サックス やり方。 サックスの吹き方 はじめて音を鳴らす時の大事なポイント!

チューニングのやり方

サックス やり方

Q サックス上達方やをサックスを吹かずに上達する方法を教えてください。 いつもいろいろ参考や勉強させて頂いています。 中学生の頃、高校生の頃とアルトサックスを 吹いていました。 昔から音楽が好きだった私は、 高校性の時、アルトサックスを買ってもらいました。 人数も40人程度の部員だったため、当時から お世辞にも上手いわけではなかったのですが、 ソロ等を吹かせてもらっていました。 それから10年。 楽器を吹きたいと思いつつ、音も大きいため、 吹く場所もなく諦めていましたが、吹奏楽団に 入ることにしました。 そこで、実感しました。 やっぱり、みんなで演奏するのは楽しい!!と。。。 しかし、10年のブランクもあり、かなり下手になっています。 でも、好きだし、他の子に負けたくない!!という 思いも出てきました。 でも、練習したくても場所がないのです。 そこで、サックスが無くても(音を出さなくても) 出来る練習方法等があったら教えてください。 ちなみに今の音は、潰れていてて軽く凄い汚い音に 自分でも聞こえます。 まとまりの無い音のような 感じがします。 どんなアドバイスでも構いません。 教えてください!宜しくお願いします。 サックス上達方やをサックスを吹かずに上達する方法を教えてください。 いつもいろいろ参考や勉強させて頂いています。 中学生の頃、高校生の頃とアルトサックスを 吹いていました。 昔から音楽が好きだった私は、 高校性の時、アルトサックスを買ってもらいました。 人数も40人程度の部員だったため、当時から お世辞にも上手いわけではなかったのですが、 ソロ等を吹かせてもらっていました。 それから10年。 楽器を吹きたいと思いつつ、音も大きいため、 吹く場所もなく諦めていましたが、吹奏楽団に... A ベストアンサー 私は、社会人になってから楽器を始めましたし、譜もろくに読めない初級者ですが、同じような悩みを持っていましたので、参考になれば。 まず、私が楽器を始めた頃、森の中にサバイバルして(笑 吹いていましたが、今の日本ではよっぽどの田舎でない限り人に迷惑をかけずに練習することは難しいと思います。 次にスタジオですが、私が楽器を始めた頃は1時間1000円が私の地方の相場でしたが、今は800円程度に下がっています。 格安店がオープンしたので、その影響だと思いますが、そこだと1時間300円程度で済みます。 今はそこをメインで使って、空いていない等の場合はカラオケを使います。 一般的にはカラオケを利用する人も多いようで、1時間1000円よりは時間帯によって安く借りることができます。 サックスは音が大きいのでカラオケでは断られる場合があります。 最初に店に電話をかけてサックスがOKか聞いておきましょう。 確認をした上で安心して練習していても、店員さんからあからさまに「うるさい」みたいな態度をとられたことがあり、そのカラオケ店からは撤退して別の店で練習をしています。 そこでは、「楽器を使いますんで」と毎回断れば、支障のない部屋を安心して割り当ててくれますので助かっています。 ただ、使い勝手が悪い 音源を流せない、演奏姿勢を保つのがやりにくい等 で、できればスタジオを使いたいですね。 私のいる街ではダメなのですが、ヤマハの防音室のレンタルが地方によっては可能なようです。 ハードルが高いですが、検討する余地があるならこれに勝るものはありませんね。 あと、私は教室に通うことを検討中なのですが、発表会の前だと無料で練習室を貸してくれるような説明をしていました。 私の地域では、楽器屋さんに付属した練習室はスタジオよりも割高なようですが、チェックするのも良いかもしれません。 楽器屋さんに聞いてみると、地域の公民館で練習している人もいるようですが、私の場合は防音設備のある公民館は未チェックです。 格安であるといいんだけれど…。 最後に、楽団に入られたとのことですが、楽団には付属の練習室等はないのですか? 私は当然、未経験なので分かりませんが 長くなりましたが、これが「練習室編」になります。 「サックス無し編」を次に書きますので、よろしければご覧ください。 