海の幽霊 歌詞。 米津玄師 海の幽霊 歌詞

海の幽霊 のMVと分析(音域、歌詞、テンポ等)

海の幽霊 歌詞

海の幽霊のミュージックビデオ見たんですけど、やばすぎますね!! 映像もですが、米津さんの声が美しすぎて震えました! 原作を初めて読んだのは10代の頃だと思うのですが、そのすごさに圧倒されたことを憶えています。 今読み返してもあの時の衝撃は全く古びず、更に新しい発見をもたらしてくれます。 もし映像化されるのであれば歌を作らせてほしいなあなんていうふうに思ってたことが、今日になって実現するというのはなんとも感慨深いです。 原作が持ってるものに負けないよう、それでいてうまく寄り添えるようなものが、果たして自分に作れるのかと、ここ数ヶ月は問答の日々でした。 今は映画館で流れる日を楽しみにしています。 今回の曲の率直な感想ですが、米津さんの高音域の歌声が美しく、壮大な海の波とうねりに巻き込まれていくような感覚に襲われました。 曲タイトルの「海の幽霊」っていうタイトルもちょっと不気味というか怖いイメージがありますが、曲に込められた想いからしても鳥肌が立つぐらい不思議な力がある新曲です。 開け放たれた この部屋には誰もいない 潮風の匂い 染み付いた椅子がひとつ あなたが迷わないように開けておくよ 軋む音をたいて 何から話せばいいのか わからなくなるかな 星が降るように あなたに逢いたい あの夜を忘れはしない 大切なことは 言葉にならない 夏の日々の起きたすべて 思いがけず 光るのは 海の幽霊 うだる夏のように 梢が船を見送る いくつかの歌を囁く 花を散らして あなたがどこかで笑う声が聞こえる 暑い頬の手触り ねじれた道を進んだら その瞼が開く 離れ離れでも時が来るの 叫ぼう「今は幸せ」と 大切なことは言葉にならない 跳ねる光に溶かして 星が降るように あなたに逢いたい あの時を忘れはしない 大切なこと言葉にならない 夏の日々の起きたすべて 思いがけず 光るのは 海の幽霊 風薫る 砂浜で また会いましょう 歌詞に込められた想いを考察してみました• 開け放たれたこの部屋に誰もいない。 冒頭の歌詞からして映画のワンシーンを連想させる表現ですよね。 潮風の匂いとともに、大切な人が使っていた帽子がポツリと置かれています。 主人公の大切な人が、もう居なくなってしまった事を示唆しています。 「あなた」が会いにきてくれる事を祈っている 主人公は「あなた=大切な人」が、また会いにきてくれる事を願って、部屋の扉を開けています。 軋む扉の音。 「海獣と子供」の予告編では、星が降る夜のシーンが映し出されています。 一緒に過ごした夏の思い出 うだるような暑い夏の夕方に、海に浮かぶ船を一緒に見た事。 花を1枚1枚散らしながら、一緒に歌った歌。 主人公はそんな思い出にふけながら、海を眺めています。 この手には、その頰に触れた熱さが残っているのに… 色々な複雑な想いを抱えながら、ようやくまた、その時 星の降る夜)を迎えます。 たとえ離れ離れでも、幸せを感じていよう。 そして幸せと叫ぼう。 大切な事は、なかなか言葉にならない。 この夏に起きた色々な思い出が、胸一杯に溢れ出していきます。 海の幽霊を聞いた人の感想を紹介するニャ 「海の幽霊」、本当に素晴らしいです。 『海獣の子供』の作品で描かれている生と死の循環とか、神秘的なものや超常的なものへの畏怖と憧れとか、そういうモチーフを壮大な形で曲にしている。 作品の主題歌として完璧に役割を果たしつつ、米津玄師の表現としても新しい領域を開拓してる。 名曲だと思う。 — 柴 那典 shiba710 海の幽霊、観て聴いてきました。 すごかった!映画めちゃ楽しみです。 — 加藤隆 ryukatoo 『米津玄師』に対して、好みじゃ無いし、そもそも興味が無い…と言うマイナスイメージがまず。 が、『海獣の子供』のエンディングで 『海の幽霊』が流れた時、 この作品の主題歌にはこの曲しかないだろ…と、感動しました。 曲も詩も、作品に対する愛と敬意が感じられて。 グッと来たわ…。 — タダヒロヤス yuikaniku 海の幽霊、歌詞付きフルで聴けました。 歌い出しからコーラスが美しすぎて鳥肌。 サビの入り方が最高で一瞬心臓縮んで息が止まった。 映画に寄り添うような繊細で神秘的な曲でした。 映像が凄かったー。 特にザトウクジラ。 原作ファンとしては要な部分をしっかり描いてくれていてありがとうございますという感じ、特に空君のラストシーンは原作の不気味さもそのまま表現してくれていた。 米津玄師「海の幽霊」 もすごく良かった、曲買う — み nikoneko99 映画の映像とあわせて聞くと、感動の連続みたいですね!! 曲だけじゃなくて、映画も楽しみですね 米津玄師らしい曲じゃなくても良いと思う 米津玄師の新曲「海の幽霊」皆さんどう思いますか? 私は他の曲に比べると微妙だと思いました… 裏声使い過ぎて少し気持ち悪い ファンの方ごめんなさい のと「大切なことは言葉にならない」っていう一番大事なセリフが裏声になって聞き取りにくいと思いました。 あとあまりにも壮大な雰囲気がありすぎて米津さんらしさが無いなと思いました。 今回の新曲について、正直、微妙な感じがする・・・。 聞き取りづらい・・。 といった感想も少なからずありました。 私も一番最初に聞いた際に、 今回の曲はこれまでの米津さんの曲調とはだいぶ違うなと感じました。 音楽の感じ方は人それぞれなので、どれが正解か不正解かなどはなく、自由に楽しめればいいと思うのですが。 個人的に今回の曲は 作り手としての米津玄師さんの奥深さが全面に出されてる曲だなと思います。 と、言うのも私自身も音楽活動をやってる中で作曲・作詞・編曲をやってるので少し分かるのですが。 【曲を作る際のポイント】• 米津さん本人も、ラジオ番組で菅田将暉さんへの提供した曲に対して「自分が歌って成立する曲ではダメ」と公言してました。 本人も米津玄師らしい曲を今回の曲には想定してないんだろうと思われます。 今回の曲は映画の世界観を元に米津さんが幅を広げて、映画のファンに向けて作り込んだ曲です。 裏声を多用している曲にしてるのも、世界観をイメージして活用されてるので、聞きづらいと感じる人もいるのだと思います。 けど、あの裏声を聴いて心地よく感じる人も少なからずいます。 作り手として徹底的に、特定の人を対象に綿密に作り上げられた曲なんだと思われます。

