あぶない刑事 登場人物。 全7作品。あぶない刑事シリーズの映画ランキング

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あぶない刑事 登場人物

Arabic Bulgarian Chinese Croatian Czech Danish Dutch English Estonian Finnish French German Greek Hebrew Hindi Hungarian Icelandic Indonesian Italian Japanese Korean Latvian Lithuanian Malagasy Norwegian Persian Polish Portuguese Romanian Russian Serbian Slovak Slovenian Spanish Swedish Thai Turkish Vietnamese 目次• 神奈川県港警察署 捜査課 鷹山 敏樹()• 神奈川県港警察署捜査課• 通称「タカ」「タカさん」「ダンディー鷹山」などでよく呼ばれている。 ダンディーのニックネームがついているように普段はクールだが、非常に正義感が強い熱血刑事である。 暴力団捜査のプロであり、暴力団員たちから恐れられている。 拳銃 、ショットガン、ライフルなどの名手であり、 拳銃を常に二丁携帯している。 また、格闘も強い。 バイクの名手であり1100GSXやに乗って犯人に手放しでショットガンをぶっ放すのが得意である。 英語が非常に堪能であり、 爆弾処理も得意とするが、コンピュータ関連は全く弱い。 大下 勇次()• 神奈川県港警察署捜査課• 通称「ユージ」「セクシー大下」などでよく呼ばれている。 生まれで、で育つ。 一気呵成で事件を解決しようとするが根気がない。 ただ、いざという時に理知的であり、鷹山の押さえ役を務めることも多い。 盗犯捜査のプロで、スリや空き巣の常習犯に知り合いが多い。 拳銃、サブマシンガン の名手であり、格闘も強い。 高度なドライビングテクニックの持ち主である。 どんな危機に陥っても 、ギャグをかます事は忘れない。 また、機転が利きピンチに陥っても瞬時の判断力でのらりくらりと切り抜ける。 広東語 リターンズ や韓国語 まだまだ を得意としている。 町田 透()• 横浜港警察署捜査課長• 通称「トオル」「プリティ町田」「トロイ動物」。 テレビ第1作目開始時は、交通課から捜査課へ異動した新人刑事であり、仕事中も女性とのデートの事ばかり考えているイマドキの若者という設定であった。 「もっと」の頃から「トロい動物」などとも呼ばれたが「まだまだ」では捜査課長に出世。 吉井 浩一()• 横浜港警察署捜査課• 通称「パパ」。 港署一の愛妻家で2人(共に息子)の子持ちで、子供はミサイル好き。 田中とコンビを組むが、時々大下または鷹山と組む事がある。 しかし、実直な吉井が大下らに悪知恵を授けられ一緒に脱線することもある。 テレビ第1作目第27話「魔性」から資料や報告書を読む際にメガネを使い、第37話「暴発」では張り込みで画家に変装し、「もっと」第4話「奇策」では関西弁のアパート管理人、第12話「突破」では銀行員、第13話「代償」と第18話「魅惑」では現金輸送車のガードマンの変装もした。 テレビ第1作目第39話「迷走」や「もっとも」では犯人を覆面車で追跡時に無茶な運転をしてしまった事も。 テレビ第1作目第40話「温情」では記憶喪失の少女の記憶を取り戻す為、田中と共にストッキングを被って犯人に扮装した。 二人がストッキングを脱いだ顔をみた町田に「バカ丸出し」と言われた。 「フォーエバー」の時点まで、の家族寮に住んでいた事が判っている。 (田中曰くとても人間の住める場所では無いとの事で、吉井一家しか住んでいない) 使用拳銃は、「もっと」では、チーフスペシャル2インチモデルを、それ以外ではコルト・ローマンの2インチを使用する。 主に使用する覆面車はTV第1作では日産Y30HTSGLターボ、「もっと」からY31HTグランツーリスモSV。 しかし、偶に大下の使っているレパードやマセラティを使用することもある。 田中 文男() 通称「(落としの)ナカさん」。 「扇子男」 横浜港警察署捜査課の刑事(階級は不明)で、港署捜査課に所属する古参刑事。 港署には近藤課長の配属前から既に在籍していたことが「もっと」第21話「傷口」にて明らかになっている。 吉井とコンビを組む事が多い。 TV第1作初期は真面目にねちっこい取調べ手法だったが、途中からは長時間の取り調べになろうともひたすら「吐け! 」又は「吐け~」と言い続けをうんざりさせる手法で自白へと導く。 TVシリーズ途中からは常に携帯するようになったがドレードマークになった。 扇子のコレクター、マニアであり、温風が出るという謎の扇子も所有していたが燃料代がかかると悩んでいた。 扇子柄のネクタイもしている。 世の中でワニが一番嫌い、チーズが二番目に嫌い。 テレビ第1作目第19話「潜入」では鷹山が乗り移ったようなクールでダンディーな刑事に大変身、サングラスをして銃を撃ちながら容疑者を追い疾走。 「ベイビー、大丈夫だよ」と鷹山のような台詞まで言うが、ワイルドになりすぎてとんだミスをしでかしてしまった。 女子高生・芸能界・アイドルのマニアでもあり、第24話「感傷」では、の(放映当時実際にコレクター間で高額取引され話題に)を見て涎を垂らしたり、押収品の裏ビデオを内緒で盗んだ事もある。 第35話「錯覚」では行方不明の女子高生を探すため張り切り過ぎて大量の鼻血を出した。 吉井曰く「巷の洋品店じゃセーラー服狂いのナカさんで有名」。 第37話「暴発」では張り込みで工事作業員に変装し、第40話「温情」では犯人の乗った車とのカーチェイスで横に乗っていた鷹山から「ユージの方が安全運転だ」と言われる程のハードな車の運転技術を披露。 第45話「謹慎」からを使用している。 「もっと」第3話「閉口」では、見事な誘導で勇次をすし屋の店員にし、自分は たき寿司のおやっさん(電話で)に扮した。 第11話「結婚」から派手なを着用。 妹が自分にそっくりな顔のせいで結婚できず、頭を悩ませている。 カラオケの持ち歌はの歌で、朝まで歌い続けた事がある。 「映画版1作目」では、犯人を追った下水道内で吉田や谷村と共に火達磨になってしまう。 主に使用する覆面車はY31。 「THE MOVIE」では大下いわく靴の臭いの鑑識もするらしい。 また、町田に「目覚めよ!愚かなる動物よ!御主があの二人(鷹山・大下)亡き後の港署を束ねるのだ!!! 」とを掛けた。 「まだまだ」では、の違法賭博に「今月の給料全部賭けた」と言っておりパソコン使用者の模様。 「フォーエバーTVスペシャル」では、久々の銃撃戦の後「野獣の血が騒いだ! 」と満足気だった。 使用拳銃は全シリーズを通しコルト・ローマンの2インチ(フォーエバーのみNEW-TYPE)を使用する。 (CSファミリー劇場チャンネルにて、あぶない刑事特番をやった際使用していた拳銃は)拳銃を懐から毎回取り出している事から、田中も鷹山達のようにショルダーホルスターを着けている物と思われるが、劇中あらわになった事は無い。 また、大下の走り方について「あいつは腰を落として、腕を開いて、上半身は伸ばして、良くあんな走りづらい格好で走れるものだ。 じゃないんだから」と語る(CS・あぶない刑事特番にて) 吉田 春彦() 通称「ハルさん」。 横浜港警察署捜査課(階級は不明)。 口髭がだがテレビ第1作目の初期はまだ髭がない。 谷村とコンビを組むが、時々大下または鷹山と組む事がある。 「フォーエヴァーTVスペシャル'98」までの登場。 テレビ第1作目第49話の仙台ロケでは、モーターボートを運転して犯人を追跡する。 秋山は実際に船舶免許を所持していた。 「映画版1作目」では、犯人を追った下水道内で田中や谷村と共に火達磨になる。 「もっと」第5話では、吉田の横にいた鷹山に「たまには銃(M586とローマン)を交換しよう」と言われ、喜んで交換するが鷹山のM586はすでに弾が切れており銃撃戦に参加出来ずうろたえる。 実家が医者と葬儀屋さんという港署きってのお金持ち。 「もっと」第11話では、港署の給料を運んでいた現金輸送車が奪われて給料が払えなくなる事態が起きると、その原因を作った鷹山と大下を除く港署の署員全員に対して無利子でお金を貸していた。 「リターンズ」では港署にミサイルが突っ込んで来た際の爆風で、トレードマークである髭の半分が吹っ飛んでしまう。 (その髭は何故か真山の顔に) 使用拳銃は「またまた」ではコルト・ガバメント(ホルスターに挿しっぱなし)を使用、それ以外ではコルト・ローマンの2インチ(グリップはスクエアタイプ)を使用した。 主に使用する覆面車はY30とY31、(R31)GT PASASSE後期。 秋山は病をおして「フォーエバーTVスペシャル」に出演したが(アイドルの明日香が港署を訪れたシーンで少し登場したのみだった)「THE MOVIE」は途中降板した。 1998年、永眠(45)。 谷村 進((現・)) 通称「筋肉」。 横浜港警察署捜査課(階級は不明)。 吉田とコンビを組む事が多い。 非常に鍛え上げられた肉体の持ち主。 気が付くと上半身裸になっていて筋肉美を披露する事多数。 当初は真面目な刑事だったが、テレビ第1作目第45話「謹慎」では現場に向う時に田中から「いくぞ筋肉」と言われ、後の肉体キャラの発端ともなった。 第47話「報復」で近藤が「検挙率アップ強化月間」というを捜査課一同に復唱させようとするが、皆は「筋肉アップ強化月間」と復唱。 いつのまにか谷村が上半身裸になっており「ウォーチャーッ」と叫ぶ。 "悲壮感の無い"がキーワードのあぶない刑事らしい人物像となっていった。 第50話「狙撃」でも犯人を追いつめた時「アチョー」と絶叫。 「もっと」では更に筋肉キャラが増強。 第5話「争奪」では、犯人の撃った銃弾を空手技で避ける荒技を繰り出し、町田が「脳みそも筋肉」と感嘆する。 第6話「波乱」ではバンドホテルにて左肩に銃弾を受ける。 第8話「秘密」では大下にそそのかされ"ハマインフォメーション"に爆弾(ニセ)を仕掛けてしまう。 第14話「切札」では発見できないを諦めようとするなと近藤から忠告を受けると「しまいにゃー怒るよぉーっ」と叫んで発散した。 第22話「暴露」では麻薬中毒の男と格闘中や容疑者を追いつめた際にも上半身裸になっており「ウォーチャー」と絶叫する。 柴田・仲村が主演したドラマ「勝手にしやがれ、ヘイ!ブラザー」に悪役で出演した際にも上半身裸で筋肉を見せつける。 柴田・仲村からは「こいつなんか見たことある」とのアドリブが出た。 「映画版1作目」では、犯人を追った下水道内で田中や吉田と共に火達磨になる。 車を運転するシーンはめったにない。 (TV第1作第3話で車両を運転し、フォーエバーTVスペシャルでも運転している事から、免許は所持の模様) 使用拳銃は、「もっと」前期のみ、 コンバットマグナム 2. 5インチ。 その他は全てコルト・ローマンの2インチを使用。 近藤 卓造() 通称「タヌキ」。 横浜港署捜査課課長、警部。 1935年7月25日生まれで横浜市緑区に居住、妻と子(息子・娘)の4人家族。 厳があり捜査課長にふさわしい人物。 問題児である鷹山・大下には手を焼いており、 「大馬鹿者! 」とよく叱ってはいたが、二人には厚い信頼を寄せているようであった。 機嫌の良い時には部下の呼び方も呼び捨てから「鷹山ちゃん、大下ちゃん」とちゃん付けになる。 勤務中は常に署内にいる印象が強いが、テレビ第1作目第13話「追跡」では鷹山と大下の後を追うようにに出張し、第20話「奪還」では自ら現場に出向いた事もあった。 テレビ第1作目第1話「暴走」では、鷹山が近藤課長に対し「昔は、鬼の何とか(鬼の卓造)」と語る。 昭和55年(1980年)には既に港署に配属されていた(第13話「追跡」より)。 その同じ1980年には前任地・北署でマル暴の捜査主任として指揮に当たっていた強盗事件と人質事件を解決している(第28話「決断」にて。 放映の時点から「6年前」という事で算出)ことから、この事件後に港署に移り、捜査主任から捜査課長に昇進した事になる。 家庭では、仕事帰りに買い物を頼まれていたり、夫婦喧嘩の翌日に部下に当たり散らすことから奥さんには弱いカカア天下のようである。 第28話「決断」での「あと4年で定年だというのに」との発言から、1990~91年に定年を迎えている。 (1935年生まれなので60歳定年ならば、1995年に定年退職となるが詳細不明)「リターンズ」では劇中「定年退職し、港署の伝説となった」とされている。 趣味はゴルフで、休日にはゴルフ場に行っている。 しかし平日にこっそり行くこともあるようで「もっと」第8話「秘密」でそのことを気にした発言をした。 近藤の 「瞳ちゃん、お茶」はあぶない刑事の名セリフの1つである。 「またまた」のエンドロール内では、全シリーズ通じて唯一、近藤の発砲シーンがある。 第1話の登場からずっと口髭を生やしていたがテレビ第1作目第38話「独断」以降は口髭が剃られている(ただしOPは「もっと」最終回まで同じ映像を継続使用したので口髭のある近藤課長が映っている)髭を落とした理由は、占いにはまっている口うるさい親戚のおばさんに「課長に金運が無いのはその髭のせい」などと言われたから。 髭の無くなった近藤を見て田中は「課長の髭はと同じなのに」と残念がった。 実際は出演の為に剃ったのが真相。 眼鏡もシルバーフレームのから黒縁のものに変わっている。 、演者の中条が逝去したため「リターンズ」以降、本人の出演は叶わないものとなったが、「リターンズ」の中では中条静夫の声による「大馬鹿者! 」のセリフを聞くことができる(生前の音源を使用)。 「リターンズ」のEDスタッフロール冒頭、「To the Memory of 中条静夫」という字幕に全スタッフから哀悼の意がこめられた。 山路 瞳() 通称「瞳ちゃん」。 「もっとも」まで横浜港警察署捜査課事務・巡査、「リターンズ」から横浜港警察署交通課無線係・巡査長。 テレビ第1作目第4話「逆転」では大下に気がある発言も聞かれた(近藤課長や松村課長もそれに驚きの表情)。 オフィスラブ厳禁だったのか、厳格な父の影響か、大下への憧れの態度はいつの間にか画面上に描かれなくなった。 (ただし「まだまだ」では大下の7年ぶりの再会に涙して喜んでいる) 絵心があり、数話において目撃者の証言から容疑者の似顔絵を描き、捜査に貢献。 回が進むにつれ、大下や田中の無茶振りにも即座に反応するようになり、叱りすぎて声が出なくなった近藤課長の身振り手振りを言葉に翻訳できるようにもなっていた。 普段婦警の制服姿でいることがほとんどであったが、テレビ第1作目第49話の仙台ロケでは私服と水着の場面もあった。 普段は内勤で仕事をしているが、「もっと」第24話では大下の用事の為に、近藤課長に内緒で外出する事があった。 テレビ第1作目第41話では、港署を襲撃した犯人の人質になってしまう。 両親と同居し、3人姉妹の次女である(「もっと」第23話「心痛」で、鷹山と真山のアドリブ?あり)。 テレビ第1作目第41話で大下が「瞳ちゃんのお父さんは恐ろしい」と言っており、父親はとても怖くすぐ怒鳴るらしい。 また心配性でもあるようだ(もっと第17話で近藤課長が発言) 姓で分かる様に、彼女はメイン監督・の実娘と言う事が劇中もネタにされている。 虎井 祐輔() 通称「トラ」。 横浜港警察署捜査課・巡査。 制服警官から捜査課に転属した新人刑事。 「リターンズ」のみ登場。 町田とよくコンビを組み、一緒にナンパしたり通いをしていた。 自称では人間カーナビ、道に詳しいとしているが、実際は方向音痴。 調子の良さは町田をも上回るもので、を全く感じられない程。 かねてから港署勤務に憧れを抱いており「リターンズ」で念願が叶った形だったが、「フォーエバー」では居ない事から既に異動になった模様。 使用拳銃は、町田が鷹山のお古と言われたM586を使用しているのに対し、虎井は大下のお古と言われたコルト・ローマンの2インチを使用。 (ただし発砲シーンは無し) 佐伯 真理(〈「リターンズ」〉、実田江梨花(現・)〈「フォーエヴァー」〉) 横浜港警察署捜査課事務。 それぞれ「リターンズ」と「フォーエヴァー」のみの登場で、いつの間にか異動になった模様。 水嶋 修一() 横浜港警察署捜査課・巡査。 「まだまだ」で登場した新人刑事。 ITに関する知識に長けており、難解なプログラムでも不自由なく解読する。 足も速く、大下に世代交代を印象付けさせた。 鷹山・大下不在となった港署の検挙率を上げていたエースでもあった。 過去の事件は全て化し、そこからして犯人を追い詰める捜査方法を取っていて、町田に其の都度報告するが相手にされなかった。 また、鷹山と大下の行動パターンもデータベース化しようとしていた。 実際は美咲涼子と同じ犯人グループの1人で、クライマックスにて自殺。 その直前の「生まれ変わったら大下さんの後継者になります」との発言から、当初は"おっさん"扱いだった大下に対し、行動を共にしていた間に敬意を抱いたようす。 使用拳銃はベレッタM92F。 鹿沼 渉() 横浜港警察署捜査課・巡査。 「まだまだ」で登場した新人刑事。 銃器関連の事になると目の色を変え、話出したら止まらない銃器マニア。 射撃も凄腕であり、対戦車ライフルも使いこなす。 水嶋と共に港署の検挙率向上に貢献。 水嶋同様過去の事件のデータをもとにプロファイリングして犯人像を導き出す手法が得意で、昔ながらの捜査方法にあからさまな嫌悪感を示す。 話し方も今時の若者口調で吉井・田中ら大先輩にもタメ口を使う。 実際は美咲涼子と同じ犯人グループの1人であり、クライマックスで鷹山に射殺される。 使用拳銃は。 佐伯 佳奈() 「まだまだ」で登場。 横浜港警察署捜査課事務、階級は巡査。 町田から「瞳ちゃん、お茶」と言われ「私、佳奈です」とふくれっ面で不満を示す。 少年課 真山 薫()• 通称「カオル」「あぶない女刑事(めでか)」。 横浜港警察署少年課長・警部 鷹山・大下の親友兼悪友。 本来の仕事ではない捜査課の事件によく首を突っ込んで混乱を招く元になることもあるが、少年課の仕事では少年少女に優しく応対。 テレビ第1シリーズでは、仕事面では真面目で責任感の強い少年課刑事であり、鷹山・大下・町田が凶悪犯に囚われた時など本気で心配し、縁起でもない事を言う鈴江を一喝するなど、仲間思いの面も見せる。 無鉄砲な鷹山の押さえ役となる場合もあった。 第7話「標的」では非常に珍しい警官制服姿での勤務もみられた。 しかし映画版では徐々にそのキャラクターが崩壊、公務員とは思えない数々のを披露することとなる。 また、鷹山と大下のフォローもほとんどしなくなった自由人。 第7話「標的」にて、港署配属前は西署の防犯課勤務で宝石強盗の犯人を逮捕し、その犯人から逆恨みされ命を狙われた。 第9話ではに操を奪われそうになる。 映画版第1作や「もっと」第9話「乱脈」を始め、犯人の人質になる危機が多々あった。 