グッド ワイフ ウィル ガードナー 降板 理由。 「グッド・ワイフ」女優の不仲で最終シーンはCGに

グッド・ワイフ

グッド ワイフ ウィル ガードナー 降板 理由

検事補 フィン・ポーマー(マシュー・グード)は ケイリーは逃亡の恐れがあるため、仮保釈は認めず最低でも15年の刑にすべきだと判事に言う。 ケイリーの人生がかかっている一大事。 ケイリーとビショップとの弁護士vs依頼人関係は複雑で ケイリーのための巨額な保釈金集めは難航する。 ケイリー逮捕!事件の真相は… 検察側が、ビショップの手下の3人のうちの1人を情報タレコミ屋として使い ケイリーが密輸に関わっているように偽装された録音テープを証拠として ケイリーにワナをかけて逮捕後、ビショップも逮捕しようという計画。 ダイアンはロックハード・ガードナー法律事務所の他のパートナーたちの前で「辞職」を発表。 刑務所に収監中のケイリーは、ダイアンとパートナーを組むことに反対だが 他のパートナーたちからの票決による賛成多数決で いよいよ フロリック・アゴス・ロックハート法律事務所が誕生する。 ダイアンは重要なクライアントたちを引き抜き、 カリンダ・シャルマ(アーチー・パンジャビ)を連れて、新事務所にやって来る。 しかしケイリーに対する裁判は続く。 ケイリーに不審を抱く一部のクライアントたちは フロリック・アゴス・ロックハート法律事務所と契約を破棄することを考え始めて 新事務所はゴタゴタ問題に覆われる。 当初、乗り気ではなかったアリシアだが ケイリーに対する現州検事 ジェームズ・カストロ(マイケル・サーヴェリス)の対応が気に入らないため 彼の立場を脅かすため、自分が州検事に立候補することに興味を抱いていく。 もともと ウィル・ガードナー(ジョシュ・チャールズ)が銃弾に倒れた時に一緒に法廷にいた検事フィンと アリシアにはお互い特別な想いがあった。 フィンに悩み事を打ち明けたアリシアは、なんとなく良い雰囲気になり フィンはアリシアの手を握るが、アリシアは次の一歩を踏まずに部屋をあとにして、翌日フィンに謝る。 ケイリー自身がビショップに問い質したところ、発言は本物だが「意味がない。 」とビショップは言う。 「ケイリーが自分を裏切らないなら自分もケイリーに手を出さない。 」と言う、 ビショップの言葉を信じるケイリー。 裁判はケイリーに不利に進み、ケイリーは泣き顔。 さらに検事は新しい司法取引をケイリーにオファー。 A: もしビショップの悪事に対して証言するならば 6ヶ月の弁護士資格剥奪(停職)のみで刑務所に収監ナシ B: またはビショップに対して証言しなければ4年の刑で実質2年の刑務所生活 そしてもし陪審員制度裁判になるならば、ケイリーは15年刑期になるだろうと検事もダイアンも考える。 ビショップはケイリーに 「海外逃亡しろ。 もう米国には戻れないが 私は法律に詳しい忠実なコンサルタントが欲しいから スペイン・バルセロナに行って私のために働けばタップリ金を出す。 」と言う。 無実が証明されて、ケイリーは釈放されて泣いて喜ぶが カリンダのこの違法な行動は後に大きな問題となる。 メールについて法廷で証言したダイアンもケイリーも、メール既読偽造の事実を知らなかったが 遂にメール捏造の件がダイアン、ケイリーにもバレてしまう。 メール捏造に関して、正直に検察側に話すカリンダたち。 検察側はビショップについて証言するならダイアンは制裁ナシにするという。 夫である州知事 ピーター・フロリック(クリス・ノース)とケンカしながらも 仲良く勝利を祝うアリシア。 州検事になったことで フロリック・アゴス・ロックハート法律事務所を辞めることになるアリシアだが パートナーになった時の仕度金返還について、ダイアンとケイリーと揉める。 「私は潔白だ!」と主張するアリシアだが 夫ピーターの以前の州知事選挙の選挙票改ざん疑惑についても言及され、窮地に追い込まれる。 悩んだ末、泣く泣くアリシアは自ら、州検事を辞退する。 再度、ダイアン、ケイリーとパートナーを組み、事務所に戻ろうとするアリシアだが、ここでも問題発覚。 