結婚式 挨拶。 彼女の父が激怒!?結婚挨拶、言ってはいけないNG言葉はコレだ!! | 結婚ラジオ | 結婚スタイルマガジン

結婚式・披露宴での乾杯の挨拶:成功するスピーチ文例・マナーまとめ

結婚式 挨拶

祝辞 新郎新婦と両家へ祝意を表します。 また年配者や自分より地位の高い人に対して、ひと言断りを入れます。 「新郎の裕介くんは、現在入社9年目の中堅として活躍しておりますが、私は、新人時代の3年間はひとりの先輩として、そしてこの半年は新しく立ち上がった部署での上司としての付き合いでございます。 その間の彼の成長ぶりには目を見張るものがあり、日々感動しております。 我が社はシステム構築を主要業務としておりますが、私どもの部署は、激変する社会環境のなかで生き残っていける企業をめざすことを主目的に半年前に新設されたばかりで、やっと最近軌道に乗ってきた感がありますが、その若手の筆頭として活躍してもらっているのが裕介くんです。 彼は普段は寡黙なタイプで、黙々とひとりで仕事をこなし、時々いるのかどうかわからないほど気配を感じさせないこともあるのですが、一旦問題が発生すると、にわかに動きも口も滑らかになって、リーダーシップを発揮して問題をクロージングしていく頼もしいタイプです。 だからこそ、どうしても我々のところにいてほしい人材として強力にオファーいたしまして、どうにか私も初めての部長という重責のなかで、日々業務に邁進できているように思います。 」 新郎の仕事ぶり・人物紹介 具体的なエピソードや自分との関係性を交えながら、新郎の仕事ぶりや人物について紹介していきましょう。 このとき、会社の説明を長々としてしまい、時間がオーバーしてしまうことがよくあります。 ゲストには実はそれはとても退屈な時間ですし、披露宴全体の進行を遅らせる原因となりますので、なるべく簡潔に紹介するようにとどめ、それよりは新郎の仕事ぶりに重点をおくようにします。 「これからふたりは結婚生活を築いていくわけですが、僭越ながら、私から一言だけアドバイスをさせていただきます。 これからの生活のなかでも、仕事でなかなか一緒に食事をできないことも多いかもしれません。 だからこそ、なるべくふたりで一緒に食事をする時間を作り出して、その時間を大切にしてもらいたいと願っております。 「食べる」という字をみなさん思い描いてほしいのですが、この字は「人を良くする」と書きます。 一緒に食べながら、お互いの話をし、お互いを理解することで、信頼も深まっていきますし、相手の立場を思い合える人間に成長していけるのではないかと思います。

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【男性編】結婚挨拶の言葉に決まりはあるの?文例とNGワードまとめ

