シロカ 全 自動 コーヒー メーカー。 シロカ 全自動コーヒーメーカー SC

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シロカ 全 自動 コーヒー メーカー

「コーン式全自動コーヒーメーカー」とは? 今回使用したコーヒーメーカーは「」です。 はじめに、シロカの商品ページに記載されている「コーン式全自動コーヒーメーカー」の特徴をまとめました。 「コーン式ミル」搭載: 摩擦熱も出にくくコーヒーの香りをより引き立てる設計の粉砕方法• 「リッチ」と「マイルド」のテイスト選択可能: 蒸らし時間と抽出スピードの調整により味に変化がつけられる• 豆と粉、どちらでも使用可能: 豆からでも粉からでも淹れることができ、豆の量は杯数に応じた自動計量• ステンレスとペーパー、2種類のフィルターを使用可能: ステンレスフィルターかペーパーフィルター、どちらでもドリップポット( バスケット部分 )にセットできる• タイマー機能付き: 夜にコーヒー豆と水をセットしておけば、朝には淹れたてコーヒーが楽しめる• ステンレスサーバー付属: 冷めにくい真空二重構造のステンレスサーバー付き• 4杯分まで淹れられる: 1人でも家族分でも杯数を設定できる• 着脱式給水タンク: 取り外し可能な給水タンクで運びやすく、洗いやすい 豆から淹れるか粉から淹れるか、ステンレスフィルターを使うかペーパーフィルターを使うかなど、使用者の好みで選べる自由度があるのはうれしいですね! これらを踏まえて、実際の使い勝手をレポートしていきたいと思います。 まずは外観デザインとサイズ感をチェック 今回使用したのはシロカの全自動コーヒーメーカー、「SC-C124」です。 外箱にも商品の特徴が書かれています。 ふたを開けてみると、商品の上に2つの取扱説明書が置かれていました。 1つは手順を1枚にまとめた「かんたんガイド」、もう1つは詳細が書かれた冊子です。 「かんたんガイド」の方の説明を見ると、6ステップでドリップ完了と書いてあります。 本当にかんたんに使えそうです。 本体は白いクッション材とビニールにきっちり包まれていました。 それらを外してようやくお目見えです。 シロカのコーヒーメーカーは「外観がおしゃれ」という口コミもよく目にします。 余計な装飾のないすっきりとした縦長のフォルム、本体正面の曲線を描くデザイン……確かにスタイリッシュ! 白を基調にしたボディがコーヒーメーカー特有のマシンっぽさを感じさせず、インテリアにも馴染みそうです。 高さは39cm、奥行き27cm。 実際に見てみると「大きい!」という印象でしたが、幅が16cmとスリムなので、キッチンやリビングにも邪魔にならずに設置できそうです。 付属品のステンレスフィルターは本体のバスケット内に設置され、計量スプーンとお手入れブラシはコーヒーサーバーの中に入っていました。 パーツの確認と使用前の準備 実際に使用する前に、説明書を見ながらコーヒーサーバーや給水タンク、豆容器などの取り外し可能なパーツを確認していきます。 ドリッパーを設置するバスケットの取り外しには少々力が必要でしたが、それ以外はかんたんに取り付け、取り外しができました。 本体上部の豆容器のふたを外すと、コーン式のミルが設置されています。 プロペラ式のミルと比べると、よりコーヒー豆の粒度を揃えて粉砕できるので、抽出ムラが少なく、コーヒーの風味を保ってくれます。 さらに、粉砕時の摩擦熱が少ない設計になっているので、香りを損なうこともありません。 そんな高性能ミルの上側を取り外してみると……おや? コーヒーの粉がわずかにミルに付着しています。 そのため、コーヒーの粉や香りが付着することがあるとのこと。 