バンギラス ダイマックス。 特殊受け要塞!HDチョッキバンギ紹介【ポケモン】剣盾ダイマックス追記あり

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バンギラス ダイマックス

バンギラスの強い点 ・シングル・ダブル共に物理アタッカー型がメジャー ・ダイマックス+すなあらしによる耐久力とじゃくてんほけんの組み合わせが特に強力 ・メジャーな型以外にも全体的に高い種族値と豊富な技から起点型を始め多様な型が存在する バンギラスは第二世代出身のいわ・あくタイプのポケモンです。 攻撃面で優秀なタイプと俗に600族と呼ばれる高い種族値を兼ね備え、全体的に高水準なスペックを誇るポケモンでもあります。 技のレパートリーが非常に豊富で多くのポケモンに有利に出ることができ、 環境の変化に対しても柔軟に対応することができます。 弱点は7つと多いものの、高い種族値と特性のすなおこしによる耐久力が魅力です。 砂嵐のとくぼう1. 5倍補正により弱点をつかれただけではびくともしません。 また、弱点の多さと耐久力の高さから じゃくてんほけんとの相性は抜群で、一度発動すれば手が付けられないほどの爆発力を備えています。 その高いスペックとカスタマイズ性の高さからシングル・ダブル問わず高い使用率を誇る人気のポケモンです。 バンギラスの運用方法(育成論・型紹介) バンギラスのメジャーな運用方法・型のサンプルを紹介していきます。 採用される特性・性格・技構成・持ち物・努力値調整を掲載しています。 ダイアークの追加効果を活かせる点が物理型にはない利点で、運用する場合はダイマックス前提になりやすいです。 元の攻撃技を見せていない状況でダイマックスをすることで 特殊型であること悟られにくいという利点もあります。 ダイバーンやダイアイスで天候を書き換えてしまうととくぼう1. 5倍の補正が消えてしまう点には注意が必要です。 運用例4 起点づくり型 シングル バンギラスの対策方法 ・かくとうタイプの物理攻撃が有効 ・ダブルでは弱体化と集中攻撃で対応も可能 ・おにびや天候変更などの搦め手も有効 高い種族値から安定した性能を誇り、特に ダイマックス+じゃくてんほけんの爆発力は一瞬で戦況を逆転できるほどです。 対策としては4倍弱点の かくとうタイプの攻撃が最も効果的と言えるでしょう。 ただし砂嵐下でのとくぼう1. 5倍補正があるためタイプ一致でないきあいだま程度では有効打になりにくく、 中途半端に弱点をつくとじゃくてんほけんを発動されてしまう危険性があります。 天候を上書きしてしまえばとくぼうの上昇補正は消えるため、 かくとうタイプの特殊攻撃や2倍弱点の特殊攻撃でも一撃で倒しやすくなります。 ダブルバトルの場合、おにびやあまえるで攻撃力を下げて弱体化させ、ダイマックスが切れるまで時間稼ぎをするという手段も有効です。 バンギラスを弱体化させつつ隣のポケモンを撃破し、バンギラスのダイマックスが切れるころに2vs1の状況に持ち込めれば理想的です。 各種解説 この項目ではバンギラスの基本的な情報を掲載しています。 特性について、採用される技について、候補になる持ち物について解説してきます。 バンギラスの特性解説 くろいてっきゅう すばやさが半分になり、地面にいないポケモンを地面にいる状態にする すばやさを半分にする持ち物です。 バンギラスのすばやさの種族値は61と鈍足のポケモンとしてはやや素早いため、 より多くのポケモンに素早さで抜かれるために採用されます。 より遅くすることで多くのポケモンにトリックルーム下で先手をとれるようになります。 くろいてっきゅうを持たせた最遅バンギラスは、 同じく最遅ブリムオン すばやさ種族値29 より1遅くなることが可能です。 すばやさを下げることで、同じく天候を始動する特性を持つポケモンのうち コータス以外から確実に天候を奪取することができます。 また、「なげつける」を使うことで一度だけ威力130のあくタイプの物理技として使うこともできます。 勘違いされやすいですが、 くろいてっきゅうには重さを重くする効果はないので注意しましょう。 バンギラス単体考察のまとめ ・全体的に高い種族値と攻守共に優秀なタイプを併せ持つ ・物理・特殊共に覚える技の範囲と種類が豊富でカスタマイズ性に優れる ・じゃくてんほけんを持たせた物理アタッカーとしての運用がメジャー ・かくとうタイプの物理攻撃が対策として一般的 バンギラスはシングル・ダブル共に強力なポケモンで、型の豊富さと性能の高さゆえに初心者から上級者まで多くのトレーナーに親しまれています。 じゃくてんほけんによる爆発力に目が行きがちですが、多様な型が存在するので柔軟に幅広く対応できるようにするといいでしょう。 ポケモン剣盾 初心者向け記事リンク 当サイト『ポケモンまとめマスター』では、ポケモンソードシールドからポケモンを始める人、対戦を始めようと思っている人に向け、初心者向けの記事を用意しています。 攻略や調べ物にお役立てください。