しかし頭がキレるカリンダは その情報漏えいをビショップの一番の手下に疑いがかかるように仕向けていた。 以前に、その手下はカリンダと組んでビショップを告発することを断っていたことで カリンダに恨みを買っていたのだ。 遂にビショップは逮捕される! ケイリーに「何が起こった?!何をしたんだ?!どうしたんだ?!」と、問い詰められるが ケイリーに詳細を伝えないカリンダ。 自宅にてピーターに現状を相談して泣き崩れるアリシア。 そしてケイリーがカリンダのアパートに行くと既にカリンダは引っ越した後だった。 ビショップが逮捕された後も、彼を陥れたことが発覚したら命を狙われる可能性があり、 警察のメール既読捏造について、皆に迷惑をかけた責任を感じているカリンダ。 フィンは一度は喜んでOKするが 後に、「お互い友情以上のモノ(=恋愛感情)を感じているけど、ハッキリした行動を控えている。 でもこれ以上、駆け引きしたくないから…。 」と、 パートナーのオファーを断って微笑み去って行く。 マシューは他作品の出演で忙しくなりそうだからね~。 ネット上のファンのコメントにも 「2人の目線が不自然!」とかあったので 私もその問題シーンを数回観直しちゃいました(笑)。 言われれば「そうかな~?」という気がしないでもないかな(笑)? これまた、2人の最後の別れのシーンのセリフが 「もう2度と会うことはないのね…。 」など 彼らの実生活の関係をも匂わす意味深なセリフばかりで(笑)深読みしちゃいました! 他の俳優を交えて3人で撮影することはあっても アリシアとカリンダ2人だけのシーンは一緒に撮影することは全くなくて 3年前から2人別々に撮影して、全てCGI合成だったとのこと! そう!女優2人の仲はドラマ外では、とっても最悪だったんですね~! 製作者側もCGI合成シーンのことは認めていて、アーチー自身も認めたけど アーチーは 「長いことジュリアナと2人だけのシーンを撮影していないことは事実だけど 私はその(一緒に撮影しないという)決定には関与していないし、私からは多くは語れない。 」と 意味深な発言。 アーチーがカリンダという準主役の立場に対して ジュリアナはアリシアという主役のみならず、 グッド・ワイフ の製作総指揮者の一人でもあるから その決定はジュリアナの強い意向でしょうね~。 お互い女優としてエゴが強過ぎるとか? まぁドラマ内でも過去にカリンダがピーターと寝ていたことがバレて アリシアが無視していたこともあったけどね~。 アーチーはグッド・ワイフの降板について 「カリンダという役は大好きだけど、あまりにも影響が強過ぎて カリンダ役以降、オファーされる役がカリンダに似過ぎていることもあって もうそろそろ別の仕事にチャレンジしてみたくなった。 」とインタビューで話していました。 俳優はヒトツの役柄のみの固定イメージを嫌うからね~。 自ら降板することに決定した主な理由は確かにそうだろうけど ジュリアナとの確執もヒトツの要因であることは否めないかも…。 カリンダというキャラクターは、今までどのドラマでも観たことがないくらい斬新で画期的だったな~。 ミステリアスなインド系美女。 男性も女性も虜にする妖しい魅力あふれるバイ・セクシャル。 小柄なのにタフでパワフルで恐いモノ知らず。 服装は革ジャン、ミニスカート、サングラス、ブーツ。 バッグを持たずに、携帯電話、情報びっしりミニノート、ミニ拳銃だけ持って 何でも調査して何でも見つけてしまう。 要約すると…ジュリアナいわく 「アーチーと仲が悪いなんてウワサは全くのゴシップよ。 彼女に対して敵意なんてないわ。 」 アーチーがドラマを降板するため、最後のシーンとなった2人一緒にバーで飲むシーンが CGI合成で一緒に撮影していないことについては… 「(アーチーが出演している他のドラマ)THE FALL 警視ステラ・ギブソン の撮影が多忙だから アーチーは私と一緒にバーで2人で飲むシーンの撮影できなかったのよ。 (だけど撮影場所に呼ばれなかった!)」と応答。 ネットでは、グッド・ワイフ のファンは 「ジュリアナはウソツキ!彼女の言っていることは信じられない!」と騒いでいます。 私もジュリアナはウソを言っている!と思う。 