やっぱりさんま大先生。 やっぱりさんま大先生

やっぱりさんま大先生卒の人気声優花澤香菜と悠木碧の共演は?

やっぱりさんま大先生

でも、この仕事をちゃんとやったというのは『やっぱりさんま大先生』からです。 あの番組は日曜日に撮っていたんですよ。 2本撮りなので、月に2回フジテレビに行っていたんですけれども、みんな子どもは月に2回行っているもんだと思っていて(笑)。 でも、番組が終わって、土日に何か習い事ができるっていうことを知ったときが衝撃的でしたね。 『収録がなければミニバス(ミニバスケット)ができるんだ、このとき』って(笑)。 4年ぐらいレギュラーで出ていたんですけど、途中でフジテレビがお台場に変わったという記憶があります」 -収録にはお母様と一緒に?- 「はい。 母が連れて行ってくれました。 あの番組は母もテレビに出たときがあったんですよ。 今考えたら変だなぁと思いますけどね(笑)」 -お母様に「いっぱいしゃべらないと映らないよ」と言われていたそうですね- 「言われてました。 だけど、小学校2年とか3年生でエピソードトーク持っているわけないじゃないですか(笑)。 『九九』を覚えたてぐらいの子どもにエピソードトークって言っても難しいと思う」 -自分ではご覧になっていたのですか?— 「見てないです。 ビデオで録画をしていたので、実家には多分あると思うんですけれども、見てなかったですね。 普通のことだと思っていました。 会っても覚えているのかなあ?わからないなぁ。 もう一回会っておきたいですね。 会ったら『落合です』ってあいさつして。 1番理想なのは、『さんまのまんま』(フジテレビ系)に出ることなんですよ。 どこかであいさつをしに行っても『なんで?誰?』ってなるのなら、『さんまのまんま』が1番理想的なんですけどね(笑)」 -さんまさんとはどんなお話をされていたのですか?- 「『出っ歯だから矯正したほうがいいんじゃない?』って言った記憶があります(笑)。 そうしたら『矯正をやって、これや』みたいな感じで返されましたけど。 そんな感じのことばっかり言っていた気がします。 『やっぱりさんま大先生』以来初めて。 そうしたら、『いやあ、俺たちは、やっぱりさんま大先生から輩出されたからな』って言って、それを聞いて、『この人はギャグというか、ちゃんと向き合ってるんだ』って。 あと、声優のちゃんも出ていましたね」 -一番記憶に残っていることは何ですか?— 「『のごっつええ感じ』(フジテレビ系)の収録が、隣のスタジオでやっていたんですよ。 お台場に移る前のフジテレビで。 東京都出身。 4歳のときにスカウトされ、1996年4月から2000年3月まで『やっぱりさんま大先生』にレギュラー出演。 『ドラマW 4TEEN』(WOWOW)、『あまちゃん』(NHK)、ドラマ『おっさんずラブ(2016)』(テレビ朝日系)、映画『ヒーローショー』(2010年)、『ハイザイ~神さまの言うとおり~』(2012年)、映画『台湾より愛をこめて』(2018年)など数多くのドラマ、映画に出演。 -主演作も多いですが、オーディションですか?— 「そうです。 オーディションに受かってでしたけど、これを生業(なりわい)にするという覚悟は全くなかったです。 お金を稼いでとかじゃなくて、本当にお年玉ぐらいの感じでしたけど、嫌でしたね」 -オーディションに行くのがですか?- 「学校から帰る途中に親がいて、『この後ちょっとオーディションが入ったから』っていうのがトラウマになっていた時期があったんですよ。 だから、それが嫌でした。 母親に『ゲームを買ってあげるから』とか言われて行ってましたね(笑)。 受かったら受かったで、大人にもまれて楽しかったんですけどね」 -結構な頻度でオーディションはあったんですか?— 「ありましたよ。 CM、ドラマ、映画のオーディションは多かったです。 子役の事務所だったので。 