彼女がコロナ。 彼女を求める男性が増える?コロナの影響で男性心理はこう変わる

コロナウイルスの外出禁止で出会いがない、寂しいあなたへ|キャンプ好き彼氏彼女

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心理学的に見た場合、危機的状況に陥ると、多くの人はパートナーを求める傾向があるといいます。 新型コロナの影響で、まさに危機的状況に陥っている昨今。 男性の心理は、どんなふうに変化するのでしょうか。 「いつでも会える」が変化 人は当たり前にあるものには、ありがたみを感じにくくなります。 あるのが当然になってしまうと、なくなることが想像できないからでしょう。 しかし現在は、まさにその「当然」がなくなった状況。 職場やサークルなど、そこに行きさえすれば会えていた人に、会えなくなる体験をしたことで、「会いたい人には会いに行かなければ会えない」と強く実感したはず。 人とのつながりに意識が向いている今だからこそ、あらためて出会いを大切にしたい、と考えている男性が多くなると思います。 もしあなたが彼にとって、「いつでも会える」存在だったとしたら……あなたへの見方も変わっているかもしれません。 人のぬくもりに感謝 危機的状況になると、人はさまざまな行動に出ます。 批判ばかりする人もいれば、不安をあおる人もいて、人間のイヤな部分を見る機会も、おのずと増えてしまいます。 ただ、こんな時期だからこそ、自分を気にかけてくれる人の存在や、助けてくれる人の存在を大切にしたいとも思うはず。 彼のことを大切に思っているなら、その気持ちをぜひ彼に伝えてあげてください。 彼の不安もきっと軽減するはずですよ。 不安から人恋しくなる たくさんの情報が行き交い、日々新型コロナのニュースが流れ、どれだけ気丈に振舞っていても、やはり不安は蓄積していくもの。 自分の生活や人生について改めて考え、良くない未来を想像するなどして、新たな不安を生んでしまうこともあるかもしれません。 その不安が、人恋しさを誘発するのでしょう。 男性だって甘えたくなったり、寂しくなったりする瞬間があります。 特に独り身の男性なら、なおさらのこと。 ぜひそんな彼の癒やしになってあげてはいかがでしょうか。 本当の優しさを求める 買い占めや身勝手な行動など、緊急事態はその人の「本来の人間性」が見えるもの。 表面的な付き合いでは見えてこなかった、もしくは見る必要がなかったために、上辺だけに惑わされていた人も、ふと「本当の優しさとはなにか」を考える機会が増えたのではないでしょうか。 そんな中で本当に自分のことを心配してくれたり、心から思いやってくれたりすると、彼は救われたような気持ちになると思います。 おわりに 変化した男性心理を知るといっても、弱みにつけこんで落とそうという作戦ではありません。 世界中が混とんとした状態で、誰もが不安だからこそ、彼の心が今何を求めているのかを知っておくと、あなたにとっても彼にとっても、いい関係を築くことができるのです。 危機的状況だからこそ、彼の不安を受け止めてあげられるといいですね。 (矢島 みさえ/ライター) (愛カツ編集部).

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コロナで深まるカップルの愛情、心理学的考察 [ストレス] All About

