蚊帳ふきん。 中川政七商店 蚊帳生地ふきん|インテリア雑貨通販のアンジェ

蚊帳ふきんの吉岡商店とは?デザインも価格もシンプルの極み

蚊帳ふきん

DETAIL• 蚊帳生地は1枚だけではかなり薄いので、たいてい2枚~8枚ほどを重ねてふきんが仕立てられます。 2重など、重ねてある枚数が少ないほど乾きが早いですが、吸い取る水の量も少ないためすぐにべたべたになる感じ。 逆に8枚重ねだと生地も厚くたくさん水を吸い取りますが、乾くのは2重より遅い。 なので、用途に合わせて厚手・薄手の両方をそろえておくのがおすすめです。 何枚か並行して使いながら、どんどん洗って干して、いつも清潔な蚊帳ふきんをスタンバイさせておきたいですね。 フーズノートでは、厚みとサイズが違う3つのタイプの蚊帳生地ふきんをご用意しています。 小:たっぷり水を吸う8重仕立て「台ふきん」。 中:3重仕立てのやや薄手。 ちょこまか働く「ちょこっとふきん」。 大:2重仕立ての薄手「大判ふきん」。 それぞれ特徴があるので、用途に合わせてて使い分けを。 ぜひ全サイズそろえてくださいね。 部屋に吊るして夏の夜に蚊よけ・虫よけとして使われた「蚊帳(かや)」。 蚊帳の生地は麻、綿、化学繊維など素材はさまざまですが、蚊は通さないが風を通す「粗い織り」が特徴です。 部屋につるす蚊帳そのものは今では見かけなくなりましたが、蚊帳生地の産地である奈良では、蚊帳生地の特徴を生かしたふきんなどを多く生産しています。 おみやげとしても人気ですが、その機能性の高さから愛用者が続出。 最近ではふだんの暮らしに欠かせないキッチンアイテムとして、定番になりつつあります。 この蚊帳生地ふきんシリーズを手がけているのは、奈良の「幡・INOUE」。 心豊かな暮らしのために、つつましやかだけれど華やかなものを。 「幡・INOUE」は、日本人の美意識と感性を大切にしながら、奈良の地場産業である蚊帳生地(綿100%)で日常を彩るアイテムを製造しています。

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隆盛を誇った奈良の蚊帳 奈良は古くから麻織物の産地として知られており、16世紀末には奈良晒として特産物になりました。 隆盛誇る時代には、蚊帳組合に所属する店は、ならまちを中心に100社くらいあったそうですが、今やこちら吉田蚊帳だけになってしまいました。 奈良みやげとして人気の「ならまちふきん」 奈良特産の蚊帳生地を使い、一枚ずつ丁寧に作っている「ならまちふきん」 染・420円)。 ならグッドデザイン賞を受賞しています。 吸水性抜群で毛羽がつきにくく、簡単な水洗いだけで汚れがとれ、清潔感を保てます。 また、丈夫で長持ちするのも魅力です。 使い勝手のよさとリーズナブルな値段がうけ、奈良みやげとして大人気の商品になっています。 定番として18色で展開しており、好みの色を選べます。 奈良のイメージカラーだからでしょうか、オリーブグリーンが比較的よく出るそうです。 商品のバリエーションは豊富 お店には、ふきんだけでなく、ほかの商品もあります。 「蚊帳のれん」は、蚊帳生地でのれんを作り、一枚ずつ手染めしたもの。 無地10色、段染め3色、グラデーションが美しいぼかし染め4色で展開しています。 そのまま使うのもきれいですが、刺繡などを施してオリジナルののれんにする方もいるそうです。 また、コースター、ランチョンマット、テーブルクロスなど、テーブルウェアもあります。 風情ある日本の伝統の蚊帳 もちろん、蚊帳も置いています。 ミシンを使って手作りした蚊帳は3畳用から。 ただ最近の住宅事情では蚊帳を広げて寝ることが難しく、なかなか見かけなくなりました。 若者層は蚊帳自体を知らない場合も多く、「これ何?」と聞かれることも。 たまにこだわりのある方、田舎に住んでいて探していた方などが求めるそうです。

