スーパーモンキー大冒険 隠しメッセージ。 ニコニコ大百科: 「元祖西遊記スーパーモンキー大冒険」について語るスレ 31番目から30個の書き込み

スーパー モンキー 大 冒険 隠し メッセージ

スーパーモンキー大冒険 隠しメッセージ

元祖西遊記スーパーモンキー大冒険の隠しデータ 概要 対象タイトル: 元祖西遊記スーパーモンキー大冒険 登場人物: なかじまかおる 第二検索ワード: クソゲー なかじまかおる バップが1986年11月21日に発売。 ファミリーコンピュータ用のアクションRPGゲームソフト。 プレイヤーが三蔵法師や孫悟空らを操作し、天竺を目指すゲーム。 しかしその内容は、ファミコン史上最悪のクソゲーと呼ばれるほど酷い代物 当記事ではその内容は割愛するものの全年齢を対象とした本作。 しかし本作には 卑猥な隠しメッセージが秘められていた。 デザイナーなかじまかおる。 1960アイチケン トヨカワ市生まれ、26歳。 おま〇こなめてぇーよぉ。 エッチする女ノ子がほしい チツちゃん。 クリちゃん、スキ!スキ! このメッセージは、発売から 20年近く一般には知られることはなかった。 しかしROMを吸出し、解析されたことで発覚された。 闇深ポイント 【一】あまりにも黒歴史すぎる卑猥なメッセージ 本作のゲームデザイナー、 中島薫さんの行方は不明。 この隠しメッセージが発覚し、今どう思われているのだろうか….

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元祖西遊記スーパーモンキー大冒険とは (ガンソサイユウキスーパーモンキーダイボウケンとは) [単語記事]

スーパーモンキー大冒険 隠しメッセージ

概要 [ ] プレイヤーがやらを操作し、を目指すRPG。 「キャラクターの成長要素」はこの作品には皆無である為、RPG的要素は少ない。 『』の時代の中国を冒険できるアドベンチャーRPGであるが、なぜかスタート地点はである。 マップは時間経過によって昼と夜が切り替わるほか、携えている水・食料も時間経過に応じて減少し、ゼロになると一行の体力が減り始める。 水を失うと玉龍と沙悟浄、食料を失うと三蔵法師、悟空、猪八戒の体力が少しずつ減少するが、これらは民家で補給可能。 移動のスピードは遅い。 ゲーム内容 [ ] ゲーム内にはまったくと言って良いほどヒントが出てこず、次の目的地・目標は何なのかが分からない状況で一行を操作していかなければならない。 大陸間の移動などにはワープゾーンを利用するが、そのワープゾーンの場所は画面に表示されないので手探りで探さなければならない。 戦闘モードでは、悟空が操作対象であり、Aボタンで如意棒による攻撃、Bボタンでジャンプする。 基本的に、如意棒をひたすら振り回していれば敵の攻撃はほとんど通らず、水・食料さえあれば戦闘後にダメージも少しずつ回復するため、戦闘自体の難度はさほど高くない(悟空が死亡すると、他のキャラクターに操作対象が替わるが、悟空以外はほぼ役に立たず攻略は絶望的)。 ただし、らせつ女などを例外として、戦闘に勝ったところで得点など得るものもまた何もない。 戦闘の速度は基本的に早い。 全員の体力が尽きると「 ああ しんじゃった! 」と表示されゲームオーバーとなりタイトルに戻される。 ゲームを続きから再開する事は可能だが、セーブやパスワードは存在せず、タイトル画面でコマンドを正しく入力する必要がある。 コマンドは特定の場所で表示されるが、それに関する説明や表示はゲーム中には一切無い。 その上、入力の仕方も特殊である。 設定 [ ] ストーリー [ ] 遥か遠い昔、中国において三蔵法師という徳の高い僧が、お経を取りに行くため天竺の釈迦のところへと旅立つことになった。 その最中、花果山という名高い山で生まれた孫悟空と遭遇する。 