シャンデラ 調整。 【ポケモン剣盾】シャンデラの育成論と対策|おすすめ性格【ソードシールド】|ゲームエイト

シャンデラ (しゃんでら)とは【ピクシブ百科事典】

シャンデラ 調整

ランプラーやヒトモシと同じく人間のが好物であり、 その炎で焼き殺されると魂を奪われてしまうという。 また、奪われなかったとしても成仏出来なくなり 永遠にこの世をさまよい続ける事になるという恐ろしいポケモン。 ヒトモシ系列は最初から最後までやることがえぐい。 この魂をや達が回収できるかどうかは不明。 成仏できないと断言されているので、恐らく無理だと思われる。 ちなみにこの炎、では触ってもなぜか火傷せず、実体がない扱いになっている。 生息地はやはりというか、古びたで、腕の炎を妖しく揺らめかせて相手にを掛けるという。 また、シャンデラを灯の代わりにしていた屋敷は葬式が絶えなかったという記録が残されている。 灯の代わりにしていたぐらいなのだから、このシャンデラは人の手持ちポケモンだった事は容易に想像が付く 偶々住み着いたという可能性も否定できないが。 進化前のヒトモシが人の命を吸い取って燃料にしていたので彼らの進化系であるシャンデラも 屋敷に住んでいた人々の魂を燃料に灯を灯していた結果、葬式が相次いだとも解釈できる。 『ソード』の図鑑解説に登場する古びた洋館とは『シールド』の図鑑解説におけるシャンデラで灯を灯していた屋敷のなれの果てなのだろう。 それにしても灯を灯すぐらいならや他のほのおタイプに頼んだ方が安全そうである。 その丸々とした体につぶらな瞳と、恐ろしい図鑑設定や後述する対戦での凶悪な性能とのギャップから人気の高いポケモン。 過去に「ニンドリ読者が選ぶ!! イッシュ地方ポケモン人気投票」のポケモン部門で 第1位に輝いたこともある。 2020年に開催された『ポケモン・オブ・ザ・イヤー』の総選挙でも総合18位&イッシュ地方1位を獲得。 未だ根強い人気を見せつけた。 は炎が橙色、体が黄緑、瞳が紫になり、若干風になる。 ゲームでの性能 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計 60 55 90 145 90 80 520 この可愛い顔からは信じられないが、 「とくこう」種族値が145もある。 この数値、なんと 準伝説ポケモンを上回る数値であり、『BW』までは一般ポケモン中最高の「とくこう」の持ち主であった。 禁止伝説を含めても 登場当時で第8位であった 現在は22位タイ。 調整次第では火力アップアイテムなしでも シールドフォルムのすら「」の一撃で焼き払ってしまえると言えば、その超火力ぶりがわかるだろう。 しかも特性が「もらいび」なら、ほのお技を受ければこちらのほのお技の威力をさらに高めることができる。 シャンデリアがモチーフだけあって、豪華な炎=高い「とくこう」ということなのだろうか。 その超火力を活かした単純なアタッカー型も強力だが、ゴーストタイプらしく搦め手を駆使した戦いも得意。 こう見えて 「」まで使える。 無効半減が多いため一度嵌ったら手が付けられない。 対戦ではダブルバトルでよく使われる傾向にある。 2体攻撃「」の他「」「」「」などが強力。 第5世代では高い使用率を誇っていたが、第6世代以降ほのお、ゴーストそれぞれに強力なライバルが次々登場し肩身が狭い。 それでもタイプ相性の修正によりゴースト技の通りがよくなったため、不利だったにゴリ押しができるようになるなど強化された点もあり、さらに新登場の技を半減できるため十分活躍の余地は残されていると言ってよい。 短所としてHPと「こうげき」が低いが、言うまでもなく特殊アタッカーであるため「こうげき」の低さは何の問題にもならない。 HPに関しても「」を持たせない場合に限り、「とくこう」に割く分の努力値をHPに振るとよい。 それぞれ 90ある「ぼうぎょ」と「とくぼう」のおかげで不一致弱点技位なら簡単に耐えるようになる。 ただしシャンデラの弱点タイプは、、、、の5つという、けっこう多いことに加えメジャーなものが多く、またそれらのタイプの技は威力の高い技が多用されるため油断大敵。 