新怪物 降谷 依存。 仮面ライダーW

【パワプロアプリ】[新怪物球威]降谷暁の評価とイベント一覧【ダイヤのA actⅡコラボ】

新怪物 降谷 依存

スポンサーリンク 金特は怪童及び怪物球威が貰えて、両方で真超特殊能力を狙える! 新怪物伝説バージョンでは金特は怪童「及び」怪物球威を手に入れることができます 不動沢村と同様に金特を2つ手に入れられる可能性がある訳ですが、降谷の強いところはどちらの金特も真超特殊能力が狙えるところです 怪物球威は先日行われたアップデートを経て真怪物球威が実装されたので不動沢村とどちらかからは貰えるとは思っていたのですが、まさか新怪物の方が怪童と一緒に引っ提げてくるとは思わなかったです どちらも筋力をかなり消費する真超特殊能力になるとは言え、同時に取得できれば大きく査定を伸ばせますね そして所持コツにもしっかり下位コツのノビと重い球がありますし、その他にも尻上がりや奪三振等優秀な特殊能力を所持しています(ポーカーフェイスだけが欠点ですが…) 肩も得意練習となっており、野手育成でも使える! 新怪物バージョンは元々持っていた球速に加えて野手練習の肩も得意練習となり、二刀流へと進化しています こちらも投手と同様に金特を2つ取得でき、逆襲と明鏡止水が手に入ります 降谷自身は上限突破を持ってはいないものの、デッキの他のイベキャラを上限突破持ちで固めれば野手育成でも十分高いランクの選手を目指せるでしょう タッグ性能と初期評価が高く、序盤から経験点を稼ぎやすい! 降谷のイベキャラボーナスを見てみると、レベル50で練習効果アップ30%が付くテーブルになっていますね タッグボーナスも固有ボーナスで上積みされていますし、基礎ボーナスも素のテーブルに付いている技術ボーナスに加えて固有ボーナスで筋力も付いているので、球速と肩の両方のタッグで筋力と技術を大量に稼げます 初期評価も高いテーブルなのでサクセス序盤からタッグを発生させやすく、経験点を伸ばしていけそうです 二刀流キャラなので投手野手それぞれで運用する場合は実質単練習キャラとなりますが、得意練習率アップのボーナスも持っているのでタッグの発生率も高くなっているのも良いですね スポンサーリンク まとめ 新怪物伝説降谷は、怪童と怪物球威という既に真超特殊能力が実装されている2つの金特を同時に取得できるという別バージョンの名前に違わない性能を誇ります それに加えて野手の肩練習も得意練習として加えられ、そちらもまた2つの金特を取得できるというハイスペックな二刀流キャラになっていますね タッグ性能も高く初期評価や得意練習率的にもタッグを発生させやすいので、経験点も稼いで行けるイベキャラなので正直非の打ちどころがないように思えます 強いて弱点を挙げるとするなら上限突破を持たないことと、投手ではマントル、野手ではフリートと微妙に相性が良くない点ですかね 上限突破は持っているキャラがここ最近かなり増えてきているのでそこまで気にするものではないでしょうが、投手育成においては二刀流キャラということもありマントルでは鉱石の埋蔵量が減ってしまうのがネックです 野手育成では得意練習肩と自身の役割がバウンサーという点がフリート高校の出航先で一致するところがそこまで多くないのが少し使いづらいですね とは言っても投手野手両方の育成でハイスペックなイベキャラであることには間違いないので、手に入れておいて損はないイベキャラだと個人的には思っています 特に投手育成においては不動沢村も2つの金特を取得できて、合わせて使えば金特の数で査定を大きく伸ばせるのでぜひガチャを回して両方手に入れてみてください 今回はこれで失礼します 人気記事• 61件のビュー April 8, 2020 に投稿された• 28件のビュー April 20, 2019 に投稿された• 26件のビュー February 8, 2019 に投稿された• 22件のビュー March 29, 2019 に投稿された• 21件のビュー March 14, 2020 に投稿された• 20件のビュー April 14, 2020 に投稿された• 19件のビュー October 24, 2018 に投稿された• 19件のビュー October 2, 2019 に投稿された• 18件のビュー May 15, 2019 に投稿された• 17件のビュー December 16, 2018 に投稿された.

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〔パワプロアプリ〕金特の『依存』の一覧表 ~球速キャラ編~

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5 初期評価65 SR ,70 PSR Lv. 15 コツレベボーナス2 Lv. 20 技術ボーナス4 Lv. 37 SR上限開放時 初期評価70 SR Lv. 40 SR上限開放時 初期評価75 SR ,80 PSR Lv. 42 PSR上限開放時 技術ボーナス5 Lv. 45 SR,PSR上限開放時 技術ボーナス6 Lv. と同じのため、省略します。 と同じのため、省略します。 [新怪物伝説]降谷暁の評価 強い点 虹特対象の金特を2つ取れる 虹特対象金特であるとの2つを入手可能 怪物球威は不確定。 の単独査定は468、の単独査定は324といずれもかなり高いため、育成選手の査定を大幅に伸ばせる。 初期評価が高く得意練習率UPも所持しているので、1サクセスでタッグを踏める回数も多い。 投手野手両方で使用可能 投手・野手両方の得意練習を持っている二刀流キャラのため、投手育成・野手育成両方で使用できる。 使用する際の注意点 怪童・怪物球威取得可能キャラと併用したい 怪童の単独査定は108、怪物球威の単独査定は144と低いため、虹特にできないと選手査定をあまり伸ばせない。 そのため、怪童・怪物球威を取得できるシナリオ以外ではなるべく怪童・怪物球威を取得可能なキャラと併用したい。 新・青道以外のコラボシナリオで使用不可 であるため、やといったコラボシナリオでは使用不可となっている。 ・投手時に不足しやすい敏捷ptをイベントで40pt稼げる点も優秀。 新・青道高校: S ダイヤのAキャラのため、シナリオ金特一種増などの様々な特別効果をもたらす。 特に「練習経験点3倍」効果のある青心寮イベをいつでも発動できるようになるのはかなり強力。 初期評価・得意練習率ともにかなり高いため、筋力のバックアップLvを早く上げやすい。 不足しがちな敏捷ptをイベントで稼げる点も優秀。 マントル辺境高校: A マントル固有キャラのとの組み合わせでを取得可能となるため、堂江との相性がかなり良い。 得意練習率UPを所持しているため、ダイナマイト発生率もUPする。 二刀流キャラのため球速・肩力練習での鉱石の埋蔵量がかなり少なくなり、枯渇が早くなってしまうのがネック。 シナリオ適正一覧.