私は、社会人になってから楽器を始めましたし、譜もろくに読めない初級者ですが、同じような悩みを持っていましたので、参考になれば。 まず、私が楽器を始めた頃、森の中にサバイバルして(笑 吹いていましたが、今の日本ではよっぽどの田舎でない限り人に迷惑をかけずに練習することは難しいと思います。 次にスタジオですが、私が楽器を始めた頃は1時間1000円が私の地方の相場でしたが、今は800円程度に下がっています。 格安店がオープンしたので、その影響だと思いますが、そこだと1時間300円程度で済みま... Q アルトサックスをやっています。 ジャンルはジャズなんですが、どうしても音量が小さいみたいなんです。 アーティキュレーションとかスウィングはいつも褒められるのですが・・・。 私にはライバルがいて、同じバンドに属している同学年のアルトを吹いている子です。 その子は楽器経験8年、私はまだ2年目とかなり差があるのですが、その子が伸び悩んでるというのもあって、実力の差は徐々に縮まってきています。 けど、どうしても勝てないのが音量なんです。 なんとか、音量をアップさせる良い練習方法を教えてください。 お勧めのマウスピースやリガチャーがあったら、ぜひそれも教えてください。 因みに現在はマイヤーの5Mを使っています。 A ベストアンサー 昔、吹奏楽でホルンを中高6年間やっていたものです。 一瞬で沢山の空気を吸う!これかなり大事です! その分だけ大きなボリュームも出せますし音の途中で「ブチッッ!」って空間が出来ませんし音が長く持ちますしね。 サックス自体もともと大きな音が出る楽器で余計に目立ってしまうと思います。 中学のときに円柱の中にピン球が入っていて太いストローみたいなのを吸ってピン球を円柱の上に動かす腹式呼吸を練習する道具が学校にありましたが楽器屋さんにあるのでは・・・・。 (ごめんなさい、名前覚えてないです。 ) 息を吸うときに肩が上がったりしていませんが? もしそうならそれは胸で呼吸しています。 腹式になるとお腹が一気に膨らみますよ。 無理せずに、でもちゃんと毎日やるんです。 私は一日なにもしない日があったら目に見えて楽器が吹きにくくなってました。 私は、昔サックスがソロやカッコいいパートが多くてうらやましかった時が何回もありました。 トレーニングはすぐに結果が出るものではないですが目標を持ってがんばってください! 昔、吹奏楽でホルンを中高6年間やっていたものです。 一瞬で沢山の空気を吸う!これかなり大事です! その分だけ大きなボリュームも出せますし音の途中で「ブチッッ!」って空間が出来ませんし音が長く持ちますしね。 サックス自体もともと大きな音が出る楽器で余計に目立ってしまうと思います。 中学のときに円柱の中にピン... A ベストアンサー 参考URLで「枯葉」などのアドリブを練習することができます。 枯葉の場合、次の音を覚えればとりあえずアドリブできます。 1、GメジャースケールとEハーモニックマイナースケール。 2、各コードのコードトーン。 3、この曲のアドリブ例。 コードの音を中心にスケールの音を使って、アドリブ例を参考にして自分なりのアドリブメロディを作ってみてはどうでしょうか。 「このコード進行のときはこんな音使いができる」というのを少しずつ増やしていけばアドリブがやりやすくなります。 よくない音使いの例は次のURLにあります。 nifty. nifty. html Q アルトサックスでF(レ)の音が出せません。 先日、アルトサックスを吹いていたところ、オクターブ上のF(レ)の音を吹くとオクターブ上のC(ラ)の音ばかり出るようになってしまいました。 他の音から上がってきたり下ってきたりと、音階の途中であればFの音が通常通り出るのですが、Fの音を単発で出そうとすると決まってCの音になってしまいます。 また、非常に出難い音も出来てしまいました。 オクターブキーに何か問題があるのでは、とも言われたのですが、楽器に関してあまり詳しい知識がない為原因が分からずじまいで困っています。 サックスはあまり調整に出しておらず、お世辞にも良いとは言えない状態です。 遂にがたがきてしまったのでしょうか? 今すぐ調整・修理に出す事が難しい状況なのですが、自分で何とか直す事は可能でしょうか……。 