次の

米津玄師

海の幽霊 歌詞

曲の流れについて サビがどこで来るのだろう?と思いながら、曲を聴く人はとても多いですよね。 サビにより、その曲の良さを強く感じる時も。 逆に、サビによりあまり曲に興味が持てない…と思う人もいるでしょう。 でもこの『海の幽霊』は、サビの入り方がとても珍しく、そして思い切り引き込まれていくものなのです。 少し油断をしていた自分を知るような、異世界に連れて行ってくれるようなサビの部分でしょう。 曲は海の中のように浮遊感があります。 揺らめいた感覚で聴いている中、まるで深海にいるように感じる人もいるのではないでしょうか。 この中で、突然のサビの部分。 更にこの曲の世界に深く入っていけるのです。 海は、あなたにとって、どのような存在でしょうか。 この曲を聴くと、海の怖さを感じたという人もいます。 逆に包容力を感じる人も。 様々な感覚を与えてくれるのが、米津玄師『海の幽霊』なのです。 なぜ「幽霊」なの? では大切な人と出会えたのに、なぜ幽霊と呼ぶのでしょうか。 それは、もう会えない相手に対して「あの人は幽霊だった」と自分の中で思いたい、主人公の気持ちなのかもしれません。 そう思えば納得がいって、整理ができるように思うからです。 もしそう思わなければ、前に進めないと思うために、いつか出会えると信じながらも、今はこう思いたい気持ちがあるのです。 でもタイトルに「幽霊」とつくからこそ、この曲が更にミステリアスで不思議なものに感じますよね。 米津玄師の世界観について 米津玄師の曲は、純粋でとても深いものばかりです。 でも押し付けるようなことはなく、多くの色を使い仕上げている中、よかったら見てみない?というように、教えてくれるもの。 だからこそ、聴いていて違和感がなくスッと心に入ってくるのでしょう。