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【パワプロアプリ】[新怪物球威]降谷暁の評価とイベント一覧【ダイヤのA actⅡコラボ】

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第11作目に当たる。 制作(アナログ放送では)。 特徴 シリーズ初となる 2人で1人の仮面ライダーが本作品の特徴で、主役の仮面ライダーWは左翔太郎とフィリップが同時に変身ベルトを装着することで1人のライダーに変身するほか、2人を演じるとは、オープニングクレジットでは横並びで表示される。 これについて、プロデューサーのはインタビューで「2人で1人」という設定は、探偵もの・ハードボイルドものにつきものの「相棒」という存在から発案したと語っている。 ここから「ハードボイルドもの」という世界観が派生し、主人公は「私立探偵」「相棒」に設定され、作劇にも探偵ものの要素が多く含まれており 、特に過去に東映が制作したテレビドラマ『』 の設定 が反映されている。 また、主人公が事務所で使うデスクには、『探偵物語』で同作品の主人公が使っていたものが流用されている。 ハードボイルド指向だけに偏らず、近年の平成仮面ライダーシリーズでは恒例となっているコメディーの要素も『』と同様に多く取り入れられており、コメディーを物語の核心に発展させている演出も多い。 Wのデザインは昭和を意識したデザインとなっており、楕円の複眼に触角といった昭和ライダーを彷彿させるシンプルなシルエットのマスクや、までの昭和ライダー共通の特徴であったマフラーが復活している。 Wの基本形態であるサイクロンジョーカーは、メタリックグリーンの右半身は、黒色の左半身はを意識した配色が設定されており、Wのデザイン全体は原点に戻ることを念頭に置いて仮面ライダー自体がモチーフになっている。 変身ベルト(ダブルドライバー)の左右それぞれ1本ずつの計2本同時に装填されている変身アイテム(ガイアメモリ)を、状況に合わせて差し替えることで右半身と左半身の色が違う多種多様な組み合わせとなり、それぞれの姿でまったく異なった武器や能力を発揮する。 過去作品では主に実際の日本を舞台にしてきたが、本作品では架空の都市 風都 ( ふうと )を舞台としており、さらに虚構的な世界となっている。 それによって主人公たちの活動の場が一都市に絞られることになり、主人公たちの人物設定にも「街」が強く関連している。 また、「仮面ライダー」の呼称は、戦いを目撃した住民たちが呼び始めたものであり、それを受けて主人公たちが「仮面ライダー」を名乗るようになったという設定である。 平成作品の世界観は作品ごとに異なっているが、Wは放送終了後もオリジナルキャストで劇場版作品に多く客演しており、恒例となっている『』以降にもたびたび出演している。 脚本の三条やプロデューサーの塚田によると、本作品の企画自体は放送の前々作『キバ』の時からあり、同作品の後番組という形で今までどおりの1月下旬放送開始・翌年1月中旬終了で放送する案もあったと、両者のインタビューで語られている。 また、企画自体は『ディケイド』よりも本作品の方が先に完成していたが、前述の放送期間の移行を理由に後から企画が上がった『ディケイド』が先に放送された。 制作やマスター納品の都合上、は全話を通してで行うのが常であるが、本作ではで行った話も制作されており、の撮影で知られるを仮面ライダーが初めてバイクで走った作品にもなった。 放送フォーマット テレビ朝日・ADKによる日曜朝8時台前半の各放送枠では、長年にわたって1月末 - 3月上旬開始・翌年1月 - 3月に終了という4放送が定着していたが、本作品では前作『ディケイド』を2クール半の全31話で終了させることにより、9月から開始へと移行した。 これは、本シリーズと同じく2月に放送開始していた「スーパー戦隊シリーズ」とストーリーや玩具のピークをずらすことで、新しいビジネスチャンスを探るための方策である とされている。 本作品の後半から『』までは、Aパートが従来よりも長くなり、逆にBパートはおおよそ戦闘パートからエピローグまでの数分になっている。 売上 バンダイ決算短信発表によれば仮面ライダーIP別売上高は9月〜12月放送した2009年は175億円を記録し、1月〜8月放送した2010年は230億円を記録した。 あらすじ 今から1年前(2008年)、私立探偵の 鳴海荘吉とその弟子の 左 翔太郎は、謎の組織に拘束されていた少年を助け出す。 脱出の途中に荘吉が追手の凶弾に倒れ、残る2人も絶体絶命の窮地に陥る中、少年は翔太郎に謎の機械を渡し、こう告げた。 「悪魔と相乗りする勇気、あるかな? 」 そして2009年秋。 あらゆる場所で風車が回る風の街 風都において、荘吉の後を継いで探偵業を営む翔太郎と1年前に救出された少年 フィリップの元に、荘吉の娘 鳴海亜樹子が事務所からの立ち退きを要求しにやってきた。 翔太郎に付きまとううちに、亜樹子は風都で怪事件を起こす怪人 ドーパントの存在を知る。 そして、翔太郎とフィリップが変身する風都を守る戦士 仮面ライダーWの戦いに深く関わっていくことになる。 登場人物 詳細は「」を参照 作品詳細 世界設定・用語 風都 ( ふうと ) 本作品の舞台となる、日本にある架空の都市。 劇中の描写から湾岸都市であることが判明しているほか、亜樹子が大阪から来た描写があることから少なくともではない。 また、Vシネマ『』の描写から、とは隣接している模様。 街の至るところに様々な形状のが回る、通称「の街」。 地名・町名も風にちなんだものが多い。 「ふうとくん」という街のが人気者である。 また、この街の自動車のナンバープレートも風都ナンバーとなっている。 翔太郎をはじめ多くの住民に愛されている一方、治安は良好とはいえず裏ではミュージアム(園咲家)による実験都市としての暗黒的な側面も持っており、組織やその方針に対して敵対の意を見せる者が抹殺されることも多く、ガイアメモリによる犯罪も増加傾向にある。 翔太郎たちの拠点である鳴海探偵事務所は古びた玉屋「かもめ場」の2階にあり、こちらも看板の上にかもめ型の風見鶏と8ボール型の風車が回る。 事務所の住所は風都風花町1丁目2番地3号。 外観はに建つ閉館された劇場「旧鶴川座」が使用された。 なお、企画の立ち上げ段階では街の名前は風都ではなく水都で、鳴海探偵事務所もかなりの水際にあるという設定であった。 しかし、立ち上げに関わった撮影班の田崎竜太からそれらの設定を拒否されたこと、Wの基本フォームがサイクロンジョーカーでマフラーを持っている、といった理由から風都に変更されている。 風都タワー 築30年の街のシンボル。 風都そのものを表すように巨大な風車となっている。 劇場版『運命のガイアメモリ』の戦いにより損壊 しており、テレビシリーズでも時系列上同作品以降のエピソードとなる第45話から最終話で再建されるまでの間、これを反映する形で復旧中の姿が描かれている。 風麺 ウォッチャマンらがよく利用するラーメン屋。 風車模様が描かれた具が隠れるほど巨大なが売りのラーメンが風都の名物となっている。 風都博物館 琉兵衛が隠れ蓑にしている博物館。 中にはドーパントのメモリのモデルとなった物品や生物のが展示されている。 従業員全てがミュージアム所属というわけではなく、轟響子のように琉兵衛の本性を知らない者もいた。 なお、外観や展示品の一部には上野本館のものが使われている。 WIND WAVE 風都で番組を配信している。 園咲若菜の「ヒーリング・プリンセス」もここで制作されている。 ガイアタワー ミュージアムによってガイアメモリが製造されていた場所。 翔太郎とフィリップがWに変身した事で破壊された。 地球の本棚 ( ほしのほんだな ) 地球の記憶の全てが存在するのような。 果てしなく広がる真っ白な空間に無数の本棚が並んでおり、それら一冊一冊が 地球の記憶のデータベースとなっている。 使用者が検索をかける(キーワードを唱える)と自動的に本が選抜されていき、任意の情報が入った本を絞り込むことができる。 ただし万能ではなく、情報が無ければ本を絞れず、個人に関する本でもその感情に関する情報はない上に、中身が全て破かれたように削除されていたり、何かしらの都合で施錠されて閲覧できないものもある。 この世界に入っている人間は一種のトランス状態となっている(会話は可能)。 臨死状態などで精神のみ活動する者も、この世界に侵入することが可能である。 本来はフィリップの特殊能力であるが、後に若菜が自身にガイアプログレッサーを融合したことにより、フィリップ同様アクセスできるようになった(度々検索の妨害などの裏工作が行われた)。 彼女の本棚とのシンクロ率はフィリップ以上であるためか、立場は彼女の方が上な様子。 