なるほど、正しく製品チェックされた証ですね。 時計を設定する 各パーツを確認し、いよいよ電源をオン! コンセントにプラグを差し込むと、スタートボタンの上に表示される時計が点滅します。 時刻はスタートボタンのダイヤルで合わせることができますが、電源を抜くたびにリセットされてしまいます。 停電や場所を移動させる際は、再設定が必要になるようです。 湯通しをしてプラスチック臭を洗い流す コーヒーサーバーや給水タンクなど、水洗いできる部品は本体から取り外して洗い、本体の内部は湯通しをして洗浄します。 クエン酸水またはレモン水を使用して内部洗浄を行うと、新品時特有のプラスチック臭が消えるとのことなので、早速実践してみます。 説明書に従って、10gのクエン酸を水500mlに入れて溶かし、給水タンクに注ぎます。 コーヒー豆は入れずにスタートボタンをプッシュ。 しばらく経つと、コポコポと音を立てながらコーヒーサーバーにお湯が落ちてきます。 お湯が落ちきって本体が冷めたら、サーバーのお湯を捨てて給水タンクをすすぎ、今度は普通の水を入れて洗浄。 念のためもう一度水で洗浄して、準備完了です! 豆からコーヒーを淹れてみる いよいよコーヒーを淹れていきます。 今日淹れるのは「My COFFEE お届け便」で届いた。 果たして出来上がりの味は……!? (1)コーヒー豆を豆容器に投入 まずは豆容器のふたを取り外して、コーヒー豆を投入します。 自動計量してくれるので、豆の量を量る必要がないのはうれしいですね。 一度に約100gまで入れることができるようです。 (2)豆の粒度を設定する 豆容器のふたについている「ひき目調整ダイヤル」を回して、粒の粗さを設定します。 メモリは5段階あり、左側のメモリが粗挽き、中央が中挽き、右側のメモリが細挽きです。 あっさりした味わいなら「粗挽き」に、苦みやコクを強調したいなら「細挽き」に、ということですが、普段豆を購入する際に「中細挽き」でお願いしているので、右端から1つ隣のメモリをチョイスしてみました。 (3)コーヒーサーバーをセットし、給水タンクに水を入れる 水洗いし、水気を拭き取ったコーヒーサーバーをプレートにセットし、本体背面にある給水タンクを取り外して水を入れます。 淹れる杯数に応じて、タンクに表示されているメモリの位置まで水を入れて本体に取り付けます。 水の量は自動計量ではありません。 1杯分に設定しているのに満水まで入れてしまうと、薄い味のコーヒーが出来上がってしまうので要注意です。 (4)「豆から抽出」にモードを切り替え、「杯数」を設定する 本体正面の左側にあるボタンで「豆」を、その右隣のミルのボタンは「自動」を選択します。 この設定で、杯数に応じて豆の量を計量してくれます。 「手動」を選択した場合、何秒ミルを稼働させるか、1〜30秒の間で指定できます。 よりこだわりたいなら手動で調整してもおもしろそうですね。 今回は2杯分を淹れたいので、中央のダイヤルを回して「2杯」の表示に切り替えました。 (5)「テイスト」ボタンで蒸らし時間を設定 蒸らし時間を選べるのもこのコーヒーメーカーの特徴の一つです。 濃いめなら蒸らし時間が長めの「リッチ」、あっさりめなら蒸らし時間が短めの「マイルド」を選択します。 今回は「マイルド」で設定しました。 (6)抽出スタート 各ボタンの設定を終えたら、中央の「スタート」ボタンをプッシュ! すぐにミルが作動し「ギュイーーン!」と豆を挽く音が響きます。 結構大きな機械音で、深夜や早朝は周りを気にしてしまいそう。 とはいえ、2杯分の設定だとミルの動作時間は約15秒で、慣れてしまえば気にならないレベルです。 豆が挽き終わると、ボコボコと水が沸く音とともに蒸気孔から白い湯気が立ち上り始めました。 