ケムリクサ わかば メモ。 わかば(ケムリクサ)とは (ワカバとは) [単語記事]

ケムリクサの色別効果や意味は?名前の由来やモデルはタバコ?

ケムリクサ わかば メモ

船って何だろうね? 船とは異星人でケムリクサの研究者だった わかばが乗ってきた宇宙船のことであろう。 わかばが地球に来た最初の目的は、 地球文明の文化遺産を記録(プリント) するためだったのは11話で明らかになった。 わかばの乗ってきた船は 文化遺産の記録装置も兼ねた 超巨大な宇宙船だったのだろう。 気ままに作業していたわかばであったが 記録作業の途中で、りりが発明した 赤いケムリクサの暴走が起こったのだ。 赤いケムリクサが 巨大な船内でどのくらいの年月 暴走していたのかは不明だが、 廃墟になった街などを見ると 数十年単位で暴走していたのかもしれない。 赤いケムリクサの暴走を止めるため、旧わかばは自らを苗床にして緑のケムリクサを発動させた。 (11話より)• 緑のケムリクサの苗床になった旧わかばは死亡したが、木の中には旧わかばのデータは残っていた。 (11話より)• 長い年月の中で巨木となった緑のケムリクサの一部が五島までたどり着く。 五島に辿り着いた緑のケムリクサをりつが発見。 緑ちゃんとして育て始める。 緑ちゃんが成長したタイミングで旧わかばのデータを元に新わかばが生まれた。 (1話に繋がる) もともとケムリクサは生命を分解してデータ化し、 再生を行うことができるテクノロジーである。 地球で死んだはずのりりを わかばの船がサルベージしてケムリクサにし 人の形を再構築したことからも そのことが分かる。 緑のケムリクサの苗床となり 旧わかばは消えたが、 旧わかばの生命に関するデータは ずっと緑のケムリクサの中に 残っていたということなのだろう。 最終回の考察3:りょく・りょう・りくは今までどこにいた? 劇中のりくの言葉を借りれば彼女たちは りんの持っていた記憶の葉の中にいたようである。 つまり十島までの道中でわかばが出会った りょく、りょう、りくの三人は全員、 りんの中にいたものが瞬間的に 実体化したものだったということ。 もしくはりん自身が 一時的に変化していたものだった という可能性も考えられるが それだと最後に四姉妹が揃って 一緒に戦うことができない。 もしりんが一時的に変化していた場合 六島で出会ったりくも全部りんだった ということになるが、それにしては 別行動を匂わす言葉がりくには多かった。 いずれにせよ、 りょく、りょう、りくの姉たちは 最後の赤い根との決戦に向けて りんの持っていた記憶の葉の中で 余力を残していたということなのだろう。 — たつき/irodori ケムリクサ irodori7 アニメ「ケムリクサ」とは テクノロジーの暴走が人類を滅ぼすという、 SF作品では王道の主題が扱われている。 しかし単なるコンピューターvs人類の構図は あまりに使い古されたモチーフであるため コンピューターの代わりにケムリクサという 神秘的なアイテムを使ったのだろう。 ケムリクサとは要するに 生き物の身体機能を拡張させるデバイスなのだ。 本来テクノロジーやそれに付随するデバイスは 生き物を豊かにするために開発されるはずだが、 核融合の理論が必ずしも人間を幸せにしなかったように ケムリクサも不幸な人を生んだのである。 最初の人「りり」はわかばへの愛情から 赤いケムリクサを作ってしまい それがシステムの破壊を招いた。

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【ケムリクサ考察】第8話 Aパート 後半

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ケムリクサの作中での色別効果や意味 ケムリクサは色によって異なる役割を持っています。 緑のケムリクサ もっとも出番が多いのが、緑ちゃんから採れるケムリクサ。 緑は「赤虫」に対しての唯一の対抗手段としての役割を持っています。 姉妹が戦闘時に摂取して戦闘力をアップする他に、人間の傷を治す力があります。 また、赤虫に投擲武器として使用した際にはダメージを与える一方で 壊れた柱に対して使用した際には復元するなど、 「癒やし」の効果を持っていることがわかります。 藍色のケムリクサ 藍色のケムリクサは水のある場所を指し示す役割を持っています。 姉妹が島渡りのルートを考えるのに活躍していました。 だいだい色のケムリクサ だいだい色のケムリクサは物事の記録に使われます。 最初の人が自分の記憶を書き留めるのに使用した他、綠が調査結果のメモとして使っていました。 水色のケムリクサ 水色のケムリクサは防壁として使用することができます。 本編では、わかばが赤虫の攻撃を防ぐために使用していました。 ケムリクサのモデルはタバコ? ケムリクサの形状 作中に登場するケムリクサは細長い筒状の形状をしており、まさに紙タバコといった見た目。 TVアニメ版では樹の葉の形状になりました。 葉の形状でも口に咥えて使用する形式となっています。 ケムリクサの名前の由来 ケムリクサの名前の由来は、モデルと考えられるタバコの漢字表記です。 樹の葉を元に作られている点もタバコと共通していますね。 これについては、自主制作版のコメントでも大量に指摘している方がいました。 謎に包まれたことが多い本作でも、この名前の由来についてはわかりやすい部類に入るのではないでしょうか。 タバコとしてのケムリクサ アニメ版 11話では、ケムリクサがタバコとして使われていました。 緑のケムリクサを使って全身の調律をしているとのこと。 リリの反応を見る限り、タバコと同様に臭いらしいです。 わかばは「タバコはよくわからない」と答えているので、地球人ではないのかもしれません。 自主制作版 自主制作版で個人的に気になったのが、 わかばがケムリクサを吸った時のみ、煙を吐き出す描写があった こと。 凛達(不完全な人間?)とわかば(完全な人間?)で使用時の効果が違うということでしょうか。 ちなみに、わかばがケムリクサを口に含んだ際には「水っぽいタバコ」と発言しており、 ケムリクサとは別にタバコという概念が作中の世界観には存在している ことがうかがえます。 まとめ• ケムリクサは虫に対抗する唯一の武器• ケムリクサのモデルはタバコ• ケムリクサの名前の由来はタバコの漢字表記(煙草) 以上、ケムリクサのモデルや作中における役割についてのまとめでした。

