マレーシア ロック ダウン 延長。 マレーシア経済活動再開も、ロックダウンは4週間延長(〜6/9)

ロックダウン延長6月9日まで4週間:3月18日から5回目だぁ。

マレーシア ロック ダウン 延長

<マレーシア発見、再発見。 快傑ハリマオも驚き桃の木どうする気> ・・・・南国暮らしマレーシア、たまにはゆっくりYouTube・・・ ロックダウン延長6月9日まで4週間:3月18日から5回目だぁ。 5月10日の新発表です。 3月18日から数えて5回目の4週間延長 になります。 やっぱりという感が強い。 だってどこでクラスターが起こっても おかしくない状況は想定できる。 ただマレーシア政府の努力で かなり減らせて、頑張っていることは伝わってくる。 ただ心配なのは、以前、韓国の自慢げな減少発表がありましたが、 韓国では今ではクラスターが発生して、感染拡大に注意が必要の ようです。 TVを見てると、韓国の人達、公園でもどこでも、気の ゆるみで、マスクはしない、3密を守らない行動光景が写っていま した。 再発が気になっていた、20代男性、ナイトクラブはしご3軒 でクラスター、、、、案の定、感染者が一気に増えてしまった。 これって完全気のゆるみだ。 それにWHOのお墨付き世界一なんて 自慢していたツケが回ってきた感じ。 日本も他の国も韓国のゆるみ をお手本にして気を付けねばなりません。 東京都も気のゆるみ厳禁。 シンガポールでもWHOに褒められていたけど、ホワイトカラー層 と移民又は労働者層ではまるで環境が違う。 今、最大に懸念される のはその労働者層だ。 そこからクラスターが発生している現実。 だって住まいなど映像見ると、密集、密閉、密着の3Mそのものを 大いに実践している仕事場だからだ。 シンガポールはマレーシアと 隣国同士、国境は封鎖しているはずですが、漏れないようにしない といけない。 ・・なので、マレーシア政府も6月9日延長の意図に、 そういう懸念があるかもです。 MCOは従来通リだが、CMCOの条件付き活動制限令の延長は長い目 で見たらしょうがないかもしれない。 特に強化された活動制限令地区を見てみると、ローカルの依頼で2年 前まで、ボランティアで夫婦で折り紙など教えていた子供たちの 養護施設近くなので、施設の人たち、子供たち、大丈夫かなと心配 になった。 例えば、強化された活動制限令EMCOで、ZonAの、Jalan Penchala, Petaling Jayaなど、、、、心配です、、困ったものです。

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【新型コロナウイルス関連】6週間に及ぶロックダウンは来週解除されるのか マレーシア/クアラルンプール特派員ブログ

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パッと読める見出し• 交通網の発達したこの時代で各国が一時的とはいえ鎖国に近い状況(貿易は継続)になるとは、にわかに信じがたいですが現実に起きています。 不要不急な外出の禁止・自粛に対す拘束力の強さは国によって異なり、インドではその場でむち打ちやスクワットといった罰則、マレーシアではジョギングをしていた日本人在住者が拘束されるなど、状況は様々です。 私は輸出販売を担当しているため、各国のロックダウンがモロに影響しています。 各国の状況は基本的にローカルの新聞(ウェブ)から情報を得ておりますが、まとめているサイトが見つからなかったので備忘の意味も込め整理してみました。 欧米地域 イタリア 期間:3月9日~5月3日(7月31日まで延長の可能性大)• 外出には目的などを明確に記載した自己申告書の作成、持参が必須であり、後に警察に確認される• 食料品を取り扱うスーパーや薬局、銀行など生活に必要なサービスのみ営業 フランス 期間:3月17日~5月11日(状況に応じて延長)• 外出には目的などを明確に記載した自己申告書の作成、持参が必須• 外での運動の許可:一日に一度、1時間未満、必ず一人が条件• 家族での外出の許可:家から1km以内の距離で移動可能• 犬の散歩の許可:自己申告書へ出発時間、帰宅時間の記載が必要• 食料品を取り扱うスーパーや薬局、銀行など生活に必要なサービスのみ営業 イギリス 期間:3月23日~5月9日(状況に応じて延長)• 外出禁止(必需品の買い出し、病院など可)• 在宅勤務ができない場合は出勤も可能• ランニングや自転車など一人で完結する運動については可能 スペイン 期間:3月14日~4月25日(状況に応じて延長)• 外出禁止(必需品の買い出しのみ可、犬の散歩は可)• 隣接国との国境封鎖• 公共交通機関の停止• 食料品を取り扱うスーパーや薬局、銀行など生活に必要なサービスのみ営業• 10万人に及ぶ警察及び軍関係者が厳重に管理 ドイツ(バイエルン州、ザールランド州) 期間:4月13日~4月24日(状況に応じて延長)• 外出禁止• 国境を越えての通学禁止 ドイツ(バイエルン州、ザールランド州以外) 期間:3月22日~4月19日(状況に応じて延長)• ロックダウンはしていない• 家族や同居者を除き、公共の場に2人以上で集合することを禁止• テイクアウト、デリバリー可能な飲食店のみ営業• 外での運動は一人、及び周囲の人との感覚を1. ヨーロッパ諸国で最初のロックダウン解除です。 ジムなどすべてのスポーツ関連施設が閉鎖• ランニングや散歩は許可• 公共の場では5人以上での集合が禁止• デリバリー可能な飲食店のみ営業• イタリア、スイスとの国境を閉鎖 オランダ 期間:4月6日~4月28日(状況に応じて延長)• 『Intelligent Lockdown』• バー、飲食店、博物館、学校を閉鎖• 6月1日までオランダ内での大規模なイベントを禁止 ベルギー 期間:3月18日~4月19日(状況に応じて延長)• 外出禁止(必需品の買い出し、病院など可)• 散歩などの運動は可• 公園など公共の場での集合は禁止(罰金) ポルトガル 期間:3月24日~4月17日(状況に応じて延長)• 国境封鎖• 大人数の集合を禁止• 他は大きな規制なし ポーランド 期間:3月13日~5月3日(状況に応じて延長)• 国境封鎖• 食料品を取り扱うスーパーや薬局、銀行など生活に必要なサービスのみ営業• 必需品の買い物、病院、出勤、犬の散歩、介護など以外、不要不急なギア出自粛• 公共交通機関は人数を制限 アメリカ ニューヨーク州:3月22日~ カリフォルニア州:3月19日~• 『PAUSE』:ニューヨーク州• 『Stay Home, Stay Healthy』:ワシントン州• 『shelter in place』:カリフォルニア州• 外出自粛(必需品の買い出し、病院など可)• 出勤禁止(医療や金融、公共の交通機関など生活に必須な業種以外)• 食料品を取り扱うスーパーや薬局、銀行など生活に必要なサービスのみ営業• テイクアウト、デリバリー可能な飲食店のみ営業• 他者と1. 8mの間隔を開ければ散歩可能• ニューヨーク州ではさらに強い規制を検討中 アジア地域.