第15話「説得」では若気の至り的な行動をとり、自分の失敗に責任を感じ涙ぐんだり、冷静さを失い鷹山に頬を叩かれた事もあったが、近年の映画版ではそんな真面目なそぶりは全く存在せず、危険が迫るとすぐ逃げ出す。 射撃練習では標的の真ん中に当った事が一度もなく自信が無い。 銃を構える場面はあっても実際に発砲するシーンは多くは無い。 テレビ第1作目の最終話「悪夢」では事件に協力した少女からも「真山さん鉄砲打つの下手ね」と言われてしまった。 第1シリーズ最終回「悪夢」にて、身勝手な行動の多い少女たちに嫌気が差し「こんな仕事辞めてやる」と発言するが、直後にこの仕事でなければ感じられない充実感を覚える出来事が起こり前言を撤回。 この辺りまでは熱心な少年課刑事として描かれていることがあった。 テレビシリーズでは、毎回最終カットで真山が締めのコメント(もしくはリアクション)をして終了、EDロール開始となっていた(第9話「迎撃」のみ松村課長がラストカット)。 シリーズ初期の頃は少年課も多忙な様子が描かれていたが、松村課長の降板以降になると、仕事が少なく真山曰く少年課は暇である。 勤務時間中にパトロールと称しながら、買い物袋を下げて街を歩いているの所をたまたま張り込み中だった鷹山・大下に見つけられたこともある。 使用拳銃は、シリーズを通して2インチを使用。 (テレビ第1作目37話「暴発」のみ、コルトローマン2インチを使用した事がある。 また、一時期も使用していた。 )は、レッグタイプ、ヒップタイプ、ショルダータイプと多数所持している模様で、衣装により使い分けている。 またを使わず、バッグの中やストッキングの裾に挟む事もある。 「もっと」第9話では、犯人に拳銃を奪われた。 「またまた」では、鷹山と大下を救出する為、自ら県警の警官隊の前に立ちはだかったが、軍団に踏み潰され足跡だらけになった。 「もっとも」の頃から、露骨に男と金ネタが多くなる。 「もっとも」と「リターンズ」で話がパーになる。 「フォーエバー」では、自ら港署を去りラーメン屋の主人として生きていこうと決断したが、「まだまだ」では松村の後を継ぎ少年課課長(警部)に出世していた。 しかし鷹山に「いい男紹介するから」の一言でいいように使われるのは昔と変わっていなかった。 「リターンズ」でが弾ける事が判明。 (チェロを弾くシーンは「リターンズ」の監督が、真山を演じる浅野の主演ドラマ「」のとして入れた)また、下着は毛糸のパンツを愛用している事も発覚。 「フォーエヴァー TVスペシャル 」では、アイドル凱旋パレードの下見の最中に、城島が警官を狙っていると知り逃亡する。 「まだまだ」では日本刀も所持していたが、途中で折れてしまい全く役に立たなかった。 その日本刀は、今は真山のデスクに{男忍法帳激闘の証}として飾られている。 現港署署長である松村とは、警察に入る前からの知り合い。 真山が未成年時代に付き合っていた彼氏を振る際、ボコボコにしてしまい警察に出頭させられた時の担当刑事が松村で、そのざっくばらんな立ち振る舞いに憧れて刑事になったと言う設定だった。 鈴江 秀夫() 横浜港警察署少年課(階級は不明) 捜査課への転属を狙っている為、何かと捜査課の仕事に首を突っ込んでくる。 しかし真山ほどには深入りせず、一方では少年課の仕事もきっちりこなしていて、不良少年・少女の補導、更生に力を注いでいた。 昭和31年生まれだが5月19日生まれ(テレビ第1作第23話「策略」にて)と4月7日生まれ(第49話「乱調」にて)とどちらも本人が言っているため、真相は不明。 後に御木が芸能界を引退したため「リターンズ」からは登場しなくなった。 石原軍団では、西部警察のジョーとしてアクション担当であり、カンフー技も随所で披露していたが、あぶない刑事では見せておらず、撃たれれば奇声をあげて痛がるなど役どころは全く異なった。 アクションシーンはテレビ第1作第23話「策略」にて、脱獄犯がジャックした幼稚園バスを大下と共に追跡した際、国道のトラックに飛び移るスタント(国道走行中のトラックが不意に歩道橋下で停車する)をしている程度。 テレビ第1作目スタート当初は、エンドロールで県警の柴野刑事(清水紘治)登場回以外は名前が先頭を飾っていたが、第7話「標的」からベンガル・山西についで3番目になった。 第28話「決断」では、港署に篭城した犯人岩城に左太もも(臀部?)を、次ぐ第29話「追撃」では犯人高沢に左肩を相次いで撃たれる悲運に見舞われる。 「もっと」第3話で模擬訓練中、大下と銀行内で大乱闘を起し、銀行内の備品を多数破壊する。 「もっと」からは真山に中年呼ばわりされ始め、アクションシーンもより一層無くなる方向になる。 愛川 史郎() 横浜港警察署少年課刑事(階級は不明)。 真山や鈴江よりも真面目にこつこつ仕事をこなし、全署員駆り出されるほどの事件が起きない限りは捜査課の仕事には関わる事は無かった。 「もっと」第3話では、模擬訓練失敗の主犯を大下と断言し「これ」呼ばわりする。 「まだまだ」では、既に港署を定年退職しており、警察庁横浜支部庁舎ビルの警備員として登場。 鷹山には印象が薄かったらしく、「あの人誰だっけ」と言われてしまった。 岸本 猛() 「リターンズ」からこの役柄で出演。 真山と一緒になって捜査課の仕事に首をつっこんだり、少年課の仕事でもあぶない事をした鈴江と違って、ひたすら真山の行動を突っ込むのみ。 港署のリアクション王と呼ばれるだけあり、いつもオーバーなアクションを起す。 「フォーエバー」では、警備中逃走した真山を追いかけて消えてしまった。 結城 梨沙() 横浜港警察署少年課刑事・巡査。 「まだまだ」で登場。 捜査課の仕事には我関せずの姿勢を貫く。 (劇中少年課の仕事をしている所も見せていない。 ) 同期の鹿沼と水嶋にGPSを仕掛けられデートを邪魔された事があり、相当根に持っている。 ITの知識はそれなりに持っている。 課長である真山に対してもタメ語でツッこむ。 机の上はファッション雑誌が多数あり、勤務中でもロリポップを舐めていたりしている"今どきの子"。 警邏課 武田 竜() 横浜港警察署警邏課・巡査。 町田と同期。 「またまた」まで登場。 テレビ第1作目第1話では町田に呼ばわりされていた。 また、町田が当時付き合っていた彼女から掛かって来た電話に何食わぬ顔で出た事もある。 シリーズが進むにつれ出番が無くなる。 井沢 鉄男() 「もっとも」まではこの役柄だった。 テレビ第1作目最終話では派出所にいたところ犯人にマシンガンで撃たれ重傷を負う。 竹田 敬三(海一生) テレビ第1作目最終話で井沢と同じく派出所にいたところ犯人にマシンガンで撃たれ軽傷を負う。 「もっと」でも第3話で、居合わせた犯人と銃撃戦で負傷したり、第22話では潜入捜査中の大下に呼び出された挙句にマシンガンで銃撃されたり(しかし逃げ出してパトカーは爆破したが本人は無傷)と、災難に遭っている。 「まだまだ」では少年課に転属し刑事になる。 演じる海一生は「」の第10話、第18話にあぶ刑事時代と殆ど同じ風貌で「港署の警官役」として出演しているが、竹田と同一人物かどうかは不明。 中山 和夫() テレビ第1作目初期のみの登場。 「もっと」第11話函館ロケでは別の役で悪役として登場している。 「THE MOVIE」では、タンカーの船長になっている。 交通課 若原 友行() 「もっとも」まで登場。 長身で渋い声が特徴。 映画1作目で豹藤を追跡中、乗っていたパトカーが横転し負傷する。 女扱うみたいにさ。 」と冗談交じりに文句を言っていた。 演じる加藤大樹は、「」で港署の刑事役として出演しているが、若原と同一人物かどうかは不明。 河野 良美(監物房子) 横浜港警察署交通課無線係・巡査。 署にかかってきた電話の逆探知は彼女の役目であり出番も多かった(ただし成功率は低い。 実際に普通の警察署レベルでの逆探は技術上の問題からまず不可能とされている)。 「もっとも」まで登場。 無線室内での登場が基本だが(実際の署活系無線は、各部署にマイクとボリューム付のスピーカー「リモコン端末」がある)、テレビ第1作目第7話「標的」では、スポーツクラブの室内プールで泳いでいた所を犯人にビデオで隠し撮りされ脅迫対象とされたり、第36話「疑惑」では、勤務中に鈴江にナンパされた。 また、映画一作目では、真山や山路と共にディスコに派手な私服で遊びに行っている。 土橋 徹(賀川幸史朗) 交通課長・警部。 テレビ第1作目第16話・第20話・第50話、「もっと」第1話では捜査課の応援で現場に出ている。 「まだまだ」では定年退職し、遊園地で警備員をしている。 (誰からもいじられなかった為、自ら絶叫していた) 鑑識課 安田 一郎() 通称「やっさん」。 「まだまだ」で定年退職を迎える。 随所に登場し普段は温厚で真面目な鑑識官だが「もっとも」では町田に「熟しきって腐りきった女紹介します」と言われ、勝手に押収物の鑑識をした事もある。 「もっと」第10話では、給料を奪われた鷹山と大下を恨めしくにらみ、怒りを表現していた。 署長 松村 優子() 横浜港警察署長・警視正。 鷹山と大下の良き理解者。 テレビシリーズではどちらも第1話から途中までしか登場しない(舞台とのバッティングがあり、スケジュール上出演が不可能になったためで、オープニングでも降板以後は紹介テロップが消されている)。 このようにテレビシリーズでは短い期間しかお目にかかれないが、映画版では鷹山と大下のサポート役として大きな存在感を見せている。 (まだまだ-では、鷹山と大下に「一生付いて行きます」と言われた)また、登場当時からであったにも関わらず現場での発砲も多く「フォーエバー」ではタイプ2連水平ショットガンを発砲する。 港署管内の不良グループで知らぬ者はいない著名人。 暴走族をも捜査に協力させてしまう多大な影響力を持つ。 映画版第1作では、豹藤に刺され行方不明になった鷹山の捜索を依頼している。 愛車は、映画第一作目では赤い(Z31型)、またまたでは赤い・コンバーチブルに乗り、鷹山と大下が窮地に立たされた際にこれに乗り助っ人として現れる。 映画「もっとも」やTV「もっと」第1話では、皮製のレーシングスーツ(革つなぎ)を着てオートバイに乗って登場した。 「フォーエヴァー」までは少年課長(警部)、「まだまだ」では港署署長(警視正)に出世していた。 神奈川県警察本部 柴野 悟() 通称「ぬらりひょん」「妖怪柴野」。 テレビ第1作目初期の頃にセミレギュラーとして出演していた。 スーツはいつもヨレヨレで、清潔感が無い(鷹山・大下のファッションセンスに比べるとあまりにも対照的である。 )県警の刑事の割には、所轄である港署の刑事の指揮を取った事は一度も無く、またいつも単独行動である。 西島() テレビ第1作目第34話「変身」で登場。 極秘捜査の潜入専門とされている。 黒のスーツに赤のネクタイという柴野刑事とは正反対のファッションセンス。 原熊() テレビ第1作目第38話「独断」で登場。 鷹山・大下を「指名手配犯よりもあの二人を逮捕したい」というほど毛嫌いしている。 港署の近藤課長のデスクを乗っ取って座り、我が物顔で待機していた。 近藤課長も取調室に篭ってしまい呼び捨てで陰口を叩くほど苦手の様である。 刑事部長() 氏名不詳。 「またまた」で登場。 佐久間の命令で、現金約1億円が入ったバッグを持ち帰ろうとした大下に「神奈川農協? 」と突っ込まれる。 さらに背後から鷹山に拳銃を突きつけられ、倒された。 さらに佐久間死亡現場となった廃屋で、大下に「何が港署でセックス大下だ!? 」と言い、散々舐められた大下を殺人容疑で逮捕したが、鷹山が現れ、「何で高見山が? 」と再び支離滅裂な言動で鷹山に手錠を掛けられる羽目になる。 演じた堀田はテレビ第1作目第31話「不覚」で興龍会幹部・井上役で登場、鷹山とも絡んでいる。 神崎京子() 「もっと」第17話「乱心」で登場。 本籍・(警察手帳で確認できる)。 アメリカのアカデミーで麻薬捜査の訓練を受けてきたエキスパート。 最初は鷹山・大下と共に捜査をしていたが先走りが祟って二人から「じゃじゃ馬娘」と言われ組むことを拒否される。 その後は町田と組んだ。 終盤では「援護してくれなきゃ動けない」と腰を抜かしてしまい容疑者の女性に介抱されてしまうほどだった。 その後近藤課長らには彼女の手柄ということにし、で高級中華料理を鷹山ら3人に奢ることになる。 演じた一色はテレビ第1作目第19話「潜入」で犯人のホステス役で登場しており、町田とも絡んでいる。 寺西 哲生() 「フォーエヴァー」で登場。 っぽい風貌から、大下に銃を突きつけられ、あげくに町田達と銃撃戦を繰り広げてしまった。 (服は変装している訳では無く、普段着との事)港署に潜入した城嶋を確保する為、出動要請した県警の指揮をとった。 (指揮を執る際は、を使用する。 )同じくヤクザっぽい風貌の秋田刑事とはコンビを組んでいるものと思われる。 この役を演じている菅田俊は映画あぶない刑事では殺し屋豹藤幸次郎役として、もっとあぶない刑事第1話「多難」では強盗の主犯の宮崎役として何度かゲスト出演をしている。 あぶない刑事とは直接ストーリー上の関係性はないが、東映Vシネマが2000年、2001年セントラルアーツ製作協力の元で製作した「」にて「新港署」の黒木刑事役として登場。 捜査課長はベンガルが演じる。 深町 新三() 神奈川県警察本部長・警視監。 中条静夫の逝去を受けて「リターンズ」から出演。 (神奈川県警より、一時的に港署に赴任したと云う設定) 初登場時は型にはまった生真面目な官僚として現れたが、怒りの感情が制御できないほどになると、鷹山・大下よりも あぶない行動をとる。 その一例として、「リターンズ」ではの覆面パトカーで銀行強盗の現場まで乗り付け、銀行強盗を働いたとして連行されかけた鷹山と大下を助けた挙句、積んであった大型銃器を大量に提供(恐らく押収・保管されていた武器を持ち出した模様)し、その際「ぶっ殺せ! ぶっ殺すんだ! 」とまで命令してしまう(因みに冗談だったらしく、その後必死で追っかけていたりする等、あぶ刑事屈指の珍場面である)。 「フォーエバーTHE MOVIE」では県警幹部に「もう県警に戻る気はない! 定年まで港署にいる覚悟だ! 」と感情が爆発。 「まだまだ」では、の「たかが所轄の刑事だろ」発言に怒りを露にし、殴り飛ばしてしまった。 「リターンズ」「まだまだ」では黒縁眼鏡を常時かけていたが、「フォーエバー」ではかけていない。 「リターンズ」では鷹山・大下にあからさまな嫌悪感を示していたが、「フォーエバー」からは、かつての近藤課長のように、二人を怒鳴りつつも、内では信頼しサポートする役回りになる。 「フォーエバー」までは横浜港警察署刑事課長(警部、もしくは警視)だったが、「まだまだ」では無事県警に復帰し、神奈川県警察本部長(警視監)に大出世していた(実際にはノンキャリアがここまで大出世するのは不可能(7年という年数ではキャリアでも不可能)であるので、国家二種の準キャリアである可能性がある。 だがそれでも異例)。 テレビ第1作目「暴走」では巡査部長、「フォーエヴァー」では巡査長。 家族構成は、父:鷹山敏春 母:鷹山よしこ 妹:鷹山みちこ だということが「フォーエバー」の "Shoichiro Date"でPC画面に映っている。 (妹の名前に関してはテレビ第1作目第37話「暴発」にて鷹山が「俺にはサワコと言う妹がいる」と発言している事から、妹の名前の真相は不明)。 両親は1973年に亡くなっているが、母親のハンカチを所持していたり、母親のブルマを履いていたと言うエピソードがあり大下に突っ込まれている事から、母親は健在で同居の可能性もあるが真相は謎となっている。 鷹山の自宅寝室は本人曰く「ハマで夜景がもっとも綺麗に見える場所」との事だが、トイレの臭いもするらしい。 着用しているスーツと靴は全シリーズ通じてテットオム製が殆ど。 サングラスは「もっとも」までは舘本人の提携していた眼鏡メーカーの特注品を使用したが、「リターンズ」からはレイバンやアルマーニ製の物が多い。 (まだまだではロバートマークの物をメインで使用)テットオムのデザイナーは、舘とは長年の仲である。 スーツは黒のほか、グレー、ベージュ系など6種類を用意し、国際的なムードを壊さないようにシャツはダブルカフスにして、はアンティークショップで購入、激しいアクションに備える為に常に同じものを2着ずつ作り、全て仕立てである。 タバコはテレビシリーズ第1作目ではだったが、「リターンズ」からに変わっていた。 でも火を付けるのは相変わらずパイプ印のマッチを愛用。 「あぶない」の際に愛用していた腕時計はで「もっとも」の際に愛用している腕時計はであった。 女性に対してもクールなため大下よりモテる。 一方で、女性にフラれると猛烈にショックを受ける。 号泣する、気絶するなど普段のクールさが全く無くなる。 無責任とも言える言動、周囲をかえりみない単独行動も多く、その行動のおかげで騒動に発展してしまう。 自分に都合の悪い話や、相手の態度に呆れ返った時は額を押さえる、寝る時は親指を口に咥える、などの癖がある。 また、甘党であり、とくにアイスクリーム類を食べる場面が多い。 横浜市中区に本部を置く広域暴力団「銀星会」の壊滅を狙っている。 「銀星会」の壊滅を狙っているのは、父親の死に関係しているらしいが、詳細は一切語られていないので真偽は不明。 拳銃を撃つ際左手を胸に添える癖があり、コンバットシューティングではワンハンドの場合空いている片方の腕は胸に抑えるなりして固定させる。 また、神奈川県の拳銃発砲回数ナンバー1である テレビ第1作目第14話「死闘」。 「もっとも」や「リターンズ」ではクライマックスシーンで「」も使用している。 テレビシリーズ第1作目~「もっとも」迄は 4インチ・ディスティングイッシュド・コンバットマグナム(デイビス製ラバーグリップ付き)を使用し、「リターンズ」~「フォーエヴァー」では・タカカスタム(リターンズではType-R,フォーエバーではType-F)を使用し、「まだまだ」では・タカカスタム05を使用。 バックアップ用ではあぶ刑事全シリーズでボディーガードを使用し、普段使う銃が弾切れになった場合に使ったり、大下に貸したりしている。 取り調べの際に暴力団員など反抗的な粗暴犯には暴力的な取り調べをするので、港署の評判を悪くしている要因の一人とも言われている。 ただし、通常の取り調べや聞き込みは紳士的であり、万引き犯人などには温情を示すこともある テレビ第1作目第23話「策略」。 「もっとも」では全シリーズ通して唯一製のオフロードバイクを運転する。 四輪乗用車での運転は皆無なのはテレビ第1作目スタート時に舘が出演していたCMとテレビ第1作目スポンサーとの兼ね合いがあったが、時期的にその制約が無くなった劇場版以降になっても運転シーンがないのは、車を運転出来ない鷹山のキャラが定着し、また舘自身もその設定が気に入った為である。 元暴走族だったことが判明した 「フォーエヴァーテレビスペシャル」。 英字新聞(主にかデイリー・ヨミウリ。 )を読み、欧米系の犯罪組織へメンバーとして潜入もしている 「まだまだ」。 「リターンズ」では、PC制御されているミサイルのプログラムを壊してしまった。 「まだまだ」までは持っておらず、をよく使う。 その公衆電話においてもは使わず、硬貨を使用する。 テレビ第1作目「暴走」では巡査部長、「フォーエヴァー」では巡査長。 家族構成は9人兄弟の長男(初期の設定)説や、5人兄弟の4番目(柴田のアドリブで、自身の家族構成を当てはめた)説があり、今となってはどれが本当か不明。 テレビ第1作目第43話「脱線」で撃たれた大下が鷹山に「AB型を散在した」と語るようにAB型らしい。 その一方で情に脆い一面があり、鷹山と同様な勝手な単独行動をして捜査する事もあるが、基本的にはルールに則った捜査を行う。 犯人が車で逃走しても、それを走って追いかけて行くほどの俊足自慢。 「またまた」では健在振りを示す華麗な走りを見せていたが、「まだまだ」ではダッシュ中に若手・水嶋に追い抜かれてしまい非常に衝撃を受けた様子が描かれた。 実際は、靴にガムが付いて走りずらかったらしい。 野球好きでプロ野球のその当時の時事ネタも多い。 ゴルフもこよなく愛し「趣味は仕事、道楽はゴルフ」との事。 モノマネが得意で、近藤課長や町田の声色を真似るのは日常茶飯事。 また変装も得意で、持ちネタとも言えるヤッパの雅を始め、ハハハのハッサンなどのオリジナル変装キャラクターを持つ。 頭に傷があるらしく、その部分がハゲていて近藤の「今度失敗したらアタマを丸めろ」と言う言葉に本気で怯えた。 その後、吉井にもその件でからかわれるが、「そうなったら、ハゲをマジックで塗ってやる」と開き直った 「もっと」第7話。 着用スーツはテレビシリーズ第1作目~「もっとも」まではを着用し「リターンズ」からはMASATOMOを着用している。 (メンズティノラスは、当時柴田がイメージキャラクターを務めており、放送直後になると「同じものが欲しい」「品番を知りたい」という問い合わせが殺到、品切れになる現象も起きた。 またシャツは第1作目第44話「苦杯」にて、スーツを借金して買っている事は「もっと」で語られている)また、靴はメンズ・ティノラスか、オペルカで、サングラスは「もっとも-」までLunetta BADA(ルネッタ・バダ)製やジバンシー製が多かったが(-リターンズはレイバン製のみ使用)フォーエバー以降MASATOMOの物を使用する機会が増えた。 タバコはシリーズ通して赤いパッケージの。 火を付けるのは(これらは、大下を演じる柴田の私物を使用)。 当時イメージキャラクターをしていたを愛飲していたが、テレビシリーズ第1作目当時はまだポッカのイメージキャラクターで無かった為に、舘ひろしがイメージキャラクターをしていたも愛飲。 自らも昔は相当のワルだったらしく、を得意とする。 弾丸使用量は鷹山に次ぐナンバー2。 5インチ(実物スクエアタイプサービスグリップ)を使用し、「リターンズ」~「フォーエヴァー」迄は2. 5インチを使用し、「まだまだ」ではキャリーコンプ 3インチ ユージカスタムを使用した。 またやコルト・M16等のの名手であり犯人を追い詰める時に活躍する。 「リターンズ」ではショットガンをぶっ放しているタカを見て「なんかいいなそれ!」と言いサブマシンガンと交換し少しだけぶっ放したことがある。 港署の暴力行為ナンバー1で、港署の評判を悪くしている要因の一人。 始末書の数は鷹山と同数。 覆面車は、テレビシリーズ第1作目から「もっと」第4話までは(F31前期)アルティマ(「横浜33も54-17」)(1作目の映画版以外はゴールド。 また第13話の松山では、レパード(F31前期)ゴールドツートンのXS-2を運転、1作目の映画版のみダークブルー、2作目の映画版はパールホワイトからゴールドツートンへ全塗装したレパード(F31前期)アルティマ)、「もっと」第5話~もっとも」ではレパード(F31後期)ダークブルーのアルティマターボ(「横浜33の45-05」)、「リターンズ」では164SUPER 24V、「フォーエヴァー」ではギブリE-MG を、「まだまだ」ではクアトロポルテを使用した。 また、テレビシリーズ第1作目第10話では、セドリック(Y30)のゴールドツートン、第31話ではスタンザのレンタカー、第33話では、藤城敬子所有のサンタナ(PM30)、第47話では、ロンドンタクシー(クラシックカー)で尾行する。 「もっと」第3話では、寿司屋に変装してシリーズ中で唯一のバイク(ホンダ)に乗るシーンがあり、停車時に後輪をスライドさせて止まるなど二輪の扱いにも非凡なところを見せる。 第4話では、駐車違反で港署に置いていたロールスロイスを無断拝借したり、第15話では、ブルーバードSSS(EU12)を運転する場面、映画第1作目では日産ディーゼルのヘッドを、「もっとも」ではマイクロバスのを運転したり、「もっと」第16話には路線バスを、第21話の静岡ロケではを操縦する場面があった。 テレビシリーズ(特に第1作目)では、犯人に撃たれたり、刺されたり、拉致されるなど生死の淵をさまよう事態に直面することが、鷹山と比較するとかなり多かった。 アジア系の犯罪組織に韓国人メンバーとして潜入もしている 「まだまだ」。 外国語を使ってもやっぱりギャグを言う事だけは、絶対忘れない。 また、大阪弁や長崎弁など、方言で話すこともあるが、下手である。 階級は不明だが、警部または警視と思われる。 ナンパのための人脈はから米軍基地のまで幅広いネットワークを誇り、勤務中に街中でガールハントも珍しくない。 何度痛い目にあっても鷹山・大下の「女紹介する」の一言でいいように利用される。 映画版(『リターンズ』を除く)では鷹山と大下に銃器と車を提供しており「フォーエヴァー」で大下からは「お前は刑事をやめて銃の売人になれ」と言われる。 あぶない刑事スタートからしばらくは、にて演じる大門が着用していた紺のスーツを仕立て直したものを町田が着ていた。 テレビ第1作中期以降からはカジュアルな服装も多くなった。 テレビシリーズ時代は、鷹山に対しての感情は「表ファン」、大下に対しては「隠れファン」であると二人の前では調子のいい事を言っていた。 テレビシリーズの初期は、誰かとコンビを組む事は少ないが、テレビ第1作目の途中からコンビを組み出す。 特定の相手はいないが「もっと」からは大下と組む事が多くなる。 テレビ第1作目第2話「救出」や、「もっと」第19話「役得」では犯人に監禁され九死に一生を得る。 テレビ第1作目第31話「不覚」では女好きが仇となり拳銃を盗まれた事での危機に立たされた。 テレビ第1作目第42話「恐怖」では大下の真似をして鍵をこじ開ける針金を持参、容疑者宅への潜入に成功するものの、開けるのをずっと待っていた大下は「2時間はかかり過ぎだぞ」と呆れた。 主に使用する覆面車は「もっと」第9話までは(R31)GT PASASSE後期、「もっと」第10話~「もっとも」では前期やレパード(F31後期)ダークブルーのアルティマターボ(運転する時は、大下とコンビを組んだ時が多い。 )、「リターンズ」ではを使用していた。 また、第1作第45話「謹慎」、もっと第5話「争奪」では自転車で犯人を追跡し"港署の"とも名乗った。 もっと第6話「波乱」ではポケバイも運転。 「フォーエバー」ではオートバイ(ホンダ・ジャズ)にも乗った。 「またまた」では、クライマックス直前にヤクザ(銀星会の可能性が高い。 )のアジトに銃器調達に行った際、を調達し、「僕のバズーカは、もっと凄いんだぞ! 」と意気揚々と担いだが、犯人グループとは戦わずそのままデートに向い、鷹山達から「あのバズーカ(デ-トで)何に使うんだろう? 」と首を傾げられた。 なお、これは当時あぶない刑事の主役2人がイメージキャラクターを勤めていた『BAZOOKA』ののである。 奇しくも「-フォーエバー」で田中に掛けられたが現実になり、港署を束ねる立場になった。 「まだまだ」では劇中にかつて近藤課長が言っていた「瞳ちゃん、お茶」や「大馬鹿者! 」という台詞を受け継いでいたり、鷹山と大下から「女紹介する」と言われた時に、オランダ人の彼女ができたことも明かし、逆に彼女の友人(オランダ人)の女性を紹介すると言った。 大下に「いつの間にやら賢い動物に成り上がって」と言われ舞い上がってしまった。 上司となった立場上、鷹山・大下といえども呼び捨て、もしくは「~君」と呼んでいたが3人だけになると「先輩~! 」といつもの"トロイ動物"に戻ってしまう。 また、鷹山達を遠くの地へ(中でも「南極は最高! ペンギンとならやっていけますよ」とも言っていた)異動させようと目論んでいた。 学歴は、「もっと」で中学生のに対し「俺が愛徳にいた頃・・・」と言っていたかと思えば、「まだまだ」では大下から「おまえ工業高校出身だろ」と違う事を言われていた。 愛徳とは、仲村が主演した映画「ビーバップハイスクール」の"仲間トオル"の通学する高校名。 町田を演じた仲村も「まだまだ」のインタビューにて大下の言った台詞の事を気にしていた。 役職・階級は不明だが、捜査係長・警部補と思われる。 Webmaster Solution Alexandria A windows pop-into of information full-content of Sensagent triggered by double-clicking any word on your webpage. 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刑事はどの階級に所属する?「デカ」の所属階級

あぶない刑事 登場人物

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テレビ第1作目開始時は、交通課から捜査課へ異動した新人刑事であり、仕事中も女性とのデートの事ばかり考えているイマドキの若者という設定であった。 「もっと」の頃から「トロい動物」などとも呼ばれたが「まだまだ」では捜査課長に出世。 吉井 浩一()• 横浜港警察署捜査課• 通称「パパ」。 港署一の愛妻家で2人(共に息子)の子持ちで、子供はミサイル好き。 田中とコンビを組むが、時々大下または鷹山と組む事がある。 しかし、実直な吉井が大下らに悪知恵を授けられ一緒に脱線することもある。 テレビ第1作目第27話「魔性」から資料や報告書を読む際にメガネを使い、第37話「暴発」では張り込みで画家に変装し、「もっと」第4話「奇策」では関西弁のアパート管理人、第12話「突破」では銀行員、第13話「代償」と第18話「魅惑」では現金輸送車のガードマンの変装もした。 テレビ第1作目第39話「迷走」や「もっとも」では犯人を覆面車で追跡時に無茶な運転をしてしまった事も。 テレビ第1作目第40話「温情」では記憶喪失の少女の記憶を取り戻す為、田中と共にストッキングを被って犯人に扮装した。 二人がストッキングを脱いだ顔をみた町田に「バカ丸出し」と言われた。 「フォーエバー」の時点まで、の家族寮に住んでいた事が判っている。 (田中曰くとても人間の住める場所では無いとの事で、吉井一家しか住んでいない) 使用拳銃は、「もっと」では、チーフスペシャル2インチモデルを、それ以外ではコルト・ローマンの2インチを使用する。 主に使用する覆面車はTV第1作では日産Y30HTSGLターボ、「もっと」からY31HTグランツーリスモSV。 しかし、偶に大下の使っているレパードやマセラティを使用することもある。 田中 文男() 通称「(落としの)ナカさん」。 「扇子男」 横浜港警察署捜査課の刑事(階級は不明)で、港署捜査課に所属する古参刑事。 港署には近藤課長の配属前から既に在籍していたことが「もっと」第21話「傷口」にて明らかになっている。 吉井とコンビを組む事が多い。 TV第1作初期は真面目にねちっこい取調べ手法だったが、途中からは長時間の取り調べになろうともひたすら「吐け! 」又は「吐け~」と言い続けをうんざりさせる手法で自白へと導く。 TVシリーズ途中からは常に携帯するようになったがドレードマークになった。 扇子のコレクター、マニアであり、温風が出るという謎の扇子も所有していたが燃料代がかかると悩んでいた。 扇子柄のネクタイもしている。 世の中でワニが一番嫌い、チーズが二番目に嫌い。 テレビ第1作目第19話「潜入」では鷹山が乗り移ったようなクールでダンディーな刑事に大変身、サングラスをして銃を撃ちながら容疑者を追い疾走。 「ベイビー、大丈夫だよ」と鷹山のような台詞まで言うが、ワイルドになりすぎてとんだミスをしでかしてしまった。 女子高生・芸能界・アイドルのマニアでもあり、第24話「感傷」では、の(放映当時実際にコレクター間で高額取引され話題に)を見て涎を垂らしたり、押収品の裏ビデオを内緒で盗んだ事もある。 第35話「錯覚」では行方不明の女子高生を探すため張り切り過ぎて大量の鼻血を出した。 吉井曰く「巷の洋品店じゃセーラー服狂いのナカさんで有名」。 第37話「暴発」では張り込みで工事作業員に変装し、第40話「温情」では犯人の乗った車とのカーチェイスで横に乗っていた鷹山から「ユージの方が安全運転だ」と言われる程のハードな車の運転技術を披露。 第45話「謹慎」からを使用している。 「もっと」第3話「閉口」では、見事な誘導で勇次をすし屋の店員にし、自分は たき寿司のおやっさん(電話で)に扮した。 第11話「結婚」から派手なを着用。 妹が自分にそっくりな顔のせいで結婚できず、頭を悩ませている。 カラオケの持ち歌はの歌で、朝まで歌い続けた事がある。 「映画版1作目」では、犯人を追った下水道内で吉田や谷村と共に火達磨になってしまう。 主に使用する覆面車はY31。 「THE MOVIE」では大下いわく靴の臭いの鑑識もするらしい。 また、町田に「目覚めよ!愚かなる動物よ!御主があの二人(鷹山・大下)亡き後の港署を束ねるのだ!!! 」とを掛けた。 「まだまだ」では、の違法賭博に「今月の給料全部賭けた」と言っておりパソコン使用者の模様。 「フォーエバーTVスペシャル」では、久々の銃撃戦の後「野獣の血が騒いだ! 」と満足気だった。 使用拳銃は全シリーズを通しコルト・ローマンの2インチ(フォーエバーのみNEW-TYPE)を使用する。 (CSファミリー劇場チャンネルにて、あぶない刑事特番をやった際使用していた拳銃は)拳銃を懐から毎回取り出している事から、田中も鷹山達のようにショルダーホルスターを着けている物と思われるが、劇中あらわになった事は無い。 また、大下の走り方について「あいつは腰を落として、腕を開いて、上半身は伸ばして、良くあんな走りづらい格好で走れるものだ。 じゃないんだから」と語る(CS・あぶない刑事特番にて) 吉田 春彦() 通称「ハルさん」。 横浜港警察署捜査課(階級は不明)。 口髭がだがテレビ第1作目の初期はまだ髭がない。 谷村とコンビを組むが、時々大下または鷹山と組む事がある。 「フォーエヴァーTVスペシャル'98」までの登場。 テレビ第1作目第49話の仙台ロケでは、モーターボートを運転して犯人を追跡する。 秋山は実際に船舶免許を所持していた。 「映画版1作目」では、犯人を追った下水道内で田中や谷村と共に火達磨になる。 「もっと」第5話では、吉田の横にいた鷹山に「たまには銃(M586とローマン)を交換しよう」と言われ、喜んで交換するが鷹山のM586はすでに弾が切れており銃撃戦に参加出来ずうろたえる。 実家が医者と葬儀屋さんという港署きってのお金持ち。 「もっと」第11話では、港署の給料を運んでいた現金輸送車が奪われて給料が払えなくなる事態が起きると、その原因を作った鷹山と大下を除く港署の署員全員に対して無利子でお金を貸していた。 「リターンズ」では港署にミサイルが突っ込んで来た際の爆風で、トレードマークである髭の半分が吹っ飛んでしまう。 (その髭は何故か真山の顔に) 使用拳銃は「またまた」ではコルト・ガバメント(ホルスターに挿しっぱなし)を使用、それ以外ではコルト・ローマンの2インチ(グリップはスクエアタイプ)を使用した。 主に使用する覆面車はY30とY31、(R31)GT PASASSE後期。 秋山は病をおして「フォーエバーTVスペシャル」に出演したが(アイドルの明日香が港署を訪れたシーンで少し登場したのみだった)「THE MOVIE」は途中降板した。 1998年、永眠(45)。 谷村 進((現・)) 通称「筋肉」。 横浜港警察署捜査課(階級は不明)。 吉田とコンビを組む事が多い。 非常に鍛え上げられた肉体の持ち主。 気が付くと上半身裸になっていて筋肉美を披露する事多数。 当初は真面目な刑事だったが、テレビ第1作目第45話「謹慎」では現場に向う時に田中から「いくぞ筋肉」と言われ、後の肉体キャラの発端ともなった。 第47話「報復」で近藤が「検挙率アップ強化月間」というを捜査課一同に復唱させようとするが、皆は「筋肉アップ強化月間」と復唱。 いつのまにか谷村が上半身裸になっており「ウォーチャーッ」と叫ぶ。 "悲壮感の無い"がキーワードのあぶない刑事らしい人物像となっていった。 第50話「狙撃」でも犯人を追いつめた時「アチョー」と絶叫。 「もっと」では更に筋肉キャラが増強。 第5話「争奪」では、犯人の撃った銃弾を空手技で避ける荒技を繰り出し、町田が「脳みそも筋肉」と感嘆する。 第6話「波乱」ではバンドホテルにて左肩に銃弾を受ける。 第8話「秘密」では大下にそそのかされ"ハマインフォメーション"に爆弾(ニセ)を仕掛けてしまう。 第14話「切札」では発見できないを諦めようとするなと近藤から忠告を受けると「しまいにゃー怒るよぉーっ」と叫んで発散した。 第22話「暴露」では麻薬中毒の男と格闘中や容疑者を追いつめた際にも上半身裸になっており「ウォーチャー」と絶叫する。 柴田・仲村が主演したドラマ「勝手にしやがれ、ヘイ!ブラザー」に悪役で出演した際にも上半身裸で筋肉を見せつける。 柴田・仲村からは「こいつなんか見たことある」とのアドリブが出た。 「映画版1作目」では、犯人を追った下水道内で田中や吉田と共に火達磨になる。 車を運転するシーンはめったにない。 (TV第1作第3話で車両を運転し、フォーエバーTVスペシャルでも運転している事から、免許は所持の模様) 使用拳銃は、「もっと」前期のみ、 コンバットマグナム 2. 5インチ。 その他は全てコルト・ローマンの2インチを使用。 近藤 卓造() 通称「タヌキ」。 横浜港署捜査課課長、警部。 1935年7月25日生まれで横浜市緑区に居住、妻と子(息子・娘)の4人家族。 厳があり捜査課長にふさわしい人物。 問題児である鷹山・大下には手を焼いており、 「大馬鹿者! 」とよく叱ってはいたが、二人には厚い信頼を寄せているようであった。 機嫌の良い時には部下の呼び方も呼び捨てから「鷹山ちゃん、大下ちゃん」とちゃん付けになる。 勤務中は常に署内にいる印象が強いが、テレビ第1作目第13話「追跡」では鷹山と大下の後を追うようにに出張し、第20話「奪還」では自ら現場に出向いた事もあった。 テレビ第1作目第1話「暴走」では、鷹山が近藤課長に対し「昔は、鬼の何とか(鬼の卓造)」と語る。 