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恋人と会えないストレス……ダメになるカップルときずなを深めるカップルの心理の違いとは? 新型コロナ拡大による外出自粛と流行地域での緊急事態宣言。 誰もが日常生活に不便や不安を感じていると思いますが、特にカップルの間では「会えないストレス」「近づけないストレス」に悩んでいる方も多いことと思います。 お互いを感染から守るために、恋人間でもソーシャルディスタンスをとるべきだと分かっていても、それを実行するのは辛いもの。 「外出自粛で全くデートができない」「触れ合いたくても、自分や相手が感染していたらと思うと不安」「マスク越しの会話では、何だか味気ない」……。 そのため、会う時間も短くなり、デート代わりのビデオ通話を空しく感じ、会えないストレスで苦しくなってしまう……こうした悩みもあるかと思います。 しかし、会えない、近づけないストレスは、逆にお互いの心の距離を縮めるきっかけにもなり得ます。 こうした非常時に破局してしまうカップルと、愛情を深めていくカップルの違いを、心理師の立場から考えてみたいと思います。 コロナ自粛で別れるカップルは? 注意すべき3つの心理傾向 恋人同士が会えない、近づけないストレスは、時にお互いをネガティブな感情に引きずり込んでしまいます。 直接的な会話を十分できないことで意思の疎通が難しくなり、「LINEの返信がそっけないのは、私(僕)に興味がなくなったから?」など、相手に対する疑心暗鬼も募りがちです。 感染予防が大事だと分かっていても「今は会わない方がいい」と言われると、自分が否定されたような気持ちになってしまう方もいるでしょう。 ソーシャルディスタンスをとらざるを得ず、性欲が満たされなくなることで、フラストレーションが強くなる方もいるでしょう。 非常時のストレスに心がかき乱され、ささいなことでケンカになってしまうこともあるかもしれません。 コロナ自粛が長期化する中、次のようなネガティブな心理状態になっていないか、チェックしてみましょう。 例えば、「この時期にデートなんかして(私が/僕が)感染したら、仕事に差し支える。 家族にも申し訳が立たない」などの何気ない一言は、相手より自分のことを心配しているように受け取られてしまうかもしれません。 このような発言は自分本位に聞こえやすく、愛情が一気に冷めてしまうことがあります。 でも「(キスもセックスもできないのなら)今会っても仕方がないのでは?」という考え方になっていないでしょうか? 体より心がつながっていることを実感できないと、「私(僕)に興味があったのは体だけ?」と相手に不信に思われてしまいます。 この先どんどん悪くなる」「コロナのせいであれもできない、これもできない」といった不満や愚痴ばかりでは、聞かされる方は気持ちが滅入ってしまいます。 会えなくてもきずなを深めるカップルになる3箇条 大変な時だからこそ、恋人同士でよい関係を保ち、きずなを深めていくことがとても大切です。 そのためには、男性も女性も次の3箇条を意識することをお勧めしたいと思います。 すると、会えない、近づけないからこそ、何を大切にするべきかが分かるでしょう。 辛い時期でも、まず相手を思いやる気持ちを示すこと 「万が一でも、あなたを感染リスクにさらしたくない」…このように、自分の体や健康が大切にされていることを実感できると、恋人に対する愛情と信頼の気持ちが増すでしょう。 スキンシップが減っても、愛情は変わらないことを伝えること こんな時期だからこそ、いつもより頻繁にメッセージを送り、電話やビデオ通話で話し合える時間を作っていきましょう。 「会えなくても、近づけなくても話したい。 心のつながりを感じたい」という気持ちがお互いにあれば、スキンシップをとれない状況が逆に愛情を深める契機になるでしょう。 未来に希望を感じられるポジティブな会話をすること 「事態が収束したら、できなかったことをたくさん楽しもう」「この大変なときに、こんなに頑張っている人がいる。 私たちにできることも考えよう」「未来はきっとよくなる。 大丈夫」。 このように、大変なときでも大好きな人と前向きな会話を交わせると、気持ちがパッと明るくなります。 心理学に「予言の自己成就」という概念があるように、前向きな未来像を描けるカップルほど前向きな未来を実現しやすくなります。 「予言の自己成就」については「」記事をご参照ください。 恋人同士のきずなを深めるには、まず自分自身を振り返ること 「コロナ破局」といった言葉も生まれているように、このような有事はカップルにとっての試 練です。 しかし同時に、お互いのきずなを深めるチャンスでもあります。 不安の多い毎日ではありますが、まずは自分自身がストレスに振り回されないようにし、できるだけ前向きに考えるようにしましょう。 考え方、伝え方ひとつで、カップルの愛情と信頼には大きな差が出てしまいます。 悲観的で自分本位な発想をしていれば、相手をつらくさせてしまいます。 前向きで相手を気遣う発想をしていれば、相手の心も明るくなり、一緒に試練を乗り越えていく勇気が湧いてきます。 会えない、近づけないストレスの中で、大切な気づきを得ているカップルは多いのではないでしょうか。 不安の多い毎日ですが、まずはご自身の考え方、伝え方を振り返りながら、ぜひ大好きな恋人を幸せにするアプローチを考えていきましょう。

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コロナの影響で会えてません。毎週一回会っていたのに、彼女の両親が会わないほうがいいんじゃな...