なお、ミュージアムを含めた園咲家の情報に関しては意図的に情報操作が施されている形跡があり、フリーズされるか強制撤去されるため、検索できないようになっていた が、終盤のミュージアムの計画の最終段階への移行に伴い、若菜がセキュリティを解除したことで検索が可能となった。 漫画『風都探偵』では、あくまでも本棚で検索できるのは通常の世界の情報だけで、裏風都のような別世界の情報は入手できないことが言及されている。 ミュージアム 園咲家が中心となり、人間を理想的に進化させる名目の下、ガイアメモリを開発・流通させている。 シリーズ全編を通して悪の組織として描かれる。 表面上は「ディガルコーポレーション」と呼ばれる冴子が取り仕切る巨大なIT企業を名乗っている。 警察はその存在を認識しているものの、組織の全容は掴めておらず、捜査線上に出てきても途中で消えてしまう。 逆に裏では警察側の内通者が報酬目当てで活動を幇助していたケースもある。 活動開始の時期は不明だが、10年前のドーパントによる犯罪が確認されており 、少なくとも10年以上前から活動していた模様。 無論、非公式・非合法の組織であるため、主な流通は表社会からのアクセスではなく、闇のセールスマン達による裏社会での販売活動によるものである。 彼らは老若男女を問わず、欲望を持つ人間達に大量のガイアメモリを売り込み、ドーパント犯罪を促進している。 また、風都の各所に大小様々な関連施設を有し、新開発メモリの人体実験も行っている。 ガイアメモリの利益は組織の資金集めの1つであり、開発・流通はあくまで実験の一環でしかなく、組織の最終的な目的は「地球の記憶」の解明と掌握にある。 頭目の琉兵衛の死により事実上崩壊。 加頭は冴子を新たなトップにすることでの組織の継続を図るが、彼の敗北・死亡をきっかけに、最大のスポンサーである財団Xが支援を打ち切ったため、完全に壊滅した。 ガイアゲート 園咲邸地下深くにある神殿のような場所にある緑色に輝く泉で、組織の中枢部である。 かつて園咲邸は星降谷と呼ばれる遺跡で園咲琉兵衛はこの地で多くの遺物を発掘し、そのまま周辺の土地を買い占めて自分の邸宅を建てた。 この泉は「地球の意思」の接続ポイントで、ミュージアムはここで「地球の記憶」を取得、メモリを生産する。 そのため、琉兵衛はこの場所自体を「ミュージアム」と呼んでいる。 他にもの初登場時にはその出現に共鳴して活性化したり、幼少時代にフィリップ(園咲来人)が落下したことが物語の核心になっていたりと、その存在が重要な鍵となっている。 ガイアインパクト ミュージアムの最終目的であり、「地球の記憶」にアクセスできる人間に「地球の記憶」内の膨大なデータを全て流し込む儀式により地球に変革をもたらす、壮大な救済計画。 これを行われた対象は地球と完全に一体化した究極の存在へと昇華し、地球の記憶を自由に引き出せる、生きたガイアメモリ製造機にもなり得る。 ただし、「地球の記憶」の膨大なデータを制御するため、「地球の記憶」そのものを制御できる存在=フィリップの存在が不可欠となる。 琉兵衛はフィリップを「地球の記憶」=若菜の制御装置として組み込むことで、クレイドールエクストリームの力を得て「地球の巫女」たる資格を得た若菜に全人類を地球と一体化する計画を行うことを目論んでいたが、翔太郎がフィリップの意識を呼び覚まさせて救出したことで失敗。 しかし、若菜への「地球の記憶」のダウンロードは成功していたため、加頭は若菜を再びエクストリームの力に覚醒させた上でデータに変換し、財団Xの人工衛星にインストールしてメモリ適性のある者以外の全人類を消滅させるという、もう1つのガイアインパクトを行うことを目論んだ。 EXE ( エグゼ ) ミュージアム壊滅から1年後の風都にはびこる、数人の若者によって構成される。 「ミュージアムを継ぐ者」と豪語しているが、実際は金目当てに今まで流通したガイアメモリを掻き集めて、転売しているだけの悪質なチンピラの集団である。 構成員の中にはコックローチやアノマロカリスなど、過去にWがブレイクしたメモリと同型の物を持つ者もいるが、メモリの力を使いこなせている者はほとんどおらず、後述の「エナジー」以外のドーパントはいずれも特殊能力を使わずメモリブレイクされてしまった。 組織の中心となる人物は「エナジー」と呼ばれ、翔太郎は当初、一味のリーダー格を務める少年 遠藤士郎がエナジーの正体と見ていたが、実際はサンタちゃんが営業するペットショップの店員がエナジーの正体だった。 最終的には翔太郎や竜の活躍で遠藤をはじめとする構成員全員が逮捕され、正体を表したエナジーも復活したフィリップと翔太郎が変身したWに倒された。 『仮面ライダーW』物語終盤にミュージアムの背後での存在が確認された、闇の巨大組織にして。 トレードマークとなるのは「」を基調とした服装。 『仮面ライダーW』や『』に登場したものは白いスーツだが、『』の最上魁星は白地の着物のようなものをまとっている。 詳しくはを参照。 『風の左平次 パニックリベンジャー』 作中登場する劇中劇。 第29話に登場。 亜樹子がはまりDVDBOXまで購入するが、時代劇に興味がない翔太郎は始まってすぐに寝てしまった。 しかし、ナイトメア・ドーパントが入った翔太郎の夢の中ではこの時代劇の影響を受け、江戸時代の設定で翔太郎やフィリップが変身することとなる。 『』 『仮面ライダーオーズ』の映画では、江戸時代の実在のキャラクターとして登場。 この作品では、『』も、劇中劇 冒頭シーン と実在のキャラクター 江戸時代のシーン として登場している。 ガイアメモリ関連 この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2012年6月) ガイアメモリ あらゆる「地球の記憶」を収めた 、全長10cmほどの型の生体感応端末。 風都に流通している物はのような有機的なフォルムで、中心のモニタには内包された「地球の記憶」を連想するイラストが、そのを象って描かれている。 使用者(人間である場合がほとんどであるが、実際にはそれ以外の生物も可能)がスイッチを入れることでメモリに封じられた「地球の記憶」を表す地球の声・ガイアウィスパーが発声されると共に起動し、人体に挿入することで使用者を変身させ、本体に収められた「地球の記憶」をその場で「再現」する(その間、メモリは体内に収納される)。 生産はミュージアム傘下の秘密工場で行われ、同組織のセールスマンによって販売されている。 基本的には高額であることから値打ちの上下も存在し、一般人でも購入可能なメモリもあるが、購入者の素性はデータベース化されており、組織の意に沿わない使い方をした場合は抹殺対象になることもある。 また、後述の副作用の危険性を考慮し、表向きには未成年への販売は禁止されている模様。 メモリの新開発にはフィリップ(園咲来人)の存在が必要不可欠で、『ビギンズナイト』におけるフィリップの逃亡以降は開発が滞っており、そのために冴子や琉兵衛がフィリップの身柄確保を狙っていた。 また、シュラウド(園咲文音)などによる仮面ライダー専用のメモリ、『運命のガイアメモリ』のT2ガイアメモリはフィリップ奪還後にミュージアムとは異なる経緯で開発されている。 基本的には変身体でなければメモリの固有能力を引き出せないが、プログラムを改竄することで人間体でもメモリの力を顕現するケースがある。 また、ドライバーを介さずにメモリを使用した者は体内に残留したエネルギーから変身体でなくても高い身体能力を発揮することがあり、それを繰り返したウェザー・ドーパントの井坂深紅郎の肉体は「地球の記憶」そのものを取り込めるほどに変質したが、それによる反動も凄まじいものとなっている(詳細は後述)。 使用者はミュージアムのL. G(Living Connector Setting Operation Gun=生体コネクタ設置手術器) により、対応メモリ挿入用の生体コネクタを体表面のどこかに付ける措置を受け、そのコネクタを介してメモリを挿入する必要がある。 設置後はメモリが所有者を認識するため、原則として特定の個人しか使用不可能であるが、特殊な力が加わり変質を起こしたメモリは、複数の人間で使用可能な場合もある。 また、同種のメモリが複数存在するために別人が同一のドーパントになることもあり、井坂はメモリの改造・複製の技術を持っている。 超常的な能力を手に入れる反面、使用者はメモリの有害毒素に徐々に侵食され、ドライバーと呼ばれるが無い限り、感情・精神が次第に歪んでいってしまう。 この影響で使用者がメモリ自体に依存性を示すようになることもある。 メモリの毒素は怒り・憎しみなど強い感情に深い結び付きを持つ性質があり、コネクタは恐怖などの感情で成長する場合がある。 