昭和55年(1980年)には既に港署に配属されていた(第13話「追跡」より)。 その同じ1980年には前任地・北署でマル暴の捜査主任として指揮に当たっていた強盗事件と人質事件を解決している(第28話「決断」にて。 放映の時点から「6年前」という事で算出)ことから、この事件後に港署に移り、捜査主任から捜査課長に昇進した事になる。 家庭では、仕事帰りに買い物を頼まれていたり、夫婦喧嘩の翌日に部下に当たり散らすことから奥さんには弱いカカア天下のようである。 第28話「決断」での「あと4年で定年だというのに」との発言から、1990~91年に定年を迎えている。 (1935年生まれなので60歳定年ならば、1995年に定年退職となるが詳細不明)「リターンズ」では劇中「定年退職し、港署の伝説となった」とされている。 趣味はゴルフで、休日にはゴルフ場に行っている。 しかし平日にこっそり行くこともあるようで「もっと」第8話「秘密」でそのことを気にした発言をした。 近藤の 「瞳ちゃん、お茶」はあぶない刑事の名セリフの1つである。 「またまた」のエンドロール内では、全シリーズ通じて唯一、近藤の発砲シーンがある。 第1話の登場からずっと口髭を生やしていたがテレビ第1作目第38話「独断」以降は口髭が剃られている(ただしOPは「もっと」最終回まで同じ映像を継続使用したので口髭のある近藤課長が映っている)髭を落とした理由は、占いにはまっている口うるさい親戚のおばさんに「課長に金運が無いのはその髭のせい」などと言われたから。 髭の無くなった近藤を見て田中は「課長の髭はと同じなのに」と残念がった。 実際は出演の為に剃ったのが真相。 眼鏡もシルバーフレームのから黒縁のものに変わっている。 、演者の中条が逝去したため「リターンズ」以降、本人の出演は叶わないものとなったが、「リターンズ」の中では中条静夫の声による「大馬鹿者! 」のセリフを聞くことができる(生前の音源を使用)。 「リターンズ」のEDスタッフロール冒頭、「To the Memory of 中条静夫」という字幕に全スタッフから哀悼の意がこめられた。 山路 瞳() 通称「瞳ちゃん」。 「もっとも」まで横浜港警察署捜査課事務・巡査、「リターンズ」から横浜港警察署交通課無線係・巡査長。 テレビ第1作目第4話「逆転」では大下に気がある発言も聞かれた(近藤課長や松村課長もそれに驚きの表情)。 オフィスラブ厳禁だったのか、厳格な父の影響か、大下への憧れの態度はいつの間にか画面上に描かれなくなった。 (ただし「まだまだ」では大下の7年ぶりの再会に涙して喜んでいる) 絵心があり、数話において目撃者の証言から容疑者の似顔絵を描き、捜査に貢献。 回が進むにつれ、大下や田中の無茶振りにも即座に反応するようになり、叱りすぎて声が出なくなった近藤課長の身振り手振りを言葉に翻訳できるようにもなっていた。 普段婦警の制服姿でいることがほとんどであったが、テレビ第1作目第49話の仙台ロケでは私服と水着の場面もあった。 普段は内勤で仕事をしているが、「もっと」第24話では大下の用事の為に、近藤課長に内緒で外出する事があった。 テレビ第1作目第41話では、港署を襲撃した犯人の人質になってしまう。 両親と同居し、3人姉妹の次女である(「もっと」第23話「心痛」で、鷹山と真山のアドリブ?あり)。 テレビ第1作目第41話で大下が「瞳ちゃんのお父さんは恐ろしい」と言っており、父親はとても怖くすぐ怒鳴るらしい。 また心配性でもあるようだ(もっと第17話で近藤課長が発言) 姓で分かる様に、彼女はメイン監督・の実娘と言う事が劇中もネタにされている。 虎井 祐輔() 通称「トラ」。 横浜港警察署捜査課・巡査。 制服警官から捜査課に転属した新人刑事。 「リターンズ」のみ登場。 町田とよくコンビを組み、一緒にナンパしたり通いをしていた。 自称では人間カーナビ、道に詳しいとしているが、実際は方向音痴。 調子の良さは町田をも上回るもので、を全く感じられない程。 かねてから港署勤務に憧れを抱いており「リターンズ」で念願が叶った形だったが、「フォーエバー」では居ない事から既に異動になった模様。 使用拳銃は、町田が鷹山のお古と言われたM586を使用しているのに対し、虎井は大下のお古と言われたコルト・ローマンの2インチを使用。 (ただし発砲シーンは無し) 佐伯 真理(〈「リターンズ」〉、実田江梨花(現・)〈「フォーエヴァー」〉) 横浜港警察署捜査課事務。 それぞれ「リターンズ」と「フォーエヴァー」のみの登場で、いつの間にか異動になった模様。 水嶋 修一() 横浜港警察署捜査課・巡査。 「まだまだ」で登場した新人刑事。 ITに関する知識に長けており、難解なプログラムでも不自由なく解読する。 足も速く、大下に世代交代を印象付けさせた。 鷹山・大下不在となった港署の検挙率を上げていたエースでもあった。 過去の事件は全て化し、そこからして犯人を追い詰める捜査方法を取っていて、町田に其の都度報告するが相手にされなかった。 また、鷹山と大下の行動パターンもデータベース化しようとしていた。 実際は美咲涼子と同じ犯人グループの1人で、クライマックスにて自殺。 その直前の「生まれ変わったら大下さんの後継者になります」との発言から、当初は"おっさん"扱いだった大下に対し、行動を共にしていた間に敬意を抱いたようす。 使用拳銃はベレッタM92F。 鹿沼 渉() 横浜港警察署捜査課・巡査。 「まだまだ」で登場した新人刑事。 銃器関連の事になると目の色を変え、話出したら止まらない銃器マニア。 射撃も凄腕であり、対戦車ライフルも使いこなす。 水嶋と共に港署の検挙率向上に貢献。 水嶋同様過去の事件のデータをもとにプロファイリングして犯人像を導き出す手法が得意で、昔ながらの捜査方法にあからさまな嫌悪感を示す。 話し方も今時の若者口調で吉井・田中ら大先輩にもタメ口を使う。 実際は美咲涼子と同じ犯人グループの1人であり、クライマックスで鷹山に射殺される。 使用拳銃は。 佐伯 佳奈() 「まだまだ」で登場。 横浜港警察署捜査課事務、階級は巡査。 町田から「瞳ちゃん、お茶」と言われ「私、佳奈です」とふくれっ面で不満を示す。 少年課 真山 薫()• 通称「カオル」「あぶない女刑事(めでか)」。 横浜港警察署少年課長・警部 鷹山・大下の親友兼悪友。 本来の仕事ではない捜査課の事件によく首を突っ込んで混乱を招く元になることもあるが、少年課の仕事では少年少女に優しく応対。 テレビ第1シリーズでは、仕事面では真面目で責任感の強い少年課刑事であり、鷹山・大下・町田が凶悪犯に囚われた時など本気で心配し、縁起でもない事を言う鈴江を一喝するなど、仲間思いの面も見せる。 無鉄砲な鷹山の押さえ役となる場合もあった。 第7話「標的」では非常に珍しい警官制服姿での勤務もみられた。 しかし映画版では徐々にそのキャラクターが崩壊、公務員とは思えない数々のを披露することとなる。 また、鷹山と大下のフォローもほとんどしなくなった自由人。 第7話「標的」にて、港署配属前は西署の防犯課勤務で宝石強盗の犯人を逮捕し、その犯人から逆恨みされ命を狙われた。 第9話ではに操を奪われそうになる。 映画版第1作や「もっと」第9話「乱脈」を始め、犯人の人質になる危機が多々あった。 第15話「説得」では若気の至り的な行動をとり、自分の失敗に責任を感じ涙ぐんだり、冷静さを失い鷹山に頬を叩かれた事もあったが、近年の映画版ではそんな真面目なそぶりは全く存在せず、危険が迫るとすぐ逃げ出す。 射撃練習では標的の真ん中に当った事が一度もなく自信が無い。 銃を構える場面はあっても実際に発砲するシーンは多くは無い。 テレビ第1作目の最終話「悪夢」では事件に協力した少女からも「真山さん鉄砲打つの下手ね」と言われてしまった。 第1シリーズ最終回「悪夢」にて、身勝手な行動の多い少女たちに嫌気が差し「こんな仕事辞めてやる」と発言するが、直後にこの仕事でなければ感じられない充実感を覚える出来事が起こり前言を撤回。 この辺りまでは熱心な少年課刑事として描かれていることがあった。 テレビシリーズでは、毎回最終カットで真山が締めのコメント(もしくはリアクション)をして終了、EDロール開始となっていた(第9話「迎撃」のみ松村課長がラストカット)。 シリーズ初期の頃は少年課も多忙な様子が描かれていたが、松村課長の降板以降になると、仕事が少なく真山曰く少年課は暇である。 勤務時間中にパトロールと称しながら、買い物袋を下げて街を歩いているの所をたまたま張り込み中だった鷹山・大下に見つけられたこともある。 使用拳銃は、シリーズを通して2インチを使用。 (テレビ第1作目37話「暴発」のみ、コルトローマン2インチを使用した事がある。 また、一時期も使用していた。 )は、レッグタイプ、ヒップタイプ、ショルダータイプと多数所持している模様で、衣装により使い分けている。 またを使わず、バッグの中やストッキングの裾に挟む事もある。 「もっと」第9話では、犯人に拳銃を奪われた。 「またまた」では、鷹山と大下を救出する為、自ら県警の警官隊の前に立ちはだかったが、軍団に踏み潰され足跡だらけになった。 「もっとも」の頃から、露骨に男と金ネタが多くなる。 「もっとも」と「リターンズ」で話がパーになる。 「フォーエバー」では、自ら港署を去りラーメン屋の主人として生きていこうと決断したが、「まだまだ」では松村の後を継ぎ少年課課長(警部)に出世していた。 しかし鷹山に「いい男紹介するから」の一言でいいように使われるのは昔と変わっていなかった。 「リターンズ」でが弾ける事が判明。 (チェロを弾くシーンは「リターンズ」の監督が、真山を演じる浅野の主演ドラマ「」のとして入れた)また、下着は毛糸のパンツを愛用している事も発覚。 「フォーエヴァー TVスペシャル 」では、アイドル凱旋パレードの下見の最中に、城島が警官を狙っていると知り逃亡する。 「まだまだ」では日本刀も所持していたが、途中で折れてしまい全く役に立たなかった。 その日本刀は、今は真山のデスクに{男忍法帳激闘の証}として飾られている。 現港署署長である松村とは、警察に入る前からの知り合い。 真山が未成年時代に付き合っていた彼氏を振る際、ボコボコにしてしまい警察に出頭させられた時の担当刑事が松村で、そのざっくばらんな立ち振る舞いに憧れて刑事になったと言う設定だった。 鈴江 秀夫() 横浜港警察署少年課(階級は不明) 捜査課への転属を狙っている為、何かと捜査課の仕事に首を突っ込んでくる。 しかし真山ほどには深入りせず、一方では少年課の仕事もきっちりこなしていて、不良少年・少女の補導、更生に力を注いでいた。 昭和31年生まれだが5月19日生まれ(テレビ第1作第23話「策略」にて)と4月7日生まれ(第49話「乱調」にて)とどちらも本人が言っているため、真相は不明。 後に御木が芸能界を引退したため「リターンズ」からは登場しなくなった。 石原軍団では、西部警察のジョーとしてアクション担当であり、カンフー技も随所で披露していたが、あぶない刑事では見せておらず、撃たれれば奇声をあげて痛がるなど役どころは全く異なった。 アクションシーンはテレビ第1作第23話「策略」にて、脱獄犯がジャックした幼稚園バスを大下と共に追跡した際、国道のトラックに飛び移るスタント(国道走行中のトラックが不意に歩道橋下で停車する)をしている程度。 テレビ第1作目スタート当初は、エンドロールで県警の柴野刑事(清水紘治)登場回以外は名前が先頭を飾っていたが、第7話「標的」からベンガル・山西についで3番目になった。 第28話「決断」では、港署に篭城した犯人岩城に左太もも(臀部?)を、次ぐ第29話「追撃」では犯人高沢に左肩を相次いで撃たれる悲運に見舞われる。 「もっと」第3話で模擬訓練中、大下と銀行内で大乱闘を起し、銀行内の備品を多数破壊する。 「もっと」からは真山に中年呼ばわりされ始め、アクションシーンもより一層無くなる方向になる。 愛川 史郎() 横浜港警察署少年課刑事(階級は不明)。 真山や鈴江よりも真面目にこつこつ仕事をこなし、全署員駆り出されるほどの事件が起きない限りは捜査課の仕事には関わる事は無かった。 「もっと」第3話では、模擬訓練失敗の主犯を大下と断言し「これ」呼ばわりする。 「まだまだ」では、既に港署を定年退職しており、警察庁横浜支部庁舎ビルの警備員として登場。 鷹山には印象が薄かったらしく、「あの人誰だっけ」と言われてしまった。 岸本 猛() 「リターンズ」からこの役柄で出演。 真山と一緒になって捜査課の仕事に首をつっこんだり、少年課の仕事でもあぶない事をした鈴江と違って、ひたすら真山の行動を突っ込むのみ。 港署のリアクション王と呼ばれるだけあり、いつもオーバーなアクションを起す。 「フォーエバー」では、警備中逃走した真山を追いかけて消えてしまった。 結城 梨沙() 横浜港警察署少年課刑事・巡査。 「まだまだ」で登場。 捜査課の仕事には我関せずの姿勢を貫く。 (劇中少年課の仕事をしている所も見せていない。 ) 同期の鹿沼と水嶋にGPSを仕掛けられデートを邪魔された事があり、相当根に持っている。 ITの知識はそれなりに持っている。 課長である真山に対してもタメ語でツッこむ。 机の上はファッション雑誌が多数あり、勤務中でもロリポップを舐めていたりしている"今どきの子"。 警邏課 武田 竜() 横浜港警察署警邏課・巡査。 町田と同期。 「またまた」まで登場。 テレビ第1作目第1話では町田に呼ばわりされていた。 また、町田が当時付き合っていた彼女から掛かって来た電話に何食わぬ顔で出た事もある。 シリーズが進むにつれ出番が無くなる。 井沢 鉄男() 「もっとも」まではこの役柄だった。 テレビ第1作目最終話では派出所にいたところ犯人にマシンガンで撃たれ重傷を負う。 竹田 敬三(海一生) テレビ第1作目最終話で井沢と同じく派出所にいたところ犯人にマシンガンで撃たれ軽傷を負う。 「もっと」でも第3話で、居合わせた犯人と銃撃戦で負傷したり、第22話では潜入捜査中の大下に呼び出された挙句にマシンガンで銃撃されたり(しかし逃げ出してパトカーは爆破したが本人は無傷)と、災難に遭っている。 「まだまだ」では少年課に転属し刑事になる。 演じる海一生は「」の第10話、第18話にあぶ刑事時代と殆ど同じ風貌で「港署の警官役」として出演しているが、竹田と同一人物かどうかは不明。 中山 和夫() テレビ第1作目初期のみの登場。 「もっと」第11話函館ロケでは別の役で悪役として登場している。 「THE MOVIE」では、タンカーの船長になっている。 交通課 若原 友行() 「もっとも」まで登場。 長身で渋い声が特徴。 映画1作目で豹藤を追跡中、乗っていたパトカーが横転し負傷する。 女扱うみたいにさ。 」と冗談交じりに文句を言っていた。 演じる加藤大樹は、「」で港署の刑事役として出演しているが、若原と同一人物かどうかは不明。 河野 良美(監物房子) 横浜港警察署交通課無線係・巡査。 署にかかってきた電話の逆探知は彼女の役目であり出番も多かった(ただし成功率は低い。 実際に普通の警察署レベルでの逆探は技術上の問題からまず不可能とされている)。 「もっとも」まで登場。 無線室内での登場が基本だが(実際の署活系無線は、各部署にマイクとボリューム付のスピーカー「リモコン端末」がある)、テレビ第1作目第7話「標的」では、スポーツクラブの室内プールで泳いでいた所を犯人にビデオで隠し撮りされ脅迫対象とされたり、第36話「疑惑」では、勤務中に鈴江にナンパされた。 また、映画一作目では、真山や山路と共にディスコに派手な私服で遊びに行っている。 土橋 徹(賀川幸史朗) 交通課長・警部。 テレビ第1作目第16話・第20話・第50話、「もっと」第1話では捜査課の応援で現場に出ている。 「まだまだ」では定年退職し、遊園地で警備員をしている。 (誰からもいじられなかった為、自ら絶叫していた) 鑑識課 安田 一郎() 通称「やっさん」。 「まだまだ」で定年退職を迎える。 随所に登場し普段は温厚で真面目な鑑識官だが「もっとも」では町田に「熟しきって腐りきった女紹介します」と言われ、勝手に押収物の鑑識をした事もある。 「もっと」第10話では、給料を奪われた鷹山と大下を恨めしくにらみ、怒りを表現していた。 署長 松村 優子() 横浜港警察署長・警視正。 鷹山と大下の良き理解者。 テレビシリーズではどちらも第1話から途中までしか登場しない(舞台とのバッティングがあり、スケジュール上出演が不可能になったためで、オープニングでも降板以後は紹介テロップが消されている)。 このようにテレビシリーズでは短い期間しかお目にかかれないが、映画版では鷹山と大下のサポート役として大きな存在感を見せている。 (まだまだ-では、鷹山と大下に「一生付いて行きます」と言われた)また、登場当時からであったにも関わらず現場での発砲も多く「フォーエバー」ではタイプ2連水平ショットガンを発砲する。 港署管内の不良グループで知らぬ者はいない著名人。 暴走族をも捜査に協力させてしまう多大な影響力を持つ。 映画版第1作では、豹藤に刺され行方不明になった鷹山の捜索を依頼している。 愛車は、映画第一作目では赤い(Z31型)、またまたでは赤い・コンバーチブルに乗り、鷹山と大下が窮地に立たされた際にこれに乗り助っ人として現れる。 映画「もっとも」やTV「もっと」第1話では、皮製のレーシングスーツ(革つなぎ)を着てオートバイに乗って登場した。 「フォーエヴァー」までは少年課長(警部)、「まだまだ」では港署署長(警視正)に出世していた。 神奈川県警察本部 柴野 悟() 通称「ぬらりひょん」「妖怪柴野」。 テレビ第1作目初期の頃にセミレギュラーとして出演していた。 スーツはいつもヨレヨレで、清潔感が無い(鷹山・大下のファッションセンスに比べるとあまりにも対照的である。 )県警の刑事の割には、所轄である港署の刑事の指揮を取った事は一度も無く、またいつも単独行動である。 西島() テレビ第1作目第34話「変身」で登場。 極秘捜査の潜入専門とされている。 黒のスーツに赤のネクタイという柴野刑事とは正反対のファッションセンス。 原熊() テレビ第1作目第38話「独断」で登場。 鷹山・大下を「指名手配犯よりもあの二人を逮捕したい」というほど毛嫌いしている。 港署の近藤課長のデスクを乗っ取って座り、我が物顔で待機していた。 近藤課長も取調室に篭ってしまい呼び捨てで陰口を叩くほど苦手の様である。 刑事部長() 氏名不詳。 「またまた」で登場。 佐久間の命令で、現金約1億円が入ったバッグを持ち帰ろうとした大下に「神奈川農協? 」と突っ込まれる。 さらに背後から鷹山に拳銃を突きつけられ、倒された。 さらに佐久間死亡現場となった廃屋で、大下に「何が港署でセックス大下だ!? 」と言い、散々舐められた大下を殺人容疑で逮捕したが、鷹山が現れ、「何で高見山が? 」と再び支離滅裂な言動で鷹山に手錠を掛けられる羽目になる。 演じた堀田はテレビ第1作目第31話「不覚」で興龍会幹部・井上役で登場、鷹山とも絡んでいる。 