赤ちゃん ハイハイ しない。 ハイハイはいつから?しない場合練習した方がいい?ハイハイの疑問を小児科医が回答

生後9ヶ月の赤ちゃんがハイハイしない!理由とハイハイさせる方法は? | ココロータス

赤ちゃん ハイハイ しない

ずりばいとは?ハイハイに変わるのはいつから?期間は? ずりばいは、床にお腹と胸がくっついている状態で手足を左右交互に出して移動していく方法です。 赤ちゃんは、まずこのずりばいから始め、その後ハイハイができるようになっていきます。 ずりばいを始めるのは寝返りが終わってからなので、早い子供なら7~8か月ぐらいから始めます。 ずりばいの期間には個人差があり、ずりばいをしばらくして、1か月も経たないうちにハイハイをする子供もいれば、半年くらいずりばいをやり続ける子供もいます。 手のひらには感覚受容器がたくさんあり、手を床につくことで脳に対する刺激を感じすぎてしまうことが原因です。 しかし、成長とともに慣れていく場合がほとんどですので、あまり心配する必要はないでしょう。 しかし、病気ではないので、少し時間はかかっても、ハイハイできるようになる子供もたくさんいます。 脳性まひも程度が軽い方から寝たきりの方までいらっしゃり、症状には個人差があります。 染色体や筋肉の病気がわかることもあるので、心配なら気になる場合は、病院で検査をしてみましょう ハイハイの練習は必要なの?自分も赤ちゃんも楽しめる練習法や教え方は? あまり厳しくする必要はないですが、ハイハイはとても大事な動きなので、できるだけ練習をさせてあげた方がいいでしょう。 ただし、練習と言っても、赤ちゃんの負担にならないよう遊びながら行うようにすることが大切です。 また、クッションやお父さんお母さんが寝ている上をずりばいで乗り上げていくなど、少しでこぼこな所をずりばいさせると体に適度な負荷がかかり、筋力がついてきます。 上げ下げすると赤ちゃんの頭が上がったり、下がったりするので、下がった拍子に反射的にぱっと前に手をつくため、手を伸ばして支える練習ができます。 このようにすると膝や手のいろいろなところに重心がかかり、ハイハイに必要な筋力が発達します。 これは、放っておいても治る子もいれば、左右の足を交互に使う動きをたくさんすると治っていく子供もいます。 お母さんは子供と同じ格好でハイハイをしてみてください。 そうすると体のどこに負担がかかっているのかわかるので、そこをマッサージしてあげましょう。 また、足を曲げたり伸ばしたりし、右と左を同じように動かす運動をさせてあげることが大切です。 そのため、本当に癖だけでやっているのか、それとも体の状態が悪いのか、気になるようなら一度専門家の先生に診てもらうようにしましょう。 まとめ 子供は自分が「動きたい」という意欲があって、ずりばいをするので、この気持ちをさらに育ててあげてほしいと思います。 なかなかハイハイをしないという子供も、上記の運動でメンテナンスをしてあげるだけで筋力がついてきて、どんどん自分の興味がある所に行けるようになってきます。 「自分で動けた」「物を取りに行けた」というこの時の達成感はその後の自信につながってくるので、赤ちゃんが行きたいところに行ける環境を整えてあげてください。 そして、ずりばいをたくさんさせてあげて、ハイハイができるようになるまでサポートをしてあげましょう。

次の

赤ちゃんがハイハイするのはいつ?しなかったら危険!?練習するべき?疑問を解決!