メモリブレイク後も、使用者の体に毒素が残っており、雪絵のように記憶喪失になるなど、様々な副作用に侵されるケースがある。 コネクタもドライバーほどではないもののフィルターの役割を果たしているようで、それが無い場合は毒素によって即死する危険性すら伴う。 メモリによって装着者(ユーザー)との相性が存在し、相性が良すぎてメモリの記憶を通常よりも余計に引き出してしまう「過剰適合者」なる者がいる。 適応率の原因はさまざまであるが、一部エピソード・『運命のガイアメモリ』、『エターナル』において、使用者の性格・技能がメモリの性質・モチーフに近いほど適応しやすいことが示唆されている。 使い続けることによって生身の状態にも影響を与え、ある程度ではあるが変身しない状態でも能力の一端を発現させている者もいる。 仮面ライダーが使用するメモリはドライバーに装填することを前提に毒素という毒素を可能な限り排除して純化し、開発された。 よりUSBメモリに近いフォルムを持つが、純正型は端子が加工されているためか、ドライバー抜きのコネクタには反応しない。 純化により、ドライバーと組み合せることで複数本の強力なメモリを長期間使用したとしても身体への悪影響は発生しない。 ミュージアムの瓦解、財団Xの援助打ち切りによって新たにメモリが製造されることは無くなったが、それでもかなりの数のメモリが未だに街に出回っており、テレビシリーズ終了後も仮面ライダーたちの戦いは続くこととなった。 それを描く続編漫画『風都探偵』には、バンダイの「DXサウンド カプセルガイアメモリEXシリーズ」 に並ぶトードストールなどのメモリが登場している。 本作品に登場する仮面ライダーが使用するメモリについては、を参照。 ゴールドメモリ 園咲家の面々が持つ金色の上位ガイアメモリ。 一般のメモリよりも強力な能力を持つ。 その力があまりにも強すぎるため、ガイアドライバーを介したとしても使用者の身体に強い影響を及ぼし、ゴールドメモリの力に見合わない者が使用すれば死に至ることもある。 メモリの能力の高さとそれに適応できるだけの適性、またクレイドールメモリの「地球の巫女」となる真の役割もあり、このゴールドメモリとガイアドライバーは園咲家にしか使いこなせないメモリとなっている。 園咲家の面々が使用する以外のゴールドメモリは、井坂が琉兵衛のもとから盗み出した「メモリ」と、スポンサー特権として財団Xの加頭順が所持する「メモリ」が存在する。 井坂はゴールドメモリに近い性能を持つシルバーメモリを、コネクタのみで使用している。 ギジメモリ ガイアメモリを基に作られたメモリガジェット起動用の疑似ガイアメモリで、『Zを継ぐ者』ではガイアメモリタイプの思考型と説明されている。 ガイアメモリと似ているが、中心に描かれているのは使用するメモリガジェットのシルエットになっており、外見・電子音声も機械的である。 使用時に起動する必要も無いが、エンジンメモリはギジメモリの一種にして仮面ライダーが使用するメモリと同様の特徴を持っている。 ドーパント 本作品における敵。 装着者(ユーザー)が自身の肉体にガイアメモリ内の「地球の記憶」を挿入()し、その記憶を宿した怪人となった者の総称。 作中では超人体とも呼称されている。 身体能力の向上などと共に固有の特殊能力を持つ場合が多く、「単純な戦闘能力は低くとも、優れた特殊能力を持っている」という怪人が仮面ライダーシリーズ他作品と比して多い。 身体には核のような球体が必ずあり、主に腰(ベルトのバックル位置)に存在することが多い。 正常な状態ならば、使用者の怒り・憎しみなどの強烈な感情の精神エネルギーによって本来のメモリ以上の力を発揮するが、その多くはメモリの持つパワーに振り回されることで精神を侵食され、最終的には理性を失い暴走してしまうことが多い。 また、メモリによる超常的な力の誘惑に負けて心が歪み、どんどん深みにはまり犯罪を重ねてしまうケースもある。 メモリが肉体でなく精神と融合するケースも確認されているが、本来の状態と比べてメモリの能力が大きく劣る。 ただし、その精神の状態が極限な物(など)であれば、弱者ながらも精神に準ずる相当のタフさを持つ。 メモリにはさまざまな「地球の記憶」が封じられているため、ドーパントのモチーフ・能力は非常に幅広い。 シリーズの定番である「生物」の他にも人工物や無機物のような無生物、感情や現象や概念といった抽象的なもの、さらには特定の文明や人物までさまざまなモチーフがあり、「生物」においてもなど平成ライダーシリーズでは珍しいの怪人が多く登場し、ゾーンのような非人間型などデザインも千差万別である。 なお、古生物系統のドーパントはメモリの暴走などの起因により、凶暴な巨大形態に変異することもある(フォルムは人型ではなく、モチーフとなった生物そのもの)。 基本的に1つのメモリには1つの記憶しか存在しないが、その記憶に該当する多岐にわたる能力を持ち、汎用性・応用力が高い。 なお、1人で2つ以上のメモリを使用する行為は身体的にも精神的にも危険として忌避されており、ダブルドライバーの開発経緯の1つはこのデメリットを克服するためとされている。 井坂はこれを無視し、自身に複数のメモリを使用していた。 『超バトルDVD』では1つのメモリに2つの記憶が存在するという例もある。 事件の真犯人(ドーパント)を探ることを目的とするエピソードが多いため、ゲストのドーパントはを防ぐ意味からも、正体が判明するまではくぐもった声に(場合によってはさらに中性的な声に)音声処理されている場合がある。 ハイドープ 漫画版「風都探偵」から使用。 ガイアメモリを使用しドーパントになり続けた者が達するドーパントのもう一段階上の存在。 その覚醒者が変身したドーパントは、メモリの限界値を超えた力を出すことが可能。 変身者やメモリにより様々な能力に覚醒する。 万灯雪侍はまずこの域に達したかどうかを『街』の住人の基準としている。 メモリブレイク 仮面ライダーの必殺技を受けて倒されたドーパントのガイアメモリが破壊・排出され、人間に戻る現象。 仮面ライダー以外にも、クレイドールエクストリームがこれを可能とする。 メモリブレイクされた際には、対象者のコネクタも消失する。 メモリブレイクの対象者には衰弱や失神などの後遺症が表れることがあるが、死亡することは無い。 ただし、強力なメモリの過剰使用・改造したメモリの使用・複数のメモリの兼用など、正規では無い用法を行った者は生命を脅かされる場合がある。 実際、井坂はそれらの命に関わるような用途をすべて繰り返し行っていたため、全身をコネクタの刻印に蝕まれて塵と化すという凄惨な最期を迎えた。 インビジブルの場合は、井坂によって使用者が死亡しなければメモリを取り出せないように細工されていた。 また、マスカレイドの場合はメモリの仕様が通常とは異なるのか、倒されるとメモリブレイクせずに装着者ごと消滅している。 なお、T2ガイアメモリはメモリブレイクしないように改良されている。 メモリドライバー ガイアメモリの力を制御するベルト型生体挿入フィルター。 これを通してメモリを使用することで副作用や依存性を無くし、理性を失わずに強大な力を引き出せるが、メモリ直挿しの副作用による暴走にも大きな力があり、井坂によるとメモリの毒性を吸収するドライバーではメモリの力を完全には引き出せないとのことである。 通常、ドライバーを通してメモリを使用したドーパントは、倒されても変身が解除されてメモリは排出されるのみでそれ自体の破壊には至らないが、ドライバー本体を狙われれば確実に破壊される。 種類は ダブルドライバー(所有するメモリを含めた総称は ダブルドライブギア)、 アクセルドライバー、 ロストドライバー、 ガイアドライバーの4種類が存在する。 いずれのドライバーも変身後に外部から視認可能。 ただし、ダブルドライバー、アクセルドライバー、ロストドライバーの3種類は使用中のメモリが露出しているが、ガイアドライバーはメモリの挿入口を守るようにドーパントの特徴である球体(金色)が出現する。 なお、ガイアドライバーはプロトタイプであり、その次世代型が ガイアドライバー2G(セカンドジェネレーション)ことダブルドライバーである。 キャスト レギュラー・準レギュラー• 鳴海亜樹子 -• 刃野幹夫 - ()• 真倉俊 -• ウォッチャマン -• サンタちゃん -• クイーン - () 7 - 49• エリザベス - (AKB48) 7 - 49• フィリップ(幼少期) - (幼少期) 3, 14, 44 - 46• 園咲若菜(幼少期) - 14, 44 - 46 声の出演• ガイアメモリ音声、ナレーション -• スミロドン・ドーパント - 2 - 45• シュラウド - 19 - 49 ゲスト ゲストの中には仮面ライダーシリーズの他に塚田プロデューサーが担当したやなどの過去の特撮番組レギュラー経験者が従来よりも多く起用されており、東映公式サイトにおいて毎回ピックアップされている [ ]。 