A ベストアンサー pinch630 さんは学校の吹奏楽部の部員さんでしょうか? 吹奏楽部であれば、純粋なクラシックから、ポップスまで、いろんなレパートリーがあるので、クラシック用マウスピースがいいのか、ジャズ用マウスピース用がよいのか、迷ってしまいますよね。 そしてなにより、限られたおこづかいの中で、何本も買うわけにはいかないし・・・ 多分今までお使いだった「学校にあるもの」は、楽器に付属の「ややクラシック側な中間の万能用マウスピース」になっているはずです。 これは一本のマウスピースで、どんなレパートリーでもほぼ困らないような吹奏楽部用になっているわけです。 でも、たとえば発表会で、グレンミラーのスイングジャズ曲で、サックスソロを吹かなければならないときに、アルルの女のような細い透明な音色ではカッコよくならないし、逆にジャズ用のマウスピースでクラシックのソロを吹いたら、先生から「なんて下品な!」と怒られてしまいます。 そういうことを考えると、吹奏楽用の万能な中間のサイズでよいのですが、せっかくやっぱり「自分のMyマウスピースがほしい!」と購入する決心であれば、 「今使っているmpで、どうしても気に入らないのは何か?」 をはっきりさせてから選ぶようにしてみて下さい。 純クラシックの時に、ピッチが定まりにくくて苦労している、というようであれば、開きが小さくて硬いリードを組み合わせるクラシック用の各社マウスピースを色々試奏して選んでみて下さい。 逆に、ポップス曲でパンチが出なくて悩んでいる、というのであれば、ピッチはむずかしいけれど開きが大きくて柔らかいリードを組み合わせるジャズ用の各社マウスピースを色々試奏して選んでみて下さい。 試奏ができる大きな楽器屋さんにいくと、セルマーやバンドーレンやヤマハから出ているマウスピース専用カタログがあります。 各社でサイズの表示方法が違うので、「おなじサイズだけど、型番号が違う」し、サイズ的に同じであっても、やっぱりメーカーや材質が違うと全然音色も違ってきますので、これは自分が納得できるまで試奏してたしかめる以外にありません。 メーカーと材質には関係なく、単純に開きの広さとリードのかねあいでいくと、 大きく開いたマウスピースだとやわらかいリードでないと苦しくなります。 大きく開いてるとそれだけ自由度が高いので、ピッチの範囲も広くなってウイ~ン!とセクシーなジャズでよくやるベンドがしやすくなりますが、逆に言えばそれだけ正確なピッチがむずかしくなります。 開きの狭いマウスピースだと、硬いリードでも楽に音が出て、音も硬く透き通った感じなりピッチもとりやすくなります。 でもそうすると クラシックの音ですので濡れたセクシーなポップスには向かないことになってしまいます。 品ぞろえの豊かな大きな楽器屋さんには、zinnerという会社の、「アジャストトーン」というマウスピースを置いてあるところがあるかもしれません。 これはスイッチがついていて、「開き」はそのままなのですが、「中の体積」が可変式になっていて、たった一本のマウスピースで、派手な音色~くすんだ渋い音色まで何でも出せるようになっています。 ちょっと高価ですが、なかなか売っているお店も少ないので、予算が許せるようでしたら、見つけ次第買っておかれるととても重宝しますよ。 一度大きな楽器屋さんで各社のマウスピースカタログをもらいに行って、1週間ぐらいよく各社の性質などをよく検討して、ある程度の試奏したい型番の目安をたてて、そのあとで実際に試奏して買いに行く、という作戦ではいかがでしょうか? もちろん、試奏にあたっては、いつも使っている楽器+柔かめ・普通・硬めのいつものお気に入りリード持参を忘れないで下さいね。 (楽器屋さんで借りた楽器&リードだと、帰宅して自分の楽器とリードで吹いてみると、何だこりゃ?ぜんぜん違うじゃん!ということになりますので) pinch630 さんは学校の吹奏楽部の部員さんでしょうか? 吹奏楽部であれば、純粋なクラシックから、ポップスまで、いろんなレパートリーがあるので、クラシック用マウスピースがいいのか、ジャズ用マウスピース用がよいのか、迷ってしまいますよね。 そしてなにより、限られたおこづかいの中で、何本も買うわけにはいかないし・・・ 多分今までお使いだった「学校にあるもの」は、楽器に付属の「ややクラシック側な中間の万能用マウスピース」になっているはずです。 