ダイエット サプリ 誇大 広告。 ダイエットサプリを飲んでも痩せない!効かない口コミと病気発症

ダイエットサプリの広告は嘘ばかり…怪しいを通り越して呆れるものばかりです

ダイエット サプリ 誇大 広告

ダイエットサプリって本当に効果があるの? 「ダイエットサプリは気になるけど、本当に痩せるの?」 「そもそもダイエットサプリってどういう仕組みで痩せるの?」 そんな疑問をお持ちの方も少なくないはず。 その気持ち、よーくわかります。 結論から言ってしまうと、ダイエットサプリを活用して痩せることはできます!! …といわれても不安はありますよね。 もちろんただ適当なダイエットサプリを適当に飲むだけでは効果は得られません。 今記事では、様々なダイエットサプリの効果とその選び方・より効果を引き出す使用方法についてご紹介。 ダイエットサプリを始めてみたいけどわからないことが多すぎる!と感じているあなたをお助けします! ダイエットサプリとは サプリメントは日本語に置き換えると「栄養補助食品」や「健康補助食品」と呼ばれています。 その名の通り健康を補助する栄養成分を凝縮した、錠剤やカプセル形態の「食品」です。 薬のような見た目ですが、食品…なかなか分かりづらい定義ですよね。 たとえば野菜をたくさん摂りたいけど多種類を買うのも調理も大変!そんなときは野菜ジュースで手軽に野菜の栄養を摂取しますよね。 これと同じイメージです。 ダイエットに効果があるとされるサラシアのエキスやハーブなどの成分を、身体に取り入れやすい粒状などに加工してある食品をダイエットサプリと呼びます。 また、サプリメントは摂取することで治療や予防ができる薬とは違いますので、痩せるためには健康的な食生活や適度な運動を組み合わせることが必要です。 ダイエットサプリだけで即激やせしたい! 食事や生活スタイルを変えずに楽に痩せられたら一番ですよね。 そんな方法は存在するのでしょうか? 飲むだけで痩せる薬は存在するの? 海外製のサプリの中には飲むだけで激やせできると謳われているものがありますが、それらには日本では承認されていない医薬品成分が含まれているものがあります。 承認されていないということは危険な副作用が発生する可能性があるということ。 安易に手を出すのはハイリスクなので避けた方がいいでしょう。 安全性の基準 国をはじめとする様々な機関の基準をクリアした製品に表記されるマークには以下のようなものがあります。 ・機能性表示食品 ・トクホ ・GMPマーク ・JHFAマーク 第三者機関の審査を通っているかどうかは必ずしも効果を保証するものではありませんが、少なくとも危険ではないということを判断する物差しになります。 即やせ薬に潜む危険な秘密 日本で承認されていない危険な医薬品成分を含む違法ダイエット系サプリを摂取すると重大な副作用を引き起こす可能性があります。 厚生労働省のホームページにも海外製サプリメントの危険性・それらによる健康被害の事例が記載されています。 やはり健全にスリムな体型を手に入れるためには地道な努力は欠かせないようです。 でもやっぱり、厳しい食事制限や運動は耐えられない…! そんなあなたにこそおすすめしたいのがダイエットサプリ! 健康的なダイエットのサポートをしてくれます。 ダイエットサプリには4つのタイプがある! ダイエットサプリには成分によって効果を得る方法が複数あります。 効果の出し方は大きく分けて4種類。 ホルモンの分泌を促進し、代謝を上げる体温に調整してくれるタイプ。 「体脂肪を減らしたい」 「運動しているのになかなか脂肪が落ちない」 と感じている方におすすめです。 「付き合いでの食事は避けられない」 「適度に食事を楽しみつつ痩せたい」 と感じている方におすすめです。 酵素が配合されている場合は善玉菌の働きがより活発になり、排せつ効果の促進や代謝アップが期待できます。 「お腹がハリやすい」 「便秘を解消してポッコリお腹をどうにかしたい!」 と感じている方におすすめです。 ホルモンバランスを整える成分も配合されている場合は自律神経が安定し、ストレスによるドカ食いも防ぐことができます。 「イライラして食べるのをやめられない」 「食べ過ぎによる体重増加を防ぎたい!」 と感じている方におすすめです。 