでも提案。 その中の1つにあった「ロープウェイ」がニュースで取り上げられたようです。 ちなみにこの提案の募集条件は、整備及び運営等にかかる費用は提案者自らの負担として、 公費負担を伴わないこと。 スバラシイ条件。 (引用:横浜市 都心臨海部再生マスタープラン(仮称))• 横浜駅周辺地区• みなとみらい21地区• 関内・関外地区• 山下ふ頭周辺地区• 東神奈川臨海部周辺地区 この地区内を移動できる新たな交通サービスの提案ということですね。 空中交通:ロープウェイ 当初のニュースには、「JR桜木町駅からワールドポーターズへロープウェイを!」みたいに書いてありましたが、どうもロープウェイ案は2つあるようです。 事業者は、みなとみらいの遊園地「よこはまコスモワールド」の運営会社である泉陽興業株式会社。 遊園地の運営や観覧車の建設に強い会社で、ゴンドラなどの実績もあるそう。 ただ…桜木町駅からワールドポーターズまでならロープウェイの必要性をあまり感じない…。 浜駅から海岸沿いを走る黄色い点線(クリックで拡大) 2つ目は、横浜駅東口から中央卸売市場、臨港パーク、パシフィコ横浜、新港ふ頭、横浜赤レンガ倉庫、大さん橋、そして山下ふ頭をつなぐもの。 こちらは正確にはロープウェイという言葉は使わず、索道とか空中交通とか表記されているのでロープウェイに限らないのかも。 現実味は低いけれど、民間のお金だけで実現するなら新しい移動手段、かつ観光ツールになりうるのでは。 事業者の株式会社YNPは、横浜土着の企業4社で構成されています。 藤木企業、小此木、川本工業、横浜岡田屋の4社で、山下ふ頭に開業予定の「 新港地区客船ターミナル(仮称)」整備事業を担う企業グループ「ヨコハマ・ピア9」の構成企業でもあります。 藤木企業は、山下埠頭へのMICE施設建設案も推進していてかなり手広いです。 ロープウェイはどちらの案が採用されるか、両方採用されるか、はたまたすべて却下されるか、ゴンドラなどべつの空中交通のカタチになるのか。 続報を待ちます。 みなとみらいのロープウェイ構想まとめ 空中交通を巡っては、1989年3月から191日間開催された横浜博覧会でゴンドラリフトが運行された実績があります。 横浜駅東口のそごう2階デッキから横浜港の上空を通り、現在のけいゆう病院近くの会場まで約770メートルを結んだゴンドラリフトで、あれから約30年の時日が流れた今の技術なら、2番目の横浜駅〜山下ふ頭の案もあながち現実的になるのかな? 公費負担なしというのが大前提条件だけれど。 今回ロープウェイ案は、都心臨海部における交通サービスの充実化案をまとめたもの。 今後については、「提案ごとに実現の可能性を適切に見極めながら、公民連携による取組を進めていきます。 」と記者発表資料にありました。

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横浜みなとみらいと新港ふ頭間にロープウェイ、21年3月完成

みなとみらい ロープウェイ

横浜市都市整備局は6日、みなとみらいエリアにロープウェイを敷設すると発表した。 このロープウェイは、桜木町駅前~運河パーク間の約630メートルの区間に建設する。 支柱は5基で、うち3基を海上に設置。 最大高さは約40メートルとする。 ゴンドラは8人乗りで、36基を導入する。 施設名は、「YOKOHAMA AIR CABIN(仮称)」。 今回のロープウェイの建設は、横浜市による「まちを楽しむ多彩な交通」の公募に対し、「よこはまコスモワールド」などを運営する泉陽興業が提案したもの。 横浜市と泉陽興業は事業実施協定を締結し、ロープウェイ運行に向けた事業に着手した。 開業は、2020年度末を予定。 料金や営業時間は未定としている。

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横浜みなとみらいと新港ふ頭間にロープウェイ、21年3月完成

みなとみらい ロープウェイ

神奈川新聞によると、横浜市みなとみらい地区の桜木町駅周辺から、新港地区を結ぶロープウェーを建設する構想が明らかになりました。 ロープウェーはみなとみらいの新港地区でよこはまコスモワールドを運営し、全国で観覧車や遊園地を運営する「泉陽興業」が整備・運営を検討しているとのことです。 よこはまコスモワールドへの誘客効果を狙ったものと思われます。 このロープウェー構想が実現すれば、みなとみらい地区の中でもみなとみらい線の開業の恩恵を受けづらい位置にあった新港地区のアクセス利便性が向上し、よこはまコスモワールドやワールドポーターズ、赤レンガ倉庫などの賑わいにつながりそうです。 ロープウェーはいつ出来るの? 2020年の東京オリンピック・パラリンピックまでの整備を市・泉陽興業は検討しているようです。 ロープウェーは大規模ビルなどに比べて比較的簡素な設備なので、工期はそこまで長くならないものと思われます。 ロープウェーの予想ルート ロープウェーは桜木町駅前広場付近から新港地区の「運河パーク」付近を直線で結ぶものと思われます。 ほぼ汽車道に沿ったルートとなると予想しています。 よこはまコスモワールドを運営する泉陽興業が建設・運営するため、もう少しよこはまコスモワールドに近い位置に乗降場を設けるかもしれません。 みなとみらいは再開発計画が目白押し! みなとみらいエリアでは横浜市で最も活発な再開発が続いており、大型施設が2020年前後にかけて続々開業し、横浜市の新たな中心地として発展を遂げそうです。 新港地区でも新しい客船ターミナルやホテル・商業施設などを整備するや横浜地方合同庁舎の集約・再整備などが予定されており、再開発が活発化しています。

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