これは一本のマウスピースで、どんなレパ... A ベストアンサー 小学校のときからサックスを始めて、今年で11年目になる者です。 参考になるかどうか分かりませんが、私の練習法を紹介させていただきます。 メトロノームで四分音符=120くらいで、1拍にビブラートを1個・2個・3個・…と増やしていきます。 私の場合イメージは「あうあう」ではなくて「ウアウア」です。 記憶が曖昧なので間違っていたら申し訳ないのですが…。 私自身も、ビブラートをかける際は上下均等ではなくて、通常の音程に対して上:下=1:2くらいでかけているような気がします。 (あくまで「気がする」だけです) そもそも通常のアンブシュアのときに下顎の圧力が最大に近い状態のことが多いので、音程を下げることは容易に出来ても、上げることは難しいのです。 (あくまで「私の場合」です) 具体的には下には200セント以上下げることができますが、上にはせいぜい40セントが限界です。 まあ「上下均等にかけるか否か」という話題は置いておいて、私は上記のメトロノームを用いた練習以前の段階について多少のアドバイスをさせていただきたいとおもいます。 「あうあう~」と練習をする前に、そもそも「あ~」という音(すなわち、通常よりも下顎の圧力を緩めて音程が下がった状態の音)を安定して持続させることができるようになることが必要ではないかと思います。 下顎を緩めるときに重要なのは、「上顎は緩めない」「唇は緩めない」ということです。 上顎まで一緒に緩めると、上の前歯の位置がずれてしまいますし、唇を緩めると息が漏れます。 息が漏れないように、また前歯の位置がずれないように注意して、下顎を緩めた状態で音程を安定させる練習をするとよいと思います。 (例えば通常より50セント下で安定させるとか、100セント=半音下で安定させるとか) あんまりやりすぎると、通常のアンブシュアで安定したロングトーンができなくなるかも知れないので注意してくださいね。 以上、長文になってしまいすみませんでした。 参考になれば幸いです。 小学校のときからサックスを始めて、今年で11年目になる者です。 参考になるかどうか分かりませんが、私の練習法を紹介させていただきます。 メトロノームで四分音符=120くらいで、1拍にビブラートを1個・2個・3個・…と増やしていきます。 私の場合イメージは「あうあう」ではなくて「ウアウア」です。 Q セルマーのアルトサックスを使用しています。 先日楽器屋さんに行ってサックス用の「モンスタースワブ」を購入したのですが「それを管体に通して掃除をするのは、毎日吹くなら週に一度でいいよ。 」と言われました。 私は中学の時練習が終わった後、毎日それを通して掃除をしていたので信じられませんでした。 本当に管体のつば抜きをするのは週に一度でいいのでしょうか? それからタンポのお手入れのことなんですが、「クリーニングペーパー」を使って水分を取りますよね。 それは毎日全てのタンポに行わなければいけないのでしょうか? また、全部のタンポの水分を取るのに一回で何枚くらい必要なものなんですか? 私は朝学校へ行く前に練習して、それから学校から帰ってきてからまた練習しています。 スワブを使ってつば抜きは朝も夕方も行っていますが、 タンポの水分を取るのも朝と夕方どちらもした方がいいですか? 初歩的な質問ですみません。 回答待ってます。 よろしくお願い致します。 A ベストアンサー #1です。 >練習した後に下のほうに水が溜まっているのですが、そのような時はスワブを通した方がいいのでしょうか? U字管部分に溜まった水は、楽器を逆さにしてベルから出します。 ケースに仕舞った後、ケースを立てて収納しないのであれば、残った水分が降りて来て、右手D#キーのトーンホールに溜まる可能性があります。 こうした(収納の)場合は、#2さんの言われている様に、(D#キーに)吸水ペーパー(クッキングペーパー!?^^;)をはさんだりしておきます。 余談ですが、クローズキー(無負荷時に閉じているキー)の中でも、人力で開けない(バネの力で開ける)2つのキー(G#キーと、低音のC#キー)は、「タンポがくっついて、開かない時がある」という問題が多いです。 