「すばやさ」も並程度なので持ち物や立ち回りに工夫が必要。 特にあくタイプの中でもほのお技を半減する (こいつは持ちもいる)、、、などに対しては有効打は無きに等しいので大人しく逃げるしかない。 第7世代で同タイプかつ素早さと火力で勝るが登場。 ただし、耐久はシャンデラが勝っており、覚える技範囲で差別化は可能である。 問題は上記のガオガエンがダブルで蔓延っているところだろう。 隠れ特性について 当初の隠れ特性は相手の交換を封じ込めることができる「」だった。 ゴーストタイプのイメージに合ったとくせいではあるが、その性能の 凶悪さから多くの議論を呼んでいた。 まずシャンデラは弱点こそ多いが、半減が、、、、の5つ、が4分の1、ゴーストタイプゆえとが無効。 ……と、耐性はそう悪くない上、シャンデラ自体の耐久もそこそこある。 なので上手く狙いの相手と対面することができれば確実にその一体を倒してくれるだろう。 しかし一番の問題は、こう見えて 積み技が非常に豊富なことである。 定番の特殊上昇「」、物理技だが半端な素早さを強化できる「」、無対策だと厄介この上ない「」、また、防御を2段階上げる「」なんてものもある。 1回隙ができてしまえばシャンデラが登場して積み技を使われてそのまま試合終了にまで持ち込めるのだ。 ここまでの壊れた性能から 解禁されたら確実に対戦環境を一変させると呼ばれるほど恐れられていたが、結局未解禁のまま『XY』になって 隠れ特性が「」に変更された。 元々から出す気は無かったのかもしれない。 代わって得た「すりぬけ」だが、なんと 「」や各種壁をすり抜け本体に攻撃するという仕様。 同じく強力な性能だが、通常特性も優秀な為迷いどころである。 また、で普通に手に入るようにもなった。 問題は 同世代でことだが。 その他媒体 アニメ BW編48話で・ノボリの手持ちポケモンとして初登場。 声はが担当。 など連れ去られたポケモンを救出するため、「」で達を援護してくれた。 高速で走るトロッコに後ろ向きで並走するという高スペックも披露。 さすがサブウェイマスターのパートナーである。 その後、野生の個体がBW編69話でも登場している。 ポケパーク2 進化前のヒトモシ、ランプラーと共に登場。 彼ら2体は普通のキャラなのに、 シャンデラだけ何故かオネエ口調である。 ウィッシュパークのアトラクションマスターの一人であり、ダンスと派手な装飾を好む。 ちなみにこの派手な装飾は、昔の友人と生き別れた時の悲しみを紛らわすためにやっているらしい。 一人称は「アタシ」だが、怒ると素に戻って「おれさま」となる。 スマブラ ではに敵キャラとして出演。 空中を浮遊しており、ファイター プレイヤーキャラ を発見すると紫の火球を3つ飛ばす「」、渦巻状の炎を発射する「」で攻撃してくる。 耐久力はそれほどでもなく、比較的楽に倒せる敵キャラの一つである。 炎系攻撃を使わなければ。 というのも、スマブラのシャンデラは「」特性まで付加されており、 炎系攻撃を与えると炎が激しくなり、攻撃力がグーンと上がる。 さらにファイター固有の技だけでなく、 炎属性のアイテムや、炎属性の敵の弾丸化でもパワーアップするというタチの悪さ。 炎属性攻撃が中心のなどにとっては厄介この上ない相手の一つである。 ちなみに どう見ても悪タイプっぽいの暗黒属性の技やのでもパワーアップしてしまう、何故だ。 2016年1月15日、にて通算12番目のファイターとして参戦することを発表、紹介動画が1月31日のニコニコ闘会議にて先行公開され、翌日2月1日にも公式サイトにて配信。 2月9日のバージョン"N01"を以て開放された。 遠距離パワーファイターで、すべてのポケモン技(Aボタン)がブロック貫通という今までにないタイプのポケモンとなっている。 バーストアタックは「最期の一灯」。 2019年9月17日、第5世代実装第1弾として登場した。 初期形態ヒトモシはレア度が高く、2017年11月現在等よりも一回り出現率が低い。 