また、サブライターの長谷川圭一と関わりのあるからのゲストも少なからず起用されている。 戸川陽介 - (1)• 津村真里奈 - 1, 2• 左翔太郎(幼少期) - 2• 真里奈・幼少 - 2• 富豪の男 - 2• 外人ウェイトレス - ジェリー・テラーソン 2• ニュースの声 - 2• 和泉優子 - 3, 4, 13• 加賀泰造 - 3, 4• 村雨吾郎 - 3• 優子の父 - 3, 4• 優子の母 - 3, 4• 宝石店の店長 - 吉川勝雄 3• 神父 - 4• 楠原みやび - 5, 6• 楠原あすか - 5, 6• 楠原大三郎 - 5• 鷹村源蔵 - 5, 6• 鷹村の部下 - えんじ則之 5• 風麺マスター - 6, 9, 14, 17, 41• 稲本弾吾 - 7, 8• 星野千鶴 - 7, 8• 星野武 - 7• 伊刈 - () 8• 教師 - 7, 8• インストラクター - 小林音子 7• 浅川麻衣 - 9, 10, 14• 杉下克子 - 9, 10• 城塚福美 - 9, 10• 佐々木由貴子 - 9, 10• 進藤料理長 - 9, 10• 浅川勇三 - 9, 10• 依頼者A - 春日亀千尋 9• 山村康平 - 11, 12• 黒須サチオ - 11, 12• 湯島則之 - 11, 12• 山村幸 - 11, 12• 青木幹男 - 11, 12• 赤田 - 近松仁 11, 12• 白井 - 11, 12• 根津 - 11, 12• 若い女性 - 12• 下沢智美 - 中平あや 12• 上尾強 - 13, 14• 佐伯素子 - 13, 14• ディレクター - 13, 14, 37• 記者 - 天尾俊治、丸岡真由子 13• セールスマン - 中根司 14• スタッフ - 成城有騎、北館祐太郎 14• AD - 田中宏明 14• 麻生冬美 - 15, 16• 倉田剣児 - 15, 16• バーバー風のマスター - 17, 18• 江草茜 - 17, 18• 藤川統馬 - 17• 金村有一 - 吉原拓弥 17• 久保田弥生 - 17• 霧彦(子供時代) - 鈴木琉生 18• 片平真紀子 - 19, 20• 片平清 - 19, 20• 池田晋也 - 19• 花屋女子店員 - 植木綾香 19, 20• 照井雄治(竜の父) - 20, 27• 照井真由美(竜の母) - 20, 27• 照井春子(竜の妹) - 20, 27, 29, 35, 36• 九条綾 - 21, 22• 阿久津憲 - 21• 溝口正輝 - 21, 22• 氷室 - 21• 鬼教官 - 21• ガイアメモリ流通組織の男 - 、 21• ジミー中田(本名:中田次郎) - 23, 24• 沢田さちお - 23, 24• 墨田ゆきほ - 23, 24• 大貫一朗太 - 23, 24• (本人役) 23, 24• (本人役) 23, 24• (本人役、声のみ) 23, 24• の芸人 - 谷本萌生 23• リコ 、堀之内里香子 - 25, 26• 堀之内慶應 - 25, 26• 唐木田有紀 - 25• 多摩千太 - 25• リリィ白銀 - 27, 28• 幼少時代のリリィ - 27• フランク白銀 - 27, 28• 食品業者 - 鳥居峰明 27• 雪村姫香 - 29, 30• 福島元 - 29, 30• 赤城教授 - 29, 30• 櫓の久蔵 - 29, 39• 左平次 - 29, 39• 久蔵の正体 - 大石彩未 29• 研究生 - [ ]、 29, 30• そうじのおばさん - 藤森よし枝 30• 尾藤勇(サム) - 31, 32• 有馬丸男(マル) - 31, 32• 有馬鈴子(ベル) - 31, 32• 不破夕子(須藤雪絵) - 33, 34• 西山英輔 - 33• 野田健一 - 西村信宏 33• 平林武史 - 板垣隆弘 33• 園長 - 児玉美智子 34• 島本凪 - 35, 36• 凪の父親 - 35• 女の子 - 上永田朱莉、田中愛理 35• 男の子 - 藤沢健 35• 客の男 - 伊達剛、小野正幸 35• 山城諭 - 37, 38• イナゴの女 - 37, 38• フロント係 - 井上阿弥 37• 山城葉子 - 津村純子 38• 山城翼 - 吉田伊吹 38• OL - 38• 虹村あい - 39, 40• 川相透 - 39, 40• マネージャー - 39• バイトの女の子 - 山本優奈 39• 城島泪 - 41, 42• 武田智 - 41, 42• 上杉誠 - 41, 42• 刑事A - 41• 刑事B - 41• ブルートパーズのボーイ - 日高迅 41• 高級レストランの店員 - 41• 後藤良枝 - 43, 44• 後藤みゆ(少女) - 43, 44• 後藤みゆ(老人) - 43, 44• 相馬卓 - 43, 44• 左翔太郎(老人) - 43, 44• 関根光子 - 43, 44• 関根久美(少女) - 43, 44• 関根久美(老人) - 44• 大倉 - 43, 44• 占い師A - 43• 占い師B - 43• 占い師C - 横村直子 43• 田端 - 竹岡常吉 44• 轟響子 - 45, 46• ネオン・ウルスランド - 47, 48• 青山晶 - 嘉数一星 49• 青山唯 - 49• 遠藤士郎 - 49• ペットショップの店員 - 49• 若者A - 伊藤竜翼 49• 若者B - 49• 若者C - 松本光希 49 スーツアクター• 仮面ライダーW 、仮面ライダージョーカー -• 仮面ライダーアクセル -• テラー・ドーパント -• タブー・ドーパント 、シュラウド -• ナスカ・ドーパント 、ウェザー・ドーパント 、Rナスカ・ドーパント 、ドーパント -• クレイドール・ドーパント 、バイラス・ドーパント 、ジュエル・ドーパント 、ホッパー・ドーパント -• スミロドン・ドーパント 、ユートピア・ドーパント 、スイーツ・ドーパント -• バード・ドーパント 、ライアー・ドーパント 、パペティアー・ドーパント - スタッフ 本作品では平成ライダーシリーズの中核スタッフが刷新されており、これは「新たなるシリーズの始動」という意図と共に、及び長年「」のプロデューサーを担当し、初めて「仮面ライダーシリーズ」のチーフプロデューサーを担当する塚田英明の意向が強く反映されている。 脚本にはメインライターに三条陸、サブライターに長谷川圭一 、またゲストライターとして荒川稔久と中島かずき、クリーチャーデザインに寺田克也、さらに演出では東映特撮作品は初の起用となる黒沢直輔や坂本浩一の他、長年スーパー戦隊シリーズの演出に携わってきた諸田敏が本作品より平成仮面ライダーシリーズの監督陣に加わっている。 『』以来となる荒川や『』以来となる諸田を除けば、これらのスタッフは「平成仮面ライダーシリーズ」に携わるのは初である。 しかし、漫画原作・アニメ脚本を数多く手がけてきた三条、ライダーシリーズの好敵手とも言える平成の多くに関わった長谷川、様々な作品でデザイン経験のある寺田、『』(かつて塚田も担当していた)『』『』などを手掛けた黒沢、やを手掛けた坂本など、いずれの人物も各分野において十分な経験を持つベテランである。 またその一方で、演出陣には田﨑竜太や石田秀範、柴﨑貴行が、音楽は前作から引き続き中川幸太郎と鳴瀬シュウヘイが名を連ねるなど、平成ライダー常連のスタッフも参加している。 原作 - ()• 連載 - 、、、、、、• スーパーバイザー - 小野寺章(石森プロ)• プロデュース - (テレビ朝日)、、高橋一浩• 脚本 - 、、、• 監督 - 、、、、、• 音楽 - 、• 撮影 - 、、倉田幸治• 美術 -• 美術助手 - 福田裕子• 助監督 - 、、塩川純平、、福島宏介、石田和彦• 編集 - 長田直樹• アクション監督 - ()• 特撮監督 -• ラインプロデューサー - 富田幸弘• ラインプロデューサー補 - (第5話 - 第22話)• AP - 郷田龍一(第1話 - 第4話)• プロデューサー補 - 望月卓(第36話 - 第49話)• キャラクターデザイン - 、• クリーチャーデザイン -• キャラクター造型 -• 視覚効果 -• CG製作 -• 特撮コーディネーター - 鈴木啓造、中根伸治• 特撮スーパーバイザー - 足立亨• 特撮助監督 - 小串遼太郎• デジタル合成 - 南剛• CGアーティスト - 、、スタジオ・バックホーン、グラフィニカ、他• 最終話ではEDとして用いられた。 平成仮面ライダーシリーズではOPにおけるタイトルロゴは基本的にOPの最後に表示されていたが、本作品から『』まではOPの最初もしくは最初と最後に表示されるようになった。 