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バンギラス

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はじめに 12月25日に東京都で開催された「オーラスフィア 0」にて、 yukiyaさん が準優勝されたパーティについて、yukiyaさんに構築の解説記事を執筆いただきましたのでご紹介します! 成績 オーラスフィア 0 予選スイスドロー3-1 決勝トーナメント2-1 準優勝 ランクマッチダブル5000~1000位付近で5-0 構築経緯 構築の軸の決定 構築を組むにあたって、まず最初に注目したのは エルフーン です。 エルフーンはこのルールでトップレベルに強いポケモンだと感じたので、エルフーンを活かそうというところから構築を組み始めました。 エルフーンの「おいかぜ」で上をとってウオノラゴンの「エラがみ」を通すのがわかりやすく強いと感じたため、 ウオノラゴン を採用しました。 この時点で、 エルフーンというポケモンのダイマックスが考慮されないことと、 「ねこだまし」持ちのポケモンと対面すると動かしづらいことに気が付きました。 そこで 「ねこだまし」を受けながらでも「ダイジェット」でS操作ができる「 ぼうふう」を採用した ダイマックスエルフーンを使うことで、その問題を解決しました。 構築の軸でやりたいことを詰め込んだので、残りの4体はややメタ寄りに構築を組んでいくことにしました。 取り巻きの決定 まず、上記2体を使うにあたって辛くなる「このゆびとまれ」を持ったポケモンを組み込んだ構築、主に イエッサン 入りトリックルーム構築や ドラパキッス に対応できるポケモンを構築に組み込もうと考えました。 イエッサンブリムオン等のトリックルームパーティへの対策を考えて、トリル返しができ「ばけのかわ」で最低限の行動回数が保証できる ミミッキュ を採用しました。 ドラパキッスの対策には、 ヒヒダルマ 、 ジュラルドン 、 バンギラス の3体のいずれかを考えましたが、ヒヒダルマはウオノラゴンと同じで ダイマックスをしにくいポケモンであり選択の幅を狭めてしまうことから採用を断念。 ジュラルドンは物理偏重になりがちなガラルダブルにおいて特殊アタッカーを務められる点、ダイマックスしやすい点があり煮詰めれば強いとは思いましたが、練度が足りない為、以前の構築でも使っていてある程度使いやすいと感じた バンギラス を採用しました。 残り2体を決める上で必要だった要素は、フェアリー技の通りが良すぎるので鋼タイプのポケモンが1体、相手のダイマックスを凌ぐために相手の火力を削げるポケモンが1体で、かつ2体ともダイマックスを切っても強いポケモンであることが挙げられました。 考えた組み合わせの中で良さそうだったのは、 アーマーガア+おにび特殊ドラパルト 、 ドリュウズ+ギャラドス 、 ウインディ+アーマーガア など。 (一応おにびゲンガーとかも考えたりしてました) この3つで悩みましたが、 エルフーンと同じパーティにウインディがいるだけで相手の選出を歪ませられる(「ふくろだたき」+「せいぎのこころ」コンボに対応できる先発を出さざるを得ない)点が強力であると考え ウインディ+アーマーガア にして構築が完成しました。 ダイマックスすると意外と耐えてくれるので、最初は弱点保険を持たせて使用していましたが、 初手から圧をかけたり、オーロンゲをダイフェアリーで倒す為に いのちのたまにしました。 いのちのたまを持たせることでダイマックスドラパルトをダイジェット+ダイフェアリーで落とせたり、トリトドンの処理を早めることができたので使用感はかなり良かったです。 