だって今回のシーンに関わらず 3年も前からジュリアナとアーチーと2人だけのシーンは それぞれ別々に撮影してCGI合成だったんだしね。 アーチーが グッド・ワイフ シーズン1での演技で エミー賞ドラマ部門助演女優賞を受賞したときは ジュリアナもとても喜んでいるシーンがTVに映って その表情に偽りはなく、心から共演者の受賞を喜んでいるように見えたけど その数年後には、バチバチ火花が飛ぶほど仲が悪くなっちゃったのね…。 USA在住のため 映画もドラマも 現地放送リアル・タイムで 記事を書いています。 基本、劇場公開映画は ネタバレ無しで あらすじと感想のみ。 TVドラマはシーズン 通して振り返るので ネタバレ含む場合あり。 ネタバレの有無は文章始めに記してあります。 コメントは承認制です。 映画やドラマに関しての コメント大歓迎ですが 内容によって掲載されない場合もあります。 ぜひ、もうひとつのブログにもお立ち寄り下さい。

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グッド・ワイフ シーズン5 フィナーレ ! : 大好き海外ドラマ&恋して外国映画

グッド ワイフ ウィル ガードナー 降板 理由

なにしろ 思い入れが強く、あまりにもショッキングなシーズンだったから…。 でも グッド・ワイフ シーズン6 がUSAでは明日放送開始されるので コレは感想をまとめておかなくては!と思って急いで書いています(笑)。 既にエンターテインメント・ニュース記事で発表されているように グッド・ワイフ シーズン1 第1話から レギュラー出演していた、 ウィル・ガードナーを演じるジョシュ・チャールズがシーズン5途中で降板しました。 アリシア・フロリック(ジュリアナ・マルグリーズ)と ケイリー・アゴス(マット・ズークリー)が 弁護士経験4年めのアソシエイツを引き連れて10人ほどで 新法律事務所フロリック・アゴスを設立するまで、あと3週間。 ダイアン・ロックハート(クリスティーン・バランスキー)と ウィル・ガードナー(ジョシュ・チャールズ)をはじめ、 ロックハート・ガードナー法律事務所の弁護士やスタッフには、新法律事務所設立については全て秘密。 アリシアたちは水面下で極秘に行動しているが、やはり独立する前にバレてしまい、後で大騒動になる。 この一連のエピソードはとにかく観ていておもしろい! 一方、 グッド・ワイフ シーズン4 にて、イリノイ州知事 ピーター・フロリック(クリス・ノース)と ピーターのスタッフ・マネージャーの イーライ・ゴールド(アラン・カミング)から 「あなたを合衆国最高裁判所裁判官に推薦したい!」と話を持ち掛けられていたダイアン。 あるインタビューでウィルの件について質問されたダイアンは 「ウィルは弁護士資格を剥奪されず、数ヶ月の停職でラッキーだった。 」と 過去にウィルが自身で受け持ったクライアントの大金を使い込んだことを話してしまう。 ウィルはダイアンに対して怒り「事務所に対するクライアントからの評判が落ちる!」と憤慨して ダイアンに自己退職するように言い、他のパートナーを含め話し合う。 ダイアンは退職を拒否。 「判事になるだろうダイアンを敵に回したくないし、彼女を尊敬している。 彼女のクライアントが他の事務所に移らないように話し合いをしたい。 アリシアの独立について、まだ気が付いていないウィルはアリシアに 「普通のパートナーからダイアンの立場であるマネージング・パートナー になって欲しい。 」と言う。 困惑するアリシアにケイリーは 「マネージング・パートナーになったって、いつもウィルの下で働くことに変わりはない。 ウィルは自分の影響が及ぼせる者を下に置きたいだけ。 この事務所に残留することは間違いだよ。 」と諭す。 ダイアンはウィルに 「この事務所は私の人生すべて。 」と言う。 「それはできない。 」と冷たく言い放つウィル。 その一連のゴタゴタ話を聞いて嫌気が差したアリシアは 「新法律事務所設立に向けて、今週この事務所を辞めよう!」とケイリーに言う。 