挿入歌 本作品でもEDテーマは存在せず、以下の曲が主に戦闘シーンに挿入される。 キャラクターソング以外の歌手は番組オリジナルのグループが起用されており、グループ名にはそれぞれ実在のやの名前(あるいはそれをもじったもの)が付けられている。 またこれらのオリジナルグループは「風都で活動しているグループ」という設定になっている。 21話、48話では、バラード調にアレンジされた「acoustic edit. 」が使用された。 翔太郎のカラオケの十八番らしく、23話では歌番組「フーティックアイドル」で、翔太郎とフィリップが歌っていた。 翔太郎とフィリップが歌ったバージョンは放送当時は商品化されなかったが、2019年5月1日に発売される「平成仮面ライダー20作記念ベスト」にて再編集をした「 Finger on the Trigger(平成ベスト RE-EDIT ver. )」として収録された。 「Glorious street 栄光の道」(第8話) 歌 - Florida Keys CDのライナーノーツには歌詞が掲載されておらず、制作者の名前も表記されていないが、が「サビの歌詞は自分が作詞した」と語っている。 『』では主題歌に使用される。 「風都タワー」(第23話) 歌 - ジミー中田(冨田佳輔) 劇中ではライアー・ドーパントに操られた人以外からはことごとく酷評されているが、同話に本人役で出演したTAKUYAは、「FU-TO HIT on GROOVE」(後述)にゲスト出演した際に「本気で歌おうとするととても難しい」とコメントしている。 また、最終話の次回予告では通常の「W-B-X 〜W-Boiled Extreme〜」のインストではなくこちらがBGMに使われている。 「仮面ライダーW SPECIAL CD-BOX」にて初収録され、ファン投票で収録曲を決める「KAMEN RIDER BEST 2000-2011」で投票数2位で再収録された。 放送日程 過去の平成仮面ライダーシリーズと同様、本作品でも最終回を除いて1エピソード2話完結の前後編形式が採られているが、「探偵もの」という設定を反映し、前編(奇数回)が「事件編」、後編(偶数回)が「解決編」として位置づけられている。 各話終了時の演出も前編と後編で異なっており、前編終了時はWが使用する6本のガイアメモリが画面中心部を囲うような演出で、後編終了時は画面左下または右下にタイトルロゴが出るのみという演出でそれぞれ締め括られる。 また最終話は前述の通り単編だが、演出は後編のそれに準じたものとなっている。 「事件編」と「解決編」には共通のエピソードタイトルが冠され、「解決編」のアバンタイトルでは、そのエピソードの人物相関図が示される。 また共通サブタイトルのアルファベットは、基本的にその回のゲストとなるドーパントの頭文字のや、各エピソードを象徴する単語やゲストの人名等を併せたとなっており、他のエピソードと重複しない文字が選抜されている。 基本的には1エピソードごとに1文字使用しているが、例外として「E」は最終話1回のみ、「Z」は使用されなかったが小説版にて補完された。 登場怪人のうち、複数話に渡って登場している「ミュージアム」所属のドーパント(テラー・ドーパント、タブー・ドーパント、クレイドール・ドーパント、クレイドールエクストリーム、ナスカ・ドーパント、Rナスカ・ドーパント、スミロドン・ドーパント、マスカレイド・ドーパント)、シルバーメモリのドーパント(ウェザー・ドーパント)は割愛。 ・ドーパント (演 - 、 声 - )• ・ドーパント(プロトモデル)(声 - えんじ則之)(5話)• アノマロカリス・ドーパント(プロダクションモデル)(声 - )• ・ドーパント(声 - )• ・ドーパント(声 - 、、吉原拓弥、)• ・ドーパント(声 - )• ・ドーパント(声 - )• アノマロカリス・ドーパント(声 - 伊藤竜翼)• コックローチ・ドーパント(声 - )• ・ドーパント(声 - ) 他媒体展開 特記の無いものを除き、いずれの作品にも仮面ライダーWが登場。 他テレビシリーズ 『』 本作品から財団Xが再登場。 また、第2話にての事件について触れた風都のローカル新聞「風都日報」の記事が登場している。 『』 最終2話に仮面ライダーWとドーパントが登場。 『』 仮面ライダーWが2068年の世界に歴代平成仮面ライダーの銅像のひとつとして登場。 EP29に仮面ライダーアクセルが登場。 EP47からLAST(最終回)にドーパントと風都タワーが登場。 LASTに仮面ライダーW サイクロンジョーカーエクストリームとユートピア・ドーパントが登場。 映画 本項目では便宜上、Wが登場した劇場版としては2作目の『ビギンズナイト、MOVIE大戦2010』を「劇場版1作目」、3作目の『運命のガイアメモリ』を「劇場版2作目」として扱っている。 平成ライダー作品の劇場版では珍しく、テレビシリーズとの時系列の繋がりが明確にされている。 『』(2009年8月8日公開) 『』の単独作品。 テレビシリーズに先駆けてサイクロンジョーカー、ヒートジョーカー、ヒートメタルの3フォームを披露。 『』(2009年12月12日公開) 本作品と『仮面ライダーディケイド』のクロスオーバー作品。 テレビシリーズ第12話から第17話のOP及び提供画面にて、同作品のタイアップ映像が使用された。 時系列上ではテレビシリーズの第12話と第13話の間の出来事として描かれている。 『』(2010年8月7日公開) 本作品の単独作品。 テレビシリーズ第44話から第48話のOPにて、同作品のタイアップ映像が使用された。 時系列上ではテレビシリーズの第44話と45話の間の出来事として描かれている。 『』(2010年12月18日公開) 『』と本作品のクロスオーバー作品。 テレビシリーズ最終話の後日談として描かれている。 本作品からは仮面ライダーアクセルとドーパントも登場。 江戸時代の実在のキャラクターとして風の左平次が登場。 本作品からは仮面ライダージョーカー、財団X、ドーパントも登場。 『』(2012年8月4日公開) 『仮面ライダーフォーゼ』の単独作品。 本作品からは財団Xが登場。 『』(2012年12月8日公開) 『仮面ライダーウィザード』と『仮面ライダーフォーゼ』のクロスオーバー作品。 本作品からは仮面ライダーアクセルとドーパントが登場。 また、仮面ライダーWは変身後の姿でのみ登場。 スーパーヒーロー大戦シリーズ いずれもとのクロスオーバー作品。 『』(2012年4月21日公開) 本作品からは仮面ライダーアクセルとドーパントも登場。 『』(2013年4月27日公開) 上記2シリーズとのクロスオーバー作品。 『』(2015年3月21日公開) 本作品からは仮面ライダーWとリボルギャリーも登場。 『』(2013年12月14日公開) 『』と『仮面ライダーウィザード』のクロスオーバー作品。 パラレルワールドの武神Wが登場。 『』(2017年12月9日公開) 『』と『』をメインとしたクロスオーバー作品。 本作品からは財団Xが登場。 『』(2018年8月4日公開) 『仮面ライダービルド』の単独作品。 エピローグにW サイクロンジョーカー、テラー・ドーパントが登場。 『』(2018年12月22日公開) 『仮面ライダージオウ』と『仮面ライダービルド』をメインとしたクロスオーバー作品。 仮面ライダーWと風麺マスターとドーパントが登場。 『』(2019年7月26日公開) 『仮面ライダージオウ』の単独作品。 仮面ライダーWが登場。 Vシネマ 『』 平成仮面ライダーシリーズ初の作品。 『仮面ライダーアクセル』(2011年4月21日発売) 仮面ライダーアクセルを主役にした作品。 作中の時系列は『MOVIE大戦CORE』の後(照井と亜樹子が結婚後)の物語となる。 本作品第19 - 22話、第27話、第28話、第35話、第36話の映像も一部使用されている。 本作品第21話と第44話の映像も一部使用されている。 『』(2016年4月20日発売) 『』のVシネマ作品。 『』(2020年4月22日発売) 『』の作品。 プラネタリウム映画 『仮面ライダー 恐怖の地球温暖化計画』 2010年6月5日以降より全国のプラネタリウム館で上映。 ある島でショッカーの企む地球温暖化計画に対し、1号、2号、Wそして10人ライダーが立ち向かう。 登場キャラクター• 仮面ライダーW サイクロンジョーカー• 左翔太郎 - 桐山漣• フィリップ - 菅田将暉• 仮面ライダー1号(声) -• 仮面ライダー2号(声) -• 仮面ライダークウガ マイティフォーム• 仮面ライダーアギト グランドフォーム• 仮面ライダー龍騎• 仮面ライダーファイズ• 仮面ライダーブレイド• 仮面ライダー響鬼• 仮面ライダーカブト ライダーフォーム• 仮面ライダー電王 ソードフォーム• 仮面ライダーキバ キバフォーム• 仮面ライダーディケイド• ヒルカメレオン(声) -• ショッカー総統(声) -• ナレーション - ミニドラマ 『左翔太郎ハードボイルド妄想日記』 セル版DVD各収録の映像特典オリジナルショートストーリー。 