ギガドレインは砂ダメージや珠ダメージで落ちる前提で放置される場合があるので相手の狙いを逆手に取るために採用。 ダイソウゲンの威力はソーラービームにしない限りは上がらないので、エナジーボールよりはいいかなと思います。 おいかぜはダイマックスした時にダイウォールが使える点、ダイマックスが終わった後おいかぜによりサポートを行える点で優秀でした。 ダイマックス状態で交代しても問題ないと考えることができるのもダイマックスエルフーンの強みだと感じています。 エルフーンのダイジェットの後に行動する場合、味方のエルフーンの直後に行動する関係で素早さが114以上必要なかったため、性格いじっぱりの素早さ113で採用しました。 記事を書いているときに準速バンギラスと同速である事に気付いて、114まで上げるべきだと感じたのでBとDに振っている努力値をSに回した方がいいです。 基本的にエルフーンとセットで選出しますが、トリックルームパーティに対しては単体でも選出します。 特にドサイドンやコータスに強く、晴れ下でもダイマックスしてないドサイドンぐらいならワンパンできます。 持ち物は守れた方が強いと感じたので しんぴのしずく。 技は エラがみ、 まもるは確定。 壁対策兼トリトドンへの打点で サイコファング、おにびケアで みがわりをそれぞれ採用しました。 持ち物は持たせるアイテムがなかったので ひかりのこなにしました。 この構築では相手のエルフーン構築に対してこちらからトリックルームを展開しないことから、メンタルハーブなどのピンポイントでの発動を狙う持ち物よりは個人的にいいと感じました。 おにびを打って放置しようとされることも多かったのでそれを避ける確率を上げたり、 ばけのかわの性質上2回技を被弾することが多い為、常にワンチャン狙えて強かったと思います。 このルールはそもそも命中不安技(いわなだれ、おにび、でんじは、ロトムのフォルムチェンジ技等)が多い為、持ち物が気づかれにくく、相手に精神攻撃をする面でも活躍してくれたと思います。 技はフェアリー打点の じゃれつく、単純に強い おにび、採用理由の トリックルーム、先制技の かげうちにしました。 数値が高くダイマックスもしやすいです。 記事を書いている時にS1段階上昇で最速80族と同速になってしまっていることに気付いたので、BとDに振っている努力値をSに回してS98にした方がいいです。 技はタイプ一致技の いわなだれ、 かみくだくと まもるまで確定で、最後の枠はダイマックスした時に耐久を上げられる アイアンヘッドを採用しました。 同じくダイマックス技で耐久を上げられる10まんばりきと選択だが、この構築ではアーマーガアからアイアンヘッドを切っている関係でアイアンヘッドにしました。 持ち物はバタフリーのねむりごなや、たくさん飛んでくるおにびをケアして ラムのみ。 ラムのみを採用してバタフリーに強くなったのが良かったです。 最初は技も以前の構築のものを流用していましたが、 ウオノラゴンとエルフーンで荒らしてからウインディとアーマーガアで詰める立ち回りが強いと感じたので てっぺき+はねやすめ型にしました。 実際にその立ち回りが勝ちにつながることも多かったです。 技は てっぺき、 はねやすめ、 ボディプレスまでは確定で、 ダイマックスして素早さを上げて上からはねやすめを打てたりウオノラゴンを加速させたりできるので飛行技の ブレイブバードを採用しました。 ウインディをうまく使ってアーマーガアを通す動きがかなり強いです。 エルフーンと一緒にパーティに入っていることで、存在が相手の選出を歪ませてくれるのも偉いです。 オーバーヒートはかえんほうしゃではどうしても火力が足りないときに打ちたくて採用していましたが、当日は4回打って1回しか当ててくれなかったので もえつきるにするべきだと感じました。 フレアドライブを採用してないので持ち物はピンチベリーより発動しやすい オボンのみ。 技はほのお技2つと採用理由の おにび、 バークアウトで確定です。 選出と立ち回り 基本選出 先発: 後発: エルフーンウオノラゴンが刺さっているようならこの選出をします。 おいかぜをするかダイジェットをするかは状況によって判断。 オーロンゲが出てきた場合はダイフェアリーをオーロンゲに、ウオノラゴンがまもるを選択し、次のターンからウオノラゴンに暴れてもらいます。 トリトドンが相手にいてもこの選出で勝てる場合があるので基本はこの4体。 