子どもの学校が終わる6時ぐらいから始まるんですけど、ほぼ毎週だった気がします」 -かなり忙しかったと思いますが- 「夏休みはまるまる8月から9月まで、何かやっていました。 あとお台場のビッグサイトのイベントに出たりして」 -俳優でやっていこうと決めたのは?— 「14歳のときに出た『ドラマW 4TEEN』です。 楽しかったんですよね。 この仕事は楽しいって思って。 同い年の、とかと仕事して。 それでさんという良い監督さんだったので、そこで役者としてやっていこうって決めました」 -多感な思春期のときの出会いというのは大きいですよね- 「大きかったですね。 でも、一つ後悔しているのが、中学では一人でやる競技の部活に入れば良かったなあって。 バスケット部に入っちゃったので、団体行動じゃないですか。 将棋とか囲碁とかをやっていたほうが良かったなって。 急にオーディションが入ったりして迷惑かけましたからね。 先生にも結構怒られました。 バスケ部は人数が少なくてカツカツの状態でやっていたので、俺がいなくなると人数が足りなくなるし、俺が一番下の代で後輩がいなかったんですよ。 そこで廃校になると決まっていたので、3年になったらバスケ部に誰もいなくて、俺一人だって(笑)。 それでテニスをやることにしたんですけどね」 -そのときのバスケット部の皆さんとはいまもお付き合いがあります?— 「1番仲が良いかもしれないです。 ちょうど今、結婚ラッシュで結構会うんですよ。 そういうときに子どもを連れてきている友だちもいるので、楽しそうだなあと思って。 『将来俺にも子どもができたら、友だちの家族と一緒にハワイに行こう』って約束してるんですけどね(笑)。 今29歳だから、30代に向けて色々準備して、30代になったら結婚して子どもができたらハワイに行くっていうのが楽しそうだなあって。 毎年冬になると1日だけめちゃくちゃハワイに行きたい日があるんですよ(笑)」 -お子さんがいらっしゃる方も結構多いですか- 「いますね。 子どもができて遊べなくなった友だちも結構いますよ。 お嫁さんが家のことをやっていて旦那だけが遊び歩くわけにいかないじゃないですか。 それで家に遊びに行ったら、お嫁さんに酒やつまみを用意してもらうのも罪悪感を感じるので、そういうことがなくなりました」 -俳優として生きていく決意をされてから、仕事に対する姿勢も変わったと思いますが- 「そうですね。 高校は目黒にある日出学園高校に入ったんですよ。 芸能界の仕事に寛容な学校だったので、入ったらもう後には引けないなぁと思って。 そこから考え方がもっと変わりました。 でも、変な感じでしたけどね。 クラスで『明日何時入り?』なんて言葉が飛び交っていて(笑)」 -同級生にはどなたが?— 「とか、、(キスマイフットツー)の君がいました。 でも、面白かったのが芸能コースなのに、年間無遅刻無欠席というやつがいて(笑)。 『なんでお前は芸能コースに行ったんだ?』っていう感じの不思議なやつもいて、それが面白かった。 彼は芸能界ではなく、パソコン系の仕事についたって聞きましたけど」 -高校時代にされたお仕事で1番印象に残っているのは何ですか?— 「『探偵学園Q』(日本テレビ系)に出たときかな。 君、ちゃん、山田(涼介)君が一緒で。 今のマネジャーさんと初めてやった作品でした。 あと、さんも一緒で、小6のときに『新・愛の嵐』(東海テレビ)というドラマで、要さんの幼少期を俺がやっていたんですよ。 だから10年ぶりぐらいに久々にお会いしたのでうれしかったですね」 -久しぶりに再会されて要さんは何ておっしゃっていました?— 「大きくなったねって(笑)。 次回後編では初めてゲイの役に挑んだ『MONSTERZ モンスターズ』の役作り、転機となった映画『ヒーローショー』と『桐島、部活やめるってよ』、公開間近の映画『歩けない僕らは』の撮影裏話を紹介。 (津島令子) ヘアメイク:田坂たかえ.