タマゴも10kmのものしか孵らない。 原作では所定の場所に行けばある程度は入手しやすいのだが、その「所定の場所」とは専ら墓場や廃墟であるため、流石にそういう場所に出すわけにもいかなかったということなのだろう。 後述する強さを考慮して……ということもあるかもしれない。 一応同年に行われたハロウィンイベントで確実に1匹手に入るようになり、更に出現率も若干ながら上昇していたため、同イベントに参加した人はそれなりにアメを集められたことだろう。 更にこいつを手に入れる上で最大の難関がある。 それはずばり進化に新アイテム 「イッシュの石」が必要であること。 現在の大発見で手に入れるか、の幹部に勝利するかしかないが、その どちらもランダム入手のため非常にやきもきさせられる。 性能は原作譲りで非常に優秀。 一般枠ゴーストタイプで 初の最大CP3000超えを果たし、耐久も低くないため比較的安定して戦うことができる。 技は通常に「」と「」、ゲージに「」「」「」を揃える。 ほのお技が1本ゲージなのは惜しいが、ほのお・ゴーストどちらに寄せても火力面で申し分ない活躍を果たしてくれるだろう。 ジム攻略やレイドではかなりの強さを見せ、タイプが優秀なので防衛でもカイリキーやメタグロスを止められるという利点がある。 ただし種族値や習得技の関係で対人戦は苦手。 彼のベストリンクである。

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【USUM】シャンデラの出現場所と種族値&覚える技【ポケモンウルトラサンムーン】

シャンデラ 調整

あけましておめでとうございます。 2020年も素敵な年になるといいですね。 そんな1年の始まりである1月1日に剣盾ランクバトルのシーズン1が終了しました。 この日程にしたのは誰だよって感じではあるんですが、僕もポケ勢の端くれとして新世代最初のシーズン頑張ろうと思っていたので年明け直後もランクマッチに潜っていました。 使用構築の概要はこんな感じです。 最終結果 TN ANDY 最高408位 最終412位 でした。 500位以内を目標にしていたのでそれなりに満足はしています。 では以下で構築の詳細を紹介したいと思います。 ・構築経緯 最初のシーズンなので一番好きなポケモンであるシャンデラを絶対使いたいと思ったのが始まり。 シャンデラを使うためには環境に多いドラパルトに対して動かせる型の方が使いやすいと思い、スカーフ シャンデラを使うことに決定。 場作りをする以上は抜きエースになるポケモンが欲しいと思い、ダイマックスワザでSを上昇させつつ特性で火力も上げられる自信過剰 ギャラドスをエースに据える。 後はギャラドスが通しづらい場合のことを考え、相手のポケモンを倒しきれなかった時に最後の詰めになれたり、相手が先にダイマックスしてきた場合にターンを稼ぐのに便利な ミミッキュを採用。 またギャラドスは受け回し系のPTにやや弱いため、その手のPTに選出するポケモンとして挑発 アーマーガアを採用。 残りの1匹は補完枠で、電気の一貫がカバルドンでしか切れずウォッシュロトムなどに不利を取るのが嫌だったので当初は蓄電チョッキ パッチラゴンを構築に組み込んでいた。 しかしサザンドラ入りの構築が厳しかったので、電気無効かつサザンドラに強く出られるポケモンとして蓄電チョッキ ランターンを最終日2日前に急遽育成・投入して完成となった。 剣盾でもなんとか活躍させてあげたいと思って考察しました。 まず努力値・性格は最速ドラパルト 実数値213 をスカーフ込みで抜くためにS補正+努力値236振り以上は確定で、Cを削る理由が思い当たらなかったのでC252確定。 余る努力値は20ですが、耐久に回すよりSぶっぱにしてスカーフor1段階上昇の同族 主にトゲキッス に同速勝負を仕掛けられる方がメリットが大きいと考えS252振り、余りの4は4nを避けるためHには振らずDに振りました。 実際に初手シャンデラvsオーロンゲ対面で光の壁を貼られる場面が何度かあったので、すり抜けで正解だったと思います。 