赤ちゃん ゲップ いつまで させる。 生後5ヶ月の赤ちゃんが奇声を上げるのはなぜ?問題はないの?

生後5ヶ月の赤ちゃんが奇声を上げるのはなぜ?問題はないの?

赤ちゃん ゲップ いつまで させる

赤ちゃんにゲップが必要な理由は? 生まれたばかりの赤ちゃんは、首の力が弱く、また喉頭蓋と呼ばれる口の中の部分が、大人よりも高い位置にあることによる影響で、自力でゲップすることができません。 大変でも、授乳後は必ず大人が手伝ってあげないといけません。 もしゲップをさせるのを怠った場合、どうなってしまうのでしょうか? 赤ちゃんの胃の形と大人の胃の形は違う 赤ちゃんの胃の形はジュースの缶のようなまっすぐな形の胃で、カーブを描いた大人の胃の形とは大きく違っています。 ジュースの缶を上下に振ったら中身が出てしまうように、赤ちゃんがミルクを飲んだ後は、少しの刺激で飲んだミルクをもどしてしまうのです。 あまり頻繁に吐いてしまうと、赤ちゃんの栄養面も心配になってしまいますよね。 なので、ミルクの吐き戻しを防ぐためにも、ゲップさせることは必要なのです。 赤ちゃんの突然死の6割がミルクの吐き戻しによる窒息 赤ちゃんは自分が吐いている、という意識がないまま飲んだミルクを吐いてしまいます。 もしお母さんが気づかないうちに吐いてしまった場合、吐きもどしたミルクが気管に流れ込んで、窒息の可能性があり、とても危険です。 現に医療機関の統計によると、赤ちゃんの突然死の6割の死因がミルクの吐き戻しによる窒息だそうです。 こんな恐ろしいことを防ぐ為にも、ゲップをさせることはとても重要なことであり、特に月齢の低い赤ちゃんにとっては大切なことなのです。 お腹にガスが溜まってしまう 授乳後に赤ちゃんがぐずってなかなか泣きやまないことはありませんか?それはおっぱいやミルクを飲む時に一緒に飲み込んでしまった空気を自力では出す事ができず、ガスとしてお腹にたまってしまって、苦しくて泣いているのです。 放っておくと吐き戻しの原因になりますし、また赤ちゃんのお腹がパンパンに張ってしまいます。 おっぱいやミルクを飲ませた後は、すぐに横にせず、必ずゲップをさせてあげましょう。 忘れずにゲップをさせてあげることで、一緒に飲み込んでしまった空気を出してあげて、また赤ちゃんのグズグズも軽減されるでしょう。 赤ちゃんにゲップを出させるコツは? ここでは赤ちゃんのゲップをうまくさせる抱き方、さすり方、便利なグッズについて紹介していきたいと思います。 赤ちゃんそれぞれに合った抱き方で空気の通りを良くしてあげる 赤ちゃんのゲップをうまく出してあげるには、首の角度を正しい位置に持っていってあげて、空気の通りを確保してあげることが大切です。 向かい合っての縦抱き 赤ちゃんの胸が、お母さんの肩にもたれかかるように縦に抱いてあげて、背中の上部を支えてあげましょう。 赤ちゃんによっては、垂直な角度の方がゲップしやすい子もいれば、背中が丸くなるように抱かれた方がしやすい子もいるので、色々な角度を試してみて、その子に一番合うポジションや角度をみつけてあげましょう。 