コーヒーサーバーにコーヒーが落ちてゆき、挽きたてのコーヒーの良い香りが部屋に広がり、早くもリッチな気分に。 「ピー、ピー」と2回の電子音が抽出完了の合図。 2杯分は約5分半で抽出できました。 かんたん操作で、手間なくおいしいコーヒーのできあがり 早速飲んでみると……香りもコクもしっかり感じられる、挽きたての本格的な味わい!やはりドリップ直前に豆を挽いた方が、香りや風味を豊かに感じることができます。 こんなおいしいコーヒーが自宅で手軽に飲めるなんて、贅沢ですね。 カップにコーヒーを注ぎ終わった後のサーバー内部です。 今回は、ペーパーフィルターではなくステンレスフィルターを使ったので、液体中には多少微粉が入ります。 また、シロカのコーヒーメーカーは、サーバーがガラス製で保温機能付きのものもありますが、今回使用した製品のサーバーは真空二重のステンレス製。 冷めにくい素材ですが、保温機能はないので、飲む直前に抽出した方が良さそうです。 本体が冷めてからドリッパーの中に残ったコーヒーかすを確認してみると、粒の大きさにムラはほとんどないように感じられました。 さすがコーン式ミル、優秀です! 使用後のお手入れ 長くおいしくコーヒーを楽しむために、お手入れはきちんとしておきたいもの。 電源を切って約30分経つと本体が冷めてくるので、ステンレスフィルターに溜まったコーヒーかすを捨て、フィルターが入っていたバスケットやドリッパー、コーヒーサーバーと一緒に中性洗剤で洗います。 ドリッパーには「しずくもれ防止弁」がついているので、抽出後のドリッパーをバスケットから外してもしずくが垂れません。 細かいところまで使い勝手の良さを追求してくれているのがうれしいですね。 ミル部分はサビの原因になるため、水洗い厳禁。 付属のブラシで付着したコーヒーの粉を払っておけばOKです。 最後にサーバー設置面のプレートや、バスケットを外した後の操作部分に付着した水滴や汚れをやさしく拭き取り、お手入れ完了です。 使用して感じたメリットとデメリット さいごに、シロカのコーヒーメーカーを一通り使用して分かった、使いやすい点や気づいた点をまとめてみました。 <メリット>• コーン式ミルにより、本格コーヒーの味わいが堪能できる• 豆でも粉でも抽出可能• コーヒー豆は杯数に応じた自動計量• 蒸らし時間や粒度を調整することで、味わいに変化をつけられる• 各パーツの取り外し、セットがしやすい• 4杯まで杯数を設定できる• ドリッパーに「しずくもれ防止弁」がついているので、液垂れしない• タイマー機能付きなので、指定の時間に淹れたてコーヒーが飲める <デメリット>• 水量は自動計量ではない(淹れたい杯数の目盛りまで入れる)• 豆を挽く音はドリップ中よりやや大きい• コンセントを抜くと時計がリセットされてしまう• メーカー本体に保温機能はない(サーバーの保温性は高い) 高性能なミルと使い勝手の良さが魅力! こちらの商品は税別24,000円。 全自動のコーヒーメーカーは5,000円から50,000円を超えるものまでさまざまですが、コーン式ミル搭載で、蒸らし時間や豆の粒度などの細かな設定ができるなど、トータルで考えれば「SC-C124」はかなりコストパフォーマンスが良い商品だと思います。 今回、初めて全自動コーヒーメーカーを使用してみましたが、本格的なコーヒーの味、使いやすい設定機能で、想像以上の満足感でした! ミル付き全自動のコーヒーメーカーで迷っている方におすすめしたい商品でした。 こちらは商品ページでも詳しくご覧になれます。

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全自動コーヒーメーカーのメリット・デメリット|知らないと後悔する!?