孫悟空は日ごろの行いが悪いため、観音によって石の牢屋に閉じ込められていた。 孫悟空は天竺に向かう僧に随行するのであれば、牢屋から解放されると告げられていた。 孫悟空は500年ぶりに石の牢屋から解放され、三蔵法師とともに天竺を目指すこととなった。 舞台 [ ] 民家 主におじいさんか村娘が住むが、場所によっては幽霊の巣窟であったり、空き家の場合もある。 水や食料があればこれを補給できる。 都 六角形を描くように家が並ぶ。 天竺を除けば、入ると地名が表示されたのち兵士に襲われるだけで、水や食料の補給はできない。 ワープゾーン 下り階段のように描かれた地点。 入ると遠く離れた地点へワープする。 時の門(ときのもん) マップ上の道を閉ざす巨大な門。 夜間のみこれが開くが、夜になった瞬間に門が画面内にある場合は、一旦画面外に出さなければ開かない。 火えん山(かえんざん) マップ西端中央部の山岳地帯。 他の地形と明確な描き分けは為されていないが、らせつ女を倒していない場合、この地帯ではゴーッという炎の音とともに画面全体に赤いエフェクトがかかり、水と体力を徐々に消耗していく。 キャラクター [ ] 三蔵法師一行 [ ] アクション画面では、悟空以外のキャラクターは一度に2体まで順次増援として現れ、オート操作によって戦うがほとんど戦力にならない。 増援の優先順位は猪八戒、沙悟浄、玉龍、三蔵法師となる。 悟空が死んだ場合も、この順番で操作キャラクターが替わる。 対象キャラクターが増援で登場済みの場合はその戦闘中のみさらにその次のキャラクターに替わる。 操作時とオート時のどちらでも、全ての味方キャラクターは接触による敵への攻撃判定を持つが、敵も接触によるダメージ判定を持つので相打ちの形になりこちらの体力も削られる。 悟空以外は攻撃動作を持たずそれしか攻撃方法が無い。 全ての味方キャラクターが空中でBボタンを押すときんと雲に乗って空中移動状態になる。 孫悟空(そんごくう) 花果山という名高い山で生まれる。 日頃の行いが悪かったため、観音さまに石の牢屋に閉じ込められていたが、三蔵法師のお供となることで500年ぶりに解放される。 武器は如意棒。 Aボタンで振る事ができ、動作中は無敵。 スタートボタンを押すと龍変化の術により龍に変身でき、この姿では口から火の玉を飛ばせるが、水を大きく消費する。 玉龍(ぎょくりゅう) マップ画面では馬の姿だが、アクション画面では真の姿の龍となり、悟空の戦闘を助ける。 悟空の龍変化と違って火の玉を飛ばせない。 猪八戒(ちょはっかい) スタート地点から中国大陸へ渡った直後、仲間にできる。 馬鍬を持っているが攻撃動作は無い。 沙悟浄(さごじょう) 猪八戒のいる地点から更に北へ行くと、仲間にできる。 半月刃(はんげつじん)の宝杖を持っているが攻撃動作は無い。 三蔵法師(さんぞうほうし) 天竺を目指す僧侶。 武器はなく、全くの丸腰。 味方 [ ] おじいさん 村娘(むらむすめ) どちらも民家の中にいるキャラクター。 三蔵法師一行に水や食料を提供し、旅のヒントも与えてくれる。 鳳凰(ほうおう) マップ上の特定の地点に隠れている巨大キャラクター。 発見すると、戦闘不能の仲間も含めて全員の体力が全回復し、水・食料も補給される。 少なくとも4ヶ所が確認されている。 敵 [ ] ダケツ 二足歩行するワニのような顔の敵。 体表は緑。 マコウ ダケツの色違いであり、これの強化版。 体表は青。 龍王(りゅうおう) ダケツ、マコウ達の親分。 口から火の玉を吐いて攻撃してくる。 カバナリ カバのような顔を持つ小型の敵。 槍を携えており、動きがとても速い。 笑鬼(しょうき) 翼の生えた小型の敵。 夜間のみに現れるが、動きが速い。 羽民(いえみん) 大きな翼を持つ敵。 赤い羽民Aと青い羽民Bがいる。 夜間になると、出現率が高くなる。 岩男(いわおとこ) 岩のような姿の敵。 