ミニドラマの間に挿入する形で、メインキャスト3人(第5巻より木ノ本も参加)によるスペシャルトークも収録されている。 スタッフ• 監督 - 伊藤良一• 脚本 - 用田邦憲• ドーパント - () 発売日 話数 サブタイトル 登場怪人 2010年 2月21日 VOL. 1 もしも亜樹子が優秀な秘書だったら ティーレックス・ドーパント 3月21日 VOL. 2 もしも亜樹子が市議会議員だったら コックローチ・ドーパント 4月21日 VOL. 3 もしも亜樹子がメイドだったら バイラス・ドーパント 5月21日 VOL. 4 もしも亜樹子が怪盗だったら バイオレンス・ドーパント 6月21日 VOL. 5 もしも竜が探偵だったら バード・ドーパント 7月21日 VOL. 6 もしも亜樹子がアイドルだったら トライセラトップス・ドーパント 8月6日 VOL. 7 もしも亜樹子がマジシャンだったら パペティアー・ドーパント 9月21日 VOL. 8 もしも亜樹子が【極妻】だったら ナイトメア・ドーパント 10月21日 VOL. 9 もしも亜樹子が妹だったら ウェザー・ドーパント 11月21日 VOL. 10 もしも亜樹子が殺し屋だったら ジーン・ドーパント 12月3日 VOL. 11 もしも亜樹子がおばあちゃんになったら ジュエル・ドーパント 2011年 1月21日 VOL. AからZの26のアルファベットにまつわるショートフィルム。 『』 本作品からは財団Xが登場。 オリジナルDVD 『仮面ライダーW DVD ガイアメモリ大図鑑』 てれびくん2010年8月号ふろくDVD収録のオリジナルエピソード。 謎の衝撃でガイアメモリのことを忘れてしまったフィリップの記憶を思い出させようと、ガイアメモリを解説していく。 超バトルDVDの後日談といえる内容となっている。 スタッフ• 監督 -• 脚本 - 木原大輔• 風都名物の屋・風麺を襲うドーパントの秘密を探るため、翔太郎、照井、亜樹子は対決をすることに。 DVDは『FUTO EXPRESS』と書かれた専用の封筒で送られ、特典として劇中料理のレシピカード3枚が同梱された。 登場する丼ドーパントは、ドーパント大賞で大賞を受賞した絵を元にデザインされた。 同作品のみ翔太郎とフィリップが、サイクロンジョーカーからではなくヒートメタルから変身する。 書籍『仮面ライダーW超全集』では第35話と第36話の間に挿入されている。 スタッフ• 監督 - 山口恭平• 脚本 - 木原大輔• 制作・発行 - 小学館 ゲーム 発売は全作品とも(バンダイレーベル、バンプレストレーベル、現:バンダイナムコエンターテインメント)による。 『』 2009年発売、専用ソフト。 シリーズ第2弾。 プレイヤーキャラのWが登場。 『』 発売、、PlayStation Portable専用ソフト。 作品の内のひとつ。 15名のプレイヤーキャラの一人であるダブル、アシストキャラのアクセルが登場。 『』 2013年発売、専用ソフト。 までの平成ライダーを収録。 18人登場するプレイヤーキャラの1人としてダブル、アクセル、敵キャラのうちボスとしてウェザー・ドーパント、戦闘員としてマスカレイド・ドーパントがそれぞれ登場。 小説 『 KAMEN RIDER W -Playback-』 詳細はリンク先を参照。 『小説 仮面ライダーW 〜Zを継ぐ者〜』 、2012年11月30日発売。 著:三条陸 ひょんなことから翔太郎の名を語ることになったフィリップが、風都最大のリゾート地・ZENON(ゼノン)リゾートで起きた難事件に挑む。 時系列上ではテレビシリーズ第32話・第33話の間に当たるオリジナルの物語で、テレビシリーズでは描かれなかった設定の補足も多く行われている。 またテレビシリーズでは使用されなかった「Z」が同作品のサブタイトルにて使用されたことで、全てのアルファベットが網羅されることとなった。 はフィリップので描写されている。 オリジナル仮面ライダー 仮面ライダーサイクロン 詳細は「」を参照 映像ソフト化 いずれも発売元は。 テレビシリーズの第1エピソードである第1話と2話を編集・収録したヒーロークラブのDVDは2009年12月11日発売。 テレビシリーズの第4エピソードである第7話と8話を編集・収録したヒーロークラブのDVDは2010年1月21日発売。 テレビシリーズのDVDは2010年2月21日から2011年1月21日にかけて発売。 全12巻(最終12巻のみ5話収録で11巻までは各巻4話収録)。 全巻収納BOXが2010年8月6日に発売される第7巻の初回生産限定として付属。 2013年7月12日、9月13日、11月1日にそれぞれテレビシリーズのBlu-rayBOXが全3巻で発売。 BOX1にはてれびくん応募者全員サービスDVD『仮面ライダーW 超バトルDVD』を、BOX2にはてれびくん2010年8月号付録DVD『仮面ライダーW DVD ガイアメモリ大図鑑』をそれぞれBlu-ray化して収録。 3巻共に解説書(16P)を封入し、BOX1初回限定特典として寺田克也描き下ろし全巻収納BOXが付く。 インターネットラジオ 劇中で「風都のラジオ番組」として登場するラジオ番組が実際に制作され、公式サイト『WIND WAVE』で配信されている。 『』『』でもインターネットラジオの企画は行われたが「劇中番組の再現」という形で行われるのは本作品が初めてであり、内容も非常に作り込まれたものとなっている。 配信番組は以下の4つ。 「園咲若菜のヒーリングプリンセス」 MC:園咲若菜 若菜が劇中でMCをしている人気番組の再現。 作中で起こったことに関する話題もたびたび出る。 第38話終了後の回は作中の展開に即して休止し、翌週終了となった。 「FU-TO HIT on GROOVE」 MC:DJ HURRY KENN 音楽番組。 本作品の主題歌・挿入歌やBGM、また歴代仮面ライダー作品の歌などを主に扱う。 作中との繋がりは基本的に薄い番組であるが、第23 - 24話とはリンクしている。 「向かい風一本勝負!! 」 MC:と MCの二人が毎回様々な勝負や企画を行う番組。 「QueenとElizabethの白抜きハートマーク!! 」 MC:クイーンとエリザベス 期間限定番組で、配信は5回分。 プロモーションビデオ 上木彩矢 w TAKUYA『W-B-X 〜W-Boiled Extreme〜』 翔太郎とフィリップ、亜樹子、W(サイクロンジョーカー)が出演。 ガイアメモリを差し込むことで、上木彩矢(ソウルメモリのカラー)とTAKUYA(ボディメモリのカラー)の衣装がチェンジするという演出が盛り込まれている。 『』 ゲスト出演としてラストシーンにW(サイクロンジョーカー)が登場し、「GACKT」のを受け取る。 クイーンとエリザベスのダンスの間に、Wがマスカレイド・ドーパントやライアー・ドーパントと戦闘するシーンが挿入され、その戦闘途中に彼女らが乱入するという演出。 鳴海荘吉『Nobody's Perfect』 テレビシリーズで語られることのなかった、鳴海荘吉のサイドストーリー。 監督は田﨑竜太。 フィリップが見つけたある本によって、生前の鳴海荘吉と翔太郎が依頼を受けたテラー・ドーパントが関わった過去の事件を追体験することになる。 荘吉が仮面ライダースカルに変身し戦うシーンも描かれている。 『』 映画2作目の外伝的なエピソード。 仮面ライダーエターナルが登場する他、劇場版シーンからエターナルと戦うWが登場するシーンも挿入。 CS放送・ネット配信 CS放送• … - 、4月 - 9月(いずれも「石ノ森章太郎劇場」枠)• … - (第11、12話のみ未放送)• … - (第11、12話のみ未放送) ネット配信• … - 、12月 -• 東映特撮 Official… - 、 -• 単行本はから刊行されている。 一方、翔太郎とフィリップは「似顔絵になっちゃダメだ」というこだわりから、それぞれ俳優のままではなく独特の容姿となっている ほか、掲載が青年誌であるためテレビシリーズでは不可能だった女性の裸体描写や人体の損壊描写も盛り込まれ、実写では特撮でも実現困難なデザインのドーパントが登場するなどの差異も散見される。 同作品の連載を記念し、2017年9月20日発売の『』9月23日号()では三条と佐藤、塚田と担当編集者・有井大志の対談記事や、同作品の解説記事がそれぞれ掲載された ほか、同年10月2日発売の『週刊ビッグコミックスピリッツ』44号では桐山漣と菅田将暉がテレビシリーズ当時をイメージした衣装での変身ポーズで表紙に登場し、グラビアや対談記事も掲載された。 