次の

米津玄師 ゴーゴー幽霊船 歌詞

海の幽霊 歌詞

まず、公開されたMVより歌詞を紹介していきます。 開け放たれたこの部屋には誰も居ない 潮風の匂い染み付いた椅子ひとつ あなたが迷わないように開けておくよ 軋む戸を叩いて 何から話せばいいのか わからなくなるのかな 星が降る夜に あなたに逢えた あの夜を忘れはしない 大切なことは言葉にならない 夏の日に起きた全ての思いがけず光るのは海の幽霊 うだる夏の夕に こずえが船を見送る いくつかの歌が囁く 花を散らして あなたが何処かで笑う声が聞こえる 熱い頬の手触り ねじれた道を進んだら その瞼が開く 離れ離れでも ときめくもの 叫ぼう今は幸せだと 大切なことは言葉にはならない 跳ねる光に溶かして 星の降る夜にあなたに逢えた あの時を忘れはしない 大切なことは言葉にならない 夏の日に起きた全て 思いがけず光るのは海に幽霊 風薫る砂浜で また逢いましょう。 以上が耳コピした歌詞になります。 多少違う部分がありますが、ご了承ください。 すでネット上でも多くの人が耳コピしていました。 海の幽霊の歌詞耳コピした — とまと 10mato72 海の幽霊の歌詞を耳コピ。 曲の始まりと曲終わりの歌詞…グッときた。 米津さん、小説も書けちゃうんじゃないかと思うよ。 海獣の子供の全部を包み込む最高の主題歌。 では歌詞の意味について、パート毎の考察していきます。 全体を通して海と人間の関わりについて表現していると思われます。 前奏歌詞 開け放たれたこの部屋には誰も居ない 潮風の匂い染み付いた椅子ひとつ 前奏歌詞のでは、誰も住んでいない海辺の家・または空き家などが情景としては浮かぶと思います。 施錠もせず、誰でも入ることができるような部屋には椅子がひとつだけあります。 かなり年月が経過し潮風に匂いが染み付いています。 ここでは冒頭部分で最初に結果を掲示していると考察します。 気がつけば誰もいなくなって、唯一残されたのはたった一つの椅子=未来世界で生き残れるのはそこに座れる一人しかいない。 という意味ではないでしょうか。 一人というのは、人間が一人という意味ではなく、海獣の子供のテーマでもある、海=自然という「一人」と人類という「一人」の事になります。 いわゆる椅子取りゲームのような状態です。 Aメロ あなたが迷わないように開けておくよ 軋む戸を叩いて 何から話せばいいのか わからなくなるのかな 前奏歌詞部分の部屋は遠い先の未来の世界を表現しているだと仮定すると、 生き残るのは「一人」しかいない事に気付くように、迷わないように戸を開ける=少しでも気付いてももらうように努力する。 という意味だと思います。 何から話せばいいのかわからんくなる=急に苦しむ状況になってしまっては悲しいから少しでも分かりあいたい。 という意味だと思います。 サビ 星が降る夜に あなたに逢えた あの夜を忘れはしない 大切なことは言葉にならない 夏の日に起きた全ての思いがけず光るのは海の幽霊 続いてサビです。 ここでは少しシーンが変化します。 サビでは「海獣の子供」のワンシーンをそのまま表現していると思われます。 安海流花が東京の海に訪れた時のシーンをそのまま歌詞にしています。 ここで海と出会い、物語が進展していきます。 いわゆる、海獣の子供の起点ともいえるシーンであり、印象が強いからではないかと推測します。 それから、夏の日をかけ、全て光のように一瞬で眩しい日々だった事を表現しています。 また曲のタイトルである「海の幽霊」はサビで登場します。 タイトルと深い関係があるのは作中に登場する「隕石」です。 