有効とされている成分 ・カフェイン ・ギムネマ酸 ・カプサイシン ・食物繊維 ・酵母 ・桑の葉由来イミノシュガー ・ペンタメトキシフラボン 食欲を抑制する効果のあるおすすめのダイエットサプリ 食欲を抑制する効果のあるおすすめのダイエットサプリは鋭意調査中です。 あなたにピッタリなダイエットサプリ選び ダイエットサプリによってさまざまな効果があることがわかりました。 この中から自分にピッタリのダイエットサプリを見つけるにはどのように選べばよいのでしょうか。 ダイエット成功への近道は自分のからだを知ることから 100人中80人が痩せたダイエットサプリと100人中20人が痩せたダイエットサプリのどちらかを選ぶとしたら、あなたはどちらを選びますか? 大抵の方は80人が痩せたサプリに魅力を感じるでしょう。 しかし、統計の数字だけを見て決めてしまうのは失敗のもと。 大多数の人が痩せたという事実は参考になる情報のひとつではありますが、決め手にしてはいけません。 世の中のたくさんの人に効いても、あなたに効果がなければ意味がないのです! 自分の身体への効果を期待できるサプリを見つけるには、まず自分の年齢・体質・食生活・運動量を自分自身でしっかり把握しましょう。 それらをもとに、どのサプリが自分に合うのか分析する必要があります。 ライフスタイルや目的にあった最適なダイエットサプリ 自分自身のからだやライフスタイル(ここでは食生活や運動量などのこと)を把握出来たら、次は具体的にどのようにして痩せたいのか、自分の悩みや希望を整理しましょう。 具体的な例としては以下のようなものがあげられます。 ・付き合いでの飲み会があるので食生活は変えられない ・通勤や外回りで長距離歩くのでこの運動を利用して効率よく脂肪を燃焼したい ・便秘に悩んでいるので解消しつつ体重も絞りたい ・明らかに食べすぎなので食欲をどうにかしたい …などなど、自分がどうなりたいのかを考えれば自ずとピッタリのものが浮かんでくるのではないでしょうか。 こんな選び方はダメ!賢い口コミ活用術 ダイエットサプリ選びで活用したい口コミ。 気になるダイエットサプリを既に体験した先輩方の意見をもとにイメージを膨らませることはとても良いことです。 しかし書かれている情報は人によって様々ですよね。 本当に参考になる口コミのとはどのようなものなのでしょうか。 ダイエットサプリで痩せた人と痩せない人の違いは何? 同じサプリの口コミでも、痩せた!という人と痩せなかった!という人がいますよね。 同じ商品でも使う人によって効果が違うのは当たり前ですが、具体的になにが違うのでしょうか。 痩せた!側の人になるために、痩せられなかった人に何が足りなかったのか考えてみましょう。 痩せなかったと言っている人 口コミで痩せなかったと言っている人にはこんな共通点があります。 ・よく調べず適当なサプリを選んでしまった …そもそもからだに合っていないため効果が得られません。 ・食生活を全く改善していない …サプリはあくまで補助食品です。 荒れた食生活を続けていればサポートしきれません。 ・まったく運動していない …運動しなければエネルギーをほとんどつかわないので脂肪は燃えません。 ・適切な取り入れ方をしていない …飲むタイミングや量が間違っていると得られる効果も得られません。 ・短期間しか試していない …ダイエットサプリは食品なので即効性のある薬とは違います。 長期的な取り組みが必要です。 ひとりひとりベストなサプリは違う!本当に参考にすべき口コミは? 自分に合ったダイエットサプリ探しには、自分と近い状況の人の口コミを参考にすると良いでしょう。 年齢や体型、生活スタイルが近ければ近いほど良いです。 逆に自分とかけ離れた人の口コミを真に受けてはいけません。 100kgあった体重が70kgになりました!という口コミのある商品を60kgのあなたが飲んだら30kg痩せられる!?…わけないですよね。 反対に48kgから1kgしか痩せませんでしたと言っていても痩せない商品というわけではないです。 痩せなかった人のレビューから、何が足りないのかを考えることも勉強になります。 口コミを鵜呑みにせず、賢く活用しましょう! 粗悪な商品の見分け方 数多く出回っているダイエットサプリ。 残念ながら、本当に効果があるのか疑わしい悪質な商品も存在します。 粗悪な商品はどのように見分けたら良いのでしょうか。 パッケージを確認する 誇大広告 医薬品でないのに「痩せられる!」と断言するなど誇張した効果が表記されているものは薬事法違反であり、商品を売りたいがために大げさに表現しているいわゆる誇大広告と言えます。 