シロカ 全 自動 コーヒー メーカー

(C Shutterstock. com 容量や保温性 自宅でのコーヒーメーカーの使い方によって、必要な容量は違ってきます。 日常的に何人くらいの人が、どのくらいの量を飲むかを考えて、容量を選びましょう。 普段は1~2人しか飲まないとしても、来客が多くそのときにコーヒーを出したいなら、 タンク容量が多めのものを購入しておくと便利です。 また、保温性を重視するなら ステンレス製のサーバーがおすすめです。 ステンレスは熱伝導率が低く、保温性が非常に高いため、時間が経っても温かいコーヒーを飲むことができます。 ガラス製のサーバーで保温したい場合は、 ヒーター機能があればOKです。 ただし、長時間ヒーターを使用すると煮詰まってしまうため、一定時間が経過するとヒーターの電源がオフになる機能が付いているものをおすすめします。 蒸らし機能やタイマーなどの付加機能 コーヒーメーカーには、便利な機能が付いた製品もあります。 例えば、おいしいコーヒーを淹れるために重要なのが 「蒸らし機能」です。 コーヒー豆を挽いたあと、その豆に少量の湯を入れて時間を置くことを蒸らしと呼びますが、これをするかしないかでコーヒーの味は大きく変わります。 豆とお湯をしっかりなじませることで、コーヒーのうまみが出やすくなるのです。 また、飲みたい時間にコーヒーを淹れられる 「予約タイマー」や、豆の焙煎度によって湯温を調節できる機能が付いているコーヒーメーカーもあります。 ミルク入りが好きなら、コーヒーのバリエーションが広がる 「ミルクフォーマー」機能などもおすすめです。 手入れのしやすさ 日常的に使うマシンは、手入れのしやすさも重要なポイントです。 付属品の取り外しが簡単にできるかどうかや、使用後のカスの捨て方、水洗いができるかなど、掃除のしやすさを確認しておきましょう。 製品によっては、 自動洗浄機能が付いているものもあります。 ワンタッチでコーヒーを淹れて、使用後の洗浄までしてくれるため、手間がかかりません。 日常的なメンテナンスの手間を省きたい人はお手入れ機能をチェックしてみましょう。 シロカの全自動コーヒーメーカー 「シロカ」はオーブントースターやホームベーカリーなど、さまざまなキッチン家電を販売しているメーカーです。 シロカから発売されている全自動コーヒーメーカーを紹介します。 コンパクトデザイン 「siroca crossline 全自動コーヒーメーカー SC-A121」 「siroca crossline 全自動コーヒーメーカー SC-A121」は本体が大きくなりがちなミル付きの中でも、コンパクトなデザインが特徴のコーヒーメーカーです。 幅17. 58lの容量で、コーヒーカップなら 4杯程度入ります。 コーヒー豆・粉の両用対応で、ミル機能は杯数によって 4段階設定です。 ガラスサーバーを採用しており、残量が一目でわかります。 ヒーターによる保温はコーヒーのおいしさを損なわないよう、最大30分です。 商品名:siroca crossline 全自動コーヒーメーカー SC-A121 着脱式の水タンク「siroca 全自動コーヒーメーカー カフェばこ SC-A351」 「siroca 全自動コーヒーメーカー カフェばこ SC-A351」は、SC-A121と同様コンパクトなコーヒーメーカーです。 大きな違いは水タンクが 着脱式であることで、給水やお手入れがしやすくなっています。 改良された新ブレードが搭載されており、雑味をおさえたコーヒーが飲めるのもポイントです。 タイマーが内蔵されているため、コーヒーを飲みたい時間にあらかじめセットできます。 商品名:siroca 全自動コーヒーメーカー カフェばこ SC-A351 デロンギの全自動コーヒーメーカー 「デロンギ」は、キッチン家電やヒーターなど、さまざまな家電を販売しているイタリアのメーカーです。 コーヒーメーカーを販売している代表的なブランドで、さまざまな種類の製品を販売しています。 いろいろなコーヒーを楽しめる「ディナミカ」 「ディナミカ」は、タッチするだけの簡単な操作で、いろいろなコーヒーが楽しめます。 豆の量・抽出量・抽出温度を自由に設定でき、好みのコーヒーに カスタマイズ可能です。 