その後、再度ウィルと話し合い、事務所を辞めることに少しずつ前向きになりつつあるダイアンだが 自分の大事なクライアントについて、アリシアが極秘にアクセスしていることに気付く。 クライアントからの情報で、彼らが新法律事務所を設立することが判明し 怒り狂ったダイアンは直接アリシアには追及せずに、ウィルのもとへ行き 「アリシアとケイリーが新法律事務所を設立して独立しようとしている。 私たちのトップ・クライアントも引き抜くつもりよ!」と言う。 それはアリシアとケイリーが新法律事務所に向けて ロックハート・ガードナー法律事務所を辞めようと計画している6日前のことだった。 このエピソード数話のダイアン演じるクリスティーン・バランスキーの演技はお見事!すばらしい! アリシアの机をぶちまけるブッチ切れたウィルの行動に驚くアリシア ダイアンの発言に対して 「独立…ケイリーだけだろう?アリシアは違う…。 」と言葉を失ったウィルはアリシアのオフィスヘ行く。 ウィル: 誰もキミを雇いたくなかったのに…雇ったのはこの私だ。 それがこの仕打ちか?! 私たちのクライアントを盗むのか?!キミは最低だ。 クビだ。 出ていけ。 アリシア: 出て行かないわ。 私はパートナーよ。 クビにするなら他のパートナーや取締役会からの票決が必要よ。 ダイアン: (ケイリーに)あなたを雇ったのは私よ。 ケイリー: でもアリシアか僕かの選択で1年めに僕をクビにしたのもあなただ。 判事になるなら僕たちが独立しようと関係ないでしょう。 ダイアン: 裏切りが一番キライなの。 この事務所を愛しているんだから。 あなたもクビよ。 ケイリー: 2回めのクビですね! パートナーたちの票決の結果、セキュリティに囲まれ事務所を無理矢理出て行かせられるアリシア。 アリシア: 個人的な感情から独立を考えたのではなかったのよ。 ウィル: (冷酷に)もうどうでもいい。 エレベーターの中で泣くアリシア。 ヒャ~もう4人ともテンション高くドキドキのセリフの連続! ピーターは州知事としてではなく夫としてアリシアをサポートするとウィルに宣告。 アリシアも自分をクビにしたウィルの汚い手口に怒り「クライアントを奪ってやる!」と宣戦布告。 この頃のピーターとアリシアの関係は良好。 カリンダ・シャルマ(アーチー・パンジャビ)はウィル側につき ケイリーを欺き、新事務所の情報を得てウィルにチクる。 ピーターは一連のアリシア独立騒動でダイアンを疎んで、彼女以外の判事選択に興味を示し始める。 判事の座が他の人にいきそうだと分かりトイレで泣くダイアン。 結局、判事になれなかったダイアンは、ウィルと仲直りして今まで通りパートナーとして事務所に残る。 フラッシュ・バックで、ウィルがアリシアを雇う頃のことが描かれる。 夫ピーターの女性スキャンダルでアリシアが夫婦別居を考え 13年の専業主婦というブランクを経て、再び働こうとするが スキャンダルまみれのピーターと同じラスト・ネームのせいで 弁護士補助のパラリーガルとしてしか仕事が見つからなかった時に ウィルがパートナーたちを説得して快く雇った…ことを、アリシア、ウィルともにそれぞれ思い出す。 救急車で運ばれたウィルを追って病院へ駆けつけたカリンダとダイアンは ウィルの遺体を見て泣き崩れる。 カリンダはアリシアに電話する。 ウィル死亡の知らせを受け、ロックハード・ガードナー法律事務所ヘ行ったアリシアは 敵対していたダイアンと泣きながら抱き合う。 アリシアの留守電には数時間前まで生きていたウィルから「またかけ直す…。 」とメッセージが…。 何回も聞き直すアリシア。 何が言いたかったんだろう…ウィルは?と…。 ウィルが射殺される前に…アリシアは裁判所で 「私たちは違う意見を持つけど、あなたの方が弁護士として優れているわ。 」とウィルに言っていた。 「そうかな?そうだな。 」と少し笑うウィル。 「それにあなたの方が、より控え目よね!」と、わざと反対のことを言って笑うアリシア。 これが、敵対していて、ぎこちない関係だった2人の最後の会話になってしまった…。 ウィルと最後まで一緒で、自身も腕を撃たれた 検事補 フィン・ポーマー(マシュー・グード)に 病院で話を聞くアリシア。 