添加物の有無 健康のためのサプリですから、不要な添加物はできるだけ摂取したくないものです。 着色料・保存料・香料・増量剤などが多く含まれているものはできるだけ選びたくないですね。 原材料名 パッケージの裏側の原材料名の部分、あまりよく見ない方も多いかと思います。 粒上の見た目では何が入っているか判別できないサプリだからこそ、しっかり確認しましょう。 原材料名を見る際にチェックしておきたいのが表記の順番。 JAS法に基づく加工食品品質表示基準により、原材料名には使用した原材料を全て重量順に表示するのが原則です。 よって、商品の有効成分として推している成分が前に表記されている=含有量が多いということ。 有効成分が他の添加物よりも後に表記されている場合はそれだけ他の添加物よりも少ないということなので、効き目があるのか疑わしいと考えられます。 飲んでも効果が実感できない…そんなときは よく調べて購入したダイエットサプリを飲み始めたのに、なかなか痩せないと気分が晴れないですよね。 あきらめるのはまだ早い!本当に痩せる生活を送れているかチェックしてみましょう! 生活習慣を見つめなおそう 痩せたいのになかなか痩せない…そんなあなた。 揚げ物などの動物性油脂は控えましょう。 なかなか痩せられない原因はサプリが合っていないのではなく、サプリの効果を引き出せていない可能性が高いです。 まずは偏った食生活を見直してみましょう。 無理な食事制限やハードな運動をする必要はありません。 健康的な生活を送るだけで大丈夫。 ダイエットサプリがサポートしてくれます! ダイエットサプリの効果を最大限に引き出す2つの方法 ダイエットサプリの効果をより高めるには飲み方にもコツがあります。 水や白湯であれば成分吸収を妨げるものが入っていないので、吸収率がアップ! コーヒーや紅茶などカフェインが多く含まれているものは避けましょう。 ・糖や脂肪の吸収を防ぐタイプなら一日で一番カロリーの高い食事前 ・脂肪燃焼を高める効果のあるタイプなら運動の前後 商品の効果と自分の生活を照らし合わせて、適切なタイミングで取り入れましょう。 まとめ ダイエットサプリの効果を得るにはまず自分のからだを知ること、そして最適なダイエットサプリを見つけて効果的な使い方をすることが大切。 頑張るあなたを助けてくれるサプリは必ずあります! 自分にピッタリのダイエットサプリで理想の体型を手に入れましょう!.

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HMBは効果なし?誇大広告で胡散臭いイメージがあるけどどうなの

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そもそも、それほど効果のあるダイエットサプリなら、肥満外来をはじめ医療のシーンでも使われているはずですからね。 もちろん、すべてのサプリがまったく効果がないわけではありませんが、本来の効果より大げさに書かれているのは確かです。 サプリメントの世界では、こうした誇大広告が横行しているそうです。 東京都福祉保健局の調査によると、サプリメント125品目中105品目が表示広告に関する法例違反、またはその疑いがあることが判明しています。 それだけ誇大広告が多いのです。 もちろん国も注意してはいるのですが、再発防止を求める措置命令だけで回収や営業停止命令は滅多にありません。 仮に数百万円の罰金を科せられても、その間に何億円と稼いでいますから、メーカーは痛くもかゆくもないとか。 ですが、学会で発表されたのと、正式に認可が下りたのでは大きく違います。 そもそも論文は「論じるための文」なので、論文があるから信頼できるわけではありません。 それどころか、その論文をサプリ会社が別名義で作っている、なんてケースもあるそう。 昨今はアフィリエイトも問題視されているように、ダイエットサプリの世界は誇大広告で溢れています。 購入を検討する場合、そのことをしっかりと頭に入れておいたほうがよいでしょう。 ダイエットサプリの真実2:嘘の口コミが氾濫している 全部が全部そうではないと思いますよ。 ですが、アフィリエイトに誘導するための「嘘の口コミ」が多いのも事実のようです。 メーカーの公式サイトや通販サイト、あるいはブログで商品を紹介している記事には、「実際にダイエットサプリを飲んで痩せることができた!」