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アニメ『ケムリクサ』最終回(12話)ネタバレ感想・考察|わかばとりんが辿り着いた場所を考察

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概要、 あらすじ ネタバレなし ケムリクサを全話視聴した。 ケムリクサ全話見ました 荒廃した世界で生き抜く物語 パッと見、CGやオタク萌のキャラで嫌厭するかもしれません。 ですがびっくりするほどよく作られている世界観や設定、そして素晴らしい伏線とシナリオで震えました OPED含め細かい演出が凄く、考察のしがいもあり2周目が見たくなる作品でした — 大好き bqfeti 簡単なあらすじをいうと荒廃した世界に気づいたら主人公たちがいて、赤虫という敵がいてあるかわからない安息の地を求め旅を始める物語。 もともあのを監督したさん。 なので結構気になってたんだけど、1話観た時に結構おもそうな雰囲気だったのであとからまとめて見よっかなと思ってた。 世界暗いし、キャラとか死んでたし・・・ 今思えば最終話にかけての盛り上がりがすごかったので毎週リアルタイムで見るのもよかったかなと。 それくらい良い作品だった。 そう言えばも1話ではなんじゃこれ、って切ったけどあとからネタで観ていてたら思いの外、面白く最終回へ向けて盛り上がりがすごかった思い出。 やっぱり監督は後半へかけて物語を畳み掛けていくのがスゴイ。 初見 1話 だと萌えキャラやCG、安易な恋愛ハーレム要素で嫌厭するかもしれない。 だけど観続けたらそんなの全然気にならなくなる。 ケムリクサをちょっと気になる人はまずこの方の動画を見るといいかもしれない。 ネタバレ無しでどんな作品か、魅力を丁寧に語ってくれている。 各話の簡単なメモ、感想 ネタバレあり 1話を観た時に結構設定というか謎が多く、だけど監督ならちゃんと意味と理由があるんだろうな、という思いがあった。 あんまし感想や考察にはなってないかもしれないけど、ここでは各話みたときに感想や気になったことを簡単にメモっていたのでをれらをまとめて記して行く ネタバレあり。 Episode. 1 赤い霧に包まれた世界。 荒廃した建造物の中、水を求め探索しているまとめ髪の少女りんとが特徴的な少女りな。 二人が、離れた場所にいるもう一人の少女りつに水を見つけた事を報告しようとしたその矢先… ・赤虫 機械? vs 人 植物ベース ・ただし人も同じ赤色なのが気になる ・いろいろ考えさせられる ・重い ・赤と緑 ・耳が移動している、どういう能力? ・咳をしている、死亡フラグとならないで ・怪我が治っている、ケムリクサとは 2. Episode. 2 の機転で窮地から脱したりん、りつ、りなの姉妹一行。 まだ正体のわからないではあるが、りんはを探索に同行させる ・ケムリクサとは核となるもの? ・りん達と赤虫の色だけでなく、死に方も同じなのが気になる ・ミドリの他にキイロ? 明かりに使うようだ ・「好き」がテーマかも。 は好奇心、りなは食うことが好きなのかな? ・外へというの目標ができた 3. Episode. 3 水を求めて移動している一行。 好奇心旺盛なは道中で新しい景色と色々な物に興味を持ち、その都度りなが説明をする。 そんな一行が目にしたものは ・りなは目が悪い? りつは咳で肺が悪い? それぞれ未熟な部分があるのかもしれない ・壁とはなんなのか。 赤、みどり、キイロときて青が出てきた。 色が大事なのかも ・りんたちは水で回復する、でも機械も食べられるようだ ・最初の人とは? とても気になる ・りょく、りくなど緑に関係なる名前 4. Episode. 4 ケムリクサに対して人並みならない興味を抱く。 りつから譲り受けたケムリクサをはじめこの世界には様々な種類のケムリクサがある事を知る。 そして一同は空橋へ向かう ・ワカバが縛られている縄が減っている? 赤と緑。 りんは赤虫? ・EDってもしかしてりん達の生存経緯を表している!? 姉たちが順にいなくなって、りなが分離して、ワカバが出てきて・・・ マジか。 すごい・・・ 5. Episode. 5 引き続き水を求めて移動する一行、途中徒歩での移動を余儀なくされミドリに対して水の補給を行うことに、その一行の元に… ・OPの葉がでるところももしかして順番に意味がある? みたいにキャラが死ぬ順番だったらキツイ・・・ ・貴方のスキは私達の大事、いい言葉;; 6. Episode. 