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『さんま大先生』出演で注目集めた落合モトキ、当時の共演者がバンドで活躍する“あるアーティスト”に

やっぱりさんま大先生

やっぱりさんま大先生 ジャンル 出演者 ほか オープニング 「スマイルくん」 エンディング 「」 製作 プロデューサー 制作 放送 音声形式 放送国・地域 開始から1996年9月まで 放送期間 - 1996年 放送時間 日曜 13:00 - 13:30 放送分 30分 1996年10月から1997年9月まで 放送期間 1996年 - 放送時間 日曜 13:25 - 13:55 放送分 30分 1997年10月から最終回まで 放送期間 1997年 - 放送時間 日曜 13:00 - 13:30 放送分 30分 特記事項: ナレーション: 『 やっぱりさんま大先生』(やっぱりさんまだいせんせい)は、で放送されていた制作のである。 『』(第1期)の終了後、番組名と生徒を変え、からまでの4年間にわたって放送された。 概要 [ ] MCである先生役のと生徒役の子供タレントたちによるバラエティ番組。 前身の『あっぱれさんま大先生』が持っていた「さんまと子供たちの絡み」という基本コンセプトはそのままに、生徒たちをがらりと入れ替え、日曜13:00枠へ再移動してリニューアルしたのが本番組である。 また、『あっぱれ』時代には授業参観や運動会等のスペシャル版でしか登場しなかった生徒たちの母親が、番組中期には子供たちと一緒にレギュラー出演するようになった。 主なコーナー [ ]• トークルーム - さんまと6人の生徒たちによるテーマトークコーナー。 スタジオセットの中央にさんまが座り、その両隣りに生徒たちが3人ずつに分かれて座る。 視聴覚室 - さんまと生徒との1対1での面接形式による対談コーナー。 やっぱり学園野球部 - 野球素人の生徒たちによる練習の模様から対外試合が行われるまでを1年間にわたって放送。 チーム名は視聴者公募抽選で選ばれた「トータス」。 クラスルーム - 『あっぱれ』時代から続くコーナーで、教室形式で進行。 ハイキング - での課外授業や、でのロケ企画などを放送。 授業参観• 敬老の日 - 生徒たちの祖父母が出演。 大裁判 - 生徒たちの両親が陪審員役の生徒たちの前で公開裁判を受ける。 裁判長はさんま。 卒業生大集合 - あっぱれ学園の卒業生たちによる同窓会企画。 後半はやっぱり学園生徒との競演。 ・に放送。 レポート - 生徒たちによる個人レポート。 レポートの内容は街角・競技会・体験レポなど様々。 親子トーク - 生徒たちの母親がレギュラー出演していたコーナー。 ひな壇形式で、左側に母親たちが、右側に生徒たちが座ってのテーマトークが行われていた。 氷上運動会 - で行われたロケ企画。 氷上リンク上で種々のレース等が行われた。 秋の大運動会• 水上運動会 - プールでのロケ企画。 リレーやシンクロなどの様々な競技が行われた。 ザンゲ - 生徒たちによる年末懺悔企画。 生徒の顔には粉が噴射された。 肝試し大会• 生徒出演ミニドラマ - ドラマと称していたが、実際にはさんま監督によるミニコント風のコーナーでもあった。 演目は『男女13人スナック物語』『緊急家族24時』など。 家族対抗歌合戦• クラブ活動 - 忍者部隊クラブ、スケボークラブ、ダンスクラブ等のクラブ活動ロケを実施。 VSさっぱり学園 - 後の第2期『あっぱれ』に出演することになるさっぱり学園生との対抗クイズ合戦。 在籍生徒 [ ] スタッフ [ ]• 構成:、• 技術:• 編集:• MA:• ディレクター:、窪田豊、佐々木宗彦• プロデューサー: テーマ曲 [ ] オープニングテーマ [ ]• スマイルくん(作詞:、作曲:、唄:あっぱれ学園卒業生一同) エンディングテーマ [ ]• (作詞:、作曲:、唄:あっぱれ学園卒業生一同) 備考 [ ]• 第1回放送「やっぱり学園入学式」に参加した生徒数は21人である。 