また、発売当時の放送作品『』までの歴代平成仮面ライダーの紹介記事、三条と塚田の対談記事、との漫画も掲載された。 上記の『TV Bros. 』の対談記事によれば、同作品は仮面ライダージョーカーの企画に端を発しており、『』でのコミカライズ企画を経て、『週刊ビッグコミックスピリッツ』での連載につながったという。 単行本 三条陸(脚本)、佐藤まさき(作画) 『風都探偵』 〈〉 、既刊8巻(2020年3月30日現在)• 2018年3月30日発売 「tに気をつけろ」収録• 2018年3月30日発売 「最悪のm」「cは何処に」収録• 2018年6月29日発売 「閉ざされたk」収録• 2018年10月30日発売 「pは悪魔だ」収録• 2019年2月28日発売 「超人r」収録• ライドウォッチ、ガンバライジングカード付き限定版 2019年2月28日発売• 2019年6月28日発売 「sの肖像」収録• 2019年11月29日発売 「闇はoの巣」収録• 2020年3月30日発売 「bたちの宝物」収録 関連作品 『』 第29話にて、緑スリッパを持ったキャラクター(演 - 山本ひかる)と「風麺のマスター」に似ているキャラクター(演 - どうきひろし)が登場。 脚注 [] 注釈• タイトル・ロゴには「仮面ライダー」「ダブル」「W」「KAMEN RIDER DOUBLE」が併記されている。 本作品から「仮面ライダー」の英文表記が「Masked Rider」から「Kamen Rider」に変更された。 各回の次回予告でも使用。 最終回の予告ではこれを捩る形で「これで終わりだ」とナレーションされている。 この「相棒」という案が浮かぶまではフィリップという存在は無く、当初は1人で変身する主人公(後の翔太郎に相当するが、当時はこの主人公をフィリップと呼んでいた)と彼の心の支えである荘吉による「2人で1人」という考えであったという。 のは、フィリップを『』のジュン、翔太郎を『』の2代目・紙袋順平として描いている。 本作品が放送された2009年は、同作品の放送からちょうど30周年にあたる。 「主人公の服装やハードボイルドな嗜好」や「肩こり持ちのベテランと探偵に反発する若手の刑事コンビ」など。 『』第2話でこの様子を伝える「風都日報」の記事が登場している。 巨大なナルトは、がある宮城県石巻市の蒲鉾屋「白謙」製のもの。 たとえば、本棚の中でのクレイドール・ドーパントへの変身など。 ただし「園咲若菜」の本には辿り着けたためミュージアムと関係ない「表向きの情報」は入手できる模様。 本棚の移動が停止、そのまま全ての本棚が砕ける演出がされる。 『MOVIE大戦CORE』より、1999年11月に最初のドーパント事件が発生したことが判明する。 劇中に登場した物の大半は大文字であり小文字は僅かだが、関連書籍に収録されている未登場のメモリには小文字の物が多数存在する。 バグなどの異常が発生した場合は、ブラックアウトする。 戦闘力以上に、より特異性の高い能力・連携によって推理・戦闘の両面で複雑さを高めるケースが多く見られた。 こうした性質から、Wの上位フォームであるエクストリームも単純な戦闘能力の強化以上に「敵の能力の解析・無効化」を最大の特徴としている。 そのため、「前半で翔太郎たちがドーパントであると着目していた人物は無実で、正体はその周辺の(特に異性の)別人だった」という演出が少なくない。 女性が犯人の場合も多く、逆に声を変えることで裏をかくエピソードが存在し、東映の作品公式サイトでも「風都は悪女が多い」と評されている。 直接触れずに物を操れる、目から光線を放てるようになる、等。 『MOVIE大戦CORE』ディレクターズカット版でスパイダーメモリ使用者が死亡するなど異なる描写があるが、これはメモリが初期型だからと明言されている [ ]。 『Zを継ぐ者』では、組織の中核に近いメモリほど機密保持のために記憶の破壊性が強くプログラムされているらしく、粗末な護身用のメモリには破壊されると自爆する機能が付いているものもあると説明されている。 クレイドールはベルトのフィルター機能を低下させることで、パワーアップしたこともある。 テラー・ドーパントのドライバーのみ、ドーパント本体から伸びる触手のようなものと球体が一体化している。 第18話オープニングでの表記は「謎の男」。 クレイドールエクストリームの場合、低くおどろおどろしい声に加工されている。 オープニングのクレジット表記は第3話では「幼いフィリップ」、第14話では「幼少期の若菜の弟」とされ、作中の展開よりも先に2人が同一人物と示唆されていた。 『仮面ライダーキバ』のプロデューサー補。 井坂深紅郎を演じたは夫であり、夫婦で出演した。 第9話以降はほぼ三条と二人で交互に脚本を担当している。 11月1日は中継のため休止。 2009年12月27日は『 2009年完全版スペシャル』放送のため休止。 6月13日は『 ハイライト』放送のため休止。 「tに気をつけろ」など。 サブタイトルに含まれるアルファベットについては、テレビシリーズと小説版で大文字を用いていたのに対して、同作品では小文字が用いられている。 フィリップの頭髪も、サイクロンメモリを意識した緑色に変更されている。 2009年12月23日閲覧。 , p. 123. 『』Vol. 140、ワールドフォトプレス、2009年。 , p. PHP出版『平成仮面ライダー徹底ガイド』172P• - 東映• - 東映• - 東映• 2009年12月24日閲覧。 [ ]• 小江戸川越みどころ90観光コース. 2016年1月1日. 2017年11月12日閲覧。 , p. , p. 156. 2011年4月12日閲覧。 , p. 108. 『』内のフィリップの台詞より。 , pp. 110-112. , pp. 131-132. - プレミアムバンダイ• www. toei. 2020年1月28日閲覧。 84-87• 157• , pp. 113-122, 「第3章 平成世代が立つ仮面闘争の最前線 10 」• , pp. 68, FOURZE SUIT ACTOR INTERVIEW 04 横田遼• 『宇宙船』vol. 132、ホビージャパン。 [ ]• 123-131, 「第3章 平成世代が立つ仮面闘争の最前線 11 (東映ヒーローMAX vol. 36掲載)」• 』東京ニュース通信社。 [ ]• 88-93, 取材・構成 鶯谷五郎「東映ヒーロー仮面俳優列伝 藤田慧」• , pp. 70, FOURZE SUIT ACTOR INTERVIEW 06 藤井祐伍• , p. 110. 17 」『東映ヒーローMAX』VOLUME 55(2017 WINTER)、、2017年3月10日、 74-79頁、 、 雑誌コード:66118-18。 ORICON NEWS. 2019年9月29日閲覧。 , pp. 91-99, 「第2章 昭和から平成へ仮面の下のイノベーション 08 (東映ヒーローMAX vol. 34掲載)」• 東映 2017年7月3日• 』2017年9月23日号、p. 20-21。 - コミックナタリー• - 映画ナタリー• 東映オフィシャルサイト. 2019年10月9日閲覧。 参考文献• 『仮面ライダーW公式読本 "W"』〈グライドメディアムック79〉、2010年9月。 『仮面ライダーW 公式解体新書』、2010年10月。 『仮面ライダーW超全集』小学館〈てれびくんデラックス愛蔵版〉、2011年7月。 『仮面ライダーW RETURNS 公式読本』グライドメディア、2011年。 『麻宮騎亜 仮面ライダーフォーゼ デザインワークス』ホビージャパン、2012年12月。 『仮面ライダーフォーゼ公式読本 FOURZE GRADUATION』〈グライドメディアムック98〉。 『仮面ライダーフォーゼ超全集』小学館〈てれびくんデラックス愛蔵版〉、2013年5月。 『東映ヒーロー仮面俳優列伝』鴬谷五郎[編著]、、2014年12月20日。 『平成仮面ライダー英雄伝II』編集:株式会社レッカ社 斉藤秀夫、、2014年12月22日。 『THE 平成ライダー シネマガイド 2017冬』〈THE 平成ライダー シネマガイド〉、2017年12月。 劇場パンフレット• - (2011年6月22日アーカイブ分) - テレビ朝日• - 東映• (バンダイおもちゃ公式ウェブサイト)• - Avex Group• - (2010年9月18日アーカイブ分)• - (2010年12月1日アーカイブ分)• - 東映ビデオ• - (2011年7月4日アーカイブ分)•

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