足の生えた岩男Aと足のない岩男Bがいる。 主に砂漠地帯に現れる。 牛魔(ぎゅうま) 二足歩行する牛のような敵。 黄色の牛魔Aと赤い牛魔Bがいる。 (ぎゅうまおう) 『』における強敵の筈だが、本作では小型の敵の一種として現れる。 ただし、その強さは侮れない。 全身が炎に包まれたような敵。 牛魔王と同じく、小型の敵の中では後半の強敵となる。 兵士(へいし) 弓矢で攻撃してくる敵。 青い兵士Aと黄色い兵士Bがいる。 にせ悟空( - ごくう) その名の通り、悟空の偽者。 外見上の違いは全くない。 幽霊(ゆうれい) 一部の民家に複数で潜む敵。 全て倒さない限り、その家からは出られない。 ( - じょ) マップ北西はずれの民家に住む。 これを倒せば、火えん山を通る際にダメージを受けなくなる。 ボスキャラクター [ ] 道中の要所で待ち構える、大型の敵。 (ぎんかく) の都附近に潜む。 にせ悟空の集団を護衛としており、足元にいる相手を踏みつけて攻撃するが、空中への攻撃手段は持たない。 弱点は頭。 金角(きんかく) 附近に潜む。 護衛が兵士Bの集団になっている点を除けば、攻撃パターンや弱点は銀角と同一。 (こんせいまおう) 『西遊記』における最初の敵だが、本作ではボスキャラクターの三番手として、火えん山の向こうで一行を待ち受ける。 一定時間ごとに身体が消失し、頭と両手だけの姿で攻撃してくる。 弱点は頭と胸元であり、両方を攻撃しなければ倒せない。 開発 [ ] 本作の開発元は、の子会社だったCG制作会社のテクノクエストである。 当時はCG制作が高コストである事やCG自体の需要が低いため、受注量が少なく赤字が続いていたが、タイトーの創立者であるが後ろ盾となっていたため会社は存続出来ていた。 しかし、にコーガンが死去した事により会社存続の危機に陥り、新たな収入源として会社が注目した事業がゲーム制作である。 テクノクエストでは既に用『ロ-リングブラスター』()の映像とプログラムを開発しており、この作品の評価が高かった事から次のゲーム作品として本作が企画された。 この新規作品の開発担当には当時新人だった高瀬俊一が抜擢された。 『』()などのパソコンRPGに傾倒していた高瀬によってRPGとして制作される事が決定された。 開発スタッフは企画の高瀬に加えデザイナー、プログラマーの3名で進められた。 高瀬以外のスタッフは公募にて選出され、プログラマーが『』()のファンだった事から、作品内に昼夜および水、食料の概念が入れられた。 高瀬は本作に関して後悔の念があると言い、「『ゲームが好きという事と、ゲームを作れるという事は全く違う』という事を心底思い知らされた作品」、「企画とかアイデアは浮かんでも、それを現実の製品として落とし込む能力が欠けていた」、「本来没になるべき作品がそのまま世に出てしまった」と語っている。 高瀬はその後タイトーに出向し、『』(1986年)や『』()のファミリーコンピュータへの移植を担当した他、へと移籍し『』(1990年)や『』()においてディレクターを担当した。 デザイナーの中島薫は元々ゲーム作品を手掛けていたスタッフであり、『』(1986年)のグラフィックなどを手掛けていた。 性格的には温厚で人畜無害の人物ながら、下ネタを愛好するあまり作品中に隠しメッセージとして卑猥な文章を挿入してしまったという。 中島は本作の後に『』()、『』()などを手掛けている。 評価 [ ] 評価 レビュー結果 媒体 結果 16. ゲーム誌『』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、16. 31点(満30点)となっている。 項目 キャラクタ 音楽 操作性 熱中度 お買得度 オリジナリティ 総合 得点 2. 67 2. 98 2. 63 2. 83 2. 60 2. 