下は幼稚園、最上級生で小学2年生であった。 なお、この第1回放送でやっぱり学園の校長先生なる人物が最初で最後の1回のみ、後ろ姿で登場している。 投手のメジャーリーグ登板と第2回放送が重なり、急遽番組内で生中継されることになった。 番組自体は休止ではなく、スタジオのセットからその模様が衛星中継され、生徒は出演していたがさんまは出演していない。 『』ではスペシャル版で放送されたが、普段の収録と違ってで行う年もあった。 1996年には「やっぱりさんま大先生夢リンスペシャル」として1時間の収録番組を放送、1998年・1999年には生放送でのが小学生のまさひろ君役でゲスト出演した。 番組マスコットは、『あっぱれ』時代の「ワシャガエル」から「マガサス」へ、その後「半助」へと変遷した。 声は一貫して。 番組自体は4年間続いたが、『あっぱれ』の時のような区切りとしての卒業式も無く、一部の生徒は第2期『あっぱれ』に続投出演した。 関連項目 [ ]• (実質的な前後番組) 日曜13:00 - 13:25枠 前番組 番組名 次番組• (1987年 - )• (1987年)• (1987年 - 1993年・1996年)• (1987年 - 2000年)• (1988年 - 1989年)• (1990年 - 1992年・1996年 - 2003年・2005年 - 2007年・2017年・2020年 - )• (1987年 - 1990年・1992年 - 1996年・1998年 - 2001年・2004年 - 2013年)• (1990年 - 1992年)• (1991年)• (1992年 - 1995年・2019年)• (1992年 - 1994年)• (1996年・1998年 - 1999年)• (1992年 - 1994年)• (1992年)• (1994年)• (1994年)• (1995年・1997年・2009年)• (1995年)• (1995年・1997年・2002年 - 2006年、2011年 - )• (1997年)• (1997年 - 1998年)• (1998年 - 2004年)• (1998年)• (1998年)• (1998年・2001年・2004年 - 2005年・2008年 - 2015年)• (1998年 - 2000年・2007年・2011年 - 2014年)• (2000年・2007年)• (2001年 - 2007年・2011年 - 2012年・2015年)• (2001年 - 2003年・2006年)• (2001年 - 2003年・2005年)• (2001年)• (2002年)• (2003年)• (2004年・2011年 - 2012年・2015年)• (2004年・2008年 - 2012年)• (2005年)• (2005年)• (2005年)• (2006年)• (2006年 - 2012年・2016年)• (2006年 - 2011年)• (2006年 - 2007年)• (2008年・2014年)• (2008年・2019年)• (2008年 - 2010年)• (2009年 - 2010年)• (2009年 - 2012年)• (2009年 - 2010年)• (2011年 - 2013年・2016年 - 2018年)• (2011年 - 2013年)• (2011年)• (2011年)• (2011年・2015年)• (2011年)• (2012年)• (2011年 - 2012年)• (2011年 - )• (2012年・2014年)• (2012年)• (2013年)• (2013年)• (2013年)• (2013年)• (2014年・2016年)• (2015年)• (2016年 - )• (2016年 - 2018年)• (2016年)• (2016年)• (2016年 - 2017年)• (2016年)• (2017年)• (2017年)• (2017年)• (2017年)• (2017年 - )• (2017年 - )• (2018年 - )• (2019年) スピンオフ.