デロンギのコーヒーメーカーの多くには、日本人好みのコーヒーを淹れられる 「カフェ・ジャポーネ」機能が搭載されています。 ディナミカはそれに加えて、通常より多めの豆を使って抽出する「スペシャルティ」機能もあります。 ミルクフロッサーも付いているため、カプチーノなどのミルク入りも簡単です。 また、内部自動洗浄機能が搭載されており、日常的なメンテナンスが最小限に抑えられます。 商品名:デロンギ ディナミカ 液晶ディスプレイ搭載の「プリマドンナXS」 「プリマドンナXS」は液晶ディスプレイが搭載されており、メタリックの タッチセンサー式ボタンが洗練された印象を与えるコーヒーメーカーです。 カップウォーマー機能があり、ボタン一つでコーヒーを入れる前のカップを温められます。 スタンダードなコーヒーはもちろん、ミルクコンテナがついているため、カフェラテやカプチーノも自動で作れます。 ミルク入りのコーヒーが好きな人にはうれしい機能です。 商品名:デロンギ プリマドンナXS 最高峰のフルスペックモデル 「エレッタ カプチーノ トップ」 「エレッタ カプチーノ トップ」は、デロンギのコーヒーメーカーの最上位モデルです。 デロンギ史上最多の 7つのミルクメニューで、多彩なコーヒーが楽しめます。 タンクは2lの大容量で、来客など大人数でも問題ありません。 ボタンの操作はもちろん、水タンクの着脱やトレイの引き出しなども全て前面から行えるため、日常の操作がしやすい製品です。 商品名:デロンギ エレッタ カプチーノ トップ その他の全自動コーヒーメーカー 手軽に使えるシロカや、本格的なデロンギ以外にも、数多くのコーヒーメーカーが販売されています。 その他のメーカーのおすすめ製品を紹介しましょう。 (C Shutterstock. com プロが淹れたようなドリップ パナソニック「沸騰浄水コーヒーメーカー NC-A57」 「パナソニック」の「沸騰浄水コーヒーメーカー NC-A57」は、まるでプロが淹れたようなコーヒーを味わえる製品です。 あらかじめ沸騰させたお湯を 活性炭フィルターに通すことでカルキをカットし、じっくりコーヒーを抽出します。 粗挽きと中細挽きの2種類の 「挽き分け」と、マイルド・リッチの2種類の 「淹れ分け」で、4種類のコーヒーが楽しめる仕様です。 また、カフェインを控えたい人は、 「デカフェ豆」コースを試してみましょう。 デカフェは普通のコーヒーに比べると物足りない味になりがちですが、このコースを使えば、デカフェ豆を使ってもコクのあるコーヒーに仕上がります。 商品名:パナソニック 沸騰浄水コーヒーメーカー NC-A57 淹れたての風味を保つ魔法瓶 象印「コーヒーメーカー 珈琲通 EC-RS40」 魔法瓶で有名な「象印」が販売しているのが、「コーヒーメーカー 珈琲通 EC-RS40」です。 ヒーターを使わず、魔法瓶で保温することによって、 コーヒーの煮詰りを防ぎます。 コーヒーは付属のサーバーだけでなく、コーヒーカップやマグボトルなどに直接抽出することもできて便利です。 ミルケースやミルタンクは、取り外して丸洗いできるため、お手入れも簡単で清潔に保てます。 商品名:象印 コーヒーメーカー 珈琲通 EC-RS40 リーズナブルな価格帯 アイリスオーヤマ「全自動コーヒーメーカー IAC-A600」 「アイリスオーヤマ」の「全自動コーヒーメーカー IAC-A600」は、比較的リーズナブルな価格で手に入る製品です。 シンプルですが、おいしいレギュラーコーヒーを手軽に飲みたいという人のための機能は、十分備わっています。 豆を使って粗挽き・中挽きのどちらかにするか、または粉を使うかをダイヤルで選択したら、あとはボタンを押すだけの簡単な操作です。 ヒーターは40分で 自動的に電源オフになり、コーヒーが煮詰まることを防ぎます。 商品名:アイリスオーヤマ 全自動コーヒーメーカー IAC-A600.

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比較!シロカcrossline全自動コーヒーメーカー全種類の違い!シロカ買うならどれがいい?機能・使い方・お手入れ方法を比べた結果!