ウィルの葬式後、酒を飲みながら、ほろ酔い気分の冗談で ダイアンは事務所合併の話をアリシアに持ち出して、アリシアも笑って握手する。 アリシアはフィンに「私だったら弁護士を雇うわ。 」と助言。 いつまでも落ちこんでいるアリシアに ピーター: 単に友人を亡くしただけだろう。 子供を亡くしたわけでも夫を亡くしたわけでもない。 アリシア: 夫だったらとっくの昔に亡くしたわ! ピーター: 何回言えば分かるんだ。 あれ(浮気)は遊びであって何の意味もない。 アリシア: 私が(ウィルと)浮気したことは意味があったのよ。 ピーター: 死んでしまった奴とは戦えない。 ウィルと理想の生活を思い浮かべたって、彼はキミに本気じゃなかったかもしれない。 アリシア: あなたって最低ね! ピーター: キミだって自分勝手な女だ! アリシア: 離婚はしないわ。 仕事上、私にとっても州知事の妻であることは利用できる武器だから。 でももうあなたとは個人的には会わない。 政治的なイベントには妻として出席するけど秘書を通して予約して。 誰でも好きな女性と寝ればいいわ!でも私や子供たちの耳には一切浮いた話は入れないで。 ヒェ~ッかなり迫力のある夫婦の会話だった! ロックハード・ガードナーのパートナーである デイヴィット・リー(ザック・グレニヤー)は 別事務所の ルイス・カニング(マイケル・J・フォックス)に事務所合併の話を持ち掛ける。 そしてダイアンを降格させようと裏で動く。 再度、法廷に立った検事補フィンには、ウィルが撃たれた時のフラッシュ・バックが起こる。 フィンは州検事の選挙に出馬することに決める。 出馬して当選すれば、現州検事である上司は フィンをスケープゴートとしてクビにできないという理由からだが 何かとフィンにアドバイスをしているアリシアを見たピーターはアリシアとフィンの男女関係を疑う。 ウィル亡き後、全てを水に流して、ダイアンは ロックハート・ガードナーとフロリック・アゴスの合併話を持ち出す。 アリシアは賛成。 ケイリーは反対。 以前はフィンを州検事に推薦していたピーターだが アリシアとの仲を疑いフィンの出馬を応援しなくなる。 ピーターはダイアンに州検事に立候補しないかと誘う。 「少し考えさせて欲しい。 」と言うダイアン。 ダイアンはイヤミ半分で「判事はダメで州検事とはね~。 」とカリンダに言う。 事務所合併反対のケイリーとルイスは密会する。 バレてアリシアとケイリーは大ゲンカ。 フィンは州検事の立候補を辞める。 ルイスは自分をパートナーにさせなければ、ロックハード・ガードナーの不当な経営状態 (ウィルが生存時に他のパートナーに許可を得ずに、勝手に実行にしていた事柄など)を 裁判所に訴えて、この法律事務所を解散させる!とダイアンを脅す。 怒るダイアン。 アリシアとケイリーの事務所へ出向いたダイアンは 「フロリック・アゴス法律事務所に自分の高額クライアントを引き連れてくるから ロックハード・ガードナー法律事務所と合併ではなく、私個人を仲間に入れさせて!」と言う。 驚くアリシアとケイリー。 そして今度はイーライがアリシアに「州検事にならないか?」と誘うが…?! グッド・ワイフ シーズン6 に続く…! さて数ヶ月経った今でもショックな!ウィル・ガードナー役のジョシュ・チャールズ降板について… 以下、ストーリーのネタバレ含む本人のコメントと私の想い。 しかし人気ドラマを降板して必ずしも次の作品が成功すると限らないし むしろ状況は厳しいと思うから、ジョシュの勇気はスゴイと思う。 でも正直、もう1~2シーズン出演しても良かったんじゃないかな~とも思う。 寂しいな…。 」と告白したように エピ放送終了までどこもリークせずバレなかったので ウィルの最期の壮絶なシーンがイキナリ放送だったから余計驚いた。 俳優として降板後も グッド・ワイフ のエピソード数話を監督しているジョシュ。 ジョシュいわく、彼の自宅の郵便箱に近所の人から手紙が入っていて 「(出演最後のエピは)まるで本当に家族を失ったような気持ち」と書かれていたそうで 本人もファンの優しさに感激していました。