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「個性を出してもいいんだ」『あっぱれさんま大先生』に磨かれた加藤諒の表現力

やっぱりさんま大先生

教室 謙、「起立、礼」 「おはようございます。 お願いします」 謙、「着席」 彼野人、紙で作ったひげをつけてます。 さんま先生、わざと無視します。 (笑) さんま先生、「さあ、いいですか?」 彼野人、「いいですよ、君」 さんま先生、「そうです。 さっそく授業の方に行きたいと思います」 彼野人、「さあ、最初は何かね?、君」 さんま先生、「あの、海君、何やえらい派手な服着てますけども」 彼野人、「私も派手ですよ」 美輝、「さんまさん、ひげ。 ひげが生えてる」と、彼野人を指差します。 さんま先生、「零治、おまえそんなTシャツ・・着るなよ」 零治、「由美のだよ」 美輝、「さんまさん、彼野人君、ひげ生えてんねん」 さんま先生、「海、おまえ人の話を聞け、ちゃんと」 美輝、「何で無視せなあかんねん?」 さんま先生、「さあ授業に。 うわっ、君、いつの間にひげ。 優佳、「えーと、回転寿司を」 このみ、「竜巻」 美輝、「回転拾い」 さんま先生、「そうやね。 そうそう、それはひょっとしたら正解かもわかりません。 それを英語で言うのよね」 英美香、「回転、サーブ」 由記、「回転グローブ」 謙、「回転キャッチ」 わからないということで、さんま先生、自分で紙をはがしました。 正解は、「レシーブ」です。 美輝、「オレにタヌキの役をさせるな」(笑) 自分がやりたいようです。 諒、「オレにしろ」 さんま先生、「はい、谷口さん」(笑) 由記、「(笑)いつもに呼び方にしてや・・オレにレシーブ」 さんま先生、「好きな男の人に言われたらうれしい言葉や」 英美香、「金を貸してくれ」(笑) さんま先生、「嫌な監督やな」 美輝、「好きだ」 さんま先生、「『オレに』に合わんやん、文法上。 ね、男らしい言葉や」 由記、「オレにかかってこい」 零治、「愛されろ」 彼野人、「タオル貸せ」(笑) さんま先生、「おまえら、それ何なの?、いったい。 そんなこと言われてうれしいか?」 彼野人、「バレーボール終わった後に・・」 #タオルで汗を拭いますね。 正解です。 美輝、「付いてきてな、倉庫のところで金貸されたらめっちゃラッキーやな」(笑) ・今日は衆議院議員選挙の投票日ですが、当選を祝うためにする儀式は何ですか?。 さんま先生、「えっ?。 何がや?。 リハビリセンターか?、ここは。 訳分からん」 英美香、「お参り」 このみ、「車で挨拶する」 さんま先生、「それは違う違う。 それは選挙演説やろ。 選挙運動や、それは」 美輝、「海で溺れたとき。 だってな、海で溺れた時な、口から水入ってな、塩水やったらな・・」 さんま先生、「あのね、これ、自由にしゃべれじゃないのよ。 問題もあるねんから。 無茶苦茶や。 君らテレビで見たことあるわ。 選挙の番組とか見たことあるやろ?」 美輝、「そんなん僕知らんわ」 さんま先生、「ほんなら黙っとけ、知らんかったら」 美輝、「さんまさん、はい。 ガムテープ貸して」 さんま先生、「何でや?」 美輝、「口、止めなあかん」 ガムテープで口を塞ぐらしいです。 彼野人、「えーと、なんまいだー、なんまいだー」 優佳、「すごい人だなあー」(笑) さんま先生、「・・それ、何なの?、それは」 零治、「あの、壺みたいなとこころにさ、酒いっぱい入れてさ・・」 さんま先生、「それは優勝力士や。 ちょんまげ結うとったやろ」 謙、「晩餐会」 美輝、「あのな、ダイヤをもらったとき」 さんま先生、「何でもええから言やええのんちゃうねん」 美輝、「そうや」 さんま先生、「(笑)いや、『そうや』」 美輝、「そんなん言ったら普通あかんで」 零治、「ビールかけ」 さんま先生、「それは野球や。 