赤ちゃん ハイハイ しない

生まれてから1歳になるまでの間に 赤ちゃんは驚くほどの成長を遂げます。 首がすわり、寝返りをし おすわりができるようになり 1歳にもなればハイハイからつかまり立ち、 1人で立てるようになる子もいれば 早い子は1人歩きを始める子も。 そんななか 「うちの子は1歳を過ぎたのに ハイハイをする気配もない!」 となると、お父さんやお母さんは 心配になってしまいますよね。 成長には個人差があるものとは言え やはりそういった成長段階の 遅れというのは気になるもの。 ある日突然ハイハイをしはじめる子もいますし ハイハイをせずに歩き出す子や 成長がゆっくりなのんびりさんもいます。 しかし何か身体に異常がある 可能性もゼロではありません。 正確なことは専門医に診てもらわなくては なりませんがまずは知識として、 1歳を過ぎてもハイハイをしないことには どんな原因があるのか知っておくことが大切です。 ハイハイを促す対策なども併せてご紹介していきます。 ハイハイをし始める目安は? ハイハイというのは床に 手と膝をついた四つん這いの状態で 進んでいく状態です。 四つん這いのハイハイから 始める子もいますが 多くの赤ちゃんは、腕や足の裏を使い ほふく前進のような状態で進んでいく いわゆるずり這いからスタートします。 そこからだんだんと手足の力がつき おしりが上がるようになって 四つん這いのハイハイに変化していきます。 ずり這いはおすわりが安定してくる6ヶ月頃 四つん這いのハイハイは7〜8ヶ月頃に 始める赤ちゃんが多いようです。 あくまでもこの月齢はハイハイを始める目安です。 この時期を過ぎてもハイハイをしないからと言って なにか発達に問題があるわけではありませんので 安心してくださいね! ハイハイをしない原因 まず大前提として知っておきたいのは 必ずしも全ての赤ちゃんが ハイハイをするわけではないということ。 ハイハイをせず、おすわりの状態のまま ずりずりと移動していく子もいます。 1歳になってもハイハイはおろか おすわりも寝返りもしないという子もいます。 数日前までハイハイすらしなかったのに 2歳近くなって、急にスタスタ 歩き出したという子もいるそう。 それだけ、赤ちゃんの発達には 個人差が大きいのです。 以前は多くの赤ちゃんが 使用していた歩行器ですが この歩行器が原因でハイハイをしないという 可能性もあると言われています。 歩行器によってちょっとの力で 無理なく移動できると 手や足の筋肉の発達が遅くなってしまったり ハイハイに対する意欲が湧かなかったり してしまうのです。 1歳を過ぎてもハイハイをせず 歩行器を使っているという場合は 使用の時間や頻度を見直してみる 必要があるかもしれません。 骨や筋肉に異常があるという事も 考えられますので 楽観視はできませんが 異常なしと診断されたのであれば ある日突然、ハイハイをし始めたり ハイハイをせずに段階をとばして 歩き始めるという可能性も 十分にあり得るのです。 1歳過ぎても首がなんとなく グラグラしていたり 手でものをつかむことすらしないというような ハイハイをしない以外にも明らかに身体の発達に 遅れが見られうような場合には 専門医に診断してもらうことを おすすめします。 そうでなければ、焦らずに 気長に成長を見守ってあげてくださいね。 ハイハイをしないとリスクがある? 前述の通り、ハイハイは全ての赤ちゃんが 必ずするものではありません。 しかしハイハイは赤ちゃんが 成長していくうえで できれば経験しておいた方が いいものです。 ハイハイはただの移動手段である以上に バランス感覚を養ったり、 手足の筋肉を鍛えて 歩くための身体作りをするという 役割があります。 手や足を動かすことで、 脳の発達にもつながるそう。 また、手をつく姿勢や動きが 身体にインプットされることで 歩き始めた際、バランスを崩して転倒しても とっさに手をつく動きが 身につくとも言われています。 ハイハイをしないこと自体に問題はありませんが このように発達や動作を促すという意味では 必要のある動きなんですね! ハイハイをしない赤ちゃんには お母さんが足を持って曲げ伸ばしをして 筋肉のトレーニングをしてあげたり 足の裏をマッサージして刺激を与えてあげると 効果があると言われています。 ハイハイをしないことが心配なお母さんは スキンシップも兼ねて 遊びの一環としての筋肉トレーニングや マッサージをしてあげるといいですね。 ハイハイをさせるにはどうしたらいい? 赤ちゃんのハイハイを 促すために大切なのは 動き回ることのできる環境作りと 自分の力で動き回りたいという 興味や関心、好奇心を引き出してあげること。 赤ちゃんが安全に遊べるようにと ゲートを使用している ご家庭もあるかもしれませんが 限られた空間の中ではハイハイで 移動することに関心がむかず ゲートにつかまって立つことが 先にきてしまうことも。 ハイハイを促したい場合には まずは赤ちゃんが自由に動き回ることのできる 安全な場所と十分なスペースを 用意してあげましょう。 我が家でも、ハイハイをし始めた時期には ソファーやローテーブルなどは 撤去したり端に寄せるなどして できるだけスペースを 確保するようにしていました。 そして赤ちゃんが泣いたからと言って すぐにおもちゃなどを渡してあげるのではなく ちょっと動けば手が届く場所に 興味関心を惹くものをおいてあげましょう。 手を伸ばす動きはハイハイの 前段階であるずり這いに繋がります。 同じくらいの月齢の子が みんな歩き始めているのに うちの子はハイハイすらしないから 比較するのがつらくて、 児童館や支援センターは避けているという お母さんもいらっしゃるかもしれません。 しかし、他の赤ちゃんが 動き回っている姿を見ることが お母さんが思っている 以上に刺激を与えてくれます。 目新しいおもちゃもたくさん あって好奇心を刺激し さわってみたいという気持ちや 周りのお友達のマネをしてみたいという 気持ちから、ハイハイを し始める可能性もあります。 周りの先輩ママや、職員の方に 思い切って不安な気持ちを打ち明けてみるのも いい気分転換になるかもしれません。 足を運んでみてはいかがでしょうか? あとはなんといってもお父さんやお母さんが 躍起になってハイハイをさせようとせず 長い目で見守ってあげることが大切です。 なんとでもハイハイをさせなくては!と 力が入ってしまうと 敏感な赤ちゃんはいつもと 違う様子を感じとって ますます萎縮してしまいます。 一緒になって遊びながら その遊びを通して、いろいろなことが できるようになる喜びを、 お子さんと一緒に共有していけるといいですね! 1歳過ぎてハイハイしなくても大丈夫! 育児書などを読んでいると この時期にはこれができていないと!と つい教科書通りの成長を期待したくなりますよね。 1歳過ぎてハイハイしなくても大丈夫! それがその子の個性なのです。 まずお父さん、お母さんが その子の成長の仕方の個性を認めてあげましょう。 心配しながらも成長を見守っているうちに あっという間にあれも これもできるようになりますよ! できないことよりも、 我が子ができるようになったことに 目を向けて、たくさん褒めて できることの増える嬉しさを 経験させてあげてくださいね。 関連記事 ・ ・ ・.