神崎京子() 「もっと」第17話「乱心」で登場。 本籍・(警察手帳で確認できる)。 アメリカのアカデミーで麻薬捜査の訓練を受けてきたエキスパート。 最初は鷹山・大下と共に捜査をしていたが先走りが祟って二人から「じゃじゃ馬娘」と言われ組むことを拒否される。 その後は町田と組んだ。 終盤では「援護してくれなきゃ動けない」と腰を抜かしてしまい容疑者の女性に介抱されてしまうほどだった。 その後近藤課長らには彼女の手柄ということにし、で高級中華料理を鷹山ら3人に奢ることになる。 演じた一色はテレビ第1作目第19話「潜入」で犯人のホステス役で登場しており、町田とも絡んでいる。 寺西 哲生() 「フォーエヴァー」で登場。 っぽい風貌から、大下に銃を突きつけられ、あげくに町田達と銃撃戦を繰り広げてしまった。 (服は変装している訳では無く、普段着との事)港署に潜入した城嶋を確保する為、出動要請した県警の指揮をとった。 (指揮を執る際は、を使用する。 )同じくヤクザっぽい風貌の秋田刑事とはコンビを組んでいるものと思われる。 この役を演じている菅田俊は映画あぶない刑事では殺し屋豹藤幸次郎役として、もっとあぶない刑事第1話「多難」では強盗の主犯の宮崎役として何度かゲスト出演をしている。 あぶない刑事とは直接ストーリー上の関係性はないが、東映Vシネマが2000年、2001年セントラルアーツ製作協力の元で製作した「」にて「新港署」の黒木刑事役として登場。 捜査課長はベンガルが演じる。 深町 新三() 神奈川県警察本部長・警視監。 中条静夫の逝去を受けて「リターンズ」から出演。 (神奈川県警より、一時的に港署に赴任したと云う設定) 初登場時は型にはまった生真面目な官僚として現れたが、怒りの感情が制御できないほどになると、鷹山・大下よりも あぶない行動をとる。 その一例として、「リターンズ」ではの覆面パトカーで銀行強盗の現場まで乗り付け、銀行強盗を働いたとして連行されかけた鷹山と大下を助けた挙句、積んであった大型銃器を大量に提供(恐らく押収・保管されていた武器を持ち出した模様)し、その際「ぶっ殺せ! ぶっ殺すんだ! 」とまで命令してしまう(因みに冗談だったらしく、その後必死で追っかけていたりする等、あぶ刑事屈指の珍場面である)。 「フォーエバーTHE MOVIE」では県警幹部に「もう県警に戻る気はない! 定年まで港署にいる覚悟だ! 」と感情が爆発。 「まだまだ」では、の「たかが所轄の刑事だろ」発言に怒りを露にし、殴り飛ばしてしまった。 「リターンズ」「まだまだ」では黒縁眼鏡を常時かけていたが、「フォーエバー」ではかけていない。 「リターンズ」では鷹山・大下にあからさまな嫌悪感を示していたが、「フォーエバー」からは、かつての近藤課長のように、二人を怒鳴りつつも、内では信頼しサポートする役回りになる。 「フォーエバー」までは横浜港警察署刑事課長(警部、もしくは警視)だったが、「まだまだ」では無事県警に復帰し、神奈川県警察本部長(警視監)に大出世していた(実際にはノンキャリアがここまで大出世するのは不可能(7年という年数ではキャリアでも不可能)であるので、国家二種の準キャリアである可能性がある。 だがそれでも異例)。 テレビ第1作目「暴走」では巡査部長、「フォーエヴァー」では巡査長。 家族構成は、父:鷹山敏春 母:鷹山よしこ 妹:鷹山みちこ だということが「フォーエバー」の "Shoichiro Date"でPC画面に映っている。 (妹の名前に関してはテレビ第1作目第37話「暴発」にて鷹山が「俺にはサワコと言う妹がいる」と発言している事から、妹の名前の真相は不明)。 両親は1973年に亡くなっているが、母親のハンカチを所持していたり、母親のブルマを履いていたと言うエピソードがあり大下に突っ込まれている事から、母親は健在で同居の可能性もあるが真相は謎となっている。 鷹山の自宅寝室は本人曰く「ハマで夜景がもっとも綺麗に見える場所」との事だが、トイレの臭いもするらしい。 着用しているスーツと靴は全シリーズ通じてテットオム製が殆ど。 サングラスは「もっとも」までは舘本人の提携していた眼鏡メーカーの特注品を使用したが、「リターンズ」からはレイバンやアルマーニ製の物が多い。 (まだまだではロバートマークの物をメインで使用)テットオムのデザイナーは、舘とは長年の仲である。 スーツは黒のほか、グレー、ベージュ系など6種類を用意し、国際的なムードを壊さないようにシャツはダブルカフスにして、はアンティークショップで購入、激しいアクションに備える為に常に同じものを2着ずつ作り、全て仕立てである。 タバコはテレビシリーズ第1作目ではだったが、「リターンズ」からに変わっていた。 でも火を付けるのは相変わらずパイプ印のマッチを愛用。 「あぶない」の際に愛用していた腕時計はで「もっとも」の際に愛用している腕時計はであった。 女性に対してもクールなため大下よりモテる。 一方で、女性にフラれると猛烈にショックを受ける。 号泣する、気絶するなど普段のクールさが全く無くなる。 無責任とも言える言動、周囲をかえりみない単独行動も多く、その行動のおかげで騒動に発展してしまう。 自分に都合の悪い話や、相手の態度に呆れ返った時は額を押さえる、寝る時は親指を口に咥える、などの癖がある。 また、甘党であり、とくにアイスクリーム類を食べる場面が多い。 横浜市中区に本部を置く広域暴力団「銀星会」の壊滅を狙っている。 「銀星会」の壊滅を狙っているのは、父親の死に関係しているらしいが、詳細は一切語られていないので真偽は不明。 拳銃を撃つ際左手を胸に添える癖があり、コンバットシューティングではワンハンドの場合空いている片方の腕は胸に抑えるなりして固定させる。 また、神奈川県の拳銃発砲回数ナンバー1である テレビ第1作目第14話「死闘」。 「もっとも」や「リターンズ」ではクライマックスシーンで「」も使用している。 テレビシリーズ第1作目~「もっとも」迄は 4インチ・ディスティングイッシュド・コンバットマグナム(デイビス製ラバーグリップ付き)を使用し、「リターンズ」~「フォーエヴァー」では・タカカスタム(リターンズではType-R,フォーエバーではType-F)を使用し、「まだまだ」では・タカカスタム05を使用。 バックアップ用ではあぶ刑事全シリーズでボディーガードを使用し、普段使う銃が弾切れになった場合に使ったり、大下に貸したりしている。 取り調べの際に暴力団員など反抗的な粗暴犯には暴力的な取り調べをするので、港署の評判を悪くしている要因の一人とも言われている。 ただし、通常の取り調べや聞き込みは紳士的であり、万引き犯人などには温情を示すこともある テレビ第1作目第23話「策略」。 「もっとも」では全シリーズ通して唯一製のオフロードバイクを運転する。 四輪乗用車での運転は皆無なのはテレビ第1作目スタート時に舘が出演していたCMとテレビ第1作目スポンサーとの兼ね合いがあったが、時期的にその制約が無くなった劇場版以降になっても運転シーンがないのは、車を運転出来ない鷹山のキャラが定着し、また舘自身もその設定が気に入った為である。 元暴走族だったことが判明した 「フォーエヴァーテレビスペシャル」。 英字新聞(主にかデイリー・ヨミウリ。 )を読み、欧米系の犯罪組織へメンバーとして潜入もしている 「まだまだ」。 「リターンズ」では、PC制御されているミサイルのプログラムを壊してしまった。 「まだまだ」までは持っておらず、をよく使う。 その公衆電話においてもは使わず、硬貨を使用する。 テレビ第1作目「暴走」では巡査部長、「フォーエヴァー」では巡査長。 家族構成は9人兄弟の長男(初期の設定)説や、5人兄弟の4番目(柴田のアドリブで、自身の家族構成を当てはめた)説があり、今となってはどれが本当か不明。 テレビ第1作目第43話「脱線」で撃たれた大下が鷹山に「AB型を散在した」と語るようにAB型らしい。 その一方で情に脆い一面があり、鷹山と同様な勝手な単独行動をして捜査する事もあるが、基本的にはルールに則った捜査を行う。 犯人が車で逃走しても、それを走って追いかけて行くほどの俊足自慢。 「またまた」では健在振りを示す華麗な走りを見せていたが、「まだまだ」ではダッシュ中に若手・水嶋に追い抜かれてしまい非常に衝撃を受けた様子が描かれた。 実際は、靴にガムが付いて走りずらかったらしい。 野球好きでプロ野球のその当時の時事ネタも多い。 ゴルフもこよなく愛し「趣味は仕事、道楽はゴルフ」との事。 モノマネが得意で、近藤課長や町田の声色を真似るのは日常茶飯事。 また変装も得意で、持ちネタとも言えるヤッパの雅を始め、ハハハのハッサンなどのオリジナル変装キャラクターを持つ。 頭に傷があるらしく、その部分がハゲていて近藤の「今度失敗したらアタマを丸めろ」と言う言葉に本気で怯えた。 その後、吉井にもその件でからかわれるが、「そうなったら、ハゲをマジックで塗ってやる」と開き直った 「もっと」第7話。 着用スーツはテレビシリーズ第1作目~「もっとも」まではを着用し「リターンズ」からはMASATOMOを着用している。 (メンズティノラスは、当時柴田がイメージキャラクターを務めており、放送直後になると「同じものが欲しい」「品番を知りたい」という問い合わせが殺到、品切れになる現象も起きた。 またシャツは第1作目第44話「苦杯」にて、スーツを借金して買っている事は「もっと」で語られている)また、靴はメンズ・ティノラスか、オペルカで、サングラスは「もっとも-」までLunetta BADA(ルネッタ・バダ)製やジバンシー製が多かったが(-リターンズはレイバン製のみ使用)フォーエバー以降MASATOMOの物を使用する機会が増えた。 タバコはシリーズ通して赤いパッケージの。 火を付けるのは(これらは、大下を演じる柴田の私物を使用)。 当時イメージキャラクターをしていたを愛飲していたが、テレビシリーズ第1作目当時はまだポッカのイメージキャラクターで無かった為に、舘ひろしがイメージキャラクターをしていたも愛飲。 自らも昔は相当のワルだったらしく、を得意とする。 弾丸使用量は鷹山に次ぐナンバー2。 5インチ(実物スクエアタイプサービスグリップ)を使用し、「リターンズ」~「フォーエヴァー」迄は2. 5インチを使用し、「まだまだ」ではキャリーコンプ 3インチ ユージカスタムを使用した。 またやコルト・M16等のの名手であり犯人を追い詰める時に活躍する。 「リターンズ」ではショットガンをぶっ放しているタカを見て「なんかいいなそれ!」と言いサブマシンガンと交換し少しだけぶっ放したことがある。 港署の暴力行為ナンバー1で、港署の評判を悪くしている要因の一人。 始末書の数は鷹山と同数。 覆面車は、テレビシリーズ第1作目から「もっと」第4話までは(F31前期)アルティマ(「横浜33も54-17」)(1作目の映画版以外はゴールド。 また第13話の松山では、レパード(F31前期)ゴールドツートンのXS-2を運転、1作目の映画版のみダークブルー、2作目の映画版はパールホワイトからゴールドツートンへ全塗装したレパード(F31前期)アルティマ)、「もっと」第5話~もっとも」ではレパード(F31後期)ダークブルーのアルティマターボ(「横浜33の45-05」)、「リターンズ」では164SUPER 24V、「フォーエヴァー」ではギブリE-MG を、「まだまだ」ではクアトロポルテを使用した。 また、テレビシリーズ第1作目第10話では、セドリック(Y30)のゴールドツートン、第31話ではスタンザのレンタカー、第33話では、藤城敬子所有のサンタナ(PM30)、第47話では、ロンドンタクシー(クラシックカー)で尾行する。 「もっと」第3話では、寿司屋に変装してシリーズ中で唯一のバイク(ホンダ)に乗るシーンがあり、停車時に後輪をスライドさせて止まるなど二輪の扱いにも非凡なところを見せる。 第4話では、駐車違反で港署に置いていたロールスロイスを無断拝借したり、第15話では、ブルーバードSSS(EU12)を運転する場面、映画第1作目では日産ディーゼルのヘッドを、「もっとも」ではマイクロバスのを運転したり、「もっと」第16話には路線バスを、第21話の静岡ロケではを操縦する場面があった。 テレビシリーズ(特に第1作目)では、犯人に撃たれたり、刺されたり、拉致されるなど生死の淵をさまよう事態に直面することが、鷹山と比較するとかなり多かった。 アジア系の犯罪組織に韓国人メンバーとして潜入もしている 「まだまだ」。 外国語を使ってもやっぱりギャグを言う事だけは、絶対忘れない。 また、大阪弁や長崎弁など、方言で話すこともあるが、下手である。 階級は不明だが、警部または警視と思われる。 ナンパのための人脈はから米軍基地のまで幅広いネットワークを誇り、勤務中に街中でガールハントも珍しくない。 何度痛い目にあっても鷹山・大下の「女紹介する」の一言でいいように利用される。 映画版(『リターンズ』を除く)では鷹山と大下に銃器と車を提供しており「フォーエヴァー」で大下からは「お前は刑事をやめて銃の売人になれ」と言われる。 あぶない刑事スタートからしばらくは、にて演じる大門が着用していた紺のスーツを仕立て直したものを町田が着ていた。 テレビ第1作中期以降からはカジュアルな服装も多くなった。 テレビシリーズ時代は、鷹山に対しての感情は「表ファン」、大下に対しては「隠れファン」であると二人の前では調子のいい事を言っていた。 テレビシリーズの初期は、誰かとコンビを組む事は少ないが、テレビ第1作目の途中からコンビを組み出す。 特定の相手はいないが「もっと」からは大下と組む事が多くなる。 テレビ第1作目第2話「救出」や、「もっと」第19話「役得」では犯人に監禁され九死に一生を得る。 テレビ第1作目第31話「不覚」では女好きが仇となり拳銃を盗まれた事での危機に立たされた。 テレビ第1作目第42話「恐怖」では大下の真似をして鍵をこじ開ける針金を持参、容疑者宅への潜入に成功するものの、開けるのをずっと待っていた大下は「2時間はかかり過ぎだぞ」と呆れた。 主に使用する覆面車は「もっと」第9話までは(R31)GT PASASSE後期、「もっと」第10話~「もっとも」では前期やレパード(F31後期)ダークブルーのアルティマターボ(運転する時は、大下とコンビを組んだ時が多い。 )、「リターンズ」ではを使用していた。 また、第1作第45話「謹慎」、もっと第5話「争奪」では自転車で犯人を追跡し"港署の"とも名乗った。 もっと第6話「波乱」ではポケバイも運転。 「フォーエバー」ではオートバイ(ホンダ・ジャズ)にも乗った。 「またまた」では、クライマックス直前にヤクザ(銀星会の可能性が高い。 )のアジトに銃器調達に行った際、を調達し、「僕のバズーカは、もっと凄いんだぞ! 」と意気揚々と担いだが、犯人グループとは戦わずそのままデートに向い、鷹山達から「あのバズーカ(デ-トで)何に使うんだろう? 」と首を傾げられた。 なお、これは当時あぶない刑事の主役2人がイメージキャラクターを勤めていた『BAZOOKA』ののである。 奇しくも「-フォーエバー」で田中に掛けられたが現実になり、港署を束ねる立場になった。 「まだまだ」では劇中にかつて近藤課長が言っていた「瞳ちゃん、お茶」や「大馬鹿者! 」という台詞を受け継いでいたり、鷹山と大下から「女紹介する」と言われた時に、オランダ人の彼女ができたことも明かし、逆に彼女の友人(オランダ人)の女性を紹介すると言った。 大下に「いつの間にやら賢い動物に成り上がって」と言われ舞い上がってしまった。 上司となった立場上、鷹山・大下といえども呼び捨て、もしくは「~君」と呼んでいたが3人だけになると「先輩~! 」といつもの"トロイ動物"に戻ってしまう。 また、鷹山達を遠くの地へ(中でも「南極は最高! ペンギンとならやっていけますよ」とも言っていた)異動させようと目論んでいた。 学歴は、「もっと」で中学生のに対し「俺が愛徳にいた頃・・・」と言っていたかと思えば、「まだまだ」では大下から「おまえ工業高校出身だろ」と違う事を言われていた。 愛徳とは、仲村が主演した映画「ビーバップハイスクール」の"仲間トオル"の通学する高校名。 町田を演じた仲村も「まだまだ」のインタビューにて大下の言った台詞の事を気にしていた。 役職・階級は不明だが、捜査係長・警部補と思われる。 Webmaster Solution Alexandria A windows pop-into of information full-content of Sensagent triggered by double-clicking any word on your webpage. 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登場人物

あぶない刑事 登場人物