アーマーガアを倒せるポケモンを重点的にエラがみで倒していき最後にウインディとアーマーガアで詰められるように立ち回ります。 対ドラパキッス入り 相手の取り巻きを考えてウオノラゴン以外の5体から選出します。 これを踏まえて考えると選出が決まりやすいと思います。 最終的にアーマーガアで詰めるようなルートを取ることが多いです。 対バタフリー採用型トリックルームパーティ 先発: 後発: 1 相手は先発バタフリー+トリックルームを展開するポケモンで来ることが多いです。 初手はミミッキュがバタフリーにじゃれつく、バンギラスがまもるを選択。 トリックルームが貼られてからバンギラスでバタフリーを倒してミミッキュでトリックルームを貼り返します。 トリックルームを使うポケモンにはかげうちとかみくだくが通りやすいので、2回目のトリックルームをさせないように立ち回ります。 必要に応じてバンギラスをダイマックスさせて出来るだけ相手の流れにしないようにしながら戦います。 トリックルームが貼れなくなればウオノラゴンでエラがみしてるだけで詰められます。 対イエッサン採用型トリックルームパーティ 先発: 後発: 1 相手は先発イエッサン+トリックルームを展開するポケモンで来ることが多いです。 初手バークアウト+イエッサンにじゃれつくでイエッサンを倒せる状態にしながら火力を削ぎます。 次のターンにミミッキュがトリックルームを貼り返し、ウインディがバークアウトをして相手の火力を削ぎながら優位を取れるように立ち回ります。 対バンドリ 先発: 後発: 1 基本的にアーマーガアで詰めに行くことを狙います。 ウインディのいかくとおにびでうまく火力を削ぎながら試合を有利に進めていきます。 こちらのすべてのポケモンがバンドリに対して戦える性能を持っているので、これ以外の選出でも戦えると思いますが、初手バンドリにも対応しやすい先発エルフーンウインディが安定しやすいかなと思います。 対叩きパ 基本選出で戦えると思います。 相手がふくろだたきを入れるターンにおいかぜやダイジェットで素早さ関係を逆転できる為、せいぎのこころエースにそこまで壊滅的な被害を受けずに済みます。 ウオノラゴンが先攻を取らなくてもダイマックスウインディに致命傷を与えられる為特に意識しなくてもどうにかなる場合が多く、エースがいなくなった後にアーマーガアで詰みに持っていけます。 さいごに 今回の構築は最初に考えた軸「 ダイマックスエルフーン」をうまく使うことができたんじゃないかな?と思っています。 構築に関して質問や意見などがあったらぜひTwitter: までお願いします。 レンタルチームを使えるようにもしてあるので良かったら使ってみてください。 後日Twitterの方でバンギラス、アーマーガア、ウオノラゴンの努力値を修正したものも上げようかなと思っています。 レンタルチームID: 0000 0003 RT8L J4 また、オーラスフィアの準決勝と決勝の配信卓でこの構築を使った対戦も見れるので、どんな感じか見てみてください。 準決勝: VSななかまどさん 就職して関東に出たことをきっかけにVGC熱が急上昇。 最近では海外のVictory Roadで日本語記事の英訳を担当したりもしている。 関連する記事• 2020. 04 レンタルチームID: 0000 0000 9MG4 L5 目次 1. はじめに2. 構築経緯3. 構 […][…]• 2020. 17 レンタルチームID:0000 0008 VH6R 32 目次 1. はじめに2. 構築経緯3. 構成 […][…]• 2019. 21 目次 1. ドラパルトの基本データ2. ドラパルトの特徴2. 特性「クリアボディ」が強力2. 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【ポケモン剣盾】バンギラスの育成論と対策【ソードシールド】