次の

1歳の赤ちゃん、ハイハイしないけど大丈夫?原因や対策は?

赤ちゃん ハイハイ しない

生後間もない赤ちゃん、お世話も大変だけれど、成長も目覚ましいですよね。 ただ寝ているだけだった赤ちゃんの首が座って、寝返りをするようになって、おすわりができるようになって、とだんだんできることが増えていくのは、パパやママにとってもうれしいものです。 筆者の初めての子育ても、毎日慌ただしくすぎていく中で、赤ちゃんが成長していく様子は、 「赤ちゃんってすごいなあ」 と感激することばかりでした。 でも子育てに一生懸命すぎたのか、心配事も急増。 子育てセンターや公園で自分の赤ちゃんと同じくらいの月齢の赤ちゃんを見ると、 「他の赤ちゃんはできるのに、うちの子はなんでまだできないんだろう」 と心配することばかりでした。 赤ちゃんがハイハイしないのは発達の遅れ? 特に筆者が気にしていたのは、自分の子が全然ハイハイをしなかったこと。 おすわりができるようになるとだんだん、周りはハイハイをし始める子が増えてきました。 当時の筆者は、 「周りの子はみんなハイハイするのにうちの子だけ全然できない。 どうしてだろう……もしかして発達に障害があるのかも!?」 と思い詰め、気になっていました。 今思い返すと、ハイハイは赤ちゃんの行動範囲が一気に広がるので、ハイハイする子が目に入りやすいのだろうな、と冷静に考えられるのですが、こういうときはハイハイをする赤ちゃんしかいない、と思ってしまうくらいハイハイする子が目に付いてしまうんですよね。 最後までハイハイしなかった赤ちゃん 10ヶ月を過ぎて、筆者の赤ちゃんも少しずつズリバイを始めるようになったのですが、なぜか両手と右足片方だけでズリズリする不恰好なズリバイでした。 もちろん、そんなやり方では早く進むことはできなかったのですが、1ヶ月くらい、その不恰好なズリバイでも続けているうちに早く動けるようになって、不自由なさそうに動くようになりました。 しかし、両手両足をつかってハイハイする気配は全くなし。 「このまま歩けるようになるのかな。 変な歩き方しかできない子になったらどうしよう」 と筆者が気にしていたとき、夫が言いました。 「健診でも異常があると言われていないなら、大丈夫じゃないの? まだ1歳にもなっていないけれど、赤ちゃんにだって意思があるよね。 自分でハイハイしたいとか歩きたいとか思うようになったら自然にするようになるよ」 今思えば、本当にその通り! なのですが、当時は 「ちゃんと赤ちゃんと毎日向き合っていないから、そんないい加減なこと言えるのよね!」 と本気で聞く耳を持っていませんでした。 10年後の今思うこと そんな筆者でしたが、今は本当に 「赤ちゃんはちゃんと自分のペースで成長していこうとしているのだから、私の心配は的外れだったなあ」 とちょっと恥ずかしく思います。 当時不恰好なズリバイばかりしていた赤ちゃんだった息子も今は10歳。 テニスもサッカーも好きで、かけっこも得意。 いつも走り回っています。 今ハイハイしない赤ちゃんに悩んでいるママに会うと 「心配することないし、大丈夫」 と声をかけたくなるのですが、筆者はちょっと躊躇してしまいます。 ママって心配いらないといくら人から言われても、やっぱり心から安心できないものなんですよね。 それだけそのママが赤ちゃんのことで一生懸命にがんばっている証拠でもあるように思います。 赤ちゃんが小さいということは、ママもまだママ1年生ということ。 これから先もまだまだ長いママ業です。 少しずつ慣れて、だんだん自信も持てるようになって「自分の子は大丈夫」とおおらかな気持ちになっていけるのではないでしょうか。 ママの成長もママのペースで進んでいきますように、と応援したい気持ちになります。 文・野口由美子 編集・木村亜希.

次の