横向きに座らせて抱く まず、お母さんが椅子に腰掛けて、右の太ももに赤ちゃんを右を向くように座らせて、少し前かがみになるように支えてあげましょう。 赤ちゃんの背中をさすってあげる 赤ちゃんの背中からうなじまでのラインを、下から上へ優しくさすってあげると効果的です。 それでもまだゲップが出そうにない時は、力加減に気をつけて、赤ちゃんの背中を優しくポンポン、とさすってあげましょう。 吐き戻し防止まくらを使って横向きに寝かせてあげる 市販の吐き戻し防止枕 赤ちゃん洋品店や、インターネットショップ等で売られている吐き戻し枕を使えば、前章で触れた、赤ちゃんの吐きもどしによる窒息を防ぐことができます。 使い方は、赤ちゃんを右側が下になるように寝かせ、まくらを赤ちゃんの背面の方に置き、赤ちゃんが体の右側を下にした横向きの形をキープできるようにしてあげます。 右向きに寝かせることによって、ゲップをしやすくしてあげられるのに加えて、横向きに寝ているので吐きもどしによる窒息を予防できます。 手作りの吐きもどし防止枕 大判のバスタオルを用意して、そのタオルを半分に折り、くるくると丸めてロール状にまるめて縛るだけで市販の吐きもどし防止枕と同じように使えます。 使い方は同じです。 赤ちゃんにゲップをいつまでさせるの? 授乳後、赤ちゃんにゲップをさせてあげなくてはならない月齢の目安としては、生後5~6ヶ月頃、つまり首がすわるまでと言われています。 3~4ヶ月頃 飲むのがうまくなってきてゲップの回数自体が減ってくる 赤ちゃんが授乳中に飲み込んでしまう空気の量がへってくるので、ゲップの回数が減ってくるのですね。 5~6ヶ月頃 首がすわり、自力でゲップできるようになる 首がしっかりしてくると、お腹の中に溜まってしまった空気を自分で出せるようになってくるので、お母さんがゲップさせる必要がなくなってきます。 首がすわるまでは必ずゲップをさせてあげるようにしましょう。 首がすわる時期にも個人差ががあるので、一概に生後5ヶ月を過ぎたらやらなくてもいい、ということはありませんが、赤ちゃんの様子を見ながら自分で判断して、もうゲップをさせる必要がなさそうであれば、やめてもいいでしょう。 まとめ 生まれたばかりの赤ちゃんは、自分ではお腹に溜まった空気を出す事ができないので、お母さんが赤ちゃんにゲップをさせてあげる必要があります。 空気が溜まったまま放置してしまうと、ミルクの吐きもどしの原因になります。 また、ゲップをさせるのを怠ったまま、赤ちゃんをあおむけで寝かせてしまうと、ミルクの吐きもどしで窒息してしまう危険性があるので、寝かせる前に必ずゲップさせるようにしましょう。 赤ちゃんのゲップを出させるのはなかなか大変なことですが、抱っこの仕方を変えるだけで、ゲップをさせるのが格段に楽になるのでぜひ試してみてください。 赤ちゃんの首がすわるまではお母さんも忙しい中、赤ちゃんを抱いていてあげなくてはならなくて、大変かとは思いますが、生後5~6ヶ月して首がすわってくれれば、もう手伝ってあげなくても大丈夫なので、頑張りましょう! TOPICS: 関連記事: 関連記事:.