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結婚式・披露宴における、両家親族代表挨拶(謝辞)とは? 両家親族代表挨拶(謝辞)とは、披露宴の締めくくりに、両家を代表して述べる挨拶のことです。 かつて、特にフォーマルな雰囲気の披露宴や親族・仕事関係など親の関係のゲストが多い場合に、新郎の父が両家を代表して挨拶をすることが多かったようですが、最近は新郎新婦本人たちのみがつとめることも多くなっています。 もちろん、新郎の父や新郎新婦以外にも、二人がふさわしいと考える人物ならば新郎の母や新婦の父、母、または各祖父、祖母、叔父、叔母、きょうだいなど、誰が行ってもかまいません。 親が謝辞を述べる場合の心得 もし親など、新郎新婦人以外の人間が謝辞にたつなら、その場合の最大のポイントは、 これは両家の親族を代表し、招いた側として行うものであるという認識です。 招いた側(新郎新婦と親族)に対し、招かれた側というのは親族以外のゲストのことです。 親族以外の招待客に向かって挨拶するものなのです。 自分の個人的な思いや家族の話ばかりして相手側の家族が気を悪くしてしまった、ゲストにとっては聞かなくてもいい親族間の挨拶を延々聞かされてみなが辟易した、という苦いケースも聞き及びますので気をつけましょう。 相手親族への言葉をいれるとしても控えめにするのがベターです(きちんと相手親族に挨拶したい場合は、親族紹介の時間を設けましょう。 をご参考ください)。 披露宴を印象づける最後の大切なスピーチなので、ゲストに対する感謝の気持ちや新郎新婦への支援、今後のお付き合いのお願いを、相手側の親族の思いも含めてしっかりと伝えましょう。 新郎新婦のみが謝辞に立つ場合は、招いた側は新郎新婦、招かれた側は親族含むゲスト、という認識でよいでしょう。 来てくれた親族、友人、同僚などすべての皆様に感謝の気持と今後のお付き合いを心からお願いしましょう。 今回の記事は基本的には、新郎新婦以外の誰かが親族代表という立場で謝辞を述べること、を前提に解説してまいります。 スピーチにおける要注意ポイント 両家の代表=招いた側という立場 繰り返しになりますが、両方の親族を代表して招いた側に立つ、という認識が重要です。 先方の親や兄弟姉妹なども含めた親族全員の代表であると心得、のぞみましょう。 自分の子どもの話や親族間の挨拶ばかりにならないようスピーチの内容を吟味し、代表挨拶として相応しい態度と内容であるようにしましょう。 長さ 一般的には新郎新婦の謝辞がそのあとに続きますので、400字~1000字程度、ゆっくり話して1分~2分程度長くても3分以内に簡潔に短めにまとめましょう。 ゆっくりと落ち着いて 早口になりすぎたり、用意した原稿を棒読みしたりしないよう肩の力を抜いて、ゆっくりと落ち着いて話すようにしましょう。 緊張しやすく暗記して話すのが不安だという方は原稿やメモ読んでもかまいません。 また、続いて新郎新婦の謝辞がある場合は内容が重複しないよう事前にチェックしておけるとよいですね。 控えるべき発言、避けるべき話題 新郎新婦の個人的なことに触れたり、けなしたりしないように注意しましょう。 この手の失敗を犯した政治家の話題には事欠きません。 他にも下記のような話題、話し方にならないよう気をつけましょう。 「え~」「あの~」「あ」など過剰に言う• 下を向いて原稿を読む• とりとめもなくだらだらと話す• 飲みすぎてろれつが回らない• 年齢や身体的特徴に関すること• 自慢話• 政治や宗教• プライバシーに立ち入るような発言(収入、学歴、出産など) 忌み言葉 結婚式のスピーチにはお祝い事ならではの使ってはいけない言葉(忌み言葉)があります。 別れや不幸を連想させる言葉(去る、切る、壊れる、死、苦、消えるなど) 再婚を連想させる言葉(戻る、繰り返す、再びなど) 重ね言葉(ますます、またまた、たびたびなど) 「最後に」「おしまいに」は、「結びに」に言い換えます。 本日は、あいにくの空模様にもかかわらず、多くの皆様にご臨席を賜り(たまわり)まことにありがとうございました。 また、ご来賓の皆様方から心温まるお言葉を多数いただきまして、心よりお礼申し上げます。 」 3-2. 新郎父じゃなくてもいい 結婚式文化に根強く残る男尊女卑 披露宴のお開き近くに行われることが多い両家代表謝辞。 両家を代表して「二人のためにご参列いただきありがとうございます」「今後ともどうぞよろしくお願いいたします」と披露宴の出席へのお礼と今後のお付き合いをお願いする挨拶です。 この両家代表挨拶(謝辞)は、この挨拶は新郎の父が行うことが多いような印象がありますが、はじめにも述べたように二人がこの役目に相応しいと思うなら誰が行ってもかまいません。 なぜ新郎の父が行うことが多いのか。 それは女性が「新郎の家に嫁ぐ」「入る」ために新郎の家の人が代表として行う、かつ新郎の母ではなく新郎の父が行うのは「家長」である男性が挨拶をするという、かつてのイエ制度の名残と男尊女卑的な考え方や風習がいまだに残っているからです。 そもそも結婚式や披露宴などの冠婚葬祭は、イエや親、親戚が関わるため、二人の関係性や仕事上などのふだんの生活では感じないような、「男性や新郎の家が上で女性や新婦の家が下」といった古い考え方が現れやすい場面でもあります。 例えば、招待状の送り主などすべての順番は新郎が先、新婦が後、乾杯の音頭は親族の中の長である男性が行うことが多い、など。 新郎の母や新婦の母が謝辞や、招待客にお酌をするのはみっともない、といった意見まであります。 しかし、現代では家族の形態はさまざまです。 性別、年齢等に関わらず家族のあり方は様々ですし、結婚は基本的に本人同士がするものです。 つまりどんな形の結婚式や披露宴があってもいいのです。 謝辞や挨拶は新郎の父でも母でも、新婦の父でも母でも、誰がやってもかまいません。 披露宴の中で新郎側の誰かと新婦側の誰かが一人ずつ短く挨拶を述べるというのもいいでしょう。 挨拶は、やりたいほうがやる、スピーチが得意な方がやる、シャイだからやりたくない、きっと飲みすぎてしまうのでやりたくない、などなど、話し合って自由に決めればいいことです。 そもそも親族代表の謝辞が必要なのかをよく考える 結婚する新郎新婦はお互いに独立した大人なのだから、謝辞や披露宴の締めの挨拶は新郎新婦だけで十分です。 中には、結婚はイエとイエがつながること、姻戚になるという考え方が強い結婚もあるでしょうが、そうではない場合の結婚においては、親が挨拶をする必要性はもはやあまりありません。 新郎新婦が親族含むすべてのゲストに心からの謝辞を述べれば十分です(新郎新婦のみが挨拶をする場合も、新郎でも新婦でもどちら、あるいは二人で挨拶を行ってもかまいません)。 ただし、長い時間を育ててきた親という立場から我が子のために集まってくれた招待客にあらためて感謝を述べたいという思いは至極自然なことではあるでしょう。 招待客のほうとしても親の言葉を聞き、親の想い、親心に触れ感動するものです。 そういう意味での親の謝辞であればぜひ行っていただきたいと思います。 いずれにせよ、親の挨拶にしても、新郎新婦の挨拶にしても、「男側(新郎)だから」とか「女側(新婦)だから」といった理由で決めるべきものではないでしょう。 ちなみに本サイトPridal TIMESは、イエ制度は特段否定しませんが、男尊女卑の考え方や風習、しくみには強く反対します。