私は、この2つのキーに対しては、水が出ているとか関係なしに、必ずペーパーをはさんで仕舞っています。 A ベストアンサー >アルトサックス 楽器 を響かすとはどうことですか? 「(楽器の)響いた音」というのは、(楽器の)管体全体が振動していて、「サックスらしい音」が出ている状態のことを指すと思います。 他に表現される言い方としては、「太い音」、「芯のある音」、「厚みのある音」、「深みのある音」、「地に着いた音」、「カラダ全体から出ている音」・・・などがあると思います。 逆に、「楽器が響いてない音」というのは、「管の中の空気だけが振動している」感じのする音を指すのでしょう。 他に表現される言い方としては、「細い音」、「芯のない音」、「薄い音」、「浅い音」、「浮いた音」、「口先だけの音」・・・などがあると思います。 「楽器が響いていない」と指摘されてしまうならば、それは、よくありがちな、「口先奏法(小手先奏法、お気軽奏法)」で吹いてしまっているからでしょう。 #1さんの言われています様に、「リードがお腹の力で振動する感じで吹く」と良いです。 Q YAS-875EX須川氏選定品を使っております。 Fのキー(左手の人差し指のキー)を押さえると、反対側で動いている部分(写真の矢印の部分)があると思います。 ここにコルクがついていて、楽器の管の側にはフェルトがついていて、 コルクが直接管に当たらないようになっていると思います。 この部分のフェルト(キーガードと言うのでしょうか?)が外れてしまいました。 どうもこのフェルトは両面テープのような接着物でついていたようで、 その両面テープのような丸い接着物が管にひっついたまま、フェルトだけ外れています。 これだけで楽器店に持っていくのもどうかなと思うので、自分で何とかしたいのですが、 瞬間接着剤か何かで、フェルトとテープ部分をひっつけても問題はないのでしょうか? またそのために、写真の矢印の部分にネジでついているカバー?は、 ネジを外してのけても良いものでしょうか? 同じような経験がある方など、教えていただければ幸いです。 ちなみに、写真は私のサックスではないです。 昔ならシェラックで接着でしょうけれど。 応急処置ならゴム系の接着剤でフェルトに下塗りしておきピンセットで慎重に位置合わせをして張り付けましょう。 強力な接着剤より、後で剥がすことが容易な接着剤を使うのがコツです。 フェルトも練習すればするほど痩せて薄くなっていくものなので、やがては交換が必要になるからです。 ネジを緩めたり締めるのは簡単なように思えますがネジにピッタリしたドライバーでないとネジを傷つけたり力がうまく入らずドライバーの先端がはずれて楽器を傷つけてしまったりします。 緩んだネジを締める以外は、さわらない方が無難ですね。 フェルトコーナーが毛羽立って角が無くなっていたら交換時期ですので、リペアに出しましょうね。 この部分のフェルトは音程に影響しますから。 Q クラリネットを吹いていますが、 トリルの演奏方法について分からないことがあるので 教えて下さい。 小節の中で「ソ」の音にトリルがついています。 小節の中で「シ」の音にトリルが付いています。 ヨロシクお願いします。

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サックス奏法の腹式呼吸のやり方

サックス やり方

サックス初心者のためのビブラートの基本 ビブラートというのは わざと音の揺らすことで 聴き手に上手い思わせる テクニックの1つです。 具体的には 「らーーーーー」 という無機質な音を伸ばす部分を 「ら〜あぁあぁあぁあぁあぁあぁ」 とすることで心地よい音色となり 相手の心を掴む事が出来ます。 楽器で行うビブラートには 大きく分けると2種類の方法があります。 『アゴでかける方法』と 『喉でかける方法』の2種類です。 サックスでは基本的に 『アゴでかける方法』 を使い、ビブラートを奏でます。 逆に、喉でかける方法で行う ビブラートはフルートやオーボエなどで よく使われています。 楽器によってビブラートの掛け方が 若干違ってくるということです。 サックスビブラートの仕組みから練習まで 先ほどお伝えしたように サックスでビブラートを行うには アゴを使っていきます。 