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赤ちゃんのゲップはいつまで?必要な理由や目安は?みんなの体験談多数

赤ちゃん ゲップ いつまで させる

産後すぐに始まる授乳ですが、慣れないママはおっぱいを飲んでもらうことに必死。 赤ちゃんのげっぷについて助産師さんに詳しく聞く暇もないまま、退院になってしまうことが多いのではないでしょうか。 そんな赤ちゃんのげっぷについてまとめましたので、参考にしてみてくださいね。 赤ちゃんにげっぷが必要なわけ 赤ちゃんは口の中の構造が大人とは違い、ミルクを飲みながら呼吸ができるようにミルクと一緒にたくさんの空気も飲みこんでしまいます。 胃の中に空気がたまるとお腹がパンパンになり苦しくなってしまうほか、大きな塊になった空気がミルクと共に逆流して吐き戻しの原因となることがあります。 赤ちゃんの胃は縦にストンとした形状をしていて、入口を締める力も弱く胃に入る量がちょっと多かったり、少し刺激があっただけでもミルクを吐き出してしまいます。 そのため、授乳後は赤ちゃんのげっぷを大人が手助けしてあげる必要があるのです。 上手にげっぷを出す方法 赤ちゃんのげっぷを上手に出すには二つの方法があります。 肩の上でげっぷをさせる 赤ちゃんを縦抱きにして胃のあたりが肩にくるように乗せます。 胃から口までの軌道をまっすぐに開通させてあげるイメージで、背中は柔らかいカーブになるように抱いてあげましょう。 空気が上がってくるのをサポートするように、背中を下から上に優しくさすります。 げっぷが出ないようならトントンと軽く叩いてみてください。 なかなか出ないからといって強く叩いてはいけません。 強い刺激は身体を緊張させ、余計にげっぷが出なくなってしまいます。 膝の上でげっぷをさせる 1日に何回も赤ちゃんにげっぷをさせている助産師さんたちは、こちらの方法をとる人が多いようです。 赤ちゃんを横向きに膝の上に座らせ、ママの腕に寄りかからせるように赤ちゃんの上半身を支えます。 手で赤ちゃんの脇の下をつかむように固定しましょう。 沐浴の際に背中を洗うときと同じ体勢になります。 そして背中を下から上にさすり、げっぷを促してあげましょう。 体重が重くなってくると、こちらの方がママの負担が少なくげっぷをさせられますよ。 いずれの方法も、げっぷと一緒にミルクを吐き戻すことがあるので、タオル等を肩や腕にかけてから行うと良いでしょう。 縦抱きをしてもげっぷが出なくなったり、げっぷが出なくても苦しそうな様子が見られなくなったら、ママがげっぷの手助けをするのは卒業になります。 げっぷが出ないときはどうする? げっぷが出なくても無理はせずに一旦止めましょう。 縦抱きにしてしばらく過ごすか、抱っこひもに入れて歩き回るのもいいですね。 それでも出ない場合は、出る空気がないかおならで出てしまったのかもしれません。 「今回は出ないんだな」と気楽にとらえましょう。 げっぷが出ないまま寝かせたい場合は、少し頭を高くするようにクッションやタオルを使って寝かせてあげましょう。 バウンサーがあればそちらを使いましょう。 これは吐き戻したミルクが喉に詰まるのを防ぐためで、げっぷを促すためではありません。 クッション等から転がり落ちる危険もありますので、そばを離れずに様子を見てあげてくださいね。 げっぷが出なくても病気にはならない 出るものが出ないとついつい心配になってしまいますが、赤ちゃんもそれぞれ個性を持った一人の人間です。 げっぷが出やすい子もいれば出にくい子、時間がかかる子もいます。 げっぷが出なくても病気になるわけではありません。 焦らずにゆっくりと見守ってあげることが大切です。 げっぷの出し方を動画でご紹介 赤ちゃんの上手なげっぷの出し方を、こちらの動画でもご紹介しています。 ぜひ参考にしてみてくださいね。 授乳期ママにおすすめの記事:.

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赤ちゃんが、げっぷせずに寝てしまう。授乳後のゲップについて

赤ちゃん ゲップ いつまで させる

母乳育児をしているママの中には、母乳育児の場合は「新生児期でもゲップをさせなくてもよい」と聞いたことがありませんか?それは、母乳はミルクと比べて、赤ちゃんの口がママのおっぱいに密着するため空気を飲みにくいという理由からです。 しかし、哺乳瓶を使うミルク育児の場合は、ミルクと一緒に空気を飲む量が多くなります。 しかし、「母乳で育つ赤ちゃん」「ミルクで育つ赤ちゃん」どちらもある程度の時期まではゲップが必要です。 特に、おっぱいを上手く吸うことができない新生児期の赤ちゃんは、母乳育児の場合でも空気を飲んでしまいます。 それでは、なぜ赤ちゃんがミルクや母乳を飲んだ後にゲップが必要なのか、その理由を二つの危険性からご説明します。 大人の胃は、入り口がキュッと締まっていて食べ物や飲み物が逆流しにくい作りになっていますが、新生児の赤ちゃんの胃は丸い形をしており、胃の入り口が緩く開いているので少しの衝撃でも逆流をおこしてしまいます。 せっかく飲んだ母乳やミルクを胃に溜まったガスが出ないことが原因で吐いてしまわないように、授乳後のゲップは必要なのです。 ゲップを出させることで母乳やミルクの吐き戻しを防止し、母乳やミルクをしっかりと胃に留め吸収させてあげることができるのです。 赤ちゃんのゲップのさせ方には、縦抱きやうつ伏せ寝など様々な方法があります。 ママのやりやすい方法を探し、吐き戻しを防ぎましょう。 (新生児の縦抱き・うつぶせ寝については以下の記事も参考にしてみてください).

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