当選を祝うために、『頑張りましょう』っていうときに、みんな、こう、しはるやろ」 彼野人、「えーとね、運動会」 さんま先生、「何で衆議院が運動会せなあかんねん」 このみ、「人と人が、その選んだ人をわっしょいわっしょいするの」 さんま先生、「ああ、胴上げ。 違う」 零治、「ひもがこういう風にあって、チョキッて切るやつ」(笑) さんま先生、「それは開通式や」 美輝、「人の顔に電子レンジに入れて、それから焼いて、『うわぁ、アツー』ってなったこと」 さんま先生、「それ、どこでやってやる気?」 美輝、「それ?。 どこでもやってへんで」(笑) さんま先生、「いや、やってへんこと答えになるわけないやんか?」 美輝、「そうや」 さんま先生、「いや、『そうや』やない。 『そうや』はおかしいの、その言葉が」 美輝、「さんまさん、話長いなあ」 さんま先生、「おまえが、や」 (ポカッ) 美輝、「いたーい」 さんま先生、「おまえが、長しとんのや」 諒、「お誕生日会」 さんま先生、「もうヒントね。 このみ、「だるまを割る」 さんま先生、「あー、おしいおしい」 由記、「雪だるま」 英美香、「だるまの目を1つ入れる」。 正解です。 クイズはここで終了です。 さんま先生、「ここでみなさんにお知らせがあります。 謙君が今日で当分の間、このクラスを休みに」 零治、「よっしゃ」(笑) 彼野人、「答え出なくなるよ」(笑) さんま先生、「謙が要するに」 零治、「修行」 さんま先生、「勉強という修行をするわけですよ。 進学するんで、夏休みとかも休みなく」 零治、「頭おかしいね」 彼野人、「かわいそ・・謙君さ、この学校卒業するしさ、ゴールデンウイークも過ごせなかったようじゃない。 かわいそうね、シクシク」 美輝、「じゃあな、あのな、学級委員長誰がなる?」 さんま先生、「そこや。 初めておまえ、ええパスくれた」 再び学級委員を決めることになりました。 立候補したのは、彼野人、このみ、由記、諒、美輝、碧、優佳です。 前に出て立候補の挨拶をします。 まずは彼野人から。 「えーと、私が学級委員のせん、えーと選挙の、みんながこの学校でしたいこと」 (パシッ) さんま先生、「おまえ、日本に来て何年や?。 2、3日前に来た中国人よりへたやないかおまえ。 名前言うて」 彼野人、「えっ、誰の?」 さんま先生、「誰のて、俺の名前言うてどうすんねん?。 選ばれたら困るやないか」 彼野人、「わたなべかやとです。 独身8歳です」(笑) (パシッ) さんま先生、「余計なことはいらんねん。 独身に決まっとるやないか。 はよ行け」 彼野人、帰ろうとします。 さんま先生、「はよ言え。 『よろしくお願いします』とか」 彼野人、「よろしくお願いします」 さんま先生、「おまえ、何も言うてないやない、公約。 とっとと帰れ、もう」 次はこのみです。 えー、特技は踊りなので、みなさん、私を先生にしてくださいね。 えー、謙君がいると、嫌な空気が漂っていたので」(笑) 謙、ガックリ。 机に突っ伏してしまいました。 さんま先生、「ちょっと待て」 零治、「言えてる」 さんま先生、「(笑)謙はな、去って行くのや。 謙、泣くな、おまえは。 どんな嫌な空気や。 そんな、贈って行くのにそんなことあるかい。 なあ、無茶苦茶やで」 #別に泣いてないです 美輝、「ほんまや。 そんなんなあ、学級委員長に選ばれません」 さんま先生、「いや、わかりません。 ライバルを蹴落とそうとしてますけど、それはあきません」 このみ、「嫌な空気が漂ってるので、今度から新しい自然な空気を入れたいと思います」 さんま先生、「はい。 エアコンの会社か、おまえは」と頭を突きました。 次は由記です。 「えーと、たにぐちゆきです。 もし、学級委員に選ばれたら、『起立、礼』をおっきな声で はっきりときちんと言います」 謙、「あと、『着席』もね」 由記、「そう、それも。 (笑)よろしくお願いします」 さんま先生、「あっ、考えたら、仕事それだけやもんな」 諒です。 「学級委員になる、かとうりょうです」(笑) さんま先生、「もうなるの。 いいよいいよ。 この出だしはいいよ」 諒、「えーと、この学級をみんなまゆげ太くして、ゲジ眉・・」 さんま先生、「(笑)嫌じゃ、そんなもん」 最後の挨拶、「よろしくお願いします」で、例の指をくねくねするポーズをしていました。 碧です。 「学級委員になりたいやぶさきあおいです。 えっと、この組を、さんちゃんグッズだけにしたいです」 さんま先生、「さんちゃんグッズ。 それ何なの?」 碧、「知らない」 優佳です。 「学級委員になりたいおかだゆうかです。 1年になったばっかりです。 学級委員に選ばれたら、 この学校を楽しくしたいです。 楽しくして、学級委員で『起立、礼』を元気に言って、毎日元気でいたいです」(笑) さんま先生、「おばあちゃんか?、君は」 最後は美輝です。 「おおくぼよしきです。 学級委員になりたい。 えっ、あっ、また戻っちゃった」 逆さに言ってしまったようです。 美輝、「学級委員になりたいおおくぼよしきです。 みんなで、このクラスを きけんの多いようにしたいです」 さんま先生、「危険が多い?」 碧、「自然でしょ?」 美輝、「そうそう」 さんま先生、「例えば、どういうことするわけ?」 美輝、「例えば、ほうきでこの部屋を、金の色にするんです」 さんま先生、「自然の感じなのやろ?。 それ自然ちゃうやんか」 美輝、「そうや」 さんま先生、「いや、『そうや』ちゃうちゃうちゃう。 それおかしいじゃない?、ちょっと」 美輝、「そうやな」 さんま先生、「いや、その『そうやな』で片付けたらあかんねん。 もう終わりやな」 美輝、「(大きな声で)よろしくお願いします」(笑) さんま先生、「そうやな」 机の中に紙とペンがあり、各自、名前を書いて「投票箱」に入れます。 そして開票。 さんま先生「まずは、碧ちゃん。 碧ちゃんに1票」 次は、 さんま先生、「『谷口由記、谷口由記、谷口由記』。 これ、おまえ書いてんやろ?」 由記、笑ってうなずいてます。 次は、 さんま先生、「3票取ればほぼ確実。 美輝」 美輝、「・・あれは僕が書いたんやない」 次は、 さんま先生、「あっ、えっ、由記ちゃんやなあ」 次は、 さんま先生、「『君にまかした』って、謙からですって」 美輝、謙に、「ありがとう」 由記、「跡継いであげるって言ったのに」 次は、 さんま先生、「まだわかりませんよ。 2票です。 由記ちゃん」 由記、「勝ったで」 さんま先生、「いい戦いですね」 次は、 さんま先生、「『このみちゃん、がいいと思う。 このみ』って書いてますね」(笑) 次は、 さんま先生、「彼野人君」 次は、 さんま先生、「おおくぼ」 美輝、「それ、僕が書いた」 さんま先生、「並びました」 由記と美輝が3票で並んでます。 由記、「うっそぉ、最悪や」 優佳、「ゆうか1個もないやん」(笑) 次、さんま先生、「加藤諒君」 次、さんま先生、「彼野人君」 彼野人、「イエーイ、うちのだ」 そして最後です。 さんま先生、「さあ、これで決定します」 あれ?。 書いてない?。 零治、「書いてあるよ・・端っこ」 零治はこのみに入れたようです。 結果、 由記、美輝・・3票 このみ、彼野人・・2票 碧、諒・・1票 でした。 由記と美輝はみんなで手を上げて、多数決で決めることになりました。 由記には、彼野人、このみ、英美香、絵梨佳、碧、零治、優佳、海が手を上げました。 由記、「もう勝った勝った」 美輝は・・諒と謙の2人でした。 (笑)珍しいケースです。 票より下がってます。 こんなことがあっていいんでしょうか?」 美輝、首を振ります。 さんま先生、「(笑)だめですね」 美輝、「だめ。 ダメダメボーイは・・」 さんま先生、「ということで由記ちゃんに決定」 由記、「イエーイ」。 