具体的には、 アゴを上下させるように動かします。 「あうあうあう」と発音すると 自然とアゴが上下すると思います。 その動きを音を伸ばしている時に 取り入れる事でビブラートを出す事が出来ます。 「どういう原理でビブラートになるのですか?」 というと、 顎が動くと連動して唇が動きます。 そうすることでリードに 接している面が変化し 音のうねりとなります。 その音のうねりが規則的になると ヴィブラートとなるわけです。 「どうやって練習すればいいのですか?」 と感じるかと思いますが 練習には『ある』機材を利用すると 効率的に練習することが出来ます。 その機材というのは、 『メトロノーム』 です。 ご存知かもしれませんが メトロノームというのは 一定の音程を刻む機材です。 メトロームが刻む一定の音程に合わせ アゴを「あうあうあう」と動かすことで 一定のリズムで音を揺らすことが出来ます。 ビブラートというのは 一定の音程・リズムで 音を揺らすテクニックです。 メトロノームを使い 一定の間隔で音を揺らす事で ビブラートをかけることが出来ます。 音を揺らす感覚に慣れてきたら テンポを徐々に上げていきましょう。 そうすることで小刻みなビブラートの 音の揺れを奏でる事が出来ます。 練習を始めた頃は ビブラートの練習の際に アンブシュアが崩れやすくなるかと思います。 そのため、 前歯2本はしっかりと マウスピースに当てることで アンブシュアが崩れないようにしましょう。 「あうあうあうあう」 という発音時の下アゴの動きを意識し 下唇でリードを強めに圧迫したり 緩めたりして音の波を作ってみて下さい。 また、ビブラートを行うためには ロングトーンが必須となります。 ロングトーンを出すためには アンブシュアの技術が 必ず必要になってきます。 ご存知かもしれませんが アンブシュアというのは 楽器を吹く時の口の形や 機能のことを言います。 例えば、 「ド」の構えのまま 「シ」の音が出るように練習しましょう。 こういったトレーニングによって アンブシュアの技術を 身につける事が出来ます。 そこをクリアすれば ロングトーンの練習に 移る事が出来ます。 そこをクリアして初めて ビブラートの練習を始める事が出来ます。 ビブラートを奏でるまでに いくつか覚えることがありますが しっかりと一つ一つ覚えていきましょう。 自由に音が出せるようになるまでに 少し時間がかかるかと思いますが、 ビブラートをマスターしてしまえば サックスでの表現方法のバリエーションが 大幅に広げる事が可能です。 そうなれば、あなたの演奏で 多くの人を魅了することが出来ますし 次のレベルの演奏が出来るので さらにサックスでの演奏が楽しくなります。 地味な練習ではありますが 慌てずゆっくりと練習を重ねていき 演奏レベルを向上させていきましょう。 サックスのビブラートと高音域と全音域の練習 サックスのビブラートの中で 特に音が出しにくいとされているのが 『高音域』でのビブラートです。 詰まったような音になりやすいので 喉を開くようにして 高音が出やすく工夫しましょう。 必ずスラーで練習することか始めていき タンギングを入れるようにしていきましょう。 一方、全音域での ビブラートの練習については 自分が出しやすいかな。 と思える音程から始めて見ると良いです。 そして、高音域の時と同じように 最初はスラーから始めていき タンギングを入れるようにしていきましょう。 練習中は出来るだけ一息で ある程度の長さの演奏が 出来るようにしましょう。 こうすることで、 自分がどれほどの 息の量があるのかを 把握することが出来ますし 指の動きの速さも 客観的に観察することが出来ます。 まとめ いかがでしたでしょうか? サックスの演奏は 中級者レベルになってくると ビブラートをかける事で 曲のフレーズを叙情的に吹く というテクニックが求められてきます。 また、 中高生の方で吹奏楽部に入部しており 曲中でソロを吹いたりする場面などでも ビブラートをかけて吹くと 最高にかっこいいです。 前半部分でお伝えしたように 楽器で行うビブラートは 大きく分けて2つの方法があります。 その2つというのは、 『アゴで行う方法』と 『喉で行う方法』のことですが サックスでの演奏には 『アゴで行う方法』を使い ビブラートをかけていきましょう。 