60 16. ゲーム本『仰天B級ゲームの逆襲』(、)では下記の評価を下しており、「ほとんど変化のない画面が延々続く」、「マップの感じとか、あとワープゾーンをくぐって移動するところなんか『』そのもの」、「(画期的な要素として)斜めに進むことができる」と評している。 項目 イマウケ度 カルト度 グラフィック オリジナリティー ハラダチ度 インパクト 得点• ゲーム誌『』では、「三蔵法師と悟空はプロローグのプの字もないまま荒野の島で放置プレイ」、「民家に入れば、住民から『なかまをおさがしなさい』という『言われなくても』なアドバイス」、「西遊記の醍醐味を極力排除した怪作」と評している。 その他 [ ] 隠しメッセージ 後年、ロム内のグラフィックデータ部分に、開発スタッフが仕込んだと思われる、ゲームとは全く無関係で下品な文章が入っていることが判明した。 このメッセージは通常プレイでは表に出ることはなく、発売から20年近く一般には知られることがなかった。 そのため、メッセージの発覚後には、インターネット上の掲示板やニュースサイトなどで取り上げられ話題となった。 関連項目 [ ] ・およびの『』の第3シーズン(からにかけての全10回)では「有野の! もしもし大作戦」という本ソフトを主題とするミニコーナーが放映された。 コーナー内容は、出演者のが毎回視聴者に電話でヒントを聞いていき、ゲームを徐々に攻略していくというもの。 現在はインターネットですぐに攻略法が分かるが、ハガキを採用された人のほとんどは、かつてプレイした事があるか、中古で購入し、一緒にプレイをして有野にヒントを教えるという流れが多かったので、一気撮りしているミニコーナーとしては異例だった。 初回と最終回にはが電話出演し、「究極のクソゲー」と評した上で「絶対にエンディングを観るべき」と進言している。 同番組の映像ソフト『ゲームセンターCX DVD-BOX 3』に収録されている。 発売元のVAPは日本テレビの関連会社であり、説明書に当番組の観覧応募券が付いていた(当番組は人気番組だった)。 2作目のゲームオーバー画面で本作のパロディらしき「ああ、しんじゃった」というメッセージが表示される。 脚注 [ ] []• レトロPC・ゲーム専門店 BEEP. BEEP 2018年5月19日. 2019年1月12日閲覧。 Blue Flame Labs. 2019年1月12日閲覧。 MOOK『懐かしファミコンパーフェクトガイド』16ページ• 13、、2003年12月18日、 9 - 59頁、。 麟閣 2016年11月20日. ロケットニュース24. 2018年1月2日閲覧。 外部リンク [ ]• - (英語) この項目は、に関連した です。

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「アンネの日記」だけじゃない!ゲーム業界の晒されてしまった隠しメッセージ。

スーパーモンキー大冒険 隠しメッセージ

概要 擬人化された動物達の住む世界に迷い込んだ双子の兄妹、えりかとさとるが、謎のメッセージをきっかけに「時の冠」を探し求めるというメルヘンチックな世界観のアドベンチャーゲーム。 システムとしては極めてオーソドックスなコマンド選択型アドベンチャーだが、他の作品には見られない独自要素もある。 アドベンチャーゲームにしては珍しく 2人プレイ用モードが存在する。 えりか・さとるはそれぞれ独立して操作することができる ただし、2人が別々の場所でイベントを同時に展開するようなことはない。 2人が合流した状態でないと発生しないイベントもある一方で、どちらか1人の状態でも進められるイベントもある。 全6章。 1章~5章はクリアに必要なフラグを成立させた状態で駅に行けば次の章へ進める。 最終章はダンジョンで「時の冠」を探す。 