という口コミが溢れています。 ですが、それらの9割以上は嘘、つまり架空の口コミです。 私はまだ経験がないのですが、私のようにブログを書いている人のところには、ダイエットサプリのメーカーからアフィリエイト記事の執筆依頼がくることがあるそうです。 「商品の効果と口コミを書いてブログにのせてほしい」と依頼され、口コミはどうやって揃えるのかと尋ねると、「類似商品の口コミを参考にして新しく作ってください」と言われることがほとんどです しかも、商品が売れなければ意味がありませんから、「好意的な口コミを7割、否定的だけど改善が可能な口コミを3割」等と指定されます。 ブロガーの多くが自らの収入のために嘘の口コミを掲載した記事を書いているというのが業界の実情です。 もっといえば、通販サイトの口コミ・感想欄に「効果があった」という内容の口コミを書いてくれるよう頼んでくるメーカーもいます。 クラウドソーシングなどのサイトを見ていると、1文字0. 1円などでこうした仕事の募集を見かけます。 主婦や学生などを中心に、飲んでもいないダイエットサプリの口コミを書いている人が大勢います。 このように、もはや口コミは嘘が当たり前の状態になっているのです。 ダイエットサプリの真実3:サプリの役割はダイエットの補助 私たちが処方しているのは、ダイエットのサポートになる栄養素としてのサプリです。 サプリはそもそも「栄養補助食品」で、足りないものをカバーするのが役目。 ダイエットの根幹に据えるようなものではなく、ベースとなる食事療法や運動療法があります。 そして、それでは不足してしまう栄養素を体内に取り入れたり、ダイエットの効果を後押しするために使っています。 そう、サプリはあくまでも栄養補助「食品」。 あくまでも薬ではないので、薬効などは存在しません。 しかし、必要な栄養素を調整することで、ダイエットの効果を高めたり、太るのを食い止めることはできます。 ダイエットの方法や食事の傾向によって相性がいいものを見極めれば、しっかりと恩恵は得られるのです。 ですが、数あるサプリの選択肢のなかから、自分の体調・体質・ライフスタイルに合ったサプリを選び抜くのは至難の技。 それをフォローするために、メディケアダイエットのようなプロがいます。 ダイエットサプリの真実4:脂肪燃焼系サプリの嘘 ここからは、ダイエットサプリのタイプ別によくある嘘を書いていきます。 まず、ダイエットサプリを大きく分けると、• ショウガやトウガラシなんかがメジャーですね。 しかし、体についている脂肪を燃焼させるには、まずは血液中のカロリーを使い切らなければなりません。 つまり、肥満の人はまず、カロリーオーバーしている生活を改善するのが先決。 そのままの生活では血液中のカロリーを使い切ることがなく、脂肪を燃焼させるまでに至らないのです。 また、ショウガやトウガラシで体温を上げて基礎代謝アップ、という方向性のサプリもあります。 ですが、トウガラシのカプサイシンやショウガの成分で基礎代謝の値が変化するほどの体温変化は、どんな実験でも確認されていないそうです。 これではいくら脂肪燃焼系のダイエットサプリを飲んでも、痩せることはありません。 ダイエットサプリの真実5:吸収抑制系サプリの嘘 脂肪燃焼系に次いで多いのが吸収抑制系のダイエットサプリです。 余分な糖質や脂質が体に吸収されるのを防ぎ、排出するというのが主な理屈。 しかし、どのメーカーの公式サイトをみても、どれくらいの量の糖質や脂質について吸収を抑制してくれるのかが書いてありません。 また、あくまでも余分な糖質や脂質について作用する訳ですから、今以上に太ることを防止することはあっても、すでに体についている脂肪を落とす効果はありません。 ダイエットサプリの真実6:食欲抑制系サプリの嘘 食欲抑制系のダイエットサプリは、ほかのタイプよりは信用できるかもしれません。 なぜならこうしたサプリの多くは、お腹の中で膨らむ食物繊維を使っています。 これにより満腹感を得られるため、食事の量が減るのです。 物理的な方法なので、これは荒唐無稽ではありません。 とはいえこれも、「飲むだけで驚くほど痩せる」とは程遠いです。 これでは結局のところ、サプリの力を借りながら食事をどれだけ制限できるかというところに帰結してしまうので、健康的な痩せ方とも言えません。 