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【新型コロナウイルス関連】新常態と現在のクアラルンプールの風景 マレーシア/クアラルンプール特派員ブログ

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今回は第5期(フェーズ5)は4週間となり、 終了予定は6月9日となりました。 緩和されたことによって経済活動が再開された業種も多く、また社会生活もソーシャルディスンタスを守ることにより、レストランやホーカーなどでも店内飲食が可能となりました。 というのも政府が事業再開、経営再開に向けたガイドラインを発表。 基準を遵守することで活動が再開できるようになったからです。 飲食店や小売店における新たな基準 例えばレストラン、飲食店では以下のような基準が徹底されます。 しかし営業を再開してしまったり、さらにソーシャルディスタンスや並ぶための足元のマーカーテープを貼ってなかったりといった不備があったため厳格に再開禁止が発表されました。 州や連邦直轄区などによって異なる再開基準 マレーシアのロックダウン緩和や開始時期は、自治体(州や連邦直轄区)によって異なります。 以下のリンクは在マレーシア日本大使館からの施行状況となりますが、状況が変わっていくことも多いので注意が必要です。 職場などにおける新型コロナウイルス対策について ・マスクの着用および検温の実施。 5度以上で建物内へは入れない ・一度建物内に入ったらドアには触れないようにし、開けはなしておく ・ドアを開けるときは肘で出入りする。 ドアノブは触らない ・オフィス入室前の手洗いとサニタイザー ・エレベーターの階数ボタンは肘か社員IDで押す。 また一台のエレベーターには4名まで ・礼拝用具は自分のものを使う 参照URL: 経済活動の再開に向け、少しずつ緩和が拡大されつつあるマレーシアですが、その一方で、今回緩和されたままロックダウンが4週間も延長になった背景には、まだ不安があるといった国民の声が反映されているという見方もあるようです。 あと2週間でイスラム暦の新年ともいえるハリラヤプアサがやってきます。 当初は同居家族のみが許可されていましたが、ここにきて「血縁者で同じ州内、20名以下で祝う」という新たな緩和条件となりました。 マレーシアに住み始めて以来、毎年この時期にはハリラヤのディスプレイを取材することが楽しみでした。 2020年は残念ながら叶いませんが、お祝い用のお菓子などは並んでいるので購入して自宅で楽しもうかと考えています。 特派員プロフィール• クアラルンプール特派員 逗子 マリナ 広告代理店、コミュニティ紙の取材記者、その後フリーランスへ。 雑誌ライター、ムック本コピーライターの他、現在は主にWebを中心に寄稿。 今まで訪れた国は約30カ国。 アメリカ、オーストラリアと海外在住歴はのべ8年。 現在はクアラルンプール在住。 旅は寄り道や偶然に発見が多いので自分で車を運転していくのが好き。 マレーシアの今• マレーシアを旅する• マレーシアの詳細情報• 旅の準備• おすすめ特集•

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