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気持ちやすらぐ 奈良の蚊帳生地 ちょこっとふきんセット〈侘(わび)〉の会

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蚊帳ふきんとは蚊帳生地から生まれた逸品! 一昔前では、てぬぐい地のふきんが一般的で、日東紡のふきん、薄いタオル地のふきん、レーヨンの台拭きと普及してきました。 蚊帳素材は奈良で盛んだった蚊帳作りが生活様式の変化で需要が減ったことで伝統のある蚊帳生地を活かす方法を生き残りをかけて研究されたのです。 蚊帳生地は、吸湿性&速乾性にすぐれ雑菌を増やさないので台所で使うふきんに最適だった!のです。 なので、出来上がった蚊帳ふきんはとても完成度の高いものに仕上がってると感じますね。 見た目分厚い紙みたいな北欧のスポンジワイプも、マイクロファイバー ふきんも試しましたがやはり蚊帳ふきんが最高!だと思います。 蚊帳ふきんの一般的な概要 蚊帳ふきんはメーカーによって違いはありますが大まかな共通点をご紹介します。 麻100% 綿100% 綿50%xレーヨン50% 綿麻レーヨンの3者混 綿レーヨン混でレーヨン主体など。 これが結構違うのと好みもわかれると思います。 素材だけの違いだけではありません。 使うとわかります。 いろいろなブランドの蚊帳ふきんを使ってみるとその違いが歴然。 蚊帳ふきんの洗い方 ふきんは食べ物関係を扱うから全く別に扱うのが普通だと思っていたら、洗濯機で他のものと一洗う人もいて驚きます。 洗濯槽はいつもフタを開けていてもカビやすい環境です。 洗濯槽のクリーニングを定期的にしていても、下水菅と洗濯機の排水パイプがつながっているので雑菌が上がってくるのでカビやすいのです。 洗剤は、台所用中性洗剤、弱アルカリ性洗剤、石鹸が向く• 蛍光剤入りの洗濯洗剤は向きません。 漂白は、白は塩素系、酸素系漂白剤どちらも使用可能• 柄モノの基本は、酸素系漂白剤が基本ですが例外もある• 漂白は洗剤で汚れを落としてからの方が効果が高い• 日光に干すのがいちばんという説もある• 漂白、煮沸、日光に干す、どれも殺菌効果が高い• 蚊帳ふきんは乾燥機が使えません 蛍光剤は塗料の一種で、繊維に付着し見た目を白く見せ、黄ばみや黒ずみを目立たなくさせるだけ。 衣類のお洗濯には、蛍光剤入りの洗剤を使う人多いですよね?これでふきんも一緒はダメ!です。 別に洗ってもこの洗剤は不向き。 漂白はしていません。 ここ気づいていない方が多いです。 合成洗剤はふきんの洗濯には最悪ですよ。 蚊帳ふきんは乾燥機が使えない理由は、少し見た目劣化し、モコモコやシワシワになります。 これがタオルふきんや手ぬぐい地ふきんと違うところです。 漂白x日光に干す B. 煮沸x日光に干す C. 日光に干す 石鹸で洗ったあと、A. Cのどれかでよいと思います。 漂白して煮沸もする必要はないと思います。 煮沸することはさらに汚れが落ちたり漂白効果があります。 普通に考えて不潔• 合成洗剤にはいっている蛍光剤は塗料であって漂白していない• 洗濯機は雑菌が増えやすい環境 わたしのお気に入り蚊帳ふきんをご紹介します これはどなたにもあてはまるわけではありません。 1例として参考になればと思います。 他に、大判のほこりよけや蒸し器にかける用があればいいですね。 しかしとても安いのでそれなりの価値は十分あります、使い捨てに近いぞうきんとして冷蔵庫や食器棚の上を拭いたり。

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