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結婚式 謝辞・披露宴 謝辞》父親/新郎父/例文/父/親/スタッフ/曲/感動/時間

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一般的な結婚式のプログラムでは「乾杯の前」と「披露宴の後半」の2か所にスピーチの時間が設けられます。 乾杯前のスピーチは「主賓祝辞」「乾杯」と呼ばれるもので、新郎新婦それぞれの招待客を代表して1名ずつ、計2名からの祝辞と、新郎の主賓に準ずる立場にあたる人から乾杯の音頭(乾杯の発声)のみ、もしくは短いスピーチと乾杯の音頭をいただきます。 このスピーチは、一般的に新郎新婦の上司や恩師が行います。 よりカジュアルな披露宴では新郎新婦の友人や親族の年長者などが行うこともあります。 披露宴の後半では、余興や友人代表スピーチなど新郎新婦それぞれに1人(1組)ずつか、多くて4人(4組)程度まで、合わせて最大で20分程度までが一般的です。 祝福の言葉 まずは祝福の言葉から。 明るく爽やかな言葉は聴く人を和ませ、話し始めの環境が整います。 自己紹介 新郎新婦との関係性、名前を簡潔に述べます。 会社名や役職名でもいいですし、「〇〇ちゃんとは高校時代同じ〇〇部でともに汗を流した仲間で、以来ずっと何でも話せる親友です」など、具体的な関係性を伝えてもよいでしょう。 「ただいまご紹介に預かりました…」は定番ですが、古く退屈なイメージがあり、リズムを崩しやすいため使わないほうがベター。 エピソード とにかく「褒める」ことが「よいスピーチ」のコツ。 期待されているのは、その人が知っている新郎または新婦を、その人の視点で話すことです。 結婚式に集まっている人は、基本的に全員、新郎新婦のことが好きな人たち。 その新郎新婦が褒められたり、自分が知らない一面、エピソードを聞けたりすれば、笑ったり和んだり、よいリアクションが得られるはずです。 一般的な「結婚にまつわるいい話」や「時事ネタ」は、他の人とのカブりなど予期せぬトラブルの心配もあるので避けたほうが安心です。 ふたりへのメッセージ 締めは「これからもよろしく」と「お幸せに」の2点で。 締め方が難しいと感じる場合には、「末永くお幸せに。 本日は本当におめでとうございます!」と、ちょっと元気よく言ってお辞儀をすれば、拍手するタイミングがわかりやすく、うまく締まります。 司会者から声がかかってから、会場スタッフにイスを引いてもらってマイクの前まで案内される場合もありますが、会場によって段取りが異なるため、事前に聞いておくとよいでしょう。 また、話そうと思っている目安の時間を新郎新婦に伝えておくと安心です。 段取りが不安ならば、当日に司会者やウエディングプランナーに準備してきた内容や話す時間を伝えると、うまくフォローしてくれるはずです。 名前は席次表などに書かれていますが、思い込みや緊張で漢字の読み方を間違えることも少なくありません。 くれぐれも間違えないようによく確認しましょう。 また年齢や出身地など、確証がない話題には触れないほうが無難です。 【例文:新郎の上司の場合】 〇〇(新郎)さん、〇〇(新婦)さん 本日は誠におめでとうございます。 ご両家の皆様にも心よりお慶び申し上げます。 本日はこのような華やかな席にお招きいただきまして、ありがとうございます。 甚だ僭越ではございますが、ひとことご挨拶させていただきたいと思います。 (どうぞお掛けください。 ) 〇〇くん(新郎=普段の呼び方)が入社されたのは、今から5年ほど前になります。 当時人事を担当しておりましたので、〇〇くんのことは入社前の学生の頃から知っておりました。 スポーツマンらしい大きな声と姿勢の良さにインパクトがあり、数十名いる新入社員の中でも目立つ存在だったように思います。 ただ、当日は日焼けで顔が真っ黒で!スーツがあまり似合っていないようでしたが、もう見違えるほどスーツの似合う、我が社期待の星に成長してくれましたね。 