凡例 [ ] この項目で用いる 便宜上の略称は以下の通り。 鷹山 敏樹(たかやま としき ) 横浜港警察署捜査課所属。 はまたは。 専門は暴力犯捜査であり、広域暴力団の組長クラスにも恐れられている。 横浜を本拠地とする広域暴力団「銀星会」を壊滅するまで執拗に追っていた。 通称「 タカ」「ダンディー鷹山」他。 普段はクールな紳士を装っているが、時に正義感が強い激情家の一面も垣間見せる。 テレビ1作目中盤以降は二枚目半なキャラが加った。 『フォーエヴァーTHE MOVIE』劇中に登場した履歴データによると、生年月日は1956年12月15日、現住所は横浜市中区本郷町、本籍は汐入町。 家族構成は、結婚してオーストラリアに住む妹のミチコ一人。 両親は父・トシハル(享年44) と母・ヨシコ(享年41)共に1973年に死去。 また、サワコという名の妹がいることも第37話「暴発」での鷹山自身の台詞からわかるが、詳細は不明。 大下と並びハンドガンの名手であり、を愛用する事が多いが、などの他のタイプの銃も使いこなしている。 また、ハンドガンを常に二丁携帯している。 使用拳銃の変化は少なく、テレビ1作目から「もっとも」では 4インチ・ディスティングイッシュド・コンバットマグナム、「リターンズ」以降は・タカカスタムとなっている。 二丁目のほうは全シリーズボディーガードを使用。 弾丸使用量は神奈川県随一。 ショットガンを使用しながらでも高度な運転技能を持つ程の大型バイクの名手であり、や『またまた』以降ではなどを乗りこなす。 本シリーズ全作において四輪乗用車での運転シーンが見られないのは、テレビ1作目スタート時にととの兼ね合いがあった故のものであるが、時期的にその制約がなくなった劇場版以降になっても運転シーンがない理由は、大下とは対照的に車を運転できない鷹山のキャラが定着し、また舘自身もその設定が気に入ったためでもある。 この設定を逆手に取り、テレビ1作目では犯人の指示で街中を不本意に走らされたり 、タバコ屋の店主から自転車を借りて乗車する場面 が見られた。 スーツと靴は全シリーズ通じて製がほとんど。 テットオムのデザイナーは、舘とは長年懇意にしている仲である。 スーツは黒のほか、グレー、ベージュ系など6種類を用意し、国際的なムードを壊さないようにシャツはダブルカフスにして、はアンティークショップで購入、激しいアクションに備えるために常に同じものを2着ずつ作り、全て仕立てである。 夏場は上下白のスーツに白の半袖ポロシャツ、素足に白のスニーカーになる。 サングラスは「もっとも」までは舘本人の提携していた眼鏡メーカーの特注品を使用したが、「リターンズ」からはレイバンやアルマーニ製の物が多く、「まだまだ」ではの物をメインで使用。 大下と同様にヘビースモーカーであり 、煙草はテレビ1作目ではだったが、「リターンズ」からに変わっていた。 いずれも火を付ける際にはのマッチを愛用。 TV・映画1作目の際に愛用していた腕時計は(テレビ1作目での番組スポンサー)で「もっとも」の際に愛用している腕時計はであった。 爆弾処理を得意とするが、大下と対照的に電子機器には疎く、TVシリーズで扱う場面はあるがパソコンなどはあまり進んで扱うことはない。 英語に堪能で、英字新聞(主にか)を愛読。 「まだまだ」までは持っておらず 、をよく使う。 その公衆電話においてもは使わず、硬貨を使用する。 定年退職を目前に控えた「さらば」では婚約者の夏海と共にニュージーランドでの悠々自適な生活を夢見ていたものの、マフィア組織「B. B」の手によって夏海は命を落とし 、失意に叩き込まれるが、薫の叱咤により再起し、大下と共に最後の戦いに挑む。 学生時代はに憧れており 、定年退職後はその本拠地であるへ渡り、大下と共に探偵事務所を営んでいる。 大下 勇次(おおした ゆうじ ) 横浜港警察署捜査課所属。 階級はまたは。 専門は盗犯捜査で、スリや空き巣に顔が広く、窃盗事件の現場検証などでは、鍵のこじ開け方を見るだけでその手口から犯人が特定できる。 また自身もを得意とする。 電子機器にもそれなりに精通しており、携帯電話やパソコンなども他のメンバーよりも早い段階で使用している。 通称「 ユージ」「セクシー大下」他。 出生の出身。 一気呵成を旨とするが、それ故に辛抱強さや根気がない。 一方でいざという時には理知的な一面を見せ、鷹山の押さえ役を務めることも多い。 家族構成は、企画設定時の9人兄弟の長男説や、柴田のアドリブにより自身の家族構成を当てはめた5人兄弟の4番目説があり 、詳細は不明。 犯人が車で逃走しても、それを走って追いかけて行くほどの俊足自慢だが「まだまだ」では自分より若い刑事に追い抜かれ、「さらば」では暫く小型船を追いかけるも追いつかなかった後に「きつい」とつぶやくなど歳を感じさせる描写もあった。 野球好きでプロ野球のその当時の時事ネタも多い。 ゴルフもこよなく愛し「趣味は仕事、道楽はゴルフ」。 そのこともあって「さらば」では定年退職後ニュージーランドで鷹山とゴルフに興じる場面がある。 鷹山と並びの名手であり、系の銃を愛用することが多い。 そのうち、ハンドガンはシリーズごとに変化している傾向があり、テレビ1作目から「またまた」の間はMK-III2インチ、「もっと」と「もっとも」は 2. 5インチ、「リターンズ」から「フォーエヴァーMOVIE」では2. 5インチ、「まだまだ」では3インチ・ユージカスタム、「さらば」ではとなっている。 逆にマシンガンはの使用が中心で、「フォーエヴァーMOVIE」の時だけのショートモデルを使用しただけとなっている。 高度な運転技能を持つほどのドライビングテクニックの持ち主である。 覆面車は、テレビ1作目から「もっと」第4話までは(F31前期)アルティマ(「横浜33も54-17」)(1作目の映画版以外はゴールド。 1作目の映画版のみダークブルー、2作目の映画版はパールホワイトからゴールドツートンへ全塗装した個体)、「もっと」第5話〜「もっとも」ではレパード(F31後期)ダークブルーのアルティマターボ(「横浜33の45-05」)、「リターンズ」ではSUPER 24V(「横浜34た10-06」)、「フォーエヴァー」ではE-MG(「横浜34た10-06」)を、「まだまだ」では( 「横浜300さ40-32」 )を、「さらば」では(R35型)Premium Edition(「横浜303む72-96」)のほか日産・レパード(F31前期)アルティマ を使用した。 スーツは、テレビ1作目〜「もっとも」まではを、「リターンズ」からはを着用している。 メンズティノラスは、当時柴田がイメージキャラクターを務めており、放送直後に「同じものが欲しい」「品番を知りたい」という問い合わせが殺到、品切れになる現象も起きた。 また、靴はメンズティノラスか、オペルカである。 サングラスは「もっとも」までLunetta BADA(ルネッタ・バダ)製やジバンシー製が多かったが、「リターンズ」ではレイバン製のみを使用し、フォーエヴァー以降はMASATOMOの物を使用する機会が増えた。 鷹山と同じくヘビースモーカーであり 、煙草は(初期の頃は赤いパッケージ。 「フォーエバー」ではスーパーライト。 「まだまだ」ではウルトラワン)。 「リターンズ」ではCMに出演していた関係もあってかメリットを吸っていた。 マッチではなく、で火をつけていた。 「もっとも」まで劇中では、当時柴田自らイメージキャラクターを務めていたを愛飲する場面が時折見られたが 、当時舘ひろしがイメージキャラクターを務めていたも愛飲、鷹山と交換して飲むのが通例となっていた。 (リターンズ、さらば)や(まだまだ)、(さらば)を得意としている。 「さらば」で定年退職を迎えた後は、鷹山と共にに移住し探偵事務所を営んでいる。 真山 薫(まやま かおる ) 通称「カオル」。 横浜港警察署少年課。 テレビ1作目・第17話時点での年齢は23歳(劇中のバス定期券から確認できる)。 テレビ1作目は若くおてんばながら優秀な少年事件のスペシャリストとして描かれ、捜査課の応援に入った際にも真っ当に捜査にあたっていた。 しかし、シリーズを追う毎に的な役回りが多くなり、徐々にそのキャラクターも崩壊。 鷹山と大下のサポート役を務める場面も減っていった。 また、その影響で警察官らしからぬ数々のも披露する。 テレビシリーズでは毎回、彼女のアップショットが本編ラストカットとなっていた。 拳銃は、シリーズを通して 2インチを使用。 は、レッグタイプ、ヒップタイプ、ショルダータイプと多数所持している模様で、衣装により使い分けている。 またを使わず、バッグの中やストッキングの裾に挟むこともある。 「またまた」では捜査課への転属を狙っている描写が見られる。 「もっとも」の頃から、露骨に男と金に執着する場面が多くなる。 「フォーエヴァー」では、自ら港署を去りラーメン屋として生きていこうと決断したが、「まだまだ」では松村の後を継ぎ少年課課長(警部)に出世していた。 しかし鷹山に「いい男紹介するから」の一言で体よく使われる姿は昔と変わっていなかった。 「リターンズ」ではの演奏を披露。 また、下着は毛糸のパンツを愛用している事も発覚。 「まだまだ」では日本刀も所持していたが、途中で折れてしまい全く役に立たなかった。 その日本刀は、今は真山のデスクに{男忍法帳激闘の証}として飾られている。 「さらば」では重要物保管所所長となっているが本人は乗り気ではなく、またIT企業経営者と婚約し、大下・鷹山と同日に寿退職を控えていた。 性格はこれまでと変わらないが、その一方、殺害された婚約者の亡骸の前で悲嘆に暮れる鷹山を叱咤して彼を再度立ち直らせたりする など、シリーズ初期のキャラクターを彷彿させる場面も見せた。 松村とは警察官になる前からの知り合い。 未成年時代に交際していた男子をボコボコにしてしまい、警察に出頭させられた時の担当者が松村で、松村は調書を取るのもそこそこに真山をバーに連れていき酒を奢った。 そのざっくばらんな立ち振る舞いに憧れて警察官を志したという設定だった。 町田 透(まちだ とおる ) 横浜港警察署捜査課。 警部 (「まだまだ」- )。 通称「トオル」「トロイ動物」「プリティ町田」など。 テレビ1作目開始時は交通課から捜査課へ異動したばかりの新人刑事であり、仕事中もナンパや遊びに余念のない性格が強調されていた。 また誰かとコンビを組む事は少ないが、テレビ1作目の中盤からコンビを組み出す。 特定の相手はいないが「もっと」からは大下と組むことが多くなる。 前述のように女好きで、何度痛い目にあっても鷹山・大下の「女を紹介してやる」の一言でいいように利用される。 映画版では鷹山と大下に銃器と車を提供することが多い。 「またまた」では、クライマックス直前に暴力団の銃器保管庫へと調達に行った際、を調達して意気揚々と担いでいたが、犯人グループとは戦わずそのままデートに向い、鷹山達から「あのバズーカ(デ-トで)何に使うんだろう? 」 と首を傾げられた。 使用拳銃は大下に次いで変化が多く、テレビ1作目中盤までコルト・ローマン2インチ、テレビ1作目中盤以降から「もっとも」では 4インチ、「リターンズ」から「フォーエヴァーMOVIE」ではディスティングイッシュド・コンバットマグナム4インチ 、「まだまだ」ではコルト・パイソン 4インチとなっている。 主に使用する覆面車は(R31)GTパサージュ後期、前期やレパード(F31後期)ダークブルーのアルティマターボ(「もっと」で大下とコンビを組む際に運転)、と変化している。 シリーズ開始からしばらくは紺の三つ揃いスーツ を着用していたが、テレビ1作目中期以降からはカジュアルな服装も多くなった。 「もっと」から「トロい動物」(「フォーエヴァーTHE MOVIE」では「マヌケな動物」)などの呼称が定着。 「まだまだ」では捜査課長への出世により「賢い動物」とも呼ばれる。 「まだまだ」や、「さらば」ではかつて近藤元課長が発していた「瞳ちゃん、お茶」や「大馬鹿者! 」という台詞を受け継いでいたり、大下に「いつの間にやら賢い動物に成り上がって」と言われ舞い上がったりする。 上司となった立場上、鷹山・大下といえども呼び捨て、もしくは「〜君」と呼んでいた(二人は昇任試験を受けずに通していたらしい)が、3人だけの場面ではあっさり従前の卑屈な態度に戻ってしまう。 「さらば」においては定年退職前の半年間の殉職率が多い ことから大下・鷹山の殉職を心配し二人の所持品を預かり最後の日まで捜査から外していた が最終的に大下に往年のF31型レパード や銃弾を貸している。 劇中で本人が語ったところによると、『』で仲村が演じていた中間徹の在籍していた高校と同名の「愛徳」出身だという。 通称「ハルさん」。 口髭がだったがテレビ1作目の初期は髭がなかった。 谷村とコンビを組むが、時々大下または鷹山と組む事がある。 顔はかなりの強面ではあるが、物腰は柔和で、吉井と並ぶ実直な刑事である。 いかなる捜査現場でも着実に任務をこなす。 モーターボートを運転して犯人を追跡することがあった。 実家が医者と葬儀屋を営んでいるという港署随一の資産家。 使用拳銃は「またまた」ではコルト・ガバメントを使用、それ以外ではコルト・ローマンの2インチ(グリップはスクエアタイプ)を使用した。 「フォーエヴァー」の頃、演者の秋山はに侵されており、病を押して「TV」に出演したが 、「THE MOVIE」は出演せずにそのまま降板し、同作公開後の1998年に永眠した。 階級は不明。 通称「タヌキ」。 1935年7月25日生まれで横浜市((昭和63年)当時、(平成6年)に旧緑区北東部が分割されたため、現在は)に居住。 妻と子(息子・娘)の4人家族。 刑事歴30年の生え抜きで、専門は暴力犯捜査。 かつては暴力団から「鬼の卓造」と恐れられていた。 北署暴力犯係長を経て、1980年に港署捜査課長に就任(第28話「決断」より)。 同話での「あと4年で定年だというのに」との発言から、1990年に定年を迎えている。 勤務中は常に署内にいる印象が強いが、テレビ1作目・第13話「追跡」では鷹山と大下の後を追うようにに出張し、第20話「奪還」では自ら現場に出向いた事もあった。 他にも『もっとも』の終盤では松村課長と共に神奈川県警本部へ出向き、銀星会と影で癒着していた警備局長・本多を追いつめる場面がある。 問題児である鷹山・大下には手を焼いており、 「大馬鹿者! 」 や 「鷹山ー! 、大下ー! 」とよく怒声を浴びせたりあまりに命令無視が続くとやけになって「もういい! わしゃ知らん!! 」と癇癪を起こして仕事を放り出すこともある。 しかし、内心では二人に厚い信頼と親近感を寄せており、最後の最後には辞職覚悟で二人の動きを黙認や密かにサポートすることもあった。 『もっとも』のラストで二人が銀星会ビルの爆発に巻き込まれて生死不明となった報告を受けた際は、愕然とした表情で崩れ落ちた。 二人に対する二人称は基本的に「鷹山」「大下」だが、シリーズ初期には鷹山を「タカ」と呼ぶ場面も存在する。 上機嫌な時には「鷹山ちゃん、大下ちゃん」とちゃん付けになる。 家庭では、仕事帰りに買い物を頼まれていたり、夫婦喧嘩の翌日に部下に当たり散らすことも多い。 趣味はゴルフで、休日にはゴルフ場に通うことが通例。 しかし平日にこっそり行くこともあるようで「もっと」第8話「秘密」でそのことを気にした発言をした。 「瞳ちゃん、お茶」はシリーズにおける定番セリフの1つである。 「またまた」のエンドロール内では、全シリーズ通じて唯一、近藤の発砲シーンがある。 第1話の登場からずっと口髭を生やしていたが、テレビ1作目・第39話「迷走」以降は口髭が剃られているほか、眼鏡もシルバーフレームのから黒縁のものに変わっている。 髭を落とした理由は、占いにはまっている口うるさい親戚のおばさんに「課長に金運がないのはその髭のせい」などと言われたから。 髭のなくなった近藤を見て田中は「課長の髭はと同じなのに」と残念がった。 、演者の中条が逝去したため「リターンズ」以降の出演は叶わないものとなったが、「リターンズ」の中では本人の声による「大馬鹿者! 」のセリフを聞くことができる(生前の音源を使用)ほか名前が幾度か登場していた。 「リターンズ」のEDスタッフロール冒頭、 「To the Memory of 中条静夫」という字幕に哀悼の意がこめられた。 また「さらば」の劇中でもその存在が大きく言及されており、EDロール冒頭では『またまたあぶない刑事』の出演場面がライブフィルムとして挿入された。 通称「瞳ちゃん」。 テレビ1作目・第4話「逆転」では大下に気があるような発言も見せた(近藤課長や松村課長もそれに驚きの表情)。 オフィスラブ厳禁(減俸処分になる )だったためか、厳格な父の影響か、大下への憧れの態度はいつの間にか画面上に描かれなくなったが、「まだまだ」では大下の7年ぶりの再会に涙して喜んでいる姿が見られる。 絵心があり、数話において目撃者の証言から容疑者の似顔絵を描き、捜査に貢献。 回が進むにつれ、大下や田中の無茶振りにも即座に反応するようになり、叱りすぎて声が出なくなった近藤課長の身振り手振りを言葉に翻訳できるようにもなっていた。 平素は制服姿でいることがほとんどであったが、テレビ1作目・第49話の仙台ロケでは私服と水着の場面もあった。 普段は内勤で仕事をしているが、第32話「迷路」では張り込みで谷村とカップルを装ったり、「もっと」第24話では大下の用事のために、近藤課長に内緒で外出する事があった。 テレビ1作目・第41話では港署を襲撃した犯人の人質となり、生命の危険に晒されている。 両親と同居し、3人姉妹の次女である。 セリフから、先述のように父親は非常に厳格であると見られる。 これは長谷部自身がシリーズの監督・の実娘と言う事実を劇中に反映したものである。 横浜市長の姪。 「リターンズ」からは河野の後任の交通課無線係になった。 髪型もロングヘアーだったが、「フォーエヴァー」からはショートヘアーになっている。 「さらば」では町田捜査課長の秘書官を務めている。 階級は不明。 制服警官から捜査課に転属した新人刑事。 町田とよくコンビを組み、一緒にナンパしたり通いをしていた。 自称では人間カーナビ、道に詳しいとしているが、実際は方向音痴。 調子の良さは町田をも上回るもので、を全く感じられない程。 かねてから港署勤務に憧れを抱いており「リターンズ」で念願が叶った形だったが、「フォーエヴァー」では既に異動になった模様。 使用拳銃は、かつて大下も使用していたコルト・ローマンの2インチを使用(ただし発砲シーンはなし)。 佐伯 真理(さえき まり 〈「リターンズ」〉、実田江梨花(現・)〈「フォーエヴァー」〉) 庶務 (階級は不明)。 それぞれ「リターンズ」と「フォーエヴァー」のみの登場。 ITに関する知識に長けており、難解なプログラムでも不自由なく解読する。 足も速く、大下に世代交代を予感させた。 鷹山・大下不在となった横浜港署の検挙率を上げていたエースでもあった。 過去の事件は全て化し、そこからして犯人を追い詰める捜査方法を取っていて、町田に其の都度報告するが相手にされなかった。 また、鷹山・大下の行動パターンもデータベース化しようとしていた。 その正体は美咲涼子と同じ犯人グループの1人で、クライマックスにて自殺。 その直前の「生まれ変わったら大下さんの後継者になります」との発言から、当初は"おっさん"扱いだった大下に対し、行動を共にしていた間に敬意を抱いた様子。 使用拳銃はベレッタM92F。 銃器関連の事になると目の色を変え、話出したら止まらない銃器マニア。 射撃も凄腕であり、対戦車ライフルも使いこなす。 水嶋と共に港署の検挙率向上に貢献。 水嶋同様過去の事件のデータをもとにプロファイリングして犯人像を導き出す手法が得意で、昔ながらの捜査方法にあからさまな嫌悪感を示す。 話し方も今時の若者口調で吉井・田中ら大先輩にもタメ口を使う。 しかし水嶋と同様に、彼の正体も美咲涼子と同じ犯人グループの1人であり、クライマックスで鷹山に射殺される。 使用拳銃は。 町田から「瞳ちゃん、お茶」と言われ「私、佳奈です」とふくれっ面で不満を示す。 演ずる伊藤は前作まで警ら課・井沢巡査を演じており、鈴江の実質的な後任となった。 「さらば」では捜査課に異動しており、ベテラン刑事として、かつての吉井のように現場を指揮することが多い。 本編中では目立った活躍はないが、小説版では張り込み中にディーノ・カトウに拉致され、警察を誘き寄せるための人質に利用される。 覇気に欠ける性格。 捜査課との合同捜査の際には前線に立つことが多く、鷹山や大下、さらに二人のペースに乗せられた薫の暴走によって様々な厄介事に巻き込まれる。 本業である少年事件や非行問題には真摯に取り組んでいる一方、欠員などに乗じて捜査課への栄転を狙うという姑息な野心も持つ。 口数の多い性格で、緊迫した状況で余計な一言を口走って同僚たちの不興を買うこともあるが、テレビ1作目・第36話ではその口の軽さが捜査進展への意外な糸口にも繋がっている。 昭和31年生まれだが5月19日生まれ(テレビ1作目・第23話「策略」にて)と4月7日生まれ(第49話「乱調」にて)とどちらも本人が語っているため、真相は不明。 御木自身の芸能界引退に伴い、「リターンズ」以降は劇中から姿を消した。 