特性が知られてないわけじゃなくリフレクターを後から貼りたかっただけだと信じたい 次いで技構成ですが、範囲を取って4ウェポンとしています。 これは受け回し系のPTに対した時にシャンデラにダイマックスを切るとアーマーガアに炎技、ガラルサニーゴにゴースト技、ヌオー・トリトドンに草技、ドヒドイデにエスパー技と打ち分けて弱点を突けるのが強いと思ったからです。 命中はやや不安ですがそこは運命力でカバーしましょう。 Twitterで「ドラパルトにダイマックス切られたら勝てないからスカーフシャンデラは弱い」みたいに書かれているのを何度か見かけたんですが、非ダイマックスポケモンがダイマックスポケモンに負けるのは当然といえば当然なのでそれだけでは弱いと言える理由にはならないと思っています。 逆に言えばダイマックスを切らないと安定して勝てない 臆病C252シャドーボールで耐久無振りドラパルト確1、H252ドラパルトが68. 7%の乱1 ので、対面した時にドラパルトを落とせるかダイマックスを切らせるか選ばせることが出来るのは悪くないという風に考えて立ち回っていました。 大事な場面でほとんど大文字を当ててくれたのでほんと偉い子。 発売当初は弱いと言われていたんですが考察が進むにつれて見直されましたね。 僕も「なんか微妙だな」と感じていたんですが調整・持ち物・立ち回りを変えたら評価が180度変わりました。 メンハカバに関してはいろはさんというとても強い方が書いた記事が参考になるのでそちらを読むことをお勧めします。 「カバルドン メンタルハーブ」とかで検索すると出てきます。 またいろはさんはYoutubeに動画も投稿されていて、立ち回りなど参考になることが多いと思いますのでそちらの視聴もお勧めです。 ただ努力値調整は上述の記事と異なっていて HB…特化ギャラドスのダイストリーム確定耐え 無補正A252ヒヒダルマ ガラル のダイアイス確定耐え HD…特化ロトム ウォッシュ のハイドロポンプ確定耐え となっています。 目安として火力アップアイテムのない一致抜群技をだいたい耐えるような調整となっていて、場合によっては無理やり突っ張ることも可能です あくまでそれを推奨しているわけではないことに注意。 立ち回りに関してもほとんど記事に書かれていて改めて書くことはないのですが、基本的には「ラムなどで欠伸をケアしつつ積まれてダイマックスから3タテされる」というのが最悪なので、そのルートに陥らないために毎ターン慎重に選択するよう意識するのが大事ですね。 ちなみにH実数値が2nなのでオボン型に流用できなくもない。 このポケモンをダイマックスさせて全抜きを狙うのが基本戦術となります。 努力値・性格はS1段階上昇で最速ドラパルトを抜くことができ、ミラーや80族のトゲキッスなどに強く出られるよう陽気最速、Aも当然ぶっぱで余りHです。 抜き性能を高めるために特性は自信過剰にしましたが、威嚇も十分強い特性ではあるので選択肢には挙がると思います。 今回持ち物はソクノのみ 電気半減実 を選択しました。 元々はラムのみを持たせていてそれはそれで安定感があって良かったのですが、ソクノに変更したのはダイマックスで耐えるorスカーフで上を取って電気技でギャラドスを処理しようとしてくる相手に有利になるかな?と考えたからです。 実際ロトムやドラパルトの電気技を半減込みで耐えて行動回数を増やせた場面が多くあったので有用でしたが、熱湯火傷や電磁波への耐性はなくなってしまうので一長一短だと感じました。 挑発を採用するならラムを持たせた方が有効活用できると思います。 そもそもなんでこいつパワーウィップなんか覚えてしまったんだろう。 何より化けの皮がある以上基本的にこのポケモンを突破するのには2ターンかかるというのが強くて、相手のダイマックスターンを消費させるのにこれほど便利なポケモンは居ないので今後も使われ続けると思います。 努力値・性格は普通の陽気ASぶっぱなので特に語ることもないでしょう。 呪いは定数ダメージによって強制的に相手を削れたり、積んだポケモンを流す手段としても使えたりと汎用性が高くて使いやすかったです。 