謎解きが基本的に手探りかつノーヒントであり、序盤はゲームを進めるのがやや大変なものの、特にシステムもシナリオも破綻なくまとめられており、更にカートリッジに搭載された独自音源がファミコンとは思えない美麗なサウンドを奏でてくれるなど、全体的なクオリティは水準以上。 評価点• グラフィック、音楽、シナリオの評価は高い。 ファミコン中期の作品でありながらグラフィックは繊細に描かれており、擬人化した動物たちも相まって子供受けしやすいのがよかった。 擬人化した動物たちもいい人ばかりかと思いきや、ミーハーだったり、ヘンだったり、怪しかったり、悪いヤツと個性的。 ゲーム中には動物たち以外に人間も何人か出てくるが、美人な女性はとことんまでに美しく描かれている。 キーとなるキャラクター以外にも住人A、住人Bにあたるグラフィックも使いまわしではなく個別の動物のグラフィックになっていたりと芸が細かい。 ストーリー中に相方がさらわれてしまったり、海を泳いでいる最中に溺れかかったりというイベントも起こる。 何よりも、拡張音源システムを使ったハイファイなサウンド。 「夢冒険」という名に相応しい出来になっている。 虚無僧の正体についてエンディングで伏線が張られていて把握できるようになっていたり思わずニヤリとさせる場面も。 アドベンチャーで2人同時プレイもできるという点。 基本1人でプレイするものが多い中で珍しいプレイスタイルになっている。 1人プレイではナゾザンスというクイズがあり、動物に関するクイズが出題され間違っても再挑戦できる。 動物に関する内容なのでちょっとした豆知識になったりするかも。 2人プレイではクイズの代わりにミニゲームが発生する。 連打を要求されたり、2人でボタンを押すタイミングを合わせなければならないなど、結構シビア。 メルヘンな世界観ながら、不気味な演出を醸し出す場面がある。 それにあわせたBGMも拍車をかけており、子供にしたら怖いと思わせるものがある。 並び地蔵や、墓地、虚無僧のズームアップ、えりか誘拐のイベントなどがあたる。 「本当は怖いグリム童話」の如き黒い雰囲気を醸し出しているところも本作の特徴である。 問題点• アドベンチャーで2人プレイができるという利点があるが、1人でやる場合は2人のキャラクターを1人ずつ操作しなければならず、面倒。 せめて1Pプレイ時と2P プレイ時で謎解きを差別化しプレイスタイルを選べたらよかったのだが。 シナリオのフラグ立てや進行などの殆どは2人居合わせる状態でないと起こらないことが多いため、進行の面倒くささに拍車をかけてしまっている。 ヒントが無くつかみ辛い所がある。 並び地蔵に頭巾をかぶせる場面があるが、正しい順番でかぶせないと進行が出来ない。 順番に関してはヒントが無く4体もあるため、ここで詰まった人も多い。 通常のファミコンソフトに比べると音量レベルがやや低い。 他のソフトから差し替えると音量次第で聞こえ辛く感じることも。 ある面でのクイズに失敗すると その場で詰む。 パスワードでその面の最初からやり直すしかない。 総評 以上に述べたように、多少の難点はあるが、音楽、グラフィック、シナリオ共に評価が高く、名作といって差し支えない逸品である。 同メーカーが発売した『ワギャンランド』のワギャンが雪像や絵画としてゲスト出演している。 隠されたメッセージ 2000年代に入ってから、2chのレトロゲーム板の本作のスレッドにて、とある隠しメッセージの存在が明らかになり、話題となった。 その内容は、「『ひでむし』なるスタッフの辛辣な 愚痴メッセージが表示される」というもので、ROM内のテキストの存在が初めて明らかになったのはだが、3年後のにゲーム中でそれを出現させるための隠しコマンドが発見されたことで、一躍話題となった。 んーん なつかしい きょくが ながれてるじゃないか。 あのころは、よかったな。 みんなプロだったもんな。 ・・・・・ それにひきかえ、なんだ こんかいのやつらは、 やっと おわった。 すべてはいいおもいでだと ふざけんじゃねェ このばでおれいしちゃうよ まず、かいはつとちゅうで おとことにげた おぐら かおる てめェーだよ てめェー まえのばん 6かいも セックスして シャワーも あびずに かいしゃに くるなよ。 つぎに おおまち たつや てめェーだよ てめェー ヘラヘラしながらしごと するんじゃねェー ROMだしの とうじつに へーきでおくれやがって。 もうスケベなほんもらって もゆるさんぞ。 ブクブク ブクブク はら だしやがって。 だから 1まん8せんえんはらって もキスしかできないんだ。 ナムコのデバッカーの たかの けんじ アルバイトのくせして きかくに ケチつけるな それからこんかいいちばん あし ひっぱってくれた ごとう きよはる てめェーだよ てめェー タイムマシンができたら まっさきに おまえを えどじだいにおくってやる そこでなぞなぞやってろ。 あー すっきり・・・・・ しねェんだよ ごとう きよはる てめェーだよ てめェー うぁぁー きえてくれ そういえば せわになった ひともいたな・・・・・ おいしいとこだけもってっ た おかださん。 きみの アブノーマルなせいへきを ぼくはしっている。 かんせいまで ソープを がまんした やまぎしくん こころゆくまで やって きてください。 とちゅうさんかでがんばっ た いわたくん どなってごめんね。 これからもがんばってね。 いちばんきつかっただろう ふじむら うどぴゅ ほんとにありがとう。 うらむのは ごとーだぜ ほかに、たかやま、くどー すずき、まっきー、かねこ あいはら、こころのてんし さとちゃん、いがくん みんな・・・・・・ どうもでした。 よこG、 おつかれさまでした。 あいしてるよ。 もうずーと まえから。 ひでむし しばらくするとタイトル画面へ戻る• この隠しメッセージはゲーム公開当時には誰にも気づかれず、 13年後に有志がROM内に存在するテキストを発見したことで存在が明るみに出た。 さらに、 その3年後に当時のスタッフ ひでむしの元同僚 のカミングアウトにより、ゲーム内で実際に見られるメッセージとして仕込まれていたことが発覚。 元々は墓に持っていくつもりだったために肝心のコマンドは忘れ去られていたものの、その後 有志のROMデータ解析によって出現コマンドが解明された。 全貌判明まで実に 16年の歳月が掛かった訳だが、内容の過激さを考えると、長い時間を経る事なくしては決して明かせないメッセージであった、ともいえる。 ちなみにこのメッセージを見るための条件は非常に厳しく、 リアルで1時間強待った上で、さらに1Pと2Pのコントローラーで特定のコマンドを同時押ししないといけない。 すると画面が白黒になる。 さらに約18分待つ。 すると画面がセピア調になる。 そのまま約55分待つ。 そして、BGMが突然消える。 すると違うBGMが流れる。 すると…• 裏技全盛期の同社の「アトラスコマンド」とも言える。 この文章の発覚当初は、単に文章がROM内で残されているだけでゲーム上では見る方法は無いと思われていたほどで、コマンドの複雑さから当時偶然発見されるなどおよそありえず、実際気づかれる事はなかった。 メッセージ前半部分でながれるBGMは本作と同じくアトラスが開発したNES用ソフト『The Karate Kid』のもの。 またこのゲームはパスワードでコンティニューする方式であり、各章の終わりにパスワードが表示される。 のだが、このパスワードにも 恐ろしいメッセージが隠されていた。 2度目の発覚である。 このゲームのパスワードは20文字で構成されている。 当然ながらパスワードなので文字列の内容はゲームの進行状況によって様々に変化するはずなのだが、 各章ごとに特定の3文字だけは何故か どんな状況でも常に変化せず固定となっている。 