うれしそうです。 さんま先生、「ここでですね、謙が勉強の為に休みますけども、零治はやっぱり優しくって、『贈る言葉』を零治から」 零治、「えー、俺だけなの?」 みんなが書いてきたと思っていたようです。 CM明けで読みます。 零治、「送辞 ガリ謙はこれから修行するらしい。 森で修行して、トラに食われて、 『タイガードラマに出れたぞ!』と 喜んだり。 川で修行して、 ピラニアに食われて、 『やっとホクロが取れたぞ!』と 喜んだり。 勉強しすぎるとバカになるから ホドホドにしとけ! 戻ってくんじゃねえ!」 さんま先生、「はあー、優しいねえ」 由記、「優しいか?」 さんま先生、「(『戻ってくんな』ということは)戻って来てほしいということや」 #そうかな? その手紙を謙に渡します。 さんま先生、「・・ちゃんとせえよ、おまえ。 親友がいなくなんねんぞ」 零治、「いいよ、別に」 さんま先生、「寂しくなるくせに」 零治、「全然、いない方がいいよ」 さんま先生、「謙から、別れの言葉を」 謙が前に出てきます。 謙、「ちと、この番組続けたかったんだけど、ちっと受験の方に専念しなくちゃいけなくて、ちっと僕も寂しいんだけど」 零治、「止めればいいじゃん、やりてえなら」 謙、「いや、ちっと受けたい学校があるんで。 ちっと僕も寂しくはなるんだけど、さんま先生もスタッフのみなさんも、 僕を支えてくれたから、この番組でちっと活躍、僕を支えてくれたから活躍できたんじゃないかなと思います」 零治、「活躍してねえ」 謙、「ほんとにどうもありがとうございました。 いやさんま先生、ほんと僕がわがままでほんとにすいません。 また卒業式の時は、また招待してください。 ありがとうございました」 さんま先生、「いやいや、よかったら、勉強が一段落ついたらいつでも戻ってきていただいて結構でございますので」 謙、「また、いい結果を持ってきます。 ありがとうございました」 零治、「戻ってくんなよ」 さんま先生、「合格するよう陰ながら応援してますので、よろしくお願いいたします」 謙、「ありがとうございます」 さんま先生、「謙君、ありがとうございました」 彼野人、「えーとさ、謙君さ、えーとしゃ 、しゃくてん取れてさ、帰ってきたらさ」 さんま先生、「(笑)あのな、今ものすごええ雰囲気やのに・・おまえ、ポンしてしまいそう」 彼野人、「ポン酢でポン」 (バシッ) さんま先生、「あっ、絵梨佳ちゃんが珍しく謙に」 絵梨佳、「あの、と、謙君が行ってから、誰か来るんですか?」 さんま先生、「(笑)そんなん、いや、そんなもんちゃう」 美輝、「あのな、またあっぱれ学園に戻って来るやんな?」 さんま先生、「そやろ。 それ謙に聞けよ」 美輝、「何や。 もうやめるんやと思ったわ・・(謙に)また戻ってくるん?」 謙、「うん、戻ってこれたらね」 美輝、「やったぁ・・バンザーイ」 さんま先生、「(笑)おまえら、ほんまに気持ちこもってるか?」 美輝、「こもってるわ」 彼野人、「さんま先生。 それなら一緒に、『ナットク』」 美輝、「それは、『わかったか?』って言うときに使うもんや」(笑) 彼野人、「いいじゃない。 だって謙君いなくなっちゃだめよ」 さんま先生、「わかったな?」 美輝、彼野人、「ナットク」 さんま先生、「おしまーい」 謙、「起立 礼 ありがとうございました」 エンディングです。 小さな画面になり、スタッフロールが流れます。 小さな画面はモノクロに変わります。 謙は花束と卒業アルバム?のようなものを持っています。 おそらく、さんま先生から渡されたのでしょうね。 さんま先生、謙の頭を触っていました。 スタッフからも拍手です。 ドアを開けると、他の親御さんからも拍手です。 別れのシーンは、ジーンときますね。

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