また劇中では、少年課の仕事をしている姿すら見せていない。 同期の鹿沼と水嶋にGPSを仕掛けられデートを邪魔された事があり、相当根に持っている。 ITの知識はそれなりに持っている。 課長である真山に対してもタメ語でツッこむ。 机の上はファッション雑誌が多数あり、勤務中でもロリポップを舐めていたりしている。 町田と同期かつライバル的な存在で、町田が当時交際していた彼女から掛かって来た電話に何食わぬ顔で応対した事もある。 第41話では人質となった瞳を庇って重傷を負うなど活躍場面も多かったが、シリーズが進むにつれ出番が無くなる。 井沢 鉄男() 署内雑務や地域巡回、留置場の監視員などを務める。 テレビ1作目・最終話では、派出所勤務中に犯人にマシンガンで撃たれ重傷を負う。 キャラクターとしては「もっとも」を最後に登場していないが、先述の通り演ずる伊藤は「リターンズ」以降、少年課の岸本役として引き続き出演した。 演ずる草薙は「もっと」第11話では悪役として、「フォーエヴァー THE MOVIE」ではタンカーの船長として出演。 交通課 [ ] 若原 友行() 「もっとも」まで登場。 長身で渋い声が特徴。 映画1作目で豹藤を追跡中、乗っていたパトカーが横転し負傷する。 女扱うみたいにさ」と冗談交じりに文句を言っていた。 河野 良美() 巡査・無線係 「もっとも」まで登場。 港署にかかってきた電話の逆探知 は彼女の役目であり出番も多かった。 無線室内での登場が基本だが 、テレビ1作目・第7話「標的」では、スポーツクラブの室内プールで泳いでいた所を犯人にビデオで隠し撮りされ脅迫対象とされたり、第36話「疑惑」では勤務中に鈴江にナンパされた。 また、映画1作目では派手な私服で薫や瞳と共にディスコ遊びに興じている。 鑑識課 [ ] 安田 一郎() 通称「やっさん」。 普段は温厚で優秀な鑑識係だが、「もっとも」では町田に「熟しきって腐りきった女紹介します」と誘惑され、秘密裏に違法押収物の鑑定を引き受けた事もある。 「もっと」第11話では、給料を奪われた鷹山と大下を恨めしそうに睨み付け、怒りを露にしていた。 「まだまだ」を最後に定年退職を迎えた。 その他 [ ] 竹田 敬三() 警ら課巡査としてテレビ1作目・第1話より登場。 最終話では井沢と同じく、派出所勤務中に犯人にマシンガンで撃たれ軽傷を負う。 「もっと」でも第3話で、居合わせた犯人と銃撃戦で負傷したり、第22話では潜入捜査中の大下に呼び出された挙句にマシンガンで銃撃されたり と災難に遭っている。 「まだまだ」では少年課に転属し刑事になる。 「さらば」では車両係に転属しており、鷹山・大下に新車の覆面車(日産・GT-R)を強引に乗って行かれてしまう。 また、実家が寺であるという事実も明かされた。 クレジット上ではゲスト扱いだが、「もっと」第1話以降、負傷した容疑者の治療場面などで数回に渡って登場。 第12話では医師国家試験に関する情報を吉井に提供した。 テレビシリーズでは両シリーズとも初期の数話までしか登場しない が、映画版では全作品に登場し、鷹山と大下のサポート役として大きな存在感を示している。 長きにわたって少年担当を務めてきたため、横浜の不良グループからは畏怖の対象となっており、暴走族リーダーですら「松村さんの頼みでは断れない」と捜査に協力してしまうほどの多大な影響力を持つ。 映画1作目では、豹藤に刺され行方不明になった鷹山の捜索を依頼している。 港警察署内では若手・ベテラン問わずフランクに接するなど、かなり人当りが良い。 その反面、捜査課の検挙率の低さを手厳しく指摘するなど、少々お節介焼きで口うるさい一面もある。 まるでののようなゴージャスな身なりをしている。 その警察官らしからぬ風貌は、鷹山、大下、真山をはじめ港警察署員からは「若作りしている」、「よっ!市民の敵!」等陰口などを言われることもあるが、基本的には慕われているようである。 (「まだまだ」では、鷹山と大下に「一生付いて行きます」と言われた) テレビ1作目・第9話「迎撃」では、ミリタリーナイフを振りかざす自衛隊出身の強盗殺人犯たちと格闘となり、「フォーエヴァー」ではタイプ2連水平ショットガンを携行し、国際テロリストの制圧にむかうなど、登場回数の少なさに反して、ハードなアクションシーンが多い。 愛車は、映画1作目では赤い(Z31型)、「またまた」では赤い(4代目)コンバーチブルに乗り、鷹山と大下が窮地に立たされた際にこれに乗り助っ人として現れる。 「もっとも」や「もっと」第1話では、皮製のレーシングスーツ(革つなぎ)を着てに乗って登場した。 そのほかに「フォーエヴァー」では赤いフォード・マスタング(5代目)コンバーチブルに搭乗している。 「まだまだ」では署長(警視正)に出世。 署長である立場上の制限はあるものの窮地に陥った大下・鷹山に手を貸すのは相変わらずであった。 「さらば」ではNPO法人「横浜港を守る会」会長に就任し、県警本部からの要請で輸入品の監視業務を行っている。 こちらでも二人が休職中にもかかわらず、頼れる刑事が限られているからと手を貸している。 なお、愛車は白の日産・フェアレディZニスモ()となっている。 破天荒なキャラクターが多い捜査課の中でもオーソドックスで誠実な人物。 それ故に近藤課長はじめ捜査課メンバーの信頼が厚い。 通称「パパ」。 妻帯者で2人(共に息子)の子持ち。 息子の一人はミサイルマニアだという。 神奈川県出身。 「さらば」では、10年前にし 、妻と共におでん屋を経営。 その傍ら、大下が目をかけている若者が仮釈放された際に仕事を斡旋していた。 なお、山西は「さらば」時点で既に俳優業を引退しており、一作限りの復帰となった。 田中とコンビを組むが、しばしば大下や鷹山と組む事がある。 大下らに悪知恵を授けられ、田中と一緒に脱線することもある(第40話「温情」)。 「もっと」第4話「奇策」では犯罪者のアジトを経営する歯無しの主人に変装した。 使用拳銃は、チーフスペシャル2インチモデル、コルト・ローマンの2インチなどを使用する。 捜査課の最古参で、取調官を務めることが多い。 通称「落としのナカさん」。 長時間の取り調べになろうともひたすら「吐け」と繰り返し、その陰湿な空気で容疑者を辟易させて自白へ追い込む手法を得意とする。 それ以外にも沈黙したままひたすら相手をみつめ、しびれを切らさせて自白を迫る方法もとる(第5話「襲撃」)が、その分時間も要することから、相手によっては失敗したり、逆に自白させられたりしたこともある(映画1作目)。 また好色家でもあり、美人の容疑者や参考人相手には捜査上無関係なセクハラまがいの尋問ばかりに終始することも多い。 TVシリーズ初期は無表情で陰気な皮肉屋として描かれていたが、徐々にユーモラスな面が強調され始め、とりわけ中盤から常に携帯するようになったがトレードマークとなる。 温風が出るという謎の扇子も所有していたが、燃料代がかかると悩んでいた。 扇子以外にも、アイドル・芸能雑学や女学生、財テク、など、様々なマニアックな趣味を持ち 、神頼みや幽霊を信じるなど迷信深い一面も持つ。 前述のように捜査員としての能力は決して低いものではないが、常に近藤課長や立場の強い相手の顔色を伺って立ち回るオポチュニストであり、時には犯人相手でさえ堂々と媚びへつらう場面もある。 第45話「謹慎」からを使用している。 『もっと』第11話「結婚」から派手なを着用。 使用拳銃は全シリーズを通しコルト・ローマンの2インチ(「フォーエヴァー」のみNEW-TYPE)を使用する。 捜査車両の運転技術はかなり荒っぽく、鷹山曰く「ユージの方が安全運転だ」という(第40話「温情」)。 「さらば」では、10年前に定年退職し 、その後はラーメン屋の屋台を営んでいる。 小説版では妻と失業中の息子を抱えているという設定が付加された。 吉田とコンビを組む事が多い。 ボディビルダー並みに鍛え上げられた肉体の持ち主。 当初はスーツを着こなした若手刑事だったが、現場に向う時に田中から「いくぞ筋肉」と煽られたことを皮切りに(第45話「謹慎」)、上半身裸になり筋肉美を披露しながらばりの怪鳥音をあげするなど(第47話「報復」)、自らの肉体を積極的にネタに用い始める。 もともと演ずる衣笠はリーのファンであり、空手のでを持つ有段者であることなどが劇中に反映されていった。 「もっと」でも上半身裸になりを繰り出す的格闘、ホウキを棒に見立てたリーの物真似など(第22話「暴露」)を続けていく。 衣笠は柴田・仲村が主演したドラマ「」に悪役で出演した際にも上半身裸で筋肉を見せつけ、柴田・仲村とともに「こいつなんか見たことある」というセルフパロディ的なやりとりを見せた。 使用拳銃は、「もっと」前期のみ、 コンバットマグナム 2. 5インチ。 その他は全てコルト・ローマンの2インチを使用。 車を運転するシーンはめったにない。 衣笠は飛び蹴り(第40話「温情」)、走行する自動車から犯人にの道路に突き落とされる(第42話「恐怖」)など、舘・柴田・仲村に次いでやアクションシーンが多く、出演者で衣笠のみ自分のシーンをを使わず、全て自ら行っている。 「さらば」では横浜海上警察署に異動。 港署のように大きな事件がなく体を持て余しているようで、大下に「港署に戻りたい」と漏らす。 愛川 史郎() 階級は不明。 少年課刑事としてテレビ1作目・第1話より登場。 少年事件担当者にも関わらず粗野な言動が多い。 松村の不在時には、課長のデスク上で執務を行う場面もある。 「まだまだ」では既に定年退職を迎え、警察関係庁舎のガードマンを務めている。 土橋 徹() 警部・交通課長としてテレビ1作目・第1話より登場。 第16話・第20話・第50話、「もっと」第1話では捜査課の応援で現場に出ている。 「まだまだ」では既に定年退職を迎え、遊園地のガードマンを務めている。 しかし誰からもいじられなかったため、自ら絶叫していた。 神奈川県警察本部 [ ] 柴野 悟() 階級・役職は不明。 通称「」「妖怪柴野」。 テレビ1作目・第1話から第22話まで不定期に登場していたセミレギュラーキャラクター。 港署管内で重大事件が発生した際、本部から派遣されて捜査指揮を執る。 スーツはいつもヨレヨレで清潔感が無く、鷹山・大下のファッションセンスに比べるとあまりにも対照的である。 常に単独行動。 トラブルメーカーである鷹山と大下の行動に目を光らせてはいるが、毎回二人のペースに巻き込まれた挙げ句、面倒な仕事を体よく押しつけられることもある。 西島() テレビ1作目・第34話「変身」で登場。 暴力団など組織犯罪捜査のプロであり、殺人事件の際に県警本部から港署に派遣されてきた。 黒のスーツに赤のネクタイという柴野刑事とは正反対のファッションセンス。 強面でかなりの熱血漢。 原熊() テレビ1作目・第38話「独断」で登場。 代議士令嬢に絡む殺人事件の際に山下署に派遣され、捜査指揮をとっていた。 隣接する港署から派遣された鷹山、大下を「指名手配犯よりもあの二人を逮捕したい」というほど毛嫌いしている。 終盤では港署に乗り込んで、近藤課長のデスクを勝手に陣取り、我が物顔で待機していた。 近藤課長も取調室に篭ってしまい呼び捨てで陰口を叩くほど苦手の様である。 新田() 部長刑事(劇中では「刑事部長」と呼称されている)。 「またまた」で登場。 横浜マリーナで現金約1億円が入ったバッグを持って脱出しようとした大下を、誘拐事件の犯人と思い込んで拳銃を向け、「動くな! 神奈川県警だ! 」と追いつめるも、「神奈川」とボケられた上、鷹山の機転により殴られた挙句大下に逃げられてしまう。 さらに殺し屋・佐久間が何者かに射殺された現場で、再び大下と遭遇し「港署のセクシー大下だ」と自己紹介をした大下に対し「何が『港署でをした』だ! 」と切り返す。 そして今度は大下を殺人事件の犯人と思い込んで逮捕するも、また鷹山が大下を助けに現れ「なんでが? 」と再び支離滅裂な言動の果てに大下に逃げられてしまう。 演じた堀田はテレビ1作目・第31話「不覚」で興龍会幹部・井上役で登場、鷹山とも絡んでいる。 神崎 京子() 「もっと」第17話「乱心」で登場。 県警本部の警部補でアメリカのアカデミーで麻薬捜査の訓練を受けてきたエキスパート。 本籍・(警察手帳で確認できる)。 コカイン売人による殺人事件の際に港署に派遣された。 最初は鷹山・大下と共に捜査をしていたが、暴力団事務所で組長にいきなり発砲したり、容疑者宅に勝手に一人で突入しようとして容疑者を取り逃がしてしまう、などのめちゃくちゃな行動をして捜査をぶち壊してしまう。 先走りが祟って二人から「じゃじゃ馬娘」と言われ組むことを拒否される。 その後は町田と組んだ。 終盤では「援護してくれなきゃ動けない」と腰を抜かしてしまい、容疑者の女性に介抱されてしまうほどだった。 その後近藤課長らには彼女の手柄ということにし、で高級中華料理を鷹山ら3人に奢ることになる。 演じた一色はテレビ1作目・第19話「潜入」で犯人のホステス役で登場しており、町田とも絡んでいる。 寺西 哲生() 「フォーエヴァー」で登場。 っぽい風貌から、大下に銃を突きつけられ、あげくに町田達と銃撃戦を繰り広げてしまった(服は変装している訳ではなく、普段着との事)。 港署に潜入した城島を確保するため、出動要請した県警の指揮をとった。 同じくヤクザっぽい風貌の秋田刑事とはコンビを組んでいるものと思われる。 演ずる菅田は映画1作目では殺し屋・豹藤幸次郎役として、「もっと」第1話「多難」では銀行強盗犯の宮崎役として出演している。 さらに本作とは直接ストーリー上の関係性はないが、東映ビデオが2000年、2001年にセントラルアーツ製作協力の元で製作した「」にて「新港署」の黒木刑事役として主演した。 緒方 雄一() 県警本部長。 『フォーエヴァーTHE MOVIE』に登場。 深町課長にリストラ案の作成と同時に鷹山と大下を辞職させるよう迫るが、後半ではN. Tによるタンカージャック事件の対応に追われる。 近藤の後任として県警本部から着任。 普段は融通の利かない堅物を装っているが、怒りの感情が制御できないほどになると、鷹山・大下よりも無鉄砲な行動を取る。 「リターンズ」「まだまだ」では黒縁眼鏡を常時かけていたが、「フォーエヴァー」では裸眼。 「リターンズ」では鷹山・大下にあからさまな嫌悪感を示していたが、「フォーエヴァー」からは、かつての近藤課長のように、二人を怒鳴りつつも、内では信頼しサポートする役回りになっている。 「まだまだ」では無事県警本部に復帰し、それどころか本部長()にまで大出世していた。 「さらば」劇中でも本部長職に留まっているが、小説版ではすでに定年退職を迎えており、嘱託職員として県警の相談役を務めているという設定が用いられている。 尚、小説版においては従来の警察組織のやり方だと後手に回ってしまうことから秘密裏に二人を動かし様々な事件を解決させていったことが語られているが二人の定年退職間近の際には無事に退職させるために捜査をさせないよう町田に厳命していた。 今村明彦(浪人生) -• 麻生レミ(デート喫茶「パピヨン」の女の子) -• 吉野久(偽名「岩田一男」) -• 堂本健児(デート喫茶「パピヨン」のマスター) -• 、 第2話「救出」• 依田(銀行強盗) -• 相沢タモツ(銀行強盗) -• 村井リョウ(銀行強盗) - 第3話「挑発」• 野本麗子(株式会社スコープ電業 社員) -• 脇坂四郎(株式会社スコープ電業 社員) -• 竹上(仕出弁当屋「三幸給食」) - 第4話「逆転」• 小松美由紀(先月まで叔父のアクセサリー工場勤務) -• 須藤(クラブ「クローバー」のバーテン) -• クラブ「クローバー」の店長 - 第5話「襲撃」• 石塚(石塚商会 社長) -• 中沢信也(元金庫破り) -• 中沢ヨリカ(中沢の妻) -• 島崎徳次(元銀星会幹部) -• 福永(銀星会幹部) - 第6話「誘惑」• 玉木緑(バー「ノーザン・ライト」の雇われママ) -• 金森良一(元組員) -• 宮本浩二 -• 永井俊男(バー「ノーザン・ライト」のマスター) - 第7話「標的」• 片倉肇(前科1犯) -• 玉村駿太郎、 第8話「偽装」• 坂本治(チンピラ) -• 南川マキ(坂本の彼女) -• 郷田修平(貿易会社オーシャン実業 社長) -• 中川順一(貿易会社オーシャン実業 共同経営者) -• ドヤのオヤジ - 第9話「迎撃」• 斉藤(元自衛隊特殊部隊) -• 吉村明美(斉藤の情婦) -• 源六 - 第10話「激突」• 長尾彰(銀星総業社長・礼次郎のひとり息子) -• 宮内紘子(クラブ「倫敦」のホステス) -• 長尾礼次郎(銀星会会長) -• 宮崎(長尾彰の部下) -• 小宮(長尾彰の部下) - 第11話「奇襲」• 鳴海治郎(船の運転士) -• 美咲涼子(三笠出版勤務) -• 内藤孝昭(ブティック「NAITOU」オーナー) -• 寺西英二(輸入車販売会社「チェッカー・モータース」社長) -• 寺西靖子(英二の娘) - 第12話「衝動」• 野島公次(銀星会No. 