逆に喉で行う楽器で適しているのは フルートやオーボエなどになります。 ビブラートの練習を行う際には メトロノームを利用し 一定のリズムで音を揺らす という感覚を掴むと上達が早いです。 ただ、ビブラートを上手く行うには 大前提としてロングトーンが 出来なければなりません。 そして、ロングトーンを行うには アンブシュアが出来なければなりません。 あなたが、 「ビブラートを上手く奏でたい」 と感じているのであれば、 まずは、 アンブシュアが出来ているのか? という部分を考える必要があります。 答えが「YES」なのであれば ロングトーンはどうか? と考えて下さい。 ここでも「YES」であれば 初めてビブラートの練習を スタートさせることが出来ます。 ビブラートの練習までに いくつか覚えなくては ならない事がありますが 一つ一つ覚えていき ビブラートを奏でていきましょう。 また、 高音のビブラートは難易度が高く 音が出にくくなる場合が多いです。 ポイントは喉のリラックスなので 喉を開くようにして高音でも ビブラートを掛けられるように 練習していきましょう。 最初は必ずスラーから行い タンギングを入れていくことで 効率よく高音域での ビブラートの練習を 行うことが可能となります。 地道な練習にはなりますが サックスでビブラートを出来ると 最高にかっこいいので 是非ともチャレンジしてみて下さい。

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フローリングはワックスがけでピカピカに!簡単なやり方を写真で解説|YOURMYSTAR STYLE by ユアマイスター

サックス やり方

フローリングにワックスをかけるメリット そもそも、どうしてフローリングにはワックスをかけるとよいのでしょうか? ワックスには、フローリングに嬉しい 3つの効果があります。 フローリングに傷がつきにくくなる! フローリングにワックスをかけると、 床の上にコーティングを施した状態になります。 すると、フローリングの 床材に傷がつきにくくなるのです。 その 凸凹に汚れが入り込んだら、モップやシートは届きにくく、 ホコリやゴミが取りづらいですよね。 床自体が綺麗に見えるだけではなく、 光沢があって光が反射するので、 部屋全体が明るく見えるようになります。 傷がつきにくく、お掃除しやすく、部屋を明るく。 ワックスのおかげで「部屋が綺麗に」なります。 これらのメリットを知ったら、ちょっとワックスをかけたくなりませんか? ワックスの選び方 早くワックスをかけたい!そんな方もいると思いますが、ワックスには様々な種類があり、お部屋の床に合ったものを選ぶ必要があるのです。 例えば、 一般的なフローリングには樹脂ワックス、 白木の床にはそれ専用のワックスがあるんです。 乾くまでに時間がかかりますが、他のタイプよりも 持続時間が長いですよ! ワックスの持続時間 先ほどから少し話はしていますが、ワックスには 持続時間も大切。 できるだけ効果を長持ちさせたいですよね! 基本的にワックスは半年ほど持続しますが、耐久性があるものだと、 2年ほど効果が持続するものもあるんですよ! しかし、持続時間が長いということはそれだけ 乾燥にかかる時間が長くなってしまいます。 ワックスがけも必要ありません。 ご自宅のフローリングには、 本当にワックスがけが必要なのかを確かめてから、作業を進めてくださいね。 床の汚れを確認 ワックスがけの前に、 床が汚れていないか確認しましょう。 ホコリやゴミを取り除く POINT 乾拭きから始める 先に細かいホコリを取り除いてしまいましょう! 乾拭きが終わったら、 掃除機がけ!掃除機で溝の隙間につまったゴミまで、しっかり吸い取って綺麗にします。 洗剤で床掃除をする 水2Lに、中性洗剤を小さじ1杯溶かして、とても薄い洗剤液を作ります。 洗浄液を作ったら、それを雑巾をつけて、固く絞って床掃除に使いましょう。 洗剤は台所で使っているものを併用してもOKですが、頻繁にフローリングの掃除やワックスがけをする方は、 フローリング用の洗剤1つ持っておいてもいいかもしれませんね。 床を拭いていく 固く絞った雑巾で床を拭いていきます。 