6 体力の温存の為に車中で睡眠をとる姉妹たち、一人ケムリクサを求めて歩きまわるは、夢中になりすぎるあまり迷子になってしまうがその建物の奥深くで… ・姉が生きていた・・・!? 死んだと思ったけど実は生きていたパターン? ・分裂後・・・・つまりりなのように分裂したのか? ・日記は誰が書いたんだ。 りょく姉? ・アイちゃんって結局なんだろう 7. Episode. 7 遂に未踏の島に上陸した一行、トンネルの先は今までとは明らかに雰囲気が異なる。 期待を込めて根を辿っていくが… ・かつて人がいて滅びてその後の世界を生きる。 過去に何があったかを考えながら。 の作品を思わせる所もあるし、ゲームならホライゾンゼロ・ドーンを思い出す ・ワカバの縛っている縄がいよいよ少なくなってきた。 信頼された暗喩。 嬉しい ・安息より、保証のない脅威の排除を求める。 みんなたくましい。 スゴイ 8. Episode. 8 前へと進む事を決めた一行、今までになく濃い赤霧の中、次々と襲い掛かってくる赤虫に立ち向かうりん、りつ、りな。 一行は過酷な現実を前に… ・脅威の排除という次の大きな目標ができた ・シロかわいい だけどなぜ味方でついてくる? ・設定がマジ面白い ・ケムリクサはデ? Episode. 9 新たな島に到達したりん、りつ、りな、そして。 目的地までの道中は困難であり一行はどのようにして進めばよいのか策を練る事に… ・OPの終わりにりんが何か不安な顔で掴もうとしている。 これは最終的にりんを残してみんないなくなる、死ぬシーンなんじゃないか? だとしたら怖い ・みんな死なないでほしい ・ある意味MADMAX 怒りのデス・ロード だ。 ただずっと歩いているだけ。 移動しているだけ。 だけどめっさおもろい ・っぽさもある。 、、 退廃、自然 ・赤虫が、本物の虫をモチーフにしているのか? ・りんがいう本体とは ・りょうが登場。 同じく死んだのでは。 もしかして的な存在か。 ケムリクサの残滓が残っている可能性 ・サイショの人と記憶の葉、それから分裂 ・目が良い、りんたちはそれぞれ特性 良い部分と悪い部分がある? Episode. ・もしかしてEDは最初の人からの分裂も表している!? この監督天才 ・ひたすら移動、そして絶望的ななか残ったメンバーで敵の本拠地へ。 だ 11. Episode. 11 赤い木に向かうりんとは葉の記憶を見る、そこには最初の人と… ・OPの最初にもリリが 12. Episode. 12 持てる力を全て使い根に立ち向かう一同。 りん、りつ、りな、、その旅の結末は… まとめ メモは視聴しながら紙に殴り書きしてたから多少前後してたり間違ってたりするかも。 あと11と12話は書く余裕がなかった。 こうして見返すと改めて最初から結構描写されていることが多かったたんだなと感心。 最初の人とか。 あとりんのも意味があったし。 あとはりんたちが赤虫と同じ赤色なのも、同じりりから生まれたものという繋がりを意味しているんだろうなぁ。 一方で明確にされてない謎や設定もあった。 特にケムリクサ関係。 色とか。 青、黄色、とか。 なのでそこまで気にならなかった。 そこから鬼太郎みたいに実として生まれたのかな。 記憶を残したのはその代償かもしれない。 どこかの感想で自分で巻いた種の苗床になる、っていう表現があって感心してしまった。 とにかくこの作品。 設定や伏線が本当に凄かった。 思わせぶりとか謎めいたところにもちゃんと意味がある上に気づいかない部分にもすごい意味をもたせたりする。 2回目見返すと湧き水のようにいっぱい発見があって楽しんだろな。 加えて1つ1つのセリフが身に染みる。 何気ない印象深い。 本来CGアニメで通常のアニメよりもそういう表現は安っぽくなりがちなのに全然そんなことを感じさせられなかった。 厳しいけど優しい思いがこもった世界がそこにあった。 本当に楽しめた作品だ。 やっぱり長い経過を超えて前世の叶わなかったものが実ったと考えるとグッっとくる・・・ ケムリクサはもともとirodori 監督を含めた制作グループ が同人作品とだして、始まる前も前日談を0. x話としてちょこちょこ出していた。 けどまさかここまで色々意味がはって背景が壮大なSF物語だとは思ってもみなかった・・・ 感無量。 世界観はにもにてるけど設定はにも通ずるところがある作品だった。 ケムリクサ 同人版 ケムリクサ 前日談 監督ありがとう yukidaruma7777.

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