1の取立屋) -• 富岡健一(シャブの売人) -• 橋爪道子(歌手になりたくて横浜に出てきた) - 藤本恭子• 赤松浩(前科者) -• のぞき趣味の園長 -• 橘弁護士 -• 影山英俊、 第13話「追跡」• 沢村(ガソリンスタンド「太陽石油」の店員・港署の元刑事) -• 稲垣保夫(6年前に沢村から拳銃を奪った) -• 庄司守(信用金庫の元ガードマン) -• はるこ(小料理屋「鶴平」の女将、沢村の元妻) -• 松山署刑事課長 - 第14話「死闘」• 小堺(横浜中央警備保障のガードマン) -• 吉浦茂(強盗未遂で手配中) -• 久松恒男(吉浦と現金輸送車を襲撃) -• 梶谷(逃がし屋・元税関吏) -• 中原れいこ -• 井上たまみ -• 二瓶 -• 猫田 - 第15話「説得」• 高村仁(ガソリンスタンド「太陽石油」の店員) -• 早見晃(スナック「ルイ」ウェイター) -• マリー(コールガール) -• 奥村春美(仁の恋人) - 第16話「誤算」• 河野淳(開港病院のインターン) -• 由香里 -• 森口(飛鳥興業 社長) -• 常山(ヤクザ) -• 飯岡(ハスラー) - 第17話「不信」• 白石昌平(殺人現場を目撃した少年) -• 中屋圭介(神奈川分室の麻薬取締官) -• 白石典子(昌平の叔母・昌平の面倒を見ている) -• 八木沢(麻薬取締官) -• 野々村 -• バーのママ -• 第18話「興奮」• 野沢(京浜証券勤務のサラリーマン) -• 高橋由美(東陽銀行支店長の娘) -• 明夫 -• 野沢の恋人 - 第19話「潜入」• 佐久間悦子(ナイトクラブ「Kingston Club」のホステス) -• 森岡安男(篠崎の相棒) -• 田畑博巳(貿易商社「TABATA TRADING」社長) -• 篠崎(強盗犯) -• 田端の部下 - 第20話「奪還」• 三村恵理香(尾崎と奈津子の娘) -• 東条(銀星会系東条会会長) -• 銀星会組員 - 友金敏雄• 長尾礼次郎(銀星会会長) -• 冒頭部の密輸の運び屋 -• 冒頭部の警官隊の一警官 - (ノークレジット) 第21話「決着」• マリア・ベレ(マニラに住む大学生) -• 倉橋忠男(銀星会幹部) -• 後藤(銀星会) -• 松永(倉橋の舎弟) -• 児島(マスター) - 第22話「動揺」• 菅沼和江(主婦) -• 花岡登(スナック「JO'S BAR」のバーテン) - 第23話「策略」• 岩見周平(前科2犯) -• 根岸友子(スナック「ポールスター」経営) -• 作間(作間不動産) -• 金井セイジ(住所不定の男) - 第24話「感傷」• 北村陽子(元教師・平和設備工業所勤務) - 第25話「受難」• 吉沢奈々(「THE Bee」のソープランド嬢) -• 岩本明(自称カメラマン) -• 北川真紀(「THE Bee」のソープランド嬢) -• 沼田 - 第26話「予感」• 結城順子(結城順子法律事務所 弁護士) -• 加藤誠(加藤商事 社長) -• 桑原正樹(銀星会の準構成員) - 第27話「魔性」• 大牟田一郎(印刷会社の御曹司) -• 滝沢信(本牧の塗装工・元暴走族ジャッカル所属) -• 菅井陽介(根岸の板金工・元暴走族ジャッカル所属) - 佐藤弘• 水村泰三 第28話「決断」• 岩城恒男 -• 牛島昇(中光運送の運転手) -• 若菜響子(港署に配属された交通課の新人婦警) -• 古屋良子(弁当屋・以前岩城と内縁関係だった) -• 火薬工場職員 -• 村上幹夫、 第29話「追撃」• 森山リサ(3年前殺人未遂を起こして少年院に入っていた) -• 高沢明(バーのオーナー) -• 安部修(大学生) -• 石橋英雄(神奈川県庁職員) -• 河野 -• 平田 -• 戸村(横羽組) - 第30話「黙認」• 黒田優子(昼は保険の外交員で夜はカラオケスナックのホステス) -• 佐々木雅子(主婦・優子の双子の妹) -• 黒田慎司(小学生) -• 佐々木(銀星会幹部) - 椎谷建治• 安岡(銀星会組員) -• 黒田優子の勤務先の上司 - (ノークレジット) 第31話「不覚」• 西山俊之(チンピラ) -• 早見(銀星会幹部) -• 井上(興龍会幹部) -• 飯島真紀(西山の女) -• 、 第32話「迷路」• 深見浩一(大学生) -• 間杉知佳子(東日グループの重役令嬢) -• 間杉守(知佳子の父) -• 深見浩一の母 -• 置き引き少年 -• たばこ屋のお婆ちゃん - 第33話「生還」• 須藤健(貿易商) -• 徳大寺康弘(徳大寺コーポレーション 社長) -• 藤城敬子(ブティック「PAGE HOUSE」勤務) -• 野上良江(須藤の仲間) -• 岡部(磯山組) -• 第34話「変身」• 関川誠(港栄海運 社長) -• 西島(県警麻薬捜査官) -• 飯岡早苗(かもめ組組長代理) -• 川島(若頭) -• 鶴岡修 第35話「錯覚」• 渚ひろみ(歌手) -• 山西陽子(港ヶ丘高校定時制・詩人) -• 佐賀明(鉄の兄) -• 佐賀鉄(板前) -• 中塚(手配中の容疑者) -• 丸内修(通称「マルチの修」、中塚の親友) - 第36話「疑惑」• 新田(港署警ら課 巡査) -• 九条(港署警ら課 巡査) -• 新田かおり(元看護婦・新田の妹) -• 火野隆三(坂口の兄貴分) -• 坂口 -• 梶間(拳銃密輸で服役していた) -• 井上三千男 第37話「暴発」• 工藤(サルーワプロダクト 社長) -• 門田(サルーワプロダクト 社員) -• 土井正一(土井商事 社長) -• 斎藤貢(斉藤不動産 社長) -• 大沢 - 第38話「独断」• 長谷川瞬(元プロボクサー) -• アンズ(ストリートガール) - 瞳はるか• 原熊(県警刑事) - 第39話「迷走」• 片岡猛(無職) -• 江尻恒雄(無職・片岡の相棒) -• 麻生万理(ダンスクラブのインストラクター) -• 陳(元拳銃ブローカー) -• 安田(売人) - 第40話「温情」• 田代慎介(サルビア号機関員) -• 久保山(麻薬仲買人) -• 北沢(麻薬仲買人) -• 君塚(麻薬仲買人) -• 秋島(田代のヘロインの取引相手) -• 時本和也、大石源吾、安永憲司、樋口邦雄 第41話「仰天」• 前島正樹(連続爆破事件の犯人) -• 早見礼子 -• 服部清志(バーのマスター) -• 松本光次(服部の相棒) -• 鈴木(電気工事の作業員に変装して港署を襲撃) -• 大野(鈴木と港署を襲撃) - 第42話「恐怖」• 豹藤彰(無職・前科3犯) -• 萩原ゆかり(中学生・萩原の娘) -• 倉中保(熱帯魚屋・元港南大ボート部) -• 関根義一(クレープ屋の元タクシー運転手・元港南大ボート部) -• 薄井正樹(会計士) -• 萩原(化粧品輸入会社社長) -• 結城(タクシー会社部長) -• 深作覚 第43話「脱線」• 高橋由香(殺された島田の彼女) -• 山野トメ吉(スリの常習犯・元医学生) -• 滝(銀星会組員) -• 沢村(銀星会組員) -• 島田 -• 時田(銀星会組員) - 第44話「苦杯」• 岩木悟(パチンコ屋勤務) -• 笠間(笠間組組長) -• 松本新一(笠間組組員) -• 松崎(銀星会幹部) -• 杉山(笠間組幹部) -• 佐野(銀星会幹部) - 第45話「謹慎」• 栗田圭子(3ヶ月前まで新港電気勤務) -• 新谷浩(圭子の愛人・現金輸送車襲撃の3人組) -• 笹井(現金輸送車襲撃の3人組) -• 小松(現金輸送車襲撃の3人組) -• 山下公園にいたバイク乗り -• 、 第46話「脱出」• 三上恵次(元銀星会組員・2年前に傷害の前科) -• 高沢(銀星会極東支部長) -• 小山みか(三上の恋人・キャバクラ嬢) -• 佐山(銀星会の顧問弁護士) -• 森下(銀星会組員) -• 、、 第47話「報復」• 一ノ瀬和夫(5年前に相棒の中野と金塊を強奪) -• 一ノ瀬千晶(一ノ瀬の腹違いの妹・青葉通の証券会社勤務) -• 緒方恒雄(宝石のブラックマーケット専用のブローカー) -• あけみ(ホステス) -• 中野(一ノ瀬の相棒) -• 磯村憲二 第48話「無謀」• 真木紀男(国際理科大学 4年生) -• 松下宏子(元町ギャラリー勤務・ピアノ講師のバイト) -• 中丸新将、志賀実 第49話「乱調」• 飯岡早苗(かもめ組組長代理) -• 島本照男(信次と奈美を追う強盗・傷害と強盗の前科) -• 坂口要三(島本の相棒・傷害と強盗の前科) -• 瀬川信次(冷凍車の運転手) -• 中野奈美(かまぼこ屋店員) - 第50話「狙撃」• 長尾礼次郎(銀星会会長) -• 玉井(須藤組幹部) -• 恩田(殺し屋) -• 恩田京子(恩田の娘) -• 西島(銀星会幹部) -• 荻野(銀星会幹部) - 最終話「悪夢」• 山中一郎(夜勤のガードマン) -• 美晴(ブティック店員) -• まゆみ(美晴の友達) - もっとあぶない刑事(1988年) [ ] 第1話「多難」• 宮崎 -• 木戸昭義(宮崎のダチ) -• 橋本(東和銀行を襲う強盗) -• 平川(橋本の相棒) -• 志賀実、 第2話「攻防」• 黒井アキラ(サラリーマン) -• 野口(銀星会幹部) -• 時田(密輸拳銃ブローカー) -• 遠山礼子(モデルクラブの女社長) -• 長尾礼次郎(銀星会会長) - 第3話「閉口」• 一ノ瀬高志(元船員) -• 竹山恒雄(元バーテン) -• 小島里沙(見習い美容師) -• 陣内(YM警備保障のガードマン) -• 千種かおる、田村麻実 第4話「奇策」• 中沢信作(シャブの運び屋) -• 藤代美紀(根本の同棲相手) -• 根本茂治 -• 榎木兵衛、星野晃、町田政則、榊原司郎、島村日出人、川本賢哲、、酒井盛陽、、 第5話「争奪」• 徳丸一三(和光貿易 専務) -• 本庄恭兵(恐喝犯) -• 高井(弁護士) -• 秘密クラブのバーテン -• 団巌、小西山淳一、東城美帆 第6話「波乱」• 鹿島幸雄(凶悪犯) -• 鹿島清(鹿島の弟) -• 上原直美(横浜中央警備保障勤務・鹿島の女) -• 宮田(2週間前に現金輸送車を襲撃) -• 坂本寿久 第7話「減俸」• 工藤直也(無職) -• 坂口恒雄(塗装工) -• 小沼実(塗装工・工藤の仲間) -• 田所(ビデオショップ「タクト」経営) -• 神奈川県警 刑事 - 第8話「秘密」• 坂上昭信(ハマインフォメーション 社長・元暴力団員) -• 西川(ハマインフォメーション 営業部長) -• ジロー(チンピラ) -• 島本(銀星会下部組織所属) -• 帯金伸行 第9話「乱脈」• 遠山明(大学生) -• 島田登(フリーター) -• 酔っ払いの男 -• 北見敏之、田村寛 第10話「悪戯」• 吉原(曙商事 社長・北竜会の元大幹部) -• 新見(曙商事 取締役・北竜会の元幹部) -• 松本(銀星会系篠田組組員) -• 篠田(篠田組組長) -• 江藤漢、、金子研三 第11話「結婚」• 榎本まゆみ(函館西署 刑事) -• 河野(河野商会 経営者) -• 田畑(元ヤクザ) -• 小松誠(田畑とともにシャブを盗む) -• 瀬木一将、森聖二、片桐竜次 第12話「突破」• 香川敦司(ゲームプログラマー) -• 赤木彰久(東和銀行を襲う) -• 河合俊春、、、 第13話「代償」• 平尾明(平尾不動産 経営者) -• 柿崎正一(元町のブティック経営) -• 柿崎日出子(柿崎の妻) -• 田山真美子 第14話「切札」• アリス -• 工藤英男(殺し屋) -• 香山美樹(高級ブティック経営) -• 佐久間(ギャンブラー気取り) -• 阿部(ナイトクラブオーナー) -• 暴力団組長 -• 佐藤信一 第15話「不惑」• 今泉浩(電子機器会社「パシフィック」勤務) -• 牧野恵(横浜第一銀行桜木町支店預金課勤務) -• 山崎(ヤクの売人) -• 清水エンタープライズ 社長 -• 日野光夫 -• 改造拳銃ディーラー -• 黒田真澄、浦野眞彦 第16話「異変」• 八木沢(東海ゼミナール 理事) -• 尾崎(八木沢の秘書) -• 朱美(水沼の女) -• ゴロー(水沼の舎弟) -• 若林(予備校職員) -• 、細見良行 第17話「乱心」• 神崎京子(県警本部警部補・FBIアカデミーから来た女刑事) -• 小松夕子(アルファ航空スチュワーデス) -• 水本剛志(元ディスコ「ムーンブロー」のボーイ) -• 池辺哲也(元ディスコ「ムーンブロー」のボーイ) -• 深野修(元ディスコ「ムーンブロー」のボーイ) - 第18話「魅惑」• 立花祥子(コーヒーショップ「4ちょうめ」ウェイトレス) -• 角田茂(以前強盗傷害で多摩刑務所に服役) -• 星恒雄(角田の舎弟) -• 中井久(以前多摩刑務所に服役) -• フェリーの操縦士 -• 和田周、斉藤暁、河合弦司 第19話「役得」• 石井由美(ホテルでメイドのバイト) -• 島田亮一(脱獄囚) -• 佐久間(画廊「聖美ギャラリー」オーナー) -• 岩崎和也(島田の仲間) -• 、船場牡丹、岸端浩也、影山誠二、森聖二 第20話「迷惑」• 橘(警視庁捜査一課 刑事・103号を追いつづけてる) -• 103号(殺し屋) -• 金子英二(バー「VFW」マスター・橘の元同僚で3年前103号に片脚を撃たれる) -• 銀二(密輸品ブローカー) -• 笞原(銀星会) -• 榊原司郎、 第21話「傷口」• 天野健次(強盗殺人終身刑の囚人) -• 加瀬優子(松原の元彼女) -• 松原弘和(会社社長) -• 手嶋雅彦 第22話「暴露」• 有田(シャブの密売組織「有田エンタープライズ」ボス) -• 田宮アケミ(「有田エンタープライズ」一員・オカマ) -• 角脇(「有田エンタープライズ」一員) -• 横井(銀行強盗) -• シャブ中の男 -• 大念寺誠、、多賀谷渉、清水一彦、酒井盛陽 第23話「心痛」• 池上修治(ミリオン不動産 社長) -• 池上公平(中学生) -• 飯島(大洋不動産 専務) -• 毛利(暴走族) -• 林照高(日の出組のチンピラ) -• マキ(林の女) -• 星沢(ミリオン不動産 常務) -• 狙撃犯 -• ただのあつ子 第24話「急転」• 三木泉(エレベーターガール・犯人を目撃する) -• 高木登(ブティック「グリーグレイ」社長) -• 高木美枝(グリーグレイ専属デザイナー・登の姉) -• 内山正(泉に好意を寄せている) -• 相馬剛三、東城美帆 最終話「一気」• 梶原仁(ヤクの売人) -• 美香(ゴールデンカップのウェイトレス・仁の彼女) -• 尾藤彰(ヤクの売人) -• スナックのマスター -• 黒木(元銀星会系の暴力団員) -• 、小池雄介、大石源吾、浦野眞彦 脚注 [ ]• テレビ1作目・第1話「暴走」の終盤で提出された報告書に『神奈川県司法警察員 巡査部長 鷹山敏樹』との署名がみられる。 しかし、フォーエヴァーTVでの一場面で港署のニュース中継が流れる際、『鷹山敏樹巡査長』と表示されている。 『さらば』DVDのトリビア字幕によれば新聞記者で、敏樹はそれに反抗して警察官になったという。 そのほかに「もっとも」ではを使用している(劇中で松村課長が乗っていたものを借り受けて使用した)。 テレビ1作目のDVD・第5巻収録の映像特典にあるプロフィールによると、四輪車の免許は持っていない旨の記述が見られるが真相は不明。 なお、免許を持っていなくても警官になることは現実に可能である。 しかし、もっとあぶない刑事の第3話閉口では犯人からの弾よけにフォークリフトを自在に操る描写があり運転の心得はあるようだ。 第18話「興奮」にて。 第38話「独断」にて。 テレビ1作目ではを愛読している場面が何度かうかがえる。 「さらば」では刑事在職中はを、ニュージーランド移住後はを用いている描写がある。 この時シリーズで最初で最後となる涙を見せている。 また落ち込みようは大下ですら声がかけられないほどであった。 舘自身もラグビー経験者であり、同様にオールブラックスのファンである。 テレビ1作目・第1話『暴走』で提出された始末書には「神奈川県司法警察員 巡査部長 大下勇次」との署名がみられるが、その後の作品には巡査長と表示されているものもある。 但し、「もっと」第21話においては、町田とのやりとりで「静岡生まれ」と言われている。 なお、柴田本人も静岡県出身である。 5人兄弟説の初出はテレビ1作目・第37話「暴発」浅野のアドリブ。 なお、柴田本人は5人兄弟の3番目である。 一方で、鷹山とは対照的にバイク類の運転は全く出来ない。 しかし例外として、「もっと」第3話「閉口」ではに乗車、アクセルターンを見せる場面がある。 柴田の私物をそのまま使用していた。 「もっと」第2話では、レパード車内で大下と待機していた町田が、ポッカコーヒーを飲む場面がある。 テレビ1作目・第8話「偽装」と第9話「迎撃」を除く。 8話は松村課長とのツーショット、9話は松村課長メインの回であり、当人のアップで本編を締めくくったため。 テレビ1作目・37話「暴発」のみ、コルトローマン2インチを使用した事がある。 また、一時期も使用していた。 いわゆるとして監督のが導入したもの。 しかし、ラストで結婚詐欺だったことが判明(そのためか薫曰く警察嫌いであり式に警察関係者を呼ばないよう述べていたらしい)。 しかも株の話を持ち掛けられた際には退職金を前借りし全額株の購入に充ててしまっていた。 さらに小説版では重要物保管所を襲撃したディーノらに対し毅然な態度をとっている。 ただし数十年の歳月を経て流石に学んだのか、「さらば」では引っかかっていなかった。 これは舘・柴田がイメージキャラクターを務めていた『』ののである。 実は作品のために新造したわけではなく、鷹山が「もっとも」まで使っていたお古の銃を木製グリップに付け替えたものである。 ドラマ『シリーズ』にてが劇中衣裳として使用していたスーツを仕立て直して再使用していた。 この設定は、舘・柴田と並んでベテランの大物俳優になった仲村の芸能界での現状も暗示している。 脚本の柏原寛司によれば、この設定はアメリカでの事例であるが、二人の場合は日本人離れしていることから起用したという。 近藤の様に責任を負い切れる保証がないという理由もある。 大下曰く「少しだけ近藤課長に似てきた」。 また小説版では大下だけでなく鷹山のためにハーレーや銃器を用意している• 秋山は実際に船舶免許所持者であった。 アイドルの明日香()が港署を訪れたシーンでわずかに登場したのみであった。 「もっと」第8話「秘密」より。 「もっと」では、メモ帳に「 バカモン」と書き殴りをしている場面が見られた。 ただしOPは「もっと」最終回まで同じ映像を継続して使用したため、口髭のある近藤課長が映っている。 これについては、出演のために剃ったとされている。 それから2年後、中条は「勝手にしやがれヘイ! ブラザー」の開始にあたって再び口髭を生やし、あたかもテレビ1作目の頃に戻ったかのような風貌で出演していた。 奇しくもこの日は、テレビ1作目の開始からちょうど8年後のことであった。 Blu-rayのトリビア字幕では「リターンズ」同様「To the Memory of 中条静夫」と表示される。 着用している階級章による• テレビ1作目・第5話「襲撃」で真山と呑みに行ってたという鷹山に対して大下が言っている。 ただし、テレビ1作目・11話「奇襲」では鷹山に「よくそんな支離滅裂な絵を描けるな」と言われている。 「もっと」第23話「心痛」で、鷹山と真山のアドリブらしき台詞あり• ただし成功率は低い。 実際に普通の警察署レベルでの逆探は技術上の問題からまず不可能とされている。 実際の警察署の無線は「署活系無線」と呼ばれ、署内各課にマイクとボリューム付のスピーカー「リモコン端末」があるため、交通課が無線を一手に引き受けることはない。 しかし逃げ出してパトカーは爆破したが本人は無傷であった。 舞台とのバッティングがあり、スケジュール上出演が不可能になったためで、オープニングでも降板以後は紹介テロップが消されている• 「リターンズ」内での吉井の発言。 このエピソードでは結果的に密輸入されたの存在が明らかになった。 「さらば」小説版ではそのことが退職後にラーメン屋を営むきっかけになったことが言及されている。 ただし、テレビ1作目・第3話とフォーエヴァーTVで運転の場面がある事から、免許は所持しているとみられる。 一方、舘のバイクシーンにおいてはなど一部の場面をスタントマンが担当している。 鷹山と大下に重火器を引き渡した挙句に「(黒幕組織を)逮捕しようなんて考えんでいい! ブッ殺すんだ! 」と命令する(リターンズ)、県警と対立し「県警が何だ! 一生港署に骨を埋める覚悟だ!」と激情する(フォーエヴァー)、鷹山と大下に射殺命令を出した内閣参事官を殴り気絶させる(まだまだ)など。 神奈川県警本部長は、道府県警察本部長の中でも大阪府警本部長に次ぐ高位ポストであり、現実には、ノンキャリア及びがここまでの地位に出世することはありえない。 実際、フォーエヴァーからまだまだの7年という期間で警部からへの昇進は、でも不可能である。 - 飯山弘章公式サイト• - 飯山弘章公式サイト 参考資料 [ ]•

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