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最近なんか久々にポケモンでレートに潜っています。 結果はでていません 潜っていたらふと、 「私の好きなHDチョッキバンギラスをもっと多くの人に知ってもらいたい!」 と思いたったので紹介していきます。 第二世代での初登場から好きなポケモンで、いわ、あくタイプという唯一の組み合わせと特性すなおこしを持っています。 そして自ら起こしたすなあらしの効果によりとくぼうは1. 5倍となり、HDに全振りしたときの実質合計種族値は禁止伝説にも比肩する驚異の676!! そんなバンギラスにチョッキを装備し、数値受けしようというのがHDチョッキバンギです。 ステータス・技構成例 私が使っている型です。 特殊受け性能 まずは、HDチョッキバンギの受け性能がどれほどのものなのかを知っていただきたいと思います。 この度は火力インフレした現在でも数値受けとして名を馳せるピンクの悪魔にお越しいただきました。 キッズたちのミュウツーにどくどくを入れる悪夢の権化です。 ではバンギの耐久指数を見てみましょう。 輝石ラッキーやチョッキハピナスには及ばずとも、帯ハピナスより硬いのです。 この耐久力を体感してしまうと、もう生半可な耐久値では満足できなくなってしまいます。 回復技が無いのが難点ですが、相手を先に倒せば良いのです。 攻撃性能 ハピナスと同程度の耐久を持つチョッキバンギですが、攻撃性能に関しては ・A種族値はハピナスの倍以上 ・一致技が優秀 ・サブ技の範囲も広い ・砂嵐による削り と、ピンクの悪魔とは比較にならない程のものを持っています。 特性により発生する砂嵐により火力の底上げをし、さらにタスキ潰しもできる、流石は600族といったところですね。 鉄壁の特殊耐久に優秀な攻撃性能を兼ね備えた要塞がチョッキバンギなのです。 — ダメージ計算・耐久能力検証 — 一致等倍・不一致抜群を受けてみた まずは一致等倍からいきますかね。 受け出しした際の使用感はこんな感じです。 全然減らないです。 不一致抜群くらいであってもおおむねダメージはこれくらいです。 よく撃たれるのはくさタイプ以外の草結びとかですかね。 最高火力120が出ますがだいたい4-5発は受けることができます。 めちゃくちゃ耐えます。 一致等倍、不一致抜群くらいなら何が来ても大丈夫です。 全く恐れなくて大丈夫です。 一致抜群受けてみた 次に一致抜群を見てみます。 PGLのランキングを見てみると、一番人気の特殊アタッカーは、ねっとう持ちのタスキゲッコウガらしいです。 という訳でゲッコウガにねっとうを撃ってもらいましょう。 余裕すぎてつまらないのでこちらも。 一致2倍弱点でこんな感じなので、バンギの耐久の異常さは伝わったのではないでしょうか。 4倍抜群受けてみた それから皆さんが気になるのは4倍弱点の存在ではないでしょうか。 さて、格闘4倍のバンギはきあいだまに耐えられるのでしょうか!? メジャーどころのきあいだま持ちに早速撃ってもらいましょう。 いやー 流石に4倍弱点は無理っしょ! 耐えられないっしょ! せいぜい乱数1発じゃん?? と思ったあなた! 存分に驚いてください。 チョッキバンギは。 攻撃面に関して、 テテフはかみ砕くで確2、 ボルトはストーンエッジでもちろん確1なので、受け出しは許しません。 一致4倍抜群受けてみた そうしましたら、一致4倍を受けてみましょう。 このたびお越しいただいたのはメガルカリオさん! 特性適応力によりタイプ一致補正が1. 5倍から2倍になります。 ちなみに、C特化メガルカリオでようやく 割合: 100. メガルカリオの方は地震で確2ですが、 そもそも物理アタッカーとしての個体の方が多いようですので、普通に引くのが得策です。 まとめ HDチョッキバンギの恐ろしさ、そして素晴らしさは伝わったでしょうか。 第二世代には好きなポケモンが多いので、他のポケモンも紹介したいなと思っています。 追記、8世代の「ダイマックスチョッキバンギ」について 剣盾は購入していないのですが、新要素であるダイマックスは気になって調べてみました。 今まで「ねむねごチョッキバンギ」や「たべのこしチョッキバンギ」、「チョッキメガバンギ」を夢見てきた僕にとって「ダイマックスチョッキバンギ」という響きにはとても惹かれるのです。 つまりは特殊耐久3倍? 仮にこの仕様であればダイマックスチョッキバンギがじしんを撃ったときの特殊耐久指数は実質212382、輝石ラッキーの2倍以上ということに・・・ ちなみにこの場合、C130族の特化きあいだまで乱数6発になります。 まぁダイマックス自体3ターンで消えてしまうんですけどね。 メガルカリオのいない8世代環境でダイマックスチョッキバンギを落とせる奴はいるのでしょうか…?夢が広がりますね。

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