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若い時からかっこいいジョシュチャールズの身長や年収!『グッドワイフ』降板理由や結婚した妻、年収や『いまを生きる、ヘアスプレー』など過去出演名作などWikiより詳細に

グッド ワイフ ウィル ガードナー 降板 理由

海外ドラマ『グッド・ワイフ』のあらすじを結末まで解説しています。 この先、 ネタバレを含んでいるため、ご注意ください。 ) 事務所には、陪審員の表情分析から評決を予想することができるという人物がやってきました。 クライアントのスコット・バウワーによる依頼です。 彼は、週6万ドルで仕事をしているとか。 依頼人は父とは仲が良く殺す事はありえないと話しています。 事務所にデビットが帰ってきました。 デビッドはウィルに、ダイアンをなだめ、あと2ヶ月留意する方向に持っていくように言いました。 ダイアンは、デビッド、ジュリアスと一緒に事務所を立ち上げるとケイリーに伝え、報酬は上げると話します。 ピーターの資金調達の件に関し、初めての選挙で組んだというアダムが関わってくることになりました。 イーライは、彼が黒いカネを利用しようとしているのではないかと懸念します。 ジャッキーにも取り入ろうとするアダムにイーライは違和感を感じます。 バウワーは、遺言から外されそうになったことが原因でビルの窓から父親を襲撃したとされています。 バウアーが自白した場合、求刑は25年となり、過失致死ならば2年となります。 ケイリーは、陪審はバウアーが有罪であることに気がつくだろうと考えます。 被告人が遺言から外された理由は、アルコールであった可能性が出てきました。 2009年のイベントでビールを持っている写真が見つかったのです。 アリシアはコスプレをしただけだと主張しますが、陪審に偏見を持たれる可能性はなきにしもあらずです。 建物に侵入した形跡はなく、被害者の血液がバルコニーに残り、12階下に遺体があったとのことです。 被害者の爪から出たDNAがバウアーと一致し、近所の人が親子の口論を聞いていだことがわかりました。 バウアーの軍服姿が陪審に嫌悪感を与えます。 ブレイクは、カリンダのスーパーバイザーになったとカリンダに伝え、カリンダはご不満な様子。 さらに、カリンダはブレイクがアリシアの身辺調査をしているとアリシアに伝え、アリシアは嗅ぎ回らないで、とブレイクに対して激怒します。 ブレイクの車の中には、アリシアの復職前の住所の情報が書かれた資料があったのです。 アリシアがウィルに身辺調査のことを尋ねると、ダイアンもウィルも指示してないと言います。 そして、アリシアはダイアンについては行かないと伝えます。 ウィルはダイアンに謝り、ダイアンに残って欲しいといいます。 ダイアンは透明性を求め、さらにクライアントは共有したいと話します。 イーライは、相変わらずアダムに対して違和感を隠せない様子。 ジャッキーは、アダムは懐に入ってくると話します。 法廷においては、ウィルと判事の相性はあまり良くない様子。 判事とはバスケ仲間でもあるウィルですが、判事が検察側の証拠ばかりを認めると、プレイ中のファウルの腹いせに嫌がらせをしているのか?と尋ねます。 そして、判事に回避を求めます。 人の表情を読む専門家は、人はイヌと同じで集団心理が働くと話します。 カリンダは、ブレイクがスーパーバイザーとなった話をウィルにして、年収5万ドルアップを要請します。 ウィルは君はうちに必要だと話します。 バウワーは、手にしていたビールはノンアルコールだったと主張。 アリシアは最近の強盗事件との関連性を主張します。 アダムに対して困惑するイーライに対し、アリシアは、ジャッキーは息子一筋であるため。 ピーターの言うことなら聞くと教えます。 ウィルは、裁定が偏見により歪められているとして、裁判長に本件の回避を求めました。 裁判長は法定侮辱罪だと主張します。 マンションの管理人の証言によると、 バウワーはアルコール依存症で、遺言から外さと言われていたとのことです。 ウィルが身辺調査についてデリックに尋ねると、デリックは合併のためにブレイクを使いアリシアたちの身辺調査をしていたと話しますが、調査はやめさせると言います。 