ダイエットサプリの真実7:正しい服用方法を記載できない 服用方法を「飲むだけで」と書いてしまっている要因として、そもそもダイエットサプリは細かな服用方法を記載できないという問題もあるようです。 本来なら食生活や運動不足の改善と併用することで効果を発揮するサプリも、医療品ではないため、正しい服用方法を十分に記載できないのです。 これでは当然、効果は半減してしまいます。 逆に言えば、自分のダイエットの方向性や、肥満の原因にピンポイントでマッチしたサプリを選べば、抜本的なダイエットにも繋がります。 しかし、それを自己判断するのは非常に困難。 そのためメディケアダイエットのようなプロの手を借りる必要があるのです。 ダイエットサプリの真実8:もちろん効く人もいるが…… もちろん、ダイエットサプリのすべてがダメなわけではありません。 なかには効果を得られる人もいます。 足りない栄養素をサプリでカバーできれば、結果的に痩せることはあるでしょう。 ただし、痩せた人のなかにはプラシーボ効果も含めて、「痩せた=サプリのおかげ」と考えている人がいることも言及しなければなりません。 本当はほかの努力が実ってるのかもしれないのに、サプリをやめられないスパイラルに陥っているのです。 あるいは、飲みはじめてからすぐに1〜2キロの減量に成功したという人もいます。 ですが、これは偶然の産物かもしれません。 人間は機械ではないので、体重は普通に生きているだけでも上下動します。 体重が減ったかを判断するためには、体重の推移をしっかりグラフ化し、平均値が落ちているかを見てください。 ダイエットサプリの真実9:サプリで死亡事件も起こっている 最後に警鐘を鳴らしておきたいことがあります。 それは、過去にはサプリによる死亡事件も起こっているということ。 中国産のダイエットサプリ『せん之素こう嚢』をネットで購入し、飲んだ女性が肝機能障害を起こして亡くなったことがありました。 それどころか、メーカーはこの不祥事のあとも、商品名とパッケージだけを変えて、同じものを販売していたそうです。 特に、100円ショップなどで売られている『安すぎるサプリ』は安全面が心配されます。 海外の衛生状態がよくない工場で製造されている可能性もあるので、生産地を見てください。 栄養素は10%で残りの90%はすべて添加物といった粗悪なサプリも少なくありません。 ダイエットサプリの真実10:結局、必要なのは本質的なダイエット サプリは体内に入れるもの。 気軽な気持ちで買ってしまうと、効果を得られないばかりか、健康を大きく害してしまうこともあります。 基本的に、安易に信用していいものではないということを頭に入れておくべきではないでしょうか。 健康を第一に考えるなら、やはり肥満外来の受診を。 肥満の原因となっている生活習慣を改善していくため、体を健康にアップデートしながら、確実な減量を期待できます。 「飲むだけで痩せる!」のような魔法はありませんが、私は最大限、無理をしなくていい提案をしてもらえました。 しっかりと現実を見据えてダイエットしたい人は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

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「マツコが絶賛」は嘘だらけ。怪しい美容系ネット広告の闇を高須院長に聞く

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美容健康サプリの販売会社の方で、法律の監視がシビアになり、「いつ刺されるか」と頭を抱える方が急増。 2018年以降、消費者庁・行政が、本気で広告表現の取り締まりを始めました。 それで、「ダイエット」「美肌」サプリ、いわゆる健康食品業界の広告では、 今までのようなバカ売れ、攻めた表現ができません。 ですので、商品LPの制作をして、広告を出しても、修正が必要になることが多い。 何がダメなのわからないため、ダメそうなとこを調べては修正。 そして、広告を再度出するのだが、それでもダメ。 再々度ダメなとこを調べるという流れをひたすら繰り返す。 正しく違反事例を理解すれば修正の回数も激減します。 この記事では、正しい知識を持ってLP制作をして、罰金や販売停止を回避するため、「ダイエット」「美肌」サプリ、いわゆる健康食品でありがちな、実際にあった違反事例をご紹介していきます。 