洗剤が残らないように、しっかり水拭きをしましょう。 水拭きの後は、乾拭き。 しっかりフローリングを乾燥させたら、床のお掃除は完了です。 液体が入ったら、その容器をスポンジがついたカバーに装着しましょう。 これで準備完了です。 ワックスを乾かす ワックスがけが終わったら、 ワックスを乾かします。 ワックスの表面は、数時間あれば乾きますが、中まで完全に乾くには、 3~4日かかることも。 ワックスがけをしてから数日は、物を落とすなどして、フローリングに大きな衝撃がかからないよう気をつけましょう。 また、ワックスは重ね塗りすると、厚みが増して 耐久性が強くなります。 そのため、ワックスを初めてかける人は乾かしたあとに、 もう1回ワックスがけをするのがオススメです! また、2回目以降の人でも、ワックスの効果が持続するのは6ヶ月程度なので、 半年に1回は塗り直しましょう。 フローリングのワックスの剥がし方 ワックスをかけたのに、表面についた傷や黒ずみが取れない! もしそう感じるのであれば、一度ワックスを剥がして新しくワックスを重ね塗りする必要があります。 剥離剤をフローリングにまんべんなくつける 剥離剤をフローリングにまいて、ワックスを溶かしていきます。 ワックスを剥がすのは、なかなか大変な作業。 どこまでワックスを剥がすのか、あらかじめ決めておきましょう! 2. 時間を置く ワックスが溶けるまで時間を置きます。 使っている剥離剤によって時間は異なるので、しっかり取扱説明書を確認してくださいね。 ワックスを剥がす ヘラを使うと、ドロドロになったワックスがどんどんはがせます。 何回か雑巾がけをする 雑巾がけをして、剥がれたワックスや汚れを取り除きます。 一度では綺麗にならないので、何回かこの作業を繰り返しましょう。 ワックスの重ね塗りのポイントは? 一度は綺麗に塗ったワックスも、日々の生活で擦れて薄くなっていきます。 こうなってくると塗り直しが必要になってきますよね。 そうした時にやってしまいがちな重ね塗り。 劣化したワックスの上に塗る行為なので、いいイメージはあまりないですね。 これはやっていいことなのか、その辺りを含めて、最後にワックスの重ね塗りに関して少しだけ触れておきましょう。 重ね塗りはしてもいいの? 基本的には問題ないと言えます。 注意点もあるので、まずはメリットとなるポイントからご紹介します。 ワックスの耐久性アップ 上で少し説明しましたが、重ね塗りをするとワックスの耐久性がアップします。 せっかく綺麗に塗ったのですから、長持ちして欲しいですよね!層を厚くすれば、それだけ長持ちしてくれるというイメージでOKです。 ただ、注意点もあるので後ほど説明しますね! ワックスを剥がす手間が省ける それでもやはり、古いワックスを剥がすという作業はめんどくさいもの。 塗る作業だけでいいのなら、単純に時間は半分で済みますから! この手間を省けるのは、重ね塗りの大きなメリットと言えます。 ワックスの耐久性アップと古いワックス剥がしの時間削減。 この2つを重ね塗りのポイントとして覚えておきましょうね。 重ね塗りの際の注意点は? 続いて注意点をまとめていきます。 こちらも別々にして紹介していきますね! 汚れもワックスの下敷き 耐久性が上がるという話をしましたが、2. 3回程度であればOKです。 これ以上重ねてしまうと汚れが層となり、目立ち始めます。 剥離剤を使った時に雑巾が汚れたのは、すべて古い汚れによるものです。 ワックスを均等に塗るのが難しくなってしまうので、仕上がりにムラができてしまいます。 薄く、何回も塗ることで層は綺麗に、均等に仕上がっていきますよ。 重ね塗りのやり過ぎ 5年に1度は剥がしましょうと説明しましたが、気になったタイミングで剥がしてもOK。 逆に重ね塗りを何回も、何回も繰り返す方が要注意です。 理由としては、剥がす時の手間。 3回の薄い層なら簡単に剥がすことができますが、厚い層はかなり大変。 5回以上重ね塗りされたワックスは業者でも一苦労なのだそうですよ。 これらの注意点に気を付ければ、重ね塗りは決して悪いことではありません。 ワックスには、3つのメリットがあります。

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