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モデル SC-A221 SC-A211 SC-A121 SC-A111 SC-A131 STC-501 STC-502 サイズ 幅17. 58L 重量 2. ただし、細かい機能に違いがあり、それによって抽出できるコーヒーの味にも差がでるので、自分のニーズに合ったモデルを選ぶことが重要です。 では、ポイントになる4つの違いについて詳しく比較していきましょう。 ポイント1:ミルのブレードについて シロカ全自動コーヒーに搭載されているミルはどれも プロペラ式と呼ばれるタイプで、高速で回転数する刃によってコーヒー豆を粉にします。 ミルはより粉の大きさを均一にできるものほど高性能とされていますが、 新たなモデルには新ブレードが搭載され、今までよりも 粉の粒度がより均一になり、バランスよく抽出できるので、よりおいしくコーヒーが抽出できるようになりました。 また全自動コーヒーメーカーはミルの動作音がどうしても大きくなってしまうのがデメリットですが、 新ブレードは格段に静粛性が向上しました。 マンションにお住まいの方や、毎朝早くにコーヒーを作るのにも気にせず利用できます。 少量のお湯をドリッパーに注いで、コーヒーの粉全体を湿らすことで、お湯の通り道を作り、 粉全体からコーヒーの味や香りを引き出します。 『2パターン』は「1杯~2杯」と「3杯~4杯」の2種類をダイヤルで選びます。 『4パターン』は「1杯分」「2杯分」「3杯分」「4杯分」の4種類をダイヤルで選びます。 『4パターン』の方が細かく設定できるので、例えば「自分用に1杯だけ」「家族分の4杯分を一度に」といった具合に、一度に作る量を微調整できます。 4パターンの方が価格は高くなるので、細かく設定したい方は『4パターン』、どちらでも大丈夫という方は『2パターン』を選ぶことをおすすめします。 『4パターン』がどうしても必要な方は、 販売価格が下がってきているSC-A121を選ぶのも1つの方法です。 ステンレス製サーバーは、保温性に優れています。 シロカ全自動コーヒーメーカーは抽出後30分で保温機能がオフになります。 それでも ステンレス製サーバーなら数時間であれば、飲み頃の温度をキープできます。 また誤ってぶつけてしまったりしても、ガラス製のように割れてしまう心配もありません。 ただし、 中のコーヒーがどれくらい残っているのか確認しにくいというデメリットもあります。 また、どのモデルも実売価格は定価よりもリーズナブルになっていますが、 ステンレス製サーバーのモデルは割引率が低く割高です。 特に大きなこだわりがなければ、ガラス製サーバーの方がリーズナブルで利便性は高いでしょう。 万が一割れてしまった場合にも、サーバーだけで購入することが可能です。 どうしてもステンレス製サーバーのモデルが必要という場合は、 蒸らし機能も搭載された『SC-A131』がおすすめです。 どんな方にどんなモデルが向いているのか、最後にまとめてみましょう。 高機能なシロカ全自動コーヒーメーカーが欲しい! おすすめは 『SC-A221』です。 新ブレード・4段階のミル・蒸らし機能と、シロカ全自動コーヒーメーカーの最新機能がすべて搭載されています。 シルバーが基本カラーですが、 『タングステンブラック』が選べるのもポイントです。 他の全自動コーヒーメーカーと比べても操作やお手入れ方法は簡単なので安心ですよ。 シロカ全自動コーヒーメーカーの操作方法 シロカ全自動コーヒーメーカーでコーヒーを入れるのに必要なのはたったの3ステップ。 コーヒー豆をセットして、お水を入れて、スタートボタンを押すだけ。 これだけで挽きたての香り豊かなコーヒーが入れられるので、朝の忙しい時間にも助かります。 シロカ全自動コーヒーメーカーのお手入れ方法 シロカ全自動コーヒーメーカーが人気の理由の一つが お手入れの手軽さ。 洗う部品は丸ごと取り外せるので、お手入れ簡単です。 全自動コーヒーメーカーはミルのお手入れが大変なモデルが多いですが、シロカのものは ミル付きバスケットが丸ごと取り外せて水洗い可能です。 自分にあったシロカ全自動コーヒーメーカーを選ぼう! シロカ全自動コーヒーメーカーは全モデルがほとんど同じ見た目なので、 「どれを選んだらいいかわからない」という方のために比較情報をご紹介しました。 全自動コーヒーメーカーのブームの火付け役であり、1万円以下でも購入できるシロカ全自動コーヒーメーカーは抜群のコストパフォーマンスです。 今回の情報を参考にしながら、自分にピッタリのモデルを選びましょう。

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