違反事例を3分で理解していただくために、下記の順番でご紹介していきます。 景品表示法• 絡めて覚えることで、攻めることができる表現の範囲が理解できます。 いやいや、今からそんなに覚えられないよ。 法律関係は、言葉の表現が非常にめんどくさいし、覚える量が多すぎますよね。 何より 薬機法だけでなく景品表示法、健康増進法、3つの法律を短期間で覚えるなんてムリムリ。 時間の無駄。 と思いますよね。 安心してください。 全てを覚える必要はありません。 過去の違反事例の傾向、共通点から、全てを覚えず、大事なとこだけ覚え、サクッと対策できるようにしました。 2013年以降の違反事例、そして最近多い違反事例の傾向と共通点から学び、3つの法律を覚えず、違反表示があるか?違反表示がないか?がわかるようになります。 次は「ダイエット」「美肌」サプリ、いわゆる健康食品で、法律を覚えず、対策ができるようにする、「気をつける『3つの〇〇しない』 ざっくり三原則」をお伝えします。 3つの『〇〇しない』ざっくり3原則• 医者専門の領分に踏み込まない! (「治る」「改善する」を連想させるような)• ウソは言わない! (虚偽・誇大・二重価格表示)• 簡単に言ってしまえば、健康食品は、薬でも漢方でもありません。 薬や漢方でもないので、医者や医療が絡む表現の範囲に制限があります。 「効く」「治る」「改善する」といったイメージさせるものは違反となる可能性が、2018年以降高くなりました。 競合、他社がやってるし、このくらいなら大丈夫と思って、安易に売れる表現のマネをすると、違反になることも多いので、マネをせず、正しく攻めることをオススメしています。 過去の違反事例をいくつか知っておかなければ、正しく攻めることもできません。 まだ薬機法、景品表示法、健康増進法の知識がゼロに近くいのに、自力で制作をされる方、下記の制作担当者さんは、まずはざっくり3原則をうまく活用してください。 通販の「ダイエット」「美肌」サプリ、いわゆる健康食品で、回避する知識が必要な人• 商品販売主• コピーライター• 広告・制作担当者• ASP(広告媒体)• アフィリエイター• 美容健康系ライター 非常に注意すべき人が、外注コピーライターです。 コピーライティング的に、目の前にあるスイッチを押せば、「痩せる」「モテる」「可愛くなる」ことができる。 今までの苦労がウソのように、ワンクリック、購入ボタンポチっ!っとすれば最短で、愛、夢、希望、光り輝く未来が簡単に!今ならお得に手に入る!という表現をしたいです。 よくある表現が 「〇〇するだけ」、「なかったことに」、「通常価格〇〇円が特別価格〇〇円に」。 しかし、消費者庁の監視レベルが上がったので、過去の違反になる表現を知らなければ、残念ながら失敗をします。 今後、『強い訴求』を意識して、コピーの王道テクニックを使うと、 即アウト!罰金!課徴金!販売停止の可能性も十分あります。 では、実際に違反事例となった、よく見かける広告表現をご紹介します。 「運動量は変わらないのに遂に出産前のスタイルに!」• 「たとえば、脂肪1kg(約 7,000kcal)を燃やすにはこ んな運動&食事制限が必要なんです。 」 「ウオーキング約 63 時間!」「平泳ぎ約 13 時間!」「絶食約7日!」「こんな に?できない!」• 「今までにない スッキリ・・・・の理由とは!?」 「新成分ガセリ菌SP配合!!」「新成分ガセリ菌SPが強力にダイエッターを襲う!! あなたをモテボディ に!!」• 「甘いものは我慢したくない!という方にオススメ! 糖質完全サポート成分ギムネマをたっぷり配合! 砂糖は人間 が働くためのエネルギーとしてとても必要な成分ですが、摂 り過ぎてしまうと脂肪として蓄えられます。 糖質は脂肪より も先にエネルギー源として代謝されるので、砂糖をたくさん摂ってしまうといつまでも脂肪がエネルギーに変わりません。 「ネバネバパワーと燃焼力で、強力なスッキリ感!」• 「16kg も痩せて、お腹ウエスト スッキリ!」• 「超低カロリーだから、無理な食事制限なし!1日1杯で OK!」• 「ムリな食事制限なしで 12kg 体重減!」• 「私のダイエットはもうキツイ我慢なし!」• 「油っこいものもお好きなだけ、どうぞ召し上がってくだ さい。 様々な機関で食事で摂り過ぎたアブラの吸収を抑える と発表されている成分、キノコキトサンが、アブラを徹底ガ ード。 