ウィルはさらに、カリンダの給与を上げないならダイアンとは決裂だと話します。 ウィルは、事務所内において数で勝っている僕らをボンドが敵対させようとしたとダイアンに話します。 ダイアンはウィルを疑って出て行こうとしたものの、残ることにしたと話します。 ウィルは、逆手にとって利用してやろうと話します。 ウィルは、カリンダに報酬をアップさせることと、長年の貢献に感謝してゴルフの会員権を与えることを伝えました。 そして、僕は味方だと伝えます。 アリシアは、 宗教の話で偏見をよそに向けるべく、管理人のクーニーを狙うことにしました。 陪審は判事を無視して法廷に入っていきます。 証言者のクーニーは、被害者と宗教の議論を行なっていたとのことです。 判事の偏見により、陪審は判事に対して不信感を募らせているようです。 また、管理人のクーニーは、今ひとつ信憑性にかけます。 ジャッキーは、ピーターの会議に参加しています。 ピーターはジャッキーに、会議には来ないで、今回は自力でやらないと、と話します。 アダムはジャッキーに電話をかけますが、イーライはアダムの電話線を引っこ抜き、アダムを追い出します。 アリシアたちは、陪審はおそらく無罪との判決を下すと予想しますが、 被告人は第一級殺人で有罪だとの結論が出ました。 ウィルはバウアーに上訴すると告げます。 判断を決めるにあたっては、胡散臭い管理人も判事の偏見も重要ではなかったようです。 『グッド・ワイフ』シーズン2・第11話『心理戦のゆくえ』の感想 ウィルとダイアンが仲直り? ダイアンは、ウィルとボンドが結託してダイアンを追い出そうとしていると勘違いをし、事務所を出て行こうとしていました。 女性であるがゆえの立場の弱さも感じていたようです。 仕事もバリバリ行うダイアンですが、女性であることが影響しています。 ボンドがウィルとダイアンを決裂させようとしていたのです。 そのことに早々に気がつくと、ウィルとダイアンは再び結託します。 やっぱりこのコンビは決裂しないで欲しいなと思いました。 ユーモアの効いた2人のやりとりは見ていて飽きませんよね。 カリンダの報酬アップ アリシアやケイリー、調査に協力してくれる人物など、カリンダは事務所においてあらゆる人間関係の中で仕事を前向きに進めています。 カリンダとアリシアの仲の良さは、もう周知の事実ですね。 ケイリーとの関係も良好で、協力してもらう場面も。 毎回毎回事件の解決の鍵となる証拠を見つけてきてくれるカリンダですから、事務所にとっては当然なくてはならない存在ですよね。 以前から報酬に関しては不満を隠せなかったカリンダですが、今回報酬がアップして一安心ですね。 今後の活躍にも注目です。 ケイリーが戻ってくる? 今回は、ダイアンとウィルが決裂する危機が話題となっていましたが、無事、和解しました。 ダイアンはケイリーを新しい事務所に招き入れようとしていましたね。 ダイアンはケイリーを解雇したことを早々に後悔していましたし、ケイリーは優秀な人材です。 経営難だった事務所にとっては、やむを得ない選択だったのです。 検事局に移ってからのケイリーはますますキレッキレになり、あのカリンダも一目置くほどでした。 最近ではカリンダに親身に協力したり、事務所で仕事をしたりする場面も増えました。 ダイアンの「戻ってきて」と言う言葉には重みがありましたね。 ウィルたちもそう思っているのではないでしょうか。 アリシアの2倍の給料なら、なんて交渉するところはケイリーらしいですが、またアリシアとのタッグもまた見てみたいものです。 上映日 2009年9月22日 上映時間 約43分 製作国 アメリカ合衆国 ジャンル 海外ドラマ 監督 チャールズ・マクドゥガル 脚本 ミッチェル・キング、ロバート・キングなど キャスト ジュリアナ・マルグリーズ、クリス・ノースなど 映画賞 ゴールデン・グローブ賞、エミー賞 登場人物紹介 アリシア・フロリック ジュリアナ・マルグリーズ ロックハート・ガードナー事務所の弁護士で、母として家庭を支えています。 夫ピーターを信じると決めたものの、ウィルへの想いを抑えられずにいます。 