珠持ちなのでHPの消費が激しいのはネックですが、珠のおかげで通常のアタッカーとしても運用できるのも強みのひとつです。 このポケモンの強いところは結局化けの皮の一点で、ストッパーにもなれるし初手に困った時も雑に投げられるし受けが効かないような超火力にも抗えるし…本当になんでもできてしまうんですよね。 「化けの皮があってなんやかんやできるミミッキュ」という言葉もある通り汎用性が高すぎます。 電気無効かつサザンドラに強めなポケモンを探した結果このポケモンしか見つからなかったので「こいつやれるんか…?」と不安になりながら採用したポケモン。 でも思ったより活躍してくれたので良かったです。 穏やかD振り+チョッキの効果で特殊耐久は高く、無補正C252トゲキッスのダイフェアリーを99. その半面火力面には不安があり、H振りアーマーガアに対して放電では確2が取れないぐらいの火力しかないので10万を採用せざるを得なかったりしました。 もともとC振りの案もあったのですが、Cを特化しても耐久無振りサザンドラがマジシャで乱1 56. 技構成は火力に期待できないので追加効果に期待して熱湯、前述の理由で10万、サイクルを回すボルチェン、サザンドラへの打点になるマジシャで確定です。 実際の使用感ですが、やはり火力面には1ミリも期待できなくて化けの皮が剝がれてHP5割ちょっとのミミッキュにダイストリームを打ったら耐えられたり、電気タイプなのにアーマーガアに押し負けそうになったりと最早笑えるレベルでした。 ただ想定通りロトムに強くサザンドラ入りにも有利なサイクルを形成することはできたので、採用した価値はあったと思います。 実は6世代からマジカルシャインが使えたという情報を知ってマジでびっくりしました。 独特の性能を持っていてこのポケモンを突破できるポケモンは限られるため、相手の選出を縛る能力が高いのが採用理由の1つになっています。 しかしそれでもアーマーガアミラーで上から挑発を打たれる場面が増えたためもういっそ最速にしてしまえ!ということで最終的に陽気最速の個体になりました。 また、特性をプレッシャーにすることで身代わり挑発を絡めて受け回しに強く出られるような構成にしてみました。 ASベースで最低限の耐久を確保した感じですね。 実はあまり選出していないんですが、単体で詰ませる性能があるので相手によってはこいつ1匹でイージーウィンできるのが強かったです。 ランターンと並べることで相手視点ではHBを想定していてASは予想外だったのかな?という試合もあったので並びの力もあるかもしれません。 発売前にこのポケモンが発表された時から見た目かっこいいし強そうだし絶対使いたいと思っていました。 ちゃんと最初のシーズンで使えて良かった。 ・選出 基本的にはカバギャラベースで考えて@1に刺さりそうなポケモンを選択していきます。 困ったときはミミッキュを出すのが無難。 カバルドンに強いポケモンが複数匹存在する場合にはカバルドンを出さなかったり、ギャラドスの通りが悪いときは他のポケモンを通すルートを考えたり、ある程度柔軟に対応することも必要。 受け回し系にはシャンデラアーマーガア 1 クッションになるカバルドンが多め。 選出率としてはギャラドス>カバルドン>ミミッキュ>シャンデラ>アーマーガア=ランターンぐらい。 ・重いポケモン ヒヒダルマ…氷の通りが良い。 初手カバに合わされると終わりなのでシャンデラから入ることが多いがスカーフ地震だとシャンデラが落ちてやばいことになる。 ウオノラゴン…水の通りも良い。 ミミッキュから入るのが一番被害を抑えられるが交代読み交代などでカバとの対面を作るときつくなる。 ドヒドイデ…シャンデラかアーマーガアに頑張ってもらうしかない。 ランターン…? ・総括 剣盾最初のシーズンということで慣れない部分もありましたが、目標に据えていた500位以内を達成できたのは良かったです。 ただまだプレイングに改善の余地があるというのは自覚しているので、もっと上手くなって2桁順位達成できるようになりたいですね。 