さらに、ダイエット素材のリーンガードが、既に体に ついてしまった余分なアブラもすっきりとさせて、スリムを徹底的にサポートしてくれるんです。 「カロリー制限も激しい運動も無しで、ダイエットが目指せますね。 「食べたこと、なかったコトに!?」• 「これらの自然植物が、糖分・脂質・炭水化物のカロリー をサポート。 「3大脂肪 中性脂肪 内臓脂肪 皮下脂肪 を3種の脂肪燃焼専用サプリで徹底燃焼」• 「余分な脂肪は1g(グラム)だって残さない!」• 「このサプリで失敗した人は 1,000人中たった1人だけ!」• 「えっ!?普段・ ・ の ・ 食事 ・ ・ のままで・・・!!」• 「食べたカロリーを!!今までにないダイエット」• 「今までのダイエットサプリでは実現出来なかった『普段 の食事ダイエット』を実現。 「たったの3ヶ月で理想の姿に!!」• 「寝ている間に勝手にダイエット!?」• 「寝る前に飲むだけで努力なし!?」• 「以前着ていた洋服もこんなにブカブカ!」• 「私たちはたった1粒飲んで楽ヤセしました!!」• 「食べ たカロリー・溜まったカロリーなかったことに・・・」• 「運動も食事制限も続かな~いという方は必見!!!」• 「飲めば飲むほ 32 No 指導の内容どに脂肪細胞が次々と破壊されますので一度に何杯もの摂取は本当に危険です。 「特にお腹周りと下半身は面白いように落ちていきます!!」 「約3個使用で 39. 9kg(キログラム)まで一気に落ち ます!!」• 「肥満やメ タボ解消にもう炭水化物を我慢しない!」 「食べてもなかったことにする? 糖質ダイエッ ト!」• 「1日3~4粒!あの頃のように自慢の マッチョを」• 「酵素を効率よく補給すると代謝酵素量が増え、日常生活を変えずにダイエットが可能です。 「まだ、1食を酵素ドリンクに置き換えてしんどいダイエットをしますか?」 「1日2~3粒のカプセルを飲む ダケ飲んだ翌日から充実の日常が始まります」• 「運動も食事制限も続かな~い。 という方、必見!しっか り食べてもスッキリダイエット!!」• 「ダイエット成功者 続々!既に 10 万人のダイエッターが実感!?」• 「ほんの一 粒・・・まさか、ここまで「実感できる」とは思ってなかっ た・・・。 」 法律の視点から見れば、 「〇〇ダケ」や 「なかったことに」は景品表示法的にアウトになることが多いです。 ダイエット、飲料系、健康食品• 「驚きの不思議な水! ビックリ!即、美白肌に!・・・《様々な病気が改善され!元気に若返ります!》」 水やお茶などでダイエットや美肌を訴求する際は、違反事例が出やすいので注意が必要。 なぜなら、yahoo、googleの広告審査と消費者庁、行政の審査の基準は違うからです。 yahooやgoogleの審査に通って長く運用していたとしても、違反表現認定されてしまえば消費者庁からマークされ、罰金、課徴金の対象になります。 最近WEBに対する取り締まりだけでなく、インターネットを使わないオフライン、地域に配るチラシへの取り締まりレベルも強化、非常に厳しくなっているので、バレないだろうと思って甘くみることはできません。 まとめ:「ダイエット」「美肌」健康食品は「ざっくり『〇〇しない』3原則」で売上げを伸ばす 薬機法、景品表示法、健康増進法を今から覚えるのは大変です。 専門知識の強い方に任せるなり、アドバイスをもらうなりするのが楽です。 自分で解決したい場合は、まず「ざっくり『〇〇しない』3原則」を覚えてください。 「ざっくり『〇〇しない』3原則」のポイントは医者の領分に入らなず。 虚偽、誇大表現をせず、〇〇がアップするものではないとう感じです。 違反事例の傾向と同じ表現、近い表現、医者の領分にあると消費者庁が判断した場合、アウトになります。 今回ご紹介した違反参考に、アウトになることなく、長く売り上げ続ける人気商品のLP、広告が制作できるといいですね。 追伸 餅のことなら餅屋。 水のトラブルのことなら、何でも屋ではなく、水道専門の業者。 美容健康の健康食品を扱うコピーライターも専門知識が必要な時代です。 「ダイエット」「美肌」サプリ、いわゆる健康食品の商品販売LPでお困りではありませんか?広告japanは薬機法、景品表示法の広告サポートをしています。 お気軽にご相談をどうぞ。

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