原作ではこれを「人魂」と呼んで人の記憶の集合体と結び付けています。 この隕石は事件を引き起こし隕石が海に落下すると「世界では「白斑」を持つ魚が光となって消える現象が多発していました。 この現象だけでなく「空」と「海」を育てた「ジュゴン」が 「現れては消える」姿を「幽霊」と表現していると考察します。 2番Aメロ うだる夏の夕に こずえが船を見送る いくつかの歌が囁く 花を散らして あなたが何処かで笑う声が聞こえる 熱い頬の手触り ねじれた道を進んだら その瞼が開く 歌詞に出てくる「こずえ」というのは、「樹木の先の部分」という意味です。 樹木の先が手でさよならをしているように見えるので、それを景色から読み取って表現しています。 ここでは人間側の観点から表現しているのではないかと考察します。 ねじれた道を進まないと、結局本当の真実には辿りつけない事を意味しています。 大多数の人=みんなどこかで笑い合い平穏な日々を送っていても、ねじれた道を進まないと何も見えてこないという意味だと思います。 2番サビ(前半) 星の降る夜にあなたに逢えた あの時を忘れはしない 大切なことは言葉にならない 夏の日に起きた全て こちらは1番と同様の意味ですが、2番Aメロを聞いてからだと、また深く感じれます。 また、全く同じサビを歌う事で、より見ている人に重要な印象を与えます。 または馴染みやすさを強調している可能性も高いです。 2番サビ(アウトロ) 思いがけず光るのは海に幽霊 風薫る砂浜で また逢いましょう。 最後の歌詞、「風薫る砂浜で逢いましょう」という部分では、また人間も海も砂浜という境界線で出会える・共存できる事を願っている歌詞だと思います。 この部分が個人的にはしびれますね。 映画「海獣の子供」との関係と米津玄師の想いを考察 では、今回の「海の幽霊」は映画「海獣の子供」の主題歌になっています。 歌詞の意味でも少し考察したように、 海獣の子供の世界観や伝えたい内容などを素晴らしいぐらいにピックアップして歌詞にしています。 よって海獣の子供との関係はかなり強いものだと思います。 このクオリティーの高さには明確な理由がありました。 海獣の子供の主題歌を担当させて頂きました。 海の幽霊という曲です。 好きな作品に関われることがただひたすら嬉しいです。 公開は6月7日です。 よろしくお願いします。 今読み返してもあの時の衝撃は全く古びず、更に新しい発見をもたらしてくれます。 もし映像化されるのであれば歌を作らせてほしいなあなんていうふうに思ってたことが、今日になって実現するというのはなんとも感慨深いです。 原作が持ってるものに負けないよう、それでいてうまく寄り添えるようなものが、果たして自分に作れるのかと、ここ数ヶ月は問答の日々でした。 今は映画館で流れる日を楽しみにしています。 引用元: 主題歌を担当した米津玄師さんは「海獣の子供」原作コミックのファンなんです。 納得の完成度ですね。 かなり昔の作品なので、映画化を期待する声も多かった事を私も覚えています。 主題歌も含め、原作の世界観を引き継げないと原作ファンを失望させてしまうリスクもかなり高いです。 よって米津さんは原作をしっかり引き継げるようような主題歌作りをする想いはどのアーティストよりも強いと感じました。 まとめ 今回は海獣の子供の主題歌「海の幽霊」の歌詞の意味について紹介しました。 もともと言葉が多い作品ではないので、主題歌の重要性は高いです。 あくまで個人的な解釈なので、是非みなさんそれぞれで考察してみましょう!.

次の