該当するのはパスワードの 5文字目、10文字目、13文字目。 以下は各章のパスワードの一例で、一見しただけでは単なる文字列にしか見えないのだが…… 1人用パスワード 一例 1章:かきかか い かかかか い かか かみあ ひそそささ 2章:かけかか み かかかか て かこ ろみあ ひつたちけ 3章:かちかき き かかせか さ かさ まみあ ひちたそす 4章:きちかけ い かこそか ま かさ にみあ ひてきそと 5章:ちちかけ こ かこそか ろ かさ すみあ ひとなつく 2人用パスワード 一例 1章:かきかか や かかかか め かか たみあ ひてちたす 2章:かけかか こ かかかか ん かこ なみあ ひつなたす 3章:かちかき や かかせか つ かさ らみあ ひてとつそ 4章:きちかけ は かこそか や かさ くみあ ひととちち 5章:ちちかけ う かこそか せ かさ ろみあ ひつちちし 上記の 赤文字の部分だけは常に固定であるため、それらをつなげると… 「 いいか 見てろ 貴様 今に 殺す」「 やめた こんな 奴ら 早く 失せろ」 となる。 これらは後述にあるスタッフのメッセージと共に 前回の発覚から8年後の2012年 発売から24年後 に明らかになった。 明らかに「ひでむし」氏の怨恨としか思えない節である…。 各章の終わりにパスワードが発行されるというシステム上、実際のゲームプレイでは第1章用パスワードを取得できる機会は無く、上はパスワード解析により「 何故か章ごとに常に全く変化しない文字がある」という疑問を抱かれた末に判明したものである 、。 とはいえ、1章目の分の最初の3文字が無くとも意味は通じる上、 当時からずっと、いつか誰かに気づかれてもおかしくない状態で全プレイヤーの前に晒されていたという事になる。 もっとも、現実には各章ごとのパスワードをいくつも保存した上で比較しなければ浮かび上がらないため、幸いにも長年の間誰にも気付かれずに済んでいたのだが……。 同じくしてとスタッフのメッセージが流れることも判明した。 怨恨痛烈な上記の隠しメッセージに比べてマイルドさがあるが、ここまで隠れネタがあるとは想像し難いものだろう。 もしかするとまだ隠れているものがあるのかも…と思いたくなるような難解さである。 また某大百科では、ゲーム会社の厳しい労働環境を示すものとしてクソゲーのページに動画へのリンクが貼ってある。 下請けの存在がほとんど伏せられていた当時でもトーセやマイクロニクスなどとは違い、アトラスは当時からゲーム雑誌でもしばしば名前が出されるなど一般FCユーザーからもそれなりの知名度・名声があった。 だからこそこんなめんどくさい方法で裏メッセージを隠したのだろうか?• 隠しメッセージを書いた張本人である「ひでむし」氏は既にゲーム業界から離れているらしく、現在の消息は不明。 今となっては確かめる術もないが、メッセージの中には後の『真・女神転生』シリーズで名をあげることになるスタッフとおぼしき人物の名前 岡田さん、金子、相原 が、メッセージ後半の謝辞部分にて確認できる。 余談だが、ゲーム中に「アナタハ メガミヲ シンジマスカ? マモナク メガミハ テンセイシマース」という台詞を喋る神父が登場する。 実は、 本作にはもう一つ、未だにゲーム中での出し方が判明していない隠しメッセージが存在しており、 そこにはの宣伝が含まれている。 ナゾに つまづいても あきらめないでね!! ところで・・・ このゲームって、またのなをパラダイスと いうんだよ。 そのうち ナムコからでる DDS2もよろしく。 根気に自信のある人なら、このメッセージの出し方を探してみるのも面白いかもしれない。

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