持ち前のガッツと明るさで、どんどん仕事を覚え、先輩たちや取引先様にも随分可愛がられているようです。 〇〇くんは、非常に負けず嫌いなところがありまして。 普段は温厚で、あまりそれを感じさせないわけですが、何か思うようにできなかったことやうまくいかないようなことがありますと、私たちが注意する前に自分から調べ物をしに行ったり、勉強会に参加したりと、すぐに自分でリカバーして結果を出してきます。 一本気というか、夢中になると時間も食事も忘れてしまうようなところがあるようですので、彼を支えてくれるような伴侶がいつか見つかればいいと密かに心配をしておりましたが、もう見つけていたというところも、また非常に優秀だなと思いました。 〇〇(新婦)さん、私たちのような仕事はなかなか仕事の成果が見えにくいものですから、どうしてそんなに時間がかかるのかとか、どうしてそんなに疲れているのかとか、理解し難い面もあるかと思いますが どうぞ、これからも〇〇くんの将来性にかけて、叱咤激励しながら、支えてあげていただけたらと思います。 長くなりましたが、 若いおふたりの末永いご多幸をお祈りいたしまして、私のお祝いの言葉とさせていただきます。 ありがとうございました。 【例文:新婦の恩師の場合】 〇〇(新婦)さん、〇〇(新郎)さん 本日は誠におめでとうございます。 ご両家のご親族の皆様にも心よりお慶び申し上げます。 〇〇(新婦)さんが私のレッスンを受講しておりました縁で、このようなおめでたい席にお招きいただきまして、大変光栄なことでございます。 甚だ僭越ではございますが、ひとことお祝いの言葉を述べさせていただきたいと思います。 (どうぞご着席ください。 ) 音楽大学と申しますと、優雅な印象を持たれるものですが、実際は体育会系に近いようなところがありまして、学生は朝早くから夜まで練習室に入り、オーケストラや室内楽など厳しい練習をこなしながら、演奏だけではなく、試験やアルバイトなどの生活を両立する非常なハードな日常を送ります。 〇〇(新婦)さんは現在、フルート奏者として活躍されていますが、音楽大学を卒業しても、プロの演奏家になれるのはごく一部です。 その狭き門をくぐり、この活躍があるのは、本人の努力もありますが、礼儀正しさや丈夫な身体はきっとご両親から受け継いだものではないかと思います。 また、音楽家は周囲の理解や応援なくしてはとても成り立つものではありません。 〇〇さんにはご家族や仲間への感謝を忘れてはいけないと伝えたいと思います。 音楽はひとりではできません。 一緒に演奏する仲間や聴いてくださるお客様があってこそ成り立つものです。 前に出たり、後ろで支えたり、アンサンブルしていくことから感動が生まれます。 また、音楽はその時の心の内が非常によく表れてしまうものですから、健康で、充実した日々を送らなくては良い音楽を続けていくことはできません。 音楽家はとかく非常識だと言われがちですので、〇〇(新郎)さんのご家族やお友達に迷惑をかけないよう、奥様としてしっかり務めてください。 素晴らしいパートナーを得て、これからまた〇〇(新婦)さんが次のステージでどのような音を奏でるのか、楽しみにしています。 末永くお幸せに。 本日は誠におめでとうございます! *プランナーからのアドバイス* 乾杯酒が注がれるタイミングやゲストが立ち上がるタイミングなど、実はけっこう難しいのが乾杯。 司会者から事前の確認があることが多いものの、入館や挙式の時間によっては事前の打合せができないことも。 そんなときは乾杯の前にスピーチがあるか、用意したスピーチがどのくらいのボリュームか、司会者や、近くのスタッフに声をかけておくとよいでしょう。 ゲストにお酒が注がれた状態で話し始めるのか、自分が話している間にお酒を注ぐのかは、ゲストの人数やスピーチの長さによって、会場のスタッフに判断してもらえばよいでしょう。 スピーチがあるなら、立ってほしいタイミングで司会者に合図するか、自分で「それではグラスをお持ちの上、お立ち上がりください」とゲストに促してもOKです。

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