アリシア役を演じたのは、アメリカのニューヨーク州出身の女優、ジュリアナ・マルグリーズです。 サラ・ローレンス大学で美術史を学び、在学中に演技を始めました。 1994年から2000年の間、テレビシリーズ『 ER緊急救命室』に看護婦長役で出演していました。 本作『グッド・ワイフ』ではゴールデングローブ賞のテレビ主演女優賞 ドラマ部門 を受賞しました。 本作のプロデューサーとしても名を連ねています。 2007年に弁護士の男性と結婚しました。 ピーター・フロリック クリス・ノース アリシアの夫。 スキャンダル事件や逮捕など、アリシアに迷惑をかけていたことを反省しています。 仕事に対しても前向きな姿勢を見せています。 ピーター役を演じたのは、大人気のテレビドラマ『 セックス・アンド・ザ・シティ』のミスター・ビッグ役でもおなじみのクリス・ノースです。 アメリカのウィスコンシン州出身の俳優で、1986年の『オフ・ビート』で映画デビューを果たし、その後も数々の作品に出演しています。 人気テレビシリーズ『 ロー・アンド・オーダー』で刑事マイク・ローガン役を務めたことでも知られおり、『セックス・アンド・ザ・シティ』ではゴールデングローブ賞にノミネートされました。 ウィル・ガードナー ジョシュ・チャールズ アリシアの学生時代からの友人で、ロックハート・ガードナー事務所の優秀な弁護士です。 アリシアの苦労を気にかけつつ、想いを抱いています。 ウィル役を演じたのは、アメリカのメリーランド州ボルチモア出身の俳優、ジョシュ・チャールズです。 同じくボルチモア出身の監督・ジョン・ウォーターズが手掛けた1988年の映画『 ヘアスプレー』にて映画デビューを果たしました。 1989年の映画『いまを生きる』ではロビン・ウィリアムズ、イーサン・ホークと共演し、2009年の映画『アフターライフ』ではクリスティーナ・リッチ、リアム・ニーソンと共演しました。 フェデリコ・フェリーニ監督作品の大ファンとしても知られています。 ダイアン・ロックハート クリスティーン・バランスキー ロックハート・ガードナー事務所の女性弁護士。 同じ事務所のウィルとはビジネスパートナーですが、経営方針をめぐって意見が対立することも。 ダイアン役を演じたクリスティーン・バランスキーは、アメリカのニューヨーク州バッファロー出身の女優です。 父親はポーランド語新聞の編集者であり、祖父母はポーランドで俳優として活躍していました。 ジュリアード音楽院で学び、ブロードウェイで活躍し、1984年と1989年にはトニー賞を受賞しています。 映画『 シカゴ』『 マンマ・ミーア! 』などにも出演しています。 エミー賞やゴールデン・グローブ賞など、数々の賞にノミネート経験された経験を持ちます。 ケイリー・アゴス マット・ズークリー ロックハート・ガードナー事務所ではアリシアとポジションを争っていましたが、弁護士を退職することに。 その優秀さを買われて検事局に転職することになりました。 ケイリーを演じるマット・ズークリーは、アメリカ合衆国のニューハンプシャー州出身の俳優です。 チャールストン大学にて歴史学と政治学の学士号を所得しました。 テニスの奨学金で大学の行くほどテニスが得意です。 ロースクールの試験を受けた過去も。 カリンダ・シャルマ アーチー・パンジャビ ロックハート・ガードナー事務所の優秀な調査スタッフ。 アリシアとは良き仕事仲間で、夫ピーターのスキャンダルに苦労するアリシアを陰ながら支えます。 カリンダ役を演じたのは、イギリスのロンドンのエッジウェア出身の女優、アーチー・パンジャビです。 彼女の両親はインド出身で、教師をしています。 子供の頃から女優を目指しており、イギリスのブルネル大学では経営学を学んでいました。 第62回プライムタイム・エミー賞では助演女優賞を受賞し、第70回ゴールデングローブ賞のテレビシリーズドラマ部門では助演女優賞にノミネートされました。 なお、2005年の ベルリン国際映画祭においてはシューティング・スター賞も受賞しています。

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