あとシャンデラっていうポケモンはこんなに強いんだぞ!と胸を張って言えるような構築を作ることも目標です。 今回は「シャンデラ使いたい」の一心だけで使ってたので… とまあ語り出したらキリがありませんが今回はここらへんで終わりにしたいと思います。 また次の記事でお会いしましょう。 捲土重来 けんどちょうらい …一度敗れたり失敗したりした者が、再び勢いを盛り返して巻き返すことのたとえ。 より引用 この意味が「相手にダイマックスを先に切らせてからダイマックスギャラドスで切り返す」というコンセプトに合っていると思い、これに 「燈」…シャンデラの中国名に使われている漢字。 「雷」…ランターンの電気タイプから。 を掛け合わせて「捲土燈雷」としました 「捲土」もカバルドンの砂起こしのイメージと合致している。 元の四字熟語に似せて「けんどとうらい」と読んでください。 構築記事を書いていて一番楽しいの、構築名を考える時かもしれん。

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シャンデラ : 【奇形】耐久調整シャンデラ【眼鏡】

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シャンデラ育成論 概要 壁張り・みがわりを貼って、起点を作る構築が最近増えています。 一定数存在する壁・身代わりに対して、 有効なのが特性:すりぬけシャンデラです。 役割といては、高火力でサイクルを崩していくのを強みとするポケモンです。 今回は特攻特化にしても等倍だと確2になることが多いので 少し火力を削り 素早さに振りました。 HP252振り ポリゴン2(しんかのきせき持ち) (大文字)59. ・ねごと (シーズン8)ランク外 (シーズン9)ランク外 ・エナジーボール (シーズン8)55. 一番に人気は、エナジーボール。 次にめざめるパワー、トリックといった順番です。 ・こだわりメガネ (シーズン8)14. 一方メガネ型は、シャンデラの強みを一番伸ばした型です。 上から殴られるのを苦手としますが、上から殴る場合は圧倒的に強いです。 パーティー単位で活かすには? という点で見ていきます。 有利な相手を具体的にあげると、 クレッフィ・無限グライオン(AS以外)・ムラッけオニゴーリ・ポイズンヒールキノガッサ・猫の手ニャオニクス+レパルダス・ライコウなどに強く出れます。 いわゆる、害悪と呼ばれるようなポケモンに強気にでれます。 どれくらいオーバーヒートの火力があるかというと、 HP252振りクレセリア 67. また、物理受けのポケモンの攻撃くらいなら耐えることができるので ファイアロー・ナットレイ・エルフーン・クレセリア・ボルトロス(霊獣・化身)・サンダー・ニンフィア・メガフシギバナを高火力で吹き飛ばせます。 鬼火を無効に目を向けると、メガガルーラなどの高火力アタッカーと並べることで役割集中構築が実現できそうです。 役割 メガガルーラ・ガブリアス・ゲンガーなど、 上からなぐってくるポケモンには弱いシャンデラです。 パーティ補完として、ガルゲンガブに強いポケモンを採用しシャンデラを動きやすいようにしたい。 素早さを逆転(電磁波・トリックルーム)できれば、ガルゲンガブにもワンチャンあります。 ・HP252振り メガゲンガーにシャドーボール 147. VS サンダー HP252振りサンダーに対してオーバーヒート 98. VS ニンフィア HP252振りニンフィアに対してオーバーヒートが 75. 素早さは、シャンデラの方が上のことがほとんどなので対面有利 VS ギルガルド HP252振りギルガルドに対して、かえんほうしゃが111. また、耐久ポケモンに炎技を連打するシーンでは、火炎放射では少し不安定であり大文字が欲しいシーンも VS ファイアロー 無振りファイアローに対して、シャドーボールが 103.

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