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新型コロナウイルス蔓延のせいで、今や世界中の人が不安を抱えながら過ごしています。 こんなときだからこそ、愛する人との関係を大切にしたいものですよね。 今回は、ナーバスになりがちなコロナ禍の中でとくに「彼氏をガッカリさせてしまう彼女の行動」を紹介します。 まるで束縛…危機意識の押しつけ この時期、濃厚接触以上となる浮気を疑って束縛する人は少ないかもしれませんが、「高すぎる危機意識」を彼に押しつけてしまう人も多いのではないかと思います。 「今日どこで何していたの?心配だから全部報告して」 「休日はゼッタイ外出しちゃダメだよ……!」 ……こんなふうに、彼の感染を心配しつつ、彼の行動を細かくチェックして口出ししてしまうと、男性はほぼ間違いなくウンザリしてしまうでしょう。 本人なりに、マスクを付けたり「3密」を避けるなどの対策を取っているはずです。 それでも仕事等の事情でやむを得ず外出し、人と会うこともあるでしょう。 それらすべてをいちいち口出しするようだと、逆にストレスを与えてしまい、場合によっては相手の免疫力を低下させてしまうかも……。 「オバサン感」あふれる自己中買い占め ドラッグストアで食品をゴッソリ買い物かごに入れ、「勝者の笑み」を浮かべている……。 他のお客さんのために残す、という意識のない買い占め行為は「オバサン」を感じさせ、彼氏を確実に幻滅させてしまいます。 一人暮らしの彼のためにも多めに買いたい、ということがあるかもしれません。 でも、あなたが好きになるようなデリカシーある「いい男」は、たとえ自分のためとはいえ、自己中な行動を取る彼女に感謝することはなさそうです。 自粛どころか「他の男含め」3密 自粛要請が出ているのに夜の街で遊ぶ若者が、自分の彼女だったとしたら……。 彼氏からは感染を心配されるだけでなく、感覚のズレや相性の悪さを感じさせてしまうでしょう。 とくに、自分という彼氏がいながら、「他の男を含む友人グループ」で自粛を無視して集まり、「3密」に当てはまる行動があった、というパターンが最も彼氏を幻滅させてしまいます。 こんな緊急時こそ自分が彼女を守りたいのに、「彼女が危機感の薄い他の男の影響下にある」いう状態は彼の男としてのプライドを傷つけるのです。 平常時ならそんなことで嫉妬するような彼氏でなくても、危機が迫っている時は気になってしまうことがあります。 「彼氏がどう思うか」もしっかりと考えてみましょう。 他人の行動を非難しすぎて文句ブーブー 不要不急の外出をする人、外国人や旅行者、転売屋など、今はネット上にたくさんの非難・バッシングが溢れています。 そんなネガティブな論調に影響され、彼氏の前で他人の行動に対する非難や文句が多くなると、彼氏はあなたにすっかり幻滅してしまうでしょう。 ダメ出しが多いだけでテンションが下がりますし、ダメ出しが多数あれば、その中に一部、「彼も当てはまること」が含まれてしまう可能性もあります。 すると、彼は「自分を非難された」と感じてしまいます。 褒められない行動の肩を持つ必要はありませんが、こんな時こそ「心の余裕」を見せる彼女であってほしいと思う彼氏は多いはず。 「正しく怖がる」リテラシーをもって テレビやネットで「品薄」と言われたら即買いだめに走る、などデマも含めて情報に翻弄される……。 こんなふうに、「正しく怖がる」ことにおけるリテラシーの低さから、彼氏をガッカリさせてしまうことがあります。 少し賢い男性の場合、日常的にロジカルに考えているものです。 彼らにとって、データの裏付けあるエビデンスに基づいたリスク管理以外は、意味がありません。 彼らは、物流のしくみや生産量・出荷量からして本当に品薄になるものなのか、個人レベルの感染対策は何がどの程度有用なのか、等を冷静に分析しています。 ロジカルな彼氏と相性の良い「冷静な判断力ある彼女」になり、一緒に危機を乗り越えましょう。 (ちりゅうすずか/ライター) (愛カツ編集部).

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